新入荷。ミステリー、向井孝、鶴見俊輔、津島佑子、原田正純、リンギス、イリイチ、ランシエール、ブコウスキー、ジジェク、鹿子裕文、冨山一郎、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『サンアトニオの青い月』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳、 より引用
 
 レイチェルは、愛って大きな黒いピアノみたいねという。三階建てのビルの最上階まで運び上げたピアノを、いちばん下の階で受けとめようと待ちかまえているようなもんだって。でもルーデスは、そんなんじゃないよという。それは頂点なのよ、世界中の色という色がぜんぶくるくるまわって、あんまり速くまわるもんだから何色かもうわからなくなって、無機質なブーンという音がするだけ、そんな感じなんだという。
 そういえば、こんな男がいたっけ。あたしたちがサウス・ルーミスに住んでいたころ、真上の部屋に住んでた、ちょっと頭のいかれた人だった。その人は話をすることができなくて、手に持ったハーモニカを口にあてて、一日中ただ歩きまわってた。ハーモニカを吹いてるわけじゃなかった。それを使って、そう、息をしていたのだ。一日中ゼイゼイという音をさせながら、吸っては吐いて、吸っては吐いてた。
 それって、あたしの場合みたい。愛のことだけど。



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2018年8月。パー子とコピーロボット。コピーロボットはパーマンの漫画を読んでいる。


