カテゴリ:新入荷( 580 )
新入荷。石牟礼、渡辺京二、水俣、森崎和江、津島佑子、ピカソ、金時鐘、テーラー、山尾三省、鶴見俊輔、タブッキ、メイ・サートンほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『今でなければいつ』プリーモ・レーヴィ 竹山博英 訳 より引用

 流刑の刑期が終わって、家に帰されたが、戦争が始まって、ドイツ軍が数日のうちにミンスクにやって来た。そう、アダムはそのことに良心の呵責を感じていた。と言うのは、彼や、彼と同様の老人たちは、前の戦争でドイツ人を知っていたので、みなを静めようとしたのだった。ドイツ人は優秀な軍人だが、文化的な人たちだから、逃げたり、隠れたりする必要はない。むしろ農民に土地を分け与えるはずだ。だがミンスクで、そのドイツ人たちはとても口にできないようなことをしたのだった。口にできないし、そう望みもしなければ、そうすべきでもなかった。「これがわしたちの共和国の第一のきまりなのだ。もし見てきたことを語り続けたら、みな気が狂ってしまう。わしたちは子供も含めて、みな、何が何でも賢くならなければならない。草を見分けるほかに、嘘をつくことも教えている、ドイツ人だけでなく、いたるところに敵がいるからだ」


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2018年11月。すまほをさがすおとうさん


☆新本『預言の哀しみ 石牟礼道子の宇宙 Ⅱ』 渡辺京二 弦書房 詳しくはオンラインショップで→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=136975783

100円と200円本大量入荷!!
煤の中のマリア―島原・椎葉・不知火紀行 石牟礼道子 
かりうどの朝 森崎和江
詩の中の風景―くらしの中によみがえる 石垣 りん
夢の記録 津島佑子
森羅万象の中へ―その断片の自覚として 山尾 三省
水俣病裁判全史〈第2巻〉責任編  淡路剛久、清水誠、宮本憲一 、水俣病被害者弁護団全国連絡会議
環境被害のガバナンス 水俣から福島 永松俊雄
もうひとつの学校 遠山塾高校から水俣大学まで 尾形憲
水俣病の科学 西村肇・岡本達明 
捜査における法解釈をすすめるもの―水俣病関係刑事事件への雑感  武藤昭
地球環境の事典 宇井純・根本順吉・山田國寛 三省堂
現代社会と科学者―日本科学者会議の15年  日本科学者会議
ゆるす思想 ゆるさぬ思想―若い世代と語る平和・原爆・いま・未来  本島等 , 山口仙二
アメラジアン もうひとつの沖縄 上里和美
堀江正規著作集〈第4巻〉
大学の自治の歴史 (新日本新書)伊ケ崎 暁
日本語の世界 9 沖縄の言葉 中央公論社
世界の十大小説 全二巻  サマセット・モーム
「在日」のはざまで  金 時鐘
丸山眞男回顧談 下 岩波
アメリカ哲学 (講談社学術文庫)鶴見 俊輔
戦後日本の思想 鶴見俊輔、久野収、藤田省三
科学的管理法 F.W.テーラー
現代日本労働問題分析―組合運動ルネッサンスのために  下山 房雄
労働疎外とマルクス経済学  水谷謙治
青年マルクス論  廣松 渉
マルクス機械論の形成 吉田文和
資本論を物象化論を視軸にして読む (岩波セミナーブックス)  廣松渉
責任と歴史―知識人とマルクス主義   L.コラコフスキー
ベトナム革命とマルクス主義哲学   ファム・ニュー・クオン
労働現場の叛乱―8企業にみる合理化と労働の解体 (ダイヤモンド現代選書) 鎌田 慧
アメリカ労務管理史論  泉卓二
官僚制の史的分析―ウェーバー『支配の社会学』による  湯浅赳男
日本経営理念史―日本経営哲学確立のために  土屋 喬雄
労働者統制の思想―危機における労働者戦略   戸塚 秀夫
「権利のための闘争」を読む (岩波セミナーブックス ) 村上淳一
経済学的ロマン主義の特徴づけによせて (国民文庫)レーニン
科学革命の歴史構造 全二巻  (講談社学術文庫) 佐々木 力
組織と管理 全二巻 グビシアニ
組織の限界 (岩波モダンクラシックス)ケネス・J. アロー
マルクス主義と分析哲学 M.コーンフォース
七〇年代の資本主義―国際シンポジウム
新しい権力者―労働組合幹部論  ライト・ミルズ
現代日本の精神構造 見田宗介
人間への問いと現代―ナチズム前夜の思想史 (NHKブックス) 生松 敬三
声の文化と文字の文化 ウォルター・J. オング
史的唯物論と社会構成体論争   ラ・パンセ編集委員会
弁証法的・史的唯物論 全二巻 レートロー
システムと矛盾―社会主義社会における弁証法  G.シュティーラー
国防婦人会―日の丸とカッポウ着 (岩波新書) 藤井 忠俊
人物日本の女性史 全12巻
後衛の位置から―『現代政治の思想と行動』追補 丸山 眞男
人と人との間―精神病理学的日本論  木村 敏
状況から  小田実
人間・ある個人的考察 小田実
否認の思想―’68年5月のフランスと8月のチェコ サルトル
ソルジェニーツィン ジェルジ・ルカーチ、 池田浩士訳
歴史と階級意識  ルカーチ
ローレンスとオッペンハイマー―その乖離の軌跡 N.ファール・デイビス
暗闇のレッスン 西井一夫 
ドン・キホーテたち―21世紀への遺書  クロード・モルガン
戦争と美術 (岩波新書)司 修
細分化された労働 ジョルジュ・フリードマン
ヒューマニズムとマルクス思想 ハワード・L.パーソンズ
ピアジェ知能の心理学―知能はいかに働きどう発達していくか (有斐閣新書)滝沢 武久
通過儀礼  アルノルド・ヴァン・ジェネップ
生きるということ エーリッヒ・フロム
ウィトゲンシュタイン (世界の思想家) 黒田亘
社会科学の理念―ウィトゲンシュタイン哲学と社会研究 ピーター・ウィンチ
童話・昔話におけるダブル・バインド―思惟様式の東西比較 十島雍蔵、十島真理
エリクソンは語る―アイデンティティの心理学 リチャード I.エヴァンス
イデオロギーの終焉―1950年代における政治思想の涸渇について  ダニエル・ベル
生活時間と生活意識―東京・ソウルのサラリーマン夫妻の調査から  伊藤セツ、天野寛子
小さなテツガクシャたち―杉本治君・尾山奈々さんの自死から学ぶ  栗原彬・加納実紀代・小沢有作・山本哲士
社会意識の構造   城戸 浩太郎
クルプスカヤ―その生涯と思想 クルプスカヤ選集 別巻 レヴィドワ
「野宿者襲撃」論  生田 武志
新編 民主主義は工場の門前で立ちすくむ (現代教養文庫)熊沢 誠
市民の生活と警察―警察と市民の人権 Part2 自由法曹団
飢餓からの解放―南部アフリカの自立と協同組合運動 佐藤 誠
現代世界における解放の神学―第三世界の民衆との連帯を求めて 山田 経三
日本の裁判所―司法行政の歴史的研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 萩屋 昌志
中国の環境問題と法・政策―東アジアの持続可能な発展に向けて (龍谷大学社会科学研究所叢書) 北川 秀樹
野蛮なクルマ社会  杉田 聡
インターネット中毒―まじめな警告です   キンバリー・S. ヤング
近代社会事業の形成における地域的特質―山口県社会福祉の史的考察  杉山 博昭
ひび割れた大学 - 大学知識人と政治的志向 ラッド&リプセット
ゲルニカ事件―どちらがほんとの教育か 井上 龍一郎
小倉金之助―生涯とその時代 阿部 博行
龍の子と生きて―八路軍従軍看護婦の手記  二ツ森 範子
クィア・ジャパン 2 変態するサラリーマン 表現のセクシュアリティ  伏見憲明
現代日本を考える 日高六郎編
療育とはなにか―障害の改善と地域化への課題  高松鶴吉
障害児の感覚運動指導  坂本 竜生
脳性まひ児の家庭療育 ナンシー・R・フィニー
老人の生活リハビリ―イラストエッセイ  三好春樹
精神障害とともに働く―自立への挑戦  やおき福祉会
ベトナム戦争におけるエージェントオレンジ―歴史と影響  レ・カオ・ダイ
食糧支配―米国農産物輸出ブームの成因と背景  ジェームズ・ウェッセル
新生アフリカの内発的発展―住民自立と支援 大林稔・西川潤・阪本公美子
ゴスペル・サウンド  アンソニー・ヘイルバット
グローバル化時代の京都企業  立命館大学経営戦略研究センター
京都の地域金融―理論・歴史・実証 湯野勉
事業承継と地域産業の発展: 京都老舗企業の伝統と革新 松岡憲司
翻訳とはなにか―日本語と翻訳文化  柳父 章
小麦色の仲間たち 早乙女勝元
ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く メイ・サートン
遠い水平線 (白水Uブックス) タブッキ
あれも嫌いこれも好き 佐野 洋子
Complete Illustrated Stories  Jacob Grimm、 Wilhelm Grimm 英文書
マルマくん かえるになる 片山令子、 広瀬ひかり
エミットとかあさんの歌  リリアン・ホーバン
シオドアとものいうきのこ レオ=レオニ
ピカソー闘牛 岩波書店
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-11-27 20:50 | 新入荷
新入荷。ブレヒト、上野英信、森崎和江、水俣、廣瀬純、ジジェク、シオラン、フェンテス、金時鐘、アガンベン、ネグリ、残雪、京都本、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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  『にわかに』  リッツォス 中井久夫 訳

