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新入荷。ブレヒト、上野英信、森崎和江、水俣、廣瀬純、ジジェク、シオラン、フェンテス、金時鐘、アガンベン、ネグリ、残雪、京都本、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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  『にわかに』  リッツォス 中井久夫 訳

静寂の夜。静寂。きみは待つのをやめた。
ほとんど平和だった。
ところが突然きみの顔に触れる
この場にいないひとの生々しい感触。あのひとはきっと来る!
それからぱたんと鎧戸を閉ざす音。
風がつのった。少し遠くで
海がおのれの海鳴りに溺れている
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2018年10月。もっきん。



☆新本 三文オペラ  ベルトルト・ブレヒト  大岡淳 訳 詳しくは→  http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=136024110

100円と200円の本大量入荷!!!
水俣病誌 川本輝夫
水俣学研究序説 原田正純・花田昌宣
「じゃなかしゃば」 新しい水俣 吉井正澄
上野英信集 全5巻 径書房
光の海のなかを  森崎和江
三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学 (講談社選書メチエ)佐藤 嘉幸、 廣瀬 純
ラカンはこう読め! スラヴォイ・ジジェク
帝国をめぐる五つの講義 アントニオ・ネグリ
さよなら、消費社会―カルチャー・ジャマーの挑戦 カレ・ラースン
アガンベン読解 岡田 温司
生誕の災厄 E.M.シオラン
兵士デカルト―戦いから祈りへ 小泉 義之
反哲学的断章 ヴィトゲンシュタイン
同一性の謎: 知ることと主体の闇 ピエール・ルジャンドル
メルロ=ポンティ  鷲田 清一
デリダ―脱構築 (現代思想の冒険者たち)高橋 哲哉
バタイユ―消尽 (現代思想の冒険者たち)湯浅 博雄
レヴィ=ストロース―構造 (現代思想の冒険者たち)渡辺 公三
マルクス思想の核心 21世紀の社会理論のために (NHKブックス)鈴木 直
資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション)
象徴の貧困〈1〉ハイパーインダストリアル時代  ベルナール・スティグレール
恋愛の不可能性について 大澤 真幸
社会は絶えず夢を見ている 大澤 真幸
ぼくたちの倫理学教室 平凡社新書 E.トゥーゲントハット
英文対訳 日本国憲法をよむ 鶴見俊輔
松浦総三の仕事3 ジャーナリストとマスコミ
イメージとしての〈帝国主義〉 柏木博 , 小倉利丸
ローヤリング  ヘリーン・E. シューウォーツ
エコロジー経済学 もうひとつの経済学の歴史  ホワン・マルチネス=アリエ
境界の詩―金時鐘詩集選 猪飼野詩集/光州詩片 
石原吉郎 (飢餓陣営叢書)勢古浩爾
かつて描かれたことのない境地 残雪傑作短篇集
ストーナー ジョン・ウィリアムズ
セルバンテスまたは読みの批判 (叢書 アンデスの風)カルロス・フェンテス
青い脂 ウラジーミル・ソローキン
砂の荷物  アンナ・ラングフュス
抱擁家族 (講談社文芸文庫)小島 信夫
永井荷風―その反抗と復讐 (シリーズ 民間日本学者)紀田 順一郎
テレフォン―村上春樹、デリダ、康成、プルースト 鈴村和成
久生十蘭ジュラネスク---珠玉傑作集 (河出文庫)
甘い蜜の部屋 (ちくま文庫)森 茉莉
知的生き方教室 中原 昌也
ラピスラズリ (ちくま文庫)山尾 悠子
古文研究法 (ちくま学芸文庫)小西 甚一
異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)小松 和彦
日本的霊性 (岩波文庫)鈴木 大拙
禅と日本文化 (岩波新書)鈴木 大拙
差別の民俗学 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)古川 薫
いつわり フィリップ・ロス
地獄は克服できる ヘルマン・ヘッセ
独立国家のつくりかた (講談社現代新書)坂口恭平
人物近代女性史 女の一生 全8巻 瀬戸内晴美編
ドイツ職業社会の伝統と変容―職業教育のドイツ的システムの歴史・組織・展望 ヴォルフ・ディートリッヒ・グライネルト
