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いま石牟礼道子を読む

・「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/

カライモ学校「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

  1010日(土)12時開場、13:00 - 15:00 話し手=村上潔(立命館大学)くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24723014/


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今日、熊本から『いま石牟礼道子を読む』のチラシが届きました。主催の熊本文学隊にカライモブックスも入隊しております、実は。なあんにもしとらんばってんが、もうしわけなか。


いま石牟礼道子を読む
出演 池澤夏樹、伊藤比呂美、谷口絹枝、浪床敬子
2015年11月15日(日)
午後6時開場 午後6時30分開演
開催場所 Denkikan 熊本市中央区新市街8−2
料金 1500円(予約) 2000円(当日) 学割有、予約は1000円・当日は1500円
お問い合わせ・ご予約 kumamotoband@gmail.com
tel/fax 096-355-1276(orange・橙書店)

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。http://karaimo.exblog.jp/22621081/
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
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by KARAIMOBOOKS | 2015-09-30 20:58 | イベント
新入荷。カムイ伝、横塚晃一、石牟礼道子、黒田三郎、満州、詩、文学、原発、パレスチナほか

・「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/

カライモ学校「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

  1010日(土)12時開場、13:00 - 15:00 話し手=村上潔(立命館大学)くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24723014/

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『アイヌ歳時記』萱野茂、平凡社新書より引用 十勝地方に伝承されているバッタ踊りの歌声の日本語訳

十勝平野 その中で その中で 私自身の前のほうで 私自身のひざ頭とひざ頭を ぶつけながら ぶつけながら 私自身の後ろのほうで 自分自身のひじとひじを ぶうけながら ぶうけながら 十勝平野 その中で その中で



