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カテゴリ:新入荷( 583 )
新入荷。石牟礼、田尻久子、原田正純、水俣、上野英信、ユリイカ、全訳世界の歴史教科書、日本の空襲、日本随筆紀行、山田太一、立岩真也ほか
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。2019年の6月までに6~7回載ります。
・4月30日まで、ジュンク堂書店京都店1階でカライモブックスの古本を売っています。ワゴン3台。

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『形成中の続き』トルテル 長谷川四郎 訳 より引用

言葉はすすみゆくとき
出来合いの路を見出してはならぬ
それは持参した光で
照らされてはならぬ


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2019年2月。みっちんかく。


100円・200円均一たくさん。
☆新本 みぎわに立って 田尻久子 
花いちもんめ 石牟礼道子
葛のしとね 石牟礼道子
魚湧く海 水俣病患者連合編
水俣の視図―弱者のための環境社会学 原田 正純
金と水銀 原田正純
Minamata Disease Harada Masazumi Timothy S.George(翻訳)(「水俣病」、原田正純、岩波新書の英訳本です)
我は雨もいとわず段草を切る 水俣病を生きた不知火海一漁師の日記 森千代喜 最首悟・山之内萩子 編
水俣が映す世界 原田正純
聞書水俣民衆史 第2巻 村に工場が来た
出ニッポン記 上野英信
骨を噛む 上野英信
廃鉱譜 上野英信
ナラ・レポート 津島佑子
コヨーテ・ソング 伊藤 比呂美
須賀敦子のミラノ 大竹昭子
村の広場 安野 光雅
九年前の祈り 小野 正嗣
幻年時代 坂口恭平
あなたに語る日本文学史 大岡 信
校正の散歩道 古沢典子
目的概念とシステム合理性―社会システムにおける目的の機能について ニクラス・ルーマン
マルクス主義倫理学の基礎概念 L.M.アルハンゲルスキー
反差別論―無根拠性の逆説  柴谷 篤弘
現状をどうとらえるか  色川大吉, 小田実
エコロジスト宣言   アンドレ・ゴルツ
パレスチナ―砂に沈む太陽 (中公文庫) 並河 万里
新編 平和のリアリズム (岩波現代文庫) 藤原 帰一
現代思想 2016年11月臨時増刊号 総特集 木村敏
現代思想 2015年10月臨時増刊号 総特集 鶴見俊輔
弱くある自由へ 立岩真也
知のフロンティア―生存をめぐる研究の現場  立命館大学生存学研究センター
前夜 1期1~7号
日本の空襲 1・2・4・5・7・8・9巻
銀幕のなかの死刑  京都にんじんの会
民衆の側の戦争責任 高橋 彦博
ドキュメント女の百年〈5〉女と権力  もろさわ ようこ
東欧の変革、私たちの変革  江口幹、 コルネリュウス・カストリアディス
ひろい世界のかたすみで 橋本治
橋本治と内田樹 
不敬文学論序説 渡部 直己
撃ちくずせ天皇制―"昭和"天皇史を総括する 高橋 寿臣、 天野 恵一
現代天皇制の統合原理 菅 孝行
子ねこチビンケと地しばりの花―未決囚十一年の青春   荒井 まり子
別れの文化―生と死の宗教社会学 大村英昭 , 井上俊
植物と話がしたい―自然と音の不思議な世界 神津善行
しびれる短歌 (ちくまプリマー新書) 東直子、穂村弘
私のかかげる小さな旗 (講談社文庫) 沢地 久枝
渚と澪と舵―わが愛の航海記 (文春文庫)桐島 洋子
花蔭の人―矢田津世子の生涯 (講談社文庫) 近藤 富枝
姉貴の尻尾―向田邦子の思い出 (講談社文庫) 向田 保雄
斜陽日記 (小学館文庫) 太田 静子
オンディーヌ 吉原幸子
不死の人 ボルヘス
フライパンの歌   水上 勉
わが六道の闇夜  水上 勉
小説・吉野秀雄先生  山口瞳
ふぞろいの林檎たち (新潮文庫) 山田 太一
早春スケッチブック (新潮文庫) 山田 太一
丘の上の向日葵 (新潮文庫) 山田 太一
悪の華 (岩波文庫)ボオドレール
不思議の国のアリス・オリジナル
空飛び猫 (講談社文庫) アーシュラ・K. ル・グウィン
日本現代文学全集〈第84〉上林暁・外村繁・川崎長太郎
日本随筆紀行 全24巻中20巻(1~12,14,17,19~24巻) 作品社
イスラエル―その人々の歴史 全二巻 (全訳世界の歴史教科書シリーズ)
西ドイツ―その人々の歴史 全四巻 (全訳世界の歴史教科書シリーズ)
イタリアーその人々の歴史 全3巻 (全訳世界の歴史教科書シリーズ)
スペインーその人々の歴史 (全訳世界の歴史教科書シリーズ)
フランス―その人々の歴史 全四巻 (全訳世界の歴史教科書シリーズ)
シュールレアリスム宣言 アンドレ・ブルトン
ユリイカ ボリス・ヴィアン
ユリイカ シュルレアリスム
ユリイカ ルイス・キャロル
ユリイカ ビートルズ
ユリイカ 映画の現在
ユリイカ シャンソン
ユリイカ ジョイス
ユリイカ アメリカの詩人たち
ユリイカ 倉橋由美子
ユリイカ マン・レイ
ユリイカ アポリネール
ユリイカ アントナン・アルトー
ユリイカ エンデ
ユリイカ コリン・ウィルソン
ユリイカ ブックデザイン批判
ユリイカ 内田百閒
ユリイカ 25人の恋人たち
ユリイカ 世界の演劇人は語る
ユリイカ ナボコフ
ユリイカ 深沢七郎の衝撃
ユリイカ チャペック
ユリイカ クンデラ
ユリイカ ベケット
ユリイカ ランボオ
ユリイカ 猫
ユリイカ ヴィスコンティ
ユリイカ ジュネ
ユリイカ フランス現代詩
ユリイカ ハイナー・ミュラー
ユリイカ ビートルズ
ユリイカ シュルレアリスム・夢と狂気
ユリイカ ヘミングウェイ
ユリイカ モーツァルト
ユリイカ 武満徹
ユリイカ 喫茶店
ユリイカ 映画の美学
ユリイカ ダニエル・リベスキンド
ユリイカ 韓国映画の新時代
ユリイカ 幻想の文学
ユリイカ 1969年11月号
ユリイカ 1970年6月号
Persuasion Jane Austen 英文
Northanger Abbeyユリイカ Jane Austen 英文
Sense and Sensibility Jane Austen 英文
The Temple Of Dawn Yukio Mishima 英文
After The Banquet Yukio Mishima 英文
Real World Natsuo Kirino 英文
スペクテイター〈38号〉 赤塚不二夫
生死半半 (幻冬舎文庫) 淀川 長治
みみずの学校 高橋 幸子
アリになった数学者 たくさんのふしぎ 森田真生(文)、 脇阪克二(絵)
ポッパーさんのペンギン リチャード=アトウォーター夫妻
サムくんとかいぶつ マンロー=リーフ
ゆかいなどろぼうたち トールビョールン・エグネール
いたずら小おに ユリア・ドゥシニスカ
リンゴの木の上のおばあさん ミラ=ローベ
おててがでたよ 林明子
りんごのき エドアルド・ペチシカ、 ヘレナ・ズマトリーコバー
だってだってのおばあさん 佐野洋子
シズコさん 佐野 洋子
がんばりません (新潮文庫) 佐野 洋子
子ども版 声に出して読みたい日本語 5 ややこしや 寿限無 寿限無/言葉あそび
NHKためしてガッテン 食育!ビックリ大図典
自然育児のコツ 山西 みな子
母乳で育てるコツ 山西 みな子
放射能汚染元年―今、50年100年の長き闘いが始まる 安全安心な「食」を確保する方法とは? 西川榮郎 , 阿部一理
精力がつく事典
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2019-04-18 22:31 | 新入荷
新入荷。水俣、石牟礼、字通、フランス革命事典、二コラ・ド・スタール、フィニ、バトラー、YMO、暁斎、ほか
・3月28日(木)から30日(土)は臨時休業です。
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。2019年の6月までに6~7回載ります。

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『ウォークス 歩くことの精神史』レベッカ・ソルニット 東辻賢治郎 訳 より引用

