カテゴリ:新入荷( 572 )
新入荷。船本洲治、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、鶴見俊輔、イリイチ、フーコー、アヴィセンナ、グギ・ワ・ジオンゴ、佐藤卓己、小川さやか、岡本太郎ほか
「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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『トナカイに乗った狩人たち 北方ツングース民族誌』B.A.トゥゴルコフ より引用

 ずっと昔人々は散文体のことばで互いに話しかけることはせず、また彼らには電信もなかった。彼らは歌で話しかけたのだが、その大部分は「哀歌」であった。なぜなら想像もできないほど遠くから人を呼ぶことができたのは、この上もなく悲しい場合だけだったからだ。

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2018年7月。「おとうさん、かわいくしてあげるわ」と、みっちんにピンをつけてもらった。写真もみっちん撮影。


☆新本 [新版]黙って野たれ死ぬな 船本洲治 共和国 2018年6月
ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言 (岩波現代文庫)スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
地の底の笑い話 (岩波新書) 上野英信
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録 山本作兵衛
アジアが生みだす世界像 竹内好の残したもの 鶴見俊輔編 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える⑤ この時代のひとり歩き 海老坂武 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える① 中国の医術を通して見えてきたもの 山田慶兒 編集グループSURE 編集グループSURE
鶴見俊輔さんの仕事④ 雑誌「朝鮮人」とその周辺  編集グループSURE
ファシスト的公共性 佐藤卓己 2018
ポピュリズムとは何か ヤン=ヴェルナー・ミュラー
アジア宗教の救済理論―ヒンドゥー教・ジャイナ教・原始仏教 マックス・ウェーバー
脱病院化社会 イバン・イリッチ
生きる希望 イバン・イリイチ
臨床医学の誕生  ミッシェル・フーコー
アヴィセンナ「医学の歌」
中世知識人の肖像 アラン・ド・リベラ、
ロシアの20世紀―年表・資料・分析 稲子恒夫
イタリア・パルティザン群像―ナチスと戦った抵抗者たち 岡田 全弘
闘う文豪とナチス・ドイツートーマス・マンの亡命日記 中公新書 池内紀
時間と死の芸術―ヴァージニア・ウルフ論  大沢実
日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) 吉田 裕
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)小川 さやか
在日コリアン辞典 国際高麗学会日本支部
なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学 金石範、金時鐘
空と風と星と詩 尹東柱
壁を壊す!! サッカー・ワールドカップ北朝鮮代表として (岩波ブックレット)鄭 大世
はるかなる波涛 在日朝鮮人生徒の再生にかけて 兵庫解放教育研究会
Q&A女性国際戦犯法廷 慰安婦制度をどう裁いたか
永矢不忘 第四回中国平和の旅の報告と資料集 草の家ブックレット
アフリカ人はこう考える―作家グギ・ワ・ジオンゴの思想と実践 グギ・ワ・ジオンゴ
ブラックマザー アフリカ/試練の時代 B・デヴィドソン
南アフリカに自由を デズモンド・ツツ
遊撃の思想 大沢真一郎
死刑事件弁護人 大谷恭子 
検証・プリズナーの世界―ニッポンの監獄を受刑者が語る
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 米澤鐵志