静寂の夜。静寂。きみは待つのをやめた。
ほとんど平和だった。
ところが突然きみの顔に触れる
この場にいないひとの生々しい感触。あのひとはきっと来る!
それからぱたんと鎧戸を閉ざす音。
風がつのった。少し遠くで
海がおのれの海鳴りに溺れている
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2018年10月。もっきん。



☆新本 三文オペラ  ベルトルト・ブレヒト  大岡淳 訳 詳しくは→  http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=136024110

100円と200円の本大量入荷!!!
水俣病誌 川本輝夫
水俣学研究序説 原田正純・花田昌宣
「じゃなかしゃば」 新しい水俣 吉井正澄
上野英信集 全5巻 径書房
光の海のなかを  森崎和江
三つの革命 ドゥルーズ=ガタリの政治哲学 (講談社選書メチエ)佐藤 嘉幸、 廣瀬 純
ラカンはこう読め! スラヴォイ・ジジェク
帝国をめぐる五つの講義 アントニオ・ネグリ
さよなら、消費社会―カルチャー・ジャマーの挑戦 カレ・ラースン
アガンベン読解 岡田 温司
生誕の災厄 E.M.シオラン
兵士デカルト―戦いから祈りへ 小泉 義之
反哲学的断章 ヴィトゲンシュタイン
同一性の謎: 知ることと主体の闇 ピエール・ルジャンドル
メルロ=ポンティ  鷲田 清一
デリダ―脱構築 (現代思想の冒険者たち)高橋 哲哉
バタイユ―消尽 (現代思想の冒険者たち)湯浅 博雄
レヴィ=ストロース―構造 (現代思想の冒険者たち)渡辺 公三
マルクス思想の核心 21世紀の社会理論のために (NHKブックス)鈴木 直
資本論〈第1巻(上)〉 (マルクス・コレクション)
象徴の貧困〈1〉ハイパーインダストリアル時代  ベルナール・スティグレール
恋愛の不可能性について 大澤 真幸
社会は絶えず夢を見ている 大澤 真幸
ぼくたちの倫理学教室 平凡社新書 E.トゥーゲントハット
英文対訳 日本国憲法をよむ 鶴見俊輔
松浦総三の仕事3 ジャーナリストとマスコミ
イメージとしての〈帝国主義〉 柏木博 , 小倉利丸
ローヤリング  ヘリーン・E. シューウォーツ
エコロジー経済学 もうひとつの経済学の歴史  ホワン・マルチネス=アリエ
境界の詩―金時鐘詩集選 猪飼野詩集/光州詩片 
石原吉郎 (飢餓陣営叢書)勢古浩爾
かつて描かれたことのない境地 残雪傑作短篇集
ストーナー ジョン・ウィリアムズ
セルバンテスまたは読みの批判 (叢書 アンデスの風)カルロス・フェンテス
青い脂 ウラジーミル・ソローキン
砂の荷物  アンナ・ラングフュス
抱擁家族 (講談社文芸文庫)小島 信夫
永井荷風―その反抗と復讐 (シリーズ 民間日本学者)紀田 順一郎
テレフォン―村上春樹、デリダ、康成、プルースト 鈴村和成
久生十蘭ジュラネスク---珠玉傑作集 (河出文庫)
甘い蜜の部屋 (ちくま文庫)森 茉莉
知的生き方教室 中原 昌也
ラピスラズリ (ちくま文庫)山尾 悠子
古文研究法 (ちくま学芸文庫)小西 甚一
異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)小松 和彦
日本的霊性 (岩波文庫)鈴木 大拙
禅と日本文化 (岩波新書)鈴木 大拙
差別の民俗学 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)古川 薫
いつわり フィリップ・ロス
地獄は克服できる ヘルマン・ヘッセ
独立国家のつくりかた (講談社現代新書)坂口恭平
人物近代女性史 女の一生 全8巻 瀬戸内晴美編
ドイツ職業社会の伝統と変容―職業教育のドイツ的システムの歴史・組織・展望 ヴォルフ・ディートリッヒ・グライネルト
有名人と権力―現代文化における名声 ピータ・デイビッド・マーシャル
日中韓の戦後メディア史 李相哲
イェーナ精神哲学 (阪南大学翻訳叢書) G.W.F. ヘーゲル
都市・情報・グローバル経済 マニュエル・カステル
戦後精神の行くえ 小宮山 量平
大阪商大事件の真相ー戦時下の大阪市立大で何が起こったか 上林貞治郎
幼児期と社会 2 エリク・H・エリクソン
ホワイト・カラー 中流階級の生活探究  C.ライト・ミルズ
人間-科学-技術 科学技術革命のマルクス主義的分析 全二巻
権力 ニクラス・ルーマン
アウシュビッツと私  早乙女 勝元
官僚論・疎外論 エルネスト・マンデル
組織の限界  ケネス J. アロー
思考の心理学―発達心理学の6研究 ジャン・ピアジェ
新編 日本の労働者像 (ちくま学芸文庫)熊沢 誠
JUNKの逆襲 絓秀実
「超」言葉狩り宣言 絓秀実
ラテンアメリカの民衆と解放の神学―迫害と殉教の中の希望の証人たち マルティン・ランゲ
聖と俗―宗教的なるものの本質について (叢書・ウニベルシタス)ミルチャ・エリアーデ
日本仏教史における「仏」と「神」の間 (龍谷大学仏教文化研究叢書)赤松徹真
宗教教誨の現在と未来 矯正・保護と宗教意識 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 赤池 一将, 石塚 伸一
臨済録 (岩波文庫)入矢 義高
近畿型農業の史的展開―近代京都府における農業と農政 山田 達夫
京都石碑探偵  伊東 宗裕
京都企業家の伝統と革新  安岡 重明
都市のにぎわいと生活の安全―京都市とその周辺地域を対象とした事例研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 井口 富夫
企業家精神と地域経済―京都市と周辺地域を対象とした事例研究 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 井口 富夫
京都語を学ぶ人のために 堀井 令以知
京が甦る―いま何をすべきか  二場 邦彦
歴史の町なみ 京都篇  西川 幸治
町家と暮らし―伝統、快適性、低炭素社会の実現を目指して (龍谷大学社会科学研究所叢書) 増田 啓子 , 北川 秀樹
あさきゆめみし 全7巻  (講談社漫画文庫)大和 和紀
技師とマネジメント思想   廣瀬 幹好
原生林のコウモリ  遠藤公男
阿蘇のキツネ   中園敏之
アライグマ博士と悪党たち ベン・ルーシャン・バーマン
川にたつ城  川村たかし
まぼろしのチョウ 水上美佐雄
ピノッキオのぼうけん (福音館古典童話シリーズ) カルロ・コルローディ
ジップくん宇宙へとびだす ジャンニ・ロダーリ
あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 アーネ・リンドクウィスト
くらべてわかる世界地図 全8巻 大月書店
ベジマニア―おいしく食べよう!豆・米・野菜 長尾 智子
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本 なかしま しほ
ドイツの子どもの本―大人の本とのつながり 野村 泫
暮しの手帖 2018年10・11月号
みち草 わき道 しぐれ道  藤山寛美 
乙羽信子どろんこ半生記 (朝日文庫)
映画じかけのカクテル  深沢 保
ソング論―ブンとジジの現代カルチャー探究   清 眞人
4秒の革命―東京の演劇 1982‐1992   長谷部 浩
Break Me Ouch  Michael Farrell  英文書
甲斐庄楠音展 日本経済新聞社
小牧源太郎遺作展 京都国立近代美術館
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-10-31 21:28 | 新入荷
新入荷。李信恵、石牟礼道子、森崎和江、上野英信、朴沙羅、火野葦平、高村光太郎、立原道造、多和田葉子、高橋幸子、ハン・ガン、グレゴリ青山ほか
・10月14日(日)13時から16時のあいだはカライモで京都自由学校『学びの場をめぐる』という講座をしますので、そのあいだは貸し切りです。
・10月18日(木)は臨時休業します
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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『ある家族の会話』ナタリア・ギンズブルグ 須賀敦子 訳 より引用

