カテゴリ:新入荷( 567 )
新入荷。アナキズム、大杉栄、辻潤、秋山清、伊藤ルイ、近藤憲二、トロツキー、プルードン、ヴェイユ、ハイデガー、ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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    『大いなる夢よ、光よ』津島佑子 より引用

子ども、ということばも、もう、つかう気がしなくなった。子ども、というおれたちよりもちいさくて、かるいものがいるわけじゃないんだ。時間がおれたちとすこしずれているにんげんがいるだけなんだ。


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2018年3月。宿題をしていたらぴーんぽん、と鳴ったので、鉛筆をぽーいと放り投げて、ドアをあけたら郵便屋さんが50万円あたったと持ってきてくれるマンガ。

☆新本 熊楠と猫 南方熊楠、杉山和也、志村真幸、岸本昌也、伊藤慎吾 共和国 2018年4月
辻潤選集 五月書房
大杉栄書簡集   大杉栄研究会編
海の歌う日―大杉栄・伊藤野枝へ--ルイズより 伊藤 ルイ
定本 小野十三郎全詩集 1926-1974
萩原恭次郎詩集
忘れられぬ人々  大澤正道
権力の拒絶―アナキズムの哲学 秋山清
一無政府主義者の回想  近藤憲二
私の見た日本アナキズム運動史 増補 近藤憲二
日本アナキズム労働運動史  萩原晋太郎
SEALDsの真実  田中宏和
パリ・コミューン 一女性革命家の手記 全二巻  ルイーズ・ミッシェル
革命的サンディカリズム―パリ・コミューン以後の行動的少数派  喜安朗
クロポトキンⅡ アナキズム叢書 三一書房
プルードンの社会学 (りぶらりあ選書)ピエール・アンサール
プルードン研究 河野健二編 
スターリン―ボルシェヴィキ党概史 全二巻 ボリス・スヴァーリン
トロツキー研究 42・43号 特集=左翼反対派の闘争
1905年革命・結果と展望  トロツキー
トロツキー選集 わが第一革命
サンディカリスムの思想像  アンリ・デュビエフ
スペイン革命の教えるもの ヴァーノン・リチャーズ
スペインの迷路   G.ブレナン
ゲバラ選集 3・4巻 
詳伝シモーヌ・ヴェイユ 全二巻 シモーヌ・ペトルマン
ヘーゲル 世界の大思想 エンチュクロペディー
世界大思想全集 カント 河出書房
世界大思想全集 孫文、毛沢東 河出書房
デリダの思想圏  高橋允昭
存在と時間 全二巻 M.ハイデガー、 松尾啓吉訳 
アンチ・オイディプス ジル・ドゥルーズ、 フェリックス・ガタリ
現代東欧文学全集 3巻 フェイェシ、カリンティ
遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス)  ジークフリート・レンツ
また杏色の靴をはこう 城夏子
一揆論 情念の叛乱と回路 松永伍一
敗北の時代 コリン・ウィルソン 丸谷才一訳
赤い雪 勝又進
200CD フォーク―伝説の名曲からJ‐フォークまで
見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 (ちくま文庫)横尾 忠則
ゲゲゲの鬼太郎 青春時代 角川文庫
勇気はいかに回復されるのか―アドラー・アンソロジー  アルフレッド・アドラー
サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一 (ゆっくり小文庫)
子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由 小出裕章
原色日本樹木図鑑
原色日本植物図鑑 草本編 上・中・下巻
原色日本高山植物図鑑
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-04-20 20:58 | 新入荷
新入荷。津島佑子、谺雄二、武満徹、暮しの手帖、南方熊楠、フローベール、エリュアール、牧野信一、林達夫、花田清輝、山田慶兒、古屋誠一、細野晴臣ほか
『黄金の夢の歌』津島佑子 より引用
 
 人間が「夢の歌」を思いだすたびに、ぼくたちは生き返る。だから、ぼくたちも人間を待ちつづける。待つって、うたうことこなんだよ。

 大むかし、この遠く隔たった場所に住む人間たちは、歌をうたい合った。その歌のほとんどは、「哀歌」だった。
「……なぜなら想像もできないほど遠くから人を呼ぶことができたのは、この上もなく悲しい場合だけだったからだ。」
(トナカイに乗った狩人たち 北方ツングース民族誌  B・A・トゥゴルコフ から)




  『世界中の人々が私を憎みはじめた』 イ・ラン 


100円・200円本大量に入荷
大いなる夢よ、光よ 津島佑子
火の山ー山猿記 全二巻  (講談社文庫) 津島佑子
真昼へ (新潮文庫) 津島 佑子
死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集 姜信子 編
木霊草霊 伊藤比呂美
エリュアール選集  全2巻 
ぼくの戦争 満洲国と同い年だった少年の回想 山田慶兒 編集グループSURE 2018
太陽をみつめて  ジュリアン・バーンズ
表現者 (Switch library) 星野 道夫
女がひとり頬杖をついて  茨木のり子
空をかついで 石垣りん
南方熊楠全集 全12巻 平凡社 月報揃
フローベール全集 全11巻 筑摩書房 月報揃
牧野信一全集 全3巻 人文書院
透谷全集 全3巻 岩波書店
林達夫著作集 全6巻 平凡社 付録揃
梶井基次郎全集 1・2巻 筑摩書房
花田清輝著作集 全7巻
冒険と日和見―文芸評論集 増補  花田清輝
さまざまな戦後  花田清輝
箱の話  花田清輝
東洋的回帰  花田清輝
室町小説集  花田清輝
随筆三国志  花田清輝
ナポレオン (潮文学ライブラリー) 鶴見 祐輔
サイレント・ガーデン―滞院報告・キャロティンの祭典 武満徹
田村俊子とわたし  丸岡 秀子
イコンとイデア―人類史における芸術の発展  ハーバート・リード
緑色革命  チャールズ・A・ライク
簡素な生き方  シャルル・ヴァグネル
ロシア革命前史  荒畑寒村
ニーチェ〈下〉  E.ベルトラム
ええ、政治ですが、それが何か?――自分のアタマで考える政治学入門 岡田憲治
映画のなかの文学 文学のなかの映画  飯島 正
映画における記号と意味 ピーター・ウォーレン
映画のいのち―私の戦後史 吉村公三郎
神楽感覚――環太平洋モンゴロイドユニットの音楽世界  細野晴臣、 鎌田東二
細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING (平凡社ライブラリー)
アンビエント・ミュージック1969-2009 三田格
神保町  得地直美 
ちいさな哲学 長谷川宏 不知火海総合学術調査団の論文収録
宗教なき時代を生きるために 森岡正博
万葉びとの「家族」誌―律令国家成立の衝撃 (講談社選書メチエ)三浦 佑之
アリスのことば学2 鏡の国のプリズム 稲木昭子 沖田知子
パリふたたび 平岡篤頼
言葉といふもの 吉田健一
本が語ってくれること 吉田健一
養生訓 (講談社学術文庫) 貝原 益軒
三島由紀夫文学論集
インタヴューズ〈1〉マルクスからヒトラーまで
インタヴューズ〈2〉スターリンからジョン・レノンまで
例話大全集 改訂増補 
蜂工場 (集英社文庫)イアン・バンクス
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF) テッド・チャン
恐竜物語 (新潮文庫) レイ・ブラッドベリ
詩の力 (新潮文庫) 吉本 隆明
独身送別会―テレビドラマ集 (現代教養文庫) パディ・チャエフスキー
道元の冒険  井上ひさし
表裏源内蛙合戦  井上 ひさし
東京セブンローズ 井上ひさし
井上ひさしエッセイ集 全4巻
いつの日か海峡を越えて―韓国プロ野球に賭けた男たち (文春文庫) 鄭 仁和
人間と動物   ボイテンディク  みすず書房
動物のことば  ティンベルヘン みすず書房
虫とけものと家族たち  ジェラルド・ダレル
日本動物記 全4巻 今西錦司編 
暮しの手帖 第36号から第40号まで 保存用秩入り 1956~1957
暮しの手帖 第45号から第49号まで 保存用秩入り 1958~1959
クリスティーネ・フルヤ=ゲッスラー メモワール 1978‐1985 古屋誠一
ユルマズ・ギュネイ リアリズムの詩的飛躍  欧日協会
向田邦子を旅する マガジンハウス
ゆらいだら、薬膳 麻木久仁子 2018
花暦 瀬尾英男, 齋藤圭吾 2018
僕たちはファッションの力で世界を変える ザ・イノウエ・ブラザーズという生き方 
井上聡、 井上清史 2018
65歳からの京都歩き 永江朗
ときどき、京都人。: 東京⇔京都 二都の生活 永江 朗
台湾男子がこっそり教える! 秘密の京都スポットガイド―左京区男子休日
おしやれなおばあさんになる本 田村セツコ
レリーフ編み 梅村マルティナ
アヌ&アヌの動物ニット: エストニアの伝統柄から生まれた編みぐるみとパペット
四季の野草リース  辻典子 2018
大量監視社会―マス・サーベイランス 誰が情報を司るのか 山本節子
ごみ処理広域化計画―地方分権と行政の民営化 山本節子
ごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険か 山本節子
ラブキャナル―産廃処分場跡地に住んで ロイス・マリー・ギブス 山本節子訳
親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから  ラヒマ・ボールドウィン
子育てはゴリラの森で 岡安直比
おへそがえる・ごん ①ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 (福音館創作童話シリーズ)赤羽末吉
おしらさま―東北・遠野の民話 (民話のえほん 5)菊池敬一、 丸木俊
戦火のなかの子どもたち 岩崎ちひろ
町にきたドラゴンたち (せかいのどうわシリーズ) ジャネット・マクネイル
クシカのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)タチヤーナ・イワノーヴナ アレクサンドロワ
アツーク ツンドラの子 ミッシャ・ダムヤン
ジオジオのかんむり 岸田 衿子、 中谷 千代子
ハリーのだいかつやく (はじめてひとりでよむ本) ジーン・ジオン , マーガレット・ブロイ・グレアム
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-04-11 13:55 | 新入荷
新入荷。石牟礼、島尾ミホ、池田浩士、三浦哲郎、姜信子、志村ふくみ、小沢昭一、ニール・サイモン、辻井喬、米原万里、高田宏ほか
『黄金の夢の歌』津島佑子 より引用

なつかしいひとびと。なつかしい場所。だれもが胸の奥に隠し持っている。ところが、その正体をつかむことができない。それはだれなんだろう。どこなんだろう。つかもうとすればするほど、遠のいていく。なつかしさという感情は、どこから湧いてくるのか。会ったこともなければ、直接つながりもないひとびとでも、見知らぬ場所でも、経験や知識の枠を大きくはみだして、人間は「夢の歌」を通じ、それが自分の命にとって必要ならば、はっきりと見出すことができる、そういう能力をあらかじめわたしたちは持っている。そのように信じておきたい、なつかしさとは、この頼りない命の切実な要求なのだろう。