『焼き場に立つ少年』は何処へ ジョー・オダネル撮影『焼き場に立つ少年』調査報告 長崎新聞社
沖縄と日米安保・日本国憲法 立命館土曜講座シリーズ
播磨の漁業・今昔 播磨灘を守る会
子どもと哲学を 森田伸子
村の戦争と平和 日本の中世12
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態  国際調査ジャーナリスト協会
独特老人 (ちくま文庫) 後藤 繁雄
宮沢賢治ー存在の祭りの中へ 岩波現代文庫 見田宗介
お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで 江戸の性と統治システム (ちくま学芸文庫)鈴木 理生
非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
追悼特集ー遠山啓 その人と仕事
競争原理を超えて 遠山啓
道の思想史 上下巻 山田宗睦
花の文化史 山田宗睦
形のない家族 徳永進
普遍の再生 井上達夫
大地・農耕・女性 エリアーデ
原初生命体としての人間 野口三千三 岩波現代文庫
岡本太郎と縄文 2001 図録
私の中のフリーダ 森村泰昌のセルフポートレート 2001 図録
横浜トリエンナーレ2001 図録
アンリ・カルティエ=ブレッソン展 2001 図録
フィレンツェー芸術都市の誕生 2004 図録
ピカソ展 躰とエロス 2004 図録
マグリット展 2002 図録
ゴッホ展 孤高の画家の原風景 2005 図録
日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二
YOKOO TADANORI FREE SOUL WEEK
ほか

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定休日が火曜日と水曜日になりました
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by KARAIMOBOOKS | 2018-07-08 17:21 | 新入荷
新入荷。石牟礼、森崎和江、栗原康、大杉栄、伊藤野枝、山下陽光、岡部伊都子、目取真俊、ヴァレリー、モリス、メイ・サートン、立岩真也、児童書ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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『バイトやめる学校』山下陽光 より引用
 資本主義、流行ってますよね。で、これ読んでる人はたぶん、資本主義が得意じゃないですよね。世の中は、小さいことで大きく稼ぐ資本主義でまわっています。僕は、大きいことで小さく稼ぐことしか興味がない。なぜこれがいいかというと、資本主義の人たちが一切寄ってこないからです。儲からないから誰も真似をしない。それに、このやり方は、なによりおもしろいのがいい。真似もしやすい。明日からでも始められます。僕の友達も真似したりしていて、同じような経済圏ができつつあります。
 好きなことをやって、徹底的に儲けない。雇われなくていい。
「給料あげろ」「仕事よこせ」というスローガンもずっと続いているけど、仕事をアホみたいに作って金をばらまく、はたらいている人に金を払いまくるというのをみんなでやりたい。はたらいている人のほうが資本家よりも多く金を分配されるようになったら最高だと思います。

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2018年6月。ラプンツェル。


100円・200円本たくさん。
アサヒグラフ 1994年7月1日号 特集=水俣の語り部 石牟礼道子
報道写真家 (岩波新書)桑原 史成
非所有の所有 森崎和江
奈落の神々 森崎和江
からゆきさん 森崎和江
クレヨンを塗った地蔵 森崎和江
ドキュメント 去るも地獄残るも地獄―三池炭鉱労働者の二十年 (ちくま文庫)鎌田 慧
バイトやめる学校  山下陽光
はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言 栗原康
死してなお踊れ 一遍上人伝 栗原康
大杉栄伝: 永遠のアナキズム 栗原康
