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ガジェット通信『カライモブックスが選ぶ今月の一冊』
ガジェット通信というサイトに載りました。
カライモブックスが選ぶ今月の一冊:幼いころのくっきりした体験が描かれた絵本『たぬき』
下記リンクから読めます。
http://getnews.jp/archives/586574


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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-30 20:12 | 日記
新入荷。思想の科学153冊、ガンディ、ハーバート・リード、文学、映画、哲学、歴史、運動ほか
「タコの獲れようも獲れよる。五歩、六歩あゆめばまたおったちゅう具合で、あっという間にテゴ一杯摂れた。まだまだおるけん進めばこれが段々太かタコになっとじゃもんな、とうとうおしまいにゃ、大ダコのおってオレばにらみよったと。そん目玉のおとろしさもおとろしさ。たまがって、テゴもなんもぶりやって帰って来た事のあっとばい。それからは、おとろしゅうしてタコ獲りにゃいっちょもいかん」

 新入荷の思想の科学153冊のなかの1冊、『思想の科学 1986年6月臨時増刊号 特集=水俣の現在』より引用


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2014年5月、船岡山。
さくらおらんくなったなあ
かぜでとんでいっちゃったんだよ
そうやなあ、さくらのおうちはどこなんやろうなあ
はっぱのおうちはねえ、くもやけどなあ
ああ、そうなんかあ、しらんかった
そうやでえ