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2018年3月。みっちんはさいきん国旗にはまっている。


100円・200円本大量入荷。
☆新本 抵抗者たち 反ナチス運動の記録 [増補新版]池田浩士、共和国、2018年 詳しくはオンラインショップのページにて→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=129580805
木馬の騎手 三浦哲郎、司修(装幀・木版)、新潮社、限定350部のうち167番
みなまた海のこえ (記録のえほん 2) 石牟礼道子(ぶん) 丸木俊・位里(え)
狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ  梯久美子
生きとし生ける空白の物語 姜信子
白のままでは生きられない―志村ふくみの言葉  志村 ふくみ
岩波の日本古典文学大系 20冊
高田宏の著作 39冊
中国文学の愉しき世界  井波 律子
二列目の人生 隠れた異才たち 池内 紀
作家の生きかた (集英社文庫)池内 紀
成城だより 1・2・3 大岡昇平
絶版文庫三重奏 青弓社
永遠の文庫「解説」傑作選 斎藤愼爾編
桃幻記 辻井 喬
静かな午後 辻井 喬
ゆく人なしに 辻井 喬
深夜の唄声 辻井 喬
深夜の遡航 辻井 喬
風の生涯 上下巻 辻井 喬
時代が終り、時代が始まる 中上 健次
異国の客  池澤 夏樹
マシアス・ギリの失脚 (新潮文庫) 池澤 夏樹
奄美夜話  義高之
倚りかからず  茨木のり子
象工場のハッピーエンド 村上 春樹、 安西 水丸
青い眼がほしい (ハヤカワepi文庫) トニ・モリスン
コレクションズ  ジョナサン・フランゼン
ミステリー歳時記  小泉 喜美子
ニール・サイモン戯曲集  1~4巻
編集室の床に落ちた顔 世界探偵小説全集 (14) キャメロン・マケイブ
五重奏  アンヌ フィリップ
神秘な指圧師 (V.S.ナイポール・コレクション 1)
散文 谷川俊太郎
オリガ・モリソヴナの反語法 米原万里
ガセネッタ&シモネッタ  米原万里
他諺の空似 ことわざ人類学 米原 万里
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 米原 万里
不実な美女か貞淑な醜女か 米原 万里
翻訳のさじかげん 金原 瑞人
句あれば楽あり 小沢 昭一
散りぎわの花 小沢昭一
俳句武者修行 小沢昭一
むかし噺うきよ噺 小沢昭一
もうひと花 小沢 昭一
あたく史 外伝 小沢 昭一
小沢昭一的流行歌・昭和のこころ2
美人諸国ばなし 小沢 昭一
小沢昭一がめぐる寄席の世界
アルファベット  野坂 昭如
にっぽん春歌紀行 (ちくま文庫)野坂 昭如
芸人という生き方―そして、死に方 矢野 誠一
米朝ばなし―上方落語地図  桂 米朝
志ん朝の落語3遊び色々 (ちくま文庫)
志ん朝の落語 5 浮きつ沈みつ (ちくま文庫)
おかしな男 渥美清 小林 信彦
渥美清の肘突き―人生ほど素敵なショーはない 福田 陽一郎
歌麿 (とんぼの本)
浮世絵の極み 春画 (とんぼの本)
春信 美人画と艶本 (とんぼの本)
四畳半襖の下張裁判・全記録 上下巻 丸谷才一編
空海 上山春平
日本社会再考―海民と列島文化  網野 善彦
江戸の職人―都市民衆史への志向 (歴史文化ライブラリー) 乾 宏巳
オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」 (中公新書) 松方 冬子
インドへの道 (ちくま文庫) エドワード・モーガン フォースター
切手と戦争―もうひとつの昭和戦史 (新潮新書) 内藤 陽介
一日一文―英知のことば  木田元
小さな草に  大石 芳野
私の朝鮮語小辞典―ソウル遊学記 (河出文庫)長 璋吉
普段着の朝鮮語―私の朝鮮語小辞典〈2〉 (河出文庫) 長 璋吉
動物行動学・再考  マリアン・S. ドーキンス
ヤナギランの花咲く野辺で―昆虫学者のフィールドノート (自然誌選書) ベルンド・ハインリッチ
植物と人間 生物社会のバランス (NHKブックス)宮脇 昭
洞穴から生物学へ (NHKブックス)吉井 良三
セックス障害者たち (幻冬舎アウトロー文庫) バクシーシ山下
風俗の人たち (ちくま文庫)永沢 光雄
noyamaのおつまみいろは
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-03-20 21:58 | 新入荷
新入荷。澁澤龍彦、庄野潤三、ちくま日本文学全集、花の名随筆、ル・グウィン、宇井純、外国文学、種村季弘、内田百閒、ほか
  『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ 西永良成訳 池澤夏樹=個人編集世界文学全集 より引用 

 たびたび、ドゥプチェクがモスクワから帰国してラジオでおこなった演説のことを考える。彼がなにを話したのか、もうなにも思い出せないが、彼の吃音はまだ耳に残っている。彼女はそんな彼のことを思ってみる。外国の兵隊たちが主権国家の指導者である彼を彼自身の国で逮捕した。彼らは彼を連行し、ウクライナの山のなかのどこかに幽閉し、十二年まえに彼の先駆者のハンガリー人、イムレ・ナジが銃殺されたのと同じように、いずれ彼を銃殺することになるだろうと思い知らせた。それからモスクワに移送し、入浴させ、髭を剃らせ、着替えてネクタイをつけるよう命じて、おまえはもう銃殺執行隊に差し出されることはないと告げた。そして新たに自分を国家指導者と見なすよう厳命し、ブレジネフの正面のテーブルにつかせ、交渉するよう強制した。
 彼は辱められて帰国し、辱められた国民に話しかけた。彼は話すことができないほど辱められていた。テレザは文言のあいだの、あの恐ろしい間のことをけっして忘れないだろう。彼は力尽きていたのだろうか?病気だったのだろうか?麻薬を打たれていたのだろうか?それとも、あれはたんなる絶望にすぎなかったのだろうか?かりにドゥプチェクについてなにも残らないとしても、ラジオに張りついていた全国民のまえで彼が呼吸もできずに、肩で息をしていた、あの長い沈黙の間だけは残ることだろう。あの沈黙のなかにこそ、国を襲った恐怖のすべてがあったのだから。

