<   2014年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧
新入荷。石牟礼道子、酒井隆史、ムフ、水俣、哲学、社会学、歴史学、文学など
・9月より定休日が「水・土」に変わりました。
・今年も年末ライブします。12月30日13時から。The hula hoops(ザ フラフープス) ライブ くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/23215909/
・「唐芋通信」第四号、発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/22866968/
・年始は8日(木)より通常営業です。

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2014年12月25日。
「ちゃんとねたのにおうちでねたのになんでさんたさんこないんですかあああ、かあああ、かあああ、ってからすがいってるわ」と、みっちんは言う。


哲学、社会学、歴史学、日本近代史、文学、などの本がたくさん入ってきています。まだまだあります。

西南役伝説 (朝日選書) 石牟礼道子
水俣学講義 第3集 石牟礼道子、原田正純、アイリーン・美緒子・スミス、ほか 日本評論社
北一輝 渡辺京二 朝日選書1985
ユリイカ 特集=マラルメ 1979年11月号
国文学の誕生 藤井貞和 三元社2000
シンポジウム 太宰治 藤井貞和ほか 双文社出版1999
脱構築とプラグマティズム―来たるべき民主主義 シャンタル・ムフ編 法政大学出版局・叢書ウニベルシタス2002
政治的なるものの再興 シャンタル・ムフ 日本経済評論社1998
自由論―現在性の系譜学 酒井隆史 青土社2002
VOL 01 政治とは何か 酒井隆史ほか 以文社2006
隠れユダヤ教徒と隠れキリシタン 小岸昭 人文書院2002
ポスト・モダンの条件 知・社会・言語ゲーム ジャン=フランソワ・リオタール 書肆風の薔薇1989
裸体とはじらいの文化史 ハンス・ペーター デュル 法政大学出版局・叢書ウニベルシタス1990
ハイデガー 詩の政治 フィリップ ラクー=ラバルト 藤原書店2003
歴史における群衆―英仏民衆運動史1730~1848ジョージ=リューデ 法律文化社1990
冷戦後の日本と沖縄―その自立・共生・平和の展望 佐久川 政一・鎌田定夫編 矢沢書房1997
辺境に映る日本―ナショナリティの融解と再構築 福間良明 柏書房2003
近代人の模倣 フィリップ ラクー=ラバルト みすず書房2003
現象学と見えないもの―ミシェル・アンリの「生の哲学」のために 庭田 茂吉 晃洋書房2001
お話 文芸思潮-ヨーロッパ文化の源泉-中島公子 青山社2004
ゲオルク・ビューヒナー全集 日本ビューヒナー協会有志 鳥影社2011
大塚久雄と丸山眞男 動員、主体、戦争責任 中野敏男 青土社2001
文化学としての日本学楠正弘創文社1993
世論をつくる―象徴闘争と民主主義パトリック・シャンパーニュ藤原書店2004
集合的選択と社会的厚生 アマルティア・セン 勁草書房2001
21世紀ヨーロッパ学 支倉 寿子、 押村 高 ミネルヴァ書房2002
ダイアローグで学ぶ基礎社会学 阿部 潔、 石田 淳 関西学院大学出版会2002
ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか シュロモー・サンドランダムハウス講談社2010
地中海世界 弓削達 講談社現代新書昭和48
市民社会論―歴史的遺産と新展開山口定 有斐閣2004
連帯の新たなる哲学―福祉国家再考ピエール・ロザンヴァロン  勁草書房2006
EU・欧州統合研究―リスボン条約以後の欧州ガバナンス 福田耕治 成文堂2006
領野の漂流 ジャン・ヴィヤール 法政大学出版局1986
グロテスクなもの その絵画と文学における表現 ヴォルフガング・カイザー 法政大学出版局1972
福祉の公共哲学 塩野谷祐一ほか 東京大学出版会2004
公共哲学の古典と将来 宮本久雄 山脇直司 東京大学出版会2005
人間発達と公共性の経済学 池上惇、 二宮厚美 桜井書店2005
暴力と音―その政治的思考へ 平井玄 人文書院2001
遊戯療法の研究 日本遊戯療法研究研究会 誠信書房2000
ルソーにおける正義と歴史―ユートピアなき永久民主主義革命論 鳴子博子 中央大学出版部2001
誇り高き市民 ルソーになったジャン=ジャック 小林善彦岩波書店2001
パッションジャック・デリダ未来社2001
大学とは何か ヤーロスラフ・ペリカン 法政大学出版局1996
マルチチュードの文法 パオロ・ヴィルノ 廣瀬純訳 月曜社2004
ホワイト・ネイション ネオ・ナショナリズム批判 ガッサン・ハージ 平凡社2003
一国民俗学を越えて 赤坂憲雄 五柳書院2002
イモと日本人 民俗文化論の課題 坪井洋文 未来社1998
日本絵画の近代―江戸から昭和まで 高階秀爾 青土社1996
明治日本の詩と戦争―アジアの賢人と詩人 ポール=ルイ・クーシューみすず書房1999
戸坂潤の哲学 戸坂潤 こぶし文庫2001
西田哲学と左派の人たち 服部健二 こぶし書房2000
法から解放される権力 犯罪、狂気、貧困、そして大正デモクラシー芹沢一也新曜社2001
戦時期日本のメディア・イベント津金沢聡広、有山輝雄世界思想社1998
近代日本の差別と性文化 今西一 雄山閣出版平成10
教育・グローバリゼーション・国民国家アンディ・グリーン東京都立大学出版会2000
国民史の変貌―日米歴史教科書とグローバル時代のナショナリズム岡本智周日本評論社2001
近代天皇制の形成過程 下山三郎 岩波書店1989
国際文化交流の政治経済 学平野健一郎 勁草書房1999
殺すこと/殺されることへの感度―二〇〇九年からみる日本社会のゆくえ 石原俊 東信堂2010
ラテンアメリカ 南から見た世界 大畑洋一ほか 大月書店1999
戦後思想まるごと総決算 鷲田小弥太 彩流社2005
三点確保 ロマン主義とナショナリズム 山田広昭 新曜社2001
公と私の系譜学 レイモンド・ゴイス 岩波書店2004
諸文明の内なる衝突 ディーター・ゼンクハース 岩波書店2006
文明の衝突という欺瞞 マルク・クレポン 新評論2004
アイデンティティと共同性の再構築 城達也 世界思想社2005
アイデンティティ\差異―他者性の政治 ウイリアム・E.コノリー岩波書店1998
21世紀の知識人 フランス、東アジア、そして世界 石崎晴己 立花英裕 藤原書店2009
コミュニタリアニズムへ―家族・私的所有・国家の社会哲学 青木孝平 社会評論社2002
中国人と日本人邱 永漢中央公論社1995
心と戦争 高橋哲哉 晶文社2003
帝国主義 アンドリュー・ポーター 岩波書店2006
世界から 1985年夏号 特集=先住民は現代世界を撃つ
中国シルクロード ウイグル女性の家族と生活 岩崎雅美
白洲正子 十一面観音の旅 奈良・大和路篇 別冊太陽
「赤毛のアン」のお料理BOOK 講談社
もこもこもこ たにかわしゅんたろう・もとながさだまさ 文研出版
郷土の城ものがたり〈淡路篇・丹有篇・但馬篇・東播篇〉兵庫県学校厚生会