オーネット・コールマン『Unknown Artist

大量に本が入ってきています。このブログではずいぶん前から追いついていませんが、もうほんとに追いつかない。店にはほかのもいっぱい並んでいます。

花いちもんめ 石牟礼道子
決定版 カムイ伝全集 全38巻  白土三平 小学館 2006~2007年
虹色のトロツキー 全8巻 安彦良和 潮出版社
母よ!殺すな 横塚 晃一、 立岩 真也
生きることのはじまり (ちくまプリマーブックス) 金 満里
ラカンの精神分析 (講談社現代新書) 新宮 一成
無痛文明論 森岡正博
フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ) 佐藤 郁哉 新曜社
新しい科学論―「事実」は理論をたおせるか (ブルーバックス) 村上 陽一郎
氷島詩稿 萩原朔太郎 冬至書房 1968
碧南偏執的複合的私言 永島卓 国文社
渇いた心 黒田三郎 昭森社 1957
ふるさと 黒田三郎 昭森社 1973
悲歌 黒田三郎 昭森社 1976
赤裸々にかたる 黒田三郎 1979
焔に手をかざして 石垣りん
日常 清岡卓行 思潮社
清岡卓行詩集 限定千部 思潮社 1969
萩原朔太郎『猫町』私論  清岡卓行
清岡卓行詩集 現代詩文庫
田村隆一 現代の詩人 中央公論社
あんかるわ 別号《深夜版》2  1971年1月 特集:松下昇表現集 北川透
あんかるわ 別号《深夜版》1 1970年7月 特集:谷川雁未公刊評論 北川透
自然と行為―評論・対談集 日本近代の意識下から 黒田喜夫
岸上大作全集 思潮社
谷川雁革命伝説 一度きりの夢  松本健一
内村剛介ロングインタビュ 生き急ぎ、感じせくー私の二十世紀 
十八歳の詩集 井上光晴
愛国者たち  藤枝静男
精神の氷点 大西巨人
外地探偵小説集 (上海篇) 藤田知浩(編) グレゴリ青山(画)
愚か者―畸篇小説集 車谷長吉 ほか車谷長吉5冊
月下の渦潮  島尾敏雄
日暦抄 島尾敏雄
非超現実主義的な超現実主義の覚え書  島尾敏雄
記夢志 島尾敏雄
東北と奄美の昔ばなし 島尾敏雄
島尾敏雄ほか8冊
しあわせ/かくてありけり (講談社文芸文庫) 野口富士男
チェーザレ・パヴェーゼ全集〈1〉流刑 河島英昭訳
森の生活 ウォールデン 全二巻 (岩波文庫) ソロー
ダーシェンカ (新潮文庫)チャペック
クレーの天使 パウル・クレー、 谷川 俊太郎
走れウサギ  全二巻 (白水Uブックス)ジョン・アップダイク
猫のいる日々 (徳間文庫) 大仏 次郎
わたしはネコロジスト―てのひら絵本 (中公文庫)吉田 ルイ子
ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) 米原万里
ジェニィ (新潮文庫) ポール・ギャリコ
スノーグース(新潮文庫) ポール・ギャリコ
ぼくは猟師になった  千松信也
日本破壊列島1970ー1990 樋口 健二 三一書房
原発被曝列島  樋口 健二  三一書房
これが原発だ 樋口健二 岩波ジュニア新書
隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出裕章 創史社
世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)森達也
パレスチナ ジョー・サッコ
ガーダ―女たちのパレスチナ 古居みずえ
ぼくたちの砦 エリザベス・レアード
パレスチナの歴史 奈良本英佑
アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)高橋和夫
ユダヤとイスラエルのあいだ―民族/国民のアポリア 早尾貴紀
新イスラム事典 佐藤次高 平凡社
イスラームとは何か〜その宗教・社会・文化 (講談社現代新書)小杉泰
琉球・沖縄史―高等学校 新城俊昭
米軍用地強制使用問題 ~改正特措法と公開審理の記録~ (沖縄タイムス・ブックレット4)
ヴェトナムの戦争犯罪 バートランド・ラッセル
青春の記録〈第3〉自由の狩人たち 反逆と革命 大杉栄ほか
女たちのドイツ  カトリン・ローンシュトック
基礎から学ぶ韓国語講座 初級 木内明 CDつき
デイリーコンサイス韓日・日韓辞典 尹亭仁
中国雲南の開発と環境 村上勝彦、松本光太郎
現代中国地域研究の新たな視圏  西村成雄, 田中仁
岩波講座「帝国」日本の学知 全8巻
歴史のなかの日本と台湾――東アジアの国際政治と台湾史研究 中京大学社会科学研究所/檜山幸夫
絶望の移民史―満州へ送られた「被差別部落」の記録 高橋 幸春
満鉄の調査と研究―その「神話」と実像 松村高夫
近代日本と満鉄 小林英夫
東アジアの近代と日本 (東アジア研究所講座)鈴木正崇
イエズス会宣教師が見た日本の神々 ゲオルク・シュールハンマー
帝国日本の流通ネットワーク―流通機構の変容と市場の形成 谷ヶ城秀吉
植民地台湾の経済と社会 谷ヶ城秀吉
転換期の台湾史研究  檜山幸夫 中京大学社会科学研究所
大谷光瑞の研究―アジア広域における諸活動 柴田幹夫
大谷光瑞 「国家の前途」を考える (アジア遊学) 柴田幹夫
近代の日本と朝鮮 「された」側からの視座 君島和彦
東本願寺中国布教の研究 川邉雄大
侵略の証言―中国における日本人戦犯自筆供述書  新井利男
日本経済史〈4〉戦時・戦後期 石井寛治, 武田晴人, 原朗
開国と条約締結 (日本歴史叢書) 麓慎一
戦後思想は日本を読みそこねてきた―近現代思想史再考 (平凡社新書) 鈴木貞美
日本語の「常識」を問う (平凡社新書) 鈴木貞美
日本語はどういう言語か (講談社学術文庫)三浦つとむ
地獄の思想―日本精神の一系譜 (中公文庫)梅原 猛
脱オリエンタリズムと日本における内発的発展―東アジアの視点から (愛媛大学経済学会叢書) 中村 則弘
近代化像 (アジアから考える) 溝口雄三
知と技術の継承と展開―アーカイブズの日伊比較 中京大学社会科学研究所
くまくす外伝  平野威馬雄
チェロの本 エリザベス・カウリング
ショスタコーヴィチの証言 (中公文庫)
漂着物考―浜辺のミュージアム (INAX BOOKLET)石井 忠
ビーチコーミング学  池田 等
吾妻鏡  全五巻 (岩波文庫) 竜粛
ほか

