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新入荷。金時鐘、カント、石牟礼道子、石原吉郎、藤井貞和、パス、吉原幸子、幸徳秋水、他
わたしはといえば、旅立ちの理由でいっぱいだ。
わたしはわたしのものではない。
わたしはわたしのものではない。
わたしはわたしのものではない。

 新入荷の『壁に描く』 マフムード・ダルウィーシュ、 四方田犬彦訳、書肆山田 より引用

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2014年1月、船岡山。
左大文字に向かって、『ミチモダイーー』と、言いながら大のかたちをしている。

原野の詩-集成詩集 金時鐘 立風書房 限定特装本120部の内第70番 著書署名・落款・言葉入り 
判断力批判 全2巻 新装版 イマヌエル・カント、宇都宮芳明(訳・注解) 以文社
あやとりの記 (福音館文庫) 石牟礼道子
はにかみの国―石牟礼道子全詩集 石風社
椿の海の記 石牟礼道子 単行本
苦海浄土 石牟礼道子 講談社文庫
天の魚―続・苦海浄土 (講談社文庫) 石牟礼道子
なぜいま人類史か (洋泉社MC新書) 渡辺京二
石原吉郎詩文集 講談社文芸文庫 
山之口貘詩文集 (講談社文芸文庫)
光の中に―金史良作品集 (講談社文芸文庫)
物語の方法 藤井貞和 桜楓社
物語の起源―フルコト論 (ちくま新書) 藤井貞和
水素よ、炉心露出の詩―三月十一日のために 藤井貞和 大月書店
ねじめの歯ぎしり ねじめ正一 リブロポート
詩集 蛙の域、その先 (現代詩の新鋭) 金子忠政 土曜美術社出版
ゆいまーるツアー (現代詩の新鋭) 宮城隆尋 土曜美術社出版
日本はいま戦争をしている (現代詩の新鋭) 奥主榮  土曜美術社出版
壁に描く (りぶるどるしおる) マフムード・ダルウィーシュ、 四方田犬彦訳 書肆山田
オクタビオ・パス詩集 (世界現代詩文庫) 伊藤桂一・真辺博章・小海永二
続 オクタビオ・パス詩集 (世界現代詩文庫) 伊藤桂一・真辺博章・小海永二
鷲か太陽か? (りぶるどるしおる) オクタビオ・パス、 野谷文昭 書肆山田
吉原幸子詩集 (現代詩文庫)
続・吉原幸子詩集 (現代詩文庫)
続続・吉原幸子詩集 (現代詩文庫)
詩論+続詩論+想像力-短歌的抒情の否定 小野十三郎 
朝鮮童謡選 (岩波文庫) 金素雲
朝鮮民謡選 (岩波文庫) 金 素雲
金子光晴詩集 (旺文社文庫)
宮沢賢治-現代作家風土記 アポロンカセットライブラリー 朗読=久米明ほか
中原中也詩集-オーディオ詩集 朗読=林隆三  アポロンカセットライブラリー
大つごもり・十三夜 (岩波文庫) 樋口一葉
闇桜・うもれ木 他二篇 (岩波文庫) 樋口 一葉
高群逸枝―森の家の巫女 (レグルス文庫) 西川祐子
帝国主義 (岩波文庫) 幸徳秋水
兆民先生・兆民先生行状記 (岩波文庫) 幸徳秋水
麺麭の略取 (岩波文庫) クロポトキン、 幸徳秋水
罪と罰 全3巻 (光文社古典新訳文庫) ドストエフスキー、 亀山郁夫 
反秀才論 (岩波現代文庫) 柘植俊一
はじめて学ぶ言語学―ことばの世界をさぐる17章 ミネルヴァ書房
言語と思考 J.B.キャロル、 詫摩武俊 岩波
言語学のたのしみ 千野栄一
言語学への招待 大修館書店
オリエンタリズム 全2巻 (平凡社ライブラリー) エドワード・W. サイード
方法序説 (岩波文庫) デカルト
セックスなんてこわくない―快楽のための7つのレッスン 田崎英明 河出書房新社
大江戸リサイクル事情 (講談社文庫) 石川英輔
大江戸えころじー事情 (講談社文庫) 石川英輔
美しい日本の身体 (ちくま新書) 矢田部英正
夢日記  島尾敏雄 
戒厳令下チリ潜入記―ある映画監督の冒険 (岩波新書) ガルシア・マルケス
J・J氏の男子専科 植草甚一 晶文社
戦争絶滅へ、人間復活へ―九三歳・ジャーナリストの発言 (岩波新書) むのたけじ、黒岩比佐子
車寅次郎の不思議―映画全45作品に隠された63のミステリー 江戸川橋寅さん研究会

