カテゴリ:新入荷( 578 )
新入荷。李信恵、石牟礼道子、森崎和江、上野英信、朴沙羅、火野葦平、高村光太郎、立原道造、多和田葉子、高橋幸子、ハン・ガン、グレゴリ青山ほか
・10月14日(日)13時から16時のあいだはカライモで京都自由学校『学びの場をめぐる』という講座をしますので、そのあいだは貸し切りです。
・10月18日(木)は臨時休業します
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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『ある家族の会話』ナタリア・ギンズブルグ 須賀敦子 訳 より引用

私たちは五人兄弟である。いまはそれぞれが離れたところに住んでいる。なかには外国にいるものもある。たがいに文通することもほとんどない。たまに会っても、相手の話をゆっくり聞くこともなく無関心でさえある。けれど、あることばをひとつ、それだけ言えばすべて事足りる。ことばひとつ、言いまわしのひとつで充分なのである。あの遠い昔のことば、何度も何度も口にした、あの子供のころのことばで、すべてがもと通りになるのだ。「われわれはベルガモまでピクニックにきてわけではなァい」あるいは「硫酸のにおいはなんのにおい?」というだけで、私たちの昔のつながりが、これらのことばや言いまわしに付着した私たちの幼年時代や青春が、たちまちよみがえる。どこかの洞窟の漆黒の闇の中であろうと、何百万の群衆の波の中だろうと、これらのことばや言いまわしのひとつさえあれば、われわれ兄弟はたちまちにして相手がだれだか見破れるはずである。これらのことばは、われわれの共通語であり、私たちの過ぎ去った日々の辞書なのだ。それは古代エジプト人やアッシリ浸蝕にも朽ちることなく、これらの辞句の中に生き続けてきた、いまはもうどこにも存在しないあるいのちの共同体の証しなのである。これらの言いまわしは、私たちの家族のまとまりの大切な土台であり、私たちが生きているかぎり、地球上のあちこちでたえずよみがえり、新しい生を享けて生き続けるだろう。それがどこのどういう場所であろうと、だれかが「敬愛するリップマンさん」といえば、私たちの耳には、あの父のいら立った声がひびきわたるだろう。「その話はもうたくさんだ。何度聞いたかわからん」

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2018年10月。きりん。

100円と200円の本大量入荷。
☆新本 黙らない女たち インターネット上のヘイトスピーチ・複合差別と裁判で闘う 李信恵 ・ 上瀧浩子 かもがわ出版 2018年
☆新本 女たちへ 中村純詩集 
手づくり雑誌の創造術 高橋幸子 編集グループSURE 2018
家(チベ)の歴史を書く  朴沙羅 2018
本を贈る 三輪舎 2018年
西南役伝説 (洋泉社MC新書)石牟礼道子
水俣からの想像力ー問いつづける水俣病』丸山定巳・田口宏昭・田中雄次(編)
地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)吉本 哲郎
森崎和江コレクション―精神史の旅 2 地熱
遙かなる祭 (朝日文芸文庫)森崎 和江
話の坑口-上野英信集1 径書房
菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)ハン・ガン
花と龍 全2巻 (岩波現代文庫)火野 葦平
猛獣篇 高村光太郎 鉄筆=草野心平 歴程社 1962年250部限定 訂正冊子付
立原道造詩画 綜合工房 限定愛蔵版
ひるがほ (短歌新聞社文庫) 河野裕子
まぼろしの椅子(短歌新聞社文庫) 大西民子
未青年 (短歌新聞社文庫) 春日井 建
贈答のうた (講談社文芸文庫)竹西 寛子
冬の光景 水上勉 特装版限定300部 毎日新聞者 
悪い仲間 安岡章太郎 380部限定特装版 成瀬書房
地球にちりばめられて 多和田葉子 2018
 戦中・戦後の暮しの記録 君と、これから生まれてくる君へ 暮しの手帖社 2018
秘録 島原の乱 加藤廣 2018
城・ある告別―辻邦生初期短篇集 (講談社文芸文庫)辻 邦生
補陀落渡海記 井上靖短篇名作集 (講談社文芸文庫)
或る一人の女の話・刺す (講談社文芸文庫) 宇野 千代
過越しの祭 (岩波現代文庫)米谷 ふみ子
人よ、寛かなれ 金子光晴
どくろ杯 金子光晴
ハリネズミの願い  トーン・テレヘン
文庫解説ワンダーランド (岩波新書)斎藤 美奈子
Edges of the Rainbow: LGBTQ Japansol , Haruku Shinozaki 英文写真集
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫)都築 響一
存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)ハイデッガー
家族の条件―豊かさのなかの孤独 (岩波現代文庫)春日 キスヨ
ガルトゥングの平和理論―グローバル化と平和創造 ヨハン・ガルトゥング
チャーリー・パーカーの伝説 ロバート・ジョージ・ライズナー、 片岡義男 訳
バードは生きている―チャーリー・パーカーの栄光と苦難  ロス・ラッセル
嵐寛寿郎と100人のスター 男優篇 荷村 寛夫
The Kurosawa黒沢明全作品集―姿三四郎から乱まで
黒沢明の世界 毎日ムック
とこしえのお嬢さん: 記憶のなかの人  野見山 暁治
男子の貞操: 僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)坂爪 真吾
二軍男子が恋バナはじめました。 桃山商事
夏空白花  須賀 しのぶ 2018
人間物語 長新太
超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界 谷ゆき子
バレエ星 [完全復刻・超展開バレエマンガ] 谷 ゆき子
深ぼり京都さんぽ グレゴリ青山
グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~ グレゴリ青山
スケオタデイズ 飛び出せ!海外遠征編 グレゴリ青山
誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走 松本 創
これからを生きる人へ (PHP文庫) 瀬戸内寂聴,美輪 明宏
何とも知れない未来に 集英社文庫 大江健三郎 編
樹下逍遙  水上 勉
京都の町家を再生する  齋藤由紀
三井寺文学散歩 福家俊彦
三井寺建築案内 福家俊彦
三井寺の精進料理 福家俊彦
感覚する服 Sensing Garment  松居エリ
ベトナムのごはんとおかず 髙谷亜由
ビーツ、私のふだん料理 (天然生活ブックス) 荻野 恭子
子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん 富山 洋子
日本の色辞典 吉岡幸雄
八犬伝錦絵大全:国芳 三代豊国 芳年 描く江戸のヒーロー 服部仁
Uno o dos Rumiko Takahashi(高橋留美子) スペイン語書
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-10-08 14:15 | 新入荷
新入荷。ミステリー、向井孝、鶴見俊輔、津島佑子、原田正純、リンギス、イリイチ、ランシエール、ブコウスキー、ジジェク、鹿子裕文、冨山一郎、ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載しています。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『サンアトニオの青い月』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳、 より引用
 
 レイチェルは、愛って大きな黒いピアノみたいねという。三階建てのビルの最上階まで運び上げたピアノを、いちばん下の階で受けとめようと待ちかまえているようなもんだって。でもルーデスは、そんなんじゃないよという。それは頂点なのよ、世界中の色という色がぜんぶくるくるまわって、あんまり速くまわるもんだから何色かもうわからなくなって、無機質なブーンという音がするだけ、そんな感じなんだという。
 そういえば、こんな男がいたっけ。あたしたちがサウス・ルーミスに住んでいたころ、真上の部屋に住んでた、ちょっと頭のいかれた人だった。その人は話をすることができなくて、手に持ったハーモニカを口にあてて、一日中ただ歩きまわってた。ハーモニカを吹いてるわけじゃなかった。それを使って、そう、息をしていたのだ。一日中ゼイゼイという音をさせながら、吸っては吐いて、吸っては吐いてた。
 それって、あたしの場合みたい。愛のことだけど。



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2018年8月。パー子とコピーロボット。コピーロボットはパーマンの漫画を読んでいる。