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。
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by KARAIMOBOOKS | 2014-12-25 19:45 | 新入荷
年末年始の営業について
・9月より定休日が「水・土」に変わりました。
・「唐芋通信」第四号、発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/22866968/

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年末は29日(月)まで通常営業、最終営業日の30日(火)はThe hula hoops(ザ フラフープス) ライブです。
年始は8日(木)より通常営業です。

みなさま今年も大変お世話になりありがとうございました。
でも年末は30日まで開けています。
大掃除のひとやすみに、どうぞ遊びにいらしてください。

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みっちんの描いた三人のコックさん。三角定規が難しい、と言う。

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。
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水俣の無添加合わせみそ入荷!
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by KARAIMOBOOKS | 2014-12-22 23:57 | 営業日と営業時間
新入荷。日本国語大辞典二版、吉増剛造、蓮実重彦、水俣、原発、社会運動、社会学、美術、歴史学など
・9月より定休日が「水・土」に変わりました。
・今年も年末ライブします。12月30日13時から。The hula hoops(ザ フラフープス) ライブ くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/23215909/
・「唐芋通信」第四号、発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/22866968/


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2014年12月。幼稚園。ぴいちゃん(にわとり)と、ららちゃん(うさぎ)
ららちゃんはいっつもこのかたちだけど、ぴいちゃんはいっつも動いている、だけど、この日はすっごく寒かったからだろう、ぴいちゃんもららちゃんのかたちをずっとしていた。この日のぴいちゃんの鶏冠の色はぐったりしていた。