土を神聖視すること。それはもっとも低いところの、物質性そのものといってよい存在を至上の霊性に結びつけること、すなわち物質と精神の間隙を閉じることだ。そこには、世はすべて聖性へ転じる潜勢力を宿していて、聖なる存在は頭上ではなく足元にあるのかもしれないという、転倒した世界への暗示が潜んでいる。


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2019年3月。ボケとミモザ。


100円と200円本大量に入っています。

☆新本 水俣から 寄り添って語る  水俣フォーラム編
☆新本  水俣へ 受け継いで語る 水俣フォーラム 編
☆新本 水俣からのレイトレッスン 水俣学ブックレット9 
☆新本 水俣病と向きあった労働者の軌跡  水俣学ブックレット10
☆新本 いのちをつなぐ―水俣、福島、東北―  水俣学ブックレット13
☆新本 九州・熊本の産業遺産と水俣  水俣学ブックレット14
☆新本 水俣病60年の歴史の証言と今日の課題 水俣学ブックレット15
☆新本 若槻菊枝 女の一生 新潟、新宿ノアノアから水俣へ  奥田みのり
☆新本 アルテリ7号
☆新本 ロシア構成主義 生活と造形の組織学 河村彩 共和国
☆新本 ハバナ零年 カルラ・スアレス 久野量一 訳 共和国
☆新本 京都ほんやら洞の猫 甲斐扶佐義 エディション・エフ
☆新本 おそい・はやい・ひくい・たかい 104号 特集=発達障害 学校で困った子?
字通 白川静
新装版 苦海浄土 (講談社文庫)石牟礼 道子
不知火海―水俣・終りなきたたかい 石牟礼道子編 ユージン・スミス写真
水俣・韓国・ベトナム 桑原史成
水俣病事件と法 富樫貞夫
いっち うんめぇ 水らった 聞き書き・新潟水俣病 新潟水俣病聞き書き集制作委員会
日本の父 森崎和江
闘いとエロス 森崎和江
近代の哲学的ディスクルス〈1〉 ユルゲン・ハーバマス
アメリカ労働民衆の歴史―働く人びとの物語 野村達朗
ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学: 一般意志・人民主権・共和国  ブリュノ・ベルナルディ
触発する言葉―言語・権力・行為体 ジュディス・バトラー
Revue d'esthétique. Nouvelle série  Walter Benjamin  仏文
コペルニクスも変えなかったこと―行動生物学的恋愛論 (りぶらりあ選書)アンリ・ラボリ
ラ・フランス (多田道太郎著作集)
『ル・モンド』から世界を読む 2001-2016 加藤 晴久
ムガル帝国の興亡 (イスラーム文化叢書) アンドレ・クロー
フランス革命事典 全7巻 みすずライブラリー フランソワ・フュレ、 モナ・オズーフ
フランス民話集1 (中央大学人文科学研究所翻訳叢書)
フランス民話集4 (中央大学人文科学研究所翻訳叢書)
チョコレートの帝国 ジョエル・G・ブレナー
うわさ―もっとも古いメディア (叢書・ウニベルシタス)ジャン・ノエル・カプフェレ
家屋と日本文化 (フランス・ジャポノロジー叢書)ジャック プズー=マサビュオー
ロスジェネ4 政治と文学を超えて
都市と民衆 (近代日本の軌跡) 成田 龍一
現代思想2003年11月臨時増刊号 総特集=サイード
記号学大事典 柏書房
無意識の組曲―精神分析的夢幻論 新宮 一成
原発をつくらせない人びと 祝島から未来へ (岩波新書)山秋 真
「非正規労働」を考える―戦後労働史の視角から 小池和男
「東京」に出る若者たち―仕事・社会関係・地域間格差  石黒格, 杉浦裕晃, 山口恵子, 李永俊
阿闍世コンプレックス  小此木 啓吾
日本史広辞典 山川出版社
エミリ・ディキンスンを読む 岩田 典子
バルザック―生誕200年記念論文集 日本バルザック研究会
空白を満たしなさい 平野啓一郎
TALKIN’ジャズ×文学 小川 隆夫、 平野 啓一郎
YMO BOOK Young Muzak Ozisan 
ナイアガラに愛をこめて 大瀧詠一ルーツ探訪の旅 木村ユタカ
レコードコレクターズ 追悼特集=大瀧詠一
ケトル 特集=大瀧詠一
ブルータス 特集=松本隆 付録つき
マイ・フレンド 高田渡青春日記1966ー1969
サッド・カフェでコーヒーを―北中正和のロック地図
日本フリージャズ史 副島 輝人
ディスク・ガイド・シリーズ フォーク・ミュージックU.S.A. 鈴木 カツ
200CD 21世紀へのジャズ
ラズウェル細木のブルーノート道案内―all blueーみんな真っ青
ヴォーグ・ファッション100年史 (P‐Vine BOOks)リンダ・ワトソン
世界の服飾デザイナー―私の会った懐しい人達とその作品  田中 千代
Yves Saint Laurent   Farid Chenoune
Fashion Now   Terry Jones , Avril Mair
MIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事
モードのジャポニスム  京都服飾研究文化財団
Elle, nos cinquante premières années 仏文書
もっとも影響力を持つ50人のファッションデザイナー  ノエル・パロモ・ロヴィンスキー
写真都市―City obscura 1830→1980  伊藤 俊治
HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン
モダンってなに? MoMA
ニキ・ド・サンファル展 2015
これぞ暁斎 ゴールドマンコレクション 2017
スーパーフラット 村上隆
小谷元彦 幽体の知覚
ダリ展 読売新聞 2016
コートールド・コレクション展 1997
TADANORI YOKOO PAINTING 1966-1997  私への帰還 横尾忠則美術館 1966-1997
ポンピドー・コレクション写真展 パリの写真家たち 1905-1997
彫塑 金城実作品集
京都国立博物館120周年記念特別展 国宝 
カンディンスキー展 1987
Leonor Fini 仏文書 
Nicolas De Stael Centre Pompidou 仏文書  2003
Francis Bacon Centre Pompidou 仏文書 1996
Les chefs-d'oeuvre du Musée d'Orsay  仏文書
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展 2007
身体と表現 1920-1980 ポンピドゥーセンター所蔵作品から  1996
非道に生きる  園子温
新しい芸術 岡本太郎 銀行文庫
日本人の笑い 麻生磯次 銀行文庫
原子力時代 崎川範行 銀行文庫
マス・コミの功罪  銀行文庫 小山 栄三
真実と正義  銀行文庫 植松 正
人間と宇宙 鈴木敬信 銀行文庫
欲望と人生 宮城音彌 銀行文庫
人間と文学 臼井吉見 銀行文庫
健康と長寿 杉靖三郎 銀行文庫
人口の生態 岡崎文規 銀行文庫
心とからだ 時実利彦 銀行文庫
健康の技術 石垣純二 銀行文庫
宇宙旅行 原田三夫 銀行文庫
贅沢な食卓―懐石のこころ、フレンチのエスプリ  伊住政和 , 斎藤 寿
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2019-03-13 21:57 | 新入荷
新入荷。ち・お、石牟礼、水俣、安積遊歩、デュラス、津島佑子、上野英信、安野光雅、テレンバッハ、仏文書、ほか
カライモ学校『カライモブックスで水俣と石牟礼道子さんのことを話す』2月24日(日)14時~ 詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/30042581/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。2019年の6月までに6~7回載ります

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 『ラディカル・オーラル・ヒストリー オーストラリア先住民アボリジニの歴史実践』保苅実 より引用

 私がつきあったグリンジの長老たちは、こうした知識や経験の伝達にともなう諸条件を明確に理解し、そして受け入れていた。紙に文字を書いて情報を伝えることは、カリヤ(白人・非アポリジニ)のやり方であって、グンビン(アボリジニ)のやり方ではない。文字を使用しないアポリジニの長老たちは、紙を使って何かを伝えることは必ずしも倫理的に望ましい方法だとは考えていない。しかし、にもかかわらず、カリヤに何かを伝える場合には、紙に文字を書くというやり方を受け入れなければならない。私が歴史を学んだグリンジの長老たちは、そのことを十分理解し、許容していた。だから、グリンジの長老たちは、私たちに歴史を物語り、演じるさいの最初の一歩目から、筆者である私と本書の読者にたいして妥協していることを理解すべきである。かれらは、歩み寄る。植民地主義の暴力を経験した人々とは、そういうものだろうか。ときには強制されるために、そうでなくてもあきらめ気味に、かれらは妥協し、歩み寄る。
 問われているのは、こうして歩みよってきたグリンジの長老たちのジェスチャーにたいして、私たちがーー筆者である保苅や読者であるあなたがーー、かれらと同じように歩みよることができるかどうかである。