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。http://karaimo.exblog.jp/22621081/
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by KARAIMOBOOKS | 2015-09-26 23:28
第29回カライモ学校:トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

「唐芋通信」第六号できました!!くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/24705377/

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カライモ学校です。今回の話し手は切り札の村上潔さんです。村上さんは切り札です。だけど、カライモブックスがどんづまりだということではありません。この話を聞きたいなあと思ったわけです。そして、切り札って知ってるのはぼくとNさんだけだからばれないやんか、と気づきました。こういうことはふいに気づくものですね。出そう。さあ、出そうと思ったわけです。何度でも出そうと。

 村上さんはだいたいかならずお土産をもってやってきます。なので、ごくまれにあるお土産がないときにみっちんは「むらかみさんどうしたんやろなあ、おかねもってへんかったんかなあ」とか「むらかみさんかぜひいてたんやで」とか「むらかみさんはみちのことすきやのになあ」とか言います。カライモ学校のくわしくは村上さんが丁寧に下記に書いてくれたので、読んでください。ご予約してくださると助かります。よろしくお願いします。みなさまお待ちしております。楽しみ!!



■第29回カライモ学校:トークショー「別府のローカル文学サークル誌を読み直す――初期『文礫』における女性作者の生活者意識を中心に【京都編】」

日時:20151010日(土)12時開場、13:00 - 15:00

会場:カライモブックス(京都市上京区社横町301 http://www.karaimobooks.com/

参加費:1drink or 1bookオーダー+投げ銭

予約:karaimobooks@gmail.com 075-203-1845(カライモブックス)

報告者:村上 潔(立命館大学衣笠総合研究機構准教授〔特別招聘研究教員〕/現代女性思想・運動史)

■企画趣旨――京都編開催にあたって

 〈カライモブックス〉は、まさにその「カライモ」という(さつまいもを指す)方言の分布範囲である、熊本・鹿児島のイメージが強いお店です。加えて、以前は「かんころもち」を販売していたので、長崎(五島列島)のイメージもあります。つまり、九州の西側のイメージです。裏を返すと、九州の東側のイメージがない。そこであえて、今回、東側の文化を《カライモ学校》でとりあげてみたいと思います。

 もうひとつ。〈カライモブックス〉には、石牟礼道子さんという人の存在が分かちがたく結びつけられています。石牟礼さんは言うまでもなく、日本の戦後文学/アジアの現代文学を代表する女性作家です。この店で彼女の作品に出会ったり、この店の存在を知ったことで彼女の作品を読み直したりした人もいることでしょう。それはとてもすばらしいことです。なので私はここで、あえて、またしてもその裏側、つまり、「九州に生きる、まったくの無名の女性作家」という存在に焦点を当ててみたいと思います。裏側、といっても、それは真逆の性質ということではなく、石牟礼さんのようなメジャーな女性作家と「地続きの」存在としてある、無名の女性たちの作品を、石牟礼さんの作品に接するのと同じように読んでみよう、考えてみよう、ということです。〈カライモブックス〉が石牟礼さんを推すのは、彼女が有名だからではありません。彼女の生とその作品が、本質的な強さ・鋭さ・深遠さ・超越性といった(このように言葉にしてしまうと非常に陳腐ですが、その陳腐な言葉のイメージを超えた)「力」を有しているからです。そうした「力」は、どんなに小さなレベルであっても、市井の、ひとりひとりの生活者である女性たちにも宿っているものです。彼女たちが、自分なりに必死に何かを「表現」したとき、その「力」の痕跡は、後世の人間がわかるように瞬いてくれます。それをひとつでもいいから、発見し、逃さずにキャッチ(感受)して、きちんと歴史のなかに位置づける。そういう小さな試みが、石牟礼さんの作品を読むのと同じくらい、いま、そして普遍的に必要とされていることなのではないかと思います。なので私は、今回それを、〈カライモブックス〉という場で「実演」してみようと思っています。

 前置きが長くなりました。

 このトークショーでは、別府のローカル文学サークル誌である『文礫』(1967年創刊~2011年休刊)を題材にとり、主にその初期の段階における女性作者の生活者意識について解説します。内容として、①サークル運動/サークル誌とは何か、②別府という土地に『文礫』というサークル誌が存在したことの意味、③サークル運動/サークル誌における女性の立ち位置とその問題性、④「生活者」としての表現の特徴とその意義、といったポイントをカバーする構成になります。