有名人と権力―現代文化における名声 ピータ・デイビッド・マーシャル
日中韓の戦後メディア史 李相哲
イェーナ精神哲学 (阪南大学翻訳叢書) G.W.F. ヘーゲル
都市・情報・グローバル経済 マニュエル・カステル
戦後精神の行くえ 小宮山 量平
大阪商大事件の真相ー戦時下の大阪市立大で何が起こったか 上林貞治郎
幼児期と社会 2 エリク・H・エリクソン
ホワイト・カラー 中流階級の生活探究  C.ライト・ミルズ
人間-科学-技術 科学技術革命のマルクス主義的分析 全二巻
権力 ニクラス・ルーマン
アウシュビッツと私  早乙女 勝元
官僚論・疎外論 エルネスト・マンデル
組織の限界  ケネス J. アロー
思考の心理学―発達心理学の6研究 ジャン・ピアジェ
新編 日本の労働者像 (ちくま学芸文庫)熊沢 誠
JUNKの逆襲 絓秀実
「超」言葉狩り宣言 絓秀実
ラテンアメリカの民衆と解放の神学―迫害と殉教の中の希望の証人たち マルティン・ランゲ
聖と俗―宗教的なるものの本質について (叢書・ウニベルシタス)ミルチャ・エリアーデ
日本仏教史における「仏」と「神」の間 (龍谷大学仏教文化研究叢書)赤松徹真
宗教教誨の現在と未来 矯正・保護と宗教意識 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 赤池 一将, 石塚 伸一
臨済録 (岩波文庫)入矢 義高
近畿型農業の史的展開―近代京都府における農業と農政 山田 達夫
京都石碑探偵  伊東 宗裕
京都企業家の伝統と革新  安岡 重明
都市のにぎわいと生活の安全―京都市とその周辺地域を対象とした事例研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 井口 富夫
企業家精神と地域経済―京都市と周辺地域を対象とした事例研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 井口 富夫
京都語を学ぶ人のために 堀井 令以知
京が甦る―いま何をすべきか  二場 邦彦
歴史の町なみ 京都篇  西川 幸治
町家と暮らし―伝統、快適性、低炭素社会の実現を目指して (龍谷大学社会科学研究所叢書) 増田 啓子 , 北川 秀樹
あさきゆめみし 全7巻  (講談社漫画文庫)大和 和紀
技師とマネジメント思想   廣瀬 幹好
原生林のコウモリ  遠藤公男
阿蘇のキツネ   中園敏之
アライグマ博士と悪党たち ベン・ルーシャン・バーマン
川にたつ城  川村たかし
まぼろしのチョウ 水上美佐雄
ピノッキオのぼうけん (福音館古典童話シリーズ) カルロ・コルローディ
ジップくん宇宙へとびだす ジャンニ・ロダーリ
あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 アーネ・リンドクウィスト
くらべてわかる世界地図 全8巻 大月書店
ベジマニア―おいしく食べよう!豆・米・野菜 長尾 智子
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本 なかしま しほ
ドイツの子どもの本―大人の本とのつながり 野村 泫
暮しの手帖 2018年10・11月号
みち草 わき道 しぐれ道  藤山寛美 
乙羽信子どろんこ半生記 (朝日文庫)
映画じかけのカクテル  深沢 保
ソング論―ブンとジジの現代カルチャー探究   清 眞人
4秒の革命―東京の演劇 1982‐1992   長谷部 浩
Break Me Ouch  Michael Farrell  英文書
甲斐庄楠音展 日本経済新聞社
小牧源太郎遺作展 京都国立近代美術館
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-10-31 21:28 | 新入荷
新入荷。李信恵、石牟礼道子、森崎和江、上野英信、朴沙羅、火野葦平、高村光太郎、立原道造、多和田葉子、高橋幸子、ハン・ガン、グレゴリ青山ほか
・10月14日(日)13時から16時のあいだはカライモで京都自由学校『学びの場をめぐる』という講座をしますので、そのあいだは貸し切りです。
・10月18日(木)は臨時休業します
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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『ある家族の会話』ナタリア・ギンズブルグ 須賀敦子 訳 より引用