村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝 栗原 康
大杉栄・伊藤野枝選集 労働運動の哲学 黒色戦線社
ロシア革命 大杉栄全集
アナキズム女性解放論集 高群逸枝  黒色女性社
デモ! オキュパイ! 未来のための直接行動 三一書房編集部
愛と暴力の現代思想 矢部 史郎、 山の手 緑
竹内好評論集〈第2巻〉新編日本イデオロギイ
約束された発展?―国際債務政策と第三世界の女たち  マリアローザ・ダラ・コスタ , ジョヴァンナ・フランカ ダラ・コスタ
ある老学徒の手記 (岩波文庫)鳥居龍蔵
わたしの土地から大地へ セバスチャン・サルガド
ジョン・ボールの夢 (ウィリアム・モリス・コレクション)
ニーチェ全集〈9〉ツァラトゥストラ 上 (ちくま学芸文庫)
受胎告知 矢川 澄子
七つの人形の恋物語  ポール・ギャリコ 矢川 澄子訳
完全な真空 (文学の冒険シリーズ) スタニスワフ・レム
鴉の死 (講談社文庫)金 石範
日本語と時間――〈時の文法〉をたどる (岩波新書)藤井 貞和
富岡多恵子詩集 (現代詩文庫)
集英社版 世界の文学〈27〉ガッダ,サングィネーティ
モンテーニュエセー抄 (大人の本棚)
サマーブロンド エイドリアン・トミネ
木曜日に生まれた子ども ソーニャ・ハートネット
ある島の可能性 (河出文庫)ミシェル・ウエルベック
82歳の日記 メイ・サートン
夢見つつ深く植えよ メイ・サートン
ある島の可能性 (河出文庫)ミシェル・ウエルベック
パルプ (ちくま文庫)チャールズ・ブコウスキー
群蝶の木 目取真俊
世界で最も危険な書物―グリモワールの歴史 オーウェン・デイビーズ
流れゆく今 岡部 伊都子
露きらめく―伊都子短章 岡部 伊都子
賀茂川のほとりで 岡部 伊都子
賀茂川のほとりで 完 岡部 伊都子
沖縄の骨 岡部 伊都子
水平へのあこがれ 岡部 伊都子
西行論 (講談社文芸文庫)吉本 隆明
われ反抗す、ゆえにわれら在り――カミュ『ペスト』を読む (岩波ブックレット)宮田 光雄
るしおる 50号 書肆山田
ヴァレリー詩集 (岩波文庫)
ユーパリノス―あるいは建築家  ポール・ヴァレリー
魅惑 ヴァレリイ 青磁社 昭16
鬼灯貝のうた―池井保詩集
文学の力―戦争の傷痕を追って 音谷 健郎
詩文集 哀悼と怒り―桜の国の悲しみ  御庄 博実 , 石川 逸子
空が青いから白をえらんだのです ―奈良少年刑務所詩集―  寮美千子編
宮沢賢治をめぐる冒険―水や光や風のエコロジー  高木 仁三郎
賢治の学校―宇宙のこころを感じて生きる 鳥山 敏子
宮沢賢治、中国に翔る想い 王 敏
『アリランの歌』覚書―キム・サンとニム・ウェールズ  李 恢成 , 水野 直樹
季刊 在日文芸 民涛 3号
きみたちと朝鮮 (岩波ジュニア新書)尹 健次
ハングルの世界 (中公新書 )金 両基
在日韓国・朝鮮人―若い世代のアイデンティティ (中公新書)福岡 安則
越境の時 一九六〇年代と在日 (集英社新書)鈴木 道彦
アジアからみた「大東亜共栄圏」 教科書に書かれなかった戦争  田辺寿夫、 内海愛子
近代朝鮮の変革と日本人 全二巻 (たいまつ新書)川合 貞吉
第三世界のイデオロギー―アジアにおける宗教的コミューン思想の基礎と展開  川合 貞吉
済州島シンポジウム報告集 1999
生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ 立命館大学生存学研究センター
家族性分業論前哨 立岩 真也、 村上 潔
となりの認知症  西川勝
現代のスティグマ―ハンセン病・精神病・エイズ・難病の艱難  大谷 藤郎
日本を問い直す 人類学者の視座  川田 順造
『コーラン』を読む  井筒 俊彦
イスラーム文化−その根柢にあるもの (岩波文庫)井筒 俊彦
親鸞―親鸞講義  増谷 文雄、 遠藤 周作
新約聖書の女性観 (岩波セミナーブックス)荒井 献
人生の秋に―ホイヴェルス随想選集 へルマン・ホイヴェルス
ヨブへの答え C.G. ユング
君あり、故に我あり (講談社学術文庫)サティシュ・クマール
曼荼羅のみかた―パターン認識 (岩波グラフィックス )石田 豊
歴史の暮方 (中公文庫)林 達夫
国家 上下巻 (岩波文庫) プラトン