☆新本 エスペラント版 九月、東京の路上で  加藤直樹(著)、間宮緑(訳)、ころから、2018年

☆ハヤカワ文庫とハヤカワポケットミステリ―が300冊ほど、ぜんぶ100円。ほかにも100円と200円本が大量に入荷。料理の本・漫画もあります。

The Politics Of Aesthetics: The Distribution of the Sensible Jacques Ranciere 英文書
The Days Run Away Like Wild Horses Charles Bukowski 英文書
Tales of Ordinary Madness Charles Bukowski  英文書
Tarrying With the Negative: Kant, Hegel, and the Critique of Ideology  Slavoj Zizek 英文書
The Enigma of Capital: And the Crises of Capitalism David Harvey 英文書
The Vibe History of Hip Hop Vibe Magazine 英文書
ヨレヨレ 2・3・4号 鹿子裕文 
暴力論ノート 非暴力直接行動とは何か 向井孝
暴力の予感 冨山一郎
何も共有していない者たちの共同体 アルフォンソ・リンギス
主婦と労働のもつれ―その争点と運動 村上潔
しないことリスト pha
批判的想像力のために: グローバル化時代の日本 (平凡社ライブラリー)テッサ・モーリス=スズキ
シャドウ・ワーク イリイチ 同時代ライブラリー
介助者たちは、どう生きていくのか―障害者の地域自立生活と介助という営み 渡邉 琢
現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代
デカルト哲学 (講談社学術文庫)小泉 義之
新版 においの歴史―嗅覚と社会的想像力 アラン・コルバン
アローマ 匂いの文化史  コンスタンス・クラッセン
チーズとうじ虫―16世紀の一粉挽屋の世界像 カルロ・ギンズブルグ
東京ディズニーランドの神話学 (青弓社ライブラリー)桂 英史
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書) 内山 節
日本の名著 大杉栄
売春の社会史―古代オリエントから現代まで 全二巻 (ちくま学芸文庫) バーン・ブーロー 、ボニー・ブーロー
水俣・もう一つのカルテ (水俣・語りつぎ4) 原田正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波 淳一
おばあちゃんは木になった  大西 暢夫
鶴見俊輔さんの仕事② 兵士の人権を守る活動 SURE
多様性に立つ憲法へ 那須耕介 SURE
原子力の腹の中で 中尾ハジメ SURE
なぜ「原子力の時代」に終止符を打てないか 中尾ハジメ・加藤典洋 SURE
弁護士・藤田一良―法廷の闘い  藤田 一良
かがやく水の時代 津島佑子
ナラ・レポート (文春文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
愛と死、そして生活 マルグリット・デュラス
無名の人生 (文春新書)渡辺 京二
5000匹のホタル  松下 竜一
木橋 (河出文庫)永山 則夫
虹を追いかける男 (双葉文庫)佐川 光晴
カフカとの対話 手記と追想 増補版 グスタフ・ヤノーホ
スーラ トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)
青い眼がほしい トニ・モリスン
古琉球 (岩波文庫)伊波 普猷
アイヌ民族の歴史と文化 (明石ライブラリー)チューネル・M・タクサミ、 ワレーリー・ドミートリエヴィッチ・コーサレフ 中川裕(監修)
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ―まじめな反論 不毛な「嫌韓」「反日」に終止符を!対話と協力で平和を!! 太田 修、 朴 一
朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ  太田修
夏目漱石と戦争 (平凡社新書) 水川 隆夫
ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)稲泉 連
日本の名著 中江兆民 (中公バックス)
東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)E.バートレット・カー
戦争史大観 (中公文庫BIBLIO)石原 莞爾
君の心が戦争を起こす―反戦と平和の論理 (カッパ・ブックス)羽仁 五郎
自伝的戦後史 全二巻 (講談社文庫) 羽仁 五郎
日中十五年戦争史―なぜ戦争は長期化したか (中公新書)大杉 一雄
評伝 河口慧海  奥山 直司
魔都上海―日本知識人の「近代」体験 (講談社選書メチエ)劉 建輝
日本渤海交渉史 上田 雄、 孫 栄健
本居宣長 (人物叢書) 城福 勇
サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド
安部公房全作品 1・2・4・5・7・9・10・11・12・14・15巻 新潮社
見えない配達夫―茨木のり子詩集
おんなのことば (童話屋の詩文庫)茨木 のり子
表札など―石垣りん詩集
秋山清詩集 (現代詩文庫)
藤井貞和詩集 (現代詩文庫)
続続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)
鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)
犬心  伊藤 比呂美
タブラ・ラサ 頭のなかを空っぽにして 東宏治
孕むことば 鴻巣友季子
物尽し―日本的レトリックの伝統 (フランス・ジャポノロジー叢書) ジャクリーヌ・ピジョー
燐寸文学全集 安野光雅 , 池内紀
バルザックを読む〈1〉対談篇
同時代の文学 川本三郎
大正幻影 川本三郎
郊外の文学誌 川本三郎