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2019年1月。水俣の明神からみた不知火海と御所浦島。みっちんがかく。

☆新本 ち・お 122号 特集=災害大国 子連れの心がまえ 編集人=奥田直美(カライモブックス) 詳しくは→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=139708632
☆新本 自分がきらいなあなたへ 安積遊歩 ミツイパブリッシング 2019年
☆新本 多様性のレッスン 車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A 安積遊歩、安積宇宙 2019年
100円・200円本大量。
医学としての水俣病 三部作〈第1部=資料・証言篇〉監督=土本典昭 DVD
苦海浄土 (講談社文庫)石牟礼 道子
死を想う―われらも終には仏なり (平凡社新書)石牟礼 道子、 伊藤 比呂美
聞書 水俣民衆史 全5巻
聞書水俣民衆史4 合成化学工場と職工
水俣病裁判全史〈第3巻〉被害・世論編
水俣市民は水俣病にどう向き合ったか 葦書房
水俣病50年―「過去」に「未来」を学ぶ 西日本新聞社編
証言水俣病 岩波新書
水俣から福島へ 公害の経験を共有する 山田真
廃鉱譜 上野 英信
モデラート・カンタービレ (河出文庫)マルグリット・デュラス
愛と死、そして生活 マルグリット デュラス
愛 (河出文庫)マルグリット・デュラス
マルグリット・デュラス―閉ざされた扉 ヤン・アンドレア
風よ、空駆ける風よ 津島佑子
あまりに野蛮な 全二巻 津島佑子
ナラ・レポート 津島佑子
快楽の本棚 津島佑子
消えがての道 森崎和江
沖縄「戦後」ゼロ年 (生活人新書)目取真 俊
風音 目取真 俊
ナミイ!―八重山のおばあの歌物語 姜 信子
たちどまって考える 矢内原 伊作
影の越境をめぐって 谷川雁
こんな僕でも生きてていいの   河村 啓三
赤軍―1969→2001 (KAWADE夢ムック)
東九条の語り部たち 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
母性という神話 (ちくま学芸文庫)エリザベート・バダンテール
性幻想―ベッドの中の戦場へ (中公文庫) 河野 貴代美
優しい去勢のために (ちくま文庫) 松浦 理英子
セバスチャン 松浦 理英子
葬儀の日 松浦 理英子
恋愛関係  荒木 経惟
ぼくの命を救ってくれなかった友へ (集英社文庫)エルヴェ・ギベール
レイプ・男からの発言 (ちくま文庫)ティモシー・ベイネケ
メディア・セックス (集英社文庫) ブライアン・キイ
革命と性文化  若尾 祐司 , 垂水 節子 , 栖原 彌生
ゲイ・スタイル (河出文庫) 伏見 憲明, 田口 弘樹
言葉にのって―哲学的スナップショット (ちくま学芸文庫)ジャック デリダ
ストライキ権 中山 和久
社会主義と個人  ソヴィエット同盟科学アカデミー哲学研究所
科学の危機と認識論 廣松 渉
現代革命論への模索 廣松 渉
新哲学入門 (岩波新書)廣松 渉
ドキュメント東大闘争 砦の上にわれらの世界を
日本の大学革命〈5〉全共闘運動
カストロ 革命を語る
マルコムX自伝
自我論集 (ちくま学芸文庫)ジークムント フロイト
正義論/自由論―寛容の時代へ (岩波現代文庫)土屋 恵一郎
女性画家列伝 (岩波新書)若桑 みどり
日本精神史 上 長谷川 宏
メランコリー [改訂増補版] H. テレンバッハ
暴力の哲学 (シリーズ・道徳の系譜)酒井 隆史
ドゥルーズ―解けない問いを生きる (シリーズ・哲学のエッセンス)檜垣 立哉
ハイデガー 存在の謎について考える (シリーズ・哲学のエッセンス)北川 東子
レヴィナス―何のために生きるのか (シリーズ・哲学のエッセンス)小泉 義之
週刊金曜日 臨時増刊 従軍慰安婦問題
熱狂なきファシズム: ニッポンの無関心を観察する  想田 和弘
生きて帰ってきた男-ある日本兵の戦争と戦後 (岩波新書)小熊 英二
朝鮮民謡選 (岩波文庫)金素雲
朝鮮詩集 (岩波文庫)金素雲
須賀敦子のミラノ  大竹 昭子
十年ゴム消し (河出文庫) 忌野 清志郎
野の花だより三六五日 池内紀
昭和前期の青春―山田風太郎エッセイ集成
鴎外の坂 森 まゆみ
甦る河上肇―近代中国の知の源泉 三田 剛史
千駄木の漱石 森まゆみ
本が好き 安野光雅
本を読む 安野光雅
会えてよかった 安野光雅
カザルスの海へ 安野光雅
数学大明神 安野光雅
空想茶房 安野光雅
ねがいは「普通」 佐藤 忠良、 安野 光雅
安野光雅文集 全6巻
評伝中野重治 松下 裕
絵本とは何か 松居 直
詩集 傍観者  井上靖
詩集 星欄干  井上靖
荷風と東京―『断腸亭日乗』私註   川本 三郎
今日はお墓参り  川本 三郎
同時代を生きる「気分」  川本 三郎
ゼノンの時計 中野美代子
塔里木秘教考 中野 美代子
契丹伝奇集  中野 美代子
フーコーの振り子 全二巻 エーコ
現代短歌大系〈7〉塚本邦雄,岡井隆,葛原妙子
岡山の歴史と文化 藤井駿先生喜寿記念会
空海と密教美術展 2011
開基足利義満600年忌記念 若冲展
大英博物館 アッシリア大文明展 芸術と帝国
篠山紀信 目玉の欲望 大岡玲
京都府の民具 5 年中行事
歴史都市・京都の超再生―町家が蠢く、環境・人権・平和のための都市政策 リム・ボン
釧路歴史散歩 上 佐藤尚
Fukuoka style vol.5 特集:歴史の町並み
明治文化史〈第13巻〉風俗編  開国百年記念文化事業会
ヨーロッパ世界と旅  宮崎 揚弘
バターで作る/オイルで作る クッキーと型なしタルトの本  若山 曜子
わたしの暮らしのヒント集4 暮しの手帖編集部
しかけ絵本 飛び出す、ときめく、遊ぶ、楽しむ  別冊太陽
だいぶつさまのうんどうかい  苅田澄子 , 中川学
ちいさいサンパン   山本忠敬 , 小春 久一郎
ともだちのしるしだよ カレン・リン・ウィリアムズ
児童養護施設の子どもたちの思いと願い -京都聖嬰会の子どもたちと、ともに生き、ともに歩む 井上新二
Jean-Jacques Rousseau : De l'éros coupable à l'éros glorieux 仏文
Études rousseauistes et index des œuvres de J.-J. Rousseau 8冊 仏文
Alexis de Tocqueville Œuvres complètes 10冊 仏文
Céline (Les Dossiers Belfond) Frédéric Vitoux 仏文
Bureaucratie et bureaucrates en France au XIXe siècle Guy Thuillier 仏文
Jules Vallès (1832-1885): ses révoltes, sa maîtrise, son prestige Gaston Gille 仏文
La Liebestod dans le roman Michel Fougères  仏文
Marcel Proust George D. Painter 仏文
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2019-02-01 22:51 | 新入荷
新入荷。石牟礼、渡辺京二、水俣、森崎和江、津島佑子、ピカソ、金時鐘、テーラー、山尾三省、鶴見俊輔、タブッキ、メイ・サートンほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『今でなければいつ』プリーモ・レーヴィ 竹山博英 訳 より引用

