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新入荷。ボリス・ヴィアン、トリュフォー、映画、障害者、奥崎謙三など
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~

日時:3月30日(土)16時~17時00分くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
場所:カライモブックス
料金:無料
ご予約お願いします 電話075-203-1845 メールkaraimobooks@gmail.com
くはしくは→http://karaimo.exblog.jp/19737885/

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2013年3月、カライモ。
石牟礼さんが送ってくださったカライモ。


ボリス・ヴィアン伝 フィリップ・ボッジオ、 浜本正文訳 国書刊行会
トリュフォーの映画術 アンヌ・ジラン、和泉涼一・二瓶恵訳 水声社
イエジー・スコリモフスキ 紀伊國屋映画叢書1 遠山純生
明かりが消えて映画がはじまる -ポーリン・ケイル映画評論集 ポーリン・ケイル 草思社
革命のニカラグア 柘植書房
障害のある人の人権状況と権利擁護 児玉勇二、 池田直樹 明石書店
コミュニティケア研究―知的障害をめぐるコミュニティケアからコミュニティ・ソーシャルワークの展望  渡邉洋一 相川書房
障害保健福祉改革のグランドデザインは何を描くのか―これからどうなる障害者福祉 (シリーズ・障害者の自立と地域生活支援) かもがわ出版
ノーマライゼーションと日本の「脱施設」 (シリーズ・障害者の自立と地域生活支援) かもがわ出版
SOS支援費制度―活用・更新とこれからの障害者福祉 (シリーズ・障害者の自立と地域生活支援) かもがわ出版
障害者自立支援法活用の手引き―制度の理解と改善のために (シリーズ・障害者の自立と地域生活支援) かもがわ出版
よくわかる支援費制度―あたらしい障害者福祉制度活用の手引き (かもがわブックレット)
ヤマザキ、天皇を撃て!―“皇居パチンコ事件”陳述書 奥崎謙三 二月社
反戦兵士物語―在華日本人反戦同盟員の記録 日本共産党中央委員会
日本の幸福度 -格差・労働・家族 日本評論社 2010年
派遣村、その後 小川朋、 「年越し派遣村」実行委員会
格差社会と若者の未来 同時代社
市民がつくるくらしのセーフティネット―信頼と安心のコミュニティをめざして 日本評論社
置き去り社会の孤独 大津和夫
助けてと言えない―いま30代に何が NHKクローズアップ現代
無縁・多死社会 データでわかる日本の未来 洋泉社
不安定を生きる若者たち―日英比較:フリーター・ニート・失業 乾彰夫
ソーシャルワークの社会学―実践理論の構築を目指して 加茂陽
新しい社会政策の構想―20世紀的前提を問う 法律文化社
日本共産党の戦後秘史 兵本達吉
仏教入門―釈尊と法然上人の教え 学術図書出版社
つながってひろがって―被爆者のおもいを受けつぐ学生たち 佛教大学社会福祉学科黒岩アフターゼミ  かもがわ出版
雨ふりの本 アノニマスタジオ


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-30 12:11 | 新入荷
新入荷。アンドレ・バザン、ジャック・リゴー、ニコラス・レイ、小田嶋隆、鷲田清一など
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~

日時:3月30日(土)16時~17時00分くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
場所:カライモブックス
料金:無料
ご予約お願いします 電話075-203-1845 メールkaraimobooks@gmail.com
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2013年3月、天神公園。
みっちんはひこうき雲がスキ。


残酷の映画の源流  アンドレ・バザン 佐藤東洋磨・西村幸子訳 新樹社
自殺総代理店 ジャック・リゴー 亀井薫・松本完治訳 エディション・イレーヌ
ニコラス・レイ―ある反逆者の肖像  ベルナール・エイゼンシッツ 吉村和明訳 キネマ旬報社
チェコの映画ポスター ピエ・ブックス 2006年
哲学の歴史〈第12巻〉実存・構造・他者 20世紀3 鷲田清一 中央公論新社 2008年
手仕事の日本 (岩波文庫) 柳 宗悦
箸 (カラーブックス) 一色八郎
小田嶋隆のコラム道 小田嶋隆  ミシマ社 2012年
京都極楽銭湯案内―由緒正しき京都の風景 淡交社 
映画の昭和雑貨店 (Shotor Library) 川本 三郎
続・映画の昭和雑貨店 (Shotor library) 川本 三郎
人生のほんとう 池田晶子
学校で教えない性教育の本 (ちくまプリマー新書) 河野美香