荷風好日 川本三郎
マイバックページ 川本三郎
時間 (岩波現代文庫)堀田 善衞
田辺元・野上弥生子往復書簡
茂吉と長崎 松本武
茂吉を読む―五十代五歌集 (五柳叢書)  小池 光
夢想の歌学 伊東静雄と前登志夫 櫟原聰
金子きみ伝―開拓農民の子に生まれて 光本 恵子
一海知義著作集〈5〉漢詩人河上肇
うたの近代 短歌的発想と和歌的発想 (ポトナム叢書)安森 敏隆
物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫)R.P.ファインマン
寅さんとイエス (筑摩選書)米田 彰男
イスラームと資本主義 (岩波現代選書)M.ロダンソン
これは「人間の国」か―西方ニ異説アリ  小田 実
人間成長期―住まいの文化誌 ミサワホーム
日本人―住まいの文化誌 ミサワホーム
閑暇活人―住まいの文化誌 ミサワホーム
四季遊人―住まいの文化誌 ミサワホーム
白洲次郎・正子の食卓 牧山 桂子
人類の食文化 (講座 食の文化) 石毛直道
完訳ロビンソン・クルーソー (中公文庫) ダニエル・デフォー
蒼ざめた馬 (岩波現代文庫)ロープシン
現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)イアン・ランキン
20世紀英米文学案内 エリオット
20世紀英米文学案内 アンダソン
20世紀英米文学案内 オニール
20世紀英米文学案内  ヴァージニア・ウルフ
Richard Brautigan's Trout Fishing in America, The Pill Versus the Springhill Mine Disaster, and In Watermelon Sugar 英文書
Revenge of the Lawn, The Abortion, So the Wind Won't Blow It All Away  Richard Brautigan 英文書
ブタをけっとばした少年 トム・ベイカー
コーパスへの道 現代短篇の名手たち デニス・ルヘイン
日の名残り (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ
語る身体のスキャンダル―ドン・ジュアンとオースティンあるいは二言語による誘惑 ショシャナ・フェルマン
地図と領土  ミシェル・ウエルベック
素粒子 ミシェル・ウエルベック
英語のたくらみ、フランス語のたわむれ  斎藤兆史 ・ 野崎歓
競売ナンバー49の叫び トマス・ピンチョン
スイッチョねこ (フレーベルのえほん)大佛 次郎、 安泰
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫) 八百板 洋子
なめとこ山の熊 (ミキハウスの絵本)宮沢 賢治、 あべ 弘士
ぐりとぐらのおきゃくさま  やまわき ゆりこ、 なかがわ りえこ
ハンバーグーチョキパー 長新太 
妖怪「対比」図鑑―鬼太郎くんの仲間たち
水木しげる妖怪大百科
水木しげる世界の妖怪大百科
水仙月の四日 宮沢賢治
小川紳介 (名古屋シネマテーク叢書―シネアストは語る)
演劇の思想 鈴木忠志論集成 
シネマの画帖―映画美術監督西岡善信の仕事と人々 井上 理砂子、 西岡 善信
芸術新潮 2015年 04 月号 大特集=若冲
ノーマン・ロックウェル展 1997
秘宝 浮世絵―ジェノヴァ市立東洋美術館所蔵 E.キヨソーネ・コレクション 福田 和彦
肉筆風俗絵巻 福田和彦
浮世絵 江戸の四季  福田和彦
浮世絵の魅惑 福田和彦
大江戸 浮世絵の春 福田和彦
絵本浮世絵撰 福田和彦
艶色 浮世絵の女―浮世絵師が描いた女人風俗画の精華 福田 和彦
艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗 福田 和彦
60's Fashion Style PIE Books
ニッポンのごあいさつ絵葉書―明治・大正・昭和  林宏樹
安野光雅 14冊
Sunny Sunny Ann! (KCデラックス モーニング)山本 美希
ハウアーユー? (フィールコミックス)山本美希
スノウホワイト グリムのような物語 諸星 大二郎
新今昔物語鵺 (アクションコミックス) 花輪 和一
逢沢りく 全二巻 ほしよりこ
Happy!―完全版 全15巻 浦沢直樹
大島弓子 fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら
大島弓子選集 (第7巻) バナナブレッドのプディング
わたしたちができるまで (角川文庫)岩館 真理子、大島弓子、小椋冬美
百日紅 全二巻(ちくま文庫) 杉浦 日向子
サ道  タナカカツキ
うさぎのヨシオ (ビームコミックス)近藤聡乃
アノネ、全二巻  今日マチ子
托卵  ひさうち みちお
日の出食堂の青春 (Action comics)はるき 悦巳
フードジョッキー その理論と実践 行友太郎、 東琢磨
ぼくは猟師になった 千松 信也
とんかつの誕生―明治洋食事始め (講談社選書メチエ)岡田 哲
食べるフランス史―19世紀の貴族と庶民の食卓 ジャン・ポール・アロン
本多勝一はこんなものを食べてきた  堀田あきお・堀田 佳代
今宵も酒場部 牧野 伊三夫
毒草大百科 愛蔵版 奥井真司
ほか
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# by KARAIMOBOOKS | 2018-09-11 11:48 | 新入荷
☆新本 『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』永野三智 入荷!!
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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水俣病センター相思社の永野三智のはじめての本ができた。永野さんは心の友だ。この人に会えてよかったと、心の底から思う。とてもおもしろい人。みなさま、ぜひ読んでください。おすすめです。

