人気ブログランキング |
<   2013年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧
新入荷。石牟礼道子、六車由美、池田浩士、パス、石原吉郎、井之川巨、福島菊次郎、インパクションなど
水俣の山田さんが農薬、化学肥料、除草剤不使用でつくられたキウイを売っています。すっごくおいしいです。
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/21023941/

c0184882_1385590.jpg

2013年11月、今宮神社、七五三。


マーク・トウェインコレクション 全25巻 彩流社
なみだふるはな 石牟礼道子・藤原新也 河出書房新社
生あるものは皆この海に染まり 最首悟 新曜社
驚きの介護民俗学 (シリーズ ケアをひらく) 六車由美
証言台の子どもたち―甲山事件 園児供述の構造 浜田寿美雄 日本評論社
カンナニ‐湯浅克衛植民地小説集 池田浩士編 インパクト出版会 1995年
ドイツの運命 (ドイツ・ナチズム文学集成1) 池田浩士編訳 柏書房
火野葦平論―海外進出文学論第1部 池田浩士 インパクト出版会
死刑の「昭和」史 池田浩士 インパクト出版会
「拉致」異論―日朝関係をどう考えるか (河出文庫) 太田昌国
「ペルー人質事件」解読のための21章 太田昌国 現代企画室
鏡のなかの帝国‐世紀末日本イデオロギー評註 太田昌国 現代企画室
千の日と夜の記憶 太田昌国 現代企画室
くもり空 (ラテンアメリカ文学選集 ) オクタビオ・パス、井上義一、飯島みどり 現代企画室
黄色い雨 フリオ・リャマサーレス、木村榮一 ソニーマガジンズ
アフガニスタンの風 (双書・20世紀紀行) ドリス・レッシング 加地永都子 晶文社
シルクロード・キャラバン (双書・20世紀紀行) アンヌ フィリップ、吉田花子・朝倉剛 晶文社
かくも激しく甘きニカラグア (双書・20世紀紀行) フリオ・コルタサル 田村さと子 晶文社
アレクサンドリア (双書・20世紀紀行) E.M.フォースター、中野康司 晶文社
ヨーロッパ半島 (双書・20世紀紀行) ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー、石黒英男、津村正樹、 道籏泰三 晶文社
メキシコ人 (双書・20世紀紀行) パトリック・オスター、野田隆 晶文社
太陽をみつめて ジュリアン・バーンズ 加藤光也 白水社
イスラエルに生きる人々 アモス・オズ、千本健一郎 晶文社
石原吉郎詩集 現代詩文庫 
尾形亀之助詩集 現代詩文庫
石油を食いすぎた胃袋 井之川巨詩集 原詩人社
反国家宣言 井之川巨政治詩集 原詩人叢書刊行委員会 1981年
日本の名随筆 産 森崎和江(編)
音楽の根源にあるもの 小泉文夫 青土社
日本映画思想史 佐藤忠男 三一書房
写真の真実 フランク・ホーヴァット(インタビュアー) サラ・ムーン、ジョゼフ・クーデルカ、マリオ・ジャコメッリ、ドアノーほか トレヴィル
山谷―失業の現代的意味 江口英一・西岡幸泰・加藤佑治(編著) 未来社  
場所をあけろ!―寄せ場・ホームレスの社会学 松籟社
ヴィクトリア朝の緋色の研究 リチャード・D・オールティック、 村田靖子 国書刊行会
ヒロシマの嘘‐写らなかった戦後2 福島菊次郎 現代人文社
菊次郎の海‐写らなかった戦後 福島菊次郎 現代人文社
戦争がはじまる‐福島菊次郎全仕事集 社会評論社
インパクション 179 特集:情報社会の迷路を解析する インパクト出版会
インパクション 180 特集:震災を克服し原発に抗う インパクト出版会
インパクション 181 特集:脱原発へ インパクト出版会
インパクション 182 特集:原発輸出?国際的「核」管理体制を問う インパクト出版会
インパクション 183 特集:今ここにある危機、あるいは好機 インパクト出版会
インパクション 184 特集:東ティモール:「独立」からの10年 3・11原発震災以 インパクト出版会
インパクション 185 特集 韓国―「民主化」以後の「新たな」抵抗・対抗運動 インパクト出版会
インパクション 186 特集:グローバル資本主義の根本問題 インパクト出版会
インパクション 187 特集:政治の廃墟・運動の可能性 インパクト出版会
インパクション 188 特集:しぶとく生き続けるための共同/協働のために インパクト出版会
インパクション 189 特集:「アベノミクス」と「ハシズム」 インパクト出版会