 このトークショーは、912日(土)に別府の〈P3/BEP.lab〉で行なった企画の京都編になります。別府でトークをするに至った経緯と、トークのコンセプトについては、当該企画ページ(http://www.arsvi.com/2010/20150912.htm)の「出演にあたって」を、またその企画の成果については、同ページの「企画を終えて」をご参照ください。この京都編は、基本的に別府オリジナル版と同じ構成ですが、別府の企画での成果を反映させた改訂版となります。

 戦後のサークル運動、1960-70年代のサークル誌文化、別府の郷土史、九州の文学運動、女性文学、女性の生活者意識と表現活動、といったテーマに関心のあるかたは、ぜひご参加ください。情報交換の場にもしたいと考えています。今後、九州の(これまであまり知られていない)ローカルなサークル誌を掘り起こし・整理し・分析していく営為の流れを、ここから作り出すことができれば、と夢想しております。[2015924日 村上潔]

■プログラム

12:00 開場

13:00-14:30 トーク

14:30-15:00 参加者との質疑応答/情報交換

*終了後、同会場にて交流会を行ないます。

■報告者プロフィール

1976年、横浜市生まれ。湘南経由、町田市育ち。2002年から2005年まで、『remix』誌(アウトバーン)に、映画・音楽に関する記事を寄稿。その後、『音の力 〈ストリート〉占拠編』(インパクト出版会)、『VOL』誌(以文社)などに寄稿。2009年、立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。現在、立命館大学衣笠総合研究機構准教授(特別招聘研究教員)、神戸市外国語大学非常勤講師、立命館大学産業社会学部非常勤講師。専門は、現代女性思想・運動史。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(洛北出版、2012年)など。現在の主たる研究テーマは、(1)「〈新日窒労組主婦の会〉の歩みの記録とその女性運動史的分析」、(2)「フェミニスト・アーカイブ活動の展開とその意義――ロンドン〈The FeministLibrary〉の調査から」、(3)「母子世帯の育児の困難をめぐる重層的要因の検証――大阪府における事例調査をもとに」。ライフワークとして、ダンス批評、演劇批評、女性AOR研究、戦後新劇研究、戦後日本映画研究。

Web Pagehttp://www.arsvi.com/w/mk02.htm

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by KARAIMOBOOKS | 2015-09-24 14:22 | イベント
「唐芋通信」第六号!
9月23日は定休日の水曜日ですが祝日なので営業します。ご来店お待ちしております。

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「唐芋通信」第六号 目次
声 奥田順平
死ぬということ 奥田直美
鳥の王国から④ 魂の回復 竹村正人
ガネ揚げのつくりかた
みっちんの声
今後の予定
編集後記


「唐芋通信」第六号ができあがりました。
いちばんの人気の「みっちんの声」コーナーをすこし大きくしました。お楽しみを。みっちんはすごい、とみなさん言いますが、こどもはみんなすごいです。こどもの声を聞くということは、大地とつながる言葉を聞く耳と心を持っているのか、と問われているような一面もあると考えています。ぼくも、たくさんのみっちんの声を聞き逃しています、ああ、もったいない。Nさんが書いた「死ぬということ」で書かれたみっちんの声はぼくは聞いていません。ああ、くやしい。二号連続で「カライモの蔓」は休載しましたが、次号では復活します。お楽しみを。次号は12月の発行予定です。ご意見ご感想、ぜひお聞かせください。竹村くん、いちばんに送るからね。待っててね。ありがとうね。

本日よりカライモブックス店頭で配布いたします。
どうぞみなさま取りにいらしてくださいね。
オンラインショップ(http://karaimobooks.shop-pro.jp/)でお買い上げいただいた方には同封してお送りいたします。
以下、設置にご協力いただいているお店です。
順次お届けしますので、すぐにはないかと思いますが、またこちらで見かけられたらぜひ手にお取りくださいね。  