東西/南北考―いくつもの日本へ (岩波新書)赤坂 憲雄
森のバロック (講談社学術文庫)中沢 新一
きみには関係ないことか―戦争と平和を考えるブックリスト’03~’10 京都家庭文庫地域
文庫連絡会
ボレロが聴きたい―戦争出前噺 本多 立太郎
グアテマラ虐殺の記憶―真実と和解を求めて  歴史的記憶の回復プロジェクト
憎悪から和解へ―地域紛争を考える  峯 陽一, 畑中 幸子
戦争論 (講談社学術文庫)西谷 修
戦争と罪責 野田 正彰
無言館はなぜつくられたのか 野見山 暁治、 窪島 誠一郎
アジアはなぜ貧しいのか (朝日選書)鶴見 良行
デルタの記 暮しの手帖編集部
原発―樋口健二写真集
ヘラクレイトスの火―自然科学者の回想的文明批判 (岩波現代選書)E.シャルガフ
占領と民衆 パレスチナ 土井敏邦
Design and Form: The Basic Course at the Bauhaus  Johannes Itten
Das Antlitz des Friedens  Pablo Picasso、 Paul Eluard
竪琴の調べ いのちのうた―人間にとって音楽とは何なのか? 雨田 光示、 雨田 幸子
虹を見たかい? 曽我部 恵一
くるり詩集
サイクリングブルース 忌野清志郎
風とロックの写真 箭内 道彦
青の時間―THROUGH THE LOOKING‐GIRL  永瀬 沙世
なnD 4号
It's a Wonderful Life Edouard Boubat
領分 齋藤 誠一
Christmas With Norman Rockwell
さらば気まぐれ美術館 洲之内 徹
Boy in the Frame collected by Seo Heejeong
プロヴァンス水彩紀行  司 修
はじめてのキャンプ  林 明子
語りつぐ人びと・アフリカの民話 (福音館文庫 昔話) 江口 一久ほか
I Am a Rider (Young Dreamers) Jane Feldman
おとぎ草子 (岩波少年文庫)大岡 信
武井武雄童話集 お噺の卵 
子供読本 いろはかるた47話  羽仁 もと子
リンゴ畑のマーティン・ピピン (ファージョン作品集)エリナー・ファージョン
灰色の谷の秘密 (国際児童文学賞全集)アンドレ・マスパン
ケストナーのティル・オイレンシュピーゲルのゆかいな冒険  高橋健二訳
3びきのこぐまさん 村山 籌子、 村山 知義
くまのビーディーくん  ドン=フリーマン
ことりはことりは木でねんね チョン・スニ、 松谷みよ子訳
とうろうながし (絵本・平和のために)松谷 みよ子 丸木俊
黒い蝶・花びら (講談社文庫)松谷 みよ子
かあさんふくろう  イーディス・サッチャー・ハード、 クレメント・ハード
おれは歌だ おれはここを歩く  秋野亥左牟 , 金関寿夫訳
シェパートン大佐の時計  フィリップ・ターナー
ピカドン 丸木 位里、 丸木 俊
げんきなマドレーヌ  ルドウィッヒ・ベーメルマンス
かげ  スージー・リー
Mirror スージー・リー
Alice in Wonderland  スージー・リー
ななしのごんべさん  田島 征彦、 吉村 敬子
しちどぎつね―上方落語・七度狐より たじま ゆきひこ
銀のナイフ 岩波少年文庫 ヤン・セレリーヤ
えほん北緯36度線 小林 豊
ネギをうえた人―朝鮮民話選 (岩波少年文庫)金素雲
ちょっとまって  岸田 今日子、 佐野 洋子
木にとまりたかった木のはなし  黒柳 徹子、 武井 武雄
のにっき―野日記  近藤 薫美子
とぶ船 ヒルダ・ルイス 石井桃子訳
トムは真夜中の庭で フィリパ・ピアス
おばあさんになるなんて 神沢 利子
銀のほのおの国  神沢 利子
果てなき旅 全二巻 (福音館日曜日文庫)日向 康
二年間の休暇 (福音館傑作童話シリーズ)ジュール・ヴェルヌ
ニワトリ号一番のり (福音館傑作童話シリーズ)J・メイスフィールド
現代漫画 馬場のぼる集  鶴見俊輔編
やねの上のカールソン リンドグレーン
はてしない物語  ミヒャエル・エンデ
児童文学はどこまで闇を描けるか―上野瞭の場所から 村瀬 学
子どもの国からの挨拶  今江 祥智
大人の時間子どもの時間  今江 祥智
子どもが生きる 叢書児童文学第四巻 灰谷健次郎
追いつめられた子どもたち  クリスチアーヌ・ロシュフォール、 西川 祐子訳