日本国語大辞典 第二版 全13巻+別巻1巻 小学館 美本 45000円→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=84808058 
the other voice yoshimasu gozo〈吉増剛造〉 LIBRI SCHEIWILLER 2005  吉増剛造の詩集「the other voice」のイタリア版 イタリア語・日本語・英語・ハングルで印刷
石牟礼道子詩文コレクション 猫 藤原書店
新水俣市史 下巻 水俣市発行 平成3年
水俣病謀圧裁判資料集1 第一審冒頭陳述書 
水俣病研究1 特集=水俣病問題の政治解決 葦書房
水俣病研究2 特集=水俣病医学の再検討 葦書房 
ピープルズ・プラン 63 特集=逆立ちするニッポン、小特集=水俣病は終わらない 2014年
もっと知ろうよ水俣病 水俣病を語る市民講座報告書 平成6年度環境創造みなまた推進事業
水俣・ドイツ・御所浦 水俣病を語る市民講座報告書 平成7年度環境創造みなまた推進事業
押せば芽も出る花も咲く―がんばれ控訴審!チッソ水俣病関西訴訟 大阪市大自主講座 1996年 
たんま―水俣病は終っていない・関西からの叫び 1992年 
裁かれるべきはお前等だ! 季刊不知火3号 1975年
新潟水俣病のあらまし 平成24年度改訂 
放射能問題に立ち向かう哲学 (筑摩選書)一ノ瀬正樹
君臨する原発 どこまで犠牲を払うのか 中日新聞社会部
原子力損害賠償の実務 (東弁協叢書) 原子力損害賠償実務研究会
技術と人間 10周年記念特集=人間と科学技術の10年 1981年
技術と人間 特集=現場から見た外国人労働者 1990年
まだ、まにあうのなら―私の書いたいちばん長い手紙 甘蔗珠恵子 昭和62年
NO NUKES Voice vol.1 2014年 9月号
NERIC NEWS 2011年3月~2013年12月号 核・エネルギー問題情報センター 
被ばくと補償 (平凡社新書)直野章子
脱原発の20年 原子力資料情報室と日本・世界の歩み 1995年
原子力資料情報室通信・原子力市民年鑑98 原子力資料情報室通信300号記念CD-ROM 「通信」と「年鑑98」のすべてを収録
ジュリスト 1017号 特集=伊方・福島第二原発訴訟最高裁判決 1993年
自然エネルギー白書〈2012〉環境エネルギー政策研究所
週刊読売 公害―この絶望的現実 昭和45年9月24日臨時増刊号
伝えたいふくしまの心 2013年度 福島民報社
グローバル社会における環境問題への対応 お茶の水女子大学
環境被害の責任と費用負担 除本理史
矢野トヨコかく生きたり―あるカネミ油症被害者の歩み 
コスモスの甦る日まで―国道43号線の道路公害と闘った森島千代子の生涯 麻生節子
大気汚染訴訟 あおぞら裁判―追いつめられた川鉄公害 朝生邦夫
ジュリスト 特集=四日市公害訴訟 1972年
空転のドラマ―光化学スモッグ事件前史 岩本経丸
喘息はなぜ増えているのか 国際医学出版
増補 世界の一環としての日本 全2巻 (東洋文庫) 戸坂潤
五月革命の考察―日本現代革命への教訓 江口幹 麦社 1971年
RADIX 1・2号 大学変革研究者会議 1970年
プロレタリア革命 1号 連帯社 1994年
学術団論集8 未定あるいは遠い落書 1980年
流動 1982年1月~4月号  
日本共産党はどこへ行く? いいだもも
ドキュメント日本人5 棄民 上野英信・森崎和江ほか
シネマの煽動装置 蓮実重彦
蓮実重彦の映画の神話学
映画はいかにして死ぬか―横断的映画史の試み 蓮実重彦ゼミナール
D―死とイマージュ 宇野邦一
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫) 岡本太郎
太陽の黄金の林檎 (ハヤカワ文庫SF) レイ・ブラッドベリ 
透明人間 (岩波文庫)H.G. ウエルズ
ハレとケの超民俗学―自在と他在の間に漂よう遊星的郷愁を求めて (プラネタリー・ブックス) 高橋秀元、松岡正剛 工作舎
聞き書広島の食事 農文協
たくさんのふしぎ 日本の自動車の歴史 山本忠敬 1992年1月号
先進社会のジレンマ―現代フランス社会の実像をもとめて宮島喬 ほか有斐閣昭和60
歴史と人間について―藤村と近代日本 小谷 汪之 東京大学出版会1991
国際技術協力の哲学を求めて 川喜田 二郎 名古屋大学出版会1989