私たちは五人兄弟である。いまはそれぞれが離れたところに住んでいる。なかには外国にいるものもある。たがいに文通することもほとんどない。たまに会っても、相手の話をゆっくり聞くこともなく無関心でさえある。けれど、あることばをひとつ、それだけ言えばすべて事足りる。ことばひとつ、言いまわしのひとつで充分なのである。あの遠い昔のことば、何度も何度も口にした、あの子供のころのことばで、すべてがもと通りになるのだ。「われわれはベルガモまでピクニックにきてわけではなァい」あるいは「硫酸のにおいはなんのにおい?」というだけで、私たちの昔のつながりが、これらのことばや言いまわしに付着した私たちの幼年時代や青春が、たちまちよみがえる。どこかの洞窟の漆黒の闇の中であろうと、何百万の群衆の波の中だろうと、これらのことばや言いまわしのひとつさえあれば、われわれ兄弟はたちまちにして相手がだれだか見破れるはずである。これらのことばは、われわれの共通語であり、私たちの過ぎ去った日々の辞書なのだ。それは古代エジプト人やアッシリ浸蝕にも朽ちることなく、これらの辞句の中に生き続けてきた、いまはもうどこにも存在しないあるいのちの共同体の証しなのである。これらの言いまわしは、私たちの家族のまとまりの大切な土台であり、私たちが生きているかぎり、地球上のあちこちでたえずよみがえり、新しい生を享けて生き続けるだろう。それがどこのどういう場所であろうと、だれかが「敬愛するリップマンさん」といえば、私たちの耳には、あの父のいら立った声がひびきわたるだろう。「その話はもうたくさんだ。何度聞いたかわからん」