相思社(水俣市)、orange/橙書店(熊本市)、she says distro(福岡市)、ブックスキューブリックけやき通り店・箱崎店(福岡市)、でこ姉妹舎(東近江市)、EIN SHOP(加古川市)、旧グッゲンハイム邸(神戸市)、トンカ書店(神戸市)、アミーンズオーブン(西宮市)、本は人生のおやつです!!(大阪市)、MeiPAM(小豆島)、天然酵母パンtombolo(函館市)、カフェ・ラバンデリア(新宿区)、気流舎(世田谷区)、B&B(世田谷区)
甘夏ハウス(以下京都市)、ありの文庫雨林舎チタチタ喫茶、西陣ほんやら洞、カフェ・パラン、坂田焼菓子店、古道具ツキヒホシ、
設置にご協力いただくお店は、おそらくあとすこしはふえると思います。

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by KARAIMOBOOKS | 2015-09-20 10:48 | 唐芋通信
新入荷。カナファーニー、岡真理、ウェーバー、ミショー、詩、原発、イスラーム、中国、朝鮮、児童書他
9月23日(水)は定休日の水曜日ですが、祝日なので営業します。 
★☆★★★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★★★★★

『静かな大地 松浦武志郎とアイヌ民族』 花崎皋平 岩波現代文庫 より引用

 私は、ふるくアイヌシモリと呼ばれ、近代にいたって内国植民地とされて開拓のイメージでおおわれ、いま北海道と呼ばれるこの地に暮し始めて二〇余年を経た。そして、この地の四季の自然、大地、人間に、とりわけアイヌ民族の友人知人に深い愛着をおぼえ、願わくば生の終りまでこの地に暮させてもらいたいと思っている。
 今は冬のさなか、雪深い季節である。この季節には、大地は白一色に覆われ、動物たちのあるものは穴に眠り、あるものはみどりの山野を走り続けた足をとめて黙想にふける。人もまた、風の音を聴きながらおのれをかえりみるようとうながされる。そうした恵みの時を与えてくれる静かさが支配する季節である。

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2015年9月、札幌。また出張(バイト)。シマリスにごはんをあげようとして逃げられるみっちん。