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2018年3月。京都市動物園にて。


100円・200円本大量入荷。
ちくま日本文学全集 文庫版 全50巻中47冊
花の名随筆 全12巻 大岡信監修 
創元社 (「知の再発見」双書) 32冊
史記  全8巻 (ちくま学芸文庫)司馬 遷
キミよ歩いて考えろ  宇井 純
門は開かれて―らい医の悲願 四十年の道 犀川一夫
アメリカ黒人解放前史 ジェームス・ブリューワー スチュワート
沖縄絵本 戸井昌造
バタイユの世界 清水徹 ,‎ 出口裕弘
ラテン語の歴史 (文庫クセジュ)ジャクリーヌ ダンジェル
図説 アラビア文字事典  ガブリエル・マンデル ハーン
人生の短さについて 他二篇 (ワイド版 岩波文庫)  セネカ
ジプシー 歴史・社会・文化 (平凡社新書) 水谷 驍
対論・異色昭和史 (PHP新書)鶴見 俊輔、 上坂 冬子
異郷暮らし(タヒャンサリ)―在日する韓国・朝鮮人の肖像 高 賛侑
かたつむりの歩き方 姜 信子
<在日>という生き方 (講談社選書メチエ) 朴 一
ふたつの故郷―津軽の空・星州の風 朴才暎
食は韓国にあり 森枝卓士 ,‎ 朝倉敏夫
関釜連絡船―海峡を渡った朝鮮人 (朝日選書)金 賛汀
火の神(アペフチカムイ)の懐にて―ある古老が語ったアイヌのコスモロジー 松居友、 小田 イト
アフリカのろう者と手話の歴史  亀井 伸孝
ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール
ブルーミング (新潮クレスト・ブックス) スーザン・アレン トウス
あなたが最後に父親と会ったのは? (新潮クレスト・ブックス)ブレイク モリソン
コールドマウンテン 新潮クレストブックス チャールズ フレイジャー
フォークナーの町にて 加島 祥造
ヘミングウェイのパリ・ガイド (ショトル・トラベル)
パリ時間旅行 鹿島 茂
別世界にて―エッセー・物語・手紙 C.S. ルイス
私本 ヴァレリー   寺田 透
ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く メイ・サートン
キス・キス (異色作家短編集) ロアルド・ダール
ティンブクトゥ ポール・オースター
雪山の白い虎 デイヴィッド・ゴードン
サマリタン モニカ・ディケンズ
渦をのがれて  アラン・シリトー
ダロウェイ夫人 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)
ディビザデロ通り (新潮クレスト・ブックス) マイケル オンダーチェ
逃げてゆく愛 (新潮クレスト・ブックス) ベルンハルト シュリンク
コールドマウンテン 新潮クレストブックス チャールズ フレイジャー
タイガーズ・ワイフ (新潮クレスト・ブックス)テア オブレヒト
小さな土曜日  アーウィン・ショー
乱れた大気 アーウィン・ショー
ルーシィ・クラウンという女 アーウィン・ショー
テネシイ・ウィリアムズ一幕劇集 鳴海四郎・他訳
テネシー・ウィリアムズ回想録  鳴海四郎訳
アンリ四世の青春  ハインリヒ・マン
黒いピエロ  ロジェ・グルニエ
プルースト論考  鈴木 道彦
ケストナァ詩集  板倉鞆音訳
世界の詩 フランソワ・ヴィヨン 思潮社
シカゴ育ち (白水Uブックス海外小説の誘惑 )スチュアート・ダイベック
ひと月の夏 (白水Uブックス 海外小説の誘惑)J.L. カー
豚の死なない日 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ロバート・ニュートン・ペック
続・豚の死なない日 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ロバート・ニュートン・ペック
フェルマータ (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ニコルソン ベイカー
薔薇の葬儀 (白水uブックス―海外小説の誘惑)アンドレ・ピエール・ド マンディアルグ
セルフ・ヘルプ (白水Uブックス 海外小説の誘惑)ローリー ムーア
もしもし (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ニコルソン ベイカー
最後の物たちの国で (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ポール・オースター
鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ポール・オースター
世界のSF文学総解説 自由国民社
ロシア読書ノート 水野忠夫
マーク・トウェインのジャンヌ・ダルク マーク・トウェイン
アカシヤの大連 清岡卓行
萩原朔太郎『猫町』私論  清岡卓行
幼い夢と  清岡 卓行
友あり駄句あり三十年―恥多き男づきあい春重ね 入船亭扇橋,‎ 柳家小三治,‎ 江国 滋ほか
詩集 十八歳  谷川 俊太郎
生きる  谷川俊太郎(詩)  松本美枝子(写真)
谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
魔法のことば―星野道夫講演集
長い旅の途上 星野道夫
澁澤龍彦文学館 2~6、8~12巻
澁澤龍彦集成 全7巻
狐のだんぶくろ (新編 ビブリオテカ渋沢龍彦)
城と牢獄 (新編 ビブリオテカ渋沢龍彦)
幻想博物誌 (新編 ビブリオテカ渋沢龍彦)
エピクロスの肋骨 渋澤 龍彦
悪魔のいる文学史 澁澤龍彦
幻想の画廊から 澁澤 龍彦
世界悪女物語  澁澤 龍彦
ふらんす怪談 H.トロワイヤ、 澁澤 龍彦訳
城=カステロフィリア  渋澤龍彦 ,‎ 金子國義
サド侯爵―その生涯と作品の研究  ジルベール・レリー、 澁澤 龍彦訳
澁澤龍彦の少年世界  澁澤 幸子
渋沢龍彦考  巌谷 国士
偏愛的作家論  澁澤 龍彦
澁澤龍彦の手紙  出口 裕弘
フローラ逍遥  澁澤 龍彦
解剖学者ドン・ベサリウス  ペトリュス ボレル , 渋沢 龍彦訳
中井英夫スペシャルⅡ 虚無へ捧ぐる (別冊 幻想文学)
謎のカスパール・ハウザー 種村季弘
奇想の展覧会―戯志画人伝 種村 季弘
ザッヘル=マゾッホの世界 種村 季弘
藤枝静男著作集 3巻
月光 6号  塚本邦雄
江戸幻想文学誌 (平凡社選書) 高田 衛
父 荷風 永井永光
つまみぐい文学食堂 柴田 元幸
旅先でビール  川本 三郎
地下本の世界―発禁本 2 (別冊太陽)
城市郎の発禁本人生 (別冊太陽)
梶山季之と月刊「噂」
漫画と小説のはざまで―現代漫画の父・岡本一平  清水勲 , 湯本豪一
手品の種 (安野光雅・文集)
蜻蛉日記・更級日記・和泉式部日記 (新潮古典文学アルバム)三角 洋一、 津島 佑子
河竹黙阿弥集 (新日本古典文学大系 明治編 8)
江戸の蔵書家たち (講談社選書メチエ) 岡村 敬二
安藤昌益 (日本アンソロジー)松本健一ほか
日本の地名 (岩波新書)谷川 健一
春画のからくり (ちくま文庫) 田中 優子
雑談にっぽん色里誌 (徳間文庫)小沢 昭一
ピアノの音 庄野 潤三
孫の結婚式 庄野 潤三
流れ藻  庄野 潤三
けい子ちゃんのゆかた  庄野 潤三
水の都  庄野 潤三
引潮 庄野 潤三
せきれい 庄野 潤三
鍛冶屋の馬  庄野 潤三
山田さんの鈴虫 庄野 潤三
インド綿の服 庄野 潤三
野菜讃歌 庄野 潤三
クロッカスの花  庄野 潤三
シェリー酒と楓の葉  庄野 潤三
うさぎのミミリー 庄野 潤三
御代の稲妻 庄野 潤三
屋上 庄野 潤三
早春 庄野 潤三
ぎぼしの花 庄野 潤三
文学交友録  庄野 潤三
雉子の羽  庄野潤三
庭の山の木  庄野 潤三
山のぼりおり 石田 千
夜明けのラジオ 石田 千
屋上がえり 石田 千
辻静雄コレクション 全3巻 ちくま文庫
日本の名随筆 火 古井由吉編
日本の名随筆 読 井伏鱒二編
日本の名随筆 産 森崎和江編
日本の名随筆 桜 竹西寛子偏
つはぶきの花 (旺文社文庫)内田 百けん
第三阿房列車 (福武文庫) 内田 百けん
百鬼園日記帖 (旺文社文庫)内田 百けん
水に聴く  松永伍一
原初の闇へ 松永伍一
供華の旅 松永伍一
感光生活  小池 昌代
電信柱のある宇宙 (白水Uブックス―エッセイの小径) 別役 実
荒木経惟文学全集 1・3巻
深沢七郎の滅亡対談 (ちくま文庫)
まいにち薔薇いろ 田辺聖子A to Z  田辺 聖子
ナンセンスの練習  草森 紳一
脱植民地国家の現在―ムスリム・アラブ圏を中心に (りぶらりあ選書)アルベール メンミ
ギボン―歴史を創る (叢書・ウニベルシタス)ロイ ポーター
純粋な自然の贈与 中沢 新一
ケルビムのぶどう酒 中沢 新一
芸術人類学  中沢 新一
夕陽妄語Ⅷ 加藤 周一
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)半藤 一利
昭和史 戦後篇 (平凡社ライブラリー)半藤 一利
衛都連史 第二巻(1971~1991) 大阪自治労連衛都連編
ヨーロッパの伝統木工具 竹中大工道具館
安藤忠雄の都市彷徨
祈りの人棟方志功  宇賀田達雄
小林秀雄 美と出会う旅 (とんぼの本)
「第九の怒涛」を中心とする ロシア美術館名作展
あの頃のこと―Every day as a child  川内倫子、是枝裕和
ビートルズ革命 新版
動物会議  ケストナー少年文学全集
帰ってきた空飛び猫 アーシュラ・K. ル・グウィン
空飛び猫 アーシュラ・K. ル・グウィン
ゲドを読む。 岩波書店+ジブリ
空を駆けるジェーン  アーシュラ・K. ル=グウィン
長谷川町子 思い出記念館 長谷川町子全集〈別巻〉
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-03-09 13:12 | 新入荷
新入荷。石牟礼、上野英信、小説・詩歌たくさん、日本随筆大成、人物叢書、カルヴィーノ、エンデ、武満徹、高橋たか子、広津和郎、港野喜代子、天野忠、ほか
『ポルトガルの海 フェルナンド・ぺソア詩選』池上岑夫編訳 より引用

かつてわたしはいちど人を愛し 自分は愛されるだろうと思った。
しかしわたしは愛されなかった。
愛されなかった大きな理由はただ一つーー
わたしは愛されるはずがなかったのだ。