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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-31 21:04 | 新入荷
「〈路上〉の表現から都市を問い直す」
3月のカライモ学校で話していただく予定の山森裕毅さんが2月に大阪で下記のイベントで話されます、おもしろそうです。
2月のカライモ学校は事情で延期になりました。なので、いま、考えています。
そして、唐芋通信第2号は2月に発行します。

山森さんは人文書院から昨年、『ジル・ドゥルーズの哲学-超越論的経験論の生成と構造』という名の本を出されています。
くわしくは→http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b110260.html


中之島哲学コレージュ/アートと私たちを考える
「〈路上〉の表現から都市を問い直す」

哲学・文学地域・社会ラボカフェ 2014.2.25
2.25火
時間19:00-21:00
定員50名程度(当日先着順・入退場自由)
ゲスト山森裕毅(大阪大学CSCD招へい研究員)
進行荻野亮一(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
カフェマスター本間直樹(大阪大学CSCD教員)
        松川絵里(大阪大学CSCD特任研究員)
共催カフェフィロ

都市が計画的に整備されるにつれ、それにふさわしくないとされる事物やひとは排除されてきました。今回は、そのように都市の内で不可視化されたものの拠点としての〈路上〉をめぐり、これまで特に〈路上〉における表現としての「グラフィティ」を中心に論じてこられた山森裕毅さんをお迎えし、都市、〈路上〉、表現について考えます。

くわしくは→http://artarea-b1.jp/archive/2014/0225392.php

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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-28 22:58 | 日記
ふるさとの未来を描こう~福島・浪江町Part2~
NHK総合、明日、1月26日(日)午前10時05分~10時53分
『ふるさとの未来を描こう~福島・浪江町Part2~』

今回は、一昨年7月に続いて福島県浪江町の人々が、ふるさと再生に向け発想のヒントを得るために、公害の町から環境都市へと再生しつつある熊本県水俣市の経験を学ぶ。

浪江町民は今も福島県内と全国45都道府県に散り散りで暮らしている。今年4月には警戒区域の再編が行われ、町内への立ち入りが日中可能となった。町は帰還に向けた議論を始め、町内で会社や農業を再開する人も出始めている。しかし、今年10月に町が発表した住民意向調査では町民のおよそ4割が「戻らない」と回答。町は平成29年春の帰還を目指しているが、除染は始まったばかりで、先の見えない状況に疲れ果てている町民も少なくない。
こうした中、若手経営者が集まる浪江青年会議所では、世界的な環境都市として再生しようとする水俣市の経験を学びたいと準備を進めてきた。

復興サポーターは、元水俣病資料館館長の吉本哲郎さんと、水俣病の語り部活動を続ける漁師の杉本肇さん。水俣の経験を学び、福島再生のために何が大切か、考えていく。


●復興サポーター
吉本哲郎 元水俣病資料館館長
杉本 肇 水俣病資料館 語り部

●番組ナビゲーター
櫻井常矢 高崎経済大学教授
山根基世 アナウンサー

くわしくは↓
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/


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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-25 21:45 | 水俣を考える
新入荷。戸板康二、アウグスト・モンテロッソ、マルケス、金時鐘、レーヴィ、堀江敏幸、サラ・ムーン他
アウシュヴィッツのユダヤ人?老女の目つきはやさしくなり、しわも伸びたかと思えた。それなら話は別だった。私たちは店の奥に通され、椅子をすすめられ、本物のビールをごちそうになった。そして間髪を入れずに、彼女は自分の信じられないような体験を誇らしげに語った。それは彼女の叙事詩で、時代は近いのだが、すでに広範囲にわたって武勲詩に変化しており、何度も繰り返されることで、よどみなく磨かれていた。