☆新本
『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』 
永野三智
ころから
2018年9月初版
1,944円
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820095

表立って水俣病の話はできない。もう水俣病に認められようとも思わない。だけど、俺の存在を認めてほしい。兄さんが水俣病になって、一家でいじめられて、こんな子どもがいましたということを、俺がこんな気持ちでいたんだということを。でもね、語り部なんかにはなりたくない。
(本書より引用)

不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。
2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。
著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。
本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。
「やっとの思いで語り出した人びとの声」がここにある。

永野 三智 プロフィール
1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。本書は初の単著。


『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』の特装版もあります。水俣のアーティスト「HUNKA」による手刷りシルクスクリーンカバーです。2,916円
オンラインショップのページはこちら→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820572
今夏は、「HUNKA」のお手製の猫400号Tシャツをよく着ています。僕は黄色。

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-09-04 23:39 | 新入荷
『アルテリ6号 石牟礼道子追悼号』入荷。

・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。
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アルテリの六号が届きました。石牟礼道子追悼号です。新本です。1,080円。
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134174584


『アルテリ 六号 石牟礼道子追悼号』
田尻久子 責任編集
アルテリ編集室 発行
2018年8月初版
166ページ

執筆者=石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美、姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

石牟礼さん
不知火海の波の音が
今日も静かに聴こえています
(「野いちご」大津円、本書より引用)

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-08-10 16:47 | 新入荷
新入荷。清田政信、石牟礼、津島佑子、吉田一穂、ブレヒト、ベンヤミン、バルト、プルースト、堀江敏幸、アーネスト・サトウ、LGBT、ほか
・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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下宿屋の二階四畳半
向き合っていた
「わたしアイヌなの」
「そんなことなんでもないよ」
よくも言えたものだ
無知ゆえの
気休めのせりふだった
彼女は怒った
「わたしがどんな思いで言ったか
あなたにはまったくわかっていない」
そのとおりだった
いったん口から出たことばを
出なかったことにすることはできない
このことばを一生背負い
ひたいに『差別者』という烙印を自分で捺して
歩かねばならなかった

  (『チュサンマとピウスツキとトミの物語 他』花崎皋平、収録の「そんなことなんでもないよ」より引用)



