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京都こだわりマルシェ
6月7日の日曜日に府庁で行われる京都こだわりマルシェに
KARAIMO BOOKSも参加させていただきます。
当店は食の古本と水俣の物産等を出品いたします。
急に決まったことなのでどうなることやら今日から用意をします。
ぜひぜひお越しください。
きっと楽しいイベントじゃないかと想像しています。

詳しいことは↓で
http://www.pref.kyoto.jp/news/event/2009/5/1242175651145.html

6月7日、KARAIMO BOOKSの二人は二人とも府庁に行くのでKARAIMO BOOKSはお休みです
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by karaimobooks | 2009-05-31 13:51 | イベント
階段
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by KARAIMOBOOKS | 2009-05-29 16:02 | カライモくんマンガ
5月31日、18時から
詩人の河津聖恵さんの新詩集発売を祝しての詩の会を奥の部屋で行いますので
18時からは奥の部屋(喫茶と主に小説)に入っていただくことができません。
よろしくお願いいたします。
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by karaimobooks | 2009-05-29 15:53 | イベント
新登場 レーズンふくれ
長い旅の間、南九州のあちこちでふくれ菓子を食べました。
水俣や鹿児島でよく食べましたが、奄美大島や与論島でも、ふくれ様のものはやはり売っています。

与論島には満月の夜のお祭りを見にいきました。お祭りのあと、子どもたちは家々にお菓子をもらって回る。そんな子どもたちを見ながら歩いて帰る道すがら、小さなスーパーで買ったのはそれは大きなふくれで、レーズン入りでした。

与論に行ったのは10月でしたが、あまりに海が透き通っていて、まだまだ暑いので、海に入って泳ぎました。シュノーケルをつけて潜ると色とりどりの魚や珊瑚が美しく、一日じゅう浜にいて飽きない。
夜は、なぜかホテルの人(支配人の弟なるおじさんとマリンスポーツ屋の兄さん)と魚をたべ、有泉(ゆうせん、与論の焼酎)で与論献奉をした。

レーズン入りふくれは、与論を思い出す。
レーズンは黒糖によくあいます。180円。

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by karaimobooks | 2009-05-28 16:28 | 九州物産と雑貨
かんころ餅の値下げ敢行!520円!
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かんころ餅を昨日福江島より送ってもらいました。
今回はピーナッツ入りも送ってもらいました。
なのでゴマ入り・ヨモギ入り・ピーナッツ入りの三種類を販売します。
賞味期限が近づき値下げをして売りさばいた二度の経験を踏まえ
かんころ餅の販売価格を60円値下げして520円にします!!
買ってね。
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by karaimobooks | 2009-05-28 10:20 | 九州物産と雑貨
おだくんの趣味
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by KARAIMOBOOKS | 2009-05-27 21:53 | カライモくんマンガ
かんころ餅、400円!完売!うれしい!ありがとうございました。
なんと、かんころ餅たった今売り切れました。
あんなに売れんかったのに1日で13個完売しました。
ありがとうございます、ありがとうございます。
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by karaimobooks | 2009-05-25 17:29 | 九州物産と雑貨
かんころ餅、400円!! 買ってー
かんころ餅、通常は580円なのですが、賞味期限が30日のため、今だけ400円です。
この前の仕入れ分もこうなってしまいました。
このかんころ餅は保存料が入っていないので賞味期限が短い。
次もこうなりそう、考えものなので今から考えます。
だからとりあえず近所のかんころ餅ファンの方々買いに来てください。
なかなか残っています。
明日は天神さんなので近所じゃない方々はそんなついでにとかでも。

本日、人文書40冊(主に女性史)ほど入荷しました。
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by karaimobooks | 2009-05-24 22:13 | 九州物産と雑貨
おいしいビール
暑くなってきたのでカライモブックスではおいしいビールが今日から飲めるようになりました。
今日は有機栽培ビール(ドイツ)とオゼノユキドケのブラウンバイツェン(群馬)です。
ともに650円。

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by karaimobooks | 2009-05-23 16:35
草と木で包む
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フェアー中の「たくさんのふしぎ」の1冊、「草と木で包む」。960円。
ここで「包まれる」ものはいろいろな食べ物たち。
飴、餅、卵、納豆、寒ぶり、米、おにぎり、ようかん、鱧ずし、鱒ずし、干物、焼いた鯛、高野豆腐……。

これらが、どんなふうに包まれるのか。
1頁に大きな写真が1枚。
ゆっくり頁を繰っていく。
なんて洗練された、美しい包み方だろう。
間違いなく機能的なのだと思う。


毎年この時期に祖母が作ってくれたちまきは、笹で包まれていた。笹の匂いは、私にはちまきのそれだ。笹は祖父が山に取りに行っていました。あのちまきがもう食べられないことが寂しい。それは美味しかったのです。

KARAIMO BOOKSで販売している「ふくれ菓子」も、昔は、サネンの葉を敷いて蒸していたそう。そうするとサネンの香りが移るという。サネンというのは月桃(げっとう)ともいう、南の植物のようです。私にはこれがどんな香りなのか、分からない。


日常生活で、食べ物を草や木で包むことは今は少ない。
プラスチックのトレーも機能的ではあると思う。
でも、あのちまきの匂いと手触りを思い出すとき、プラスチックでは担えない何かを笹は確かにもっていたと思う。
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by karaimobooks | 2009-05-22 18:45 | 日記