 流刑の刑期が終わって、家に帰されたが、戦争が始まって、ドイツ軍が数日のうちにミンスクにやって来た。そう、アダムはそのことに良心の呵責を感じていた。と言うのは、彼や、彼と同様の老人たちは、前の戦争でドイツ人を知っていたので、みなを静めようとしたのだった。ドイツ人は優秀な軍人だが、文化的な人たちだから、逃げたり、隠れたりする必要はない。むしろ農民に土地を分け与えるはずだ。だがミンスクで、そのドイツ人たちはとても口にできないようなことをしたのだった。口にできないし、そう望みもしなければ、そうすべきでもなかった。「これがわしたちの共和国の第一のきまりなのだ。もし見てきたことを語り続けたら、みな気が狂ってしまう。わしたちは子供も含めて、みな、何が何でも賢くならなければならない。草を見分けるほかに、嘘をつくことも教えている、ドイツ人だけでなく、いたるところに敵がいるからだ」


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2018年11月。すまほをさがすおとうさん


☆新本『預言の哀しみ 石牟礼道子の宇宙 Ⅱ』 渡辺京二 弦書房 詳しくはオンラインショップで→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=136975783

100円と200円本大量入荷!!
煤の中のマリア―島原・椎葉・不知火紀行 石牟礼道子 
かりうどの朝 森崎和江
詩の中の風景―くらしの中によみがえる 石垣 りん
夢の記録 津島佑子
森羅万象の中へ―その断片の自覚として 山尾 三省
水俣病裁判全史〈第2巻〉責任編  淡路剛久、清水誠、宮本憲一 、水俣病被害者弁護団全国連絡会議
環境被害のガバナンス 水俣から福島 永松俊雄
もうひとつの学校 遠山塾高校から水俣大学まで 尾形憲
水俣病の科学 西村肇・岡本達明 
捜査における法解釈をすすめるもの―水俣病関係刑事事件への雑感  武藤昭
地球環境の事典 宇井純・根本順吉・山田國寛 三省堂
現代社会と科学者―日本科学者会議の15年  日本科学者会議
ゆるす思想 ゆるさぬ思想―若い世代と語る平和・原爆・いま・未来  本島等 , 山口仙二
アメラジアン もうひとつの沖縄 上里和美
堀江正規著作集〈第4巻〉
大学の自治の歴史 (新日本新書)伊ケ崎 暁
日本語の世界 9 沖縄の言葉 中央公論社
世界の十大小説 全二巻  サマセット・モーム
「在日」のはざまで  金 時鐘
丸山眞男回顧談 下 岩波
アメリカ哲学 (講談社学術文庫)鶴見 俊輔
戦後日本の思想 鶴見俊輔、久野収、藤田省三
科学的管理法 F.W.テーラー
現代日本労働問題分析―組合運動ルネッサンスのために  下山 房雄
労働疎外とマルクス経済学  水谷謙治
青年マルクス論  廣松 渉
マルクス機械論の形成 吉田文和
資本論を物象化論を視軸にして読む (岩波セミナーブックス)  廣松渉
責任と歴史―知識人とマルクス主義   L.コラコフスキー
ベトナム革命とマルクス主義哲学   ファム・ニュー・クオン
労働現場の叛乱―8企業にみる合理化と労働の解体 (ダイヤモンド現代選書) 鎌田 慧
アメリカ労務管理史論  泉卓二
官僚制の史的分析―ウェーバー『支配の社会学』による  湯浅赳男
日本経営理念史―日本経営哲学確立のために  土屋 喬雄
労働者統制の思想―危機における労働者戦略   戸塚 秀夫
「権利のための闘争」を読む (岩波セミナーブックス ) 村上淳一
経済学的ロマン主義の特徴づけによせて (国民文庫)レーニン
科学革命の歴史構造 全二巻  (講談社学術文庫) 佐々木 力
組織と管理 全二巻 グビシアニ
組織の限界 (岩波モダンクラシックス)ケネス・J. アロー
マルクス主義と分析哲学 M.コーンフォース
七〇年代の資本主義―国際シンポジウム
新しい権力者―労働組合幹部論  ライト・ミルズ
現代日本の精神構造 見田宗介
人間への問いと現代―ナチズム前夜の思想史 (NHKブックス) 生松 敬三
声の文化と文字の文化 ウォルター・J. オング
史的唯物論と社会構成体論争   ラ・パンセ編集委員会
弁証法的・史的唯物論 全二巻 レートロー
システムと矛盾―社会主義社会における弁証法  G.シュティーラー
国防婦人会―日の丸とカッポウ着 (岩波新書) 藤井 忠俊
人物日本の女性史 全12巻
後衛の位置から―『現代政治の思想と行動』追補 丸山 眞男
人と人との間―精神病理学的日本論  木村 敏
状況から  小田実
人間・ある個人的考察 小田実
否認の思想―’68年5月のフランスと8月のチェコ サルトル
ソルジェニーツィン ジェルジ・ルカーチ、 池田浩士訳
歴史と階級意識  ルカーチ
ローレンスとオッペンハイマー―その乖離の軌跡 N.ファール・デイビス
暗闇のレッスン 西井一夫 
ドン・キホーテたち―21世紀への遺書  クロード・モルガン
戦争と美術 (岩波新書)司 修
細分化された労働 ジョルジュ・フリードマン
ヒューマニズムとマルクス思想 ハワード・L.パーソンズ
ピアジェ知能の心理学―知能はいかに働きどう発達していくか (有斐閣新書)滝沢 武久
通過儀礼  アルノルド・ヴァン・ジェネップ
生きるということ エーリッヒ・フロム
ウィトゲンシュタイン (世界の思想家) 黒田亘
社会科学の理念―ウィトゲンシュタイン哲学と社会研究 ピーター・ウィンチ
童話・昔話におけるダブル・バインド―思惟様式の東西比較 十島雍蔵、十島真理
エリクソンは語る―アイデンティティの心理学 リチャード I.エヴァンス
イデオロギーの終焉―1950年代における政治思想の涸渇について  ダニエル・ベル
生活時間と生活意識―東京・ソウルのサラリーマン夫妻の調査から  伊藤セツ、天野寛子
小さなテツガクシャたち―杉本治君・尾山奈々さんの自死から学ぶ  栗原彬・加納実紀代・小沢有作・山本哲士
社会意識の構造   城戸 浩太郎
クルプスカヤ―その生涯と思想 クルプスカヤ選集 別巻 レヴィドワ
「野宿者襲撃」論  生田 武志
新編 民主主義は工場の門前で立ちすくむ (現代教養文庫)熊沢 誠
市民の生活と警察―警察と市民の人権 Part2 自由法曹団
飢餓からの解放―南部アフリカの自立と協同組合運動 佐藤 誠
現代世界における解放の神学―第三世界の民衆との連帯を求めて 山田 経三
日本の裁判所―司法行政の歴史的研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 萩屋 昌志
中国の環境問題と法・政策―東アジアの持続可能な発展に向けて (龍谷大学社会科学研究所叢書) 北川 秀樹
野蛮なクルマ社会  杉田 聡
インターネット中毒―まじめな警告です   キンバリー・S. ヤング
近代社会事業の形成における地域的特質―山口県社会福祉の史的考察  杉山 博昭
ひび割れた大学 - 大学知識人と政治的志向 ラッド&リプセット
ゲルニカ事件―どちらがほんとの教育か 井上 龍一郎
小倉金之助―生涯とその時代 阿部 博行
龍の子と生きて―八路軍従軍看護婦の手記  二ツ森 範子
クィア・ジャパン 2 変態するサラリーマン 表現のセクシュアリティ  伏見憲明
現代日本を考える 日高六郎編
療育とはなにか―障害の改善と地域化への課題  高松鶴吉
障害児の感覚運動指導  坂本 竜生
脳性まひ児の家庭療育 ナンシー・R・フィニー
老人の生活リハビリ―イラストエッセイ  三好春樹
精神障害とともに働く―自立への挑戦  やおき福祉会
ベトナム戦争におけるエージェントオレンジ―歴史と影響  レ・カオ・ダイ
食糧支配―米国農産物輸出ブームの成因と背景  ジェームズ・ウェッセル
新生アフリカの内発的発展―住民自立と支援 大林稔・西川潤・阪本公美子
ゴスペル・サウンド  アンソニー・ヘイルバット
グローバル化時代の京都企業  立命館大学経営戦略研究センター
京都の地域金融―理論・歴史・実証 湯野勉
事業承継と地域産業の発展: 京都老舗企業の伝統と革新 松岡憲司
翻訳とはなにか―日本語と翻訳文化  柳父 章
小麦色の仲間たち 早乙女勝元
ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く メイ・サートン
遠い水平線 (白水Uブックス) タブッキ
あれも嫌いこれも好き 佐野 洋子
Complete Illustrated Stories  Jacob Grimm、 Wilhelm Grimm 英文書
マルマくん かえるになる 片山令子、 広瀬ひかり
エミットとかあさんの歌  リリアン・ホーバン
シオドアとものいうきのこ レオ=レオニ
ピカソー闘牛 岩波書店
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-11-27 20:50 | 新入荷
新入荷。ブレヒト、上野英信、森崎和江、水俣、廣瀬純、ジジェク、シオラン、フェンテス、金時鐘、アガンベン、ネグリ、残雪、京都本、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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  『にわかに』  リッツォス 中井久夫 訳