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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-27 19:34 | 新入荷
石牟礼道子の言葉朗読会の時間変更しました!!
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~

ですが、
諸事情で13時からと言っていましたが16時からに変更しました。
ごめんなさい。
急にごめんなさい。
みなさん、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:3月30日(土)16時~17時00分くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
場所:カライモブックス
料金:無料
ご予約お願いします 電話075-203-1845 メールkaraimobooks@gmail.com

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2013年2月、天草・下田。
えびすさん。


石牟礼道子さんの朗読したい言葉を参加者が持ち寄って、朗読して聴いて話す会をしようと決めました。
先月、1年半ぶりに天草・水俣に旅行に行ってきました。
みっちんは『ウミ』と『フネ』という言葉を覚えて、ずっと口から出していた。
みっちんの言うとおりに、そこには海と船があった。
そして、『水俣病をどう伝えていけばいいのか』、と自問し続ける人、国や県や家族や友人ではなく、『私は水俣病だ』、と自ら自らをを認定をする人たちもいた。
水が湧いている井戸もあった、そばには大きい椿の木があった。
石牟礼さんは『悶え加勢』、という言葉をよく言われる。
他人のことなのに、自分のことのように悶え苦しみ、あたふたとその人の前を行ったり来たり、一緒になって悶えるだけで、その人はすこし楽になる、という意味だ。
その『悶え加勢』をしたいと思ったのが、この朗読会をしようと思った一番のきっかけだ。
なぜかというと、だれよりも、石牟礼さんが『悶え加勢』をしているんじゃないかと思った、京都に帰ってきてからずっと思っていた。
石牟礼さんは悶え加勢して、悶えて悶えてあることのない『もうひとつのこの世』の言葉を書いている。
思ったわけです、石牟礼さんだけに悶え加勢させているわけにはいかぬ、と。
あれは、つらい、つらいはずだ。
石牟礼さんは巫女じゃない。人間だけじゃない、ありとあらゆる生き物に、ついつい悶え加勢せずにはいられない、生きていることが羞かしいと思いながらも、ありとあらゆる生き物の哀しみと賑わいに呼応してしまう、なんてどんどん思ったりもする。
そう、みーんなで、みーーんなの悶え加勢をすれば、あることのない『もうひとつのあの世』の窓ぐらいは見えるんじゃないかと。
大きい話になってきましたが、みなさん気持ちを軽くしてご参加を。
ぼくはすごく楽しみです。
お待ちしております。

小説・エッセイの一部でも詩でも俳句でも短歌でも新聞のインタビューでも、石牟礼さんの朗読したい言葉を5部ほど(おそらく全員で5人くらいじゃないかと予想、5人より多くなればご連絡します)コピーして持ってきてください。
しかし、5分くらいで朗読がおわるくらいの量でお願いします。
参加される方はご予約お願いします、人数確認のため。
やり方ですが、朗読したい言葉のコピーをそれぞれの参加者に配り、朗読します。そのあと、感想を言い合います。
話しましょう。


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-26 18:20 | 新入荷
新入荷。原発、フロイト、内田樹、John Lurie、村瀬恭子、三島由紀夫など
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~
日時:3月30日(土)16時~17時くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
料金:無料
ご予約お願いします 電話075-203-1845 メールkaraimobooks@gmail.com
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2013年2月、天草・御所浦島。
自分の思うようにいかなくて怒っても叶わなければ、顔を両手で覆い動かなくなる。