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2018年6月。おとうさん。


100円・200円本大量。
☆新本『渚に立つ 沖縄・私領域からの衝迫』清田政信、共和国、2018年8月→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134065593
食べごしらえおままごと (中公文庫)石牟礼 道子
ナラ・レポート 津島佑子 文春文庫
夜の光に追われて 津島佑子
子供の十字軍 ブレヒト 長谷川四郎 訳
パサージュ論 全5巻 (岩波現代文庫) W・ベンヤミン
ベンヤミン解読 道籏 泰三
恋愛のディスクール・断章 ロラン・バルト
百合子、ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春 沢部 仁美
コーランを読む 井筒俊彦
失われた時を求めて 全10巻 ちくま文庫 マルセル・プルースト
プルーストの部屋―『失われた時を求めて』を読む  全二巻(中公文庫) 海野 弘
ザ・ベスト・オブ・サキ 全二巻   (サンリオSF文庫)
堀江敏幸 25冊
彼等の昭和―長谷川海太郎・りん二郎・濬・四郎  川崎賢子
神曲 全3巻 集英社文庫
酔生夢詩 吉野 弘
井伏鱒二全集 6巻
漱石と天皇制  伊豆 利彦
中島敦全集 全3巻 ちくま文庫
開高健の文学論 (中公文庫)
ピカソはほんまに天才か―文学・映画・絵画… (中公文庫)開高 健
アリスの国の言葉たち―高橋康也対談集
シンメトリーの地図帳 (新潮文庫)マーカス デュ・ソートイ
アンドレ・マルロー―小説的生涯  ピエール・ガラント
アンドレ・マルロオの日本 林俊
中野重治全集 25巻
評伝中野重治 松下 裕
漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)高橋 睦郎
詩魔―二十世紀の人間と漢詩 一海知義
中国書人伝  中田 勇次郎
吉田一穂詩集 現代詩文庫
尾崎放哉句集 (岩波文庫)
正岡子規集 (新日本古典文学大系 明治編)
正岡子規  ドナルド キーン
正岡子規からの手紙 (五柳叢書) 三枝 昂之
19世紀のアメリカ人が集めた中国のマザーグース ロビン・ギル
石川不二子のうた 中野昭子
詩歌における文明開化 (日本の古典詩歌 4) 大岡 信
近代日本詩人選 10 萩原朔太郎 大岡 信
子規・虚子 大岡信
釈迢空全歌集 (角川ソフィア文庫) 岡野弘彦 編
俳句の玉手箱  黒田 杏子
一木一草 黒田杏子句集
荒凡夫 一茶  金子兜太
他流試合―兜太・せいこうの新俳句鑑賞
兜太のつれづれ歳時記
熊猫荘俳話 金子 兜太
兜太の現代俳句塾―作る・味わう・あそぶ
酒止めようかどの本能と遊ぼうか―俳童の自画像 金子 兜太
鞍馬天狗とは何者か―大仏次郎の戦中と戦後 小川 和也
銭形平次の心―野村胡堂 あらえびす伝  藤倉 四郎
戦争よりも本がいい 池内 紀
ある軌跡―未来社25年の記録
ゴヤ 全4巻 堀田善衛 朝日文芸文庫
ミシェル 城館の人 全3巻 堀田 善衛
堀田善衛上海日記 滬上天下一九四五
遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 全14巻 朝日文庫
一外交官の見た明治維新 全二巻 (岩波文庫)アーネスト・サトウ
羽仁五郎歴史論著作集 明治維新
緒方洪庵伝 緒方富雄
四百年の長い道 朝鮮侵略の痕跡を訪ねて  尹達世
秀吉朝鮮の乱 全二巻 金聲翰
セーヌは左右を分かち、漢江は南北を隔てる 洪 世和
韓国の歴史を知るための66章 エリア・スタディーズ  金 両基
ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) 小林 英夫
中国侵略の証言者たち――「認罪」の記録を読む (岩波新書)荻野 富士夫、 吉田 裕
ヘイト・スピーチとは何か (岩波新書) 師岡 康子
戦後労働運動への逆照射 中島 誠
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)
貧乏物語 河上肇 新日本出版社
旅人 河上肇 杉原四郎
新版 留守日記―河上肇夫人獄外の記録 河上 秀
老北京の胡同 開発と喪失、ささやかな抵抗の記録 多田麻美
アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)
シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 フェミニズム的転回叢書 岡野八代
「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う 堀江有里
レインボーフォーラム―ゲイ編集者からの論士歴問  永易至文
語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来 虎井 まさ衛
セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性 明石書店
クィア・セクソロジー 性の思いこみを解きほぐす 中村美亜
知った気でいるあなたのためのセクシュアリティ入門 関 修、 木谷 麦子
グローバル/ジェンダー・ポリティクス―国際関係論とフェミニズム (SEKAISHISO SEMINAR)土佐 弘之
エイズ 終わりなき夏―第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に向けて エイズ会議研究会
男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる 橋本 秀雄
医療裁判 長尾 クニ子
生存学研究センター報告14
ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)金水 敏
ハイエクと現代リベラリズム―「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相 渡辺 幹雄
ほか


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# by KARAIMOBOOKS | 2018-08-09 22:34 | 新入荷
新入荷。石牟礼、渡辺京二、カフカ、ナボコフ、中井久夫、鶴見俊輔、前登志夫、塚本邦雄、茨木のり子、須賀敦子、古井由吉、丸山眞男、鄭承博ほか
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 『マンゴー通り、ときどきさよなら』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳 収録の「ダリウスと雲」より引用
 