サミーの誕生日会でグレゴリーとサミー、一緒に踊る。


100円・200円本大量入荷。
形見の声―母層としての風土 石牟礼道子
潮の日録 石牟礼道子
花いちもんめ 石牟礼道子
真実と勇気の記録 宇佐美承 (石牟礼道子・塩田武史の章あり)
写真万葉録 筑豊 1・2・5・9巻 上野英信
炭坑美人―闇を灯す女たち  田嶋 雅已
ユーカラは甦える―アイヌ語世界への入門 改訂版 ポン・フチ
霧社事件―台湾先住民(タイヤル族)、日本軍への魂の闘い 邱 若龍
大阪弁護士会百年史
シモーヌ・ヴェーユ著作集 1・2・5巻
モスクワの冬   ヴァルター・ベンヤミン
ベンヤミンの「問い」―「目覚め」の歴史哲学 (講談社選書メチエ)今村 仁司
第三の意味―映像と演劇と音楽と  ロラン・バルト
花田清輝著作集 全7巻
戸坂潤全集 全5巻
中野重治評論集 (平凡社ライブラリー)
歩きながら考える 矢内原 伊作
思想のドラマトゥルギー (平凡社ライブラリー)林 達夫、 久野 収
吉田茂とその時代 全2巻  (中公文庫)ジョン・ダワー
ウェアリー・ダンロップの戦争日記―ジャワおよびビルマ‐タイ鉄道 1942‐1945  エドワード・ウェアリー ダンロップ
尾崎秀実時評集 日中戦争期の東アジア (東洋文庫)
ファシズム体制下のイタリア人の暮らし ジャン・フランコ ヴェネ
スターリンという神話  ユーリイ・ボーレフ
遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ) コルタサル、パス、ほか
石蹴り遊び (ラテンアメリカの文学 )コルターサル
G・Hの受難 家族の絆 (ラテンアメリカの文学)リスペクトール
汝、人の子よ (ラテンアメリカの文学)ロア=バストス
脱皮 (ラテンアメリカの文学)フエンテス
ボマルツォ公の回想 (ラテンアメリカの文学)ムヒカ=ライネス
大統領閣下 (ラテンアメリカの文学) アストリアス
ラ・カテドラルでの対話 (ラテンアメリカの文学)  バルガス=ジョサ
はかない人生 井戸 ハコボと他者 (ラテンアメリカの文学)オネッティ
日向で眠れ 豚の戦記 (ラテンアメリカの文学)ビオイ=カサーレス
自由の王―ローペ・デ・アギーレ (ラテンアメリカの文学)オテロ=シルバ
亡き王子のためのハバーナ (ラテンアメリカの文学 )カブレラ=インファンテ
失われた足跡 時との戦い (ラテンアメリカの文学)カルペンティエール
蜘蛛女のキス (ラテンアメリカの文学 )プイグ
伝奇集 (ラテンアメリカの文学)ボルヘス
夜のみだらな鳥(ラテンアメリカの文学) ドノソ
幾たびもペドロ (ラテンアメリカの文学)ブライス=エチェニケ
族長の秋 (ラテンアメリカの文学)ガルシア=マルケス
世界の文学〈30〉バルガス=ジョサ - ラ・カテドラルでの対話
世界の文学〈28〉カルペンティエール.マルケス 失われた足跡 大佐に手紙は来ない 土曜日の次の日
ボルヘスの北アメリカ文学講義 (ボルヘス・コレクション)
不死の人 (白水Uブックス)ホルヘ・ルイス ボルヘス
百年の孤独  ガルシア=マルケス
エミリ・ディキンスンを読む 岩田 典子
ポルトガルの海―フェルナンド・ペソア詩選
ポルトガルの友へ―モラエスの手紙 (ポルトガル文学叢書)ヴェンセスラウ デ・モラエス
遠い水平線 (白水Uブックス)アントニオ・タブッキ
インド夜想曲 (白水Uブックス)アントニオ タブッキ
供述によるとペレイラは… (白水Uブックス)アントニオ タブッキ
島とクジラと女をめぐる断片  アントニオ・タブッキ
イタリア民話集 上下巻 (岩波文庫)イタロ・カルヴィーノ
むずかしい愛 (岩波文庫)カルヴィーノ
なぜ古典を読むのか イタロ・カルヴィーノ
魔法の庭 イタロ・カルヴィーノ
水に流して―カルヴィーノ文学・社会評論集  イタロ・カルヴィーノ
むずかしい愛 イタロ カルヴィーノ
レ・コスミコミケ イタロ・カルヴィーノ
遠ざかる家 イタロ・カルヴィーノ
不在の騎士  イタロ カルヴィーノ
宿命の交わる城 イタロ・カルヴィーノ
パロマー イタロ カルヴィーノ
冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫) イタロ・カルヴィーノ
見えない都市 (河出文庫)イタロ・カルヴィーノ
木のぼり男爵  イタロ・カルヴィーノ
ある家族の会話 (白水Uブックス)ナタリア ギンズブルグ
モンテ・フェルモの丘の家 (ちくま文庫)ナタリア ギンズブルグ
裏切られた遺言 クンデラ
緩やかさ クンデラ
別れのワルツ クンデラ
冗談 クンデラ
存在の耐えられない軽さ クンデラ
ポケットのなかのチャペック  千野 栄一
コラムの闘争―ジャーナリスト カレル・チャペックの仕事
新聞・映画・芝居をつくる (カレル・チャペック エッセイ選集)
イギリスだより (カレル・チャペック エッセイ選集)
名づけえぬもの  サミュエル・ベケット
モロイ  サミュエル・ベケット
ドイツ・ロマン派全集 第3巻 ホフマン
美食家 陸文夫
闇の中に横たわりて  ウィリアム・スタイロン
友だち   ジョン・ノールズ
新マリヴォー戯曲集〈1〉
ヘンリー・ミラー全集 4・6・8・9巻
なんとかしなくちゃ (文学のおくりもの)モニカ・ディケンズ
サンタクロースの反乱 (文学のおくりもの)ピエール・ヴェリー
コニーアイランド物語 (文学のおくりもの)ノーマン・ロステン
大泥棒と結婚すれば (文学のおくりもの)ユードラ・ウェルティ
ハロウィーンがやってきた (文学のおくりもの)レイ ブラッドベリ
たんぽぽのお酒 (文学のおくりもの)レイ ブラッドベリ
わが名はアラム (文学のおくりもの )ウィリアム・サローヤン
逃げるが勝ち (文学のおくりもの )ロレンス・ダレル
幻の馬幻の騎手 (文学のおくりもの)キャサリン・アン・ポーター
奇跡も語る者がいなければ (新潮クレスト・ブックス) ジョン・マグレガー
旅の終わりの音楽 (クレスト・ブックス)エリック・フォスネス ハンセン
イラクサ (新潮クレスト・ブックス)アリス・マンロー
極北で (新潮クレスト・ブックス)ジョージーナ ハーディング
ハイウェイとゴミ溜め (新潮クレスト・ブックス)ジュノ ディアズ
石のハート(新潮クレスト・ブックス)レナーテ・ドレスタイン
冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)アリステア・マクラウド
アンジェラの灰 (新潮クレスト・ブックス) フランク マコート
キス (新潮クレスト・ブックス)キャスリン ハリソン
最後の場所で (新潮クレスト・ブックス)チャンネ リー
大統領の最後の恋 (新潮クレスト・ブックス)アンドレイ・クルコフ
ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)アンドレイ・クルコフ
ネヴァーランドの女王 (新潮クレスト・ブックス)ケイト サマースケイル
ウォーターランド (新潮クレスト・ブックス)グレアム・スウィフト
最後の注文 (新潮クレスト・ブックス)グレアム・スウィフト
ケンブリッジ・クインテット(新潮クレスト・ブックス)ジョン・L. キャスティ
その腕のなかで (新潮クレスト・ブックス)カミーユ ロランス
シェル・コレクター (新潮クレスト・ブックス)アンソニー ドーア
時のかさなり (新潮クレスト・ブックス)ナンシー ヒューストン
穴掘り公爵 新潮クレスト・ブックス ミック ジャクソン
アムステルダム 新潮クレストブックス  イアン マキューアン
愛の続き (新潮クレスト・ブックス)イアン マキューアン
パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)T.E. カーハート
遠い音 (新潮クレスト・ブックス)フランシス・イタニ
ボート (新潮クレスト・ブックス)ナム リー
あなたはひとりぼっちじゃない 新潮クレストブックス  アダム・ヘイズリット
遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス)ジークフリート・レンツ
千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)イーユン リー
ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス)リュドミラ ウリツカヤ
中国幻想小説傑作集 (白水Uブックス)
スペイン幻想小説傑作集 (白水Uブックス)
アメリカ幻想小説傑作集 (白水Uブックス )
イギリス幻想小説傑作集 (白水Uブックス)
ドストエフスキー伝 (中公文庫)アンリ・トロワイヤ
小鳥たち アナイス ニン
ある犬の伝記 ヴァージニア・ウルフ
スロー・ラーナー (ちくま文庫) トマス ピンチョン
恥辱  J.M. クッツェー
世界幻想文学大系 第19巻 サラゴサ手稿
ニューヨークの啓示―デイヴィッド・ヘイマンとの対話 フィリップ・ソレルス
投書狂グレアム・グリーン
世界文学のフロンティア 1・2・3・4・6巻 
ロリータ ナボコフ
賜物 ナボコフ
夢見る力―文学と想像力 (コリン・ウィルソン著作集)
影のジャック (サンリオSF文庫)ロジャー・ゼラズニイ
ダン・カウの書 (サンリオ文庫)ウォルター・ワンジェリン Jr.
コンピュータ・コネクション (サンリオSF文庫) アルフレッド・ベスター
李良枝全集
長雨  尹興吉
広津和郎全集 新装普及版 全13巻 
高橋たか子自選小説集 全4巻
夢野久作全集 全11巻 ちくま文庫
岡本かの子全集 1~8巻 ちくま文庫
日本新聞漫画史  伊藤 逸平
蜂アカデミーへの報告 後藤 明生
水虫魂―野坂昭如ルネサンス〈2〉 (岩波現代文庫)野坂 昭如
宮沢賢治―存在の祭りの中へ(20世紀思想家文庫)見田 宗介
心のふしぎをみつめて (ちくま少年図書館)岡部 伊都子
風通しよいように… 矢川澄子
田中小実昌エッセイ・コレクション〈1〉ひと (ちくま文庫)
新潮社七十年
小泉八雲 思い出の記 父「八雲」を憶う
小説琉球処分  大城 立裕 ファラオ企画
夫婦の肖像 天野忠
兎の庭 高橋睦郎
起きあがる人 高橋睦郎
十二夜―闇と罪の王朝文学史 高橋睦郎
フランドル遊記 ヴェルレーヌ詩集 金子光晴
光っている窓 永瀬清子
山之口貘詩集 (現代詩文庫)
右左口―歌集 (短歌新聞社文庫)山崎 方代
加藤楸邨句集 (岩波文庫)
歌集 回生 鶴見和子
現代俳句集成 1~6巻、9・11・13巻
マロニエの花が言った 全二巻 清岡 卓行
雌牛の幽霊  金関 寿夫
港野喜代子選集―詩・童話・エッセイ 編集工房ノア
不作法者 中江俊夫
井上俊夫詩集 限定千部 五月書房
私は河原乞食・考 (岩波現代文庫)小沢 昭一
本邦ストリップ考―まじめに (小沢昭一座談)
芸渡世浮き沈み―アハハ (小沢昭一座談)
小沢昭一雑談大会
ぼくの浅草案内 小沢昭一
陰学体験 小沢昭一
長生きも芸のうち―岡本文弥百歳 (ちくま文庫)森 まゆみ
明治大正落語集成 6巻
米朝落語全集 第4巻
明治日本旅行案内 全3巻  アーネスト・サトウ
江戸の想像力―18世紀のメディアと表徴 (ちくま学芸文庫)田中 優子
異人論序説  赤坂 憲雄
南方曼陀羅論  鶴見 和子
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)内山 節
戦国の作法―村の紛争解決 (平凡社ライブラリー)藤木 久志
日本随筆大成 新装版 全81巻 
西郷隆盛 (人物叢書)
武田信玄(人物叢書)
源義経 (人物叢書)
鴻池善右衛門(人物叢書)
栄西 (人物叢書)
桓武天皇 (人物叢書)
源義家 (人物叢書)
和宮 (人物叢書)
上杉鷹山 (人物叢書)
福沢諭吉(人物叢書)
広瀬淡窓 (人物叢書)
明智光秀 (人物叢書)
三好長慶 (人物叢書)
足利義満 (人物叢書)
足利義昭 (人物叢書)
奥州藤原氏四代 (人物叢書)
安国寺恵瓊 (人物叢書)
大黒屋光太夫 (人物叢書)
赤松円心・満祐 (人物叢書)
行基 (人物叢書)
小堀遠州 (人物叢書)
道元辞典 新装版
道元の言語宇宙  寺田透
道元の見た宇宙  岩田 慶治
道元の世界 (仏典を知る)
『正法眼蔵』読解〈1〉 (ちくま学芸文庫)
京都名園記 全3巻 
三省堂いけばな草花辞典
喜怒哀楽語辞典
味覚辞典―日本料理
グレン・グールド 孤独のアリア  ミシェル・シュネデール
ひとつの音に世界を聴く―武満徹対談集
武満徹著作集〈1〉
武満徹著作集〈3〉
芸術と革命Ⅱ展 : ロシア・アヴァンギャルドの旋風 1920-30の肖像  西武美術館
キュビスムの巨匠 レジェ展
Me―キャサリン・ヘプバーン自伝
表現者 星野道夫
星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅
星野道夫の仕事〈第2巻〉北極圏の生命
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて  星野 道夫
ノーザンライツ  星野 道夫
バクスター危機いっぱつ グレン・バクスター 柴田元幸訳
センダックの絵本論
クレーン男  ライナー・チムニク
エンデ全集 1・2・4・5・6・7・9・10・11・12・15・17・19巻
ハーメルンの死の舞踏   エンデ
M・エンデが読んだ本 ミヒャエル・エンデ
三つの鏡―ミヒャエル・エンデとの対話
大地と海と人間―東南アジアをつくった人びと (ちくま少年図書館)鶴見 良行
トーベ・ヤンソン・コレクション 2 誠実な詐欺師
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-03-01 23:31 | 新入荷
新入荷。社会福祉、介助、ハンセン病、障害、病、仏教、べてるの家、石牟礼、渡辺京二、緒方正人、 津島佑子、デュラス、ほか
『快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内』津島佑子 中公新書 「はじめに」より引用