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-30 13:20 | 新入荷
水俣からキウイが届きました!
c0184882_1393530.jpg

水俣のエコネットみなまたから、キウイが届きました。
山田彰則さん、彰典さんがつくられた、農薬、化学肥料、除草剤不使用のキウイです。

こっくりした甘さに、後味にはほろ苦さ、そして種のつぶつぶも楽しい。
味のしっかり濃いキウイです。
1年かけて丁寧に作られたキウイは、毎年、11月15日に収穫されるそう。
いまの時期だけのお楽しみです。
あまりたくさん入荷していませんので、どうぞお早めに!


(以下、エコネットみなまたHPより)
『山田さんちのこだわりキウイ』
「作り手の足音聞いて農作物は育つ」
今年もたくさんのキウイフルーツがなっている。「作り手の足音聞いて農作物は育つ」という言葉があるが、山田さんは毎日必ず5:30~7:30AMとキウイ畑へ出向く。とにかく畑に行くのが楽しみと、本当に嬉しそうに話す山田さんは、近所のおじちゃんのススメで50歳からキウイ作りを始めた。

「1葉1葉1枝1枝手入れ」「自然の森」
キウイは苗植えから収穫まで7年を要す。葉っぱが3枚以上重ならないように、しっかり光が入るように1葉1葉1枝1枝手入れ。なかなか根性のいる作業だ。山田さんのキウイフルーツ畑に足を入れると、丸丸した粒の大きいキウイがたわわになっている。こんなに丸丸したキウイだが、肥料はなし。ここは自然の森と同じ、と山田さんは言ように、落ち葉や剪定した枝を小さく切ったのが土に落ち、自然の肥料となっている。歩くとふわふわした土で足跡がつく。

「11月15日」
収穫は11月15日(毎年、絶対にこの日だそうだ)。以前、キウイが大好きなある人が、NZ産より他のどこより山田さんのキウイは世界一美味しい!他のキウイが食べられないと太鼓判を打たれた。
世界一を目指す山田さんの美味しいキウイフルーツを、是非一度ご賞味下さい。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-30 10:10 | 九州物産と雑貨
佐藤真監督特集2013 『ドキュメンタリーがはじまるところ』
12月7日から12月13日まで木屋町河原町上がったところにある元・立誠小学校にある特設シアターで佐藤真監督特集2013 『ドキュメンタリーがはじまるところ』があります。
佐藤さんは新潟水俣病の舞台となった阿賀野川流域に暮らす人々を撮影した映画『阿賀に生きる』を監督された方です。ぼくは18歳のときにツタヤで借りてみました。おもしろくてびっくりしたのを覚えています。


90年代以降、ドキュメンタリー映画の新たな地平を切り開いた佐藤真監督。
「ドキュメンタリーとは何か」「映画とは何か」を作品と批評で見事に体現したその
監督作品を中心に、企画、編集と様々な形で携わった8作品を一挙上映。
ゲストによるトークなども企画します。  

ドキュメンタリー映画が劇場で公開されることがなかった時代に異例の国内
ロードショー公開、世界各国の映画祭で数々の評価と受賞に輝いた
『阿賀に生きる』(1992)から、佐藤真監督の企画を遺された後進の徒が
その志を引き継ぐ形で完成に至った『テレビに挑戦した男・牛山純一』(2012)まで。
およそ20年間に発表された一連の作品群を通して、ドキュメンタリー映画が
湛える魅力と底力を、今、混迷急を告げるこの時代に再び映し出します。