 空が、ありあまることなんてない。ぐっすり眠ってから空にふわあっと酔ったみたいになって目が覚めると、空は守ってくれるんだ。悲しいときなんかに。ここじゃ、悲しいことがいっぱいありすぎて、空が足りないくらい。チョウチョも本当に少ししかいないし、花もほとんど咲いてないし、きれいなものはたいていちょっぴりしかない。それでも、わたしたちは手に入るものを手に入れて、それをできるだけうまく使う。
 ダリウスは、学校が嫌いで、ときどきすっごいバカなことをやるし、ほとんどいつもバカなんだけど、今日は気のきいたことをいった。でもたいていはなんにもいわない。ダリウスは、かんしゃく玉やらネズミにさわった棒切れなんかで、女の子を追いかけまわして、じぶんがタフだと思っているけど、今日、上の方を指差したのは、あたりにいっぱい雲があって、それも枕みたいな雲だったからだ。
 なあみんな、雲が見えるか? あそこのふとっちょのやつがさ、とダリウス。あれが見えるか? どこ? ポップコーンみたいなやつの隣だよ。あそこにあるあれだよ。あれを見ろよ。あれは神さまだぜ、とダリウスはいった。神さま? ちいさい子がきいた。神さまさ、とダリウスがいうと、もうそれ以上ことばはいらなかった。