100円本大量に入ってきています。
思想の科学 153冊 1972~1993年 思想の科学社
子どもの館 1980年8月号 石牟礼道子「あやとりの記」・矢川澄子「はる なつ あき ふゆ」ほか収録 福音館書店
夜の拒否 (ピポー叢書) ハーバート・リード、 和田徹三訳 国文社
絶望の精神史 (講談社文芸文庫) 金子光晴
ロダンの言葉抄 (岩波文庫) 高村光太郎訳
夢野久作全集〈5〉 (ちくま文庫) 夢野久作
鮫 (河出文庫) 真継伸彦
穴と海 角川文庫 丸山健二
無明長夜 新潮文庫 吉田知子
風の中の子供 (新潮文庫) 坪田譲治
風媒花 (新潮文庫) 武田 泰淳
わが六道の闇夜 (中公文庫) 水上勉
海の牙 (角川文庫) 水上 勉
どうなとなれ (中公文庫) 富士正晴
弥勒 (河出文庫) 稲垣足穂
地中海文化の旅 1・2  (河出文庫) 地中海学会
美を求める心 (講談社文芸文庫) 岡部 伊都子
猫のゆりかご (ハヤカワ文庫) カート・ヴォネガット・ジュニア
ガープの世界 上下巻 サンリオ文庫 ジョン・アーヴィング
神曲崩壊 (朝日文庫) 山田 風太郎
詐欺師の楽園 (河出文庫) 種村季弘
ゲバラ日記 角川文庫
朝日のようにさわやかに―映画ランダム・ノート (ちくま文庫) 川本三郎
イラスト映画館へどうぞ (旺文社文庫) 橋本勝
シネマ人間紀行 (新潮文庫) 高野 悦子
空気頭・欣求浄土 講談社文庫 藤枝静男
ココ・シャネルの星座 (中公文庫) 海野弘
虚構のクレーン (新潮文庫) 井上光晴
海暗 (新潮文庫) 有吉佐和子
新日本文学 2001年11月号 特集=野間宏没後十年
天の穴、地の穴 野間宏生命対話 (現代教養文庫) 立松 和平
わが塔はそこに立つ 講談社文庫 野間宏
ガンジー自叙伝-真理の実験 モハンダス・カラムチャンド・ガンジー 池田運訳/バープー物語 ハリーバーウ・ウパッデャイ 池田運訳 講談社出版サービスセンター 2冊セット箱入り
シュリマド・バガワッドギータ 池田運訳 講談社出版サービスセンター 特装版
暴力の哲学 (シリーズ・道徳の系譜) 酒井隆史
力と理性―実践的潜勢力の地平から 花崎皋平
ヨーロッパの左翼 (世界大学選書) D.コート、 河合秀和訳
アポリア ジャック・デリダ 港道隆訳
日本社会の歴史 全3巻 (岩波新書) 網野善彦
大正デモクラシー―シリーズ日本近現代史〈4〉 (岩波新書) 成田龍一
大正デモグラフィ 歴史人口学でみた狭間の時代 (文春新書) 速水 融、 小嶋 美代子
福沢諭吉の真実 (文春新書) 平山 洋
政党政治と天皇 (日本の歴史) 伊藤 之雄 講談社
帝国の昭和 (日本の歴史) 有馬 学  講談社
戦後と高度成長の終焉(日本の歴史) 河野康子 講談社
明治社会主義史論 辻野功
津田仙評伝―もう一つの近代化をめざした人 高崎宗司
ボクラ少国民と戦争応援歌 山中恒
世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて (岩波新書) 柄谷行人
異郷の昭和文学―「満州」と近代日本 (岩波新書) 川村 湊
子どもは判ってくれない (文春文庫) 内田 樹
神奈川大学評論 特集=ポスト現代の社会科学 コルバン、西川長夫、吉見俊哉ほか 1999年
システム社会の現代的位相 山之内靖
アスティオン 51号 特集=共産主義はファシズムか
アスティオン 56号 特集=国家と倫理
ピープルズ・プラン 53号 特集=脱成長でいこう
新左翼とロスジェネ (集英社新書) 鈴木 英生
新左翼とは何だったのか (幻冬舎新書) 荒 岱介
天皇の戦争責任・再考 (新書y) 池田 清彦、小浜 逸郎、橋爪 大三郎、 吉田 司
広告批評 特集=日本国憲法第9条 2005年
戦後和解 - 日本は〈過去〉から解き放たれるのか (中公新書) 小菅信子
反戦平和の手帖―あなたしかできない新しいこと (集英社新書) 喜納 昌吉、C.ダグラス ラミス
枢密院議長の日記 (講談社現代新書) 佐野眞一
民族とは何か (講談社現代新書) 関 曠野
社会史への途 (有斐閣選書) 竹岡 敬温、 川北 稔
天皇・反戦・日本―浅羽通明同時代論集 治国平天下篇 浅羽通明
近代日本と神戸教会 日本基督教団神戸教会
出島以前-平戸・海外交流の始まり 海外交流史研究会 ろうきんブックレット
シングル・ファーザー―子育てをする父親たち K・ローゼンソール、H・ケシェット、小池美佐子、大場昌子訳 人文書院
「できない男」から「できる男」へ 伊藤公雄
女性学・男性学―ジェンダー論入門 (有斐閣アルマ) 伊藤 公雄、国信 潤子、 樹村 みのり
蓮と刀―どうして男は“男”をこわがるのか? (河出文庫) 橋本治
ダークサイドの憂鬱―「崩壊家庭」の社会学 宮迫 千鶴、 三田 格
影燈篭―芥川家の人々 芥川瑠璃子
中国の旅 中野重治
ソング 1975年12月号 在日韓国青年同盟理論機関紙
アジェンダ 2~7号 アジェンダ・プロジェクト
詳細阪神大震災―1995年1/17からの復活 (毎日ムック)
なにわ大阪再発見 第4号 梅棹忠夫
太陽 特集=禅


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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-27 15:00 | 新入荷
新入荷。編み物、いとうせいこう、エリティス、思想、宗教、伝統と現代、労働運動など
誰でもない人に言葉をかけること、それは厳密には誰にも言葉をかけないということではない。誰でもない人に語りかけること、それも、その度ごとに、一回限り、祝福すべき誰も、祝福するための誰もいないかもしれないという惧れのなかでそうすること――それこそが祝福の、信仰表明[=祈り]の唯一の可能性ではなかろうか?仮にそのこと自体を確信している祝福などというものがあったとしたら、それは何であるだろうか?それは独断、思い込み、要するにドグマと言うべきである。 