 言葉から自由になりたい。でもそんな思いすら、私たちは言葉で考えられないではいられない存在なのだ。言葉、それは自分に対する意識であり、他人との関係をはかるものでもある。目のまえに咲いている花を見て、そこには花の自意識がないのを私たちは知っているから、ほっとして、ああ、きれいだなあ、とぼんやり見とれることができる。
 言葉の牢獄から逃がれたい、言葉をこなごなにしてみたい、そんな欲求から、言葉と戦う場である文学なるものは生まれている。なんだか矛盾しているようだけれど、言葉の重みから逃がれるのには、私たちはまず言葉を使って「対決」しなければならないのだ。私たちをしばりつける一般概念をこわして、物事の本質をつかまえるために。
 そうして一方では、本のなかの、無数の人々の言葉によって、今さらのように、再び、自分という生命を喜ぶことを、私は思い出しはじめてもいる。なんというまわりまわった、けれども一人の人間として当然と言えば当然と言える喜びだろう。言葉と人間。人間と言葉。そのつながりの本質は生命の喜びなのではないか。

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2018年2月。ぐうちょきぱあのれんしゅう。


社会福祉の本がたくさん入りました。ここに書いていないのもいっぱいあります。
100円・200円の本もたくさん入りました。

日本の名随筆 (86) 祈  石牟礼道子編
石牟礼道子詩文コレクション 花
常世の舟を漕ぎてー水俣病私史 緒方正人
生あるものは皆この海に染まり  最首悟
渡辺京二 (言視舎 評伝選) 三浦 小太郎
まっくら 森崎和江 
風になりたや旅ごころ 森崎和江
ジブラルタルの水夫 (ハヤカワ文庫)マルグリット・デュラス
あつかましき人々 マルグリット・デュラス
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書) 津島佑子
ナラ・レポート  津島佑子
逢魔物語 (講談社文芸文庫) 津島佑子
家庭の医学 西成彦、 伊藤比呂美
スケジュールノートBOOK 女たちよ、キミをつかめ 1983
フェミニズムはどこへゆく―女性原理とエコロジー
性同一性障害って何? 一人一人の性のありようを大切にするために 増補改訂版  野宮亜紀 
Rethinking the Family: Some Feminist Questions   Thorne, B、 Yalom, M
Asian Women in Transition  Sylvia A. Chipp、 Justin J. Green
日本女性学研究2号 1983
女性学年報 5号 1984
邂逅  多田富雄、鶴見和子
私の記録・糸―筑豊の被差別部落で  松崎 一
戦争と家族―広島原爆被害研究 (龍谷大学国際社会文化研究所叢書) 新田 光子
人権の歴史  ミシェリン・R. イシェイ
アーレントとハイデガー  エルジビェータ・エティンガー
瀬戸内国際芸術祭 2010 作品記録集
造化自然: 銀閣慈照寺の花 珠寳
Cosmic Travelers –Toward the Unknown(コズミック・トラベラーズ ― 未知への旅) エスパス ルイ・ヴィトン東京 
ゼロからはじめる! 脱サラ農業の教科書 田中康晃 2018
暮しの手帖 300号記念特別号
暮しの手帖 保存版III 花森安治
生まれたのは何のために―ハンセン病者の手記  松木 信
闇をてらす足おと 岩下壮一と神山復生病院物語  重兼芳子
すばらしき復活―らい全快者奇蹟の社会復帰  田中一良
国の責任―今なお、生きつづけるらい予防法 島比呂志、 篠原睦治
90年目の真実―ハンセン病患者隔離政策の責任 「らい予防法」違憲国賠西日本訴訟弁護団
地下足袋の詩―歩く生活相談室18年  入佐明美
梶井基次郎小説全集 沖積社
夢の展翅  草森 紳一、 井上 洋介
邂逅  多田富雄、鶴見和子
パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い  黒岩比佐子
新宿中村屋 相馬黒光  宇佐美承
資料「君が代」訴訟  緑風出版
原子力発電の根本問題と我々の選択: バベルの塔をあとにして  北澤 宏一 , 栗林 輝夫
私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した  チャールズ・W. スウィーニー
侵略戦争の証言 (アジアの声) 東方出版
ナヌムの家のハルモニたち―元日本軍慰安婦の日々の生活 慧真
生きること・感じること (灰谷健次郎の発言 6)
GNH―もうひとつの“豊かさ”へ、10人の提案   辻 信一
時代を読む  河合 隼雄、 鶴見 俊輔
市場化する大学と教養教育の危機 上垣豊 洛北出版
昭和維新試論 (朝日選書)橋川 文三
人権の歴史  ミシェリン・R. イシェイ
拷問等禁止条約をめぐる世界と日本の人権 (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書) 拷問等禁止条約の国内実施に関する研究会
アーレントとハイデガー  エルジビェータ・エティンガー
近代の思想構造―世界像・時間意識・労働   今村 仁司
ドゥルーズ―解けない問いを生きる (シリーズ・哲学のエッセンス)  檜垣 立哉
実践の倫理  新版 ピーター・シンガー
丸山真男の世界 「みすず」編集部
最終講義  鶴見和子・桑原武夫・中村元・矢内原忠雄ほか
女性差別をなくすために 小寺 初世子
近代日本女性論の系譜 金子 幸子
現代家族の変貌  中久郎
子どもの難問 野矢茂樹
子どもと悪の人間学―子どもの再発見のために 亀山佳明
子育ての変貌と次世代育成支援―兵庫レポートにみる子育て現場と子ども虐待予防 原田正文
児童虐待の家族と社会―児童問題にみる20世紀 (MINERVA社会福祉叢書) 井垣 章二
Childhood In Crisis?  Phil Scraton   英文書
ひきこもりの〈ゴール〉―「就労」でもなく「対人関係」でもなく  青弓社ライブラリー  石川良子
家庭児童相談室で出会った親子―地域に根ざす相談機関の奮闘記  家庭児童相談室を考える会
愛は裁かず―子どもが立ち直る決め手となったもの   伊藤 重平
事件のなかの子どもたち―「いじめ」を中心に  浜田 寿美男、 野田 正人
子どもの貧困 明石書店
遠友夜学校  さっぽろ文庫
野性の教育をめざして―子どもの社会化から超社会化へ  亀山佳明 ・矢野智司・麻生 武・編
母よ!殺すな 横塚晃一 すずさわ書店
べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ ケアをひらく)
とても普通の人たち ベリーオーディナリーピープル~浦河べてるの家から 四宮鉄男
悩む力 べてるの家の人びと 斉藤 道雄
日本版ドラッグ・コート―処罰から治療へ (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書)  石塚 伸一
知的障害者の加齢とソーシャルワークの課題  植田 章
あなたたちは「希望」である―ダウン症と生きる  丹羽 淑子
ダウン症のサラ―その成長と発達の記録   エリザベス・ダンクマン・リーツ
共生へ―障害をもつ仲間との30年  山本 勝美
明日へひょうひょう―重度障害者のムスメとともに生きて  森田 登代子
リハビリテーションを考える―障害者の全人間的復権 (障害者問題双書) 上田 敏
発達保障の探究   田中 昌人, 清水 寛
障害のある人の人権と差別禁止法   日本弁護士連合会人権擁護委員会
比較障害児学のすすめ―日本とスウェーデンとの距離  小笠 毅
たった5センチのハードル―誰も語らなかった身体障害者のセックス  熊篠 慶彦
にんげんにもどる 障害児・者情報センター
障碍を生きる意味―共に歩む   青木 優、 青木 道代
透明な鎖―障害者虐待はなぜ起こったか   高谷 清
心に燃えるもの―対談  宮城まり子 福井達雨
生きるための道具づくり―心身障害者施設のデザイナー 光野有次
障害者の地球旅行案内   おそど まさこ
福祉と正義   アマルティア・セン
貧困の救いかた 貧しさと救済をめぐる世界史  スティーヴン・M・ボードイン
多文化主義社会の福祉国家―カナダの実験 (シリーズ・現代の福祉国家)  新川 敏光
福祉国家と市民社会―イギリスの高齢者福祉  武川 正吾
生活リハビリとはなにか 三好春樹
「老い」の現在進行形―介護の職人、吉本隆明に会いにいく 三好 春樹
共に生きる道―ホスピスチャプレン物語  沼野 尚美
若者の雇用・社会保障―主体形成と制度・政策の課題 (龍谷大学社会科学研究所叢書)
デンマーク発痴呆介護ハンドブック―介護にユーモアとファンタジーを  エルサ・メーリン
ケアハウスで暮らす―喜びと生きがいの新しい居住スタイル   ソーシャルワーク機能研究会
介護男子スタディーズ
イラスト わかりやすい移動のしかた―患者と介助者のために  井口 恭一
失語症の記録―奪われた言葉・取り戻した言葉  笹沼 澄子
失語症の訓練教材―139の教材と活用法  鈴木勉 ・綿森淑子
失語症のグループ訓練―基礎と122の課題 鈴木 勉、 小川 節子
ユニットケアで暮らしをつくる―個別ケア実践マニュアル   秋葉 都子
セルフヘルプ・グループ活動の実際―当事者・家族のインタビューから  石川到覚 ‎、 久保 紘章
セルフヘルプ・グループの理論と展開―わが国の実践をふまえて  久保 紘章 ,‎ 石川 到覚
ケアの社会学―臨床現場との対話  三井 さよ
死は誰のものか―高齢者の安楽死とターミナルケア (MINERVA21世紀福祉ライブラリー)
斎藤 義彦
いのちをつなぐ無料低額診療事業 𠮷永純
福祉国家の経済思想―自由と統制の統合 小峯敦
在宅介護支援センターからあなたへ 堺 園子、 大高 智子
続・地域から社会福祉を切り開く  田代 国次郎
イギリスの医療保証―その展開過程 松渓 憲雄
イギリス社会保障論  一圓 光彌
社会政策―二十世紀英国における  T.H.マーシャル
福祉国家・福祉社会の基礎理論―「福祉に対する権利」他論集  T.H.マーシャル
社会福祉施設のとるべき道―英国・ワグナーレポート  ジリアン・ワグナー
社会福祉学一般理論の系譜―英国のモデルに学ぶ 岡田 藤太郎
現代イギリス社会福祉研究―日本からみた理論・政策・実践と課題  小田 兼三
介護・家事労働者の国際移動―エスニシティ・ジェンダー・ケア労働の交差 (龍谷大学社会科学研究所叢書)   久場 嬉子
もっと知ろう!! わたしたちの隣人―ニューカマー外国人と日本社会 (龍谷大学国際社会文化研究所叢書)加藤 剛
福祉の心と出会い―社会福祉実践のあゆみから  大塚 達雄
ジェネラル・ソーシャルワーク―社会福祉援助技術総論   太田 義弘
真田是著作集 全5巻
戦後日本社会福祉論争 真田是
福祉国家の可能性―改革の戦略と理論的基礎 ゲスタ・エスピン‐アンデルセン
「ノーマリゼーションの父」N・E・バンク‐ミケルセン―その生涯と思想
介護と福祉システムの転換  山本 啓 , 村上貴美子
介護と裁判――よりよい施設ケアのために 横田 一
韓国における新たな自立支援戦略   大友 信勝
包摂と排除の比較政治学 (龍谷大学社会科学研究所叢書)  高橋 進
老人虐待  金子善彦
もう、ひとりにさせない  奥田知志
マンガでわかる関係障害論  三好春樹
スウェーデンの認知症高齢者と介護  ブリット=ルイーズ アブラハムソン
援助困難な老人へのアプローチ  根本博司
昏睡状態の人と対話する―プロセス指向心理学の新たな試み (NHKブックス)アーノルド・ ミンデル
看護と介護の人間関係 (現代のエスプリ別冊)
「早期発見・治療」はなぜ問題か   日本臨床心理学会
病人讃歌  鴻池 雅夫
続 老人讃歌  鴻池 雅夫
弱者讃歌  鴻池 雅夫
我輩は病気である 赤瀬川 原平
私は高齢介護請け負い人―いのちの花咲くケアを   宮田 さよ子
フードバンクという挑戦――貧困と飽食のあいだで  大原悦子
町家と暮らし―伝統、快適性、低炭素社会の実現を目指して (龍谷大学社会科学研究所叢書) 増田 啓子, 北川 秀樹
京のキリシタン史跡を巡る―風は都からもう一つの京都  杉野 榮、 嶋崎 賢児
女たちの京都―史跡をたずねて  京都歴史教育者協議会
徹底検証 21世紀の全技術 現代技術史研究会
中国北方仏教文化研究における新視座 (龍谷大学国際社会文化研究所叢書) 嵩満也
宗教法と民事法の交錯 (龍谷大学社会科学研究所叢書) 鈴木 龍也
歎異抄の教学史的研究 (竜谷大学仏教文化研究叢書 )  矢田 了章, 林 智康
来日アメリカ宣教師―アメリカン・ボード宣教師書簡の研究 1869~1890 (同志社大学人文科学研究所研究叢書)
唯識―こころの仏教 (龍谷大学仏教学叢書)  楠 淳證
華厳―無礙なる世界を生きる (龍谷大学仏教学叢書) 藤丸 要
解放理論と親鸞の思想―疎外の苦悩から無碍の一道へ   小森 竜邦
倚りかからず  茨木 のり子
自分の感受性くらい  茨木 のり子
最後の椅子  斎藤 恵美子
おんなのクリエイトブック 石岡瑛子
ぼくを探しに シルヴァスタイン
天に落ちる シルヴァスタイン
ほか
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by KARAIMOBOOKS | 2018-02-20 12:01 | 新入荷
アルテリ五号入荷。二・三・四号も入荷。
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熊本の文芸誌『アルテリ』の最新号五号が入荷しました。在庫のある、二・三・四号も入荷しました。
くわしくはオンラインショップのページでごらんください→ http://karaimobooks.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%A5%A2%A5%EB%A5%C6%A5%EA