私たちは五人兄弟である。いまはそれぞれが離れたところに住んでいる。なかには外国にいるものもある。たがいに文通することもほとんどない。たまに会っても、相手の話をゆっくり聞くこともなく無関心でさえある。けれど、あることばをひとつ、それだけ言えばすべて事足りる。ことばひとつ、言いまわしのひとつで充分なのである。あの遠い昔のことば、何度も何度も口にした、あの子供のころのことばで、すべてがもと通りになるのだ。「われわれはベルガモまでピクニックにきてわけではなァい」あるいは「硫酸のにおいはなんのにおい?」というだけで、私たちの昔のつながりが、これらのことばや言いまわしに付着した私たちの幼年時代や青春が、たちまちよみがえる。どこかの洞窟の漆黒の闇の中であろうと、何百万の群衆の波の中だろうと、これらのことばや言いまわしのひとつさえあれば、われわれ兄弟はたちまちにして相手がだれだか見破れるはずである。これらのことばは、われわれの共通語であり、私たちの過ぎ去った日々の辞書なのだ。それは古代エジプト人やアッシリ浸蝕にも朽ちることなく、これらの辞句の中に生き続けてきた、いまはもうどこにも存在しないあるいのちの共同体の証しなのである。これらの言いまわしは、私たちの家族のまとまりの大切な土台であり、私たちが生きているかぎり、地球上のあちこちでたえずよみがえり、新しい生を享けて生き続けるだろう。それがどこのどういう場所であろうと、だれかが「敬愛するリップマンさん」といえば、私たちの耳には、あの父のいら立った声がひびきわたるだろう。「その話はもうたくさんだ。何度聞いたかわからん」

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2018年10月。きりん。

100円と200円の本大量入荷。
☆新本 黙らない女たち インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う 李信恵 ・ 上瀧浩子 かもがわ出版 2018年
☆新本 女たちへ 中村純詩集 
手づくり雑誌の創造術 高橋幸子 編集グループSURE 2018
家(チベ)の歴史を書く  朴沙羅 2018
本を贈る 三輪舎 2018年
西南役伝説 (洋泉社MC新書)石牟礼道子
水俣からの想像力ー問いつづける水俣病』丸山定巳・田口宏昭・田中雄次(編)
地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)吉本 哲郎
森崎和江コレクション―精神史の旅 2 地熱
遙かなる祭 (朝日文芸文庫)森崎 和江
話の坑口-上野英信集1 径書房
菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)ハン・ガン
花と龍 全2巻 (岩波現代文庫)火野 葦平
猛獣篇 高村光太郎 鉄筆=草野心平 歴程社 1962年250部限定 訂正冊子付
立原道造詩画 綜合工房 限定愛蔵版
ひるがほ (短歌新聞社文庫) 河野裕子
まぼろしの椅子(短歌新聞社文庫) 大西民子
未青年 (短歌新聞社文庫) 春日井 建
贈答のうた (講談社文芸文庫)竹西 寛子
冬の光景 水上勉 特装版限定300部 毎日新聞者 
悪い仲間 安岡章太郎 380部限定特装版 成瀬書房
地球にちりばめられて 多和田葉子 2018
 戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ 暮しの手帖社 2018
秘録 島原の乱 加藤廣 2018
城・ある告別―辻邦生初期短篇集 (講談社文芸文庫)辻 邦生
補陀落渡海記 井上靖短篇名作集 (講談社文芸文庫)
或る一人の女の話・刺す (講談社文芸文庫) 宇野 千代
過越しの祭 (岩波現代文庫)米谷 ふみ子
人よ、寛かなれ 金子光晴
どくろ杯 金子光晴
ハリネズミの願い  トーン・テレヘン
文庫解説ワンダーランド (岩波新書)斎藤 美奈子
Edges of the Rainbow: LGBTQ Japansol , Haruku Shinozaki 英文写真集
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫)都築 響一
存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)ハイデッガー
家族の条件―豊かさのなかの孤独 (岩波現代文庫)春日 キスヨ
ガルトゥングの平和理論―グローバル化と平和創造 ヨハン・ガルトゥング
チャーリー・パーカーの伝説 ロバート・ジョージ・ライズナー、 片岡義男 訳
バードは生きている―チャーリー・パーカーの栄光と苦難  ロス・ラッセル
嵐寛寿郎と100人のスター 男優篇 荷村 寛夫
The Kurosawa黒沢明全作品集―姿三四郎から乱まで
黒沢明の世界 毎日ムック
とこしえのお嬢さん: 記憶のなかの人  野見山 暁治
男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)坂爪 真吾
二軍男子が恋バナはじめました。 桃山商事
夏空白花  須賀 しのぶ 2018
人間物語 長新太
超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界 谷ゆき子
バレエ星 [完全復刻・超展開バレエマンガ] 谷 ゆき子
深ぼり京都さんぽ グレゴリ青山
グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~ グレゴリ青山
スケオタデイズ 飛び出せ!海外遠征編 グレゴリ青山
誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走 松本 創
これからを生きる人へ (PHP文庫) 瀬戸内寂聴,美輪 明宏
何とも知れない未来に 集英社文庫 大江健三郎 編
樹下逍遙  水上 勉
京都の町家を再生する  齋藤由紀
三井寺文学散歩 福家俊彦
三井寺建築案内 福家俊彦
三井寺の精進料理 福家俊彦
感覚する服 Sensing Garment  松居エリ
ベトナムのごはんとおかず 髙谷亜由
ビーツ、私のふだん料理 (天然生活ブックス) 荻野 恭子
子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん 富山 洋子
日本の色辞典 吉岡幸雄
八犬伝錦絵大全:国芳 三代豊国 芳年 描く江戸のヒーロー 服部仁
Uno o dos Rumiko Takahashi(高橋留美子) スペイン語書
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-10-08 14:15 | 新入荷
新入荷。ミステリー、向井孝、鶴見俊輔、津島佑子、原田正純、リンギス、イリイチ、ランシエール、ブコウスキー、ジジェク、鹿子裕文、冨山一郎、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『サンアトニオの青い月』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳、 より引用
 
 レイチェルは、愛って大きな黒いピアノみたいねという。三階建てのビルの最上階まで運び上げたピアノを、いちばん下の階で受けとめようと待ちかまえているようなもんだって。でもルーデスは、そんなんじゃないよという。それは頂点なのよ、世界中の色という色がぜんぶくるくるまわって、あんまり速くまわるもんだから何色かもうわからなくなって、無機質なブーンという音がするだけ、そんな感じなんだという。
 そういえば、こんな男がいたっけ。あたしたちがサウス・ルーミスに住んでいたころ、真上の部屋に住んでた、ちょっと頭のいかれた人だった。その人は話をすることができなくて、手に持ったハーモニカを口にあてて、一日中ただ歩きまわってた。ハーモニカを吹いてるわけじゃなかった。それを使って、そう、息をしていたのだ。一日中ゼイゼイという音をさせながら、吸っては吐いて、吸っては吐いてた。
 それって、あたしの場合みたい。愛のことだけど。



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2018年8月。パー子とコピーロボット。コピーロボットはパーマンの漫画を読んでいる。