 『シボレート パウル・ツェランのために』、ジャック・デリダ、飯吉光夫・守中高明・小林康夫(訳)、岩波書店、より引用

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2014年5月。
みっちんがかいた詩。
ふなおか、とは、船岡山のこと。

編み物の本 64冊 各100円
想像ラジオ いとう せいこう  河出書房新新社
ユリイカ 1977年6月号 特集=ガリヴァー旅行記
ユリイカ 2002年8月号 特集=島うた
現代詩手帖 2001年7月号 特集=現代詩の前線
詩集 アクシオン・エスティ 讃えられよ オデュッセアス・エリティス、 山川偉也訳 人文書院
思想 特集=国民化とは何か 岩波書店 1998年
思想 特集=エマニュエル・レヴィナス 岩波書店 1997年
思想 特集=ラディカル・デモクラシー 岩波書店 1996年
思想 特集=カルチュラル・スタディーズ 岩波書店 1996年
思想 1990年8月号 岩波書店 
思想 1980年10月号
思想 1982年11月号
神奈川大学評論 9号 特集=生命論の現在
神奈川大学評論 38号 特集=人類史的転換期
神奈川大学評論 35号 特集=デモクラシー
ヘルムート・シュミット対談集―回顧から新たな世紀へ ヘルムート・シュミット、田村万里・山本邦子訳
知と意味の位相―ウェーバー思想世界への序論 雀部幸隆
歴史社会学のフロンティア 筒井清忠
アイデンティティと共生の哲学 (平凡社ライブラリー) 花崎皋平
精神史的考察 (平凡社ライブラリー) 藤田省三
「家」としての日本社会 三戸公
日本思想論争史 今井淳、小澤富夫
宗教と開発―対立か協力か? ジェフリー ハインズ、阿曽村邦昭・阿曽村智子訳
宗教の根源―祈りの人間論序説 棚次正和
宗教学を学ぶ (有斐閣選書) 井上 順孝、星野 英紀、 月本 昭男
現代世界と宗教の課題―宗教間対話と公共哲学 星川 啓慈、山脇 直司、山梨 有希子、 斎藤 謙次
神話のなかの女たち―日本社会と女性性 横山博
伝統と現代 29号 特集=天皇制
伝統と現代 22号 特集=江戸期の思想
伝統と現代 30号 特集=戦後思想の現在
伝統と現代 39号 特集=親鸞
総評京都地評運動史 労働旬報社 昭和45年
労働は神聖なり、結合は勢力なり―高野房太郎とその時代 二村一夫 
社会主義協会テーゼ  社会主義協会
アフリカを食い荒らす中国 セルジュ・ミッシェル、ミッシェル・ブーレ、 中平信也訳
イラク占領―戦争と抵抗 パトリック・コバーン、大沼安史訳
戦後日本の平和意識―暮らしの中の憲法 和田進
戦争責任―過去から未来へ アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法廷準備会
日本の産業革命―日清・日露戦争から考える (朝日選書) 石井寛治
弱いから折れないのさ 岡部伊都子
宮司が語る京都の魅力 中川久公 PHP
京のあたりまえ 岩上力 光村推古書院
蔵元の娘がつづる京案内 北川貴子 PHP
給食のちから―完全米飯給食が子どもの健康を守る 幕内秀夫、鈴木公子、 清水修 風濤社
深き森に宿る魂―ゴスペルの源流をたどる ワイアット・T. ウォーカー著、梶原寿監修、神戸マスクワイア訳 日本キリスト教団出版局
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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-22 22:31 | 新入荷
新入荷。世界、現代思想、社会学、民族、運動、文学、歴史、スピヴァクなど
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2014年5月。
さいきんはぬりえに夢中。