子どもの文化人類学 原 ひろ子
本・子ども・大人 ポール アザール
牛乳びんの歌―“きりん”のこども詩人たち  足立 巻一
読む力は生きる力 脇 明子
近代日本教育小史  国民教育研究所
365日。小さなレシピと、日々のこと 渡辺 有子
ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本 平野 顕子
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-06-28 16:13 | 新入荷
新入荷。中井久夫、ランシエール、林竹二、マヤコフスキイ、沖縄、戦争、在日、天皇制、パレスチナ、フェミニズム、ハンセン病ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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恒例の東急ハンズ京都店入り口での古本市『古本だー!』に出店しています。
今回は前期と後期に分かれています。
前期は6/15(金)〜6/17(日)、後期は6/22(金)〜6/24(日) 10時~20時30分。
出店は、ありの文庫、町家古本はんのき、カライモブックス、10マントン。前期のゲスト出店は古書善行堂、後期のゲスト出店はマヤルカ古書店。
みなさま、お待ちしております。

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  『人の声、母の歌』石原燃 (「悲しみについて 津島佑子コレクション」収録)より引用

 あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。あなたがいま思いつく程度の言葉は、もう社会に溢れてる。そうじゃなくて聞き届けるの。聞いて、届ける。言葉にできない声を。そこから発せられる問いを。そう、わかるでしょ。大丈夫、できるよ。あなたは自分が大したことを言っていないと知っている。そこがあなたのいいところだから。きっと聞き、届けられる。あなたが少数者の声を聞き逃すまいとするかぎり。きっと。
 聞き届けて。誰にも気がつかれずに眠っている言葉にできない声を。私の歌を。



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2018年6月。みっちんのポストカード。


新入荷まだまだあります。しばらくお待ちを。

女たちの八月十五日―もうひとつの太平洋戦争 (小学館ライブラリー)石牟礼道子、林京子ほか
渡辺京二傑作選③ なぜいま人類史か (新書y)
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
新版 マヤコフスキイ・ノート (平凡社ライブラリー) 水野 忠夫
無知な教師 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・ランシエール
中井久夫集 1  働く患者――1964-1983 
戦争の罪を問う (平凡社ライブラリー)カール・ヤスパース
日本の百年〈9〉廃墟の中から―1945~1952 (ちくま学芸文庫)鶴見俊輔 編
戦後日本の思想 (同時代ライブラリー)鶴見俊輔 久野収  藤田省三
私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)加藤 周一
日本文学史序説 全二巻 (ちくま学芸文庫) 加藤周一
ある晴れた日に (岩波現代文庫)加藤 周一
20世紀の自画像 (ちくま新書)加藤 周一
学ぶということ (国土新書)林 竹二
問いつづけて―教育とは何だろうか 林 竹二
教育の再生をもとめて―湊川でおこったこと 林 竹二
戦争のなかで考えたこと ある家族の物語  日高 六郎
戦後日本を考える 日高 六郎
一哲学徒の苦難の道―丸山眞男対話篇 1 (岩波現代文庫)古在 由重、 丸山 眞男
定本 雪と足と むのたけじ
戦争いらぬやれぬ世へ―むのたけじ語る〈1〉
いのち守りつなぐ世へ―むのたけじ語る〈2〉
解放への十字路 むのたけじ
生あるものは皆この海に染まり 最首悟
コタンに生きる (同時代ライブラリー )朝日新聞アイヌ民族取材班