☆新本 エスペラント版 九月、東京の路上で  加藤直樹(著)、間宮緑(訳)、ころから、2018年

☆ハヤカワ文庫とハヤカワポケットミステリ―が300冊ほど、ぜんぶ100円。ほかにも100円と200円本が大量に入荷。料理の本・漫画もあります。

The Politics Of Aesthetics: The Distribution of the Sensible Jacques Ranciere 英文書
The Days Run Away Like Wild Horses Charles Bukowski 英文書
Tales of Ordinary Madness Charles Bukowski  英文書
Tarrying With the Negative: Kant, Hegel, and the Critique of Ideology  Slavoj Zizek 英文書
The Enigma of Capital: And the Crises of Capitalism David Harvey 英文書
The Vibe History of Hip Hop Vibe Magazine 英文書
ヨレヨレ 2・3・4号 鹿子裕文 
暴力論ノート 非暴力直接行動とは何か 向井孝
暴力の予感 冨山一郎
何も共有していない者たちの共同体 アルフォンソ・リンギス
主婦と労働のもつれ―その争点と運動 村上潔
しないことリスト pha
批判的想像力のために: グローバル化時代の日本 (平凡社ライブラリー)テッサ・モーリス=スズキ
シャドウ・ワーク イリイチ 同時代ライブラリー
介助者たちは、どう生きていくのか―障害者の地域自立生活と介助という営み 渡邉 琢
現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代
デカルト哲学 (講談社学術文庫)小泉 義之
新版 においの歴史―嗅覚と社会的想像力 アラン・コルバン
アローマ 匂いの文化史  コンスタンス・クラッセン
チーズとうじ虫―16世紀の一粉挽屋の世界像 カルロ・ギンズブルグ
東京ディズニーランドの神話学 (青弓社ライブラリー)桂 英史
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書) 内山 節
日本の名著 大杉栄
売春の社会史―古代オリエントから現代まで 全二巻 (ちくま学芸文庫) バーン・ブーロー 、ボニー・ブーロー
水俣・もう一つのカルテ (水俣・語りつぎ4) 原田正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波 淳一
おばあちゃんは木になった  大西 暢夫
鶴見俊輔さんの仕事② 兵士の人権を守る活動 SURE
多様性に立つ憲法へ 那須耕介 SURE
原子力の腹の中で 中尾ハジメ SURE
なぜ「原子力の時代」に終止符を打てないか 中尾ハジメ・加藤典洋 SURE
弁護士・藤田一良―法廷の闘い  藤田 一良
かがやく水の時代 津島佑子
ナラ・レポート (文春文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
愛と死、そして生活 マルグリット・デュラス
無名の人生 (文春新書)渡辺 京二
5000匹のホタル  松下 竜一
木橋 (河出文庫)永山 則夫
虹を追いかける男 (双葉文庫)佐川 光晴
カフカとの対話 手記と追想 増補版 グスタフ・ヤノーホ
スーラ トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)
青い眼がほしい トニ・モリスン
古琉球 (岩波文庫)伊波 普猷
アイヌ民族の歴史と文化 (明石ライブラリー)チューネル・M・タクサミ、 ワレーリー・ドミートリエヴィッチ・コーサレフ 中川裕(監修)
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ―まじめな反論 不毛な「嫌韓」「反日」に終止符を!対話と協力で平和を!! 太田 修、 朴 一
朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ  太田修
夏目漱石と戦争 (平凡社新書) 水川 隆夫
ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)稲泉 連
日本の名著 中江兆民 (中公バックス)
東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)E.バートレット・カー
戦争史大観 (中公文庫BIBLIO)石原 莞爾
君の心が戦争を起こす―反戦と平和の論理 (カッパ・ブックス)羽仁 五郎
自伝的戦後史 全二巻 (講談社文庫) 羽仁 五郎
日中十五年戦争史―なぜ戦争は長期化したか (中公新書)大杉 一雄
評伝 河口慧海  奥山 直司
魔都上海―日本知識人の「近代」体験 (講談社選書メチエ)劉 建輝
日本渤海交渉史 上田 雄、 孫 栄健
本居宣長 (人物叢書) 城福 勇
サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド
安部公房全作品 1・2・4・5・7・9・10・11・12・14・15巻 新潮社
見えない配達夫―茨木のり子詩集
おんなのことば (童話屋の詩文庫)茨木 のり子
表札など―石垣りん詩集
秋山清詩集 (現代詩文庫)
藤井貞和詩集 (現代詩文庫)
続続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)
鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)
犬心  伊藤 比呂美
タブラ・ラサ 頭のなかを空っぽにして 東宏治
孕むことば 鴻巣友季子
物尽し―日本的レトリックの伝統 (フランス・ジャポノロジー叢書) ジャクリーヌ・ピジョー
燐寸文学全集 安野光雅 , 池内紀
バルザックを読む〈1〉対談篇
同時代の文学 川本三郎
大正幻影 川本三郎
郊外の文学誌 川本三郎
荷風好日 川本三郎
マイバックページ 川本三郎
時間 (岩波現代文庫)堀田 善衞
田辺元・野上弥生子往復書簡
茂吉と長崎 松本武
茂吉を読む―五十代五歌集 (五柳叢書)  小池 光
夢想の歌学 伊東静雄と前登志夫 櫟原聰
金子きみ伝―開拓農民の子に生まれて 光本 恵子
一海知義著作集〈5〉漢詩人河上肇
うたの近代 短歌的発想と和歌的発想 (ポトナム叢書)安森 敏隆
物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫)R.P.ファインマン
寅さんとイエス (筑摩選書)米田 彰男
イスラームと資本主義 (岩波現代選書)M.ロダンソン
これは「人間の国」か―西方ニ異説アリ  小田 実
人間成長期―住まいの文化誌 ミサワホーム
日本人―住まいの文化誌 ミサワホーム
閑暇活人―住まいの文化誌 ミサワホーム
四季遊人―住まいの文化誌 ミサワホーム
白洲次郎・正子の食卓 牧山 桂子
人類の食文化 (講座 食の文化) 石毛直道
完訳ロビンソン・クルーソー (中公文庫) ダニエル・デフォー
蒼ざめた馬 (岩波現代文庫)ロープシン
現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)イアン・ランキン
20世紀英米文学案内 エリオット
20世紀英米文学案内 アンダソン
20世紀英米文学案内 オニール
20世紀英米文学案内  ヴァージニア・ウルフ
Richard Brautigan's Trout Fishing in America, The Pill Versus the Springhill Mine Disaster, and In Watermelon Sugar 英文書
Revenge of the Lawn, The Abortion, So the Wind Won't Blow It All Away  Richard Brautigan 英文書
ブタをけっとばした少年 トム・ベイカー
コーパスへの道 現代短篇の名手たち デニス・ルヘイン
日の名残り (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ
語る身体のスキャンダル―ドン・ジュアンとオースティンあるいは二言語による誘惑 ショシャナ・フェルマン
地図と領土  ミシェル・ウエルベック
素粒子 ミシェル・ウエルベック
英語のたくらみ、フランス語のたわむれ  斎藤兆史 ・ 野崎歓
競売ナンバー49の叫び トマス・ピンチョン
スイッチョねこ (フレーベルのえほん)大佛 次郎、 安泰
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫) 八百板 洋子
なめとこ山の熊 (ミキハウスの絵本)宮沢 賢治、 あべ 弘士
ぐりとぐらのおきゃくさま  やまわき ゆりこ、 なかがわ りえこ
ハンバーグーチョキパー 長新太 
妖怪「対比」図鑑―鬼太郎くんの仲間たち
水木しげる妖怪大百科
水木しげる世界の妖怪大百科
水仙月の四日 宮沢賢治
小川紳介 (名古屋シネマテーク叢書―シネアストは語る)
演劇の思想 鈴木忠志論集成 
シネマの画帖―映画美術監督西岡善信の仕事と人々 井上 理砂子、 西岡 善信
芸術新潮 2015年 04 月号 大特集=若冲
ノーマン・ロックウェル展 1997
秘宝 浮世絵―ジェノヴァ市立東洋美術館所蔵 E.キヨソーネ・コレクション 福田 和彦
肉筆風俗絵巻 福田和彦
浮世絵 江戸の四季  福田和彦
浮世絵の魅惑 福田和彦
大江戸 浮世絵の春 福田和彦
絵本浮世絵撰 福田和彦
艶色 浮世絵の女―浮世絵師が描いた女人風俗画の精華 福田 和彦
艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗 福田 和彦
60's Fashion Style PIE Books
ニッポンのごあいさつ絵葉書―明治・大正・昭和  林宏樹
安野光雅 14冊
Sunny Sunny Ann! (KCデラックス モーニング)山本 美希
ハウアーユー? (フィールコミックス)山本美希
スノウホワイト グリムのような物語 諸星 大二郎
新今昔物語鵺 (アクションコミックス) 花輪 和一
逢沢りく 全二巻 ほしよりこ
Happy!―完全版 全15巻 浦沢直樹
大島弓子 fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら
大島弓子選集 (第7巻) バナナブレッドのプディング
わたしたちができるまで (角川文庫)岩館 真理子、大島弓子、小椋冬美
百日紅 全二巻(ちくま文庫) 杉浦 日向子
サ道  タナカカツキ
うさぎのヨシオ (ビームコミックス)近藤聡乃
アノネ、全二巻  今日マチ子
托卵  ひさうち みちお
日の出食堂の青春 (Action comics)はるき 悦巳
フードジョッキー その理論と実践 行友太郎、 東琢磨
ぼくは猟師になった 千松 信也
とんかつの誕生―明治洋食事始め (講談社選書メチエ)岡田 哲
食べるフランス史―19世紀の貴族と庶民の食卓 ジャン・ポール・アロン
本多勝一はこんなものを食べてきた  堀田あきお・堀田 佳代
今宵も酒場部 牧野 伊三夫
毒草大百科 愛蔵版 奥井真司
ほか
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by KARAIMOBOOKS | 2018-09-11 11:48 | 新入荷
☆新本 『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』永野三智 入荷!!
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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水俣病センター相思社の永野三智のはじめての本ができた。永野さんは心の友だ。この人に会えてよかったと、心の底から思う。とてもおもしろい人。みなさま、ぜひ読んでください。おすすめです。

☆新本
『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』 
永野三智
ころから
2018年9月初版
1,944円
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820095

表立って水俣病の話はできない。もう水俣病に認められようとも思わない。だけど、俺の存在を認めてほしい。兄さんが水俣病になって、一家でいじめられて、こんな子どもがいましたということを、俺がこんな気持ちでいたんだということを。でもね、語り部なんかにはなりたくない。
(本書より引用)

不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。
2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。
著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。
本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。
「やっとの思いで語り出した人びとの声」がここにある。