100円本たくさあん入っています。200円本ももちろん。
世界 47冊 1997~2013年 岩波書店 各100円
ポストコロニアル理性批判―消え去りゆく現在の歴史のために スピヴァク、上村忠男・本橋哲也訳 
明るい部屋の謎―写真と無意識 セルジュ・ティスロン 青山勝訳
フォークソングのアメリカ―ゆで玉子を産むニワトリ ウェルズ恵子 南雲堂
パウロ―伝道のオディッセー エルネスト・ルナン
リージョナリズム (思考のフロンティア) 丸川 哲史
宗教と社会のフロンティア-宗教社会学からみる現代日本 勁草書房
若者の現在 文化 小谷敏、芳賀学、浅野智彦、 土井隆義 
祈りの人間学―いきいきと生きる 棚次正和 
パフォーマンス研究―演劇と文化人類学の出会うところ リチャード・シェクナー、 高橋雄一郎訳 
国家のなかでの狩猟採集民―カラハリ・サンにおける生業活動の歴史民族誌 (国立民族学博物館研究叢書 4) 池谷和信
歴史という皮膚 苅部直 
近代性の構造 (講談社選書メチエ) 今村仁司
現代思想2011年9月号 特集=〈9・11〉からアラブ革命へ 没落するアメリカ
現代思想1998年7月号 特集=自己決定権
現代思想1998年6月号 特集=文化節合のポリティクス
現代思想1998年12月号 特集=アルチュセール
現代思想1999年12月号 特集=変容する空間
現代思想2000年6月号 特集=脱冷戦と東アジア
現代思想2000年10月号 特集=グローバルシティ東京
現代思想1996年6月号 特集=教育の脱構築
現代思想1979年9月号 特集=ドストエフスキー
認知社会学の構想―カテゴリー・自己・社会 片桐雅隆
デュルケームとウェーバー 社会科学の方法  上下巻  折原浩
知恵の探求―ソクラテスが黙秘したこと 名倉静一
大逆事件と知識人―無罪の構図 中村文雄 論創社
検閲と文学--1920年代の攻防 (河出ブックス) 紅野謙介
東アジアの社会運動と民主化 (台湾研究叢書) 西川潤・蕭新煌 明石書店
20世紀の政治思想と社会運動 フォーラム90s研究委員会
運動にかけた女たち―戦前婦人運動への証言 渡辺悦次・鈴木裕子編 ドメス出版
たたかいに生きて―戦前婦人労働運動への証言  渡辺悦次・鈴木裕子編 ドメス出版
イヴ引力―日本文化の中の女の力 赤塚行雄
教育勅語 (朝日選書) 山住 正己
戦後革命論争史 上巻 上田耕一郎 大月書店 
期待と回想 語りおろし伝 (朝日文庫) 鶴見俊輔
世界史の構造 柄谷行人
場所と産霊-近代日本思想史 安藤礼二
民俗のふるさと (河出文庫) 宮本常一
折口信夫-独身漂流持田 叙子
記紀神話と考古学-歴史的始原へのノスタルジア (角川叢書) 磯前順一
朱子学的普遍と東アジア 下川玲子 ぺりかん社
輪舞の都ウィーン―円型都市の歴史と文化 平田達治
異説・日本近代文学 出原隆俊 大阪大学出版会
夢野久作全集 2 三一書房
夢野久作全集 9 ちくま文庫
ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫) スタニスワフ・レム
谷崎潤一郎と異国の言語 野崎歓 
思想としての東京―近代文学史論ノート (講談社文芸文庫) 磯田 光一
フランス児童文学のファンタジー (阪大リーブル) 石澤小枝子、高岡厚子、竹田順子
ロシア 祈りの大地 (阪大リーブル) 津久井定雄、 有宗昌子