 新入荷の『休戦』 プリーモ・レーヴィ、竹山博英〔訳〕より引用

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2014年1月、近所の公園。
ラッキーちゃんとシーソー。

100円本たくさん。
中村雅楽探偵全集 全5巻 戸板康二 創元推理文庫 非売品の中村雅楽探偵全集付録つき
久生十蘭 江口雄輔 白水社
黒い羊 他 アウグスト・モンテロッソ 服部綾乃・石川隆介(訳) 書肆山田
予告された殺人の記録 (新潮文庫) ガルシア=マルケス、野谷文昭
エレンディラ ちくま文庫 ガルシア=マルケス
「在日」のはざまで (平凡社ライブラリー) 金時鐘
休戦  プリーモ・レーヴィ、竹山博英
赤ずきん シャルル・ペロー(原作)、サラ・ムーン(写真)、 定松正(訳) 西村書店
交換教授 全2巻 (白水Uブックス) デイヴィッド・ロッジ、 高儀進
別れの歌 ウィラ・キャザー 竜口直太郎訳 三笠書房 昭和25
神の人々 上・下巻 パール・バック 石垣綾子訳 毎日新聞社 昭和27
余りの風 堀江敏幸 みすず書房
餓鬼道巡行 町田康
或るとき突然 (中公文庫) 宇野千代
あとや先き (中公文庫) 佐多稲子
役にたたない日々 (朝日文庫) 佐野洋子
私はそうは思わない (ちくま文庫) 佐野洋子
神も仏もありませぬ 佐野洋子
死を見つめる心 (講談社文庫) 岸本英夫
ルーカス・クラナッハの飼い主は旅行が好き 山本容子
ルーカス・クラナッハの飼い主のメキシコ旅行 山本容子
SUNAO SUNAO 2 100%ORANGE
空とぶ絵師―アンデスから雲にのって 竹久野生 
辛酸なめ子の現代社会学 辛酸なめ子
センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン
わたし琵琶湖の漁師です (光文社新書) 戸田直弘
酒肴の技 谷本佳美 柴田書店
嵐山吉兆 冬の食卓 徳岡邦夫
嵐山吉兆 春の食卓 徳岡邦夫
嵐山吉兆 夏の食卓 徳岡邦夫
嵐山吉兆 秋の食卓 徳岡邦夫
おいしい野菜の見分け方 徳岡邦夫、西村和雄
百年の食卓‐おばあとおじいの暮らしとごはん 沖縄・大宜味村 手手編集室
京菓子歳時記―京菓子司末富の十二か月 石橋郁子
大神と石上―神体山と禁足地 和田萃 筑摩書房
平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い (歴史文化ライブラリー) 馬場基 吉川弘文館
古代都市の文芸生活 古橋信孝
騎士と妖精―ブルターニュにケルト文明を訪ねて (音楽選書) 中木康夫 音楽之友社
英語類義語活用辞典 (ちくま学芸文庫) 最所 フミ
英和じてん絵本 アン・ヘリング とだこうしろう
タブーの謎を解く―食と性の文化学 (ちくま新書) 山内昶
スパイスの歴史―薬味から香辛料へ 山田憲太郎 法政大学出版局
魯山人の世界 (とんぼの本) 梶川 芳友、吉田耕三、井上隆雄、林屋晴三ほか
中華人民生活百貨遊覧 (とんぼの本) 島尾 伸三、 潮田 登久子
ルーヴル美術館の楽しみ方 (とんぼの本) 赤瀬川 原平、 熊瀬川 紀
聖書の世界 (とんぼの本) 白川 義員
ガラスの楽しみ方 (とんぼの本) 渡部 雄吉、五木 寛之、 弦田 平八郎
1、2、3と一、二、三 星川ひろこ作 小西啓介デザイン かがくのとも特装版
3びきのねこさん 柳生まち子 こどものとも
困ってるひと 大野更紗 ポプラ社
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書) 三砂 ちづる
フェミニズム入門 (ちくま新書) 大越愛子
合コンの社会学 (光文社新書) 北村文、阿部真大 
河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして 河合隼雄
心はなぜ苦しむのか 岸田秀
ヤンキー文化論序説 五十嵐太郎(編) 都築響一、近田春夫、斎藤環、ナンシー関、ほか
名前と人間 (岩波新書) 田中克彦