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2018年10月。きりん。

100円と200円の本大量入荷。
☆新本 黙らない女たち インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う 李信恵 ・ 上瀧浩子 かもがわ出版 2018年
☆新本 女たちへ 中村純詩集 
手づくり雑誌の創造術 高橋幸子 編集グループSURE 2018
家(チベ)の歴史を書く  朴沙羅 2018
本を贈る 三輪舎 2018年
西南役伝説 (洋泉社MC新書)石牟礼道子
水俣からの想像力ー問いつづける水俣病』丸山定巳・田口宏昭・田中雄次(編)
地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)吉本 哲郎
森崎和江コレクション―精神史の旅 2 地熱
遙かなる祭 (朝日文芸文庫)森崎 和江
話の坑口-上野英信集1 径書房
菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)ハン・ガン
花と龍 全2巻 (岩波現代文庫)火野 葦平
猛獣篇 高村光太郎 鉄筆=草野心平 歴程社 1962年250部限定 訂正冊子付
立原道造詩画 綜合工房 限定愛蔵版
ひるがほ (短歌新聞社文庫) 河野裕子
まぼろしの椅子(短歌新聞社文庫) 大西民子
未青年 (短歌新聞社文庫) 春日井 建
贈答のうた (講談社文芸文庫)竹西 寛子
冬の光景 水上勉 特装版限定300部 毎日新聞者 
悪い仲間 安岡章太郎 380部限定特装版 成瀬書房
地球にちりばめられて 多和田葉子 2018
 戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ 暮しの手帖社 2018
秘録 島原の乱 加藤廣 2018
城・ある告別―辻邦生初期短篇集 (講談社文芸文庫)辻 邦生
補陀落渡海記 井上靖短篇名作集 (講談社文芸文庫)
或る一人の女の話・刺す (講談社文芸文庫) 宇野 千代
過越しの祭 (岩波現代文庫)米谷 ふみ子
人よ、寛かなれ 金子光晴
どくろ杯 金子光晴
ハリネズミの願い  トーン・テレヘン
文庫解説ワンダーランド (岩波新書)斎藤 美奈子
Edges of the Rainbow: LGBTQ Japansol , Haruku Shinozaki 英文写真集
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫)都築 響一
存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)ハイデッガー
家族の条件―豊かさのなかの孤独 (岩波現代文庫)春日 キスヨ
ガルトゥングの平和理論―グローバル化と平和創造 ヨハン・ガルトゥング
チャーリー・パーカーの伝説 ロバート・ジョージ・ライズナー、 片岡義男 訳
バードは生きている―チャーリー・パーカーの栄光と苦難  ロス・ラッセル
嵐寛寿郎と100人のスター 男優篇 荷村 寛夫
The Kurosawa黒沢明全作品集―姿三四郎から乱まで
黒沢明の世界 毎日ムック
とこしえのお嬢さん: 記憶のなかの人  野見山 暁治
男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)坂爪 真吾
二軍男子が恋バナはじめました。 桃山商事
夏空白花  須賀 しのぶ 2018
人間物語 長新太
超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界 谷ゆき子
バレエ星 [完全復刻・超展開バレエマンガ] 谷 ゆき子
深ぼり京都さんぽ グレゴリ青山
グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~ グレゴリ青山
スケオタデイズ 飛び出せ!海外遠征編 グレゴリ青山
誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走 松本 創
これからを生きる人へ (PHP文庫) 瀬戸内寂聴,美輪 明宏
何とも知れない未来に 集英社文庫 大江健三郎 編
樹下逍遙  水上 勉
京都の町家を再生する  齋藤由紀
三井寺文学散歩 福家俊彦
三井寺建築案内 福家俊彦
三井寺の精進料理 福家俊彦
感覚する服 Sensing Garment  松居エリ
ベトナムのごはんとおかず 髙谷亜由
ビーツ、私のふだん料理 (天然生活ブックス) 荻野 恭子
子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん 富山 洋子
日本の色辞典 吉岡幸雄
八犬伝錦絵大全:国芳 三代豊国 芳年 描く江戸のヒーロー 服部仁
Uno o dos Rumiko Takahashi(高橋留美子) スペイン語書
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-10-08 14:15 | 新入荷
新入荷。ミステリー、向井孝、鶴見俊輔、津島佑子、原田正純、リンギス、イリイチ、ランシエール、ブコウスキー、ジジェク、鹿子裕文、冨山一郎、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『サンアトニオの青い月』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳、 より引用
 
 レイチェルは、愛って大きな黒いピアノみたいねという。三階建てのビルの最上階まで運び上げたピアノを、いちばん下の階で受けとめようと待ちかまえているようなもんだって。でもルーデスは、そんなんじゃないよという。それは頂点なのよ、世界中の色という色がぜんぶくるくるまわって、あんまり速くまわるもんだから何色かもうわからなくなって、無機質なブーンという音がするだけ、そんな感じなんだという。
 そういえば、こんな男がいたっけ。あたしたちがサウス・ルーミスに住んでいたころ、真上の部屋に住んでた、ちょっと頭のいかれた人だった。その人は話をすることができなくて、手に持ったハーモニカを口にあてて、一日中ただ歩きまわってた。ハーモニカを吹いてるわけじゃなかった。それを使って、そう、息をしていたのだ。一日中ゼイゼイという音をさせながら、吸っては吐いて、吸っては吐いてた。
 それって、あたしの場合みたい。愛のことだけど。



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2018年8月。パー子とコピーロボット。コピーロボットはパーマンの漫画を読んでいる。