大学の起源 C.H ハスキンズ法律文化社1970
詩集 冬日林ヒロシ 原生林1992
イメージの狩人―評伝ジュール・ルナール 柏木隆雄 臨川書店平成11
遊牧民から見た世界史 杉山正明 日本経済新聞社1997
環境哲学への招待西川 富雄こぶし書房2002
近代日本の国家像 日本政治学会岩波書店1983
国際関係の政治経済学 川田 侃NHK1980
国際関係の政治経済学 猪口 孝東京大学出版会1985
越境する歴史教育 加藤章 教育史料出版会2004
人の心と自然環境 多田道太郎 カタログハウス1998
あにまる・びぺす吉田武史 , 加藤武揚日本優良図書出版会平成12
国際関係論 ポール・R. ビオティ、 マーク・V. カピ 彩流社1993
開発の文化人類学 青柳 まちこ 古今書院2000
20世紀システム〈4〉開発主義東京大学社会科学研究所 東京大学出版会1998
風水思想と東アジア 渡辺 欣雄 人文書院1990
我ら見しままに―万延元年遣米使節の旅路ミヨシ マサオ平凡社1984
私どもはかくありき 栗原哲也 日本経済評論社2008
エスニシティと多文化主義 初瀬 龍平 同文館1996
アジアと近代日本―反侵略の思想と運動伊東昭雄社会評論社1990
日本の「境界」―前近代の国家・民族・文化ブルース バートン青木書店2000
エスニシティの国際政治学ジョン・F・スタック時潮社昭和60
評伝 武田燐太郎大谷晃一河出書房新社1982
自我の喪失―現代文学と美術におけるワイリー・サイファー河出書房新社1988
西洋絵画の空間 ー科学の方法が描かせた絵画ー森俊夫丸善2001
ペリー来航 三谷博 吉川弘文館2003
ペリーの対交渉記 藤田忠 日本能率協会1994
黒船 吉村昭 中央公論社1991
アイデンティティ論を超えてポール・ローゼン誠信書房1984
ニューアカデミズム―その虚像と実像新日本出版社編集部新日本出版社1985
歴史の運命と進歩 コラール 未来社1962
プラントハンター―ヨーロッパの植物熱と日本 白幡 洋三郎 講談社1994
身体の零度三浦雅士講談社1994
宗教と政治 西谷修 岩波書店2000
魂の創造 ミドルトン・マリ 国文社1972
ナショナリズムの現在 戦後日本の政治 日本政治学会岩波書店1994
現代歴史学の成果と課題2 歴史学研究会 青木書店1982
東洋社会と西欧思想 島恭彦 筑摩書房1989
民主政の不満 上巻 マイケル・J. サンデル 勁草書房2010
私の山河 高田宏 悠思社1992
日本近代の美意識 高階 秀爾 青土社1986
日本美術を見る眼 高階 秀爾 岩波書店1991
多文化主義社会の到来 関根政美 朝日選書2000
神と仏 大系・仏教と日本人 桜井好朗編 井上光貞・上山春平監修 春秋社1985
天皇制と民衆 後藤靖編 東京大学出版会1988
異文化コミュニケーション―新・国際人への条件 石井敏 有斐閣選書昭和62
異文化インターフェイス経営―国際化と日本的経営 (Strategy & management)林吉郎日本経済新聞社1994
国際関係における文化交流斎藤眞ほか編日本国際問題研究所昭和59
現代日本人の意識構造NHK放送世論調査所編NHKブックス昭和55
維新変革と近代日本 (シリーズ 日本近現代史―構造と変動 1)坂野潤治ほか編 岩波書店
ナショナリズムの時代精神―幕末から冷戦後まで米原謙・長妻三佐雄編 萌書房2009
歴史的前提(現代日本社会4) 東京大学社会科学研究所編 東京大学出版会1992
日本文化としての公園 飯沼二郎・白幡洋三郎 八坂書房1993
リベラルな秩序か帝国か 下巻 G.ジョン アイケンベリー 勁草書房2012
転向と伝統思想―昭和史の中の親鸞と西鶴 後藤宏行 思想の科学社1977
国際政治学を学ぶ 関 寛治 有斐閣選書1981
アイデンティティ アジア新世紀3 青木保ほか 岩波書店2002
世界歴史17 岩波講座 環大西洋革命 川北稔ほか 岩波書店1997
自然とコスモス 新岩波講座哲学5 大森荘蔵ほか 岩波書店1985
社会思想史研究 5 水田洋 北樹出版1981
教養主義の没落 竹内洋 中公新書2003
未婚化の社会学 大橋照枝 NHKブックス1995
各国女性事情 樋口 恵子 学陽書房1981
ポストコロニアリズム 姜 尚中 作品社2001
現代帝国論 山下範久 NHKブックス2008