☆新本 エスペラント版 九月、東京の路上で  加藤直樹(著)、間宮緑(訳)、ころから、2018年

☆ハヤカワ文庫とハヤカワポケットミステリ―が300冊ほど、ぜんぶ100円。ほかにも100円と200円本が大量に入荷。料理の本・漫画もあります。

The Politics Of Aesthetics: The Distribution of the Sensible Jacques Ranciere 英文書
The Days Run Away Like Wild Horses Charles Bukowski 英文書
Tales of Ordinary Madness Charles Bukowski  英文書
Tarrying With the Negative: Kant, Hegel, and the Critique of Ideology  Slavoj Zizek 英文書
The Enigma of Capital: And the Crises of Capitalism David Harvey 英文書
The Vibe History of Hip Hop Vibe Magazine 英文書
ヨレヨレ 2・3・4号 鹿子裕文 
暴力論ノート 非暴力直接行動とは何か 向井孝
暴力の予感 冨山一郎
何も共有していない者たちの共同体 アルフォンソ・リンギス
主婦と労働のもつれ―その争点と運動 村上潔
しないことリスト pha
批判的想像力のために: グローバル化時代の日本 (平凡社ライブラリー)テッサ・モーリス=スズキ
シャドウ・ワーク イリイチ 同時代ライブラリー
介助者たちは、どう生きていくのか―障害者の地域自立生活と介助という営み 渡邉 琢
現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代
デカルト哲学 (講談社学術文庫)小泉 義之
新版 においの歴史―嗅覚と社会的想像力 アラン・コルバン
アローマ 匂いの文化史  コンスタンス・クラッセン
チーズとうじ虫―16世紀の一粉挽屋の世界像 カルロ・ギンズブルグ
東京ディズニーランドの神話学 (青弓社ライブラリー)桂 英史
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書) 内山 節
日本の名著 大杉栄
売春の社会史―古代オリエントから現代まで 全二巻 (ちくま学芸文庫) バーン・ブーロー 、ボニー・ブーロー
水俣・もう一つのカルテ (水俣・語りつぎ4) 原田正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波 淳一
おばあちゃんは木になった  大西 暢夫
鶴見俊輔さんの仕事② 兵士の人権を守る活動 SURE
多様性に立つ憲法へ 那須耕介 SURE
原子力の腹の中で 中尾ハジメ SURE
なぜ「原子力の時代」に終止符を打てないか 中尾ハジメ・加藤典洋 SURE
弁護士・藤田一良―法廷の闘い  藤田 一良
かがやく水の時代 津島佑子
ナラ・レポート (文春文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
愛と死、そして生活 マルグリット・デュラス
無名の人生 (文春新書)渡辺 京二
5000匹のホタル  松下 竜一
木橋 (河出文庫)永山 則夫
虹を追いかける男 (双葉文庫)佐川 光晴
カフカとの対話 手記と追想 増補版 グスタフ・ヤノーホ
スーラ トニ・モリスン・セレクション (ハヤカワepi文庫)
青い眼がほしい トニ・モリスン
古琉球 (岩波文庫)伊波 普猷
アイヌ民族の歴史と文化 (明石ライブラリー)チューネル・M・タクサミ、 ワレーリー・ドミートリエヴィッチ・コーサレフ 中川裕(監修)
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ―まじめな反論 不毛な「嫌韓」「反日」に終止符を!対話と協力で平和を!! 太田 修、 朴 一
朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ  太田修
夏目漱石と戦争 (平凡社新書) 水川 隆夫
ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)稲泉 連
日本の名著 中江兆民 (中公バックス)
東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)E.バートレット・カー
戦争史大観 (中公文庫BIBLIO)石原 莞爾
君の心が戦争を起こす―反戦と平和の論理 (カッパ・ブックス)羽仁 五郎
自伝的戦後史 全二巻 (講談社文庫) 羽仁 五郎
日中十五年戦争史―なぜ戦争は長期化したか (中公新書)大杉 一雄
評伝 河口慧海  奥山 直司
魔都上海―日本知識人の「近代」体験 (講談社選書メチエ)劉 建輝
日本渤海交渉史 上田 雄、 孫 栄健
本居宣長 (人物叢書) 城福 勇
サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド
安部公房全作品 1・2・4・5・7・9・10・11・12・14・15巻 新潮社
見えない配達夫―茨木のり子詩集
おんなのことば (童話屋の詩文庫)茨木 のり子
表札など―石垣りん詩集
秋山清詩集 (現代詩文庫)
藤井貞和詩集 (現代詩文庫)
続続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)
鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)
犬心  伊藤 比呂美
タブラ・ラサ 頭のなかを空っぽにして 東宏治
孕むことば 鴻巣友季子
物尽し―日本的レトリックの伝統 (フランス・ジャポノロジー叢書) ジャクリーヌ・ピジョー
燐寸文学全集 安野光雅 , 池内紀
バルザックを読む〈1〉対談篇
同時代の文学 川本三郎
大正幻影 川本三郎
郊外の文学誌 川本三郎
荷風好日 川本三郎
マイバックページ 川本三郎
時間 (岩波現代文庫)堀田 善衞
田辺元・野上弥生子往復書簡
茂吉と長崎 松本武
茂吉を読む―五十代五歌集 (五柳叢書)  小池 光
夢想の歌学 伊東静雄と前登志夫 櫟原聰
金子きみ伝―開拓農民の子に生まれて 光本 恵子
一海知義著作集〈5〉漢詩人河上肇
うたの近代 短歌的発想と和歌的発想 (ポトナム叢書)安森 敏隆
物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫)R.P.ファインマン
寅さんとイエス (筑摩選書)米田 彰男
イスラームと資本主義 (岩波現代選書)M.ロダンソン
これは「人間の国」か―西方ニ異説アリ  小田 実
人間成長期―住まいの文化誌 ミサワホーム
日本人―住まいの文化誌 ミサワホーム
閑暇活人―住まいの文化誌 ミサワホーム
四季遊人―住まいの文化誌 ミサワホーム
白洲次郎・正子の食卓 牧山 桂子
人類の食文化 (講座 食の文化) 石毛直道
完訳ロビンソン・クルーソー (中公文庫) ダニエル・デフォー
蒼ざめた馬 (岩波現代文庫)ロープシン
現代短篇の名手たち2 貧者の晩餐会 (ハヤカワ・ミステリ文庫)イアン・ランキン
20世紀英米文学案内 エリオット
20世紀英米文学案内 アンダソン
20世紀英米文学案内 オニール
20世紀英米文学案内  ヴァージニア・ウルフ
Richard Brautigan's Trout Fishing in America, The Pill Versus the Springhill Mine Disaster, and In Watermelon Sugar 英文書
Revenge of the Lawn, The Abortion, So the Wind Won't Blow It All Away  Richard Brautigan 英文書
ブタをけっとばした少年 トム・ベイカー
コーパスへの道 現代短篇の名手たち デニス・ルヘイン
日の名残り (ハヤカワepi文庫)カズオ・イシグロ
語る身体のスキャンダル―ドン・ジュアンとオースティンあるいは二言語による誘惑 ショシャナ・フェルマン
地図と領土  ミシェル・ウエルベック
素粒子 ミシェル・ウエルベック
英語のたくらみ、フランス語のたわむれ  斎藤兆史 ・ 野崎歓
競売ナンバー49の叫び トマス・ピンチョン
スイッチョねこ (フレーベルのえほん)大佛 次郎、 安泰
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 (福音館文庫) 八百板 洋子
なめとこ山の熊 (ミキハウスの絵本)宮沢 賢治、 あべ 弘士
ぐりとぐらのおきゃくさま  やまわき ゆりこ、 なかがわ りえこ
ハンバーグーチョキパー 長新太 
妖怪「対比」図鑑―鬼太郎くんの仲間たち
水木しげる妖怪大百科
水木しげる世界の妖怪大百科
水仙月の四日 宮沢賢治
小川紳介 (名古屋シネマテーク叢書―シネアストは語る)
演劇の思想 鈴木忠志論集成 
シネマの画帖―映画美術監督西岡善信の仕事と人々 井上 理砂子、 西岡 善信
芸術新潮 2015年 04 月号 大特集=若冲
ノーマン・ロックウェル展 1997
秘宝 浮世絵―ジェノヴァ市立東洋美術館所蔵 E.キヨソーネ・コレクション 福田 和彦
肉筆風俗絵巻 福田和彦
浮世絵 江戸の四季  福田和彦
浮世絵の魅惑 福田和彦
大江戸 浮世絵の春 福田和彦
絵本浮世絵撰 福田和彦
艶色 浮世絵の女―浮世絵師が描いた女人風俗画の精華 福田 和彦
艶色 源氏絵―江戸城大奥の豪華絢爛たる好色風俗 福田 和彦
60's Fashion Style PIE Books
ニッポンのごあいさつ絵葉書―明治・大正・昭和  林宏樹
安野光雅 14冊
Sunny Sunny Ann! (KCデラックス モーニング)山本 美希
ハウアーユー? (フィールコミックス)山本美希
スノウホワイト グリムのような物語 諸星 大二郎
新今昔物語鵺 (アクションコミックス) 花輪 和一
逢沢りく 全二巻 ほしよりこ
Happy!―完全版 全15巻 浦沢直樹
大島弓子 fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら
大島弓子選集 (第7巻) バナナブレッドのプディング
わたしたちができるまで (角川文庫)岩館 真理子、大島弓子、小椋冬美
百日紅 全二巻(ちくま文庫) 杉浦 日向子
サ道  タナカカツキ
うさぎのヨシオ (ビームコミックス)近藤聡乃
アノネ、全二巻  今日マチ子
托卵  ひさうち みちお
日の出食堂の青春 (Action comics)はるき 悦巳
フードジョッキー その理論と実践 行友太郎、 東琢磨
ぼくは猟師になった 千松 信也
とんかつの誕生―明治洋食事始め (講談社選書メチエ)岡田 哲
食べるフランス史―19世紀の貴族と庶民の食卓 ジャン・ポール・アロン
本多勝一はこんなものを食べてきた  堀田あきお・堀田 佳代
今宵も酒場部 牧野 伊三夫
毒草大百科 愛蔵版 奥井真司
ほか
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by KARAIMOBOOKS | 2018-09-11 11:48 | 新入荷
☆新本 『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』永野三智 入荷!!
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/
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水俣病センター相思社の永野三智のはじめての本ができた。永野さんは心の友だ。この人に会えてよかったと、心の底から思う。とてもおもしろい人。みなさま、ぜひ読んでください。おすすめです。

☆新本
『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』 
永野三智
ころから
2018年9月初版
1,944円
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820095

表立って水俣病の話はできない。もう水俣病に認められようとも思わない。だけど、俺の存在を認めてほしい。兄さんが水俣病になって、一家でいじめられて、こんな子どもがいましたということを、俺がこんな気持ちでいたんだということを。でもね、語り部なんかにはなりたくない。
(本書より引用)

不知火海を見下ろす丘の上に水俣病センター相思社はある。
2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。
著者は、相思社での患者相談などを担当する日常のなかで、自分の生まれ故郷でいまもタブーとされる水俣病事件の当事者たちと接するようになり、機関紙で「水俣病のいま」を伝えるための連載「患者相談雑感」を開始した。
本書は、本連載をもとに大幅に加筆して一冊にまとめた記録だ。
「やっとの思いで語り出した人びとの声」がここにある。

永野 三智 プロフィール
1983年熊本県水俣市生まれ。2008年一般財団法人水俣病センター相思社職員になり、水俣病患者相談の窓口、水俣茶やりんごの販売を担当。同法人の機関紙『ごんずい』に「患者相談雑感」を連載する。2014年から相思社理事、翌年から常務理事。2017年から水俣病患者連合事務局長を兼任。本書は初の単著。


『みな、やっとの思いで坂をのぼるー水俣病患者相談のいま』の特装版もあります。水俣のアーティスト「HUNKA」による手刷りシルクスクリーンカバーです。2,916円
オンラインショップのページはこちら→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134820572
今夏は、「HUNKA」のお手製の猫400号Tシャツをよく着ています。僕は黄色。

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by KARAIMOBOOKS | 2018-09-04 23:39 | 新入荷
『アルテリ6号 石牟礼道子追悼号』入荷。

・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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アルテリの六号が届きました。石牟礼道子追悼号です。新本です。1,080円。
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134174584


『アルテリ 六号 石牟礼道子追悼号』
田尻久子 責任編集
アルテリ編集室 発行
2018年8月初版
166ページ

執筆者=石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美、姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

石牟礼さん
不知火海の波の音が
今日も静かに聴こえています
(「野いちご」大津円、本書より引用)

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by KARAIMOBOOKS | 2018-08-10 16:47 | 新入荷
新入荷。清田政信、石牟礼、津島佑子、吉田一穂、ブレヒト、ベンヤミン、バルト、プルースト、堀江敏幸、アーネスト・サトウ、LGBT、ほか
・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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下宿屋の二階四畳半
向き合っていた
「わたしアイヌなの」
「そんなことなんでもないよ」
よくも言えたものだ
無知ゆえの
気休めのせりふだった
彼女は怒った
「わたしがどんな思いで言ったか
あなたにはまったくわかっていない」
そのとおりだった
いったん口から出たことばを
出なかったことにすることはできない
このことばを一生背負い
ひたいに『差別者』という烙印を自分で捺して
歩かねばならなかった

  (『チュサンマとピウスツキとトミの物語 他』花崎皋平、収録の「そんなことなんでもないよ」より引用)