新版 原発を考える50話 (岩波ジュニア新書) 西尾漠
思想地図β vol.2 震災以後 東浩紀
いのちと放射能 (ちくま文庫) 柳澤桂子
原発のウソ (扶桑社新書) 小出裕章
世界がわかる理系の名著 (文春新書) 鎌田浩毅
自我論集 (ちくま学芸文庫) ジークムント・フロイト
人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス (光文社古典新訳文庫) フロイト、 中山元訳
魂にメスはいらない ユング心理学講義 (講談社プラスアルファ文庫) 河合隼雄、 谷川 俊太郎
幸福について―人生論 (新潮文庫) ショーペンハウアー
読書について 他二篇 (岩波文庫) ショウペンハウエル
方法序説 (岩波文庫) デカルト
ためらいの倫理学―戦争・性・物語 (角川文庫) 内田樹
寝ながら学べる構造主義 (文春新書) 内田樹
日本辺境論 (新潮新書) 内田樹
子どもは判ってくれない (文春文庫) 内田樹
身体を通して時代を読む―武術的立場 (文春文庫) 甲野善紀、 内田樹
あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫) 山田 ズーニー
美しい日本の身体 (ちくま新書) 矢田部英正
夢のもつれ (角川文庫) 鷲田清一
翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない (ちくま学芸文庫) 永井均
Fluttering far away 村瀬恭子 青幻舎
girls ZINE ―女子のためのジン案内 BNN新社
自分をいかして生きる (ちくま文庫) 西村佳哲
エモーショナル・ドローイング-現代美術への視点6 東京国立近代美術館 2008年
John Lurie ワタリウム美術館 2010年
イメージを読む (ちくま学芸文庫) 若桑みどり
ウォーホルの芸術 20世紀を映した鏡 (光文社新書) 宮下規久朗
現代アートビジネス (アスキー新書) 小山登美夫
ARTのパワースポット (ちくま文庫) 横尾忠則
横尾流現代美術―私の謎を解き明かす (平凡社新書) 横尾忠則
世界デザイン史 阿部公正
東京、音楽、ロックンロール 完全版 志村正彦
考える練習をしよう (子どものためのライフ・スタイル) マリリン・バーンズ、マーサ・ウェストン
エル・デコ 特集=北欧スタイル 
深き淵よりの嘆息―『阿片常用者の告白』続篇 (岩波文庫) ド・クインシー
お菓子の髑髏: ブラッドベリ初期ミステリ短篇集 (ちくま文庫) レイ・ブラッドベリ
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
Dance Dance Dance Haruki Murakami 英文
決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF) アーサー・C. クラーク
子供たちは森に消えた (ハヤカワ文庫) ロバート・カレン
変な学術研究〈1〉光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷凍庫 (ハヤカワ文庫) エドゥアール・ロネ
これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集 (集英社文庫)
クラクラ日記 (ちくま文庫) 坂口三千代
ノラや―内田百閒集成〈9〉 ちくま文庫 内田百閒
最低で最高の本屋 (集英社文庫) 松浦弥太郎
稲垣足穂 [ちくま日本文学] 
東京飄然 (中公文庫) 町田康
へらへらぼっちゃん (講談社文庫) 町田康
つるつるの壺 (講談社文庫) 町田康
美と共同体と東大闘争 (角川文庫) 三島 由紀夫
仮面の告白 (新潮文庫) 三島由紀夫
命売ります (ちくま文庫) 三島由紀夫
作家論 (中公文庫) 三島由紀夫
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
小説家の休暇 (新潮文庫) 三島由紀夫
サド侯爵夫人・わが友ヒットラー (新潮文庫) 三島由紀夫
禁色 (新潮文庫) 三島由紀夫
美しい星 (新潮文庫) 三島 由紀夫
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫) 三島 由紀夫
不道徳教育講座 (角川文庫) 三島 由紀夫
女神 (新潮文庫) 三島 由紀夫
美徳のよろめき (新潮文庫) 三島 由紀夫
私の遍歴時代―三島由紀夫のエッセイ〈1〉 (ちくま文庫) 三島由紀夫
文章読本 (中公文庫) 三島 由紀夫
対談・人間と文学 中村光夫、三島由紀夫
マンガは哲学する (岩波現代文庫) 永井均
コクリコ坂から (角川文庫) 高橋千鶴
きのう何食べた? 1巻 よしながふみ
月と博士 (白泉社文庫) 坂田 靖子
ムウ 全2巻 手塚治虫
残酷な神が支配する 1巻 (小学館文庫) 萩尾望都
BRUTUS特別編集井上雄彦