大量に本が入ってきています。このブログではずいぶん前から追いついていませんが、もうほんとに追いつかない。店にはほかのもいっぱい並んでいます。

ハイファに戻って/太陽の男たち ガッサーン・カナファーニー
記憶/物語 (思考のフロンティア) 岡真理
彼女の「正しい」名前とは何か―第三世界フェミニズムの思想 岡真理
アラブ、祈りとしての文学 岡真理
ユリイカ2011年8月号 特集=バンクシーとは誰か? 路上のエピグラム
西南役伝説  石牟礼道子 朝日新聞社
季刊 いま、人間として 創刊第1巻 石牟礼道子「十六夜橋」連載
地元学をはじめよう 吉本哲郎 著者の吉本さんは元・水俣病資料館館長です。水俣のこともたくさん書かれています。
からゆきさん  森崎和江
赤い旗 槇本楠郎 ほるぷ名著復刻
動物詩集 室生犀星 ほるぷ名著復刻
金子光晴と森三千代 (中公文庫) 牧羊子
切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話 佐々木 中
沖縄の女たち 高里鈴代
沖縄現代史への証言  新崎盛暉
語り出した民衆の記録 オホーツク民衆史 オホーツク民衆史講座実行委員会
暴力の哲学 (シリーズ・道徳の系譜) 酒井隆史
VOL 03 酒井隆史、萱野稔人、 高祖岩三郎ほか
国境の越え方―国民国家論序説 (平凡社ライブラリー) 西川 長夫
RATIO 02 チョムスキー
地球の上に生きる アリシア・ベイ=ローレル
まんが 反資本主義入門 エセキエル・アダモフスキ
ロスジェネ 超左翼マガジン 4冊
季刊 運動経験 4冊  
自衛隊の70年代戦略―日本軍国主義はよみがえる (解放新書)林茂夫
群集の居場所―都市騒乱の歴史社会学 中筋直哉
ロボット兵士の戦争 P・W・シンガー
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで (朝日選書) 木下和寛
近代日本の戦争と宗教 (講談社選書メチエ) 小川原正道
お寺の鐘は鳴らなかった―仏教の戦争責任を問う 大東仁
皇軍慰安所とおんなたち (歴史文化ライブラリー) 峯岸賢太郎
身体論 東洋的心身論と現代 (講談社学術文庫) 湯浅泰雄
社会人類学―アジア諸社会の考察 中根 千枝 東京大学出版会
大航海 NO.18  特集=丸山眞男
絶望の国の幸福な若者たち 古市憲寿
人生処方詩集 ケストナー、小松太郎訳、ちくま文庫
リヴァイアサン  ポール オースター、柴田元幸訳、新潮文庫
幻影の書 ポール・オールスター、柴田元幸訳、新潮文庫
イッツ・オンリー・トーク (文春文庫) 絲山 秋子
文芸批評論 エリオット 矢本貞幹訳 岩波文庫
キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫) エリオット
ギリシア奇談集 (岩波文庫) アイリアノス、 松平 千秋訳
自由と社会的抑圧 (岩波文庫) シモーヌ・ヴェイユ、 冨原 眞弓訳
ビリー・バッド (岩波文庫 )メルヴィル、 坂下 昇訳
狂気について―渡辺一夫評論選 (岩波文庫)
謡曲・狂言 ビギナーズ・クラシックス日本の古典 (角川ソフィア文庫)網本尚子編
伊良子清白 平出隆 新潮社
辻征夫詩集成 書肆山田
青梅 伊藤比呂美 思潮社
いまは輝かなくとも 朴ノヘ詩集 影書房
法廷で裁かれる 日本の戦争責任  瑞慶山 茂 ・宇都宮軍縮研究室 高文研
異文化間心理学へのエントランス 多文化社会と心理学へのアプローチ 鈴木一代 おうふう
海炭市叙景 (小学館文庫) 佐藤泰志
ミショオ詩集 思潮社
試練・悪魔祓い アンリ・ミショー 山梨シルクセンター出版部
「絶対」の探求 (岩波文庫) バルザック
ホーソーン短篇小説集 (岩波文庫)
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF) ウィリアム・ギブスン、 黒丸 尚訳
ケルベロス第五の首 ジーン・ウルフ 国書刊行会
アウステルリッツ ゼーバルト、鈴木仁子訳 白水社
世界の文学 パヴェーゼ 集英社
ザ・賢治 第三書館
うらおもて人生録 (新潮文庫)色川武大
審判 (角川文庫クラシックス)フランツ・カフカ
イスラームと西洋―ジャック・デリダとの出会い、対話 ムスタファ・シェリフ
魔女・産婆・看護婦―女性医療家の歴史 (りぶらりあ選書) バーバラ エーレンライク、 ディアドリー イングリシュ
道徳の厚みと広がり―われわれはどこまで他者の声を聴き取ることができるか マイケル・ウォルツァー
さまよえる近代―グローバル化の文化研究 アルジュン アパデュライ
感情の起源 ジョナサン・ターナー 感情の社会学 ジョナサン・H. ターナー
哲学の起源  柄谷行人
時間の比較社会学  真木悠介
鉄の檻―マックス・ウェーバー・一つの人間劇  A.ミッツマン