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by KARAIMOBOOKS | 2018-02-17 23:51 | 新入荷
新入荷。水俣、ジョゼフ・チャプスキ、津島佑子、レーヴィ、山本作兵衛、小川さやか、千葉雅也、中井久夫、リオタール、西川勝、上田假奈代ほか
『ナラ・レポート』津島佑子 文春文庫 より引用

 少女は叫び声をあげ、子どもたちのあとを追って、走りだした。自分の大切な記憶に置き去りにされたくなかった。せっかく見つけた記憶が遠のいていく。いつも、いつも遠のいていく。でも、今度こそ追いつきたい。人が死んでも、記憶はいつまでも生きつづけると言うではないか。わたしの記憶という記憶はすべて雪けむりとなって、谷間に落ちていかなければならないのか。ひとつでもいいから、わたしは自分の好きな記憶をこの手に、あるいはこの足に結びつけておきたい。いつでも撫でられるように。いつでも連れて歩けるように。



Zeca Veloso, Caetano Veloso, Moreno Veloso - Todo Homem ft. Tom Veloso



☆新本 収容所のプルースト  ジョゼフ・チャプスキ 岩津航(訳)  共和国  2018年 くわしくは→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=127462681
天使の蝶 (光文社古典新訳文庫)プリーモ・レーヴィ
夜の光に追われて 津島佑子
ナラ・レポート 文春文庫 津島佑子
“負の遺産”から学ぶ―坂本しのぶさんと語る (水俣学ブックレット )原田正純
カナダの元祖・森人たち(オジブワ・ファースト・ネーションズ)―グラシイ・ナロウズとホワイトドッグの先住民/『カナダのミナマタ?!』映像野帖 (アサヒ・エコブックス 11)あん・まくどなるど、 礒貝浩
筑豊炭坑絵物語 (岩波現代文庫) 山本作兵衛
都市を生きぬくための狡知―タンザニアの零細商人マチンガの民族誌  小川さやか
勉強の哲学 来たるべきバカのために 千葉雅也 2017
中井久夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) 2017
末期を超えて -ALSとすべての難病にかかわる人たちへ 川口有美子
教育亡国 (ちくま学芸文庫) 林竹二
父の生きる 光文社文庫 伊藤比呂美 
孤独に応答する孤独ー釜ヶ崎・アフリカから 西川勝編  大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム 上田假奈代
ココルーム実験叢書1 釜ヶ崎 暮らしと居場所 上田假奈代 
なぜ哲学するのか? (叢書・ウニベルシタス)ジャン=フランソワ・リオタール
弁論術 (岩波文庫)アリストテレス
荀子  上下巻 (岩波文庫) 金谷 治
法華義疏(抄)・十七条憲法 (中公クラシックス) 聖徳太子
人間不平等起原論・社会契約論 (中公クラシックス) ルソー
現代思想 2016年12月号 特集=霊長類学の最前線
現代思想 2016年3月臨時増刊号 総特集=人類学のゆくえ 中沢新一監修
現代思想 2016年7月号 特集=報道のリアル
現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代
西部邁の経済思想入門 (放送大学叢書)
新版 哲学・論理用語辞典  思想の科学研究会編
ケインズ―“新しい経済学”の誕生 (岩波新書)伊東 光晴
雇用・利子および貨幣の一般理論  ケインズ
ケインズ―時代と経済学 (ちくま新書) 吉川 洋
年表で読む哲学・思想小事典 ドミニク・フォルシェー
文化人類学を学ぶ人のために 米山俊直・谷泰 編
空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集― (新潮文庫) 寮美千子編
アイヌの碑 (朝日文庫) 萱野 茂
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書) 金時鐘
瞑想とギフトエコノミー 熊倉敬聡
eat 04~14号 コルヌコピア
武学探究 (巻之2) 光岡 英稔、 甲野 善紀
世界マヌケ反乱の手引書: ふざけた場所の作り方  松本哉
コミュニティ難民のススメ ― 表現と仕事のハザマにあること アサダワタル
住み開き―家から始めるコミュニティ アサダ ワタル
家庭の三つの資源―時間・情報・アイデンティティ ロンドン下町の8つの家庭 サンドラ・ウォルマン
お産 女と男と―羞恥心の視点から (勁草 医療・福祉シリーズ)大林 道子
トランスジェンダリズム宣言―性別の自己決定権と多様な性の肯定 米沢 泉美
セックス・チェンジズ―トランスジェンダーの政治学  パトリック・カリフィア
性同一性障害の社会学 佐倉 智美
女の文化人類学―世界の女性はどう生きているか  綾部 恒雄
女の性と中絶―優生保護法の背景  社会評論社
性差の文化―比較論の試み  青木 やよひ
「母性」を解読する―つくられた神話を超えて (有斐閣選書) グループ母性解読構座
いのちのレポート1980―出産・子育て・そして性をひらく (やさしいかくめいシリーズ)
男性と女性―移りゆく世界における両性の研究  上下巻  (現代社会科学叢書)マーガレット・ミード、
明治期の海水着美人 (フォト・ミュゼ) 石黒敬章・滝錬太郎
産む、死ぬは自分で決める―反骨の医師太田典礼 稲子俊男
子どものニーズをみつめる児童養護施設のあゆみ―つばさ園のジェネラリスト・ソーシャルワークに基づく支援  大江ひろみ ,‎ 石塚 かおる ,‎ 山辺 朗子
ユーザーイリュージョン―意識という幻想 トール・ノーレットランダーシュ
Humanitude(ユマニチュード)「老いと介護の画期的な書」スト,イヴ、 マレスコッティ,ロゼット
藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版) 林洋子
アラスカ 風のような物語 (小学館文庫)星野 道夫
アラスカ永遠なる生命(いのち) (小学館文庫) 星野道夫
からすじぞう  田島征彦
かないくん 谷川俊太郎・松本大洋
マイク・マリガンとスチーム・ショベル バージニア・リー・バートン
いろいろへんないろのはじまり アーノルド・ローベル
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-01-28 23:21 | 新入荷
新入荷『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 118号  こどもの「ちがい」に戸惑うとき』

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カライモブックスの奥田直美が編集人をしている『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』の最新号、118号ができあがりました。
オンラインショップでも買えます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=127510976


ちいさい・おおきい・よわい・つよい 118号 
こどもの「ちがい」に戸惑うとき 
著 石川憲彦・北村小夜・熊谷晋一郎・山田真
編集 奥田直美(カライモブックス)
ジャパンマシニスト社
2018年1月

発育や発達に障害があっても。
みんないっしょに
過ごした人から学ぶ
幸せのはぐくみ方。
みんなちがって、あたりまえ、

そう思っているのに。
まわりの視線が気になって。
見えない将来に追い立てられて。
「普通」の子って、どんな子ですか?


目次
「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ち・お)ってなんだ? 
 山田真(「ち・お」編集協力人/小児科医)
ここで生まれて、ここで生きた 
――植物状態といわれた娘・天音の社会性  山口ヒロミ(銅版画家)
ぼくたちは「みんないっしょ」をめざした
――障害児教育の歴史をひもとく  山田真(「ち・お」編集協力人/小児科医)
 こんなふうにこどもを分けてきた
 コラム 障害児はつくられる!?
 障害者は「普通」をのぞまなきゃいけないの?
  