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。
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by KARAIMOBOOKS | 2014-12-17 19:37 | 新入荷
今年も年末ライブします。12月30日。The hula hoops(ザ フラフープス) ライブ
・9月より定休日が「水・土」に変わりました。
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The hula hoops(ザ フラフープス) ライブ

日時 12月30日(火)13時から1時間ほどライブ、その後、17時ごろまで交流会〈途中入退場自由〉
料金 カンパ制
予約不要
場所 カライモブックス 京都市上京区社横町301
 バス停「天神公園前」下車 徒歩約5分
 バス停「大徳寺前」下車 南へ徒歩約10分
 地下鉄「鞍馬口駅」下車 上御霊前通を西へ徒歩約15分


今年も、最終営業日は演奏会!〈昨年、大好評だった。〉今年は、フラフープスの二宮くんを迎えてのライブです。
二宮くんはイタリアに留学していた。とある出版社のかたに聞いたと、カライモにやってきたのは4年くらい前だと思う。それから、帰国したときに、たまあにやってきた。イタリアの話をした。そして、2年前に京都に帰郷してきた。それから、たまあにやってきた。そして、今年だ。二宮くんは、たまあにではなく、よくやってくるようになった。そして、だ、フラフープスになっていた。びっくりした。しかもオシャレ音楽である。なにが、よいというと二宮くんはオシャレじゃないということだ、うまくないということだ。ぼくたちはファンである。
「現在は12人の一般人女性をボーカルに迎えたコンセプトアルバムを制作中。」と、フラフープスの自己紹介欄に書いてある。12人の1人は、みっちんだ。その曲はできている。これが、もうとてもよい。幾度も朝も夜も昼も幾度も聞いている。超かわいいのだ。十中八九、だめだろうが、みっちんが恥ずかしがらずに、しかも歌いたいというならば、この曲のライブもあります。十中八九、だめだろうが。
ああ、楽しみだ。

大人も子どもも大歓迎。
アルコールもノンアルコールもおいしいものもご用意してお待ちしています。
この現実の胸にある喜びや悲しみや期待や不安は、年があらたまったからといって何がかわるというわけではないけれど、ともかくもこの1年の最後に、ひと区切りのテンを、フラフープスの音楽とともに。


フラフープス  http://thehulahoops.net/
2005年に二宮大輔がローマで始めた宅録ユニット。2012年、日本に帰国後、ライ
ブとレコーディングを活発化。映画をつなぎ合わせた映像に合 わせて歌う現代
の活弁士として、たまにバンド、主に一人で演奏を行う。現在は12人の一般人女
性をボーカルに迎えたコンセプトアルバムを制作中。

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。
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水俣の無添加合わせみそ入荷!
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by KARAIMOBOOKS | 2014-12-16 11:20 | イベント
新入荷。民藝、主婦之友、社会学、文学、日本近代、歴史学、人類学、美術、思想など
・9月より定休日が「水・土」に変わりました。
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わたしたちは話しあっている
わたしたちはいつも話しあっている
わたしたちはいつもここから外へ出ることを話しあっている
ここから外へ出て外の食物を食べよう
すいらいかんちょうを覚えているか

 「天王寺」の冒頭 伊藤比呂美

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2014年12月。猫会議 師走の京都で伊藤比呂美に会ふこと 『読み解き「般若心経」』を読み解く、にて出張販売。
「みっちんいないのおおお」と、伊藤比呂美がゆってたよ、とみっちんに言ったら「そうか、そうか」と、みっちんは言った。
伊藤比呂美さんの朗読はすごい。ほんとにすごい。みなさんに体験してほしい。