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2018年6月。おとうさん。


100円・200円本大量。
☆新本『渚に立つ 沖縄・私領域からの衝迫』清田政信、共和国、2018年8月→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134065593
食べごしらえおままごと (中公文庫)石牟礼 道子
ナラ・レポート 津島佑子 文春文庫
夜の光に追われて 津島佑子
子供の十字軍 ブレヒト 長谷川四郎 訳
パサージュ論 全5巻 (岩波現代文庫) W・ベンヤミン
ベンヤミン解読 道籏 泰三
恋愛のディスクール・断章 ロラン・バルト
百合子、ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春 沢部 仁美
コーランを読む 井筒俊彦
失われた時を求めて 全10巻 ちくま文庫 マルセル・プルースト
プルーストの部屋―『失われた時を求めて』を読む  全二巻(中公文庫) 海野 弘
ザ・ベスト・オブ・サキ 全二巻   (サンリオSF文庫)
堀江敏幸 25冊
彼等の昭和―長谷川海太郎・りん二郎・濬・四郎  川崎賢子
神曲 全3巻 集英社文庫
酔生夢詩 吉野 弘
井伏鱒二全集 6巻
漱石と天皇制  伊豆 利彦
中島敦全集 全3巻 ちくま文庫
開高健の文学論 (中公文庫)
ピカソはほんまに天才か―文学・映画・絵画… (中公文庫)開高 健
アリスの国の言葉たち―高橋康也対談集
シンメトリーの地図帳 (新潮文庫)マーカス デュ・ソートイ
アンドレ・マルロー―小説的生涯  ピエール・ガラント
アンドレ・マルロオの日本 林俊
中野重治全集 25巻
評伝中野重治 松下 裕
漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)高橋 睦郎
詩魔―二十世紀の人間と漢詩 一海知義
中国書人伝  中田 勇次郎
吉田一穂詩集 現代詩文庫
尾崎放哉句集 (岩波文庫)
正岡子規集 (新日本古典文学大系 明治編)
正岡子規  ドナルド キーン
正岡子規からの手紙 (五柳叢書) 三枝 昂之
19世紀のアメリカ人が集めた中国のマザーグース ロビン・ギル
石川不二子のうた 中野昭子
詩歌における文明開化 (日本の古典詩歌 4) 大岡 信
近代日本詩人選 10 萩原朔太郎 大岡 信
子規・虚子 大岡信
釈迢空全歌集 (角川ソフィア文庫) 岡野弘彦 編
俳句の玉手箱  黒田 杏子
一木一草 黒田杏子句集
荒凡夫 一茶  金子兜太
他流試合―兜太・せいこうの新俳句鑑賞
兜太のつれづれ歳時記
熊猫荘俳話 金子 兜太
兜太の現代俳句塾―作る・味わう・あそぶ
酒止めようかどの本能と遊ぼうか―俳童の自画像 金子 兜太
鞍馬天狗とは何者か―大仏次郎の戦中と戦後 小川 和也
銭形平次の心―野村胡堂 あらえびす伝  藤倉 四郎
戦争よりも本がいい 池内 紀
ある軌跡―未来社25年の記録
ゴヤ 全4巻 堀田善衛 朝日文芸文庫
ミシェル 城館の人 全3巻 堀田 善衛
堀田善衛上海日記 滬上天下一九四五
遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 全14巻 朝日文庫
一外交官の見た明治維新 全二巻 (岩波文庫)アーネスト・サトウ
羽仁五郎歴史論著作集 明治維新
緒方洪庵伝 緒方富雄
四百年の長い道 朝鮮侵略の痕跡を訪ねて  尹達世
秀吉朝鮮の乱 全二巻 金聲翰
セーヌは左右を分かち、漢江は南北を隔てる 洪 世和
韓国の歴史を知るための66章 エリア・スタディーズ  金 両基
ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) 小林 英夫
中国侵略の証言者たち――「認罪」の記録を読む (岩波新書)荻野 富士夫、 吉田 裕
ヘイト・スピーチとは何か (岩波新書) 師岡 康子
戦後労働運動への逆照射 中島 誠
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)
貧乏物語 河上肇 新日本出版社
旅人 河上肇 杉原四郎
新版 留守日記―河上肇夫人獄外の記録 河上 秀
老北京の胡同 開発と喪失、ささやかな抵抗の記録 多田麻美
アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)
シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 フェミニズム的転回叢書 岡野八代
「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う 堀江有里
レインボーフォーラム―ゲイ編集者からの論士歴問  永易至文
語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来 虎井 まさ衛
セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性 明石書店
クィア・セクソロジー 性の思いこみを解きほぐす 中村美亜
知った気でいるあなたのためのセクシュアリティ入門 関 修、 木谷 麦子
グローバル/ジェンダー・ポリティクス―国際関係論とフェミニズム (SEKAISHISO SEMINAR)土佐 弘之
エイズ 終わりなき夏―第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に向けて エイズ会議研究会
男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる 橋本 秀雄
医療裁判 長尾 クニ子
生存学研究センター報告14
ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)金水 敏
ハイエクと現代リベラリズム―「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相 渡辺 幹雄
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-08-09 22:34 | 新入荷
新入荷。石牟礼、渡辺京二、カフカ、ナボコフ、中井久夫、鶴見俊輔、前登志夫、塚本邦雄、茨木のり子、須賀敦子、古井由吉、丸山眞男、鄭承博ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『マンゴー通り、ときどきさよなら』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳 収録の「ダリウスと雲」より引用
 
 空が、ありあまることなんてない。ぐっすり眠ってから空にふわあっと酔ったみたいになって目が覚めると、空は守ってくれるんだ。悲しいときなんかに。ここじゃ、悲しいことがいっぱいありすぎて、空が足りないくらい。チョウチョも本当に少ししかいないし、花もほとんど咲いてないし、きれいなものはたいていちょっぴりしかない。それでも、わたしたちは手に入るものを手に入れて、それをできるだけうまく使う。
 ダリウスは、学校が嫌いで、ときどきすっごいバカなことをやるし、ほとんどいつもバカなんだけど、今日は気のきいたことをいった。でもたいていはなんにもいわない。ダリウスは、かんしゃく玉やらネズミにさわった棒切れなんかで、女の子を追いかけまわして、じぶんがタフだと思っているけど、今日、上の方を指差したのは、あたりにいっぱい雲があって、それも枕みたいな雲だったからだ。
 なあみんな、雲が見えるか? あそこのふとっちょのやつがさ、とダリウス。あれが見えるか? どこ? ポップコーンみたいなやつの隣だよ。あそこにあるあれだよ。あれを見ろよ。あれは神さまだぜ、とダリウスはいった。神さま? ちいさい子がきいた。神さまさ、とダリウスがいうと、もうそれ以上ことばはいらなかった。