静寂の夜。静寂。きみは待つのをやめた。
ほとんど平和だった。
ところが突然きみの顔に触れる
この場にいないひとの生々しい感触。あのひとはきっと来る!
それからぱたんと鎧戸を閉ざす音。
風がつのった。少し遠くで
海がおのれの海鳴りに溺れている
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2018年10月。もっきん。



☆新本 三文オペラ  ベルトルト・ブレヒト  大岡淳 訳 詳しくは→  http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=136024110

100円と200円の本大量入荷!!!
水俣病誌 川本輝夫
水俣学研究序説 原田正純・花田昌宣
「じゃなかしゃば」 新しい水俣 吉井正澄
上野英信集 全5巻 径書房
光の海のなかを  森崎和江
三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学 (講談社選書メチエ)佐藤 嘉幸、 廣瀬 純
ラカンはこう読め! スラヴォイ・ジジェク
帝国をめぐる五つの講義 アントニオ・ネグリ
さよなら、消費社会―カルチャー・ジャマーの挑戦 カレ・ラースン
アガンベン読解 岡田 温司
生誕の災厄 E.M.シオラン
兵士デカルト―戦いから祈りへ 小泉 義之
反哲学的断章 ヴィトゲンシュタイン
同一性の謎: 知ることと主体の闇 ピエール・ルジャンドル
メルロ=ポンティ  鷲田 清一
デリダ―脱構築 (現代思想の冒険者たち)高橋 哲哉
バタイユ―消尽 (現代思想の冒険者たち)湯浅 博雄
レヴィ=ストロース―構造 (現代思想の冒険者たち)渡辺 公三
マルクス思想の核心 21世紀の社会理論のために (NHKブックス)鈴木 直
資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション)
象徴の貧困〈1〉ハイパーインダストリアル時代  ベルナール・スティグレール
恋愛の不可能性について 大澤 真幸
社会は絶えず夢を見ている 大澤 真幸
ぼくたちの倫理学教室 平凡社新書 E.トゥーゲントハット
英文対訳 日本国憲法をよむ 鶴見俊輔
松浦総三の仕事3 ジャーナリストとマスコミ
イメージとしての〈帝国主義〉 柏木博 , 小倉利丸
ローヤリング  ヘリーン・E. シューウォーツ
エコロジー経済学 もうひとつの経済学の歴史  ホワン・マルチネス=アリエ
境界の詩―金時鐘詩集選 猪飼野詩集/光州詩片 
石原吉郎 (飢餓陣営叢書)勢古浩爾
かつて描かれたことのない境地 残雪傑作短篇集
ストーナー ジョン・ウィリアムズ
セルバンテスまたは読みの批判 (叢書 アンデスの風)カルロス・フェンテス
青い脂 ウラジーミル・ソローキン
砂の荷物  アンナ・ラングフュス
抱擁家族 (講談社文芸文庫)小島 信夫
永井荷風―その反抗と復讐 (シリーズ 民間日本学者)紀田 順一郎
テレフォン―村上春樹、デリダ、康成、プルースト 鈴村和成
久生十蘭ジュラネスク---珠玉傑作集 (河出文庫)
甘い蜜の部屋 (ちくま文庫)森 茉莉
知的生き方教室 中原 昌也
ラピスラズリ (ちくま文庫)山尾 悠子
古文研究法 (ちくま学芸文庫)小西 甚一
異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)小松 和彦
日本的霊性 (岩波文庫)鈴木 大拙
禅と日本文化 (岩波新書)鈴木 大拙
差別の民俗学 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)古川 薫
いつわり フィリップ・ロス
地獄は克服できる ヘルマン・ヘッセ
独立国家のつくりかた (講談社現代新書)坂口恭平
人物近代女性史 女の一生 全8巻 瀬戸内晴美編
ドイツ職業社会の伝統と変容―職業教育のドイツ的システムの歴史・組織・展望 ヴォルフ・ディートリッヒ・グライネルト
有名人と権力―現代文化における名声 ピータ・デイビッド・マーシャル
日中韓の戦後メディア史 李相哲
イェーナ精神哲学 (阪南大学翻訳叢書) G.W.F. ヘーゲル
都市・情報・グローバル経済 マニュエル・カステル
戦後精神の行くえ 小宮山 量平
大阪商大事件の真相ー戦時下の大阪市立大で何が起こったか 上林貞治郎
幼児期と社会 2 エリク・H・エリクソン
ホワイト・カラー 中流階級の生活探究  C.ライト・ミルズ
人間-科学-技術 科学技術革命のマルクス主義的分析 全二巻
権力 ニクラス・ルーマン
アウシュビッツと私  早乙女 勝元
官僚論・疎外論 エルネスト・マンデル
組織の限界  ケネス J. アロー
思考の心理学―発達心理学の6研究 ジャン・ピアジェ
新編 日本の労働者像 (ちくま学芸文庫)熊沢 誠
JUNKの逆襲 絓秀実
「超」言葉狩り宣言 絓秀実
ラテンアメリカの民衆と解放の神学―迫害と殉教の中の希望の証人たち マルティン・ランゲ
聖と俗―宗教的なるものの本質について (叢書・ウニベルシタス)ミルチャ・エリアーデ
日本仏教史における「仏」と「神」の間 (龍谷大学仏教文化研究叢書)赤松徹真
宗教教誨の現在と未来 矯正・保護と宗教意識 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 赤池 一将, 石塚 伸一
臨済録 (岩波文庫)入矢 義高
近畿型農業の史的展開―近代京都府における農業と農政 山田 達夫
京都石碑探偵  伊東 宗裕
京都企業家の伝統と革新  安岡 重明
都市のにぎわいと生活の安全―京都市とその周辺地域を対象とした事例研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 井口 富夫
企業家精神と地域経済―京都市と周辺地域を対象とした事例研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 井口 富夫
京都語を学ぶ人のために 堀井 令以知
京が甦る―いま何をすべきか  二場 邦彦
歴史の町なみ 京都篇  西川 幸治
町家と暮らし―伝統、快適性、低炭素社会の実現を目指して (龍谷大学社会科学研究所叢書) 増田 啓子 , 北川 秀樹
あさきゆめみし 全7巻  (講談社漫画文庫)大和 和紀
技師とマネジメント思想   廣瀬 幹好
原生林のコウモリ  遠藤公男
阿蘇のキツネ   中園敏之
アライグマ博士と悪党たち ベン・ルーシャン・バーマン
川にたつ城  川村たかし
まぼろしのチョウ 水上美佐雄
ピノッキオのぼうけん (福音館古典童話シリーズ) カルロ・コルローディ
ジップくん宇宙へとびだす ジャンニ・ロダーリ
あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 アーネ・リンドクウィスト
くらべてわかる世界地図 全8巻 大月書店
ベジマニア―おいしく食べよう!豆・米・野菜 長尾 智子
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本 なかしま しほ
ドイツの子どもの本―大人の本とのつながり 野村 泫
暮しの手帖 2018年10・11月号
みち草 わき道 しぐれ道  藤山寛美 
乙羽信子どろんこ半生記 (朝日文庫)
映画じかけのカクテル  深沢 保
ソング論―ブンとジジの現代カルチャー探究   清 眞人
4秒の革命―東京の演劇 1982‐1992   長谷部 浩
Break Me Ouch  Michael Farrell  英文書
甲斐庄楠音展 日本経済新聞社
小牧源太郎遺作展 京都国立近代美術館
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-10-31 21:28 | 新入荷
新入荷。李信恵、石牟礼道子、森崎和江、上野英信、朴沙羅、火野葦平、高村光太郎、立原道造、多和田葉子、高橋幸子、ハン・ガン、グレゴリ青山ほか
・10月14日(日)13時から16時のあいだはカライモで京都自由学校『学びの場をめぐる』という講座をしますので、そのあいだは貸し切りです。
・10月18日(木)は臨時休業します
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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『ある家族の会話』ナタリア・ギンズブルグ 須賀敦子 訳 より引用