民藝 昭和47年11月号、2005年5月号、2007年8・12月号、2008年5・10月号、2009年7・8・11・12月号、2010年1・2・4・6・7・9・10・11月号、2011年1・2・3・10・11・12月号、2012年2~8・11月号、2013年1・2・5~9・11・12月号、2014年2~5・8~11月号
サヨナラ民芸。こんにちは民藝。 月刊「目の眼」400号記念特大号 平成22
主婦之友 昭和18年1月号 勝ち抜く生活建設 
主婦之友 昭和19年5月号 勝つための戦争生活
主婦之友 昭和19年6月号 戦場生活
増補 世界の一環としての日本 全2巻 (東洋文庫) 戸坂潤
潤一郎ラビリンス 3・8・11・13巻 中公文庫
マンスフィールド・パーク (ちくま文庫)ジェイン・オースティン
歩きながら考える 矢内原伊作 みすず書房
記者兆民 後藤孝夫 みすず書房
日本 大江一道 朝日新聞社1993
21世紀の戦争 イグナシオ・ラモネ 以文社2004
近代日本成立期の民衆運動 今西一 柏書房1991
北東アジアのコリアン・ディアスポラ今西一紀伊国屋書店2012
日本の現代思想 仲正昌樹 NHK2006
存在の現れの政治 水俣病という思想栗原彬以文社2005
トランスナショナル・フィリピン人の民族誌 永田貴聖 ナカニシヤ出版2011
江戸文化の変容 百川敬仁 ほか平凡社1994
君はトミー・ポルカを聴いたか 赤塚行雄 風媒社1999
明治維新と外圧 石井孝 吉川弘文館平成5
蘇峰と近世日本国民史 杉原 志啓 都市出版1995
ニコマス倫理学 アリストテレス 岩波文庫2001
雑誌『太陽』と国民文化の形成 鈴木貞美 思文閣出版2001
経済共同体への展望毛里 和子岩波書店2007
公園の誕生 小野良平 吉川弘文館2003
文明開化と民衆 奥武則 新評論1993
井上毅と明治国家 坂井雄吉 東京大学出版会1983
西郷と明治維新革命 斎藤信明 彩流社1987
ナショナリズムの生命力 アントニー・D. スミス晶文社1998
原理主義 臼杵楊 岩波書店1999
理念と肉体のはざまで 谷口廣治 人文書院1997
科学革命の構造 トーマス・クーンみすず書房1988
ヒトラーという男 ハラルト・シュテファン講談社1998
エスニシティ 創生と国民国家ベトナム 伊藤正子 三元社2003
明六社の人びと 戸沢行夫 築地書館1991
青年と近代 北村三子 世織書房1998
20世紀の意味 石堂清倫 平凡社2001
比較行政制度論土岐 寛、 加藤 普章法律文化社2000
トマス・ホッブズ リチャード・タック 未来社1995
日本リベラリズムの稜線 武田清子 岩波書店1987
政治への想像力 杉田敦 岩波書店2009
英仏普遍言語計画 ジェイムズ・ウルソン工作舎1993
稲の大東亜共栄圏 藤原辰史 吉川弘文館2012
フーテン老人世界遊び歩記 色川大吉 岩波書店1998
ナポレオンを創った女たち 安達正勝 集英社新書2001
言語の興亡 ディクソン岩波新書2001
社会変動の中の福祉国家 富永健一中公新書2001
国家学のすすめ 坂本多加雄 ちくま新書2001
メキシコから世界が見える山本純一集英社新書2004
生きづらさについて 萱野稔人、雨宮処凛 光文社新書2008
新・民族の世界地図21世紀研究会文春新書2006
近代化と伝統的民衆世界 鶴巻孝雄 東京大学出版会1992
近代日本のアイデンティティと政治 米原謙 ミネルヴァ書房2002
ヨーロッパ学入門武蔵大学人文学部朝日出版社2005
親鸞の宗教改革―共同体 (安田理深講義集)安田理深弥生書房1998
近代天皇制と宗教的権威国学院大学日本文化研究所同朋社1992
日本画の転位北澤憲昭ブリュッケ2003
自由民権と近代社会 (日本の時代史22)新井勝紘吉川弘文館2004
政治理論・政策科学・制度論 田口 富久治有斐閣2001
アナリティカル・マルキシズム 高増 明、 松井 暁ナカニシヤ出版1999