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2018年7月。みっちんの漫画。

100円・200円本大量入荷!!
新本 『モンブラン』ファビオ・ヴィスコリオージ、大林薫 訳、エディション・エフ、2018年  
夢の記録 津島佑子
砦に拠る (講談社文庫) 松下 竜一
池澤夏樹、文学全集を編む
十六夜橋 石牟礼道子
内村鑑三選集〈6〉社会の変革 石牟礼道子寄稿
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺 京二
岩波講座 日本文学史〈第17巻〉口承文学2・アイヌ文学
戦争とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
家族とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
期待と回想 上下巻 鶴見俊輔
思想をつむぐ人たち ---鶴見俊輔コレクション1 (河出文庫)
身ぶりとしての抵抗 ---鶴見俊輔コレクション2 (河出文庫)
ことばと創造: 鶴見俊輔コレクション4 (河出文庫)
歴史の話 網野 善彦、 鶴見 俊輔
北米体験再考 (岩波新書)鶴見 俊輔
日本人の世界地図 (同時代ライブラリー ) 鶴見俊輔 長田弘
丸山眞男座談 全9巻
丸山眞男集 13・14・15巻
丸山眞男書簡集 5―1992-1996・補遺
忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相 (ちくま学芸文庫)丸山眞男
戦中と戦後の間 丸山眞男
丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)苅部 直
大正デモクラシー  松尾尊兌
樹をみつめて 中井久夫
家族の深淵 中井 久夫
括弧―リッツォス詩集 ヤニス・リッツォス、 中井久夫 訳
カヴァフィス全詩集 第二版  中井久夫 訳
私の日本語雑記 中井久夫
自由の精神 萩原延壽
「蹇蹇録」の世界 中塚明
辻まことの世界  矢内原伊作
続・辻まことの世界  矢内原伊作
見知らぬオトカム―辻まことの肖像 池内 紀
加藤周一セレクション〈1〉科学の方法と文学の擁護 (平凡社ライブラリー)
石川啄木と「大逆事件」 (新日本新書) 碓田 のぼる
柳田国男の絵葉書―家族にあてた二七〇通  田中正明
「敗者」の精神史 全二巻  (岩波現代文庫) 山口 昌男
内田魯庵山脈―「失われた日本人」 山口昌男
ヴィクトリア朝の昆虫学―古典博物学から近代科学への転回 ジョン・F.M. クラーク
鳥居龍蔵伝―アジアを走破した人類学者 中薗 英助
花供養 白洲正子、多田富雄
日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)イザベラ・バード
魯庵随筆 読書放浪 (東洋文庫)内田 魯庵
プーシキン伝 アンリ・トロワイヤ
きみの出番だ、同志モーゼル―詩人マヤコフスキー変死の謎 ワレンチン・スコリャーチン
ニコライ・ゴーゴリ  青山太郎
ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール 多田智満子訳
ガルシーア・ロルカ評伝  小海 永二
人間ジョージ・オーウェル 全二巻 マイクル・シェルダン
ヨーロッパ文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ロシア文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ジェイン・オースティン伝 クレア・トマリン
アップダイクの世界文学案内 (アメリカ・コラムニスト全集―ジョン・アップダイク集)
白い犬とブランコ 莫言自選短編集
英米文学のなかのユダヤ人 河野 徹
世界幻想文学大系〈12〉詩人と狂人達 チェスタトン
アナイス・ニンの日記 1931~34―ヘンリー・ミラーとパリで (ちくま文庫)
人間の大地 (サン=テグジュペリ・コレクション)
決定版 カフカ全集 2・3・4・5・6・8・9・10・11・12巻 新潮社
世紀末の肖像 (池内紀の仕事場1)池内 紀
カフカを読む (池内紀の仕事場 3)
カフカの書き方 池内 紀
カフカの生涯 池内 紀 
日本文学史序説 全二巻 加藤周一
大岡昇平全集 2・6・8・9・10巻 筑摩書房
小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き(大人の本棚)庄野潤三編
短篇集 柴田元幸編
鄭承博著作集 全6巻
ジュリアス・クニップル、街を行く ベン・カッチャー
幻の朱い実 全二巻 石井桃子
心葉―平安の美を語る 白畑よし、 志村ふくみ
色と空のあわいで  松浦寿輝 , 古井由吉
笑う男―道化の現代史  小林信彦
道化師のためのレッスン 小林信彦
読書好日 富士川英郎
異神の国から―文学的アメリカ 金関 寿夫
筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)永江 朗
武田泰淳伝  川西 政明
森鴎外 椋鳥通信 全三巻 (岩波文庫)
安部公房全作品 1・2・3・5・7・9・10・11・12・14・15
熟成する物語たち  鴻巣 友季子
全身翻訳家 (ちくま文庫) 鴻巣 友季子
読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集
花ざかりの巴旦杏 清水茂
蛎崎波響の生涯  中村 真一郎
木村蒹葭堂のサロン 中村 真一郎
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
哀原  古井由吉
聖 古井由吉
折々の馬たち 古井由吉
椋鳥 古井由吉
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
親  古井由吉
辻 古井由吉
明けの赤馬 古井由吉
古井由吉集 河出書房新社
湖畔の愛 町田康 2018
ページをめくる指―絵本の世界の魅力 (平凡社ライブラリー)金井 美恵子
タマや 金井 美恵子
井伏鱒二自選全集 1・2・3・4・5・6・7・8・11巻
稲垣足穂 飛行機の黄昏 (STANDARD BOOKS)
あけがたにくる人よ 永瀬 清子
自分の感受性くらい 茨木 のり子
歳月 茨木 のり子
食卓に珈琲の匂い流れ 茨木のり子
落ちこぼれ 茨木のり子
茨木のり子集 言の葉Ⅰ (ちくま文庫)
ウンベルト・サバ詩集 須賀敦子 訳
イタリアの詩人たち 須賀 敦子
須賀敦子の単行本 11冊
石垣りん詩集 (現代詩文庫)
萩原朔太郎全集 5巻
讃酒詩話 沓掛良彦
詩の両岸をそぞろ歩きする―江戸と、フランスから 飯島 耕一
続・大岡信詩集 (現代詩文庫)
大岡信詩集(現代詩文庫)
詩人・菅原道真―うつしの美学  大岡 信
人生の特別な一瞬 長田 弘
すべてきみに宛てた手紙  長田 弘
夜のある町で 荒川 洋治
十五歳の桃源郷 多田 智満子
辻井喬詩集 (現代詩文庫)
阪田寛夫の世界  谷悦子
有珠 安水稔和
黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻 (創元ライブラリ)
アララギの脊梁 大辻隆弘
森岡貞香の秀歌 花山多佳子
定型幻視論―塚本邦雄評論集
王朝百首  塚本邦雄
獅子流離譚―わが心のレオナルド  塚本 邦雄
薔薇色のゴリラ―名作シャンソン百花譜 増補改訂版 塚本 邦雄
君が愛せし 塚本 邦雄
稀なる夢 塚本 邦雄
麒麟騎手―寺山修司論 塚本 邦雄
百珠百華ー葛原妙子の宇宙 塚本邦雄
荊冠伝説 塚本 邦雄
国語精粋記―大和言葉の再発見と漢語の復権のために 塚本 邦雄
句句凛凛〈1〉―俳句への扉  塚本 邦雄
味覚歳時記 木の実・草の実篇 (角川選書)塚本 邦雄
独断の栄耀―聖書見ザルハ遺恨ノ事  塚本 邦雄
菊帝悲歌―後鳥羽院  塚本 邦雄
トレドの葵 塚本 邦雄
詩歌博物誌〈其之壱〉塚本 邦雄
百句燦燦  塚本 邦雄
過ぎて行く歌 斎藤 史
中城ふみ子歌集 (現代歌人文庫 )
茂吉の歌―夢あるいはつゆじも抄  岡井 隆
『赤光』の生誕 岡井 隆
斎藤茂吉の十五年戦争 加藤 淑子
中野重治の茂吉ノオト  満田 郁夫
病猪の散歩 前 登志夫
歌集 大空の干瀨 前 登志夫
羽化堂から 前 登志夫
森の時間 前 登志夫
吉野風日抄 前 登志夫
吉野遊行抄 前 登志夫
吉野鳥雲抄 前 登志夫
明るき寂寥 前 登志夫
存在の秋  前 登志夫
吉野紀行  前 登志夫
山河慟哭 前 登志夫
子午線の旅人―前登志夫の風景  小林 幸子
山上のコスモロジー 前登志夫論 日高尭子
春の羇旅 斎藤 慎爾
放浪行乞―山頭火120句  金子 兜太
「明月記」をよむ―藤原定家の日常  山中 智恵子
現代うた景色 河野 裕子
水原秋櫻子 俳句と随筆集 全5巻
花天月地 黒田杏子
布の歳時記 黒田杏子
無告のうた 歌人・大西民子の生涯 川村 杳平
慊堂日暦 全6巻 (東洋文庫)
李商隠詩選 (岩波文庫)
陸游詩選 (岩波文庫) 一海 知義
菅茶山頼山陽詩集 (新日本古典文学大系)
寝惚先生文集・狂歌才蔵集・四方のあか (新 日本古典文学大系)
日本詩史 五山堂詩話 (新 日本古典文学大系)
現代語訳 福澤諭吉幕末・維新論集 (ちくま新書)