世界の鏡たる映画が、ドキュメンタリーが、ここからはじまる。
世界の、映画の、あなたの未来が、ここからはじまります。

くわしくは→http://risseicinema.com/movies/1852



上のユーチューブは阿賀のスター渡辺参治さんの唄です。ぜひ、聞いてください。素晴らしいです。そして、『うたは百薬の長』という題名のCDを88歳のときに出されています。これが、もう、すごくよくて、よくよく聞いています。
そして、渡辺さんの聞き書き『安田の唄の参ちゃん』という題名の本も出ています。これもほんとにおもしろい本。聞いてほしいし読んでほしい。
くわしくは→http://www.soshisha.org/shoseki/nigata/yasudano_sanchan_utawacd.htm


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-29 15:59 | 水俣を考える
魂うつれ55号にエッセイを載せていただきました
11月28日(木)は、第21回 カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」のため、通常営業は18時までとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。

※ ※ ※ ※ ※

c0184882_13203891.jpg


「今のままでは、患者は犬死にじゃ。払った犠牲も強いられ続けている犠牲も患者がいなくなれば、みんな忘れられてしまう。おどんたちの生きた証ばどげんかしてのこせんもんじゃろうか。」という水俣病患者の田上義春さんの身体の奥からの声とともに、杉本栄子さん、緒方正人さん、浜本二徳さん、石牟礼道子さんなどが寄り添ってつくられたのが本願の会です。
そして、不知火海をみつめながら水俣湾埋立地にたくさんのいろんなお地蔵さん(魂石)が座ったり立ったりしています。この愛くるしいお地蔵さんをつくられているのが本願の会です。
その、本願の会が出されている機関紙『魂うつれ』の最新号(55号)にエッセイを書いてほしいと電話がかかってきて、すごくうれしくて書きました。
今号の表紙は前号に続き石牟礼道子さんの絵。なんとかわいい!↑の写真見てください!!この人形は石牟礼さんと同じ病室だったお爺さんが大事にしていた人形でミミちゃんというそうです。
先週、大阪大学で話すためにくるしんだ影響か、魂うつれに載っている自分の書いた文章を読むと、遠く懐かしく恥ずかしく思った、2ヶ月ほどまえに書いたことなのに。まだまだ、なんにも分かっていないしたどりつかない。ただ、緒方正人さんの言葉が昔より、強く強く身体に入ってくるようになった。東京電力福島第一原子力発電所の事故後に乱発された緒方さんや石牟礼さんの言葉の引用にぼくの身体はぺちゃんこになってしまい、絶望して、中南米文学に逃げた。逃げたことはすごくよかった。ほんとによかった。だけど、そろそろ、なんであのとき水俣の引用にあれほど悲しんだのか怒ったのかを言葉にしなくてはいけない。言葉にできないけど、じゃ、もうだめだ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-26 13:23 | 水俣を考える
カライモ学校「西川勝さんと 哲学カフェ〈できる・できないを考える〉」残席わずか!!
本日の京都新聞朝刊文化面で第21回カライモ学校「西川勝さんと 哲学カフェ〈できる・できないを考える〉」を紹介していただいているようです。まだ、少しですが席が残っています。ご予約お早めに!会ってほしい人です。ぼくたち大ファンです!!

さいきんのカライモ学校は毎回、京都新聞に紹介していただいています。ありがとうございます京都新聞。

c0184882_12462419.jpg


第21回 カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」
日時:11月28日(木) 18:00~19:30
場所:カライモブックス
テーマ:〈できる・できないを考える〉
進行:西川勝さん
 1957年、大阪生まれ。専門は、看護と臨床哲学。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護士や介護士として働く。一方で関西大学の二部で哲学を学び、後に大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在は「認知症コミュニケーション」の研究を行いつつ、哲学カフェやダンスワークショップなどの活動にも取り組む。著書に『ためらいの看護』(岩波書店)、『となりの認知症』(ぷねうま舎)など。最新刊に『「一人」のうらに―尾崎放哉の島へ』(サウダージ・ブックス)。

参加費:カンパ制+ワンドリンクオーダー
定員:10名程度
ご予約お願いいたします
→075‐203-1845/karaimobooks@gmail.com (カライモブックス)

カライモ学校はじめての、哲学カフェ。
進行役に西川勝さんをお招きする今回のテーマは、 〈できる・できないを考える〉 です。
特別な知識はいりません。みんなで話しましょう、考えましょう。
哲学カフェなんてはじめてという方、ぜひどうぞ。じつはカライモブックスもはじめての参加です。