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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-19 21:30 | 新入荷
確実な歴史
『ただ影だけ』をほぼ書き終えた後、自らの創造した物語に修正を加えないという決意のもと、ラミレスは小説の舞台となった町トーラを訪れ、当時ヒュックの処刑に立ち会った人々の証言を聞いて回ることにした。そこで確認されたのは、同じ事件を目撃したはずの人々の証言が、驚くほど相互に食い違うことだった。想像力ですべてを再構築するという自分のやり方が正しかったことを思い知るとともに、ラミレスはここで歴史の再現におけるフィクションの有用性を再認識することになる。人々の証言が食い違うのは、単に事件があまりに遠い昔のことで記憶が曖昧になっているせいばかりではない。バルガス・ジョサもしばしば指摘していたとおり、そもそも権力は史実を歪め、人々の記憶を変えてしまうのである。ソモサ体制がマスメディアを通じて情報操作をしていたのはもちろんだが、まずサンディニスタ側に協力して副大統領まで経験し、その後党と袂を分かったラミレスには、程度こそ違え、サンディニスタも権力にしがみつくためなら事実の歪曲ぐらい平気で行う政党であることがよくわかっていた。政治的権力に翻弄され続けたニカラグア国民にとって、もはや確実な過去を取り戻すことは不可能なのかもしれない。ラミレスにとって、ソモサ体制とサンディニスタ政権、二つの権力がせめぎ合うなかで最期の時を迎えたコルネリオ・ヒュックの人間像を再現するために唯一確実な方法は、この実在の人物をアリリオ・マルティニカという架空の人物に変えてすべてを小説化することだった。それだけでなくラミレスは、出来上がった物語をあたかも史実であるかのように提示し、フィクションを事実として読者に突きつけた。現実世界の危うさに怯えてフィクションの生み出す安全な世界に避難場所を求めたボルヘスとはまったく違った経緯をたどって、ラミレスもまたフィクションこそ史実より確実な歴史であるという結論に到達したのである。 

 『ただ影だけ』 セルヒオ・ラミレス 寺尾隆吉訳 水声社 2013年 の訳者あとがきより引用


ハビエル・ソレス『ただ影だけ』

このすごくおもしろかった小説の詳しくは出版社の水声社のブログで→http://www.suiseisha.net/blog/?p=2554

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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-16 16:23 | 日記
新入荷。小沢健二、ジャンニ・ヴァッティモ、上林暁、辻潤、河井寛次郎、グレゴリ青山、京都、雑誌など
熊本市の本妙寺の山門はコンクリート製で白くのっぺりとしていて
入口からしてちょっと妙だった そもそも自分が
ここに来たこともちょっと不思議なことだった
この本妙寺の存在を知ったのは
『椿の海の記』という
石牟礼道子の著書の中でだった 

 新入荷の漫画「グだくさんのグ グレゴリ青山」より引用。2013年11月発売 
 『ヨバレル』という題のマンガで石牟礼道子と竹中英太郎にヨバレル漫画です。おすすめです。

※グレゴリさんが読むとショックを受けるかもしれないので、グレゴリさんのために書きます。この「グだくさんのグ」はカライモにご恵投くださいました「グだくさんのグ」ではありません。