日本人の自己認識 青木保 岩波書店1999
明治という国家司馬遼太郎NHK1989
司馬遼太郎の幕末 明治成田龍一朝日新聞社2003
エスノナショナリズムの胎動 加藤 一夫論創社2000
小説の世界ロラン ブルヌフ、 レアル ウエレ駿河台出版社1993
現代フランスの権力エリートピエール ビルンボーム日本経済評論社1988
陸軍創設史―フランス軍事顧問団の影篠原 宏リブロポート1983
ナショナリズムと国民国家 (講座現代アジア)土屋 健治東京大学出版会1994
メデューサの知 高山宏 青土社1987
ロマン主義文学の水脈 浜田泉 緑地社1997
ナポレオン伝説の形成―フランス19世紀美術のもう一つの顔鈴木 杜幾子 筑摩書房1994
フランス絵画の近代鈴木 杜幾子 講談社1995
バロック論 E・ドールス筑摩書房1969
ヴェルサイユの詩学― バロックとは何かPh. ボーサン平凡社1986
敗者の戦後―ナポレオン・ヒトラー・昭和天皇 入江隆則 中央公論社1989
ミケランジェロ―芸術と思想 上平貢 人文書院1982
アフリカでケチを考えた―エチオピア・コンソの人びとと暮らし 篠原徹 筑摩書房1998
文化のフェティシズム 丸山圭三郎 勁草書房 1984
18世紀の革命と近代国家の形成 日本政治学会岩波書店1990
資本主義と「自由主義」飯野潤治 岩波書店1993
講座比較文化 1・2・3・4・7・8巻 伊東俊太郎 ほか研究社1976
途上国のグローバリゼーション 大野健一 東洋経済新報社2000
思想史と文化史の間―東アジア・日本・京都衣笠安喜ぺりかん社2004
近代文明批判田中浩 和田守 社会評論社1990
「蛍の光」と稲垣千頴―国民的唱歌と作詞者の数奇な運命 中西光雄 ぎょうせい2012
ユリイカ 特集=伊東静雄 1971年
ユリイカ 特集=道化 1973年
現代思想 特集=ベーシックインカム 2010年
現代思想 特集=バフチン 1990年
現代思想2012年10月号 特集=ルソー 「起源」への問い
現代思想2005年12月号 特集=1990年代論 規律から管理へ
現代思想2008年1月号 特集=民意とは何か
現代思想2008年4月号 特集=学校改革教師の現場
現代思想2007年4月号 特集=教育の未来 国家・格差・現場
現代思想2007年11月臨時増刊号 総特集=マックス・ウェーバー
現代思想2008年3月号 特集=患者学 生存の技法
現代思想2002年5月号 特集=公共圏の発見
現代思想1989年12月号 特集=ゲーデルの宇宙
現代思想1987年5月号 特集=メタファーの修辞学
現代思想1987年12月号 特集=日本のポストモダン
現代思想1974年2月号 特集=現代のマルクス主義
現代思想1973年9月号 特集=新左翼
理想 657号 特集=シェリング・哲学と宗教 1996年
環 38号 2009年
環 40号 特集=いま、「農」を問う
前夜 8号 2006年
季刊日本思想史 71号 特集=「靖国」の問い方:戦後史再考 2007年
批評空間 8冊
近代ヨーロッパの探究4 エリート教育 橋本伸也ほか ミネルヴァ書房 2001年
日本型モデルとは何か―国際化時代におけるメリットとデメリット 浜口 恵俊 新曜社 1993年
近代フランスの歴史学と歴史家―クリオとナショナリズム (MINERVA西洋史ライブラリー) 渡辺和行 ミネルヴァ書房 2009
近代ヨーロッパの探究2 家族 若尾祐司編 ミネルヴァ書房 1998年
中国人のトポス―洞窟・風水・壺中天 (平凡社選書) 三浦 国雄 1988
オランダ雑学事始―意外に知らなかったオランダ 皆越 尚子 彩流社 1989
史的システムとしての民主主義―その形成、発展と変容に関する見取図 村田邦夫 晃洋書房
陰影礼賛 谷崎潤一郎 中公文庫
遊覧日記 武田百合子 写真・武田花 ちくま文庫
日々雑記 武田百合子 中公文庫
近世古文書解読事典 林英夫監修 柏書房

