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<   2015年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
新入荷。石牟礼、羽賀しげ子、雁、鶴見、森崎和江、塚本邦雄、デュラス、ベンヤミン、絵本、食ほか
・「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/
第30回カライモ学校『リオ フクシマ ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』
   11月7日(土)12時30分開場、13時30分開始 くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24802681/


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みっちんがかいた岡村淳さん。この絵にそっくりな岡村さんがやってくるライブ上映会『リオ フクシマ』はもうすぐ、11月7日(土)です。みなさま、ぜひ、ご参加を!!おもしろいことまちがいなく。


石牟礼道子詩文コレクション 父 藤原書店
不知火記ー海辺の聞き書(水俣=語りつぎ1) 羽賀しげ子 新曜社
学園評論 1962年5号 谷川雁「百時間 大正行動隊の手記」 など
グアダルーペの聖母  鶴見俊輔
闘いとエロス 森崎和江
からゆきさん  森崎和江
窓の下の天の川 干刈あがた
どこかヘンな三角関係 干刈あがた
犬心 伊藤比呂美
ダロウェイ夫人・波 ヴァージニア・ウルフ
ラホールの副領事 マルグリット・デュラス 三輪秀彦訳 集英社文庫
暴力批判論 他十篇 (岩波文庫)ヴァルター ベンヤミン
奇妙な果実―ビリー・ホリデイ自伝 晶文社
ドン・ジュアン手柄話  アポリネール
トレドの葵 塚本邦雄
私の旧約聖書 (中公文庫) 色川武大
仏教人生読本 (中公文庫) 岡本かの子
抱擁家族 (講談社文芸文庫)小島信夫
夫婦善哉 (講談社文芸文庫)織田作之助
忘却の底から (犀の本)島尾敏雄
プルタルコス英雄伝〈上〉 (ちくま学芸文庫)村川堅太郎
ローマ人盛衰原因論 (岩波文庫) モンテスキュー
宗教と現代がわかる本2013
宗教と現代がわかる本2010
着衣する身体と女性の周縁化 武田佐知子
社会学的思考の流れ 2 (叢書・ウニベルシタス) レイモン・アロン
オリバー ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 全三巻
新戦争論―グローバル時代の組織的暴力 メアリー・カルドー
検証 官邸のイラク戦争――元防衛官僚による批判と自省 柳澤協二
琉球・沖縄の芸能―その継承と世界へ拓く研究 (琉球大学人の移動と21世紀のグローバル社会) 大城學
東アジアの現在―人類学的研究の試み (アジア研究報告シリーズ (No.1))
中国・ミャンマー国境地域の仏教実践―徳宏タイ族の上座仏教と地域社会 (ブックレット〈アジアを学ぼう〉) (ブックレット・アジアを学ぼう) 小島敬裕
アジア遊学16号 特集=東アジアの道教と民間信仰
インド・新しい顔  全二巻 V.S.ナイポール
パール判事―東京裁判批判と絶対平和主義 中島岳志
秋葉原事件 加藤智大の軌跡  中島岳志
インドのことはインド人に聞け!  中島岳志
中村屋のボース 中島岳志
フリーターにとって「自由」とは何か 杉田俊介
フリーターとニート 小杉礼子
イスラーム―社会生活・思想・歴史 小杉泰
Arabic English Dictionary of Modern Written Arabic Hans Wehr
中東アラブ企業の海外進出 (アジア経済研究所叢書 9) 土屋一樹
中東和平 歴史との葛藤―混沌の現場から 中西俊裕
現地発 エジプト革命――中東民主化のゆくえ (岩波ブックレット) 川上泰徳
オサマ・ビン・ラディン発言 ブルース・ローレンス
メインストリーム――文化とメディアの世界戦争 フレデリック・マルテル
超大国アメリカの文化力―仏文化外交官による全米踏査レポート フレデリック マルテル
集中講義!アメリカ現代思想―リベラリズムの冒険 (NHKブックス)仲正昌樹
世界社会フォーラム 帝国への挑戦 ジャイ・セン 
「帝国」の国際政治学―冷戦後の国際システムとアメリカ  山本吉宣
ポピュラー文化論を学ぶ人のために ドミニク・ストリナチ
ギャンブル大国ニッポン (岩波ブックレット)
タリバンの復活 進藤雄介 花伝書
“法”から解放される権力―犯罪、狂気、貧困、そして大正デモクラシー 芹沢 一也 新曜社
アトムの命題 手塚治虫と戦後まんがの主題 (角川文庫) 大塚 英志
境界線の政治学 杉田 敦 岩波書店
いまを生きる人類学 大塚和夫 中央公論新社
現代権力論の構図 星野 智 情況出版
ナショナリズムと宗教―現代インドのヒンドゥー・ナショナリズム 中島 岳志 春風社
日本 根拠地からの問い 姜 尚中、 中島 岳志  毎日新聞社
若者と社会変容―リスク社会を生きる アンディ ファーロング 大月書店
国際立憲主義の時代 最上 敏樹 岩波書店
スペクテイター〈27号〉 小商い
家族と一年誌 家族 創刊号 2015年
聞き書 京都の食事 農文協
帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫) 高山なおみ
いのちの食べかた (よりみちパン!セ) 森達也
いもしょって こどものとも年少版 井上洋介
けいこちゃん こどものとも年少版 にしまきかやこ
おおきなおおきなおいも 赤羽末吉
ほんやのおじさん ねじめ正一(ぶん) 南伸坊(え)
日本民謡集 町田嘉章・浅野建二編 岩波文庫
自分の仕事をつくる 西村佳哲 ちくま文庫
英米児童文化55のキーワード (世界文化シリーズ別巻) 白井澄子、 笹田裕子
ムーミン谷へようこそ―いつでも、だれでも、好きなだけ  冨原眞弓
など
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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-30 12:48
松山ブックマルシェ第2回と亀岡ムクムクマーケットに出店します!!
・「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/
第30回カライモ学校『リオ フクシマ ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』
   11月7日(土)12時30分開場、13時30分開始 くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24802681/
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11月の出店をふたつお知らせ。第1回に続いてお誘いいただきました。ありがとう、うれしい。松山ブックマルシェの第2回。500冊ほど送ります。カライモの二人は松山にはいきません。いきたいのに、本だけです。11月28日(土)と29日(日)。
もうひとつは、亀岡をにぎわせてやるぞと意気込んでいる亀岡みらいパースの『ムクムクマーケット』初の開催です。亀岡に暮らすひと、亀岡で育った人が野菜、お菓子、パン、コーヒー、麹、キムチなどを売ります。カライモブックスは古本と水俣・天草の物産を売ります。カライモがなぜ参加するというのは、カライモのNさんは亀岡育ちなのであります。こちらのムクムクマーケットは定休日の土曜日なので、家族三人で店番します。11月21日(土)
ふたつとも、みなさま、ぜひに、お待ちしております。