増補改訂版 福沢諭吉と丸山眞男 安川 寿之輔
福沢諭吉の教育論と女性論  安川 寿之輔
福沢諭吉の戦争論と天皇制論―新たな福沢美化論を批判する 安川 寿之輔
福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集―「国権拡張」「脱亜」の果て 杉田 聡
福沢諭吉と中江兆民―「近代化」と「民主化」の思想  吉田 傑俊
コリアンタウンの民族誌―ハワイ・LA・生野 (ちくま新書)原尻 英樹
連帯の探求―民話を生む人びと  山代 巴
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY
三つの願い―パレスチナとイスラエルの子どもたち デボラ・エリス
増補版 長崎市長への七三〇〇通の手紙―天皇の戦争責任をめぐって 
学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書) 高田 里惠子
老化という生存戦略 進化におけるトレードオフ シリーズ進化生物学の新潮流 近藤祥司
解説 科学文化史年表 1966年増補版
自由からの逃走  エーリッヒ・フロム
美味しんぼ「鼻血問題」に答える 雁屋 哲
恩地孝四郎 色と形の詩人 図録
エドワード・ゴーリー 10冊
コーネルの箱 チャールズ・シミック
センチメンタルな旅・冬の旅  荒木 経惟
さっちん  荒木 経惟
愛しのチロ  荒木 経惟
GAYA 面影の伽耶1984-1987 森善之 2018年
はんぶんタヌキ 長 新太
京都「CHIPPRUSON」の天然酵母パン 初めてでもおいしく焼ける 斉藤 ちえ
奇跡のレシピ 京都 祇園3年間だけのレストラン「空」 2018
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-07-27 13:52 | 新入荷
新入荷。船本洲治、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、鶴見俊輔、イリイチ、フーコー、アヴィセンナ、グギ・ワ・ジオンゴ、佐藤卓己、小川さやか、岡本太郎ほか
「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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『トナカイに乗った狩人たち 北方ツングース民族誌』B.A.トゥゴルコフ より引用

 ずっと昔人々は散文体のことばで互いに話しかけることはせず、また彼らには電信もなかった。彼らは歌で話しかけたのだが、その大部分は「哀歌」であった。なぜなら想像もできないほど遠くから人を呼ぶことができたのは、この上もなく悲しい場合だけだったからだ。

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2018年7月。「おとうさん、かわいくしてあげるわ」と、みっちんにピンをつけてもらった。写真もみっちん撮影。


☆新本 [新版]黙って野たれ死ぬな 船本洲治 共和国 2018年6月
ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言 (岩波現代文庫)スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
地の底の笑い話 (岩波新書) 上野英信
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録 山本作兵衛
アジアが生みだす世界像 竹内好の残したもの 鶴見俊輔編 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える⑤ この時代のひとり歩き 海老坂武 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える① 中国の医術を通して見えてきたもの 山田慶兒 編集グループSURE 編集グループSURE
鶴見俊輔さんの仕事④ 雑誌「朝鮮人」とその周辺  編集グループSURE
ファシスト的公共性 佐藤卓己 2018
ポピュリズムとは何か ヤン=ヴェルナー・ミュラー
アジア宗教の救済理論―ヒンドゥー教・ジャイナ教・原始仏教 マックス・ウェーバー
脱病院化社会 イバン・イリッチ
生きる希望 イバン・イリイチ
臨床医学の誕生  ミッシェル・フーコー
アヴィセンナ「医学の歌」
中世知識人の肖像 アラン・ド・リベラ、
ロシアの20世紀―年表・資料・分析 稲子恒夫
イタリア・パルティザン群像―ナチスと戦った抵抗者たち 岡田 全弘
闘う文豪とナチス・ドイツートーマス・マンの亡命日記 中公新書 池内紀
時間と死の芸術―ヴァージニア・ウルフ論  大沢実
日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) 吉田 裕
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)小川 さやか
在日コリアン辞典 国際高麗学会日本支部
なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学 金石範、金時鐘
空と風と星と詩 尹東柱
壁を壊す!! サッカー・ワールドカップ北朝鮮代表として (岩波ブックレット)鄭 大世
はるかなる波涛 在日朝鮮人生徒の再生にかけて 兵庫解放教育研究会
Q&A女性国際戦犯法廷 慰安婦制度をどう裁いたか
永矢不忘 第四回中国平和の旅の報告と資料集 草の家ブックレット
アフリカ人はこう考える―作家グギ・ワ・ジオンゴの思想と実践 グギ・ワ・ジオンゴ
ブラックマザー アフリカ/試練の時代 B・デヴィドソン
南アフリカに自由を デズモンド・ツツ
遊撃の思想 大沢真一郎
死刑事件弁護人 大谷恭子 
検証・プリズナーの世界―ニッポンの監獄を受刑者が語る
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 米澤鐵志
『焼き場に立つ少年』は何処へ ジョー・オダネル撮影『焼き場に立つ少年』調査報告 長崎新聞社
沖縄と日米安保・日本国憲法 立命館土曜講座シリーズ
播磨の漁業・今昔 播磨灘を守る会
子どもと哲学を 森田伸子
村の戦争と平和 日本の中世12
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態  国際調査ジャーナリスト協会
独特老人 (ちくま文庫) 後藤 繁雄
宮沢賢治ー存在の祭りの中へ 岩波現代文庫 見田宗介
お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで 江戸の性と統治システム (ちくま学芸文庫)鈴木 理生
非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
追悼特集ー遠山啓 その人と仕事
競争原理を超えて 遠山啓
道の思想史 上下巻 山田宗睦
花の文化史 山田宗睦
形のない家族 徳永進
普遍の再生 井上達夫
大地・農耕・女性 エリアーデ
原初生命体としての人間 野口三千三 岩波現代文庫
岡本太郎と縄文 2001 図録
私の中のフリーダ 森村泰昌のセルフポートレート 2001 図録
横浜トリエンナーレ2001 図録
アンリ・カルティエ=ブレッソン展 2001 図録
フィレンツェー芸術都市の誕生 2004 図録
ピカソ展 躰とエロス 2004 図録
マグリット展 2002 図録
ゴッホ展 孤高の画家の原風景 2005 図録
日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二
YOKOO TADANORI FREE SOUL WEEK
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-07-08 17:21 | 新入荷
新入荷。石牟礼、森崎和江、栗原康、大杉栄、伊藤野枝、山下陽光、岡部伊都子、目取真俊、ヴァレリー、モリス、メイ・サートン、立岩真也、児童書ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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『バイトやめる学校』山下陽光 より引用
 資本主義、流行ってますよね。で、これ読んでる人はたぶん、資本主義が得意じゃないですよね。世の中は、小さいことで大きく稼ぐ資本主義でまわっています。僕は、大きいことで小さく稼ぐことしか興味がない。なぜこれがいいかというと、資本主義の人たちが一切寄ってこないからです。儲からないから誰も真似をしない。それに、このやり方は、なによりおもしろいのがいい。真似もしやすい。明日からでも始められます。僕の友達も真似したりしていて、同じような経済圏ができつつあります。
 好きなことをやって、徹底的に儲けない。雇われなくていい。
「給料あげろ」「仕事よこせ」というスローガンもずっと続いているけど、仕事をアホみたいに作って金をばらまく、はたらいている人に金を払いまくるというのをみんなでやりたい。はたらいている人のほうが資本家よりも多く金を分配されるようになったら最高だと思います。