私たちは五人兄弟である。いまはそれぞれが離れたところに住んでいる。なかには外国にいるものもある。たがいに文通することもほとんどない。たまに会っても、相手の話をゆっくり聞くこともなく無関心でさえある。けれど、あることばをひとつ、それだけ言えばすべて事足りる。ことばひとつ、言いまわしのひとつで充分なのである。あの遠い昔のことば、何度も何度も口にした、あの子供のころのことばで、すべてがもと通りになるのだ。「われわれはベルガモまでピクニックにきてわけではなァい」あるいは「硫酸のにおいはなんのにおい?」というだけで、私たちの昔のつながりが、これらのことばや言いまわしに付着した私たちの幼年時代や青春が、たちまちよみがえる。どこかの洞窟の漆黒の闇の中であろうと、何百万の群衆の波の中だろうと、これらのことばや言いまわしのひとつさえあれば、われわれ兄弟はたちまちにして相手がだれだか見破れるはずである。これらのことばは、われわれの共通語であり、私たちの過ぎ去った日々の辞書なのだ。それは古代エジプト人やアッシリ浸蝕にも朽ちることなく、これらの辞句の中に生き続けてきた、いまはもうどこにも存在しないあるいのちの共同体の証しなのである。これらの言いまわしは、私たちの家族のまとまりの大切な土台であり、私たちが生きているかぎり、地球上のあちこちでたえずよみがえり、新しい生を享けて生き続けるだろう。それがどこのどういう場所であろうと、だれかが「敬愛するリップマンさん」といえば、私たちの耳には、あの父のいら立った声がひびきわたるだろう。「その話はもうたくさんだ。何度聞いたかわからん」

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2018年10月。きりん。

100円と200円の本大量入荷。
☆新本 黙らない女たち インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う 李信恵 ・ 上瀧浩子 かもがわ出版 2018年
☆新本 女たちへ 中村純詩集 
手づくり雑誌の創造術 高橋幸子 編集グループSURE 2018
家(チベ)の歴史を書く  朴沙羅 2018
本を贈る 三輪舎 2018年
西南役伝説 (洋泉社MC新書)石牟礼道子
水俣からの想像力ー問いつづける水俣病』丸山定巳・田口宏昭・田中雄次(編)
地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)吉本 哲郎
森崎和江コレクション―精神史の旅 2 地熱
遙かなる祭 (朝日文芸文庫)森崎 和江
話の坑口-上野英信集1 径書房
菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)ハン・ガン
花と龍 全2巻 (岩波現代文庫)火野 葦平
猛獣篇 高村光太郎 鉄筆=草野心平 歴程社 1962年250部限定 訂正冊子付
立原道造詩画 綜合工房 限定愛蔵版
ひるがほ (短歌新聞社文庫) 河野裕子
まぼろしの椅子(短歌新聞社文庫) 大西民子
未青年 (短歌新聞社文庫) 春日井 建
贈答のうた (講談社文芸文庫)竹西 寛子
冬の光景 水上勉 特装版限定300部 毎日新聞者 
悪い仲間 安岡章太郎 380部限定特装版 成瀬書房
地球にちりばめられて 多和田葉子 2018
 戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ 暮しの手帖社 2018
秘録 島原の乱 加藤廣 2018
城・ある告別―辻邦生初期短篇集 (講談社文芸文庫)辻 邦生
補陀落渡海記 井上靖短篇名作集 (講談社文芸文庫)
或る一人の女の話・刺す (講談社文芸文庫) 宇野 千代
過越しの祭 (岩波現代文庫)米谷 ふみ子
人よ、寛かなれ 金子光晴
どくろ杯 金子光晴
ハリネズミの願い  トーン・テレヘン
文庫解説ワンダーランド (岩波新書)斎藤 美奈子
Edges of the Rainbow: LGBTQ Japansol , Haruku Shinozaki 英文写真集
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫)都築 響一
存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)ハイデッガー
家族の条件―豊かさのなかの孤独 (岩波現代文庫)春日 キスヨ
ガルトゥングの平和理論―グローバル化と平和創造 ヨハン・ガルトゥング
チャーリー・パーカーの伝説 ロバート・ジョージ・ライズナー、 片岡義男 訳
バードは生きている―チャーリー・パーカーの栄光と苦難  ロス・ラッセル
嵐寛寿郎と100人のスター 男優篇 荷村 寛夫
The Kurosawa黒沢明全作品集―姿三四郎から乱まで
黒沢明の世界 毎日ムック
とこしえのお嬢さん: 記憶のなかの人  野見山 暁治
男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)坂爪 真吾
二軍男子が恋バナはじめました。 桃山商事
夏空白花  須賀 しのぶ 2018
人間物語 長新太
超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界 谷ゆき子
バレエ星 [完全復刻・超展開バレエマンガ] 谷 ゆき子
深ぼり京都さんぽ グレゴリ青山
グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~ グレゴリ青山
スケオタデイズ 飛び出せ!海外遠征編 グレゴリ青山
誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走 松本 創
これからを生きる人へ (PHP文庫) 瀬戸内寂聴,美輪 明宏
何とも知れない未来に 集英社文庫 大江健三郎 編
樹下逍遙  水上 勉
京都の町家を再生する  齋藤由紀
三井寺文学散歩 福家俊彦
三井寺建築案内 福家俊彦
三井寺の精進料理 福家俊彦
感覚する服 Sensing Garment  松居エリ
ベトナムのごはんとおかず 髙谷亜由
ビーツ、私のふだん料理 (天然生活ブックス) 荻野 恭子
子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん 富山 洋子
日本の色辞典 吉岡幸雄
八犬伝錦絵大全:国芳 三代豊国 芳年 描く江戸のヒーロー 服部仁
Uno o dos Rumiko Takahashi(高橋留美子) スペイン語書
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-10-08 14:15 | 新入荷
新入荷。ミステリー、向井孝、鶴見俊輔、津島佑子、原田正純、リンギス、イリイチ、ランシエール、ブコウスキー、ジジェク、鹿子裕文、冨山一郎、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『サンアトニオの青い月』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳、 より引用
 
 レイチェルは、愛って大きな黒いピアノみたいねという。三階建てのビルの最上階まで運び上げたピアノを、いちばん下の階で受けとめようと待ちかまえているようなもんだって。でもルーデスは、そんなんじゃないよという。それは頂点なのよ、世界中の色という色がぜんぶくるくるまわって、あんまり速くまわるもんだから何色かもうわからなくなって、無機質なブーンという音がするだけ、そんな感じなんだという。
 そういえば、こんな男がいたっけ。あたしたちがサウス・ルーミスに住んでいたころ、真上の部屋に住んでた、ちょっと頭のいかれた人だった。その人は話をすることができなくて、手に持ったハーモニカを口にあてて、一日中ただ歩きまわってた。ハーモニカを吹いてるわけじゃなかった。それを使って、そう、息をしていたのだ。一日中ゼイゼイという音をさせながら、吸っては吐いて、吸っては吐いてた。
 それって、あたしの場合みたい。愛のことだけど。



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2018年8月。パー子とコピーロボット。コピーロボットはパーマンの漫画を読んでいる。