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第二回「松山ブックマルシェ」
 
(「シアターねこフェスタ」イベント企画)
日時:2015年11月28(土)29(日)
   10:00~17:00(最終日は16:00)
場所:和光会館(愛媛県松山市緑町1丁目2-1)旧 和光幼稚園
主催:松山ブックマルシェ実行委員会(代表:武井裕章(浮雲書店))
コンセプト:古本と「物語」の市場
     (出店物は、本や「物語」にまつわるもの)
 
■古本
愛媛堂書店
古書猛牛堂
東雲書店
トマト書房
Booksヤング
みなみ書店
浮雲書店
古書ほやけん洞
城北ざっし
古書と珈琲 雨読堂(西条)
アカガワ書店(新居浜)
リバー書房(香川)
なタ書(香川)
Bookcafe solow(香川)
うずまき舎(高知)
キラキラ堂(高知)
ぶっくいん高知 古書部(高知)
ジェット書店(高知)
口笛文庫(兵庫)
トンカ書店(兵庫)
街の草書店(兵庫)
ロードス書房(兵庫)
カライモブックス(京都) 約1.5万冊(さらに補充あり)
 
■物販
Chic Fava
フルモノみつや ※土のみ 
日々希舎
蛙軒
uta no tane(徳島) 
451BOOKS(岡山)※土のみ
せだゆりかの似顔絵描き
ホオル
丸善ジュンク堂書店 松山店
新丸三書店
 
■飲食
cafeブリューエン
utaco drip
うたたね農園
ramen.bar lavrar ※土のみ
マサラ ※土のみ
VEGRECA ※日のみ
菜月自然農園 ※土のみ
くう食堂(四国中央)
口笛ベーカリー ※土のみ
農家cafeいなや茶屋 ※土のみ
N's kitchen**&labo ※日のみ
(順不同)
 
and more!!!
 
 
■関連イベント
松山ブックマルシェ×シアターネットワークえひめ
(シアターねこ)共同企画「さんだいばなし」
https://goo.gl/PRpOzU
 
トークイベント「眼差しを聴く 聲に触れる~四国を写すということ~(仮)」(コーディネーター:桝田屋昭子(森と出版))

くわしくは松山ブックマルシェのフェイスブック→https://www.facebook.com/matsuyama.book.marche

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亀岡の魅力を話そう!亀スゴっ!〈第11回〉~ムクムクマーケット~
2015年11月21日 (土曜日)午前10時~午後3時
場所 法華寺本堂 亀岡市本町67

まちの魅力は人がつくりだす。まちの財産ともいえるスゴイ人たちを囲んで、いろいろなお話をお聞きして、地域の魅力を再発見する場、「亀スゴっ!」の第11回。

11回目となる今回は、暮らしの中の道具の大切さや手作りの持つ価値など、日々の生活を見直すきっかけづくりとなるような、パン、お菓子、糀、野菜、コーヒー、古本などのマーケットを開催するほか、包丁コーディネーターのお話もあります。

ゲスト;廣瀬康二(ひろせこうじ)さん(包丁コーディネーター)

※保育あり(要事前申し込み)
※駐車場はありません

主催者

亀岡みらいパース
電話:090-5090-9850(大江;おおえ)、090-8190-8733(向井;むかい)
電子メール:kamemira8@gmail.com
Facebook:亀岡みらいパース
Twitter:@kamemira8

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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-29 13:30 | イベント
石牟礼道子、今月発売の最新刊『ここすぎて水の径』ほか弦書房の新本入荷
・10月19日(月)は臨時休業します。
・「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/
第30回カライモ学校『リオ フクシマ ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』
   11月7日(土)12時30分開場、13時30分開始 くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24802681/
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あたらしく福岡の弦書房の新本の取り扱いを始めました。
石牟礼道子最新刊、今月発売の『ここすぎて水の径』(2400円+税) オンラインショップでも買えます→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=94551756
渡辺京二の石牟礼道子評論『もうひとつのこの世』(2200円+税) オンラインショップでも買えます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=94564551
渡辺京二『アーリイモダンの夢』(2400円+税)
渡辺京二『未踏の野を過ぎて』(2000円+税)
渡辺京二『万象の訪れ』(2400円+税)
渡辺京二『江戸という幻影』(2400円+税)
東島大『なぜ水俣病は解決できないのか』(2100円+税)
いずれも新本です。

『ここすぎて水の径』
著者・石牟礼道子が66歳(1993年春)から74歳(2001年秋)の円熟期に書かれた長期連載エッセイをまとめたもの。この間、1996年の水俣・東京展での講演や天草、島原、阿蘇、九州山地の椎葉村への取材などかなり精力的に動き、人や自然の風物にふれている。のちに、『苦海浄土』『十六夜橋』『天湖』『水はみどろの宮』『アニマの鳥』など数々の名作を生んだ著者の思想と行動の源流へと誘うエッセイ集・珠玉の47篇(弦書房HPより)

「すみまっせん、すみまっせん。一晩ちゅう約束じゃったそうで。それがその、人形さんにトマトを給らせるちゅうて、給らせる真似しておりましたら、汁をひっつけて。お顔が汚れてなかなか落ちずに。申訳ないことで」
あつこちゃんはその腰の後ろで、泣きベソをかいた顔を出したり引っこめたりした。
「いやあ、よろしゅうございますが、そげんこと。まあ、そりゃ、珍しかもんばご馳走になりましてなあ」
母は大急ぎで手を振った。小母さんは伏目勝ちに言った。
「そのう、トマトですが。トマトしかありませんもんで、持って来ましたが、お口には合いませんじゃろうなあ」
石牟礼道子『ここすぎて水の径』「水門」より