永野 三智 プロフィール
1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。本書は初の単著。


『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』の特装版もあります。水俣のアーティスト「HUNKA」による手刷りシルクスクリーンカバーです。2,916円
オンラインショップのページはこちら→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820572
今夏は、「HUNKA」のお手製の猫400号Tシャツをよく着ています。僕は黄色。

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by KARAIMOBOOKS | 2018-09-04 23:39 | 新入荷
『アルテリ6号 石牟礼道子追悼号』入荷。

・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。
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アルテリの六号が届きました。石牟礼道子追悼号です。新本です。1,080円。
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134174584


『アルテリ 六号 石牟礼道子追悼号』
田尻久子 責任編集
アルテリ編集室 発行
2018年8月初版
166ページ

執筆者=石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美、姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

石牟礼さん
不知火海の波の音が
今日も静かに聴こえています
(「野いちご」大津円、本書より引用)

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by KARAIMOBOOKS | 2018-08-10 16:47 | 新入荷
新入荷。清田政信、石牟礼、津島佑子、吉田一穂、ブレヒト、ベンヤミン、バルト、プルースト、堀江敏幸、アーネスト・サトウ、LGBT、ほか
・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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下宿屋の二階四畳半
向き合っていた
「わたしアイヌなの」
「そんなことなんでもないよ」
よくも言えたものだ
無知ゆえの
気休めのせりふだった
彼女は怒った
「わたしがどんな思いで言ったか
あなたにはまったくわかっていない」
そのとおりだった
いったん口から出たことばを
出なかったことにすることはできない
このことばを一生背負い
ひたいに『差別者』という烙印を自分で捺して
歩かねばならなかった

  (『チュサンマとピウスツキとトミの物語 他』花崎皋平、収録の「そんなことなんでもないよ」より引用)



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2018年6月。おとうさん。


100円・200円本大量。
☆新本『渚に立つ 沖縄・私領域からの衝迫』清田政信、共和国、2018年8月→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134065593
食べごしらえおままごと (中公文庫)石牟礼 道子
ナラ・レポート 津島佑子 文春文庫
夜の光に追われて 津島佑子
子供の十字軍 ブレヒト 長谷川四郎 訳
パサージュ論 全5巻 (岩波現代文庫) W・ベンヤミン
ベンヤミン解読 道籏 泰三
恋愛のディスクール・断章 ロラン・バルト
百合子、ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春 沢部 仁美
コーランを読む 井筒俊彦
失われた時を求めて 全10巻 ちくま文庫 マルセル・プルースト
プルーストの部屋―『失われた時を求めて』を読む  全二巻(中公文庫) 海野 弘
ザ・ベスト・オブ・サキ 全二巻   (サンリオSF文庫)
堀江敏幸 25冊
彼等の昭和―長谷川海太郎・りん二郎・濬・四郎  川崎賢子
神曲 全3巻 集英社文庫
酔生夢詩 吉野 弘
井伏鱒二全集 6巻
漱石と天皇制  伊豆 利彦
中島敦全集 全3巻 ちくま文庫
開高健の文学論 (中公文庫)
ピカソはほんまに天才か―文学・映画・絵画… (中公文庫)開高 健
アリスの国の言葉たち―高橋康也対談集
シンメトリーの地図帳 (新潮文庫)マーカス デュ・ソートイ
アンドレ・マルロー―小説的生涯  ピエール・ガラント
アンドレ・マルロオの日本 林俊
中野重治全集 25巻
評伝中野重治 松下 裕
漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)高橋 睦郎
詩魔―二十世紀の人間と漢詩 一海知義
中国書人伝  中田 勇次郎
吉田一穂詩集 現代詩文庫
尾崎放哉句集 (岩波文庫)
正岡子規集 (新日本古典文学大系 明治編)
正岡子規  ドナルド キーン
正岡子規からの手紙 (五柳叢書) 三枝 昂之
19世紀のアメリカ人が集めた中国のマザーグース ロビン・ギル
石川不二子のうた 中野昭子
詩歌における文明開化 (日本の古典詩歌 4) 大岡 信
近代日本詩人選 10 萩原朔太郎 大岡 信
子規・虚子 大岡信
釈迢空全歌集 (角川ソフィア文庫) 岡野弘彦 編
俳句の玉手箱  黒田 杏子
一木一草 黒田杏子句集
荒凡夫 一茶  金子兜太
他流試合―兜太・せいこうの新俳句鑑賞
兜太のつれづれ歳時記
熊猫荘俳話 金子 兜太
兜太の現代俳句塾―作る・味わう・あそぶ
酒止めようかどの本能と遊ぼうか―俳童の自画像 金子 兜太
鞍馬天狗とは何者か―大仏次郎の戦中と戦後 小川 和也
銭形平次の心―野村胡堂 あらえびす伝  藤倉 四郎
戦争よりも本がいい 池内 紀
ある軌跡―未来社25年の記録
ゴヤ 全4巻 堀田善衛 朝日文芸文庫
ミシェル 城館の人 全3巻 堀田 善衛
堀田善衛上海日記 滬上天下一九四五
遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 全14巻 朝日文庫
一外交官の見た明治維新 全二巻 (岩波文庫)アーネスト・サトウ
羽仁五郎歴史論著作集 明治維新
緒方洪庵伝 緒方富雄
四百年の長い道 朝鮮侵略の痕跡を訪ねて  尹達世
秀吉朝鮮の乱 全二巻 金聲翰
セーヌは左右を分かち、漢江は南北を隔てる 洪 世和
韓国の歴史を知るための66章 エリア・スタディーズ  金 両基
ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) 小林 英夫
中国侵略の証言者たち――「認罪」の記録を読む (岩波新書)荻野 富士夫、 吉田 裕
ヘイト・スピーチとは何か (岩波新書) 師岡 康子
戦後労働運動への逆照射 中島 誠
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)
貧乏物語 河上肇 新日本出版社
旅人 河上肇 杉原四郎
新版 留守日記―河上肇夫人獄外の記録 河上 秀
老北京の胡同 開発と喪失、ささやかな抵抗の記録 多田麻美
アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)
シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 フェミニズム的転回叢書 岡野八代
「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う 堀江有里
レインボーフォーラム―ゲイ編集者からの論士歴問  永易至文
語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来 虎井 まさ衛
セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性 明石書店
クィア・セクソロジー 性の思いこみを解きほぐす 中村美亜
知った気でいるあなたのためのセクシュアリティ入門 関 修、 木谷 麦子
グローバル/ジェンダー・ポリティクス―国際関係論とフェミニズム (SEKAISHISO SEMINAR)土佐 弘之
エイズ 終わりなき夏―第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に向けて エイズ会議研究会
男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる 橋本 秀雄
医療裁判 長尾 クニ子
生存学研究センター報告14
ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)金水 敏
ハイエクと現代リベラリズム―「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相 渡辺 幹雄
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-08-09 22:34 | 新入荷
新入荷。石牟礼、渡辺京二、カフカ、ナボコフ、中井久夫、鶴見俊輔、前登志夫、塚本邦雄、茨木のり子、須賀敦子、古井由吉、丸山眞男、鄭承博ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『マンゴー通り、ときどきさよなら』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳 収録の「ダリウスと雲」より引用
 
 空が、ありあまることなんてない。ぐっすり眠ってから空にふわあっと酔ったみたいになって目が覚めると、空は守ってくれるんだ。悲しいときなんかに。ここじゃ、悲しいことがいっぱいありすぎて、空が足りないくらい。チョウチョも本当に少ししかいないし、花もほとんど咲いてないし、きれいなものはたいていちょっぴりしかない。それでも、わたしたちは手に入るものを手に入れて、それをできるだけうまく使う。
 ダリウスは、学校が嫌いで、ときどきすっごいバカなことをやるし、ほとんどいつもバカなんだけど、今日は気のきいたことをいった。でもたいていはなんにもいわない。ダリウスは、かんしゃく玉やらネズミにさわった棒切れなんかで、女の子を追いかけまわして、じぶんがタフだと思っているけど、今日、上の方を指差したのは、あたりにいっぱい雲があって、それも枕みたいな雲だったからだ。
 なあみんな、雲が見えるか? あそこのふとっちょのやつがさ、とダリウス。あれが見えるか? どこ? ポップコーンみたいなやつの隣だよ。あそこにあるあれだよ。あれを見ろよ。あれは神さまだぜ、とダリウスはいった。神さま? ちいさい子がきいた。神さまさ、とダリウスがいうと、もうそれ以上ことばはいらなかった。