☆新本 エスペラント版 九月、東京の路上で  加藤直樹(著)、間宮緑(訳)、ころから、2018年

☆ハヤカワ文庫とハヤカワポケットミステリ―が300冊ほど、ぜんぶ100円。ほかにも100円と200円本が大量に入荷。料理の本・漫画もあります。

The Politics Of Aesthetics: The Distribution of the Sensible Jacques Ranciere 英文書
The Days Run Away Like Wild Horses Charles Bukowski 英文書
Tales of Ordinary Madness Charles Bukowski  英文書
Tarrying With the Negative: Kant, Hegel, and the Critique of Ideology  Slavoj Zizek 英文書
The Enigma of Capital: And the Crises of Capitalism David Harvey 英文書
The Vibe History of Hip Hop Vibe Magazine 英文書
ヨレヨレ 2・3・4号 鹿子裕文 
暴力論ノート 非暴力直接行動とは何か 向井孝
暴力の予感 冨山一郎
何も共有していない者たちの共同体 アルフォンソ・リンギス
主婦と労働のもつれ―その争点と運動 村上潔
しないことリスト pha
批判的想像力のために: グローバル化時代の日本 (平凡社ライブラリー)テッサ・モーリス=スズキ
シャドウ・ワーク イリイチ 同時代ライブラリー
介助者たちは、どう生きていくのか―障害者の地域自立生活と介助という営み 渡邉 琢
現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代
デカルト哲学 (講談社学術文庫)小泉 義之
新版 においの歴史―嗅覚と社会的想像力 アラン・コルバン
アローマ 匂いの文化史  コンスタンス・クラッセン
チーズとうじ虫―16世紀の一粉挽屋の世界像 カルロ・ギンズブルグ
東京ディズニーランドの神話学 (青弓社ライブラリー)桂 英史
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書) 内山 節
日本の名著 大杉栄
売春の社会史―古代オリエントから現代まで 全二巻 (ちくま学芸文庫) バーン・ブーロー 、ボニー・ブーロー
水俣・もう一つのカルテ (水俣・語りつぎ4) 原田正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波 淳一
おばあちゃんは木になった  大西 暢夫
鶴見俊輔さんの仕事② 兵士の人権を守る活動 SURE
多様性に立つ憲法へ 那須耕介 SURE
原子力の腹の中で 中尾ハジメ SURE
なぜ「原子力の時代」に終止符を打てないか 中尾ハジメ・加藤典洋 SURE
弁護士・藤田一良―法廷の闘い  藤田 一良
かがやく水の時代 津島佑子
ナラ・レポート (文春文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
愛と死、そして生活 マルグリット・デュラス
無名の人生 (文春新書)渡辺 京二
5000匹のホタル  松下 竜一
木橋 (河出文庫)永山 則夫
虹を追いかける男 (双葉文庫)佐川 光晴
カフカとの対話 手記と追想 増補版 グスタフ・ヤノーホ
スーラ トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)
青い眼がほしい トニ・モリスン
古琉球 (岩波文庫)伊波 普猷
アイヌ民族の歴史と文化 (明石ライブラリー)チューネル・M・タクサミ、 ワレーリー・ドミートリエヴィッチ・コーサレフ 中川裕(監修)
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ―まじめな反論 不毛な「嫌韓」「反日」に終止符を!対話と協力で平和を!! 太田 修、 朴 一
朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ  太田修
夏目漱石と戦争 (平凡社新書) 水川 隆夫
ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)稲泉 連
日本の名著 中江兆民 (中公バックス)
東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)E.バートレット・カー
戦争史大観 (中公文庫BIBLIO)石原 莞爾
君の心が戦争を起こす―反戦と平和の論理 (カッパ・ブックス)羽仁 五郎
自伝的戦後史 全二巻 (講談社文庫) 羽仁 五郎
日中十五年戦争史―なぜ戦争は長期化したか (中公新書)大杉 一雄
評伝 河口慧海  奥山 直司
魔都上海―日本知識人の「近代」体験 (講談社選書メチエ)劉 建輝
日本渤海交渉史 上田 雄、 孫 栄健
本居宣長 (人物叢書) 城福 勇
サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド
安部公房全作品 1・2・4・5・7・9・10・11・12・14・15巻 新潮社
見えない配達夫―茨木のり子詩集
おんなのことば (童話屋の詩文庫)茨木 のり子
表札など―石垣りん詩集
秋山清詩集 (現代詩文庫)
藤井貞和詩集 (現代詩文庫)
続続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)
鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)
犬心  伊藤 比呂美
タブラ・ラサ 頭のなかを空っぽにして 東宏治
孕むことば 鴻巣友季子
物尽し―日本的レトリックの伝統 (フランス・ジャポノロジー叢書) ジャクリーヌ・ピジョー
燐寸文学全集 安野光雅 , 池内紀
バルザックを読む〈1〉対談篇
同時代の文学 川本三郎
大正幻影 川本三郎
郊外の文学誌 川本三郎