かつて「あつこちゃん」に我が身を重ねたけれど、今やわたしは「小母さん」の年ごろだ。
けれどますます小母さんの言葉づかいや身のこなしは遠ざかって、我が薄っぺらい言葉が耳につく。
石牟礼さんの世界は、ますます遠く、ますます懐かしい。


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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-16 16:06 | 新入荷
新入荷。石牟礼道子、高銀、川口有美子、イスラーム、文学、社会学、哲学、芸術、児童書ほか
・10月19日(月)は臨時休業します。
・「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/
第30回カライモ学校『リオ フクシマ ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』
   11月7日〈土〉12時30分開場、13時30分開始 くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24802681/



Adriana Calcanhotto 『Felicidade』



大量に本が入ってきています。このブログではずいぶん前から追いついていませんが、もうほんとに追いつかない。店にはほかのもいっぱい並んでいます。

言葉果つるところ―鶴見和子・対話まんだら 石牟礼道子の巻 石牟礼道子、鶴見和子
花をたてまつる 石牟礼道子 葦書房
水俣物語 尾崎たまき
季刊びーぐる 第27号(2015年4月)―詩の海へ 特集:詩と時代  細見和之、四元康祐ほか 
清岡卓行詩集 現代詩文庫
ランボオ全作品集  粟津則雄訳
モデラート・カンタービレ (河出文庫) マルグリット・デュラス
祖国の星 高銀
笹舟日記  三浦哲郎
イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)トルストイ
たらふくつるてん 奥山景布子 2015
ユリイカ2001年8月臨時増刊号 総特集=宮崎駿『千と千尋の神隠し』の世界 ファンタジーの力
百人百話 第一集  岩上安身
あなたを守りたい: 3・11と母子避難 (子どもの未来社ブックレット)海南友子
ネオリベ現代生活批判序説 白石嘉治
飛礫 58号 特集=G8洞爺湖サミット反対
美術手帖 1980年7月号 特集=TOKIO 1920s
現代社会学大系 10 精神・自我・社会 ミード、 稲葉 三千男他訳 青木書店
現代社会学大系 3  フォークウェイズ サムナ―  青木清孝他訳 青木書店
現代社会学大系 11 社会学の現代的課題 ギュルヴィッチ  寿里茂訳 青木書店
現代社会学大系 7  史的唯物論 ブハーリン、 佐野勝隆他訳 青木書店
現代社会学大系 4 社会組織論 クーリー 大橋幸他訳 青木書店
現代思想 1993 8 浮遊する国家
批評空間 2002 3 「帝国」と「原理主義」
ヨーロッパ文明批判序説―植民地・共和国・オリエンタリズム 工藤庸子
組織とエリートたちの犯罪―その社会心理学的考察 新田健一
他者への自由―公共性の哲学としてのリベラリズム (創文社現代自由学芸叢書) 井上 達夫
現代アメリカの政治文化―多文化主義とポストコロニアリズムの交錯 (MINERVA人文・社会科学叢書)辻内 鏡人
脱常識の社会学  ランドル・コリンズ
吉本隆明の東京 石関 善治郎
嵐の中の教育―1930年代の教育運動  井野川 潔
満洲─その今日的意味 小林英夫
天皇の船 麻野涼 文芸春秋
母国考 中津 燎子 情報センター
在日のオモニはいま 全朝教ブックレット3
父と子のフィールドノート 天沼香 東京堂出版
江戸の絵を読む 小林忠 ぺりかん社
ディスクールの政治学 山本哲士 新曜社
欺かれた革命家たち2 林誠宏 啓文社
韓国の民族と反日 田中明 朝日文庫
文学と精神分析 フロイド 角川文庫
博覧会強記 寺下勍 エキスプラン
東洋文化論叢―橋本博士喜寿記念 立命館大学人文学会
一億人の昭和史 1・2・3・7・8・9・11・12・13・14巻 毎日新聞社
フィレンツェ・ルネサンス 芸術と修復展 NHK
西洋の美術 その空間表現の流れ 国立西洋美術館
puvis de chavannes musées nationaux
rubens musées nationaux
La peinture allemande à l'époque du Romantisme musées nationaux
歴史の研究 全三巻 トインビー 社会思想社
キルケゴール著作集 21巻 イロニーの概念(下) 白水社
人間はどこまでグローバル化に耐えられるか リュディガー ザフランスキー 法政大学出版局
壊れゆく世界と時代の課題 (思考のフロンティア) 市野川容孝
フランスにおける女性のための再就職教育の調査と研究 寺田恕子 日仏女性資料センター 1987
ニュージーランドを知るための63章 エリア・スタディーズ 青柳まちこ
人道的帝国主義: 民主国家アメリカの偽善と反戦平和運動の実像 ジャン・ブリクモン
なぜ自爆攻撃なのか―イスラムの新しい殉教者たち ファルハド・ホスロハヴァル
神の法vs.人の法 スカーフ論争からみる西欧とイスラームの断層 内藤正典
北アフリカのイスラーム聖者信仰―チュニジア・セダダ村の歴史民族誌 鷹木恵子
弱いロボット 岡田美智男 シリーズケアをひらく 医学書院
海の国の記憶 五島列島: 時空をこえた旅へ (歴史屋のたわごと) 杉山正明 平凡社
末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ 川口有美子 青土社
粗餐礼讃ー私の「戦後」食卓日記  窪島誠一郎 芸術新聞社
詩集地名論 森川慶一 編集工房ノア
イメージとしての女性: 文化史および文学史における「女性的なるもの」の呈示形式 (叢書・ウニベルシタス) ジルヴィア・ボーヴェンシェン著 渡邊洋子・田邊玲子訳
現代革命の新たな考察 (叢書・ウニベルシタス) エルネスト・ラクラウ著 山本圭訳
ヨーロッパの窓 石畳の路地裏散歩 上野美千代 2015年8月
市めくり タイムマシンラボ 2015
雑貨屋さんぽ 京都編 リベラル社
「くりかえし」を楽しむ台所しごと 田中千恵 2015
子どもたちが生きる世界はいま 豊田 直巳
祐真朋樹の密かな愉しみ 
北欧とコーヒー 萩原健太郎 2015
インド染織の現場 (フィールドワーク選書) 上羽陽子 2015
Nicholas where have you been? Leo Leoni
祇園祭 田島征彦 童心社
はじめてふったゆき 田島征彦 偕成社
ちからたろう いまえよしとも たしませいぞう ポプラ社
雷の落ちない村 三橋節子 小学館
Modernizing Islam: Religion in the Public Sphere in the Middle East and Europe
The Future of Political Islam Graham E. Fuller
Modern Islamic Political Thought: The Response of the Shi'i and Sunni Muslims to the
Law And Power In The Islamic World Sami Zubaida
Islam Between Culture and Politics Bassam Tibi
The West and Islam: Western Liberal Democracy versus the System of Shura (Islamic Studies Series) Mishal Fahm al-Sulami
Reason, Freedom, and Democracy in Islam: Essential Writings of Abdolkarim Soroush
Abdolkarim Soroush、 Mahmoud Sadri
Islam and Politics in the Contemporary World Beverley Milton-Edwards
Islam And Liberty: The Historical Misunderstanding Mohamed Charfi、 Patrick Camiller
Islam And The West Post-september 11th Theodore Gabriel、 Yvonne Haddad
Islam and the West: Critical Perspectives on Modernity (Logos: Perspectives on Modern Society and Culture) Omer Caha、 Wadood Hamad
The Future of Islam John L. Esposito
Liberal Islam: A Sourcebook Charles Kurzman
Islam and Democracy in the Middle East (Journal of Democracy Book)
Larry Jay Diamond、 Marc F. Plattner
Modernization, Democracy, And Islam
Shireen T. Hunter、 Huma Malik