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2018年7月。みっちんの漫画。

100円・200円本大量入荷!!
新本 『モンブラン』ファビオ・ヴィスコリオージ、大林薫 訳、エディション・エフ、2018年  
夢の記録 津島佑子
砦に拠る (講談社文庫) 松下 竜一
池澤夏樹、文学全集を編む
十六夜橋 石牟礼道子
内村鑑三選集〈6〉社会の変革 石牟礼道子寄稿
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺 京二
岩波講座 日本文学史〈第17巻〉口承文学2・アイヌ文学
戦争とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
家族とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
期待と回想 上下巻 鶴見俊輔
思想をつむぐ人たち ---鶴見俊輔コレクション1 (河出文庫)
身ぶりとしての抵抗 ---鶴見俊輔コレクション2 (河出文庫)
ことばと創造: 鶴見俊輔コレクション4 (河出文庫)
歴史の話 網野 善彦、 鶴見 俊輔
北米体験再考 (岩波新書)鶴見 俊輔
日本人の世界地図 (同時代ライブラリー ) 鶴見俊輔 長田弘
丸山眞男座談 全9巻
丸山眞男集 13・14・15巻
丸山眞男書簡集 5―1992-1996・補遺
忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相 (ちくま学芸文庫)丸山眞男
戦中と戦後の間 丸山眞男
丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)苅部 直
大正デモクラシー  松尾尊兌
樹をみつめて 中井久夫
家族の深淵 中井 久夫
括弧―リッツォス詩集 ヤニス・リッツォス、 中井久夫 訳
カヴァフィス全詩集 第二版  中井久夫 訳
私の日本語雑記 中井久夫
自由の精神 萩原延壽
「蹇蹇録」の世界 中塚明
辻まことの世界  矢内原伊作
続・辻まことの世界  矢内原伊作
見知らぬオトカム―辻まことの肖像 池内 紀
加藤周一セレクション〈1〉科学の方法と文学の擁護 (平凡社ライブラリー)
石川啄木と「大逆事件」 (新日本新書) 碓田 のぼる
柳田国男の絵葉書―家族にあてた二七〇通  田中正明
「敗者」の精神史 全二巻  (岩波現代文庫) 山口 昌男
内田魯庵山脈―「失われた日本人」 山口昌男
ヴィクトリア朝の昆虫学―古典博物学から近代科学への転回 ジョン・F.M. クラーク
鳥居龍蔵伝―アジアを走破した人類学者 中薗 英助
花供養 白洲正子、多田富雄
日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)イザベラ・バード
魯庵随筆 読書放浪 (東洋文庫)内田 魯庵
プーシキン伝 アンリ・トロワイヤ
きみの出番だ、同志モーゼル―詩人マヤコフスキー変死の謎 ワレンチン・スコリャーチン
ニコライ・ゴーゴリ  青山太郎
ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール 多田智満子訳
ガルシーア・ロルカ評伝  小海 永二
人間ジョージ・オーウェル 全二巻 マイクル・シェルダン
ヨーロッパ文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ロシア文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ジェイン・オースティン伝 クレア・トマリン
アップダイクの世界文学案内 (アメリカ・コラムニスト全集―ジョン・アップダイク集)
白い犬とブランコ 莫言自選短編集
英米文学のなかのユダヤ人 河野 徹
世界幻想文学大系〈12〉詩人と狂人達 チェスタトン
アナイス・ニンの日記 1931~34―ヘンリー・ミラーとパリで (ちくま文庫)
人間の大地 (サン=テグジュペリ・コレクション)
決定版 カフカ全集 2・3・4・5・6・8・9・10・11・12巻 新潮社
世紀末の肖像 (池内紀の仕事場1)池内 紀
カフカを読む (池内紀の仕事場 3)
カフカの書き方 池内 紀
カフカの生涯 池内 紀 
日本文学史序説 全二巻 加藤周一
大岡昇平全集 2・6・8・9・10巻 筑摩書房
小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き(大人の本棚)庄野潤三編
短篇集 柴田元幸編
鄭承博著作集 全6巻
ジュリアス・クニップル、街を行く ベン・カッチャー
幻の朱い実 全二巻 石井桃子
心葉―平安の美を語る 白畑よし、 志村ふくみ
色と空のあわいで  松浦寿輝 , 古井由吉
笑う男―道化の現代史  小林信彦
道化師のためのレッスン 小林信彦
読書好日 富士川英郎
異神の国から―文学的アメリカ 金関 寿夫
筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)永江 朗
武田泰淳伝  川西 政明
森鴎外 椋鳥通信 全三巻 (岩波文庫)
安部公房全作品 1・2・3・5・7・9・10・11・12・14・15
熟成する物語たち  鴻巣 友季子
全身翻訳家 (ちくま文庫) 鴻巣 友季子
読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集
花ざかりの巴旦杏 清水茂
蛎崎波響の生涯  中村 真一郎
木村蒹葭堂のサロン 中村 真一郎
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
哀原  古井由吉
聖 古井由吉
折々の馬たち 古井由吉
椋鳥 古井由吉
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
親  古井由吉
辻 古井由吉
明けの赤馬 古井由吉
古井由吉集 河出書房新社
湖畔の愛 町田康 2018
ページをめくる指―絵本の世界の魅力 (平凡社ライブラリー)金井 美恵子
タマや 金井 美恵子
井伏鱒二自選全集 1・2・3・4・5・6・7・8・11巻
稲垣足穂 飛行機の黄昏 (STANDARD BOOKS)
あけがたにくる人よ 永瀬 清子
自分の感受性くらい 茨木 のり子
歳月 茨木 のり子
食卓に珈琲の匂い流れ 茨木のり子
落ちこぼれ 茨木のり子
茨木のり子集 言の葉Ⅰ (ちくま文庫)
ウンベルト・サバ詩集 須賀敦子 訳
イタリアの詩人たち 須賀 敦子
須賀敦子の単行本 11冊
石垣りん詩集 (現代詩文庫)
萩原朔太郎全集 5巻
讃酒詩話 沓掛良彦
詩の両岸をそぞろ歩きする―江戸と、フランスから 飯島 耕一
続・大岡信詩集 (現代詩文庫)
大岡信詩集(現代詩文庫)
詩人・菅原道真―うつしの美学  大岡 信
人生の特別な一瞬 長田 弘
すべてきみに宛てた手紙  長田 弘
夜のある町で 荒川 洋治
十五歳の桃源郷 多田 智満子
辻井喬詩集 (現代詩文庫)
阪田寛夫の世界  谷悦子
有珠 安水稔和
黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻 (創元ライブラリ)
アララギの脊梁 大辻隆弘
森岡貞香の秀歌 花山多佳子
定型幻視論―塚本邦雄評論集
王朝百首  塚本邦雄
獅子流離譚―わが心のレオナルド  塚本 邦雄
薔薇色のゴリラ―名作シャンソン百花譜 増補改訂版 塚本 邦雄
君が愛せし 塚本 邦雄
稀なる夢 塚本 邦雄
麒麟騎手―寺山修司論 塚本 邦雄
百珠百華ー葛原妙子の宇宙 塚本邦雄
荊冠伝説 塚本 邦雄
国語精粋記―大和言葉の再発見と漢語の復権のために 塚本 邦雄
句句凛凛〈1〉―俳句への扉  塚本 邦雄
味覚歳時記 木の実・草の実篇 (角川選書)塚本 邦雄
独断の栄耀―聖書見ザルハ遺恨ノ事  塚本 邦雄
菊帝悲歌―後鳥羽院  塚本 邦雄
トレドの葵 塚本 邦雄
詩歌博物誌〈其之壱〉塚本 邦雄
百句燦燦  塚本 邦雄
過ぎて行く歌 斎藤 史
中城ふみ子歌集 (現代歌人文庫 )
茂吉の歌―夢あるいはつゆじも抄  岡井 隆
『赤光』の生誕 岡井 隆
斎藤茂吉の十五年戦争 加藤 淑子
中野重治の茂吉ノオト  満田 郁夫
病猪の散歩 前 登志夫
歌集 大空の干瀨 前 登志夫
羽化堂から 前 登志夫
森の時間 前 登志夫
吉野風日抄 前 登志夫
吉野遊行抄 前 登志夫
吉野鳥雲抄 前 登志夫
明るき寂寥 前 登志夫
存在の秋  前 登志夫
吉野紀行  前 登志夫
山河慟哭 前 登志夫
子午線の旅人―前登志夫の風景  小林 幸子
山上のコスモロジー 前登志夫論 日高尭子
春の羇旅 斎藤 慎爾
放浪行乞―山頭火120句  金子 兜太
「明月記」をよむ―藤原定家の日常  山中 智恵子
現代うた景色 河野 裕子
水原秋櫻子 俳句と随筆集 全5巻
花天月地 黒田杏子
布の歳時記 黒田杏子
無告のうた 歌人・大西民子の生涯 川村 杳平
慊堂日暦 全6巻 (東洋文庫)
李商隠詩選 (岩波文庫)
陸游詩選 (岩波文庫) 一海 知義
菅茶山頼山陽詩集 (新日本古典文学大系)
寝惚先生文集・狂歌才蔵集・四方のあか (新 日本古典文学大系)
日本詩史 五山堂詩話 (新 日本古典文学大系)
現代語訳 福澤諭吉幕末・維新論集 (ちくま新書)
増補改訂版 福沢諭吉と丸山眞男 安川 寿之輔
福沢諭吉の教育論と女性論  安川 寿之輔
福沢諭吉の戦争論と天皇制論―新たな福沢美化論を批判する 安川 寿之輔
福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集―「国権拡張」「脱亜」の果て 杉田 聡
福沢諭吉と中江兆民―「近代化」と「民主化」の思想  吉田 傑俊
コリアンタウンの民族誌―ハワイ・LA・生野 (ちくま新書)原尻 英樹
連帯の探求―民話を生む人びと  山代 巴
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY
三つの願い―パレスチナとイスラエルの子どもたち デボラ・エリス
増補版 長崎市長への七三〇〇通の手紙―天皇の戦争責任をめぐって 
学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書) 高田 里惠子
老化という生存戦略 進化におけるトレードオフ シリーズ進化生物学の新潮流 近藤祥司
解説 科学文化史年表 1966年増補版
自由からの逃走  エーリッヒ・フロム
美味しんぼ「鼻血問題」に答える 雁屋 哲
恩地孝四郎 色と形の詩人 図録
エドワード・ゴーリー 10冊
コーネルの箱 チャールズ・シミック
センチメンタルな旅・冬の旅  荒木 経惟
さっちん  荒木 経惟
愛しのチロ  荒木 経惟
GAYA 面影の伽耶1984-1987 森善之 2018年
はんぶんタヌキ 長 新太
京都「CHIPPRUSON」の天然酵母パン 初めてでもおいしく焼ける 斉藤 ちえ
奇跡のレシピ 京都 祇園3年間だけのレストラン「空」 2018
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-07-27 13:52 | 新入荷
新入荷。船本洲治、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、鶴見俊輔、イリイチ、フーコー、アヴィセンナ、グギ・ワ・ジオンゴ、佐藤卓己、小川さやか、岡本太郎ほか
「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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『トナカイに乗った狩人たち 北方ツングース民族誌』B.A.トゥゴルコフ より引用