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2018年7月。みっちんの漫画。

100円・200円本大量入荷!!
新本 『モンブラン』ファビオ・ヴィスコリオージ、大林薫 訳、エディション・エフ、2018年  
夢の記録 津島佑子
砦に拠る (講談社文庫) 松下 竜一
池澤夏樹、文学全集を編む
十六夜橋 石牟礼道子
内村鑑三選集〈6〉社会の変革 石牟礼道子寄稿
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺 京二
岩波講座 日本文学史〈第17巻〉口承文学2・アイヌ文学
戦争とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
家族とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
期待と回想 上下巻 鶴見俊輔
思想をつむぐ人たち ---鶴見俊輔コレクション1 (河出文庫)
身ぶりとしての抵抗 ---鶴見俊輔コレクション2 (河出文庫)
ことばと創造: 鶴見俊輔コレクション4 (河出文庫)
歴史の話 網野 善彦、 鶴見 俊輔
北米体験再考 (岩波新書)鶴見 俊輔
日本人の世界地図 (同時代ライブラリー ) 鶴見俊輔 長田弘
丸山眞男座談 全9巻
丸山眞男集 13・14・15巻
丸山眞男書簡集 5―1992-1996・補遺
忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相 (ちくま学芸文庫)丸山眞男
戦中と戦後の間 丸山眞男
丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)苅部 直
大正デモクラシー  松尾尊兌
樹をみつめて 中井久夫
家族の深淵 中井 久夫
括弧―リッツォス詩集 ヤニス・リッツォス、 中井久夫 訳
カヴァフィス全詩集 第二版  中井久夫 訳
私の日本語雑記 中井久夫
自由の精神 萩原延壽
「蹇蹇録」の世界 中塚明
辻まことの世界  矢内原伊作
続・辻まことの世界  矢内原伊作
見知らぬオトカム―辻まことの肖像 池内 紀
加藤周一セレクション〈1〉科学の方法と文学の擁護 (平凡社ライブラリー)
石川啄木と「大逆事件」 (新日本新書) 碓田 のぼる
柳田国男の絵葉書―家族にあてた二七〇通  田中正明
「敗者」の精神史 全二巻  (岩波現代文庫) 山口 昌男
内田魯庵山脈―「失われた日本人」 山口昌男
ヴィクトリア朝の昆虫学―古典博物学から近代科学への転回 ジョン・F.M. クラーク
鳥居龍蔵伝―アジアを走破した人類学者 中薗 英助
花供養 白洲正子、多田富雄
日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)イザベラ・バード
魯庵随筆 読書放浪 (東洋文庫)内田 魯庵
プーシキン伝 アンリ・トロワイヤ
きみの出番だ、同志モーゼル―詩人マヤコフスキー変死の謎 ワレンチン・スコリャーチン
ニコライ・ゴーゴリ  青山太郎
ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール 多田智満子訳
ガルシーア・ロルカ評伝  小海 永二
人間ジョージ・オーウェル 全二巻 マイクル・シェルダン
ヨーロッパ文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ロシア文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ジェイン・オースティン伝 クレア・トマリン
アップダイクの世界文学案内 (アメリカ・コラムニスト全集―ジョン・アップダイク集)
白い犬とブランコ 莫言自選短編集
英米文学のなかのユダヤ人 河野 徹
世界幻想文学大系〈12〉詩人と狂人達 チェスタトン
アナイス・ニンの日記 1931~34―ヘンリー・ミラーとパリで (ちくま文庫)
人間の大地 (サン=テグジュペリ・コレクション)
決定版 カフカ全集 2・3・4・5・6・8・9・10・11・12巻 新潮社
世紀末の肖像 (池内紀の仕事場1)池内 紀
カフカを読む (池内紀の仕事場 3)
カフカの書き方 池内 紀
カフカの生涯 池内 紀 
日本文学史序説 全二巻 加藤周一
大岡昇平全集 2・6・8・9・10巻 筑摩書房
小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き(大人の本棚)庄野潤三編
短篇集 柴田元幸編
鄭承博著作集 全6巻
ジュリアス・クニップル、街を行く ベン・カッチャー
幻の朱い実 全二巻 石井桃子
心葉―平安の美を語る 白畑よし、 志村ふくみ
色と空のあわいで  松浦寿輝 , 古井由吉
笑う男―道化の現代史  小林信彦
道化師のためのレッスン 小林信彦
読書好日 富士川英郎
異神の国から―文学的アメリカ 金関 寿夫
筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)永江 朗
武田泰淳伝  川西 政明
森鴎外 椋鳥通信 全三巻 (岩波文庫)
安部公房全作品 1・2・3・5・7・9・10・11・12・14・15
熟成する物語たち  鴻巣 友季子
全身翻訳家 (ちくま文庫) 鴻巣 友季子
読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集
花ざかりの巴旦杏 清水茂
蛎崎波響の生涯  中村 真一郎
木村蒹葭堂のサロン 中村 真一郎
