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カライモくんは行く
カライモくんはカライモブックスの愛すべきキャラクターです。
もっと愛してほしくてマンガの連載に踏み切ります。
どうぞ末永く。

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by KARAIMOBOOKS | 2009-04-30 22:27 | カライモくんマンガ
明日は定休の水曜日ですが祝日ですので営業します
明後日の木曜日はお休みさせていただきます。
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お知らせだけが二連続とは味気ないなあと思い写真を一枚。
このイルカくんは不知火海沿岸にちらほらいます。
二人目を見つけたときの嬉しかったこと。
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by KARAIMOBOOKS | 2009-04-28 22:32 | 営業日と営業時間
200円均一棚
入り口を入ってすぐ左手のすみに少しですが200円均一棚をつくりました。
ちょっとみてみてください。
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by karaimobooks | 2009-04-27 22:18
獅子の歯、とは
雨のなか、ダンデライオンさんが来てくださる。
ダンデライオンさんは、今は「ネット古本屋」さん。http://old-book-dandelion.com/
もうすぐ、実店舗を開店されるということで、とても楽しみにしています。町家を改装して、三人の方で共同のお店にされるそう。
http://machiyakosyohannoki.blog114.fc2.com/

同世代の古本屋さんができるなんて、とても嬉しい。ダンデライオンさんは文芸書が多いとのこと。
きっと興味深い本棚を作られるんだろうなあと思います。

とても勉強熱心な方で、いつもいろいろ教えてもらっています。
きっとすてきなお店をつくられると思います。要注目。
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by karaimobooks | 2009-04-27 00:32 | 日記
貝殻は記憶の符号
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店の場所が分かりにくいとよく言われていたので
とうとう昨夜二人で大きい看板を作りました。
カライモ色の立て看板に
水俣の梅戸と湯之児で拾った貝殻で「古本」と書きました。
大宮通から見えるとところに置いておきますので目印にしてください。
だけど今日は大雨なので出せない。
残念。


水俣の海の記憶にざりざりと貝殻の耳は砂をこぼしぬ  桜川冴子
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by karaimobooks | 2009-04-25 10:57 | 日記
佳日
近所の女の子がカライモの形のパンを作ってきてくれた。
皮は紫芋の粉、中身はターメリックで色をつけたそう。
可愛い、だから見て欲しい。
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美味しかった
ありがとう
筍もありがとう

新藷を蒸してかにかく佳日なり  水原秋桜子
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by karaimobooks | 2009-04-23 19:38 | 日記
ゴールデンウイークの営業
4月29日(水・祝)    営業
4月30日(木)      休み
5月1日(金)       営業
5月2日(土)       営業
5月3日(日)       営業
5月4日(月・祝)     営業
5月5日(火・祝)     営業
5月6日(水・祝)     営業
5月7日(木)       営業
5月8日(金)       営業
5月9日(土)       15時30分まで営業
5月10日(日)      営業

営業時間は通常通り12時から20時です。
よろしくお願い申し上げます。
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by karaimobooks | 2009-04-23 13:29 | 営業日と営業時間
継ぐ
KARAIMO BOOKSの近所に、スガマチ食堂さん(http://www.sugamachi.com/index.html
という食堂があります。
定食は、ご飯とお汁とメインに小鉢が3種くらいついてくる。
丁寧に作ったはるんやなあと、しみじみ感じる味です。

このあいだ店長さんから、宮崎のお祖母様手作りの鶏味噌をいただきました。
このおいしかったこと! 
お祖母様のお料理に対する姿勢を継いでいらっしゃるんだろうなあと想像しました。


KARAIMO BOOKSおすすめの本に、『日本の食生活全集』(農文協)があります。
これは、全50巻、都道府県別になっていて、KARAIMO BOOKSにはほぼ揃ってています。
レシピが多く載っている本なのですが、これがただのレシピ集ではない。
ここに詰まっているのは「食生活」であって「レシピ」ではないのです。
だから、四季の行事も、その頃の農業や漁業の様子も、そういう「食」のまわりにある生活を教えてくれる。

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これは、明治・大正生まれの方の聞き書です。
でもこれ以前にも違う「食」があり、そのまわりにまた違った生活がひろがっていたのだろうと思う。
料理や味覚、それに伴うしきたりや習慣、生活全体が、おそらくずっと変化し続けている。
食べ物に対する考え方も、変化している。
それでも、継ぎたいという思いがあって、継がれていくものがあり、それこそが大切なことだという気がします。

というわけで、スガマチ食堂さんとKARAIMO BOOKSに、ぜひどうぞ。
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by karaimobooks | 2009-04-20 23:21 | 日記
森枝さんの甘夏はおいしい
今日は御所浦の森枝お母さんから電話があった
森枝さんは、エンジョイもりえだという民宿のお母さん
このあいだ送った日本酒は、森枝お母さんの誕生日に、森枝夫妻と、京都からきたひろしさん夫妻と、お客さん(民宿の)とで飲んだ、と教えてくれた
もうすぐエンジョイもりえだのホームページができるとのこと
とっても楽しみにしている

またはやく行きたいなーと言い合う
私たちは、焼酎は森枝お父さんと飲むのが一番好きです
そしてあの島の風に吹かれるのは気持ちがいい

昔から漁のさかんな御所浦には、えびす様が多い
御所浦をはしるタクシーのマークはえびす様です
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なんどもしつこいですが、御所浦島はこんな島
http://www.goshoura.net/index.html

それから、今だけ、森枝さんの甘夏のフレッシュジュースがのめます 喫茶スペースにて 500円
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by karaimobooks | 2009-04-18 23:47 | 日記
かんころ餅、3割引!!
五島列島の福江島からやってきた、かんころ餅。KARAIMO BOOKSでは、いりごま入りとよもぎ入りを販売しています。
このかんころ餅、ふだんは580円ですが、今だけ、3割引の400円! 25日が賞味期限だからです。

かんころ餅は、干しイモともち米を一緒についたもの。喫茶スペースでは、1センチくらいにカットして、両面をフライパンで軽く焼いてお出ししています。
いま見ると、裏の説明に、揚げてもおいしい、とあります。たぶんこれもほんとにおいしい。うちでも今度してみます。
なくなり次第おわりです。ぜひお早めにどうぞ。

写真は、ポシェット。新しい柄のシマウマです。いいでしょうー。 2600円。
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by karaimobooks | 2009-04-16 22:24 | 九州物産と雑貨