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蜜柑に慌て帽子を海に落とす 水俣、親水護岸
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by karaimobooks | 2009-07-31 19:40
新入荷 7月31日!
草莽論―その精神史的自己検証 村上一郎 大和書房 
フランス四季暦―秋から冬へ 饗庭孝男 東京書籍 
甘い蜜の部屋 森茉莉 新潮社 
水獣 富岡多恵子 新潮社 
生物界における共生と多様性 川那部浩哉 人文書院 
吉野弘詩集 現代詩文庫 思潮社 
筑紫次郎物語 椎野実・岡本広子写真集 創思社出版 
いのちのふるえーぼくの詩ノート 坂口譲治 編集工房ノア 
ささやかな木―ぼくの詩ノート2 坂口譲治 編集工房ノア 
アイロンと朝の詩人―回送電車Ⅲ 堀江敏幸 中央公論社 
アイヌの世界観 山田孝子 講談社選書メチエ 
寝室の文化史 パスカルディビ 松浪未知世訳 
「トムウェイツ」酔いどれ天使の唄 パトリックハンフリーズ 室矢憲治訳 大栄出版 
カナダ移民排斥史―日本の漁業移民 新保満 未来社 
異形の王権 網野善彦 平凡社 
志ん生長屋ばなし 古今亭志ん生 立風書房 
琴は静かにー八木重吉の妻として 吉野登美子 弥生書房 
 
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by karaimobooks | 2009-07-31 18:43 | 新入荷
九州での新入荷 7月30日
九州でいろいろ仕入してきました。
まず本を。
だけど本はたくさんあるので何回かに分けます。
旅行記なども書きますので。

まず第一回

気流の鳴る音―交響するコミューン 真木悠介 筑摩書房 
韓国現代詩集 土曜美術社 
長崎方言ばってん帳 長崎新聞社 
死者の時 井上光晴 集英社文庫 
あちゃらかぱいッ 色川武大 文春文庫 
名数みやぎ郷土小事典 菊池勝之助編 宝文堂 
酒について キングズレーエイミス 吉行淳之介訳 講談社 
アルゴノオトーあおいの日記 葦書房 
天皇陛下万歳―爆弾三勇士序説 上野英信 ちくま文庫 
徳山道助の帰郷・殉愛 柏原兵三 講談社文芸文庫 
乙女島のおとめ 田中小実昌 集英社文庫 
三文役者の無責任放言録 殿山泰司 角川文庫 
風に献ず 福島泰樹歌集 国文社 
菜根譚 洪 自誠 神子 侃 吉田 豊訳 徳間書店 
男はつらいよ 7 山田洋次 立風書房、文庫 
男はつらいよ 5 山田洋次 立風書房、文庫 
車寅次郎の不思議―映画全45作品に隠された62のミステリー 江戸川橋寅さん研究会編 
私のための芸能野史 小沢昭一 新潮文庫 
星座神話 野尻抱影 研究社 
アジア女性交流史―明治・大正期篇 筑摩書房 
図書館のある都市への旅 堀田 穣 鹿砦社 
子ヤギのいる学校に行きたい―熊本「個人学習診断テスト」七年戦争 「子ヤギのいる学校に行きたい」刊行委員会編 南方新社 
新年の挨拶 大江健三郎 岩波現代文庫 
新版 子どもからの自立 伊藤雅子 岩波現代文庫 
百六歳のでゃあこうぶつ―きんさんぎんさんの長寿の食事 鈴木朝子文・川島英嗣写真 新潮文庫 
天使の記号学 山内志朗 岩波書店 
俳句―四合目からの出発 安部しょう(竹+肖)人 
ユージン・スミス―楽園へのあゆみ 土方正志 偕成社 
焼いたサカナも泳ぎだすー映画「阿賀に生きる」制作記録 村井勇編 影書房
市長の雑記帖 愛しています水俣 吉井正澄 
狼に育てられた子―カマラとアマラの養育日記 J.A.Lシング 福村出版 
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by karaimobooks | 2009-07-30 20:19 | 新入荷
本日30日、17:00から営業いたします
帰ってきました、ただいま京都
いつにもまして楽しく感慨深い旅でした
御所浦、水俣、佐世保のみなさん、ありがとうございます

カライモブックス、本日30日は勝手ながら17:00のオープンとさせていただきます
申し訳ありません
どうぞよろしくお願いいたします
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by karaimobooks | 2009-07-30 11:32 | 営業日と営業時間
前回更新分訂正
「バイバイってばーい」
が正解だそうです。
もうすぐ下関駅出発。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-07-29 12:30 | 携帯電話にて
バァイバァイとばい
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ばぁさんは愛犬のトムが返事しよるまで「兄さんと姉さん帰られるばい、バァイバァイとばい」と繰り返す。
いってきます佐世保、いってきます本村家。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-07-29 07:22 | 携帯電話にて
ブラボー牧のうどん!
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ずっと食べたかった牧のうどん。
いまから長崎平戸。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-07-28 14:43 | 携帯電話にて
明神のアコウ
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旅行に出て初めて月を見た。
やっと明日は雨が降らないよう。
ずっと嵐だったけど御所浦島と水俣はやっぱり楽しかった、楽しかったなあ。
明日からは佐世保に向かいます。
明神にアコウがあった。川部さんから聞いたんだけど。
だけど目にした時はたくさんの気持ちが押し迫った。
近所のばぁさんに確かめたけどやっぱりアコウの先は海だった。


アコウは岸に生活する樹木です。
昔は舟を繋ぐ樹として舟繋ぎの樹といわれていました。
このアコウの先は水銀とともに埋め立てられた不知火海でした。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-07-26 21:16 | 携帯電話にて
雨風強く
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昨夜、ずっと発令し続けていた警報が解除された。
だが今朝も暴風雨。 直に発令されるだろう。
写真の奥に見えるのが昨日までいた御所浦島。
いまは水俣。
今日は水俣川でペーロンだったのにさっき市役所に電話をしたらやっぱり中止だった、残念。
とても楽しみにしていたのになあ。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-07-26 08:36 | 携帯電話にて
犬と子どもがないている
昨日の夕方からの激しい雷、風、雨は朝になってもなり、ふき、やまず。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-07-25 07:14 | 携帯電話にて