☆新本 エスペラント版 九月、東京の路上で  加藤直樹(著)、間宮緑(訳)、ころから、2018年

☆ハヤカワ文庫とハヤカワポケットミステリ―が300冊ほど、ぜんぶ100円。ほかにも100円と200円本が大量に入荷。料理の本・漫画もあります。

The Politics Of Aesthetics: The Distribution of the Sensible Jacques Ranciere 英文書
The Days Run Away Like Wild Horses Charles Bukowski 英文書
Tales of Ordinary Madness Charles Bukowski  英文書
Tarrying With the Negative: Kant, Hegel, and the Critique of Ideology  Slavoj Zizek 英文書
The Enigma of Capital: And the Crises of Capitalism David Harvey 英文書
The Vibe History of Hip Hop Vibe Magazine 英文書
ヨレヨレ 2・3・4号 鹿子裕文 
暴力論ノート 非暴力直接行動とは何か 向井孝
暴力の予感 冨山一郎
何も共有していない者たちの共同体 アルフォンソ・リンギス
主婦と労働のもつれ―その争点と運動 村上潔
しないことリスト pha
批判的想像力のために: グローバル化時代の日本 (平凡社ライブラリー)テッサ・モーリス=スズキ
シャドウ・ワーク イリイチ 同時代ライブラリー
介助者たちは、どう生きていくのか―障害者の地域自立生活と介助という営み 渡邉 琢
現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代
デカルト哲学 (講談社学術文庫)小泉 義之
新版 においの歴史―嗅覚と社会的想像力 アラン・コルバン
アローマ 匂いの文化史  コンスタンス・クラッセン
チーズとうじ虫―16世紀の一粉挽屋の世界像 カルロ・ギンズブルグ
東京ディズニーランドの神話学 (青弓社ライブラリー)桂 英史
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書) 内山 節
日本の名著 大杉栄
売春の社会史―古代オリエントから現代まで 全二巻 (ちくま学芸文庫) バーン・ブーロー 、ボニー・ブーロー
水俣・もう一つのカルテ (水俣・語りつぎ4) 原田正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波 淳一
おばあちゃんは木になった  大西 暢夫
鶴見俊輔さんの仕事② 兵士の人権を守る活動 SURE
多様性に立つ憲法へ 那須耕介 SURE
原子力の腹の中で 中尾ハジメ SURE
なぜ「原子力の時代」に終止符を打てないか 中尾ハジメ・加藤典洋 SURE
弁護士・藤田一良―法廷の闘い  藤田 一良
かがやく水の時代 津島佑子
ナラ・レポート (文春文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
愛と死、そして生活 マルグリット・デュラス
無名の人生 (文春新書)渡辺 京二
5000匹のホタル  松下 竜一
木橋 (河出文庫)永山 則夫
虹を追いかける男 (双葉文庫)佐川 光晴
カフカとの対話 手記と追想 増補版 グスタフ・ヤノーホ
スーラ トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)
青い眼がほしい トニ・モリスン
古琉球 (岩波文庫)伊波 普猷
アイヌ民族の歴史と文化 (明石ライブラリー)チューネル・M・タクサミ、 ワレーリー・ドミートリエヴィッチ・コーサレフ 中川裕(監修)
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ―まじめな反論 不毛な「嫌韓」「反日」に終止符を!対話と協力で平和を!! 太田 修、 朴 一
朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ  太田修
夏目漱石と戦争 (平凡社新書) 水川 隆夫
ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)稲泉 連
日本の名著 中江兆民 (中公バックス)
東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)E.バートレット・カー
戦争史大観 (中公文庫BIBLIO)石原 莞爾
君の心が戦争を起こす―反戦と平和の論理 (カッパ・ブックス)羽仁 五郎
自伝的戦後史 全二巻 (講談社文庫) 羽仁 五郎
日中十五年戦争史―なぜ戦争は長期化したか (中公新書)大杉 一雄
評伝 河口慧海  奥山 直司
魔都上海―日本知識人の「近代」体験 (講談社選書メチエ)劉 建輝
日本渤海交渉史 上田 雄、 孫 栄健
本居宣長 (人物叢書) 城福 勇
サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド
安部公房全作品 1・2・4・5・7・9・10・11・12・14・15巻 新潮社
見えない配達夫―茨木のり子詩集
おんなのことば (童話屋の詩文庫)茨木 のり子
表札など―石垣りん詩集
秋山清詩集 (現代詩文庫)
藤井貞和詩集 (現代詩文庫)
続続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)
鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)
犬心  伊藤 比呂美
タブラ・ラサ 頭のなかを空っぽにして 東宏治
孕むことば 鴻巣友季子
物尽し―日本的レトリックの伝統 (フランス・ジャポノロジー叢書) ジャクリーヌ・ピジョー
燐寸文学全集 安野光雅 , 池内紀
バルザックを読む〈1〉対談篇
同時代の文学 川本三郎
大正幻影 川本三郎
郊外の文学誌 川本三郎
荷風好日 川本三郎
マイバックページ 川本三郎
時間 (岩波現代文庫)堀田 善衞
田辺元・野上弥生子往復書簡
茂吉と長崎 松本武
茂吉を読む―五十代五歌集 (五柳叢書)  小池 光
夢想の歌学 伊東静雄と前登志夫 櫟原聰
金子きみ伝―開拓農民の子に生まれて 光本 恵子
一海知義著作集〈5〉漢詩人河上肇
うたの近代 短歌的発想と和歌的発想 (ポトナム叢書)安森 敏隆
物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫)R.P.ファインマン
寅さんとイエス (筑摩選書)米田 彰男
イスラームと資本主義 (岩波現代選書)M.ロダンソン
これは「人間の国」か―西方ニ異説アリ  小田 実
人間成長期―住まいの文化誌 ミサワホーム
日本人―住まいの文化誌 ミサワホーム
閑暇活人―住まいの文化誌 ミサワホーム
四季遊人―住まいの文化誌 ミサワホーム
白洲次郎・正子の食卓 牧山 桂子
人類の食文化 (講座 食の文化) 石毛直道
完訳ロビンソン・クルーソー (中公文庫) ダニエル・デフォー
蒼ざめた馬 (岩波現代文庫)ロープシン
現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)イアン・ランキン
20世紀英米文学案内 エリオット
20世紀英米文学案内 アンダソン
20世紀英米文学案内 オニール
20世紀英米文学案内  ヴァージニア・ウルフ
Richard Brautigan's Trout Fishing in America, The Pill Versus the Springhill Mine Disaster, and In Watermelon Sugar 英文書
Revenge of the Lawn, The Abortion, So the Wind Won't Blow It All Away  Richard Brautigan 英文書
ブタをけっとばした少年 トム・ベイカー
コーパスへの道 現代短篇の名手たち デニス・ルヘイン
日の名残り (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ
語る身体のスキャンダル―ドン・ジュアンとオースティンあるいは二言語による誘惑 ショシャナ・フェルマン
地図と領土  ミシェル・ウエルベック
素粒子 ミシェル・ウエルベック
英語のたくらみ、フランス語のたわむれ  斎藤兆史 ・ 野崎歓
競売ナンバー49の叫び トマス・ピンチョン
スイッチョねこ (フレーベルのえほん)大佛 次郎、 安泰
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫) 八百板 洋子
なめとこ山の熊 (ミキハウスの絵本)宮沢 賢治、 あべ 弘士
ぐりとぐらのおきゃくさま  やまわき ゆりこ、 なかがわ りえこ
ハンバーグーチョキパー 長新太 
妖怪「対比」図鑑―鬼太郎くんの仲間たち
水木しげる妖怪大百科
水木しげる世界の妖怪大百科
水仙月の四日 宮沢賢治
小川紳介 (名古屋シネマテーク叢書―シネアストは語る)
演劇の思想 鈴木忠志論集成 
シネマの画帖―映画美術監督西岡善信の仕事と人々 井上 理砂子、 西岡 善信
芸術新潮 2015年 04 月号 大特集=若冲
ノーマン・ロックウェル展 1997
秘宝 浮世絵―ジェノヴァ市立東洋美術館所蔵 E.キヨソーネ・コレクション 福田 和彦
肉筆風俗絵巻 福田和彦
浮世絵 江戸の四季  福田和彦
浮世絵の魅惑 福田和彦
大江戸 浮世絵の春 福田和彦
絵本浮世絵撰 福田和彦
艶色 浮世絵の女―浮世絵師が描いた女人風俗画の精華 福田 和彦
艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗 福田 和彦
60's Fashion Style PIE Books
ニッポンのごあいさつ絵葉書―明治・大正・昭和  林宏樹
安野光雅 14冊
Sunny Sunny Ann! (KCデラックス モーニング)山本 美希
ハウアーユー? (フィールコミックス)山本美希
スノウホワイト グリムのような物語 諸星 大二郎
新今昔物語鵺 (アクションコミックス) 花輪 和一
逢沢りく 全二巻 ほしよりこ
Happy!―完全版 全15巻 浦沢直樹
大島弓子 fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら
大島弓子選集 (第7巻) バナナブレッドのプディング
わたしたちができるまで (角川文庫)岩館 真理子、大島弓子、小椋冬美
百日紅 全二巻(ちくま文庫) 杉浦 日向子
サ道  タナカカツキ
うさぎのヨシオ (ビームコミックス)近藤聡乃
アノネ、全二巻  今日マチ子
托卵  ひさうち みちお
日の出食堂の青春 (Action comics)はるき 悦巳
フードジョッキー その理論と実践 行友太郎、 東琢磨
ぼくは猟師になった 千松 信也
とんかつの誕生―明治洋食事始め (講談社選書メチエ)岡田 哲
食べるフランス史―19世紀の貴族と庶民の食卓 ジャン・ポール・アロン
本多勝一はこんなものを食べてきた  堀田あきお・堀田 佳代
今宵も酒場部 牧野 伊三夫
毒草大百科 愛蔵版 奥井真司
ほか
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by KARAIMOBOOKS | 2018-09-11 11:48 | 新入荷
☆新本 『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』永野三智 入荷!!
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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水俣病センター相思社の永野三智のはじめての本ができた。永野さんは心の友だ。この人に会えてよかったと、心の底から思う。とてもおもしろい人。みなさま、ぜひ読んでください。おすすめです。