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2014年1月、「妙法」行きの線路。
『もうすぐー、みょうとほうとみょうほうでーす。』と、言っている。

透明なる社会 (イタリア現代思想) ジャンニ・ヴァッティモ、多賀健太郎(訳) 平凡社
企業的な社会、セラピー的な社会 小沢健二
風の谷のナウシカ 5~7巻 徳間書店
星を撒いた街-上林暁傑作小説集 山本善行(撰) 夏葉社
火の誓い (講談社文芸文庫) 河井寛次郎
東北の伝承切り紙―神を宿し神を招く (コロナ・ブックス) 千葉惣次、大屋孝雄 平凡社 2012年
世界 2011年 05月号 東日本大震災・原発災害特別編集「生きよう」 
白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい
新装版 旅のグ2 (ちくま文庫) グレゴリ青山 2013年
グだくさんのグ グレゴリ青山 2013年 石牟礼道子マンガ『ヨバレル』収録
グレゴリ青山の もっさい中学生 グレゴリ青山
いしいしんじの本 いしいしんじ 2013年 
背中の記憶 長島有里枝 
おひとりさまマガジン 上野千鶴子責任編集 
安井かずみがいた時代 島崎今日子 2013年
日付のある自画像 池田満寿夫
前登志夫の歌 田島邦彦 雁書館 
生きている土壌―腐植と熟土の生成と働き エアハルト・ヘニッヒ 日本有機農業研究会・農文協
間違いだらけの野菜選び (角川oneテーマ21) 内田悟 2013年
大阪 下町酒場列伝 (ちくま文庫) 井上理津子
太田和彦の居酒屋味酒覧〈第三版〉―精選173 
送り火 安藤博文 暮らしの手帖社(編集) 2003年 写真集 英文付き
御所の器 池修 光村推古書院
京都に住まえば… 歩く京都の学区観光地図
キョースマ あの人は京都で何を感じたか
市電の走る風景-京都写真館 品川文男
現代風俗 物見遊山―旅と娯楽の風俗学 現代風俗研究会 
阿波の民話 湯浅良幸 徳島県出版文化協会 昭和52年
とつくにびと―風変りな遊行者 向井啓雄 昭和31
中谷美紀写真集 ロッキングオン 2001年
光―中谷美紀写真集 ロッキングオン 2003年
虚無思想研究 12号 辻潤全集未収録作品(7) など 
唯一者 2~6号 唯一者発行所
Love is―永田助太郎と戦争と音楽 季村敏夫+扉野良人(編集) 2009年
旅と本のコラム DECO・CHAT
本のある部屋 1号 OSK発行
カスチョール-ロシア・子どもの本の周辺 22・26号
アグネブーシカ―ロシア児童文学翻訳集 5号 カスチョール編集部発行 
季刊サルビア7号 
日々 8号 2007年
murmur magazine 0~10号 服部みれい 
京都レトロ散歩 ナカムラユキ
大人のおしゃれ 1~6号 アルネ別冊
アルネ 22冊 
ぽかん 1・2号 真治彩(編集)
暮らしのヒント集3 暮らしの手帖別冊 2013年12月
真夜中 2~4号 リトルモア
新潮 2012年2月号 古川日出男、ほか
新潮 2011年9月号 いしいしんじ、ほか
ななじゅうまる 関西版 1~3号

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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-09 15:39 | 新入荷
なぞり初め
明日、1月7日(火)は第22回カライモ学校 『ココペリ121書評カフェ 「一人」のうらに―尾崎放哉の島へ』です。
1月7日(火)14時から16時ごろ
参加費 500円(水俣のお茶付き)
場所 カライモブックス
参加募集中!!
→075‐203-1845/karaimobooks@gmail.com (カライモブックス)
詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/21339118/

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2014年1月、なぞり初め。

2014年もカライモブックスをどうぞよろしくお願いいたします。

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by KARAIMOBOOKS | 2014-01-06 23:36 | 日記