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2018年6月。ラプンツェル。


100円・200円本たくさん。
アサヒグラフ 1994年7月1日号 特集=水俣の語り部 石牟礼道子
報道写真家 (岩波新書)桑原 史成
非所有の所有 森崎和江
奈落の神々 森崎和江
からゆきさん 森崎和江
クレヨンを塗った地蔵 森崎和江
ドキュメント 去るも地獄残るも地獄―三池炭鉱労働者の二十年 (ちくま文庫)鎌田 慧
バイトやめる学校  山下陽光
はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言 栗原康
死してなお踊れ 一遍上人伝 栗原康
大杉栄伝: 永遠のアナキズム 栗原康
村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝 栗原 康
大杉栄・伊藤野枝選集 労働運動の哲学 黒色戦線社
ロシア革命 大杉栄全集
アナキズム女性解放論集 高群逸枝  黒色女性社
デモ! オキュパイ! 未来のための直接行動 三一書房編集部
愛と暴力の現代思想 矢部 史郎、 山の手 緑
竹内好評論集〈第2巻〉新編日本イデオロギイ
約束された発展?―国際債務政策と第三世界の女たち  マリアローザ・ダラ・コスタ , ジョヴァンナ・フランカ ダラ・コスタ
ある老学徒の手記 (岩波文庫)鳥居龍蔵
わたしの土地から大地へ セバスチャン・サルガド
ジョン・ボールの夢 (ウィリアム・モリス・コレクション)
ニーチェ全集〈9〉ツァラトゥストラ 上 (ちくま学芸文庫)
受胎告知 矢川 澄子
七つの人形の恋物語  ポール・ギャリコ 矢川 澄子訳
完全な真空 (文学の冒険シリーズ) スタニスワフ・レム
鴉の死 (講談社文庫)金 石範
日本語と時間――〈時の文法〉をたどる (岩波新書)藤井 貞和
富岡多恵子詩集 (現代詩文庫)
集英社版 世界の文学〈27〉ガッダ,サングィネーティ
モンテーニュエセー抄 (大人の本棚)
サマーブロンド エイドリアン・トミネ
木曜日に生まれた子ども ソーニャ・ハートネット
ある島の可能性 (河出文庫)ミシェル・ウエルベック
82歳の日記 メイ・サートン
夢見つつ深く植えよ メイ・サートン
ある島の可能性 (河出文庫)ミシェル・ウエルベック
パルプ (ちくま文庫)チャールズ・ブコウスキー
群蝶の木 目取真俊
世界で最も危険な書物―グリモワールの歴史 オーウェン・デイビーズ
流れゆく今 岡部 伊都子
露きらめく―伊都子短章 岡部 伊都子
賀茂川のほとりで 岡部 伊都子
賀茂川のほとりで 完 岡部 伊都子
沖縄の骨 岡部 伊都子
水平へのあこがれ 岡部 伊都子
西行論 (講談社文芸文庫)吉本 隆明
われ反抗す、ゆえにわれら在り――カミュ『ペスト』を読む (岩波ブックレット)宮田 光雄
るしおる 50号 書肆山田
ヴァレリー詩集 (岩波文庫)
ユーパリノス―あるいは建築家  ポール・ヴァレリー
魅惑 ヴァレリイ 青磁社 昭16
鬼灯貝のうた―池井保詩集
文学の力―戦争の傷痕を追って 音谷 健郎
詩文集 哀悼と怒り―桜の国の悲しみ  御庄 博実 , 石川 逸子
空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集―  寮美千子編
宮沢賢治をめぐる冒険―水や光や風のエコロジー  高木 仁三郎
賢治の学校―宇宙のこころを感じて生きる 鳥山 敏子
宮沢賢治、中国に翔る想い 王 敏
『アリランの歌』覚書―キム・サンとニム・ウェールズ  李 恢成 , 水野 直樹
季刊 在日文芸 民涛 3号
きみたちと朝鮮 (岩波ジュニア新書)尹 健次
ハングルの世界 (中公新書 )金 両基
在日韓国・朝鮮人―若い世代のアイデンティティ (中公新書)福岡 安則
越境の時 一九六〇年代と在日 (集英社新書)鈴木 道彦
アジアからみた「大東亜共栄圏」 教科書に書かれなかった戦争  田辺寿夫、 内海愛子
近代朝鮮の変革と日本人 全二巻 (たいまつ新書)川合 貞吉
第三世界のイデオロギー―アジアにおける宗教的コミューン思想の基礎と展開  川合 貞吉
済州島シンポジウム報告集 1999
生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ 立命館大学生存学研究センター
家族性分業論前哨 立岩 真也、 村上 潔
となりの認知症  西川勝
現代のスティグマ―ハンセン病・精神病・エイズ・難病の艱難  大谷 藤郎
日本を問い直す 人類学者の視座  川田 順造
『コーラン』を読む  井筒 俊彦
イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)井筒 俊彦
親鸞―親鸞講義  増谷 文雄、 遠藤 周作
新約聖書の女性観 (岩波セミナーブックス)荒井 献
人生の秋に―ホイヴェルス随想選集 へルマン・ホイヴェルス
ヨブへの答え C.G. ユング
君あり、故に我あり (講談社学術文庫)サティシュ・クマール
曼荼羅のみかた―パターン認識 (岩波グラフィックス )石田 豊
歴史の暮方 (中公文庫)林 達夫
国家 上下巻 (岩波文庫) プラトン
東西/南北考―いくつもの日本へ (岩波新書)赤坂 憲雄
森のバロック (講談社学術文庫)中沢 新一
きみには関係ないことか―戦争と平和を考えるブックリスト’03~’10 京都家庭文庫地域
文庫連絡会
ボレロが聴きたい―戦争出前噺 本多 立太郎
グアテマラ虐殺の記憶―真実と和解を求めて  歴史的記憶の回復プロジェクト
憎悪から和解へ―地域紛争を考える  峯 陽一, 畑中 幸子
戦争論 (講談社学術文庫)西谷 修
戦争と罪責 野田 正彰
無言館はなぜつくられたのか 野見山 暁治、 窪島 誠一郎
アジアはなぜ貧しいのか (朝日選書)鶴見 良行
デルタの記 暮しの手帖編集部
原発―樋口健二写真集
ヘラクレイトスの火―自然科学者の回想的文明批判 (岩波現代選書)E.シャルガフ
占領と民衆 パレスチナ 土井敏邦
Design and Form: The Basic Course at the Bauhaus  Johannes Itten
Das Antlitz des Friedens  Pablo Picasso、 Paul Eluard
竪琴の調べ いのちのうた―人間にとって音楽とは何なのか? 雨田 光示、 雨田 幸子
虹を見たかい? 曽我部 恵一
くるり詩集
サイクリングブルース 忌野清志郎
風とロックの写真 箭内 道彦
青の時間―THROUGH THE LOOKING‐GIRL  永瀬 沙世
なnD 4号
It's a Wonderful Life Edouard Boubat
領分 齋藤 誠一
Christmas With Norman Rockwell
さらば気まぐれ美術館 洲之内 徹
Boy in the Frame collected by Seo Heejeong
プロヴァンス水彩紀行  司 修
はじめてのキャンプ  林 明子
語りつぐ人びと・アフリカの民話 (福音館文庫 昔話) 江口 一久ほか
I Am a Rider (Young Dreamers) Jane Feldman
おとぎ草子 (岩波少年文庫)大岡 信
武井武雄童話集 お噺の卵 
子供読本 いろはかるた47話  羽仁 もと子
リンゴ畑のマーティン・ピピン (ファージョン作品集)エリナー・ファージョン
灰色の谷の秘密 (国際児童文学賞全集)アンドレ・マスパン
ケストナーのティル・オイレンシュピーゲルのゆかいな冒険  高橋健二訳
3びきのこぐまさん 村山 籌子、 村山 知義
くまのビーディーくん  ドン=フリーマン
ことりはことりは木でねんね チョン・スニ、 松谷みよ子訳
とうろうながし (絵本・平和のために)松谷 みよ子 丸木俊
黒い蝶・花びら (講談社文庫)松谷 みよ子
かあさんふくろう  イーディス・サッチャー・ハード、 クレメント・ハード
おれは歌だ おれはここを歩く  秋野亥左牟 , 金関寿夫訳
シェパートン大佐の時計  フィリップ・ターナー
ピカドン 丸木 位里、 丸木 俊
げんきなマドレーヌ  ルドウィッヒ・ベーメルマンス
かげ  スージー・リー
Mirror スージー・リー
Alice in Wonderland  スージー・リー
ななしのごんべさん  田島 征彦、 吉村 敬子
しちどぎつね―上方落語・七度狐より たじま ゆきひこ
銀のナイフ 岩波少年文庫 ヤン・セレリーヤ
えほん北緯36度線 小林 豊
ネギをうえた人―朝鮮民話選 (岩波少年文庫)金素雲
ちょっとまって  岸田 今日子、 佐野 洋子
木にとまりたかった木のはなし  黒柳 徹子、 武井 武雄
のにっき―野日記  近藤 薫美子
とぶ船 ヒルダ・ルイス 石井桃子訳
トムは真夜中の庭で フィリパ・ピアス
おばあさんになるなんて 神沢 利子
銀のほのおの国  神沢 利子
果てなき旅 全二巻 (福音館日曜日文庫)日向 康
二年間の休暇 (福音館傑作童話シリーズ)ジュール・ヴェルヌ
ニワトリ号一番のり (福音館傑作童話シリーズ)J・メイスフィールド
現代漫画 馬場のぼる集  鶴見俊輔編
やねの上のカールソン リンドグレーン
はてしない物語  ミヒャエル・エンデ
児童文学はどこまで闇を描けるか―上野瞭の場所から 村瀬 学
子どもの国からの挨拶  今江 祥智
大人の時間子どもの時間  今江 祥智
子どもが生きる 叢書児童文学第四巻 灰谷健次郎
追いつめられた子どもたち  クリスチアーヌ・ロシュフォール、 西川 祐子訳
子どもの文化人類学 原 ひろ子
本・子ども・大人 ポール アザール
牛乳びんの歌―“きりん”のこども詩人たち  足立 巻一
読む力は生きる力 脇 明子
近代日本教育小史  国民教育研究所
365日。小さなレシピと、日々のこと 渡辺 有子
ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本 平野 顕子
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-06-28 16:13 | 新入荷
新入荷。中井久夫、ランシエール、林竹二、マヤコフスキイ、沖縄、戦争、在日、天皇制、パレスチナ、フェミニズム、ハンセン病ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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恒例の東急ハンズ京都店入り口での古本市『古本だー!』に出店しています。
今回は前期と後期に分かれています。
前期は6/15(金)〜6/17(日)、後期は6/22(金)〜6/24(日) 10時~20時30分。
出店は、ありの文庫、町家古本はんのき、カライモブックス、10マントン。前期のゲスト出店は古書善行堂、後期のゲスト出店はマヤルカ古書店。
みなさま、お待ちしております。