☆新本
『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』 
永野三智
ころから
2018年9月初版
1,944円
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820095

表立って水俣病の話はできない。もう水俣病に認められようとも思わない。だけど、俺の存在を認めてほしい。兄さんが水俣病になって、一家でいじめられて、こんな子どもがいましたということを、俺がこんな気持ちでいたんだということを。でもね、語り部なんかにはなりたくない。
(本書より引用)

不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。
2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。
著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。
本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。
「やっとの思いで語り出した人びとの声」がここにある。

永野 三智 プロフィール
1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。本書は初の単著。


『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』の特装版もあります。水俣のアーティスト「HUNKA」による手刷りシルクスクリーンカバーです。2,916円
オンラインショップのページはこちら→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820572
今夏は、「HUNKA」のお手製の猫400号Tシャツをよく着ています。僕は黄色。

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by KARAIMOBOOKS | 2018-09-04 23:39 | 新入荷
『アルテリ6号 石牟礼道子追悼号』入荷。

・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。
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アルテリの六号が届きました。石牟礼道子追悼号です。新本です。1,080円。
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134174584


『アルテリ 六号 石牟礼道子追悼号』
田尻久子 責任編集
アルテリ編集室 発行
2018年8月初版
166ページ

執筆者=石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美、姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

石牟礼さん
不知火海の波の音が
今日も静かに聴こえています
(「野いちご」大津円、本書より引用)

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by KARAIMOBOOKS | 2018-08-10 16:47 | 新入荷
新入荷。清田政信、石牟礼、津島佑子、吉田一穂、ブレヒト、ベンヤミン、バルト、プルースト、堀江敏幸、アーネスト・サトウ、LGBT、ほか
・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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下宿屋の二階四畳半
向き合っていた
「わたしアイヌなの」
「そんなことなんでもないよ」
よくも言えたものだ
無知ゆえの
気休めのせりふだった
彼女は怒った
「わたしがどんな思いで言ったか
あなたにはまったくわかっていない」
そのとおりだった
いったん口から出たことばを
出なかったことにすることはできない
このことばを一生背負い
ひたいに『差別者』という烙印を自分で捺して
歩かねばならなかった

  (『チュサンマとピウスツキとトミの物語 他』花崎皋平、収録の「そんなことなんでもないよ」より引用)



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2018年6月。おとうさん。


100円・200円本大量。
☆新本『渚に立つ 沖縄・私領域からの衝迫』清田政信、共和国、2018年8月→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134065593
食べごしらえおままごと (中公文庫)石牟礼 道子
ナラ・レポート 津島佑子 文春文庫
夜の光に追われて 津島佑子
子供の十字軍 ブレヒト 長谷川四郎 訳
パサージュ論 全5巻 (岩波現代文庫) W・ベンヤミン
ベンヤミン解読 道籏 泰三
恋愛のディスクール・断章 ロラン・バルト
百合子、ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春 沢部 仁美
コーランを読む 井筒俊彦
失われた時を求めて 全10巻 ちくま文庫 マルセル・プルースト
プルーストの部屋―『失われた時を求めて』を読む  全二巻(中公文庫) 海野 弘
ザ・ベスト・オブ・サキ 全二巻   (サンリオSF文庫)
堀江敏幸 25冊
彼等の昭和―長谷川海太郎・りん二郎・濬・四郎  川崎賢子
神曲 全3巻 集英社文庫
酔生夢詩 吉野 弘
井伏鱒二全集 6巻
漱石と天皇制  伊豆 利彦
中島敦全集 全3巻 ちくま文庫
開高健の文学論 (中公文庫)
ピカソはほんまに天才か―文学・映画・絵画… (中公文庫)開高 健
アリスの国の言葉たち―高橋康也対談集
シンメトリーの地図帳 (新潮文庫)マーカス デュ・ソートイ
アンドレ・マルロー―小説的生涯  ピエール・ガラント
アンドレ・マルロオの日本 林俊
中野重治全集 25巻
評伝中野重治 松下 裕
漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)高橋 睦郎
詩魔―二十世紀の人間と漢詩 一海知義
中国書人伝  中田 勇次郎
吉田一穂詩集 現代詩文庫
尾崎放哉句集 (岩波文庫)
正岡子規集 (新日本古典文学大系 明治編)
正岡子規  ドナルド キーン
正岡子規からの手紙 (五柳叢書) 三枝 昂之
19世紀のアメリカ人が集めた中国のマザーグース ロビン・ギル
石川不二子のうた 中野昭子
詩歌における文明開化 (日本の古典詩歌 4) 大岡 信
近代日本詩人選 10 萩原朔太郎 大岡 信
子規・虚子 大岡信
釈迢空全歌集 (角川ソフィア文庫) 岡野弘彦 編
俳句の玉手箱  黒田 杏子
一木一草 黒田杏子句集
荒凡夫 一茶  金子兜太
他流試合―兜太・せいこうの新俳句鑑賞
兜太のつれづれ歳時記
熊猫荘俳話 金子 兜太
兜太の現代俳句塾―作る・味わう・あそぶ
酒止めようかどの本能と遊ぼうか―俳童の自画像 金子 兜太
鞍馬天狗とは何者か―大仏次郎の戦中と戦後 小川 和也
銭形平次の心―野村胡堂 あらえびす伝  藤倉 四郎
戦争よりも本がいい 池内 紀
ある軌跡―未来社25年の記録
ゴヤ 全4巻 堀田善衛 朝日文芸文庫
ミシェル 城館の人 全3巻 堀田 善衛
堀田善衛上海日記 滬上天下一九四五
遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 全14巻 朝日文庫
一外交官の見た明治維新 全二巻 (岩波文庫)アーネスト・サトウ
羽仁五郎歴史論著作集 明治維新
緒方洪庵伝 緒方富雄
四百年の長い道 朝鮮侵略の痕跡を訪ねて  尹達世
秀吉朝鮮の乱 全二巻 金聲翰
セーヌは左右を分かち、漢江は南北を隔てる 洪 世和
韓国の歴史を知るための66章 エリア・スタディーズ  金 両基
ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) 小林 英夫
中国侵略の証言者たち――「認罪」の記録を読む (岩波新書)荻野 富士夫、 吉田 裕
ヘイト・スピーチとは何か (岩波新書) 師岡 康子
戦後労働運動への逆照射 中島 誠
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)
貧乏物語 河上肇 新日本出版社
旅人 河上肇 杉原四郎
新版 留守日記―河上肇夫人獄外の記録 河上 秀
老北京の胡同 開発と喪失、ささやかな抵抗の記録 多田麻美
アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)
シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 フェミニズム的転回叢書 岡野八代
「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う 堀江有里
レインボーフォーラム―ゲイ編集者からの論士歴問  永易至文
語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来 虎井 まさ衛
セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性 明石書店
クィア・セクソロジー 性の思いこみを解きほぐす 中村美亜
知った気でいるあなたのためのセクシュアリティ入門 関 修、 木谷 麦子
グローバル/ジェンダー・ポリティクス―国際関係論とフェミニズム (SEKAISHISO SEMINAR)土佐 弘之
エイズ 終わりなき夏―第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に向けて エイズ会議研究会
男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる 橋本 秀雄
医療裁判 長尾 クニ子
生存学研究センター報告14
ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)金水 敏
ハイエクと現代リベラリズム―「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相 渡辺 幹雄
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-08-09 22:34 | 新入荷