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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-18 21:06 | 新入荷
新入荷。東島大、原田正純、姜信子、木野茂、山中由紀、原民喜、絵本など
永本は、子どもの頃の親友はクレーンだったと語る。自宅から見えたチッソの大型クレーンだ。
「誰にも悩みが言えない時はいつもそのクレーンに話してた。すると気持ちが落ち着いた。いじめられた時もお姉ちゃんとけんかした時も、クレーンが話を聞いてくれた。向こうは何も言わない。黙って僕の話を聞いてくれた。」

新入荷の『なぜ、水俣病は解決できないのか 東島大』より引用。この本とてもおすすめです。

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2014年5月、鴨川。
「れんげぬいたらな、みっちんな、こけたわ。れんげがだいじょうぶうううっていってるわ。」と、みっちんが言ったあと。


昭和文学全集 18冊 角川書店 各100円
なぜ、水俣病は解決できないのか 東島大 弦書房 2010年
水俣の赤い海 原田正純
水俣まんだら 木野茂 山中由紀
安住しない私たちの文化―東アジア流浪 姜信子
夏の花 原民喜
はるかな国からやってきた 谷川俊太郎
ことばの見本帖 (ことばのために 別冊) 荒川洋治、関川夏央、高橋源一郎、 平田オリザ
笑む 田所伴樹追悼集 日高六郎、中尾ハジメ、笠原芳光、ほか 1998年
魂の辺境から―田上伸次遺稿表現集 昭和53年
Prismen―東京大学ドイツ語教材 東京大学教養学部ドイツ語部会 CDつき
Horizonte―東京大学ドイツ語教材 東京大学教養学部ドイツ語部会
ヒロシマから問う―平和記念資料館の「対話ノート」 安斎育郎、「対話ノート」編集委員会、藤田明史  アンソニー・ガイスト
樋口隆康監修 東京都江戸東京博物館ほか編、日本経済新聞社
アナーキズム―名著でたどる日本思想入門  ちくま新書 浅羽通明
ジェンダーフリーは止まらない―フェミニズムバッシングを超えて 上野千鶴子・辛淑玉 ウイメンズブックストア松香堂書店
現代の俳句 講談社学術文庫 平井照敏編
予習という病  講談社現代新書 高木幹夫 日能研
つっこみ力  ちくま新書 パオロ・マッツァリーノ
「心」と「国策」の内幕  ちくま文庫 斎藤貴男
五ひきの子ねこ  ドルツェ作 フメリニツキー絵 岸田泰政&かつ子共訳、理論社
ゆめのおはなしきいてェなあ 吉村敬子、 佐々木麻こ 偕成社


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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-14 20:18 | 新入荷
新入荷。哲学、福祉、水俣、木村敏、ヒレア・ベロック、橋爪大三郎、大道寺将司、甲斐扶佐義ほか
1952年7月20日
 リトアニア人の友人たちのように、自分も立派な愛国者だったとは、私は思わない。アドルファスもそう思っていない。友人たちが愛しているのは、自分たちの国、祖国。しかし私たち二人が執着しているのは、私たちの小さなセメニシュケイ村、あの田舎、あそこの人びと、あそこの自然だけだ。愛国主義とはなんの関係もない。私たちは田舎者なのだ……
 あの気候……。季節の移り変わり、自然の微妙な風情。青々とした草地……。自然はその地方独特のものだ。だからといって、それはただのロマンティシズムだとかセンチメンタリズムだとか言わないでほしい。これはすべてとても具体的なのだ。私たちの身のこなし、歩き方。私たちが話すときの独特のアクセント。すべては、自分たちが育った気候、風景、陽の光によって決められ、特徴づけられている。たんなる記憶ではない。
 
 『メカスの難民日記』 ジョナス・メカス 飯村昭子(訳) みすず書房 より引用

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2014年5月、カライモのまえ。
「あかのはいやあああ、みいどおりだあけえええ。」と、泣き叫ぶ。なので、みどりの獅子舞にだけくわれる。あかの獅子舞は叫び声が聞こえていたようで、通り過ぎていった。