Twentieth Century Roy P. Mottahedeh、 Hamid Enayat
Encyclopedia of Islam & the Muslim World 2冊セット
Makers of Contemporary Islam John L. Esposito、 John Obert Voll
God's Rule: The Politics of World Religions Jacob Neusner
Global Civil Society? (Contemporary Political Theory) John Keane
Egypt Islam and Democracy: Critical Essays Saad Eddin Ibrahim Amer Univ
Traditional Religion and Culture in a New Era  Reimon Bachika  Transaction Pub
Surveillance After September 11 (Themes for the 21st Century Series) David Lyon Polity;
World Religions And Democracy (A Journal of Democracy Book)
Intercultural Alliances: Critical Transformation (International and Intercultural Communication Annual)
Governance in Multicultural Societies (Research in Migration and Ethnic Relations) John Rex
Critical Citizens: Global Support for Democratic Government Pippa Norris
Sacred and Secular: Religion and Politics Worldwide (Cambridge Studies in Social Theory, Religion and Politics)Pippa Norris
Cultural Theory: An Introduction (21st Century Sociology)
Religions of the West Today John L. Esposito
America's Crisis of Values: Reality and Perception Wayne E. Baker
Human Values and Beliefs: A Cross-Cultural Sourcebook : Political, Religious, Sexual, and Economic Norms in 43 Ronald Inglehart
The Limits of the Rule of Law in China (Asian Law Series) Karen Turner-Gottschang
Cultural Studies: A Research Volume Norman K. Denzin
The Discourse of Human Rights in China: Historical and Ideological Perspectives Robert Weatherley
Freedom in the World: The Annual Survey of Political Rights and Civil Liberties, Freedom House Survey Team
The Decline of American Power: The U.S. in a Chaotic World Immanuel Maurice Wallerstein
The Future of Revolutions: Rethinking Radical Change in the Age of Globalization John Foran
The Three Waves of Globalization: A History of a Developing Global Consciousness Robert Thomas Robertson
Hegemony: The New Shape Of Global Power John A. Agnew
Culture and Politics: Identity and Conflict in a Multicultural World (Culture and Politics/Politics and Culture) Rik Pinxten、 Ghislain Verstraete
Reflections on Multiple Modernities: European, Chinese and Other Interpretations
Foucault on Politics, Security and War  Michael Dillon、 Andrew W. Neal
Explaining Chinese Democratization Shao-Hua Hu
The Media of Diaspora: Mapping the Globe (Routledge Research in Transnationalism) Karim H. Karim
A Secular Age Charles Taylor
Confucianism for the Modern World Daniel A. Bell、 Hahm Chaibong
Confronting Culture: Sociological Vistas David Inglis、 John Hughson
The Power of Religion in the Public Sphere (Columbia/SSRC Books) Judith Butler
Metaculture: How Culture Moves Through the World (Public Worlds) Greg Urban、 Benjamin Lee
Power and Politics in Poststructuralist Thought: New Theories of the Political (Routledge Innovations in Political... Saul Newman
Civilizing Globalization: A Survival Guide (Suny Series in Radical Social and Political Theory) Richard Sandbrook
Hybridity and its Discontents: Politics, Science, Culture Avtar Brah、 Annie Coombes
Modernization, Cultural Change, and Democracy: The Human Development Sequence
Ronald Inglehart、 Christian Welzel
Power in the Global Age: A New Global Political Economy Ulrich Beck
A World Beyond Difference: Cultural Identity in the Age of Globalization Ronald Niezen
Exploring Civil Society: Political and Cultural Contexts Marlies Glasius、 David Lewis
The Sacred and the Sovereign: Religion and International Politics John D. Carlson、 Erik C. Owens
Emancipating Cultural Pluralism (Suny Series in National Identities) Cris E. Toffolo
Culture Works: The Political Economy of Culture (Cultural Politics)
Richard Maxwell
Democratization in the Middle East: Experiences, Struggles, Challenges (The Changing Nature of Democracy) Amin Saikal、 Albrecht Schnabel
Cultural Theory: The Key Thinkers (Routledge Key Guides) Andrew Edgar、 Peter Sedgwick
Social Capital in Organizations (Research in the Sociology of Organizations) Shaul M. Gabbay、 Roger Th. A. J. Leenders
Cultural Politics in a Global Age: Uncertainty, Solidarity, and Innovation David Held、 Henrietta L. Moore