カライモブックスでも販売中の西川さんの最新刊、『「一人」のうらに―尾崎放哉の島へ』(サウダージ・ブックス)、そして『となりの認知症』(ぷねうま舎)は、当日もお買い上げいただけますよ。両方とも、新本です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-25 12:49 | イベント
第42回ときめき★セミナー『京都から、古本屋から、水俣を思う』を終えて
昨日、大阪大学で第42回ときめき★セミナー『京都から、古本屋から、水俣を思う』という題で話しました。聞いてくださった方、ありがとうございました。本当にありがとうございました。やっぱりうまいこと話せなくて、話そうと思っていたことを忘れていたり話す順番を間違えたり、もうグチャグチャでした。だけど1時間を過ぎた頃からようやく馴れてきていつもっぽい口調を取り戻しました、あたたかく聞いてくださったみなさまのおかげです。強く強く感謝します。
42回目にして、初の研究者ではない人の登場だったそうです。これに懲りずに大阪大学には研究者ではない人を、どんどん壇上にあげていってほしいです。
すっごく緊張して、前日の夜は眠ることができなかったです。
ぼくの言った言葉で口調で水俣の人や水俣病で苦しんでいる人たちに悲しい思いをさせてしまわないか、というのが一番の不安でした。
話し終わって、懇親会が終わって、帰りの阪急電車に立っているときに、だけどその不安は、当事者ではないことの希望を考えようとしてこなかったことが起こした気持ちではないだろうか、と思った。だから、今までどおり当事者ではないということに引け目を持ち続けながら感じ続けながら、当事者ではないことの希望を考えていこうと思う。
ぼくの話を聞いて、ひとりでも、水俣や天草に旅行にいってくれたなら、これより嬉しいことはありません。
ああいうふうに言ったらよかった、あのことを言ったらよかった、とか終わったのに今日はずっとそのことばかり考えてしまって、なんにもできなかった。昨日はもう、とうぶん話さんとこうと思っていたけど、話すことはあるし伝えたいことはあるので語る練習に励みます。
聞いてくださった方、進行してくださった山森裕毅さん、関係者の方々、とてもありがとうございました。

c0184882_22213391.jpg

明日は同じくときめき☆セミナーの第43回があります。新潟水俣病のお話です。
「新潟水俣病―記憶への意思と地域でつむぐ絆のかたち」
講師:関礼子(立教大学)
進行:三好恵真子(大阪大学)

講演内容:
  新潟水俣病40年に出された「ふるさとの環境づくり宣言」。それは、行政が主体的に新潟水俣病に向き合う第一歩となった。新潟水俣病の過去を振り返り、現在進行形の苦しみに寄り添い、未来を方向づける。行政がそのために策定したのが、新潟水俣病地域福祉推進条例であった。新潟水俣病患者を社会で支えるという、支え合いのかたちの「いま」を見つめる。

日時:2013年11月22日(金)16:20-17:50

場所:大阪大学吹田キャンパス 生命科学図書館4階 AVホール

※どなたでも自由に参加できます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

第21回カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」
11/28(木) 18:00~19:30 カンパ+ワンドリンクオーダー 予約制
http://karaimo.exblog.jp/20930365/

天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-21 22:09 | イベント
新入荷。石牟礼道子、渡辺京二、谷川雁、辻潤、上林曉、高階杞一、河鍋暁斎、藤野可織、食、など
第21回カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」
11/28(木) 18:00~19:30 カンパ+ワンドリンクオーダー 予約制
http://karaimo.exblog.jp/20930365/