岩波ブックレットなどブックレットが120冊ほど入荷 ほとんど100円です
リアルの倫理―カントとラカン アレンカ・ジュパンチッチ、、冨樫剛訳
ラカン 哲学空間のエクソダス (講談社選書メチエ) 原和之
自己・あいだ・時間―現象学的精神病理学 木村敏
奴隷の国家 ヒレア・ベロック、 関曠野訳
宗教言語の可能性―愛智の一風景・中世 宮本久雄
資本主義のパラドックス―楕円幻想 大澤真幸
銃・病原菌・鉄 上下巻 ジャレド・ダイアモンド
哲学はこんなふうに アンドレ・コント=スポンヴィル、 木田元訳
広告都市・東京―その誕生と死 北田暁大
限界の思考 空虚な時代を生き抜くための社会学 宮台 真司、 北田 暁大
性愛論 橋爪大三郎
仏教の言説戦略 橋爪大三郎
無意識の発見 岩波講座 現代思想〈3〉
終焉をめぐって 柄谷行人
ドイツ革命史序説―革命におけるエリートと大衆 篠原 一
ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘッド 世界の名著70 中央公論社
ギリシア悲劇全集 1・3・4巻 人文書院
KIDS 甲斐扶佐義 八文字屋発行 1991年
別冊太陽 竹久夢二
日本映画作家全史 上下巻 現代教養文庫
日本映画名作全史 (戦後編) 現代教養文庫
船場紀要 7号 昭和53年
万葉集摂河泉歌枕考 大井重二郎 立命館出版部、昭14
GIVE ME WATER :Testimonies of Hiroshima and Nagasaki 英文書 1976年
よみがえれ、宝の海―有明海・諌早湾~不知火海・球磨川と漁民たち (岩波ブックレット) 諌早干潟川辺川ダムから海を考える会 原田正純ほか
新版環境と人間-公害に学ぶ 木野茂編 原田正純、アイリーン・スミスほか
沈黙と爆発-ドキュメント水俣病事件 後藤孝典
たたかう新聞―「ハンギョレ」の12年 (岩波ブックレット) 伊藤千尋
<ワンコリア>風雲録 在日コリアンたちの挑戦 (岩波ブックレット) 鄭甲寿
カラー版 子どもたちのイラク (岩波ブックレット)
なぜ加害を語るのか 中国帰還者連絡会の戦後史 (岩波ブックレット) 熊谷 伸一郎
学ぶこと思うこと (岩波ブックレット) 加藤周一
米軍はイラクで何をしたのか―ファルージャと刑務所での証言から (岩波ブックレット) 土井 敏邦
別冊一億人の昭和史 日本植民地史①朝鮮 
琉球弧 4号 特集=琉球弧の染織研究
明けの星を見上げて―大道寺将司獄中書簡集 大道寺将司
階級社会 現代日本の格差を問う (講談社選書メチエ) 橋本健二
日本的雇用慣行の経済学―労働市場の流動化と日本経済 八代 尚宏
日本再生に「痛み」はいらない 岩田 規久男、 八田 達夫
家の別れ―ある労働者自立論の出生 北沢恒彦
翼をください―病室からとどけ!母の愛 佐藤力子
韓国の社会福祉 韓国社会科学研究所社会福祉研究室、 金永子訳
老人ホームをテストする 岡田 耕一郎、 岡田 浩子
行財政からみた高齢者福祉―措置制度から介護保険へ 山本恵子
社会福祉のパラダイム転換―政策と理論 古川孝順
改訂 地域福祉組織論 永田幹夫 全国社会福祉協議会
90年代の医療と診療報酬 二木立  勁草書房
東アジアにおける後発近代化と社会政策―韓国と台湾の医療保険政策 李蓮花
朝鮮と私―平和・人権・住民自治を求めて 末本徹夫
東京ノート (ハヤカワ演劇文庫) 平田 オリザ
詩人の手紙 (冨山房百科文庫 ) ジョン・キーツ、 田村英之助
親鸞とその妻の手紙 石田瑞麿