 ずっと昔人々は散文体のことばで互いに話しかけることはせず、また彼らには電信もなかった。彼らは歌で話しかけたのだが、その大部分は「哀歌」であった。なぜなら想像もできないほど遠くから人を呼ぶことができたのは、この上もなく悲しい場合だけだったからだ。

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2018年7月。「おとうさん、かわいくしてあげるわ」と、みっちんにピンをつけてもらった。写真もみっちん撮影。


☆新本 [新版]黙って野たれ死ぬな 船本洲治 共和国 2018年6月
ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言 (岩波現代文庫)スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
地の底の笑い話 (岩波新書) 上野英信
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録 山本作兵衛
アジアが生みだす世界像 竹内好の残したもの 鶴見俊輔編 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える⑤ この時代のひとり歩き 海老坂武 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える① 中国の医術を通して見えてきたもの 山田慶兒 編集グループSURE 編集グループSURE
鶴見俊輔さんの仕事④ 雑誌「朝鮮人」とその周辺  編集グループSURE
ファシスト的公共性 佐藤卓己 2018
ポピュリズムとは何か ヤン=ヴェルナー・ミュラー
アジア宗教の救済理論―ヒンドゥー教・ジャイナ教・原始仏教 マックス・ウェーバー
脱病院化社会 イバン・イリッチ
生きる希望 イバン・イリイチ
臨床医学の誕生  ミッシェル・フーコー
アヴィセンナ「医学の歌」
中世知識人の肖像 アラン・ド・リベラ、
ロシアの20世紀―年表・資料・分析 稲子恒夫
イタリア・パルティザン群像―ナチスと戦った抵抗者たち 岡田 全弘
闘う文豪とナチス・ドイツートーマス・マンの亡命日記 中公新書 池内紀
時間と死の芸術―ヴァージニア・ウルフ論  大沢実
日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) 吉田 裕
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)小川 さやか
在日コリアン辞典 国際高麗学会日本支部
なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学 金石範、金時鐘
空と風と星と詩 尹東柱
壁を壊す!! サッカー・ワールドカップ北朝鮮代表として (岩波ブックレット)鄭 大世
はるかなる波涛 在日朝鮮人生徒の再生にかけて 兵庫解放教育研究会
Q&A女性国際戦犯法廷 慰安婦制度をどう裁いたか
永矢不忘 第四回中国平和の旅の報告と資料集 草の家ブックレット
アフリカ人はこう考える―作家グギ・ワ・ジオンゴの思想と実践 グギ・ワ・ジオンゴ
ブラックマザー アフリカ/試練の時代 B・デヴィドソン
南アフリカに自由を デズモンド・ツツ
遊撃の思想 大沢真一郎
死刑事件弁護人 大谷恭子 
検証・プリズナーの世界―ニッポンの監獄を受刑者が語る
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 米澤鐵志
『焼き場に立つ少年』は何処へ ジョー・オダネル撮影『焼き場に立つ少年』調査報告 長崎新聞社
沖縄と日米安保・日本国憲法 立命館土曜講座シリーズ
播磨の漁業・今昔 播磨灘を守る会
子どもと哲学を 森田伸子
村の戦争と平和 日本の中世12
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態  国際調査ジャーナリスト協会
独特老人 (ちくま文庫) 後藤 繁雄
宮沢賢治ー存在の祭りの中へ 岩波現代文庫 見田宗介
お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで 江戸の性と統治システム (ちくま学芸文庫)鈴木 理生
非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
追悼特集ー遠山啓 その人と仕事
競争原理を超えて 遠山啓
道の思想史 上下巻 山田宗睦
花の文化史 山田宗睦
形のない家族 徳永進
普遍の再生 井上達夫
大地・農耕・女性 エリアーデ
原初生命体としての人間 野口三千三 岩波現代文庫
岡本太郎と縄文 2001 図録
私の中のフリーダ 森村泰昌のセルフポートレート 2001 図録
横浜トリエンナーレ2001 図録
アンリ・カルティエ=ブレッソン展 2001 図録
フィレンツェー芸術都市の誕生 2004 図録
ピカソ展 躰とエロス 2004 図録
マグリット展 2002 図録
ゴッホ展 孤高の画家の原風景 2005 図録
日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二
YOKOO TADANORI FREE SOUL WEEK
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-07-08 17:21 | 新入荷
新入荷。石牟礼、森崎和江、栗原康、大杉栄、伊藤野枝、山下陽光、岡部伊都子、目取真俊、ヴァレリー、モリス、メイ・サートン、立岩真也、児童書ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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『バイトやめる学校』山下陽光 より引用
 資本主義、流行ってますよね。で、これ読んでる人はたぶん、資本主義が得意じゃないですよね。世の中は、小さいことで大きく稼ぐ資本主義でまわっています。僕は、大きいことで小さく稼ぐことしか興味がない。なぜこれがいいかというと、資本主義の人たちが一切寄ってこないからです。儲からないから誰も真似をしない。それに、このやり方は、なによりおもしろいのがいい。真似もしやすい。明日からでも始められます。僕の友達も真似したりしていて、同じような経済圏ができつつあります。
 好きなことをやって、徹底的に儲けない。雇われなくていい。
「給料あげろ」「仕事よこせ」というスローガンもずっと続いているけど、仕事をアホみたいに作って金をばらまく、はたらいている人に金を払いまくるというのをみんなでやりたい。はたらいている人のほうが資本家よりも多く金を分配されるようになったら最高だと思います。