荷風好日 川本三郎
マイバックページ 川本三郎
時間 (岩波現代文庫)堀田 善衞
田辺元・野上弥生子往復書簡
茂吉と長崎 松本武
茂吉を読む―五十代五歌集 (五柳叢書)  小池 光
夢想の歌学 伊東静雄と前登志夫 櫟原聰
金子きみ伝―開拓農民の子に生まれて 光本 恵子
一海知義著作集〈5〉漢詩人河上肇
うたの近代 短歌的発想と和歌的発想 (ポトナム叢書)安森 敏隆
物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫)R.P.ファインマン
寅さんとイエス (筑摩選書)米田 彰男
イスラームと資本主義 (岩波現代選書)M.ロダンソン
これは「人間の国」か―西方ニ異説アリ  小田 実
人間成長期―住まいの文化誌 ミサワホーム
日本人―住まいの文化誌 ミサワホーム
閑暇活人―住まいの文化誌 ミサワホーム
四季遊人―住まいの文化誌 ミサワホーム
白洲次郎・正子の食卓 牧山 桂子
人類の食文化 (講座 食の文化) 石毛直道
完訳ロビンソン・クルーソー (中公文庫) ダニエル・デフォー
蒼ざめた馬 (岩波現代文庫)ロープシン
現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)イアン・ランキン
20世紀英米文学案内 エリオット
20世紀英米文学案内 アンダソン
20世紀英米文学案内 オニール
20世紀英米文学案内  ヴァージニア・ウルフ
Richard Brautigan's Trout Fishing in America, The Pill Versus the Springhill Mine Disaster, and In Watermelon Sugar 英文書
Revenge of the Lawn, The Abortion, So the Wind Won't Blow It All Away  Richard Brautigan 英文書
ブタをけっとばした少年 トム・ベイカー
コーパスへの道 現代短篇の名手たち デニス・ルヘイン
日の名残り (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ
語る身体のスキャンダル―ドン・ジュアンとオースティンあるいは二言語による誘惑 ショシャナ・フェルマン
地図と領土  ミシェル・ウエルベック
素粒子 ミシェル・ウエルベック
英語のたくらみ、フランス語のたわむれ  斎藤兆史 ・ 野崎歓
競売ナンバー49の叫び トマス・ピンチョン
スイッチョねこ (フレーベルのえほん)大佛 次郎、 安泰
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫) 八百板 洋子
なめとこ山の熊 (ミキハウスの絵本)宮沢 賢治、 あべ 弘士
ぐりとぐらのおきゃくさま  やまわき ゆりこ、 なかがわ りえこ
ハンバーグーチョキパー 長新太 
妖怪「対比」図鑑―鬼太郎くんの仲間たち
水木しげる妖怪大百科
水木しげる世界の妖怪大百科
水仙月の四日 宮沢賢治
小川紳介 (名古屋シネマテーク叢書―シネアストは語る)
演劇の思想 鈴木忠志論集成 
シネマの画帖―映画美術監督西岡善信の仕事と人々 井上 理砂子、 西岡 善信
芸術新潮 2015年 04 月号 大特集=若冲
ノーマン・ロックウェル展 1997
秘宝 浮世絵―ジェノヴァ市立東洋美術館所蔵 E.キヨソーネ・コレクション 福田 和彦
肉筆風俗絵巻 福田和彦
浮世絵 江戸の四季  福田和彦
浮世絵の魅惑 福田和彦
大江戸 浮世絵の春 福田和彦
絵本浮世絵撰 福田和彦
艶色 浮世絵の女―浮世絵師が描いた女人風俗画の精華 福田 和彦
艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗 福田 和彦
60's Fashion Style PIE Books
ニッポンのごあいさつ絵葉書―明治・大正・昭和  林宏樹
安野光雅 14冊
Sunny Sunny Ann! (KCデラックス モーニング)山本 美希
ハウアーユー? (フィールコミックス)山本美希
スノウホワイト グリムのような物語 諸星 大二郎
新今昔物語鵺 (アクションコミックス) 花輪 和一
逢沢りく 全二巻 ほしよりこ
Happy!―完全版 全15巻 浦沢直樹
大島弓子 fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら
大島弓子選集 (第7巻) バナナブレッドのプディング
わたしたちができるまで (角川文庫)岩館 真理子、大島弓子、小椋冬美
百日紅 全二巻(ちくま文庫) 杉浦 日向子
サ道  タナカカツキ
うさぎのヨシオ (ビームコミックス)近藤聡乃
アノネ、全二巻  今日マチ子
托卵  ひさうち みちお
日の出食堂の青春 (Action comics)はるき 悦巳
フードジョッキー その理論と実践 行友太郎、 東琢磨
ぼくは猟師になった 千松 信也
とんかつの誕生―明治洋食事始め (講談社選書メチエ)岡田 哲
食べるフランス史―19世紀の貴族と庶民の食卓 ジャン・ポール・アロン
本多勝一はこんなものを食べてきた  堀田あきお・堀田 佳代
今宵も酒場部 牧野 伊三夫
毒草大百科 愛蔵版 奥井真司
ほか
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# by KARAIMOBOOKS | 2018-09-11 11:48 | 新入荷
☆新本 『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』永野三智 入荷!!
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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水俣病センター相思社の永野三智のはじめての本ができた。永野さんは心の友だ。この人に会えてよかったと、心の底から思う。とてもおもしろい人。みなさま、ぜひ読んでください。おすすめです。