ヴェーバー学のすすめ 折原 浩
『経済と社会』再構成論の新展開―ヴェーバー研究の非神話化と『全集』版のゆくえ ヴォルフガング・シュルフター、 折原 浩
ウェーバーとワイマール―政治思想史的考察 (MINERVA人文・社会科学叢書) 雀部幸隆
マックス・ウェーバー―自由主義とモダニズム ホールトン
マックス・ヴェーバーとドイツ政治  全二巻 ヴォルフガング・J. モムゼン
ヴェーバー『古代ユダヤ教』の研究 内田芳明
宗教と社会―マックス・ウェーバー論 芹川博通
社会契約論;人間不平等起源論 (イデー選書) ルソー
平和構築と法の支配―国際平和活動の理論的・機能的分析 篠田英朗
東アジアにおける公共知の創出―過去・現在・未来 (公共哲学叢書) 佐々木 毅、 山脇 直司
時間・欲望・恐怖―歴史学と感覚の人類学 アラン・コルバン
政治思想研究 第10号 政治思想と周縁・外部・マイノリティ
感情社会学の展開 船津衛,
魂の民主主義―北米先住民・アメリカ建国・日本国憲法 星川淳
社会調査と権力―“社会的なもの”の危機と社会学 田中耕一
民族と帝国 (クロノス選書)アンソニー・パグデン
普遍の再生  井上達夫
ジャーナリズムの政治社会学―報道が社会を動かすメカニズム― (SEKAISHISO SEMINAR) 伊藤 高史
岩波講座 文化人類学〈第6巻〉紛争と運動
多文化であることとは――新しい市民社会の条件 (岩波現代全書)  宮島 喬
グローバリゼーションと暴力―マイノリティーの恐怖  アルジュン・アパドゥライ
愛と暴力の戦後とその後 (講談社現代新書)赤坂 真理
岩波講座現代社会学 15冊
カルチャーシフトと政治変動 イングルハート
少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分) 土井隆義
デモクラシーとは何か ロバート・A. ダール
帝国とナショナリズム (岩波現代文庫) 山内昌之
アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?  スーザン・ジョージ
アメリカン・ヴァイオレンス: 見える暴力、見えない暴力 (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書) 権田 建二、 下河辺 美知子
アメリカン・テロル―内なる敵と恐怖の連鎖 (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)下河辺 美知子
アメリカ帝国のワークショップ (明石ライブラリー) グレッグ・グランディン
アメリカ外交の諸潮流―リベラルから保守まで (JIIA現代アメリカ)久保文明
宗教に分裂するアメリカ ダイアナ・L. エック
介入するアメリカ: 理念国家の世界観 中山俊宏
「植民地責任」論―脱植民地化の比較史 永原陽子
雪のベルリン タカラヅカ―岩淵達治戯曲集
つぶやきの政治思想―求められるまなざし・かなしみへの、そして秘められたものへの 李静和
宗教と人権―国際法の視点から ナタン・レルナー
植民地時代アメリカの宗教思想―ピューリタニズムと大西洋世界 増井志津代
宗教学必須用語22 (南山宗教文化研究所企画) マーク・C・テイラー
歴史のなかの政教分離―英米におけるその起源と展開  大西直樹
一神教文明からの問いかけ―東大駒場連続講義 宮本久雄
国家と宗教――ローマ書十三章解釈史=影響史の研究 宮田光雄
宗教と生命倫理 (叢書=倫理学のフロンティア) 小松美彦
「聖」概念と近代―批判的比較宗教学に向けて 藤原聖子
三大宗教 天国・地獄 QUEST―伝統的他界観から現代のスピリチュアルまで 藤原 聖子
〈私〉だけの神――平和と暴力のはざまにある宗教 ウルリッヒ・ベック、 鈴木 直訳 岩波書店
中東・中央アジア諸国における権力構造―したたかな国家・翻弄される社会 (アジア経済研究所叢書 1) 酒井啓子
中東における中央権力と地域性―イランとエジプト (研究双書) 後藤 晃、 鈴木 均
9・11以後のイスラーム政治 (岩波現代全書) 小杉泰
第二次文明戦争としてのアフガン戦争―戦争を開始した「帝国の終焉」の始まり マフディ・エルマンジュラ
イスラームから見た「世界史」 タミム・アンサーリー
記録と表象 史料が語るイスラーム世界 (イスラーム地域研究叢書) 林佳世子
比較史のアジア 所有・契約・市場・公正 (イスラーム地域研究叢書)三浦徹
イスラーム地域の民衆運動と民主化 (イスラーム地域研究叢書)私市正年、栗田禎子
イスラーム地域研究の可能性 (イスラーム地域研究叢書)佐藤次高
現代イスラーム思想と政治運動 (イスラーム地域研究叢書)小松久男
イスラームの性と文化 (イスラーム地域研究叢書)加藤博