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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-15 21:52 | 新入荷
第30回カライモ学校『リオ フクシマ ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』
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第30回カライモ学校『リオ フクシマ ライブ上映会 岡村淳さんを囲んで』

・日時 11月7日〈土〉12時30分開場、13時30分開始。上映後、岡村淳さんによる解説と質疑応答。その後、自由参加で交流会あり。
・場所 カライモブックス 京都市上京区社横町301 http://www.karaimobooks.com/
・定員 20人ほど
・参加費 ワンドリンクorワンブックオーダーと岡村さんへのカンパお願いいたします
・ご予約ください karaimobooks@gmail.com / 075-203-1845 (カライモブックス)

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こうのまきほさんによる『リオ フクシマ』の絵です。よい絵ですね。


なんとまさか今年三度目の岡村淳ライブ上映会です。決まりました。ほんとうにサンパウロに暮しているのか。だけど、まあ、こまかいことはどうでもよいのである。この世界に岡村さんがいて、岡村さんの声が聞けて、顔がみれて、映画を感じれたならば。
さあ、今回の上映作品は『リオ フクシマ』
岡村さんの願いであります。水俣病のことがリオデジャネイロで語られているということです。(ぼくたちはみていない)この、作品をカライモブックスで上映したいという岡村さんの気持ちをぼくはまっすぐ抱きます。おし、岡村さんの願いならばかなえよう、この作品にしようと、決まりました。そして、福島を語るときに水俣を語る、これはとっても、Nさんと話し合うことです。ありがとう、岡村さん。
みなさま、お待ちしております。一緒にみましょう。そして、岡村さんの声に耳をすましましょう。

以下、岡村淳ホームページ→http://100nen.com.br/ja/okajun/ より引用

リオ フクシマ
西暦2012年製作/1時間44分
製作 構成 撮影 編集 報告:岡村 淳

西暦2012年6月、ブラジル・リオデジャネイロで国連の環境会議が開かれた。
岡村は、この会議に日本から参加するUNDB市民ネットという、生物多様性の保護を唱える市民グループ(NGO)のお手伝いをすることになった。
このグループは日本政府がこうした会議でも隠ぺい、矮小化を図る福島原発事故の問題を世界に訴えるという。
リオデジャネイロには、日本からフクシマを代表するというさまざまな人たちが乗り込み、お互いのコミュニケーションも議論もないまま、国際的な場でそれぞれの思惑で発言を行なっていた。
日本から遠く離れたところで、フクシマはどのように叫ばれ、世界はどのように受け止めたのか。
ブラジル移民となった記録映像作家は、市民グループに従軍しながら、なにを見たか。



岡村 淳(おかむら じゅん)プロフィール(西暦2015年5月版)

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撮影:楮佐古晶章

西暦1958年11月7日生まれ。東京都目黒区出身。
1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。
考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。
同年、日本映像記録センター(映像記録)入社。
牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
処女作はシンガポールにロケした「すばらしい世界旅行」『ナメクジの空中サーカス 廃屋に潜む大群』(1983年)。
以後、「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」(いずれも日本テレビで放送)の番組ディレクターを担当し、ブラジルを始めとする中南米を主に取材。
特にアマゾン川流域の取材が多く、「すばらしい世界旅行」『大アマゾンの浮気女 最後の裸族地帯』(1984年)などインディオの生活や大逆流ポロロッカ、吸血コウモリの生態などをお茶の間に紹介する。
1987年、フリーランスとなり、ブラジルに移住。
その後「すばらしい世界旅行」の他に「新世界紀行」(TBS)、「スーパーテレビ情報最前線」(日本テレビ)などのディレクターを担当。
1991年、「フリーゾーン2000」(衛星チャンネル)の取材を契機に、小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー制作に開眼。
以降、記録映像作家としてNHK、朝日ニュースター、東京MXテレビなどで20本以上の作品を放送。
1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。
ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。
自主制作の代表作に『郷愁は夢のなかで』(1998年)、『ブラジルの土に生きて』(2000年)、『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』(2002年)、5時間16分の長編『アマゾンの読経』(2006年改訂)、『あもーる あもれいら』三部作(2007-2012年)、『橋本梧郎と水底の滝』シリーズ(2011年~)など。
最新作は『移民小説家 松井太郎さんと語る』(2015年)。
作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則する「ライブ上映会」を行なっている。
「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダなどでライブ上映会を実施している。
2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(発行:港の人)を刊行、好評発売中。
ツイッター名は、岡村淳@junbrasil、facebookは本名・岡村淳で発信中。ミクシィに岡村作品のシンパとファンのコミュニティ「岡村講」( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336 )がある。


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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-12 22:10 | イベント
明日です、まだ残席あり!カライモ学校:トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

とうとう、明日、10日の13時からです。カライモ学校:トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」
話し手は村上潔さん(立命館大学衣笠総合研究機構准教授〔特別招聘研究教員〕/現代女性思想・運動史)
まだ、席あります。ご参加お待ちしております!!

動画はデュラスの『ガンジスの女』
ガンジスの女はうたった、別府の女はうたったのか、さあ、楽しみだ。


明日は不知火海のひじきおにぎりと、不知火海のアオサのお味噌汁(お味噌も水俣産)、手作り寒漬け(水俣名物の大根のお漬物)の水俣セットがあります、こちらは12時よりご注文いただけますよー! 村上さんのトークは13時から。





■第29回カライモ学校:トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」


日時:2015年10月10日(土)12時開場、13:00 - 15:00

会場:カライモブックス(京都市上京区社横町301 http://www.karaimobooks.com/

参加費:1drink or 1bookオーダー+投げ銭

予約:karaimobooks@gmail.com / 075-203-1845(カライモブックス)


報告者:村上 潔(立命館大学衣笠総合研究機構准教授〔特別招聘研究教員〕/現代女性思想・運動史)


■企画趣旨――京都編開催にあたって

 〈カライモブックス〉は、まさにその「カライモ」という(さつまいもを指す)方言の分布範囲である、熊本・鹿児島のイメージが強いお店です。加えて、以前は「かんころもち」を販売していたので、長崎(五島列島)のイメージもあります。つまり、九州の西側のイメージです。裏を返すと、九州の東側のイメージがない。そこであえて、今回、東側の文化を《カライモ学校》でとりあげてみたいと思います。