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2018年6月。ラプンツェル。


100円・200円本たくさん。
アサヒグラフ 1994年7月1日号 特集=水俣の語り部 石牟礼道子
報道写真家 (岩波新書)桑原 史成
非所有の所有 森崎和江
奈落の神々 森崎和江
からゆきさん 森崎和江
クレヨンを塗った地蔵 森崎和江
ドキュメント 去るも地獄残るも地獄―三池炭鉱労働者の二十年 (ちくま文庫)鎌田 慧
バイトやめる学校  山下陽光
はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言 栗原康
死してなお踊れ 一遍上人伝 栗原康
大杉栄伝: 永遠のアナキズム 栗原康
村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝 栗原 康
大杉栄・伊藤野枝選集 労働運動の哲学 黒色戦線社
ロシア革命 大杉栄全集
アナキズム女性解放論集 高群逸枝  黒色女性社
デモ! オキュパイ! 未来のための直接行動 三一書房編集部
愛と暴力の現代思想 矢部 史郎、 山の手 緑
竹内好評論集〈第2巻〉新編日本イデオロギイ
約束された発展?―国際債務政策と第三世界の女たち  マリアローザ・ダラ・コスタ , ジョヴァンナ・フランカ ダラ・コスタ
ある老学徒の手記 (岩波文庫)鳥居龍蔵
わたしの土地から大地へ セバスチャン・サルガド
ジョン・ボールの夢 (ウィリアム・モリス・コレクション)
ニーチェ全集〈9〉ツァラトゥストラ 上 (ちくま学芸文庫)
受胎告知 矢川 澄子
七つの人形の恋物語  ポール・ギャリコ 矢川 澄子訳
完全な真空 (文学の冒険シリーズ) スタニスワフ・レム
鴉の死 (講談社文庫)金 石範
日本語と時間――〈時の文法〉をたどる (岩波新書)藤井 貞和
富岡多恵子詩集 (現代詩文庫)
集英社版 世界の文学〈27〉ガッダ,サングィネーティ
モンテーニュエセー抄 (大人の本棚)
サマーブロンド エイドリアン・トミネ
木曜日に生まれた子ども ソーニャ・ハートネット
ある島の可能性 (河出文庫)ミシェル・ウエルベック
82歳の日記 メイ・サートン
夢見つつ深く植えよ メイ・サートン
ある島の可能性 (河出文庫)ミシェル・ウエルベック
パルプ (ちくま文庫)チャールズ・ブコウスキー
群蝶の木 目取真俊
世界で最も危険な書物―グリモワールの歴史 オーウェン・デイビーズ
流れゆく今 岡部 伊都子
露きらめく―伊都子短章 岡部 伊都子
賀茂川のほとりで 岡部 伊都子
賀茂川のほとりで 完 岡部 伊都子
沖縄の骨 岡部 伊都子
水平へのあこがれ 岡部 伊都子
西行論 (講談社文芸文庫)吉本 隆明
われ反抗す、ゆえにわれら在り――カミュ『ペスト』を読む (岩波ブックレット)宮田 光雄
るしおる 50号 書肆山田
ヴァレリー詩集 (岩波文庫)
ユーパリノス―あるいは建築家  ポール・ヴァレリー
魅惑 ヴァレリイ 青磁社 昭16
鬼灯貝のうた―池井保詩集
文学の力―戦争の傷痕を追って 音谷 健郎
詩文集 哀悼と怒り―桜の国の悲しみ  御庄 博実 , 石川 逸子
空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集―  寮美千子編
宮沢賢治をめぐる冒険―水や光や風のエコロジー  高木 仁三郎
賢治の学校―宇宙のこころを感じて生きる 鳥山 敏子
宮沢賢治、中国に翔る想い 王 敏
『アリランの歌』覚書―キム・サンとニム・ウェールズ  李 恢成 , 水野 直樹
季刊 在日文芸 民涛 3号
きみたちと朝鮮 (岩波ジュニア新書)尹 健次
ハングルの世界 (中公新書 )金 両基
在日韓国・朝鮮人―若い世代のアイデンティティ (中公新書)福岡 安則
越境の時 一九六〇年代と在日 (集英社新書)鈴木 道彦
アジアからみた「大東亜共栄圏」 教科書に書かれなかった戦争  田辺寿夫、 内海愛子
近代朝鮮の変革と日本人 全二巻 (たいまつ新書)川合 貞吉
第三世界のイデオロギー―アジアにおける宗教的コミューン思想の基礎と展開  川合 貞吉
済州島シンポジウム報告集 1999
生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ 立命館大学生存学研究センター
家族性分業論前哨 立岩 真也、 村上 潔
となりの認知症  西川勝
現代のスティグマ―ハンセン病・精神病・エイズ・難病の艱難  大谷 藤郎
日本を問い直す 人類学者の視座  川田 順造
『コーラン』を読む  井筒 俊彦
イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)井筒 俊彦
親鸞―親鸞講義  増谷 文雄、 遠藤 周作
新約聖書の女性観 (岩波セミナーブックス)荒井 献
人生の秋に―ホイヴェルス随想選集 へルマン・ホイヴェルス
ヨブへの答え C.G. ユング
君あり、故に我あり (講談社学術文庫)サティシュ・クマール
曼荼羅のみかた―パターン認識 (岩波グラフィックス )石田 豊
歴史の暮方 (中公文庫)林 達夫
国家 上下巻 (岩波文庫) プラトン
東西/南北考―いくつもの日本へ (岩波新書)赤坂 憲雄
森のバロック (講談社学術文庫)中沢 新一
きみには関係ないことか―戦争と平和を考えるブックリスト’03~’10 京都家庭文庫地域
文庫連絡会
ボレロが聴きたい―戦争出前噺 本多 立太郎
グアテマラ虐殺の記憶―真実と和解を求めて  歴史的記憶の回復プロジェクト
憎悪から和解へ―地域紛争を考える  峯 陽一, 畑中 幸子
戦争論 (講談社学術文庫)西谷 修
戦争と罪責 野田 正彰
無言館はなぜつくられたのか 野見山 暁治、 窪島 誠一郎
アジアはなぜ貧しいのか (朝日選書)鶴見 良行
デルタの記 暮しの手帖編集部
原発―樋口健二写真集
ヘラクレイトスの火―自然科学者の回想的文明批判 (岩波現代選書)E.シャルガフ
占領と民衆 パレスチナ 土井敏邦
Design and Form: The Basic Course at the Bauhaus  Johannes Itten
Das Antlitz des Friedens  Pablo Picasso、 Paul Eluard
竪琴の調べ いのちのうた―人間にとって音楽とは何なのか? 雨田 光示、 雨田 幸子
虹を見たかい? 曽我部 恵一
くるり詩集
サイクリングブルース 忌野清志郎
風とロックの写真 箭内 道彦
青の時間―THROUGH THE LOOKING‐GIRL  永瀬 沙世
なnD 4号
It's a Wonderful Life Edouard Boubat
領分 齋藤 誠一
Christmas With Norman Rockwell
さらば気まぐれ美術館 洲之内 徹
Boy in the Frame collected by Seo Heejeong
プロヴァンス水彩紀行  司 修
はじめてのキャンプ  林 明子
語りつぐ人びと・アフリカの民話 (福音館文庫 昔話) 江口 一久ほか
I Am a Rider (Young Dreamers) Jane Feldman
おとぎ草子 (岩波少年文庫)大岡 信
武井武雄童話集 お噺の卵 
子供読本 いろはかるた47話  羽仁 もと子
リンゴ畑のマーティン・ピピン (ファージョン作品集)エリナー・ファージョン
灰色の谷の秘密 (国際児童文学賞全集)アンドレ・マスパン
ケストナーのティル・オイレンシュピーゲルのゆかいな冒険  高橋健二訳
3びきのこぐまさん 村山 籌子、 村山 知義
くまのビーディーくん  ドン=フリーマン
ことりはことりは木でねんね チョン・スニ、 松谷みよ子訳
とうろうながし (絵本・平和のために)松谷 みよ子 丸木俊
黒い蝶・花びら (講談社文庫)松谷 みよ子
かあさんふくろう  イーディス・サッチャー・ハード、 クレメント・ハード
おれは歌だ おれはここを歩く  秋野亥左牟 , 金関寿夫訳
シェパートン大佐の時計  フィリップ・ターナー
ピカドン 丸木 位里、 丸木 俊
げんきなマドレーヌ  ルドウィッヒ・ベーメルマンス
かげ  スージー・リー
Mirror スージー・リー
Alice in Wonderland  スージー・リー
ななしのごんべさん  田島 征彦、 吉村 敬子
しちどぎつね―上方落語・七度狐より たじま ゆきひこ
銀のナイフ 岩波少年文庫 ヤン・セレリーヤ
えほん北緯36度線 小林 豊
ネギをうえた人―朝鮮民話選 (岩波少年文庫)金素雲
ちょっとまって  岸田 今日子、 佐野 洋子
木にとまりたかった木のはなし  黒柳 徹子、 武井 武雄
のにっき―野日記  近藤 薫美子
とぶ船 ヒルダ・ルイス 石井桃子訳
トムは真夜中の庭で フィリパ・ピアス
おばあさんになるなんて 神沢 利子
銀のほのおの国  神沢 利子
果てなき旅 全二巻 (福音館日曜日文庫)日向 康
二年間の休暇 (福音館傑作童話シリーズ)ジュール・ヴェルヌ
ニワトリ号一番のり (福音館傑作童話シリーズ)J・メイスフィールド
現代漫画 馬場のぼる集  鶴見俊輔編
やねの上のカールソン リンドグレーン
はてしない物語  ミヒャエル・エンデ
児童文学はどこまで闇を描けるか―上野瞭の場所から 村瀬 学
子どもの国からの挨拶  今江 祥智
大人の時間子どもの時間  今江 祥智
子どもが生きる 叢書児童文学第四巻 灰谷健次郎
追いつめられた子どもたち  クリスチアーヌ・ロシュフォール、 西川 祐子訳
子どもの文化人類学 原 ひろ子
本・子ども・大人 ポール アザール
牛乳びんの歌―“きりん”のこども詩人たち  足立 巻一
読む力は生きる力 脇 明子
近代日本教育小史  国民教育研究所
365日。小さなレシピと、日々のこと 渡辺 有子
ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本 平野 顕子
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-06-28 16:13 | 新入荷