アイヌ学の夜明け (小学館ライブラリー)梅原 猛、 藤村 久和
ウシがゆく―植民地主義を探検し、私をさがす旅 知念ウシ
沖縄の女たち 高里鈴代
激論・沖縄「独立」の可能性 「沖縄独立の可能性をめぐる激論会」実行委員会
もうひとつの沖縄戦―マラリア地獄の波照間島 (おきなわ文庫)石原ゼミナール
いくさやならんどー 平和への願いをこめて 沖縄戦後編 創価学会婦人平和委員会
戦争賛美に異議あり! 沖縄における慰霊塔碑文調査報告  靖国神社国営化反対沖縄キリスト者連絡会
沖縄から 吉浜繁
季刊 沖縄問題 13号
海はひとの母である―沖縄金武湾から 安里 清信
沖縄差別と平和憲法―日本国憲法が死ねば、「戦後日本」も死ぬ 大田 昌秀
沖縄、基地なき島への道標 (集英社新書)大田 昌秀
醜い日本人―日本の沖縄意識 (岩波現代文庫)大田 昌秀
阿波根昌鴻―その闘いと思想 佐々木 辰夫
命こそ宝―沖縄反戦の心 (岩波新書)阿波根 昌鴻
筑紫哲也の「世・世・世」―おきなわ版「多事争論」パート1筑紫哲也
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)比嘉 康雄
沖縄 若夏の記憶 大石 芳野
素顔の反戦地主―沖縄の心をともに生きる  千田 夏光、 相原 宏
沖縄現代史 (岩波新書) 新崎 盛暉
日本になった沖縄 (有斐閣新書)新崎 盛暉
沖縄にこだわりつづけて 平良 修
オキナワ 女たちは今 ゆいまーるセミナー
土の笑い―オキナワへ、オキナワから 金城 実
沖繩を彫る 金城 実
沖縄ー或る戦時下抵抗 高阪 薫
沖縄自立への挑戦 新崎盛暉・川満信一ほか編
沖縄苦難の現代史―代理署名拒否訴訟準備書面より (同時代ライブラリー)沖縄県編
平和への証言 沖縄県立平和祈念資料館ガイドブック
平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの500日 下嶋 哲朗
八重山の戦争 (シリーズ八重山に立つNO.1)  大田静男
チェルノブイリの雲の下で 田代ヤネス 和温
詩集ヒロシマ 戦後25年アンソロジー 
パシフィック・オーシャン―焼津の中学生・市民が拓く平和への道 飯塚利弘
鎮魂の道―原爆・水俣・沖縄 (岩波グラフィックス)丸木 位里、 丸木 俊
幻の声 NHK広島8月6日 (岩波新書)白井 久夫
百番目のサル  ケン・キース・ジュニア
炎の日から20年 (広島の記録2)中国新聞社 編
女絵かきの誕生 (朝日選書)丸木 俊
兄貴として伝えたいこと―岡村昭彦証言集 岡村昭彦
岡村昭彦集 1・2・3・5・6巻 筑摩書房
弱虫・泣虫・甘ったれ―ある在日朝鮮人の生い立ち  岡村 昭彦
戦争とフォト・ジャーナリズム (岩波フォト・ドキュメンタリー世界の戦場から)広河 隆一
百年の手紙――日本人が遺したことば (岩波新書)梯 久美子
昭和二十年夏、子供たちが見た戦争 (角川文庫)梯 久美子
特権と人権―不確実性を超える論理 武谷 三男
「王様は裸」の論理―現代を考える25章 武谷 三男
影の学問、窓の学問 ダグラス・ラミス
経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか ダグラス ラミス
谷中村滅亡史 明治文献資料叢書・社会主義篇1
地獄のペン―告発する マーク・トウェイン
全体主義の時代経験 藤田 省三
戦後精神の経験〈1〉―藤田省三小論集
日本民衆の歴史〈10〉占領と民衆運動
戦争責任と「われわれ」―「「歴史主体」論争」をめぐって (叢書 倫理学のフロンティア) 安彦 一恵 , 中岡 成文 , 魚住 洋一
近代日本の歩んだ道―「大国主義」から「小国主義」へ   田中 彰
戦争という仕事  内山 節
アイデンティティと共生の哲学 (平凡社ライブラリー)花崎 皋平
畜生道の地球 (中公文庫)桐生 悠々
「アジア侵略」の100年―日清戦争からPKO派兵まで 木元 茂夫
平和を作る人たち  安芸 基雄
自衛隊よ、夫を返せ  田中 伸尚
草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験 (新しい世界史)吉見 義明
民衆の側の戦争責任 高橋 彦博
戦争責任論―現代史からの問い (岩波現代文庫)荒井 信一