「いいところ探し」は〝きり〟がない
――別のどこか・なにかに期待しない暮らし  北村小夜(元・小中学校教員)
ここでちょっと一息
「Chio通信」プレゼントしまーす!
こどもとつくってあそぼう!
「ちがい」をこどもの世界から見つめれば
――ずれている大人の論理  
 石川憲彦(「ち・お」編集協力人/児童精神神経科医)
 熊谷晋一郎(「ち・お」編集協力人/小児科医)
最後に
 障害をもつ娘・涼がたどってきた道 山田真(「ち・お」編集協力人/小児科医)
毛利子来さん(元・本誌編集代表/小児科医)逝去のお知らせ
創刊のことば
〔アピール〕原発のない日本を
「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
「ち・お」バックナンバー常備店
募集します!
近刊予告
編集後記
熊谷晋一郎さん(小児科医)、「ち・お」編集協力人に
こんにちは、「ち・お」編集協力人です
著者紹介
インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先


★購入された方には『Chio通信 4号』を編集人の奥田直美よりプレゼントします。
Chio通信は、定期購読者へのプレゼントです、じつは。だけど、カライモブックスの奥田直美が編集人をしておりますので、特別に1冊購入でもプレゼントします。
Chio通信 4号執筆者=山極壽一・大野光明・永野三智・内田良子・立岩真也・山田真・青野典子・東麻衣子・富山洋子・浜田寿美男・いしかわのりひこ
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定休日が水曜日のみとなりました
営業時間が11時から18時30分に変わりました
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by KARAIMOBOOKS | 2018-01-26 17:30 | 新入荷
新入荷。アーレント、ファシズム、ナチズム、文学論、文学、哲学、社会学、日本近代、社会運動、四国春秋、後藤明生ほか
「唐芋通信」第11号できあがりました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/28276900/


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2018年1月。『おちてくるハート』
みっちんがかく。文字のときは、めんどくさいということでときおり「パパ」と書く。声では「パパ」とは、言わない。


100円と200円本大量入荷!!
☆新本『壁の中 新装普及版』後藤明生、多和田葉子 (作者解読)、坪内祐三 (作品解読)、つかだま書房、2017年12月、3,996円http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=126736122