c0184882_17564996.jpg

2013年11月、今宮神社、七五三。
お手玉をふたつ、せいので投げている。

この三十年の日本人 児玉隆也 新潮社 (「チッソだけが、なぜ」所収) 1975年
草のことづて 石牟礼道子 筑摩書房
女子学生、渡辺京二に会いに行く 亜紀書房
モグラの鼻ゾウの鼻 谷川雁・小原秀雄 筑摩書房
ドノゴトンカ 創刊前夜号 特集=辻潤遺墨 リイブルトフン
ブレイク-革命の時代の予言者 J.ブロノフスキー、高儀進
早く家へ帰りたい 高階杞一 夏葉社
故郷の本箱―上林曉傑作随筆集 山本善行(選) 夏葉社
おはなしして子ちゃん 藤野可織 講談社 2013年
聖なる怠け者の冒険 挿絵集 フジモトマサル 2013年
やし酒飲み エイモス・チュツオーラ、 土屋哲 晶文社
真昼の視線 李承雨、金順姫(訳) 岩波 2013年
銀座復興 他三篇 (岩波文庫) 水上滝太郎
熊にみえて熊じゃない いしいしんじ
半島へ 稲葉真弓
原初への渇望 高橋英夫 潮出版社
近代秀歌 (岩波新書) 永田和宏 2013年
朝鮮人の光と影 呉林俊 合同出版
チャーズの検証 遠藤誉 明石書店
ベトナムの星-ホー・チ・ミンと指導者たち サイマル出版会
ベトナムの解放文学 ベトナムの平和と統一のために闘う在日ベトナム人の会 すずさわ書店
サダコ―「原爆の子の像」の物語 NHK
祇園祭 西口克己 東邦出版社
身ぶりとしての抵抗 ---鶴見俊輔コレクション2 (河出文庫)
孤独と愛 ブーバー 野口啓祐 創文社
開発と教育―国際協力と子どもたちの未来  江原裕美 新評論
分子から精神へ―紋様形成と酔能 (エピステーメー叢書) 柴谷篤弘、藤岡喜愛
歴史を動かした哲学者たち (角川ソフィア文庫) 堀川哲
街場のメディア論 (光文社新書) 内田樹
木の戦い タリエシン(詩)、井辻朱美(訳)、華雪(書) エクリ 2013年
河鍋暁斎絵日記: 江戸っ子絵師の活写生活 (コロナ・ブックス) 河鍋暁斎記念美術館
原節子のすべて 新潮ムック
絵本作家のアトリエ2  福音館書店 2013年
ともだちは、サティー! 大塚篤子 小峰書店 2013年
食う寝る遊ぶ小屋暮らし 中村好文 2013年
チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記2 チャルカ 2013年
ちゃんと食べてる? 有元葉子 筑摩書房
吉沢久子の旬を味わう献立帖 筑摩 2013年
伊藤まさこの食材えらび 伊藤 まさこ 2013年
淡口しょうゆで仕上げるとびきりの和食 上野修三
みんな酒場で大きくなった 太田和彦 2013年
クウネル 36冊
私の好きなもの: 暮しのヒント101 (とんぼの本)  
あんこの本何度でも食べたい 姜尚美
小さな家とスイスの朝食 堀井和子 KKベストセラーズ
今日、このごろ 蒼井優 宝島社
ヴェネツィアの宿 須賀敦子 文春文庫
大食いフィニギンのホネのスープカンブリア エバンズ 川島誠・訳 BL出版
ゆめをかなえた女の子ジェーン・グドール  ジャネット・ウィンター まえざわあきえ・訳 福音館の科学シリーズ
カエルの目だま 日高敏隆、 大野八生・絵 福音館
ボンジュール! パリのまち LEE特別編集 伊藤 まさこ 集英社
シューゲイザーの青い星 手差ユニッツ 複写書房
富士山うたごよみ 俵万智短歌・文 U・G・サトー絵 (日本傑作絵本シリーズ) 福音館
月刊 絵本 特集:今江祥智の仕事 責任編集 上野瞭 1979年1月号
京都てくてくはんなり散歩 伊藤まさこ 文藝春秋 2013年
東京てくてくすたこら散歩 伊藤まさこ 文藝春秋
アメリカ 国立公園 絶景・大自然の旅 (私のとっておき) 牧野森太朗  産業編集センター
不忘の記(わすれじのき)-河井寛次郎と縁の人々 河井須也子 青幻舎


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-21 18:03 | 新入荷
カライモブックカバー再び!
「京都から、古本屋から、水俣を思う」 大阪大学で話します。
11/20(水) 16:20~17:50 大阪大学吹田キャンパス
http://karaimo.exblog.jp/20925952/