 もうひとつ。〈カライモブックス〉には、石牟礼道子さんという人の存在が分かちがたく結びつけられています。石牟礼さんは言うまでもなく、日本の戦後文学/アジアの現代文学を代表する女性作家です。この店で彼女の作品に出会ったり、この店の存在を知ったことで彼女の作品を読み直したりした人もいることでしょう。それはとてもすばらしいことです。なので私はここで、あえて、またしてもその裏側、つまり、「九州に生きる、まったくの無名の女性作家」という存在に焦点を当ててみたいと思います。裏側、といっても、それは真逆の性質ということではなく、石牟礼さんのようなメジャーな女性作家と「地続きの」存在としてある、無名の女性たちの作品を、石牟礼さんの作品に接するのと同じように読んでみよう、考えてみよう、ということです。〈カライモブックス〉が石牟礼さんを推すのは、彼女が有名だからではありません。彼女の生とその作品が、本質的な強さ・鋭さ・深遠さ・超越性といった(このように言葉にしてしまうと非常に陳腐ですが、その陳腐な言葉のイメージを超えた)「力」を有しているからです。そうした「力」は、どんなに小さなレベルであっても、市井の、ひとりひとりの生活者である女性たちにも宿っているものです。彼女たちが、自分なりに必死に何かを「表現」したとき、その「力」の痕跡は、後世の人間がわかるように瞬いてくれます。それをひとつでもいいから、発見し、逃さずにキャッチ(感受)して、きちんと歴史のなかに位置づける。そういう小さな試みが、石牟礼さんの作品を読むのと同じくらい、いま、そして普遍的に必要とされていることなのではないかと思います。なので私は、今回それを、〈カライモブックス〉という場で「実演」してみようと思っています。

 前置きが長くなりました。

 このトークショーでは、別府のローカル文学サークル誌である『文礫』(1967年創刊~2011年休刊)を題材にとり、主にその初期の段階における女性作者の生活者意識について解説します。内容として、①サークル運動/サークル誌とは何か、②別府という土地に『文礫』というサークル誌が存在したことの意味、③サークル運動/サークル誌における女性の立ち位置とその問題性、④「生活者」としての表現の特徴とその意義、といったポイントをカバーする構成になります。

 このトークショーは、9月12日(土)に別府の〈P3/BEP.lab〉で行なった企画の京都編になります。別府でトークをするに至った経緯と、トークのコンセプトについては、当該企画ページ(http://www.arsvi.com/2010/20150912.htm)の「出演にあたって」を、またその企画の成果については、同ページの「企画を終えて」をご参照ください。この京都編は、基本的に別府オリジナル版と同じ構成ですが、別府の企画での成果を反映させた改訂版となります。

 戦後のサークル運動、1960-70年代のサークル誌文化、別府の郷土史、九州の文学運動、女性文学、女性の生活者意識と表現活動、といったテーマに関心のあるかたは、ぜひご参加ください。情報交換の場にもしたいと考えています。今後、九州の(これまであまり知られていない)ローカルなサークル誌を掘り起こし・整理し・分析していく営為の流れを、ここから作り出すことができれば、と夢想しております。[2015年9月24日 村上潔]


■プログラム

12:00 開場

13:00-14:30 トーク

14:30-15:00 参加者との質疑応答/情報交換

*終了後、同会場にて交流会を行ないます。


■報告者プロフィール

1976年、横浜市生まれ。湘南経由、町田市育ち。2002年から2005年まで、『remix』誌(アウトバーン)に、映画・音楽に関する記事を寄稿。その後、『音の力 〈ストリート〉占拠編』(インパクト出版会)、『VOL』誌(以文社)などに寄稿。2009年、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。現在、立命館大学衣笠総合研究機構准教授(特別招聘研究教員)、神戸市外国語大学非常勤講師、立命館大学産業社会学部非常勤講師。専門は、現代女性思想・運動史。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(洛北出版、2012年)など。現在の主たる研究テーマは、(1)「〈新日窒労組主婦の会〉の歩みの記録とその女性運動史的分析」、(2)「フェミニスト・アーカイブ活動の展開とその意義――ロンドン〈The FeministLibrary〉の調査から」、(3)「母子世帯の育児の困難をめぐる重層的要因の検証――大阪府における事例調査をもとに」。ライフワークとして、ダンス批評、演劇批評、女性AOR研究、戦後新劇研究、戦後日本映画研究。

*Web Page:http://www.arsvi.com/w/mk02.htm
https://www.youtube.com/watch?v=hd0TFAM7p2U


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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-09 11:44 | イベント
新入荷。デュラス、朝鮮、京都、大阪、詩、食、文学、児童書、女性学、カナダ、人文書など

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カライモ学校「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

  1010日(土)12時開場、13:00 - 15:00 話し手=村上潔(立命館大学)くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24723014/



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2015年10月。たんじょうびのけいき。真ん中の34、というのはだいたい蝋燭を34、かいたと思ったらしい。だけど、かきすぎたんじゃないかと思ったらしく、蝋燭の横に数字をかけば多くの数がかぞえられると発見した、という絵。