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-24 12:56 | 新入荷
バッテンオオイシ、シイムレサン
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~
日時:3月30日(土)16時~17時くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
料金:無料
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2013年3月、カライモ。
石牟礼道子さんからカライモが届く。
『ウーワ、イモオ、イイイパアーイ』と、みっちんは言う。

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2013年3月、カライモ。
石牟礼道子さんからカライモが届く。
『シイムレさん、イモ、アアリガトオ』と、みっちんは言う。

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2013年3月、カライモ。
さっそく、ガネにした。
『アッツイカア、オオキイオオキイ、ハアアンブーン』
『オオイシソ、イモオ、オイシカー』
『バッテンオオイシ、シイムレサン』と、みっちんは言う。


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-22 08:48 | 日記
新入荷。沖縄、デリダ、港千尋、 高橋哲哉、道場親信、最首悟、社会学など
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~
日時:3月30日(土)16時~17時くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
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2013年2月、天草・御所浦島、アコウの木。
かみさまがいる。
『こん木はですねえ、風から家を、島を守ってくっとですよ』、と、Mさんは言う。


状況 2012年3・4月合併号 特集=激動するアフリカ/福島第一原発
状況 2010年5月号 特集=沖縄政府樹立は可能か
機は熟した自立沖縄建設 沖縄の未来を拓く市民ネット 2010年
沖縄をどう教えるか 『沖縄をどう教えるか』編集委員会 解放出版社
琉球烈像 − − 写真で見るオキナワ フォトネシア/光の記憶・時の果実 復帰30年の波動 2002年 写真展図録
沖縄大学地域研究所紀要年報 1994年度 
沖縄県公文書館研究紀要 12号 2010年
月刊むすぶ 478号 特集=日米安保六〇年
SIGHT 27号 安田講堂落城~最首悟インタビュー
harappa 01 特集=男の子×女の子 ポポタム
harappa 02 特集=Someone to Watch Over Me ポポタム
モダニズムの越境 人文書院 全3巻セット
抵抗の同時代史―軍事化とネオリベラリズムに抗して 道場親信 人文書院
現代思想1999年3月号 特集=デリダ
注視者の日記 港千尋 みすず書房
西洋哲学史―理性の運命と可能性 昭和堂
逆光のロゴス―現代哲学のコンテクスト 高橋哲哉 未来社
共産主義運動年誌 3号 2002年
体制移行期の人権回復と正義 早稲田大学出版部
まちと暮らし研究 12号 特集=東京の生協60年-これまでとこれから 2011年
国際シンポジウム2002 「流動するアジアー表象とアイデンティティ」報告書 国際交流基金設立30周年記念事業 
Juncture 超域的日本文化研究 03 特集・文化の越境と翻訳 名古屋大学
社会学評論 241~244号 日本社会学会
international journal of japanese sociology 19 2010年
coyote 8号 特集・沢木耕太郎「深夜特急ノート」旅がはじまる時
カルチャー・クリエイティブ―新しい世界をつくる52人 (ソトコト新書) 辻信一
自然の野菜は腐らない 河名秀郎
三月の招待状 (集英社文庫) 角田光代
紫陽 16号 特集=藤井貞和のアクチュアリティ
プレイボーイ 367号 特集=ボブ・ディランとプロテストソング 
フリーダ・カーロ タッシェン


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-21 11:56 | 新入荷
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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-19 16:06 | カライモくんマンガ
新入荷。渡辺京二、山口昌男、ショーペンハウアー、 松岡正剛、奈良美智、ミナ・ペルホネンなど
第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~
日時:3月30日(土)16時~17時くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
料金:無料
ご予約お願いします 電話075-203-1845 メールkaraimobooks@gmail.com
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2013年2月、おれんじ鉄道。
水俣から熊本へと向かっている最中、みっちんが眠っているあいだに雨がやんだ。


逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺京二
歴史・祝祭・神話 山口昌男 中公文庫
知の祝祭 山口昌男 河出文庫
意志と表象としての世界Ⅰ (中公クラシックス) ショーペンハウアー 西尾幹二訳
松岡正剛の書棚―松丸本舗の挑戦 松岡正剛
だれにも故郷はあるものだ―在日朝鮮人とわたし 徐勝 社会評論社
選択の科学 シーナ・アイエンガー
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー) 半藤一利
沖縄からの報告 (岩波新書) 瀬長亀次郎
「さとり」と「廻向」―大乗仏教の成立 (講談社現代新書) 梶山雄一
日本の名著 日本書紀
古代人と夢 西郷信綱
神話と神話学 大林太良
子ねこチビンケと地しばりの花―未決囚十一年の青春 荒井まり子 
地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル
現代文明論講義 ニヒリズムをめぐる京大生との対話 (ちくま新書) 佐伯 啓思
算数再入門―わかる、たのしい、おもしろい (中公新書) 中山 理
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) 梅田 望夫
暇と退屈の倫理学 國分 功一郎 朝日出版社
フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる社会学 現代位相研究所編、堀内進之介、大河原麻衣、 山本祥弘 日本実業出版社
萩尾望都-少女マンガ界の偉大なる母 河出書房新社
さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫) 高橋源一郎
文章読本 (中公文庫) 谷崎潤一郎
春宵十話 岡潔 光文社文庫
難解人間vs躁鬱人間 (中公文庫) 埴谷雄高、 北杜夫
春夏秋冬 料理王国 (中公文庫)北大路魯山人 
食卓は学校である (集英社新書) 玉村豊男
クレーン ライナー・チムニク 矢川澄子訳 福音館書店 1969年
白鳥 アンデルセン マーシャ・ブラウン(画) 松岡享子訳 1967年 
新装版 絵画材料事典  R・J. ゲッテンス、G・L. スタウト、 森田恒之訳 美術出版社
カラー版 世界写真史 飯沢耕太郎 美術出版社
500の自画像 ジュリアン・ベル ファイドン
内なる画家の眼―創造性の活性化は可能か ベティ・エドワーズ 北村孝一訳 
MAYA MAXX 京都何必館 図録 2008年
ちいさな星通信 奈良美智
深い深い水たまり 奈良美智
粒子 ミナ・ペルホネン
地平線のかなたまで ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム、 稲垣美晴訳 猫の言葉社
ダンデライオン 蒼井優写真集 
無限の網 草間彌生
芸術闘争論 村上隆
芸術起業論 村上隆


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-15 20:02
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~
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2013年2月、天草・下田。
『しゅうりりえんえん』と、小さい声で言ってみた。