☆新本
『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』 
永野三智
ころから
2018年9月初版
1,944円
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820095

表立って水俣病の話はできない。もう水俣病に認められようとも思わない。だけど、俺の存在を認めてほしい。兄さんが水俣病になって、一家でいじめられて、こんな子どもがいましたということを、俺がこんな気持ちでいたんだということを。でもね、語り部なんかにはなりたくない。
(本書より引用)

不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。
2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。
著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。
本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。
「やっとの思いで語り出した人びとの声」がここにある。

永野 三智 プロフィール
1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。本書は初の単著。


『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』の特装版もあります。水俣のアーティスト「HUNKA」による手刷りシルクスクリーンカバーです。2,916円
オンラインショップのページはこちら→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820572
今夏は、「HUNKA」のお手製の猫400号Tシャツをよく着ています。僕は黄色。

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-09-04 23:39 | 新入荷
『アルテリ6号 石牟礼道子追悼号』入荷。

・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。
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アルテリの六号が届きました。石牟礼道子追悼号です。新本です。1,080円。
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134174584


『アルテリ 六号 石牟礼道子追悼号』
田尻久子 責任編集
アルテリ編集室 発行
2018年8月初版
166ページ

執筆者=石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美、姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

石牟礼さん
不知火海の波の音が
今日も静かに聴こえています
(「野いちご」大津円、本書より引用)

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-08-10 16:47 | 新入荷