時効なき戦争責任―裁かれる天皇と日本  アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法
戦後補償を考える (アジアの声)
戦争拒否―11人の日本人   山村 基毅
評伝 斎藤隆夫―孤高のパトリオット (岩波現代文庫)松本 健一
暗黒日記―昭和17年12月9日―20年5月5日 (復初文庫)清沢 洌
占領戦後史 (同時代ライブラリー)竹前 栄治
満州脱出―満州中央銀行幹部の体験 (中公新書 )武田 英克
物語・日本人の占領 (朝日選書)津野 海太郎
人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学  クリスチアン・プロス
日本人の戦争観―戦後史のなかの変容  吉田 裕
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ (ちくま学芸文庫)網野 善彦、 石井 進
天皇制を問う 名古屋YWCA
道教と古代の天皇制―日本古代史・新考 福永 光司
天皇・天皇制・百姓・沖縄―社会構成史研究よりみた社会史研究批判 安良城 盛昭
現代天皇制の統合原理 菅孝行
女たちは天皇制社会を変える 社会評論社
女性と天皇制  加納 実紀代
私と天皇・人びとのなかの天皇 (ちくま文庫)小田 実
私の天皇観 渡辺 清
宗教・差別・天皇制 八木 晃介
神話と国家―古代論集 (平凡社選書) 西郷 信綱
これからの天皇制 法学セミナー増刊
女・天皇制・戦争 鈴木裕子、 近藤和子
天皇の国・賎民の国―両極のタブー 沖浦 和光
アジアの聖と賎―被差別民の歴史と文化 野間 宏、 沖浦 和光
被差別部落一千年史 (岩波文庫)高橋 貞樹、 沖浦 和光
一向一揆と部落 (三一新書)石尾 芳久
被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き 柴田 道子
水平社宣言を読む  住井 すゑ、 福田 雅子
西光万吉 (Century Books―人と思想)師岡 佑行
稲を選んだ日本人―民俗的思考の世界 (ニュー・フォークロア双書)坪井 洋文
神は細部に宿り給う―地名と民俗学  谷川 健一
日本古代文化の原像―環シナ海文化の視点  大林 太良、 谷川 健一
民俗学の遠近法―谷川健一対談集
女の風土記  谷川 健一
日本文化の源流を求めて―討論  金 達寿、 谷川 健一
日本の海洋民  宮本 常一、 川添 登
鹿と海―歴史の深層紀行  戸井田道三
草木虫魚の人類学―アニミズムの世界  岩田 慶治
無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和  網野 善彦
忘れられた日本人 宮本常一
鶴見俊輔さんの仕事4 雑誌「朝鮮人」と、その周辺 編集グループSURE
足もとの国際化―在日韓国・朝鮮人の歴史と現状 飯沼 二郎
日本を問う (こみち双書)鄭敬謨
ユンボギの日記―あの空にも悲しみが 太平選書 イー・ユンボギ
死ぬ日まで天を仰ぎ―キリスト者詩人・尹東柱 日本基督教団出版局
空と風と星と詩―尹東柱全詩集
祖国の星 高銀
オレの心は負けてない―在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい  在日の慰安婦裁判を支える会
イアンフとよばれた戦場の少女 川田 文子
李容洙さん証言録 「わたしは歴史の生き証人」~旧日本軍性奴隷被害女性の声
阿媽的聲 : 台湾・旧日本軍性奴隷被害女性の声 : 呉秀妹さん、陳樺さん、イアン・アパイさん証言録
「民族」を読む―20世紀のアポリア 徐京植
ハングルへの旅 (朝日文庫)茨木 のり子
教科書を日韓協力で考える 日韓歴史教科書研究会
在日のオモニはいま  全朝朝ブックレット3
万歳事件を知っていますか 木原 悦
隔離―らいを病んだ故郷の人たち 徳永進
片居からの解放―ハンセン病療養所からのメッセージ  島比呂志
名ぐはし島の詩ー長島愛生園に在日朝鮮人・韓国人を訪ねて 喜田清
次の冬 島田等
続「らい予防法」を問う  「らい」園の医療と人権を考える会
<対話の場>の創造へ ハンセン病・朝鮮・そしてわたしたち 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会 