大量に本が入ってきています。このブログではずいぶん前から追いついていませんが、もうほんとに追いつかない。店にはほかのもいっぱい並んでいます。

族長の秋 ガルシア・マルケス 集英社
木立ちの中の日々 マルグリット・デュラス
ラホールの副領事 マルグリット・デュラス
未必の故意  安部公房
榎本武揚 (中公文庫) 安部公房
小熊秀雄童話集 清流出版
神に祈らず―大杉栄はなぜ殺されたのか 宮崎学
大杉榮語録 (岩波現代文庫) 鎌田 慧
償いのアルケオロジー 鵜飼哲 河出書房新社 1997
正義論  ロールズ  紀伊国屋書店 1989
スピノザ 世界の大思想 河出書房新社 1969
オルテガ著作集〈第8〉 白水社 1970
グローバル化のなかの現代国家 鶴田満彦・渡辺俊彦編 中央大学出版部 2000
エスノナショナリズムと政治統合 石川一雄 有信堂 1994
エスニシティと現代国家―連邦国家カナダの実験 中野秀一郎 有斐閣 1999
Who Were the Fascists: Social Roots of European Fascism Stein Ugelvik Universitetsforlaget 1980
太平洋国家のトライアングル―現代の日米加関係 黒沢満・ジョン・カートン編 彩流社 1995
変貌するフランス 個人・社会・国家 西永良成 NHKブックス 1998
国家を越える市民社会―動員の世紀からノマドの世紀へ 斉藤日出治 現代企画室 1998
幽閉者―ブランキ伝 ジェフロワ 現代思潮社 1973
再構築する近代―その矛盾と運動 平井俊彦 全国日本学士会 1998
WTO 徹底批判 スーザン・ジョージ 作品社 2002
可能なるコミュニズム 柄谷行人 太田出版 2000
悲劇の解読―ラカンの死を越えて 鈴木瑞実 岩波書店 1994
排除する社会・受容する社会―現代ケガレ論 関根康正 吉川弘文館 2007
死者の贈り物―ひとはなぜ本を読むか ダニエル・サルナーヴ 法政大学出版局 1993
法という企て 井上達夫 東京大学出版会 2003
人間の原型と現代の文化 アーノルト・ゲーレン 法政大学出版局 1987
フランス人民戦線論史序説 平田好成 法律文化社 1977
ソ連の階級闘争 1917-1923 シャルル・ベトレーム 第三書館 1987
芸術における近代 神林恒道 ミネルヴァ書房 1999
歴史の奪還  津村喬 せりか書房 1972
洋服と日本人―国民服というモード 井上雅人 廣済堂出版 2001
服飾を生きる 横川公子編 化学同人 1999
ファッションは政治である 落合正勝 はまの出版 1999
京都服飾文化研究財団の25年 京都服飾文化研究財団 2003
癒やしと和解への旅 坂上香 岩波書店 1999
ボディランゲージを読む 野村雅一ほか 平凡社 1984
王と天皇 赤坂憲雄 ちくまライブラリー 1998
神々の眠る熊野を歩く 植島啓司 集英社新書 2009
相撲の誕生 長谷川明 新潮選書 1993
イエズス会 鈴木宣明 創元社 1996
東インド航海日誌 (17・18世紀大旅行記叢書 第2期2) ロベール・シャール 岩波書店 2001
ロシア文化と近代日本 奥村剋三 世界思想社 1998
鏡のなかの日本語 坂部恵 筑摩書房 1989
日本の行事祭り事典 三省堂編修所編 三省堂 1980
「家」と「やど」―建築からの文化論 若山滋 朝日新聞社 1995
「国語」という思想―近代日本の言語認識 イ・ヨンスク 岩波書店 2007
明治の女性 高知市立自由民権記念館 1996
近代を読みかえる1 マイノリティとしての 女性史 奥田暁子編 三一書房 1997
女性史を拓く〈1〉母と女 平塚らいてう・市川房枝を軸に (国立市公民館女性問題講座「歴史」) 鈴木裕子 未来社 1994
新しい女たちの世紀末 川本静子 みすず書房 1999
怪傑!ハウスハズバンド 村瀬春樹 晶文社 1986
日本社会とジェンダー 現代の経済・社会とジェンダー 第三巻 三宅義子編 明石書店 2001
ジェンダーと人権 第二版 船橋邦子 解放出版社 2006
同性愛 D・J・ウェスト 村上仁・高橋孝子訳 人文書院 1977
ケアの絆―自律神話を超えて マーサ・A・ファインマン 岩波書店 2009
セックスという迷路―セクシュアリティ文化の社会学 井上芳保 長崎出版 2008
女性と文学 エレン・モアズ 研究社出版 1978
子役の時間 中山千夏 文春文庫 1983
電車で40分 中山千夏 大和書房 1973
現代日本女性の気分 中山千夏 毎日新聞社 1987
日本の文学を考える 鈴木貞美 角川書店 1994
朝の影 廣津和郎 聚英閣 1920
異境と故郷 正宗白鳥 芝書店 1934
雨の降る日は天気が悪い 土井晩翠 大雄閣 1934
「世界」にであうレッスン―『不思議の国のアリス』を読む 三上勝生 新曜社 1994
内面世界に映る歴史―ゲーテ時代ドイツ文学史論 柴田翔 筑摩書房 1986
詩的リズム―音数律に関するノート 菅谷規矩雄 大和書房 1977
詩的リズム・続篇―音数律に関するノート 菅谷規矩雄 大和書房 1978
日本近代詩史論 日夏 耿之介 角川書店 1949
あんかるわ 27・28号 北川透
八木重吉詩集 小沢書店
切りとれ、あの祈る手を 佐々木中 河出書房新社 2010
文明のなかの詩と芸術 大岡信 思潮社 1966
小説愛―世界一不幸な日本文学を救うために 芳川泰久 三一書房 1995
超哲学者マンソンジュ氏 マルカム・ブラドベリ 平凡社 1991
バーガーの娘 全二巻 ナディン・ゴーディマ みすず書房 1996
出来事としての読むこと 小森陽一 東京大学出版会 1996
精神分析と文学 ジャン・ベルマン=ノエル 白水社 1990
川端康成全集 28巻 新潮社 1982
ベニシアの京都里山暮らし ―大原に安住の地を求めて ベニシア 世界文化社 2009
京都ディープ観光 裏京都研究会編著 翔泳社 1996
京都故事物語 奈良本辰也 河出書房新社 1973
歴史の京都 NHK編 文星堂 1954
京都の謎とき散歩 お寺神社 左方郁子 廣済堂出版 1998
歴史の町なみ 京都篇 西川幸治 NHKブックス 1982
京都雑学事典 毎日新聞社編 毎日新聞社 1980
京都瞑想2000 吉村達也 アミューズブックス 2000
京町家の春夏秋冬 小島冨佐江 文英堂 1998
幕末維新京都史跡事典 石田孝喜 新人物往来社 1997
京都府の不思議事典 井本伸廣・山嵜泰正編 新人物往来社 2000
京都名所再発見 京都市美術館 京都市美術館 2002
京都洛北物語 坪井正直 雄山閣 1972
源氏物語の旅 長塚杏子編著 三一書房 1998