第21回カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」
11/28(木) 18:00~19:30 カンパ+ワンドリンクオーダー 予約制
http://karaimo.exblog.jp/20930365/

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
その存在をたぶんほとんど知られていないのですが、じつはカライモブックスには紙製のブックカバーがあったんです。
販売している布のブックカバーではない、カライモがプリントされている紙のもの。 ↓ こんな感じ。
c0184882_1302782.jpg

実は人気ものだったブックカバー。ずっとなくなったきりだったのを、とっても久しぶりに刷りました。
熊本のカライモを写真に撮って、TRIADさんに作っていただいたものです。
ご希望の方には、お買い上げの本にお付けいたします。
どうぞお申し付けください!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
天草の自然塩「小さな海」の販売開始
http://karaimo.exblog.jp/20831496/

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-19 01:33 | 日記
苦海浄土の“故郷”に別れ 石牟礼さん旧宅解体
「京都から、古本屋から、水俣を思う」 大阪大学で話します。
11/20(水) 16:20~17:50 大阪大学吹田キャンパス
http://karaimo.exblog.jp/20925952/

第21回カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」
11/28(木) 18:00~19:30 カンパ+ワンドリンクオーダー 予約制
http://karaimo.exblog.jp/20930365/

c0184882_1051035.jpg

すっごいいい写真。
苦海浄土の“故郷”に別れ 石牟礼さん旧宅解体
熊本日日新聞、11月14日→http://kumanichi.com/news/local/main/20131114003.shtml

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-16 10:08 | 水俣を考える
企画展 「水俣病と向き合った医師たち」 リバティ大阪
「京都から、古本屋から、水俣を思う」 大阪大学で話します。
11/20(水) 16:20~17:50 大阪大学吹田キャンパス
http://karaimo.exblog.jp/20925952/

第21回カライモ学校 「西川勝さんと 哲学カフェ 〈できる・できないを考える〉」
11/28(木) 18:00~19:30 カンパ+ワンドリンクオーダー 予約制
http://karaimo.exblog.jp/20930365/

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

企画展
「水俣病と向き合った医師たち」
開催期間2013年11月5日(火曜日)~12月19日(木曜日)
会場:大阪人権博物館総合展示室ゾーン2
主催:阪南中央病院/阪南中央病院労働組合/大阪人権博物館
後援:熊本学園大学水俣学研究センター
【休館日】
11月11日・18日・22日・23日・25日
12月2日・9日・16日
 水俣病の公式確認から57年、今も続く、長い水俣病患者の活動には、一貫して患者側に寄り添い、支援した医師たちがいました。彼らは病気と差別に苦しめられていた患者のよりどころとなり、裁判では「水俣病とは何か」を医学的に立証し、その勝利に貢献しました。
 本展では、患者に寄り添い、弱者の側に立ちつづけた医師たちに焦点をあてて、水俣病問題の今とこれからを考えようとするものです。

展示構成

【1】水俣病事件と医師たち
【2】水俣病に50年向きあった原田正純医師
【3】チッソ水俣病関西訴訟と阪南中央病院
展示解説

【日時】
2013年11月9日(土)、30日(土)午後2時~4時/16日(土)午前11時~12時

【会場】
大阪人権博物館総合展示室ゾーン2

【解説者】
村田三郎(阪南中央病院副医院長)

シンポジウム

「水俣病と向きあった医師たち‐今とこれから‐」

【日時】
2013年11月16日(土)午後1時30分~16時30分

【会場】
リバティホール

【シンポジスト】
三浦 洋(阪南中央病院理事長、内科医)
斎藤 恒(新潟医療生協木戸病院名誉院長)
花田昌宣(熊本学園大学水俣学研究センター長)
山口紀洋(弁護士<溝口訴訟、第二世代訴訟>)
田中泰雄(弁護士<水俣病関西訴訟、F氏訴訟>)
谷 洋一(水俣病被害者互助会事務局長)
【コーディネーター】
村田三郎(阪南中央病院副院長、内科医)

【定員】
275名

【参加費】
無料(関西文化の日を記念して当日は入館料無料)


カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/

カライモブックスのフェイスブックページができました!
by KARAIMOBOOKS | 2013-11-14 11:50 | 水俣を考える