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  『人の声、母の歌』石原燃 (「悲しみについて 津島佑子コレクション」収録)より引用

 あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。あなたがいま思いつく程度の言葉は、もう社会に溢れてる。そうじゃなくて聞き届けるの。聞いて、届ける。言葉にできない声を。そこから発せられる問いを。そう、わかるでしょ。大丈夫、できるよ。あなたは自分が大したことを言っていないと知っている。そこがあなたのいいところだから。きっと聞き、届けられる。あなたが少数者の声を聞き逃すまいとするかぎり。きっと。
 聞き届けて。誰にも気がつかれずに眠っている言葉にできない声を。私の歌を。



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2018年6月。みっちんのポストカード。


新入荷まだまだあります。しばらくお待ちを。

女たちの八月十五日―もうひとつの太平洋戦争 (小学館ライブラリー)石牟礼道子、林京子ほか
渡辺京二傑作選③ なぜいま人類史か (新書y)
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
新版 マヤコフスキイ・ノート (平凡社ライブラリー) 水野 忠夫
無知な教師 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・ランシエール
中井久夫集 1  働く患者――1964-1983 
戦争の罪を問う (平凡社ライブラリー)カール・ヤスパース
日本の百年〈9〉廃墟の中から―1945~1952 (ちくま学芸文庫)鶴見俊輔 編
戦後日本の思想 (同時代ライブラリー)鶴見俊輔 久野収  藤田省三
私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)加藤 周一
日本文学史序説 全二巻 (ちくま学芸文庫) 加藤周一
ある晴れた日に (岩波現代文庫)加藤 周一
20世紀の自画像 (ちくま新書)加藤 周一
学ぶということ (国土新書)林 竹二
問いつづけて―教育とは何だろうか 林 竹二
教育の再生をもとめて―湊川でおこったこと 林 竹二
戦争のなかで考えたこと ある家族の物語  日高 六郎
戦後日本を考える 日高 六郎
一哲学徒の苦難の道―丸山眞男対話篇 1 (岩波現代文庫)古在 由重、 丸山 眞男
定本 雪と足と むのたけじ
戦争いらぬやれぬ世へ―むのたけじ語る〈1〉
いのち守りつなぐ世へ―むのたけじ語る〈2〉
解放への十字路 むのたけじ
生あるものは皆この海に染まり 最首悟
コタンに生きる (同時代ライブラリー )朝日新聞アイヌ民族取材班
アイヌ学の夜明け (小学館ライブラリー)梅原 猛、 藤村 久和
ウシがゆく―植民地主義を探検し、私をさがす旅 知念ウシ
沖縄の女たち 高里鈴代
激論・沖縄「独立」の可能性 「沖縄独立の可能性をめぐる激論会」実行委員会
もうひとつの沖縄戦―マラリア地獄の波照間島 (おきなわ文庫)石原ゼミナール
いくさやならんどー 平和への願いをこめて 沖縄戦後編 創価学会婦人平和委員会
戦争賛美に異議あり! 沖縄における慰霊塔碑文調査報告  靖国神社国営化反対沖縄キリスト者連絡会
沖縄から 吉浜繁
季刊 沖縄問題 13号
海はひとの母である―沖縄金武湾から 安里 清信
沖縄差別と平和憲法―日本国憲法が死ねば、「戦後日本」も死ぬ 大田 昌秀
沖縄、基地なき島への道標 (集英社新書)大田 昌秀
醜い日本人―日本の沖縄意識 (岩波現代文庫)大田 昌秀
阿波根昌鴻―その闘いと思想 佐々木 辰夫
命こそ宝―沖縄反戦の心 (岩波新書)阿波根 昌鴻
筑紫哲也の「世・世・世」―おきなわ版「多事争論」パート1筑紫哲也
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)比嘉 康雄
沖縄 若夏の記憶 大石 芳野
素顔の反戦地主―沖縄の心をともに生きる  千田 夏光、 相原 宏
沖縄現代史 (岩波新書) 新崎 盛暉
日本になった沖縄 (有斐閣新書)新崎 盛暉
沖縄にこだわりつづけて 平良 修
オキナワ 女たちは今 ゆいまーるセミナー
土の笑い―オキナワへ、オキナワから 金城 実
沖繩を彫る 金城 実
沖縄ー或る戦時下抵抗 高阪 薫
沖縄自立への挑戦 新崎盛暉・川満信一ほか編
沖縄苦難の現代史―代理署名拒否訴訟準備書面より (同時代ライブラリー)沖縄県編
平和への証言 沖縄県立平和祈念資料館ガイドブック
平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの500日 下嶋 哲朗
八重山の戦争 (シリーズ八重山に立つNO.1)  大田静男
チェルノブイリの雲の下で 田代ヤネス 和温
詩集ヒロシマ 戦後25年アンソロジー 
パシフィック・オーシャン―焼津の中学生・市民が拓く平和への道 飯塚利弘
鎮魂の道―原爆・水俣・沖縄 (岩波グラフィックス)丸木 位里、 丸木 俊
幻の声 NHK広島8月6日 (岩波新書)白井 久夫
百番目のサル  ケン・キース・ジュニア
炎の日から20年 (広島の記録2)中国新聞社 編
女絵かきの誕生 (朝日選書)丸木 俊
兄貴として伝えたいこと―岡村昭彦証言集 岡村昭彦
岡村昭彦集 1・2・3・5・6巻 筑摩書房
弱虫・泣虫・甘ったれ―ある在日朝鮮人の生い立ち  岡村 昭彦
戦争とフォト・ジャーナリズム (岩波フォト・ドキュメンタリー世界の戦場から)広河 隆一
百年の手紙――日本人が遺したことば (岩波新書)梯 久美子
昭和二十年夏、子供たちが見た戦争 (角川文庫)梯 久美子
特権と人権―不確実性を超える論理 武谷 三男
「王様は裸」の論理―現代を考える25章 武谷 三男
影の学問、窓の学問 ダグラス・ラミス
経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか ダグラス ラミス
谷中村滅亡史 明治文献資料叢書・社会主義篇1
地獄のペン―告発する マーク・トウェイン
全体主義の時代経験 藤田 省三
戦後精神の経験〈1〉―藤田省三小論集
日本民衆の歴史〈10〉占領と民衆運動
戦争責任と「われわれ」―「「歴史主体」論争」をめぐって (叢書 倫理学のフロンティア) 安彦 一恵 , 中岡 成文 , 魚住 洋一
近代日本の歩んだ道―「大国主義」から「小国主義」へ   田中 彰
戦争という仕事  内山 節
アイデンティティと共生の哲学 (平凡社ライブラリー)花崎 皋平
畜生道の地球 (中公文庫)桐生 悠々
「アジア侵略」の100年―日清戦争からPKO派兵まで 木元 茂夫
平和を作る人たち  安芸 基雄
自衛隊よ、夫を返せ  田中 伸尚
草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験 (新しい世界史)吉見 義明
民衆の側の戦争責任 高橋 彦博
戦争責任論―現代史からの問い (岩波現代文庫)荒井 信一
時効なき戦争責任―裁かれる天皇と日本  アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法
戦後補償を考える (アジアの声)
戦争拒否―11人の日本人   山村 基毅
評伝 斎藤隆夫―孤高のパトリオット (岩波現代文庫)松本 健一
暗黒日記―昭和17年12月9日―20年5月5日 (復初文庫)清沢 洌
占領戦後史 (同時代ライブラリー)竹前 栄治
満州脱出―満州中央銀行幹部の体験 (中公新書 )武田 英克
物語・日本人の占領 (朝日選書)津野 海太郎
人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学  クリスチアン・プロス
日本人の戦争観―戦後史のなかの変容  吉田 裕
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ (ちくま学芸文庫)網野 善彦、 石井 進
天皇制を問う 名古屋YWCA
道教と古代の天皇制―日本古代史・新考 福永 光司
天皇・天皇制・百姓・沖縄―社会構成史研究よりみた社会史研究批判 安良城 盛昭
現代天皇制の統合原理 菅孝行
女たちは天皇制社会を変える 社会評論社
女性と天皇制  加納 実紀代
私と天皇・人びとのなかの天皇 (ちくま文庫)小田 実
私の天皇観 渡辺 清
宗教・差別・天皇制 八木 晃介
神話と国家―古代論集 (平凡社選書) 西郷 信綱
これからの天皇制 法学セミナー増刊
女・天皇制・戦争 鈴木裕子、 近藤和子
天皇の国・賎民の国―両極のタブー 沖浦 和光
アジアの聖と賎―被差別民の歴史と文化 野間 宏、 沖浦 和光
被差別部落一千年史 (岩波文庫)高橋 貞樹、 沖浦 和光
一向一揆と部落 (三一新書)石尾 芳久
被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き 柴田 道子
水平社宣言を読む  住井 すゑ、 福田 雅子
西光万吉 (Century Books―人と思想)師岡 佑行
稲を選んだ日本人―民俗的思考の世界 (ニュー・フォークロア双書)坪井 洋文
神は細部に宿り給う―地名と民俗学  谷川 健一
日本古代文化の原像―環シナ海文化の視点  大林 太良、 谷川 健一
民俗学の遠近法―谷川健一対談集
女の風土記  谷川 健一
日本文化の源流を求めて―討論  金 達寿、 谷川 健一
日本の海洋民  宮本 常一、 川添 登
鹿と海―歴史の深層紀行  戸井田道三
草木虫魚の人類学―アニミズムの世界  岩田 慶治
無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和  網野 善彦
忘れられた日本人 宮本常一
鶴見俊輔さんの仕事4 雑誌「朝鮮人」と、その周辺 編集グループSURE
足もとの国際化―在日韓国・朝鮮人の歴史と現状 飯沼 二郎
日本を問う (こみち双書)鄭敬謨
ユンボギの日記―あの空にも悲しみが 太平選書 イー・ユンボギ
死ぬ日まで天を仰ぎ―キリスト者詩人・尹東柱 日本基督教団出版局
空と風と星と詩―尹東柱全詩集
祖国の星 高銀
オレの心は負けてない―在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい  在日の慰安婦裁判を支える会
イアンフとよばれた戦場の少女 川田 文子
李容洙さん証言録 「わたしは歴史の生き証人」~旧日本軍性奴隷被害女性の声
阿媽的聲 : 台湾・旧日本軍性奴隷被害女性の声 : 呉秀妹さん、陳樺さん、イアン・アパイさん証言録
「民族」を読む―20世紀のアポリア 徐京植
ハングルへの旅 (朝日文庫)茨木 のり子
教科書を日韓協力で考える 日韓歴史教科書研究会
在日のオモニはいま  全朝朝ブックレット3
万歳事件を知っていますか 木原 悦
隔離―らいを病んだ故郷の人たち 徳永進
片居からの解放―ハンセン病療養所からのメッセージ  島比呂志
名ぐはし島の詩ー長島愛生園に在日朝鮮人・韓国人を訪ねて 喜田清
次の冬 島田等
続「らい予防法」を問う  「らい」園の医療と人権を考える会
<対話の場>の創造へ ハンセン病・朝鮮・そしてわたしたち 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会 
武器なき民衆の抵抗―その戦略論的アプローチ  G.シャープ
民衆を信ぜず、民衆を信じる―「べ平連」から「市民の意見30」へ 吉川 勇一
非暴力 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル)阿木 幸男、 橋本 勝
渡良瀬の思想史―住民運動の原型と展開   田村 紀雄
水は誰のものか―日本の国をつぶす水官僚  琵琶湖環境権訴訟団
魚の裁判  辻田 啓志
見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行 四方田 犬彦
現地ルポ パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか 土井 敏邦
パレスチナ農民が語る隔離壁が奪ったもの ファエズ・タネブさん講演録
子どもたちと平和を生きたい―牧師の見たアフガン・パレスチナ 小林 聡
見えない戦争 イラク・パレスチナ・イスラエル… 斎藤千代 
パレスチナ難民の生と死―ある女医の医療日誌 (同時代ライブラリー)ポーリン・カッティング
ガーダ―女たちのパレスチナ  古居 みずえ
パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で―フォト・ジャーナリストが見た三十年 広河 隆一
パレスチナ問題とは何か 中東の平和をもとめる市民会議
インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く 古居みずえ
自然の死―科学革命と女・エコロジー キャロリン・マーチャント
魔女・産婆・看護婦―女性医療家の歴史 (りぶらりあ選書)バーバラ エーレンライク、 ディアドリー イングリシュ
世界の女性史〈1〉神話の女 死と生と月と豊穣
女性・暴力・人権   渡辺 和子
自由と解放へのあゆみ―松本員枝聞き書き   松本 員枝
変革期の女性 (世界大学選書) E.シュルロ
女も戦争を担った  川名 紀美
女の平和 (岩波文庫)アリストパネス
おんな・部落・沖縄―女性史をとおして  もろさわ ようこ
わわしい女たち―狂言・御伽草子にみる庶民像 もろさわ ようこ
女文化の終焉  秦 恒平
バイオパイラシー グローバル化による生命と文化の略奪 バンダナ・シバ
銃後史ノート 3号 女たちの現在を問う会
植民地・戦争・天皇制―あるキリスト者の歩んできた道 (神戸女学院大学総文叢書)佐治 孝典
イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書)山浦 玄嗣
小羊の戦い―17世紀クェイカー運動の宗教思想  西村 裕美
解放の神学と日本―宗教と政治の交差点から  山田 経三
ぼくたちが聖書について知りたかったこと 池澤 夏樹
土着と挫折―近代日本キリスト教史の一断面  佐治 孝典
変わっていくこの国で―戦争期を生きたキリスト者たち  石浜 みかる
釜ケ崎と福音―神は貧しく小さくされた者と共に  本田 哲郎
芸術と文明 (叢書・ウニベルシタス)ケネス・クラーク
フロイト著作集 (1) 人文書院
危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)E.H.カー
地球時代の民族=文化理論―脱「国民文化」のために 西川 長夫
道徳と宗教の二源泉 (岩波文庫)ベルグソン
カタロニア讃歌 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
オーウェル評論集 (岩波文庫)ジョージ・オーウェル
1984年 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
燈台へ ヴァージニア・ウルフ
20世紀英米文学案内 10  ヴァージニア・ウルフ
波 ヴァージニア・ウルフ
新潮世界文学 49 カミュⅡ カリギュラ・誤解・戒厳令・正義の人々・シーシュポスの神話・反抗的人間
ドゥイノの悲歌 (岩波文庫)リルケ
ヘーシオドス 仕事と日 (岩波文庫)
自分の感受性くらい 茨木 のり子
詞華集 生きていてほしいんです―戦争と平和  童話屋
ギヴァー 記憶を注ぐ者 ロイス・ローリー
言の葉の樹 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラ・K・ル・グィン
村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)及川和男
原色野外植物図譜 1巻 牧野富太郎 1938
京外図屏風の人びと  林屋 辰三郎
物語 京都の歴史―花の都の二千年 (中公新書)脇田 修、 脇田 晴子
山本覚馬伝 改訂増補 京都ライトハウス
都の歴史 1~5巻 學藝書林
京の四季―洛中洛
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-06-15 13:38 | 新入荷
新入荷。石牟礼道子、鶴見俊輔、岡真理、津島佑子、茅辺かのう、多田智満子、アレント、戦争・原爆・原発・在日・慰安婦ほか
 2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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 『悼詞』鶴見俊輔 の「あとがき」より引用
 