第17回カライモ学校
『悶え加勢』から『もうひとつのこの世』へ~石牟礼道子の言葉朗読会~

石牟礼道子さんの朗読したい言葉を参加者が持ち寄って、朗読して聴いて話す会をしようと決めました。
先月、1年半ぶりに天草・水俣に旅行に行ってきました。
みっちんは『ウミ』と『フネ』という言葉を覚えて、ずっと口から出していた。
みっちんの言うとおりに、そこには海と船があった。
そして、『水俣病をどう伝えていけばいいのか』、と自問し続ける人、国や県や家族や友人ではなく、『私は水俣病だ』、と自ら自らをを認定をする人たちもいた。
水が湧いている井戸もあった、そばには大きい椿の木があった。
石牟礼さんは『悶え加勢』、という言葉をよく言われる。
他人のことなのに、自分のことのように悶え苦しみ、あたふたとその人の前を行ったり来たり、一緒になって悶えるだけで、その人はすこし楽になる、という意味だ。
その『悶え加勢』をしたいと思ったのが、この朗読会をしようと思った一番のきっかけだ。
なぜかというと、だれよりも、石牟礼さんが『悶え加勢』をしているんじゃないかと思った、京都に帰ってきてからずっと思っていた。
石牟礼さんは悶え加勢して、悶えて悶えてあることのない『もうひとつのこの世』の言葉を書いている。
思ったわけです、石牟礼さんだけに悶え加勢させているわけにはいかぬ、と。
あれは、つらい、つらいはずだ。
石牟礼さんは巫女じゃない。人間だけじゃない、ありとあらゆる生き物に、ついつい悶え加勢せずにはいられない、生きていることが羞かしいと思いながらも、ありとあらゆる生き物の哀しみと賑わいに呼応してしまう、なんてどんどん思ったりもする。
そう、みーんなで、みーーんなの悶え加勢をすれば、あることのない『もうひとつのあの世』の窓ぐらいは見えるんじゃないかと。
大きい話になってきましたが、みなさん気持ちを軽くしてご参加を。
ぼくはすごく楽しみです。
お待ちしております。

小説・エッセイの一部でも詩でも俳句でも短歌でも新聞のインタビューでも、石牟礼さんの朗読したい言葉を5部ほど(おそらく全員で5人くらいじゃないかと予想、5人より多くなればご連絡します)コピーして持ってきてください。
しかし、5分くらいで朗読がおわるくらいの量でお願いします。
参加される方はご予約お願いします、人数確認のため。
やり方ですが、朗読したい言葉のコピーをそれぞれの参加者に配り、朗読します。そのあと、感想を言い合います。
話しましょう。

日時:3月30日(土)16時~17時くらいまでだろうか(人数が増えれば、すこし長くなるかも)
場所:カライモブックス
料金:無料
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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-15 00:57 | イベント
新入荷。北一輝、ピエロタ、言語学、エスペラント、沖縄語など
河出書房新社より、石牟礼道子さんの本が4月に3冊出るようです。
『KAWADE道の手帖 石牟礼道子』と『蘇生した魂をのせて』と『椿の海の記 文庫』
くわしくは↓の河出書房新社のホームページで。
http://www.kawade.co.jp/np/index.html

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2012年2月、おれんじ鉄道の窓越しの不知火海。


支那革命外史抄 北一輝 中公文庫
増補版 北一輝―日本的ファシストの象徴 田中惣五郎
ピエロタ 1974年夏季号 特集=北一輝・その人と思想 
ピエロタ 1974年秋季号 特集=人間・大杉栄の思想
日本の社会主義 日本政治学会年報 1968年 岩波
黒色火薬通信 1986年
マルクスがわかる アエラムック
ポストナショナリズムの精神 立川健二
言語帝国主義とは何か 三浦信孝、 糟谷啓介 藤原書店
言語学と国際語 スピリドヴィッチ 高木弘・井上英一訳 日本エスペラント学会 昭和7年
ザメンホフ―世界共通語(エスペラント)を創ったユダヤ人医師の物語 小林司 原書房
世界の人間像16 ザメンホフ/ガーンディー/内村鑑三/ザビエル
危険な言語―迫害のなかのエスペラント (岩波新書) ウイリッヒ・リンス、 栗栖継 
柳田国男・新渡戸稲造・宮沢賢治 エスペラントをめぐって 岡村民夫・佐藤竜一
エスペラント体験 梅棹忠夫 
中原脩司とその時代―エスペラント時事月刊誌”Tempo”を中心として  野島安太郎 リベーロイ双書 
一橋論叢 120巻2号 社会学部号
日本人にとって英語とは何か―異文化理解のあり方を問う 大谷泰照 
あえて英語公用語論 (文春新書) 船橋洋一
成城イングリッシュ・モノグラフ 中村敬教授退職記念号 2003年
ことばと社会〈7号〉特集・危機言語 三元社
沖縄語の入門―たのしいウチナーグチ CD付 白水社
実修 真言宗の密教と修行 CD付 学研


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by KARAIMOBOOKS | 2013-03-14 16:52 | 新入荷