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
哀原  古井由吉
聖 古井由吉
折々の馬たち 古井由吉
椋鳥 古井由吉
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
親  古井由吉
辻 古井由吉
明けの赤馬 古井由吉
古井由吉集 河出書房新社
湖畔の愛 町田康 2018
ページをめくる指―絵本の世界の魅力 (平凡社ライブラリー)金井 美恵子
タマや 金井 美恵子
井伏鱒二自選全集 1・2・3・4・5・6・7・8・11巻
稲垣足穂 飛行機の黄昏 (STANDARD BOOKS)
あけがたにくる人よ 永瀬 清子
自分の感受性くらい 茨木 のり子
歳月 茨木 のり子
食卓に珈琲の匂い流れ 茨木のり子
落ちこぼれ 茨木のり子
茨木のり子集 言の葉Ⅰ (ちくま文庫)
ウンベルト・サバ詩集 須賀敦子 訳
イタリアの詩人たち 須賀 敦子
須賀敦子の単行本 11冊
石垣りん詩集 (現代詩文庫)
萩原朔太郎全集 5巻
讃酒詩話 沓掛良彦
詩の両岸をそぞろ歩きする―江戸と、フランスから 飯島 耕一
続・大岡信詩集 (現代詩文庫)
大岡信詩集(現代詩文庫)
詩人・菅原道真―うつしの美学  大岡 信
人生の特別な一瞬 長田 弘
すべてきみに宛てた手紙  長田 弘
夜のある町で 荒川 洋治
十五歳の桃源郷 多田 智満子
辻井喬詩集 (現代詩文庫)
阪田寛夫の世界  谷悦子
有珠 安水稔和
黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻 (創元ライブラリ)
アララギの脊梁 大辻隆弘
森岡貞香の秀歌 花山多佳子
定型幻視論―塚本邦雄評論集
王朝百首  塚本邦雄
獅子流離譚―わが心のレオナルド  塚本 邦雄
薔薇色のゴリラ―名作シャンソン百花譜 増補改訂版 塚本 邦雄
君が愛せし 塚本 邦雄
稀なる夢 塚本 邦雄
麒麟騎手―寺山修司論 塚本 邦雄
百珠百華ー葛原妙子の宇宙 塚本邦雄
荊冠伝説 塚本 邦雄
国語精粋記―大和言葉の再発見と漢語の復権のために 塚本 邦雄
句句凛凛〈1〉―俳句への扉  塚本 邦雄
味覚歳時記 木の実・草の実篇 (角川選書)塚本 邦雄
独断の栄耀―聖書見ザルハ遺恨ノ事  塚本 邦雄
菊帝悲歌―後鳥羽院  塚本 邦雄
トレドの葵 塚本 邦雄
詩歌博物誌〈其之壱〉塚本 邦雄
百句燦燦  塚本 邦雄
過ぎて行く歌 斎藤 史
中城ふみ子歌集 (現代歌人文庫 )
茂吉の歌―夢あるいはつゆじも抄  岡井 隆
『赤光』の生誕 岡井 隆
斎藤茂吉の十五年戦争 加藤 淑子
中野重治の茂吉ノオト  満田 郁夫
病猪の散歩 前 登志夫
歌集 大空の干瀨 前 登志夫
羽化堂から 前 登志夫
森の時間 前 登志夫
吉野風日抄 前 登志夫
吉野遊行抄 前 登志夫
吉野鳥雲抄 前 登志夫
明るき寂寥 前 登志夫
存在の秋  前 登志夫
吉野紀行  前 登志夫
山河慟哭 前 登志夫
子午線の旅人―前登志夫の風景  小林 幸子
山上のコスモロジー 前登志夫論 日高尭子
春の羇旅 斎藤 慎爾
放浪行乞―山頭火120句  金子 兜太
「明月記」をよむ―藤原定家の日常  山中 智恵子
現代うた景色 河野 裕子
水原秋櫻子 俳句と随筆集 全5巻
花天月地 黒田杏子
布の歳時記 黒田杏子
無告のうた 歌人・大西民子の生涯 川村 杳平
慊堂日暦 全6巻 (東洋文庫)
李商隠詩選 (岩波文庫)
陸游詩選 (岩波文庫) 一海 知義
菅茶山頼山陽詩集 (新日本古典文学大系)
寝惚先生文集・狂歌才蔵集・四方のあか (新 日本古典文学大系)
日本詩史 五山堂詩話 (新 日本古典文学大系)
現代語訳 福澤諭吉幕末・維新論集 (ちくま新書)
増補改訂版 福沢諭吉と丸山眞男 安川 寿之輔
福沢諭吉の教育論と女性論  安川 寿之輔
福沢諭吉の戦争論と天皇制論―新たな福沢美化論を批判する 安川 寿之輔
福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集―「国権拡張」「脱亜」の果て 杉田 聡
福沢諭吉と中江兆民―「近代化」と「民主化」の思想  吉田 傑俊
コリアンタウンの民族誌―ハワイ・LA・生野 (ちくま新書)原尻 英樹
連帯の探求―民話を生む人びと  山代 巴
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY
三つの願い―パレスチナとイスラエルの子どもたち デボラ・エリス
増補版 長崎市長への七三〇〇通の手紙―天皇の戦争責任をめぐって 
学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書) 高田 里惠子
老化という生存戦略 進化におけるトレードオフ シリーズ進化生物学の新潮流 近藤祥司
解説 科学文化史年表 1966年増補版
自由からの逃走  エーリッヒ・フロム
美味しんぼ「鼻血問題」に答える 雁屋 哲
恩地孝四郎 色と形の詩人 図録
エドワード・ゴーリー 10冊
コーネルの箱 チャールズ・シミック
センチメンタルな旅・冬の旅  荒木 経惟
さっちん  荒木 経惟
愛しのチロ  荒木 経惟
GAYA 面影の伽耶1984-1987 森善之 2018年
はんぶんタヌキ 長 新太
京都「CHIPPRUSON」の天然酵母パン 初めてでもおいしく焼ける 斉藤 ちえ
奇跡のレシピ 京都 祇園3年間だけのレストラン「空」 2018
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-07-27 13:52 | 新入荷