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石牟礼道子『あやとりの記』(新本)入荷。とってもおすすめです。
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by KARAIMOBOOKS | 2014-12-10 20:41 | 新入荷
新入荷。カント、タルド、原田正純、鶴見俊輔詩集、哲学、社会学、歴史学、言語学ほか
・9月より定休日が「水・土」に変わりました。
・「唐芋通信」第四号、発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/22866968/
・猫会議 師走の京都で伊藤比呂美に会ふこと ―『読み解き「般若心経」』を読み解くーにて出張販売。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/23145172/

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彼は知っている。
しかし、自分が知っているということを知らない。彼を
 ゆりおこせ。

新入荷の『もうろくの春』 鶴見俊輔詩集 より引用

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2014年12月、近くの公園。
「みっちんはきいろがいちばんすきでええす、おかあさんはあさこうひいをのみまああす」と、大きい声で言いながらすべり台へ走っている。


水俣の視図―弱者のための環境社会学 原田正純 立風書房
父を焼く――上野英信と筑豊 上野朱
名もなき星たちよ―今は亡き病友らに捧げる 星塚敬愛園入園者五十年史 星塚敬愛園入園者自治会 昭和60年
模倣の法則 ガブリエル・タルド 村澤真保呂〈訳〉 河出書房新社
実践理性批判 イマヌエル・カント、 宇都宮芳明訳 以文社
判断力批判 全2巻 イマヌエル・カント、 宇都宮芳明訳 以文社
純粋理性批判 全2巻 イマヌエル・カント、 宇都宮芳明訳 以文社
道徳形而上学の基礎づけ イマヌエル・カント  宇都宮芳明訳 以文社
ポストフォーディズムの資本主義―社会科学と「ヒューマン・ネイチャー」 パオロ・ヴィルノ 人文書院
知識人の時代―バレス/ジッド/サルトル ミシェル・ヴィノック 紀伊国屋書店
近代日本精神史 坂本多加雄選集1 藤原書店
市場と国家 坂本多加雄選集2 藤原書店
1968年の世界史 アラン・バディウ、 ウォーラーステイン、オクタビオ・パス、カルロス・フェンテス、川満信一ほか 藤原書店
「負け組」の哲学 小泉義之 人文書院
ドゥルーズの哲学 (講談社現代新書)小泉義之
生き延びるためのラカン 斎藤環
変異するダーウィニズム―進化論と社会 阪上孝 京都大学学術出版会
批評の地勢図 (叢書・ウニベルシタス) J.ヒリス ミラー
大学制度の社会史 (叢書・ウニベルシタス) ハンス・ヴェルナー プラール、 山本尤訳
廃墟のなかの大学 (叢書・ウニベルシタス) ビル・レディングズ 青木健訳
エクリール―政治的なるものに耐えて (叢書・ウニベルシタス) クロード ルフォール 宇京頼三訳
知識人の裏切り ジュリアン・バンダ、 宇京頼三訳
ベーシック・インカムの哲学―すべての人にリアルな自由を フィリップ・ヴァン パリース 後藤 玲子・齊藤拓〈訳〉 
リベラリズムと正義の限界 マイケル・J. サンデル 菊池理夫(訳)
無能な者たちの共同体 田崎英明
建築と破壊―思想としての現代 飯島洋一
のちに生まれる者へ―ポストモダニズム批判への途 1971‐1986 フレドリック・R. ジェイムソン
デモクラシーと世界秩序―地球市民の政治学 デヴィッド・ヘルド
正義の経済哲学―ロールズとセン 後藤玲子
経済学の再生―道徳哲学への回帰 アマルティア・セン
ラディカル・デモクラシーの地平―自由・差異・共通善 千葉真
民主主義の逆説 シャンタル・ムフ、 葛西弘隆訳
幻想としての自由と民主主義―反時代的考察 木崎喜代治
弁証法的批評の冒険―マルクス主義と形式 フレドリック・ジェイムスン
理性の使用―ひとはいかにして市民となるのか 富永茂樹 みすず
平等とは何か ロナルド・ドゥウォーキン
「帝国」の国際政治学―冷戦後の国際システムとアメリカ 山本吉宣
政治経済学の政治哲学的復権 法政大学比較経済研究所・長原豊 
LEFT ALONE―持続するニューレフトの「68年革命」 明石書店
福祉の公共哲学 東京大学出版会
農民のヨーロッパ ヴェルナー・レーゼナー
ロシア革命と東方辺境地域―「帝国」秩序からの自立を求めて 西山克典
ナチズムの歴史思想―現代政治の理念と実践 フランク=ロタール・クロル
19世紀パリ・オデッセイ―帽子屋パチュロとその時代 高木勇夫
他者を負わされた自我知―近代日本における倫理意識の軌跡 加藤尚武
開発主義の構造と心性―戦後日本がダムでみた夢と現実 町村敬志
大航海者たちの世紀 石原保徳
遠い風景―ツーリズムの視線 滝波章弘
戦後日本の“市民社会” 杉山光信
近代日本の他者像と自画像 篠原徹
『明六雑誌』とその周辺―西洋文化の受容・思想と言語 神奈川大学人文学研究所
明治維新史研究の今を問う 新たな歴史像を求めて 明治維新史学会編
西周夫人升子の日記 川嶋保良
幕藩権力と明治維新 (明治維新史研究) 明治維新史学会
明治維新と西洋国際社会 (明治維新史研究)明治維新史学会
昭和十年代の陸軍と政治―軍部大臣現役武官制の虚像と実像 筒井清忠
近代日本の形成と租税 近代租税史研究会
アジア主義者たちの声〈上〉玄洋社と黒龍会、あるいは行動的アジア主義の原点 (入門セレクション) 書肆心水
アジア主義者たちの声〈中〉革命評論社、あるいは中国革命への関与と蹉跌 (入門セレクション) 書肆心水
アジア主義者たちの声〈下〉猶存社と行地社、あるいは国家改造への試み (入門セレクション) 書肆心水
絵画の臨界―近代東アジア美術史の桎梏と命運 稲賀繁美 2014年
ベルギーの言語政策 方言と公用語 石部尚登
地図から消えた国、アカディの記憶―『エヴァンジェリンヌ』とアカディアンの歴史 大矢タカヤス
たったひとりのクレオール―聴覚障害児教育における言語論と障害認識 上農正剛
樋口一葉と女性作家志・行動・愛 高良留美子
思想 1997年4月号 特集=エマニュエル・レヴィナス
ハマータウンの野郎ども (ちくま学芸文庫)ポール・E. ウィリス
トロツキーわが生涯 全2巻 栗田勇・渋沢龍彦訳 現代思潮社
大川周明 アジア独立の夢 (平凡社新書)玉居子精宏
もうろくの春 鶴見俊輔詩集 編集グループ〈SURE〉 2003年初版
あ・ぷろぽ―それはさておき 山田稔 平凡社
知的な痴的な教養講座 (集英社文庫)開高健
サキ傑作集 (岩波文庫) 河田智雄訳
風の音楽―はばたけ九条の心 深山あき歌集〈3〉 鈴木裕子(編・注解) 梨の木舎
おきなわ 島のこえ―ヌチドゥタカラ(いのちこそたから) 丸木俊・丸木位里  小峰書店
インパクション 153 接続せよ!研究機械
インパクション 158  <非正規化>する対抗の場
苦あり楽あり海辺の暮らし 川口祐二
キリストの殺害 (W.ライヒ著作集4) 片桐ユズル・中山容(訳)
鈴屋学会報 9・11・12・16号 
「ひとりではいられない」症候群 愛と孤独と依存症をめぐるエッセイ (講談社選書メチエ)
あべこべの論理  増原良彦 日本書籍
人間の攻撃心  (晶文選書) アンソニー・ストー, 高橋哲郎訳
働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち トム・ルッツ 小澤英実・篠儀直子  訳
映画の昭和雑貨店(正・続・続々) 川本三郎 小学館
くずし字用例辞典 普及版 児玉幸多
健康漬け物 緒方出版

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by KARAIMOBOOKS | 2014-12-03 20:23 | 新入荷