イスラーム地域の国家とナショナリズム (イスラーム地域研究叢書)酒井啓子
イスラームの神秘主義と聖者信仰 (イスラーム地域研究叢書)赤堀雅幸
キリスト教とイスラーム―対話への歩み ハーゲマン
アブー・スィネータ村の醜聞―裁判文書からみたエジプトの村社会 加藤博
現代シリアの国家変容とイスラーム  末近浩太
21世紀とイスラーム―その多様性と現代的課題 (地域研究講座)小松久男
変わるイスラーム 〔源流・進展・未来〕レザー・アスラン
イスラームの根源をさぐる - 現実世界のより深い理解のために 牧野 信也
グローバル化とイスラム―エジプトの「俗人」説教師たち― (世界思想ゼミナール) 八木久美子
イスラム世界の経済史  加藤博
イスラム再訪 全二巻 ナイポール
常態のイスラーム―いまだ照らされていない世界 (アジア文化叢書)座喜純
中東政治学 酒井啓子
イスラームを知る 1・3・4・6・7・10・12・19・24巻 山川出版社
イラク人権レポート―イラン・クウェート・サウジアラビア・シリア・ヨルダン
講座 スラブ・ユーラシア学 第1巻 開かれた地域研究へ 中域圏と地球化 北海道大学スラブ研究センター
講座 スラブ・ユーラシア学 第2巻 地域認識論――多民族空間の構造と表象 北海道大学スラブ研究センター
講座 スラブ・ユーラシア学 第3巻 ユーラシア――帝国の大陸 北海道大学スラブ研究センター
トルコ民族の世界史 坂本勉
近代東アジアのグローバリゼーション マーク・カプリオ
思想空間としての現代中国 汪暉
現代中国の階層変動 (中央大学社会科学研究所研究叢書) 園田茂人
中国における社会結合と国家権力―近現代華北農村の政治社会構造 祁建民
現代中国文化の軌跡 (中央大学人文科学研究所研究叢書)
中国村民自治の実証研究 張文明
脱オリエンタリズムと中国文化 中村則弘
中華文明と中国のゆくえ ワン・ガンウー
近代都市の形成と在日朝鮮人 (佛教大学研究叢書) 高野昭雄
韓国の歴史―国定韓国高等学校歴史教科書 第二版 明石書店
現代文学読本 金芝河
全国自治体在日外国人教育方針・指針 鄭早苗・金英達ほか
朝鮮革命博物館 全二巻 未来社
ユリイカ 特集=パフォーマンス 1984年
年表日本漫画史 清水勲
アニメ・マシーン -グローバル・メディアとしての日本アニメーション トーマス・ラマール
こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集) ルース・エインズワース
じゃがいものふるさと 山本紀夫 たくさんのふしぎ2008年2月号
トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く 新藤悦子 たくさんのふしぎ2007年10月号
風の又三郎 ほるぷ名著復刻 宮沢賢治
グスコーブドリの伝記 ほるぷ名著復刻 宮沢賢治
あやとりかけとり 竹久夢二 ほるぷ名著復刻
おもちゃ箱 武井武雄 ほるぷ名著復刻
たべるトンちゃん 初山滋 ほるぷ名著復刻
ほるぷ名著復刻 ほか50冊ほど
原発―樋口健二写真集
チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫) スベトラーナ・アレクシエービッチ
現地ルポ チェルノブイリ―融けた原発の悲劇  アンドレイ・イレッシュ
震災復興の理論と実践 (都市政策論集) 神戸都市問題研究所
苦闘の被災生活  神戸大学震災研究会
高畠学 (叢書 文化としての「環境日本学」) 早稲田環境塾
大独和辞典 博友社

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by KARAIMOBOOKS | 2015-09-18 23:52
臨時休業と臨時開店のお知らせ。
臨時休業と臨時営業のお知らせです。9月15日(火)~17日(木)は休みます。だけど、9月23日は定休日の水曜日ですが祝日なので営業します。ご来店お待ちしております。

動画はアドリアーナ・カルカニョットの子ども版、アドリアーナ・パルチンピンの『サイバ』
知ってるかい、フセインもピノチェもニーチェもブッシュもマイクタイソンもガンジーもヒットラーもプラトンもブッダもガリレオも老子もゲバラもみんなお母さんがいるんだよ、お父さんがいるんだよ、赤ちゃんだったんだよ、あなたも、わたしも、
というような歌。今日はピノチェがアメリカと一緒に悪だくみをして軍事クーデターをした日。たくさんの人が殺された日、傷ついた日。1973年9月11日、チリにて。




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by KARAIMOBOOKS | 2015-09-11 22:54 | 営業日と営業時間