 私の今いるところは陸地であるとしても波打際であり、もうすぐ自分の記憶の全体が、海に沈む。それまでの時間、私はこの本をくりかえし読みたい。
 私は孤独であると思う。それが幻想であることが、黒川創のあつめたこの本を読むとよくわかる。これほど多くの人、そのひとりひとりからさずかったものがある。ここに登場する人物よりもさらに多くの人からさずけられたものがある。そのおおかたはなくなった。
 今、私の中には、なくなった人と生きている人の区別がない。死者生者まざりあって心をゆききしている。
 しかし、この本を読みなおしてみると、私がつきあいの中で傷つけた人のことを書いていない。こどものころのことだけでなく、八六年にわって傷つけた人のこと。そう自覚するときの自分の傷をのこしたまま、この本を閉じる。

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2018年5月。みっちんがかいたマンガ。 → → → → →
                   → → → → →
                   → → → → おわり  という順番でよみます。


たくさん本が入ってきました。下記のほかにもまだまだあります。戦争・沖縄・原爆・原発・ハンセン病・フェミニズム・パレスチナ・天皇制・部落・民俗学・児童文学・絵本などなど。

石牟礼道子対談集―魂の言葉を紡ぐ
天の病む―実録水俣病闘争 石牟礼道子
言葉果つるところ―鶴見和子・対話まんだら 石牟礼道子の巻 石牟礼道子・鶴見和子
苦海浄土 講談社文庫 石牟礼道子
廃鉱譜 上野英信
火を産んだ母たち―女坑夫からの聞き書  井手川 泰子
からゆきさん 朝日文庫 森崎和江
奈落の神々―炭抗労働精神史  森崎和江
憶ひ続けむ 松下竜一 
砦に寄る 松下竜一 
虹を翔ける―草の根を紡ぐ旅 伊藤ルイ
わが道はつねに吹雪けり―十五年戦争前夜 高群逸枝、永畑道子 編著
わたしの解放―辺境と底辺の旅  富山妙子
ワシらは鉱山で生きてきたー丹波マンガン記念館の精神史 
水俣市民は水俣病にどう向き合ったか 葦書房
裁かれるのは誰か 原田 正純
アイヌの世界に生きる  茅辺 かのう
われらの内なる差別 (三一新書)津村 喬
ちいさな理想 鶴見俊輔 編集グループSURE
たまたま、この世界に生まれてー半世紀後の『アメリカ哲学』講義 鶴見俊輔 編集グループSURE
アジアが生み出す世界像 鶴見俊輔  編集グループSURE
悼詞  鶴見俊輔 編集グループSURE
ひとが生まれる―五人の日本人の肖像 (ちくま少年図書館)鶴見 俊輔
思想の落し穴  鶴見俊輔
家の中の広場  鶴見 俊輔
本と人と  鶴見 俊輔
神話とのつながり―175篇のメッセージ 鶴見 俊輔、西成彦、神沢利子
老いの生きかた (ちくま文庫) 鶴見 俊輔
児童文学の周辺 鶴見俊輔 編
随想 暮らしの流儀をつくる 鶴見俊輔
対話 生きる足場をどこに築くか 鶴見俊輔
戦時期日本の精神史―1931‐1945年  鶴見俊輔
歴史の話  網野善彦、鶴見俊輔
戦争が遺したもの 鶴見俊輔、上野千鶴子、小熊英二
日本人の世界地図 鶴見俊輔、長田弘、高畠通敏
漂泊と定住と―柳田国男の社会変動論  鶴見和子
人間の条件 (ちくま学芸文庫)ハンナ・アレント
野生の思考 クロード・レヴィ=ストロース
全‐世界論 エドゥアール・グリッサン
一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史 ポーラ・アンダーウッド
脱学校の社会 イヴァン・イリッチ
生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
平和の訴え  岩波文庫 エラスムス
樹をみつめて 中井久夫
記憶/物語 (思考のフロンティア)岡 真理
棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力 岡真理
パレスチナの平和と私たちの役割 岡真理講演録
イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋  高橋 真樹
ウィメン・イン・ストラグルーパレスチナ・占領・ジェンダー・人権を考える
女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム トリン・T. ミンハ
原子野の『ヨブ記』―かつて核戦争があった 伊藤明彦
原子力帝国  ロベルト・ユンク
核の目撃者たち―内部からの原子力批判  レスリー・J.フリーマン
プルートーンの火―地獄の火を盗む核文明 (現代教養文庫)高木 仁三郎
わが内なるエコロジー―生きる場での変革 (人間選書)高木 仁三郎
危機の科学 (朝日選書)高木 仁三郎
いま自然をどうみるか 高木 仁三郎
核の世紀末―来るべき世界への構想力 (人間選書)高木 仁三郎
原子雲の下より―詩集 (青木文庫)峠三吉・山代巴 編
原子力の腹の中でー福島第一原発事故のあとを、私たちはどう生きるか 中尾ハジメ
アトミックソルジャー ハワード L.ローゼンバーグ、 中尾ハジメ・アイリーンスミス訳
問われるヒロシマ 栗原 貞子
黒い卵―占領下検閲と反戦・原爆詩歌集 完全版  栗原貞子
日本原爆詩集
ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙 (ちくま文庫) ギュンター・アンデルス  クロード・イーザリー
ヒロシマ・ナガサキを読む―平和を考える本一六二冊  岡田 竜一
広島・長崎への原爆投下再考―日米の視点  木村 朗、 ピーター カズニック
もうひとつのヒロシマ―朝鮮人韓国人被爆者の証言 朴寿南
韓国の被爆者  富村順一
被爆韓国人  辛泳洙、 朴秀馥
世界のヒバクシャ 中国新聞ヒバクシャ取材班
核の素顔―危険はあなたにも迫っている 市川定夫・高木仁三郎ほか
被爆の思想と運動―被爆者援護法のために 伊東 壮
被爆二世―その語られなかった日々と明日 深川 宗俊
あごら286号 原発・その恐るべき実態 
ヒロシマ日記  蜂谷 道彦
ノーモア核兵器―広島・長崎は最小の核戦争だった  高田 藤三郎、 服部 学
原発事故…その時、あなたは! 瀬尾 健
売れない写真家になるにはー四日市・毒ガス島・原発 樋口 健二
原爆投下と科学者―国際シンポジウム (三省堂選書) 小川岩雄ほか
原発はなぜこわいか 増補版 天笠 啓祐、 勝又 進
ヒロシマ・死者たちの声 石川 逸子
ひろしまを考える旅 (新教新書)
原爆の記憶―ヒロシマ/ナガサキの思想 奥田 博子
原発はなぜ、どこが危険か  J・W・ゴフマン アーサー・R.タンプリン
原発銀座・若狭から―スリーマイル・チェルノブイリ・そして日本…  中島 哲演
原爆の絵 HIROSHIMA 童心社
原爆 ヒロシマ―きり絵画文集  寺尾 知文
原子雲の下に生きて―長崎の子供らの手記 (アルバ文庫)永井 隆
絶後の記録―広島原子爆弾の手記 (中公文庫)小倉 豊文
原爆と検閲 (中公新書)繁沢 敦子
思想としての3・11 河出書房新社編集部
ヒロシマ・ナガサキ韓国の被爆者たち―山本将文写真報告
遺品は語る 広島平和記念資料館
資料・韓国人原爆犠牲者慰霊碑 碑の会
ヨーロッパ反核79-82―生きるための選択  近藤 和子、 福田 誠之郎
核時代~昨日・今日・明日  中国新聞社
「平和都市ヒロシマ」を問う―ヒロシマと核・基地・戦争 湯浅 一郎
内部被曝 (岩波ブックレット)矢ヶ崎 克馬、 守田 敏也
季刊 長崎の証言6 長崎の証言の会
占領下の「原爆展」―平和を追い求めた青春 (かもがわブックレット) 小畑 哲雄
日本のエネルギー、これからどうすればいいの? (中学生の質問箱)小出 裕章
福島の子どもたちからの手紙 ほうしゃのうっていつなくなるの? 朝日新聞
容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー) ジョン・ダワー
消えた細菌戦部隊―関東軍第七三一部隊 (ちくま文庫)常石 敬一
アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察 (朝日選書)プリーモ・レーヴィ
プリーモ・レーヴィ―アウシュヴィッツを考えぬいた作家 竹山 博英
プリーモ・レーヴィへの旅 徐 京植
21世紀の子どもたちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか? ジャン‐フランソワ フォルジュ
プラハ日記 アウシュヴィッツに消えたペトル少年の記録 ハヴァ・プレスブルゲル
戦争と子ども―1939‐1945ポーランド グリーンピース出版会
エルムの鐘―満州キリスト教開拓村をかえりみて 榎本 和子
戦時下の抵抗と自立―創造的戦後への胎動 (思想の海へ)降旗節雄
長谷川テル―日中戦争下で反戦放送をした日本女性 『長谷川テル』編集委員会
日記の中の長谷川テル 長谷川よね、西村幸子
「戦争の記憶」その隠蔽の構造―国立戦争メモリアルを通して 田中 伸尚
若ものたちが考える戦争責任 西野 留美子
慰霊と反戦―『地のさざめごと』裁判闘争の記録  藤本 治
戦後日本の原点―占領史の現在 全二巻  袖井林二郎
〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性 小熊英二
ある予科練の青春と死―兄をさがす旅 米田 佐代子
反忠―神坂哲の72万字 田中 伸尚
わがいのち月明に燃ゆ―戦没学徒の手記  林 尹夫
庶民のみた日清・日露戦争―帝国への歩み (刀水歴史全書) 大浜 徹也
断絶の世紀 証言の時代―戦争の記憶をめぐる対話 徐 京植、 高橋 哲哉
ニッポン日記 (ちくま学芸文庫)マーク・ゲイン
15年戦争史学習資料 全二巻 安達 喜彦
戦時下抵抗の研究―キリスト者・自由主義者の場合  全二巻 同志社大学人文科学研究所
戦争責任2号 特集=731部隊と現代
ジャワで抑留されたオランダ人女性の記録 (教科書に書かれなかった戦争)ネル ファン・デ・グラーフ
ケーテ・コルヴィッツ (フェミニズム・アート)若桑 みどり
戦争とジェンダー―戦争を起こす男性同盟と平和を創るジェンダー理論 若桑みどり
〈男文化〉よ、さらば――植民地、戦争、原発を語る (岩波ブックレット)辛 淑玉、 富山 妙子
「従軍慰安婦」問題と性暴力 鈴木 裕子
女性史を拓く〈2〉翼賛と抵抗 今、女の社会参加の方向を問う (国立市公民館女性問題講座「歴史」) 鈴木 裕子
女性史を拓く〈3〉女と「戦後50年」 (国立市公民館女性問題講座「歴史」)鈴木 裕子
「慰安婦」問題と戦後責任―女性史を拓く〈4〉 (国立市公民館女性問題講座「歴史」)鈴木 裕子
責任と償い―慰安婦・強制連行 日本の戦後補償への国際法と国連の対応 国際人権研究会
朝鮮人女性がみた「慰安婦問題」―明日をともに創るために (三一新書) 尹 貞玉
従軍慰安婦 正編 千田 夏光
世界に問われる日本の戦後処理① 従軍慰安婦等国際公聴会の記録 
「慰安婦」と心はひとつ 女子大生はたたかう 神戸女学院大学石川康宏ゼミナール
いま、記憶を分かちあうこと―映画『ナヌムの家』をとおして「従軍慰安婦」問題を考える   『ナヌムの家』を京都で観る会
写真記録 破られた沈黙―アジアの「従軍慰安婦」たち  伊藤孝司
われ=われの旅―NY・ベルリン・神戸・済州島 (シリーズ旅の本箱)小田 実、 玄 順恵
チマ・チョゴリのクリスチャン 金纓
忘れ得ぬ人々―詩集 柳春桃
詩集 ゆれる木槿花(ムグンファ)石川 逸子
韓国現代詩選 茨木のり子 編訳
猪飼野詩集 (岩波現代文庫)金 時鐘
「在日」のはざまで 金時鐘
徐俊植 全獄中書簡
韓国人権運動の証言 (世界人権問題叢書)徐 俊植
長くきびしい道のり―徐兄弟・獄中の生 徐京植
暮らしのポジャギ 韓国の手仕事をいつも身近に (NHKおしゃれ工房)李 京玉
在日一世の記憶 (集英社新書)小熊 英二、 姜尚中
サハリンからのレポート―棄てられた朝鮮人の歴史と証言 朴 亨柱
朝鮮の神話と伝説 申 来鉉
心で知る、韓国 (岩波現代文庫)小倉 紀蔵
日韓関係を撃つ―玄海灘をこえる民衆連帯のために 市民の手で日韓ゆ着をただす調査運動
苦難の韓国民衆史―意味から見た韓国歴史  咸錫憲
イウサラムーウトロ聞き書き 議会ジャーナル
朝鮮人・私の記録 体験的日本植民史・日韓合併から朝鮮解放までの36年 高峻石
近代日本文学における朝鮮像  朴春日
日韓問題の歴史と構造 中川 信夫
民族幻想の蹉跌―日本人の自己像 尹 健次
<在日>という生き方 (講談社選書メチエ)朴 一
季刊 三千里 8・10・41号 
地に舟をこげ vol.2―在日女性文学
在日のいま 京都発 1・2号 
断ち裂かれた山河―雲上鼎談・韓国現代史  鄭 敬謨
日韓交流のさきがけ-浅川巧 椙村彩
自生への情熱―韓国の政治囚から人権運動家へ 徐 俊植
身世打鈴―在日朝鮮女性の半生  むくげの会
秤にかけてはならない―日朝問題を考える座標軸  徐京植
非国民のすすめー在日朝鮮人を語る3 飯沼二郎 編
アリラン峠をこえて―「在日」から国際化を問う  辛 基秀
パンソリに想い秘めるとき―ある在日家族のあゆみ  呉 文子
十一月のほうせん花―在日オモニの手記 皇甫任
近代朝鮮の思想 (紀伊国屋新書)姜 在彦
<民が代>斉唱-アイデンティティ・国民国家・ジェンダー チョン・ヨンヘ
アイデンティティ・ポリティクスを超えて―在日朝鮮人のエスニシティ (SEKAISHISO SEMINAR)金 泰泳
わたしの歌を、あなたに―柳兼子、絶唱の朝鮮 多胡 吉郎
見えない人々―在日朝鮮人  アルパ新書 飯沼 二郎
民衆が真の勝利者―徐勝出獄メッセージ  徐君兄弟を救う会
密林の語り部 (岩波文庫)バルガス=リョサ
あまりに野蛮な 全二巻  津島佑子
笑いオオカミ 津島佑子
黙市 (新潮文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
満月をしも 石原吉郎
石原吉郎詩集 (現代詩文庫)
多田智満子詩集(現代詩文庫)
古寺の甍  多田智満子
永瀬清子詩集
ちよう、はたり (ちくま文庫)志村 ふくみ
言葉と記憶 細見和之
アイデンティティ/他者性 (思考のフロンティア)細見 和之
供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)アントニオ タブッキ
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-05-31 21:38 | 新入荷