京都―建築と町並みの遺伝子 山本良介 建築資料研究社 1999
京の庶民史 同志社大学 西村卓ゼミナール編 かもがわ出版 1999
京都わが心の町 出口勇蔵 風媒社 1990
京都町家考 京都新聞社編 京都新聞 1995
数寄の都 京都未来空間美術館 伊住政和・伊東順二編 淡交社 1995
京都らしいものの現在 藤田功博 有限会社のぞみ 2004
丁寧なほど、おそろしい 「京ことば」の人間関係学 大渕幸治 祥伝社 2000
京都 祇園祭の染織美術 京都書院 1998
京洛おもちゃ考 奥村寛純 創拓社 1981
京都千二百年 全二巻 西川幸治 草思社 1999
大阪府の百年 小山仁示・芝村篤樹 山川出版社 1991
大阪の国際交流史 大阪国際交流センター編 東方出版 2000
大阪の曲がり角 気津川計 東方出版
地名は語る―わが町の生い立ち 大阪市内篇 岡本良一 文理閣 1982
大阪 江戸時代図誌 筑摩書房 1976
新版 史跡をたずねて したや・あさくさ 台東区役所 東京都台東区 1984
康煕帝伝 ブーヴェ 生活社 1941
韓国 民主化2.0――「二〇一三年体制」を構想する 白楽晴 岩波書店 2012
中国人の機智 井波律子 講談社学術文庫 2009
東アジアの歴史 その構築 ラインハルト・ツェルナー 明石書店 2009
東アジア冷戦と韓米日関係 李 鍾元 東京大学出版会 2001
北京の嵐に生きる 平林美鶴 悠思社 1991
満州の日本人 塚瀬進 吉川弘文館 2004
あの人に孫を抱かせたかった―戦争の爪痕を訪ねて 京都橘女子大学後藤靖ゼミナール 文理閣 1992
「民族」であること―第三世界としての在日朝鮮人 高演義 社会評論社 1998
アイデンティティ・ポリティクスを超えて―在日朝鮮人のエスニシティ 金泰泳 世界思想社 2000
魂の相克 在日スポーツ英雄列伝 大島裕史 講談社 2012
在日コリアン関西パワー 新幹社 1997
在日外国人と多文化共生―地域コミュニティの視点から 佐竹 眞明 明石書店 2001
日本国民論―近代日本のアイデンティティ 尹健次 筑摩書房 1997
孤絶の歴史意識―日本国家と日本人 尹健次 岩波書店 1990
異質との共存―戦後日本の教育・思想・民族論 尹健次 岩波書店 1993
醜い韓国人が醜い日本人に応える 林永春 三一書房 1995
岩波講座 近代日本と植民地 全8巻
戦時華中の物資動員と軍票 中村政則、高村直助、小林英夫 
財団法人満鉄会六十年の歩み 2006年
もうひとつのアメリカ カナダを知る 吉田健正 篠崎書林 1985
カナダ20世紀の歩み 吉田健正 彩流社 1999
カナダと日本 ジョン・シュルツ 彩流社 1991
東京の空にカナダの旗を ヒュー・L・キンリーサイド サイマル出版会 1981
日本を向くカナダ 岩崎力 サイマル出版会 1988
カナダ 住みたい国 永谷敬三 六興出版 1989
カナダ社会の展開と構造 新保満 未来社 1989
多元国家カナダの実験―連邦主義・先住民・憲法改正 加藤晋章 未来社 1994
カナダ外交政策論の研究 櫻田大造 彩流社 1999
資料が語るカナダ 日本カナダ学会編 有斐閣 1997
絵本作家のアトリエ 1・3 福音館書店
赤ずきん (おはなしのたからばこ) いしいしんじ(文) ほしよりこ(絵)
あおいくも トミー・ウンゲラー 今江祥智(訳)
おばけバースデイ 佐々木マキ
くまの木をさがしに 佐々木マキ
はぐ 佐々木マキ
鳥よめ  あまんきみこ(作) 山内ふじ江(絵)
ダーウィンが見たもの (福音館の科学シリーズ) ミック・マニング、 ブリタ・グランストローム
あさえのちいさいいもうと 筒井頼子作・林明子絵 こどものともセレクションおでかえのまえに 筒井頼子作・林明子絵 福音館書店
わたしのワンピース にしまきやかやこ こぐま社
たろうのおでかけ 村山桂子作・堀内誠一絵 こどものともセレクション
しずかなまひる 片山健 こどものとも
レオナルド ヴォルフ・エァルブルック ブックローン出版
ジャムの壺から跳びだして (集英社文庫)開高 道子
美のワンダーランド 十五人の京絵師 青幻舎
重森三玲の庭園 水野克比古 光村推古書院
タルト私のとっておき 津田陽子 リトルモア
いのちの食味―三井寺のおそうざい精進料理 福家 俊明、 福家 慶子
素顔のイタリアン 京都発イタリア20州名物料理 西沢昭信
食と文学―日本・中国・フランス 中山時子 フーディアム・コミュニケーション 1992
かすてら加寿底良 明坂英二 講談社 1991
新版 中国茶文化 棚橋篁峰 紫翆会出版 2004
美食進化論 辻芳樹 晶文社 2002
私の小さなたからもの 石井好子 河出書房新社 2011
ほか
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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。http://karaimo.exblog.jp/22621081/
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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-02 13:30 | 新入荷
新入荷。花森安治カレンダー 2016 

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カライモ学校「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

  1010日(土)12時開場、13:00 - 15:00 話し手=村上潔(立命館大学)くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24723014/


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※写真は出版元のグリーンショップからいただきました。


カレンダーが入荷しました。壁掛けタイプは花森安治さんによる暮しの手帖の1970年代の表紙画から12枚ミニタイプは1950年~60年代の表紙画から13枚が選ばれています。


花森安治カレンダー 2016 壁掛けタイプ(縦51.5×横30cm) 1728円 

花森安治カレンダー 2016 ミニタイプ(縦30×横15cm)  864円 sold out!


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by KARAIMOBOOKS | 2015-10-01 21:56 | 九州物産と雑貨