水はみどろの宮  石牟礼道子、山福朱実(画)
ドキュメント日本の公害 2・5・6・7・8・10・11・12・13巻
無名の人生 渡辺京二
水俣・韓国・ベトナム (叢書・カメラとえんぴつ)桑原 史成
手・足・肉・体―Hiromi 1955  伊藤比呂美、石内都
主婦の恩返し 伊藤比呂美
ハンナ・アーレントとフェミニズム―フェミニストはアーレントをどう理解したか ボニー・ホーニッグ 未来社
暗い時代の人間性について ハンナ・アーレント 情況出版
政治とは何か ハンナ・アーレント 岩波書店
カール・マルクスと西欧政治思想の伝統 ハンナ・アーレント 大月書店
ハンナ=アーレント (Century Books―人と思想) 太田 哲男 清水書院
現代思想の冒険者たちSelect アレント 公共性の復権 川崎修 講談社
The Origins of Totalitarianism Hannah Arendt Harcourt
ハンナ・アーレント伝 エリザベス・ヤング=ブルーエル 晶文社
アーレントと現代―自由の政治とその展望 千葉 真 岩波書店
ハンナ・アレントと国民国家の世紀 伊藤 洋典 木鐸社
Idées sur le philosophie de l'histoire de l'humanité Johann Gottfried von Herder Presses Pocket
プリズメン―文化批判と社会 テオドール・W. アドルノ ちくま学芸文庫
アポリアとしての民族問題―ローザ・ルクセンブルクとインターナショナリズム 加藤一夫 社会評論社
近代史における国家理性の理念 フリードリッヒ・マイネッケ みすず書房
世界市民主義と国民国家 1―ドイツ国民国家発生の研究 フリードリッヒ・マイネッケ 岩波書店
世界市民主義と国民国家 2―ドイツ国民国家発生の研究 フリードリッヒ・マイネッケ 岩波書店
意識産業 エンツェンスベルガー 晶文社
政治と犯罪 エンツェンスベルガー 晶文社
ドイツ再生とEU―シュレーダー政権のめざすもの 走尾 正敬 勁草書房
英霊―創られた世界大戦の記憶 ジョージ・L. モッセ 柏書房
事実性と妥当性(上)― 法と民主的法治国家の討議理論にかんする研究 ハーバーマス 未来社
批判理論と社会システム理論―ハーバーマス=ルーマン論争 ハーバーマス、ルーマン 木鐸社
ハーバマスを読む 吉田傑俊・渡辺憲正・尾関周二 編 大月書店
ハーバマスと公共圏 クレイグ キャルホーン 編 未来社
ハーバーマス (Century Books―人と思想) 小牧 治、 村上 隆夫 清水書院
コミュニケーションの哲学―ハーバーマスの語用論と討議論 遠藤克彦 世界書院
廃墟をさまよう人びと―戦後ドイツの知的原風景 山口 知三 人文書院
ヴァイツゼッカー回想録 ヴァイツゼッカー 岩波書店
ヴァイツゼッカー演説の精神 永井清彦 岩波書店
遅れてきた国民―ドイツ・ナショナリズムの精神史 ヘルムート プレスナー 名古屋大学出版会
ひとつの土地にふたつの民 ユダヤ‐アラブ問題によせて マルティン・ブーバー みすず書房
ユダヤ人の「ドイツ」―宗教と民族をこえて ジョージ・L. モッセ 講談社選書メチエ
スペインを追われたユダヤ人―マラーノの足跡を訪ねて 小岸昭 人文書院
ナショナリズム・反ユダヤ主義・ファシズム ミシェル・ヴィノック 藤原書店
ハイデガーとナチズム ヴィクトル・ファリアス 名古屋大学出版会
ナショナリズムとセクシュアリティ―市民道徳とナチズム (パルマケイア叢書) ジョージ・L. モッセ 柏書房
黄禍論とは何か ハインツ・ゴルヴィツァー 草思社
自然の歴史 C.F.ヴァイツェッカー 法律文化社
戦争の記憶―日本人とドイツ人 イアン・ブルマ TBSブリタニカ
ドイツ人論―文明化と暴力 ノルベルト・エリアス 法政大学出版会
欧米人捕虜と赤十字活動―パラヴィチーニ博士の復権 大川四郎 論創社
ファシズム―昨日・今日・明日 ワルター・ラカー 刀水書房
反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか ジョセフ・ヒース、 アンドルー・ポター NTT出版
いま、「公共性」を撃つ―〈ドキュメント〉横浜新貨物線反対運動 (復刻・シリーズ1960/70年代の住民運動) 宮崎省吾 創土社
部落民衆・国民国家論と水平運動 全国部落史研究交流会 編 解放出版社
不敬文学論序説 渡部直巳 太田出版
“いま”を読みかえる―「この時代」の終わり (文学史を読みかえる) 池田浩士 編 インパクト出版会
戦時下の文学―拡大する戦争空間 (文学史を読みかえる) 木村一信 編 インパクト出版会
「戦後」という制度―戦後社会の「起源」を求めて (文学史を読みかえる) 川村湊 編 インパクト出版会
廃墟の可能性―現代文学の誕生 (文学史を読みかえる) 栗原幸夫 編 インパクト出版会
「転向」の明暗―「昭和十年前後」の文学 (文学史を読みかえる) 長谷川啓 編 インパクト出版会
都市の詩集 (モダン都市文学) 鈴木貞美 編 平凡社
モダンガールの誘惑(モダン都市文学) 鈴木貞美 編 平凡社
戦争はどのように語られてきたか 川村湊・成田龍一ほか 朝日新聞社
内なる辺境 安部公房 中央公論社
宿命 萩原朔太郎 創元文庫
現代文学論大系〈第3巻〉大正時代 青野季吉・中野好夫 編 河出書房
嵐  島崎藤村 春陽堂文庫
随筆入門 吉田精一 新潮文庫
歩くひとりもの 津野海太郎 ちくま文庫
時代が終り、時代が始まる 中上健次 福武書店
透谷と現代―21世紀へのアプローチ 透谷研究会 編 翰林書房
タアキイ―水の江滝子伝 中山千夏 新潮社
死語の戯れ 松本健一 筑摩書房
隠された無限―往復書簡「終末」の彼方に 埴谷 雄高、 小川 国夫 岩波書店
小川国夫作品集 2 小川国夫 河出書房新社
微熱都市 川本三郎 白水社
大正幻影 川本三郎 新潮社
戦後文学論 阿部正路 桜楓社
反歴史主義の文学―時間より空間へ 饗庭孝男 河出書房新社
ロシア文学史 黒田辰男 門脇書店
文学的戦術論 大宅壮一 中央公論社
知への意志 性の歴史1 ミシェル・フーコー 新潮社
ガブリエル・タルド―贈与とアソシアシオンの体制へ 中倉智徳 洛北出版
哲学的なものと政治的なもの 開かれた現象学のために 松葉祥一 青土社
反動のレトリック―逆転、無益、危険性 アルバート・O. ハーシュマン 法政大学出版局
無為の共同体―哲学を問い直す分有の思考 ジャン=リュック・ナンシー 以文社
市民権とは何か デレック・ヒーター 岩波書店
キッチュの心理学 アブラアム A.モル 法政大学出版局
正義の領分─多元性と平等の擁護 マイケル・ウォルツァー 而立書房
ラディカル・デモクラシー―アイデンティティ、シティズンシップ、国家 ディヴィット・トレンド 編 三嶺書房
キーパーソンで読むポストモダニズム ハンス・ベルテンス 新曜社
ナショナリズムの超克 ウルリッヒ・ベック NTT出版
リベラルなナショナリズムとは ヤエル・タミール 夏目書房
善悪の彼岸 ニーチェ 新潮文庫
衣服の精神分析 E. ルモワーヌ・ルッチオーニ 産業図書
共産主義者宣言 マルクス 太田出版
マルクス (知の攻略 思想読本) 今村仁司 編 作品社
「ほんもの」という倫理―近代とその不安 チャールズ・テイラー 産業図書
近代 想像された社会の系譜 チャールズ・テイラー 岩波書店
完全言語の探求 ウンベルト・エーコ 平凡社
十八世紀の独仏文化交流の諸相 河原忠彦 白凰社
日本の社会科学とヴェーバー体験 山之内靖 筑摩書房
フロイトとユング―精神分析運動とヨーロッパ知識社会 上山安敏 岩波書店
歴史を問う〈5〉歴史が書きかえられる時 上村忠男 編 岩波書店
<弱さ>のちから 鷲田清一 講談社
「不気味なもの」の政治学 大澤真幸 新書館
ポストモダニティの起源 ペリー・アンダーソン こぶし書房
帝国意識の解剖学 北川勝彦 ・平田雅博 編 世界思想社
消費社会の神話と構造 ジャン・ボードリヤール 紀伊国屋書店
暴走する世界―グローバリゼーションは何をどう変えるのか アンソニー・ギデンズ ダイヤモンド社
反グローバリズム―新しいユートピアとしての博愛 ジャック・アタリ 彩流社
グローバル化の遠近法―新しい公共空間を求めて 吉見俊哉 姜尚中 岩波書店
ワード・ポリティクス―グローバリゼーションの中の日本外交 田中明彦 筑摩書房
自由について 七つの問答 丸山眞男 編集グループSURE
丸山真男を読む 情況出版編集部 情況出版
大塚久雄と丸山眞男—動員、主体、戦争責任 中野敏男 青土社
三木清 東亜協同体論集 三木清 こぶし文庫
批評精神 1981年創刊号 特集:翼賛時代の思想史 1930・40年代への照射天野恵一 批評社
自由民権の先駆者―奥宮健之の数奇な生涯 糸屋 寿雄  大月書店
権力装置としてのスポーツ―帝国日本の国家戦略 坂上康博 講談社選書メチエ
函館の幕末・維新―フランス士官ブリュネのスケッチ100枚 岡田新一・紺野哲也ほか 中央公論社
明治維新とナショナリズム―幕末の外交と政治変動 三谷博 山川出版社
明治維新私論―アジア型近代の模索 松浦玲 現代評論社
明治維新 (近代日本の軌跡) 田中彰 編 吉川弘文館
ペリー艦隊大航海記 大江志乃夫 立風書房
異文化交流史の再検討-日本近代の経験とその周辺 ひろたまさき・横田冬彦 編 平凡社
近代日本の国体論―“皇国史観”再考 昆野伸幸 ぺりかん社
わが農業問題研究の軌跡―資本主義から社会主義への模索 暉峻 衆三 御茶の水書房
近代日本の戦争と政治 三谷太一郎 岩波書店
真珠湾・リスボン・東京―続一外交官の回想 森島守人 岩波新書
皇軍兵士の日常生活 一ノ瀬俊也 講談社現代新書
続 平生釟三郎・伝 昭和前史に見る武士道 小川守正 燃焼社
戦後日本への出発 松尾尊兌 岩波書店
親米と反米―戦後日本の政治的無意識 吉見俊哉 岩波新書
大正デモグラフィ 歴史人口学でみた狭間の時代 速水融 小嶋美代子 文春新書
日中戦争下の日本 井上寿一 講談社選書メチエ
新大東亜戦争肯定論 富岡幸一郎 飛鳥新社
大東亜戦争肯定論 (下) 林房雄 三樹書房
世界史のなかの日本占領―国際シンポジウム 袖井林二郎 編 日本評論社
〈帝国〉を考える―アメリカ、東アジア、そして日本 的場昭弘 編 双風舎
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで 木下和寛 朝日選書
太平洋戦争とは何だったのか―1941~45年の国家、社会、そして極東戦争 クリストファー・ソーン 草思社
物語 岩波書店百年史 2 「教育」の時代 佐藤卓己 岩波書店
ヨオロッパの世紀末 吉田健一 新潮社
近代東アジア史像の再構成 中村哲 桜井書店
暦入門―暦のすべて 渡邊敏夫 雄山閣
発見・検証 日本の古代I 纒向発見と邪馬台国の全貌 卑弥呼と三角縁神獣鏡 古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」編集委員会 角川書店
受容と創造の軌跡 日本文明史の構想 上山春平 角川書店
日本とは何なのか―国際化のただなかで 梅原猛 NHKブックス
日本回帰―西欧近代と日本との相克 伝統と現代編集部 伝統と現代社
Japan Diary Mark Gayn タトル出版社
四国春秋 復刻版 1巻 1946年版 三人社
四国春秋 復刻版 2巻 1947年版 三人社
四国春秋 復刻版 3巻 1948年版 三人社
四国春秋 復刻版 4巻 1949年版 三人社
四国春秋 復刻版 5巻 1949年版② 三人社
四国春秋 復刻版 6巻 1950年版 三人社
日本家族史論集〈13〉民族・戦争と家族 大日方純夫 編 吉川弘文館
日本思想という問題―翻訳と主体 酒井直樹 岩波書店
日本/映像/米国―共感の共同体と帝国的国民主義 酒井直樹 青土社
「世界史」の解体―翻訳・主体・歴史 酒井直樹・西谷修 以文社
総力戦・ファシズムと現代史 (年報・日本現代史) 赤澤史朗ほか編 現代史料出版
20世紀との訣別―歴史を読む 蓮實重彦、 山内昌之 岩波書店
アジアの国民国家構想―近代への投企と葛藤 久留島浩・趙景達 編 青木書店
南アジア現代史と国民統合 佐藤宏 編 アジア経済研究所
南アジア 政治・社会 佐藤宏 編 アジア経済研究所
アジアは“アジア的”か 植村邦彦 ナカニシヤ出版
内なる近代の超克―日本人として、如何に自らを語るのか 福田和也 PHP研究所
近代の超克―永久革命 石塚正英・工藤豊 編 理想社
歴史としての資本主義―グローバリゼーションと近代認識の再考 若森章孝・松岡利通 編 青木書店
歴史学―社会科学への招待 樺山紘一 編 日本評論社
社会史への途 竹岡敬温・川北稔 編 有斐閣
知の植民地  (越境する知) 栗原彬・小森陽一ほか 編 東京大学出版会
「近代」を人はどう考えてきたか (講座 世界史) 歴史学研究会 編 東京大学出版会
近代日本思想史講座 7 近代化と伝統 竹内好・亀井勝一郎 編 筑摩書房
岩波講座 現代社会学〈23〉日本文化の社会学 井上俊・上野千鶴子 ほか編 岩波書店
日本の社会史〈第7巻〉社会観と世界像 網野義彦・朝尾直弘 ほか編 岩波書店
こんな夜更けにバナナかよ 渡辺一史 北海道新聞社
福祉ガバナンス宣言―市場と国家を超えて 岡澤憲芙 編 日本経済評論社
こころを看取る―訪問看護師が出会った1000人の最期 押川真喜子 文藝春秋
21世紀への社会保障改革―医療と福祉をどうするか 川上武 勁草書房
わたしたちが孤児だったころ カズオ・イシグロ 早川書房
ヒヤシンス・ブルーの少女 スーザン・ヴリーランド 早川書房
まき貝のうた 坪井郁美 西村繁男(絵) 福音館書店
人間科学序説 (岩波モダンクラシックス) ジャン・ピアジェ 岩波書店
先住民、アジア系、アカディアン―変容するカナダ多文化社会 森川眞規雄 編 行路社
グローカリゼーションの人類学―国際文化・開発・移民 前川啓治 新曜社
世界の民族―「民族」形成と近代 (放送大学教材) 原尻英樹 日本放送出版協会
文明の歴史学―比較文明論のパースペクティブ 小林多加士 同文舘
文明としてのヨーロッパ―伝統と革命 S.N. アイゼンスタット 刀水書房
日本の思想―土着と欧化の系譜 上山春平 サイマル出版会
愛の思想―男と女の神話 スザンヌ・リラール せりか書房
仕事  スタッズ・ターケル 晶文社
メランコリーの水脈 三浦雅士 福武書店
大人は愉しい―メル友おじさん交換日記 内田樹 鈴木晶 冬弓舎
リトル・ピープルの時代 宇野常寛 幻冬舎
京都駅物語―駅と鉄道130年のあゆみ 荒川清彦 淡交社
行人 夏目漱石 岩波文庫
世界がもし100人の村だったら 2 池田香代子 マガジンハウス
グラスウールの城 辻仁成 新潮文庫
ジャーナリズムの現場から 大鹿康明 編 講談社新書
持たない暮らし 下重暁子 中経の文庫
家族の横顔 澤地 久枝 講談社文庫
トットひとり 黒柳徹子 新潮社
雨やどりはすべり台の下で 岡田淳 偕成社文庫
非国民 森巣博 幻冬舎
求愛 瀬戸内寂聴 集英社
哀しい予感 吉本ばなな 角川書店
なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか? 中島恵 中公新書
不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 高原基彰 洋泉社新書
日本文化の新しい顔 河合隼雄・日高敏隆 岩波ブックレット
世界から日本へ 日本から世界へ―茶の間でみんなで考える 永井道雄 講談社
大阪弁おもしろ草子 田辺聖子 講談社現代新書
現代思想のキイ・ワード 今村仁司 講談社現代新書
近代の政治思想―その現実的・理論的諸前提 福田歓一 岩波新書
術語集 中村雄二郎 岩波新書
子どもの貧困―日本の不公平を考える 阿部彩 岩波新書
ヴェトナム新時代―「豊かさ」への模索 坪井 善明 岩波新書
文芸サロン―その多彩なヒロインたち 菊盛 英夫 中公新書
新東京文学散歩 野田宇太郎 角川文庫
騎士道 フイリップ・デュ・ピュイ・ド・クランシヤン 白水社
運命の足跡 五木寛之 幻冬舎
北の森から―辻邦生第二エッセー集 1971-1972 辻邦生 新潮社
女ざかり 丸谷才一 文藝春秋
村上龍料理小説集 村上龍 集英社
五分後の世界 村上龍 幻冬舎
眠れぬ夜に読む本 遠藤周作 光文社
文学空間 9 20世紀文学研究会 編 創樹社
珠玉 開高健 文藝春秋
一農人の人間学 舩山謙蔵 自費出版
幸田文の箪笥の引き出し 青木玉 新潮社
新釈 遠野物語 井上ひさし 筑摩書房
どんぐりの家  山本おさむ 小学館
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
不滅 クンデラ
冗談 クンデラ右の心臓 (小学館文庫)佐野 洋子
ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記 (ちくま文庫)グレゴリ青山
英国愛情物語傑作選  佐藤嗣二編訳
英米ゴーストストーリー傑作選  佐藤嗣二編訳
ジェスチュア―シグサの西洋文化  デズモンド・モリス、 多田道太郎訳
アフリカのこころ―奴隷・植民地・アパルトヘイト (岩波ジュニア新書)土屋 哲
ビーグル号世界周航記―ダーウィンは何をみたか チャールズ・ダーウィン
孔子 (講談社学術文庫)金谷 治
日本の美術  209/210 江戸絵画〈1・2〉
版画藝術 70号記念大特集=ウィリアム・ブレイク
絵本の歴史をつくった20人 鳥越 信
はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー (世界傑作絵本シリーズ)ばーじにあ・りー・ばーとん、 いしい ももこ
おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ) マーガレット・ワイズ・ブラウン
月夜のみみずく  ジェイン・ヨーレン、 ジョン・ショーエンヘール
まき貝のうた 坪井郁美 西村繁男(絵) 福音館書店
ジャイアント・ジャム・サンド (えほんライブラリー)ジョン・ヴァーノン・ロード
つるべ・新野のぬかるみの世界  笑福亭鶴瓶 新野新
つるべ・新野のぬかるみの世界2  笑福亭鶴瓶 新野新
世界のごちそう米料理―日本で作ろう!異国の味  奥村 彪生
みんなスープ―和洋中エスニックの人気シェフに教わる  高山なおみほか
体温を上げる料理教室―いまの健康法は間違っている正しい食事に変えなさい 若杉友子
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-01-11 11:48 | 新入荷