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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-08 13:43 | 新入荷
5月13日。NHKハートネットTV、『水俣病患者として女として』
5月6日(火)は定休の火曜日ですが祝日なので営業します。お待ちしております。

スワロウカフェ・トラベリング@カライモブックス~京丹後の米軍基地問題についてのおはなし会~
5月6日(火)15〜17時頃
お問い合わせ noarmydemo@gmail.com
参加費無料、事前予約不要
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/22029290/

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5月13日(火)の午後8時~8時29分に放送されるNHK「ハートネットTV」は
『水俣病患者として女として』

坂本しのぶさん(57)は、母親の胎内で有機水銀に冒された胎児性水俣病患者。子どもの頃から“水俣病患者のシンボル”として、水俣病の裁判や患者支援運動の最前線に立ち続けてきました。しかし病状の進行を実感する中で、今、失われた青春を取り戻したいという気持ちが膨らんでいます。初めての料理、大切な人につづる手紙・・・。“水俣病患者”として、そして、“一人の女性”として、今という時間を大切にしながら生きていく、坂本しのぶさんの人生を見つめます。

くわしくは↓のNHKのホームページを。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-05/13.html


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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-05 12:21 | 水俣を考える
新入荷。哲学、生命倫理、経済、ドゥルーズ、ガタリ、デリダ、ナンシー、バディウほか
5月6日(火)は定休の火曜日ですが祝日なので営業します。お待ちしております。

スワロウカフェ・トラベリング@カライモブックス~京丹後の米軍基地問題についてのおはなし会~
5月6日(火)15〜17時頃
お問い合わせ noarmydemo@gmail.com
参加費無料、事前予約不要
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/22029290/

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2014年4月、カライモブックス。
哲学・思想の本がいっぱいはいってきました。ジャック・デリダの『シボレート パウル・ツェランのために』が、おもしろそうだなあ読もうと思う。まだ、新入荷あります。

ベルクソンの哲学 (叢書・ウニベルシタス) ジル・ドゥルーズ、 宇波彰訳
ニーチェと哲学 ジル・ドゥルーズ , 足立和浩訳
カフカ―マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス) ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ
批評と臨床 ジル・ドゥルーズ
哲学とは何か ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ
千のプラトー―資本主義と分裂症 ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ
アンチ・オイディプス ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ、 市倉宏祐訳
差異と反復 ジル・ドゥルーズ、 財津理訳
経験論と主体性―ヒュームにおける人間的自然についての試論 ジル・ドゥルーズ、木田元・財津理訳
ドゥルーズ初期―若き哲学者が作った教科書 ジル・ドゥルーズ、加賀野井秀一訳
ドゥルーズ・ひとつの出来事の哲学 フランソワ・ズーラビクヴィリ、小沢秋広訳 
ドゥルーズの哲学 (叢書・ウニベルシタス) マイケル・ハート
存在と差異―ドゥルーズの超越論的経験論 江川隆男
L'Ecriture Et La Difference/Jacques Derrida 仏文書
触覚、―ジャン=リュック・ナンシーに触れる ジャック・デリダ
絵画における真理 上・下巻 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・デリダ、高橋允昭・阿部宏慈訳
シボレート―パウル・ツェランのために ジャック・デリダ、飯吉光夫・守中高明・小林康夫訳
存在と灰―ツェラン、そしてデリダ以後 守中高明訳
基底材を猛り狂わせる (みすずライブラリー) ジャック デリダ、松浦寿輝訳
根源の彼方に〈下〉―グラマトロジーについて ジャック・デリダ、 足立和浩訳
他の岬―ヨーロッパと民主主義 ジャック・デリダ、高橋哲哉・鵜飼哲
有限責任会社 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・デリダ、高橋哲哉・宮崎裕助・増田一夫訳
エクリチュールと差異 上・下 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・デリダ
マルクスと息子たち (岩波モダンクラシックス) ジャック・デリダ、 國分功一郎訳
デリダ、脱構築を語る 岩波
アポリア―死す 「真理の諸限界」を“で/相”待‐期する ジャック・デリダ、港道隆訳
テレビのエコーグラフィー デリダ〈哲学〉を語る ジャック・デリダ、ベルナール・スティグレール、 原宏之訳
どのように判断するか―カントとフランス現代思想 ジャック・デリダ、ジャン・フランソワ・リオタール、ナンシーほか
デリダと肯定の思考 (ポイエーシス叢書) カトリーヌ・マラブー編 高橋哲哉・高桑和巳・増田一夫訳
デリダ―きたるべき痕跡の記憶 (哲学の現代を読む 3) 廣瀬浩司
訪問―イメージと記憶をめぐって ジャン=リュック・ナンシー、西山達也訳
私に触れるな―ノリ・メ・タンゲレ (ポイエーシス叢書) ジャン=リュック・ナンシー、荻野厚志訳
ヘーゲル―否定的なものの不安 ジャン=リュック・ナンシー
映画の明らかさ―アッバス・キアロスタミ ジャン=リュック・ナンシー、 上田和彦訳
主体の後に誰が来るのか? ジャン・リュック ナンシー編
ブックマップ 現代フランス哲学―フーコー、ドゥルーズ、デリダを継ぐ活成層 エリック・アリエズ
崇高とは何か (叢書・ウニベルシタス) ミシェル・ドゥギー、 梅木達郎訳
意味に餓える社会 ノルベルト・ボルツ、村上淳一訳
形式の法則 G・スペンサー=ブラウン、大澤真幸・宮台真司訳
行為の代数学―スペンサー・ブラウンから社会システム論へ 大澤真幸
身体の比較社会学〈1〉 大澤 真幸
恥―社会関係の精神分析 (叢書・ウニベルシタス) セルジュ・ティスロン、大谷尚文・津島孝仁訳
ドイツ人論―文明化と暴力 (叢書・ウニベルシタス) ノルベルト・エリアス
問いの書 (叢書 言語の政治) エドモン・ジャベス、鈴木創士訳
普遍の構築―カント、サド、そしてラカン モニク・ダヴィド=メナール、、 川崎惣一訳
政治的なるものの再興 シャンタル・ムフ、千葉真・田中智彦訳
メタモルフォーゼ―オートポイエーシスの核心 河本英夫
オートポイエーシスの拡張 河本英夫
倫理 アラン・バディウ
Badiou: A Subject to Truth/Slavoj Zizek、 Peter Hallward 英文書
Modernity and Self-Identity: Self and Society in the Late Modern Age/Anthony Gidden 英文書
Neuropolitics: Thinking, Culture, Speed (Theory Out of Bounds, Number 23) William E. Connolly 英文書
discourse 13.1 journal for theoretical studies in media and culture 英文書
負の生命論―認識という名の罪 金森修
内部観測 郡司ペギオ幸夫 
生成する生命―生命理論〈1〉 郡司ペギオ‐幸夫
私の意識とは何か―生命理論〈2〉 郡司ペギオ‐幸夫
原生計算と存在論的観測―生命と時間、そして原生 郡司ペギオ‐幸夫
定本 柄谷行人集〈3〉トランスクリティーク―カントとマルクス
波状言論S改―社会学・メタゲーム・自由 東浩紀
超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書) 水野 和夫、 萱野 稔人
シルビオ・ゲゼル入門―減価する貨幣とは何か 廣田裕之
貨幣の生態学―単一通貨制度の幻想を超えて リチャード・ダウスウェイト、、馬頭忠治・塚田幸三訳
『モモ』と考える時間とお金の秘密 境毅

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by KARAIMOBOOKS | 2014-05-02 11:55 | 新入荷