武器なき民衆の抵抗―その戦略論的アプローチ  G.シャープ
民衆を信ぜず、民衆を信じる―「べ平連」から「市民の意見30」へ 吉川 勇一
非暴力 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル)阿木 幸男、 橋本 勝
渡良瀬の思想史―住民運動の原型と展開   田村 紀雄
水は誰のものか―日本の国をつぶす水官僚  琵琶湖環境権訴訟団
魚の裁判  辻田 啓志
見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行 四方田 犬彦
現地ルポ パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか 土井 敏邦
パレスチナ農民が語る隔離壁が奪ったもの ファエズ・タネブさん講演録
子どもたちと平和を生きたい―牧師の見たアフガン・パレスチナ 小林 聡
見えない戦争 イラク・パレスチナ・イスラエル… 斎藤千代 
パレスチナ難民の生と死―ある女医の医療日誌 (同時代ライブラリー)ポーリン・カッティング
ガーダ―女たちのパレスチナ  古居 みずえ
パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で―フォト・ジャーナリストが見た三十年 広河 隆一
パレスチナ問題とは何か 中東の平和をもとめる市民会議
インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く 古居みずえ
自然の死―科学革命と女・エコロジー キャロリン・マーチャント
魔女・産婆・看護婦―女性医療家の歴史 (りぶらりあ選書)バーバラ エーレンライク、 ディアドリー イングリシュ
世界の女性史〈1〉神話の女 死と生と月と豊穣
女性・暴力・人権   渡辺 和子
自由と解放へのあゆみ―松本員枝聞き書き   松本 員枝
変革期の女性 (世界大学選書) E.シュルロ
女も戦争を担った  川名 紀美
女の平和 (岩波文庫)アリストパネス
おんな・部落・沖縄―女性史をとおして  もろさわ ようこ
わわしい女たち―狂言・御伽草子にみる庶民像 もろさわ ようこ
女文化の終焉  秦 恒平
バイオパイラシー グローバル化による生命と文化の略奪 バンダナ・シバ
銃後史ノート 3号 女たちの現在を問う会
植民地・戦争・天皇制―あるキリスト者の歩んできた道 (神戸女学院大学総文叢書)佐治 孝典
イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書)山浦 玄嗣
小羊の戦い―17世紀クェイカー運動の宗教思想  西村 裕美
解放の神学と日本―宗教と政治の交差点から  山田 経三
ぼくたちが聖書について知りたかったこと 池澤 夏樹
土着と挫折―近代日本キリスト教史の一断面  佐治 孝典
変わっていくこの国で―戦争期を生きたキリスト者たち  石浜 みかる
釜ケ崎と福音―神は貧しく小さくされた者と共に  本田 哲郎
芸術と文明 (叢書・ウニベルシタス)ケネス・クラーク
フロイト著作集 (1) 人文書院
危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)E.H.カー
地球時代の民族=文化理論―脱「国民文化」のために 西川 長夫
道徳と宗教の二源泉 (岩波文庫)ベルグソン
カタロニア讃歌 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
オーウェル評論集 (岩波文庫)ジョージ・オーウェル
1984年 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
燈台へ ヴァージニア・ウルフ
20世紀英米文学案内 10  ヴァージニア・ウルフ
波 ヴァージニア・ウルフ
新潮世界文学 49 カミュⅡ カリギュラ・誤解・戒厳令・正義の人々・シーシュポスの神話・反抗的人間
ドゥイノの悲歌 (岩波文庫)リルケ
ヘーシオドス 仕事と日 (岩波文庫)
自分の感受性くらい 茨木 のり子
詞華集 生きていてほしいんです―戦争と平和  童話屋
ギヴァー 記憶を注ぐ者 ロイス・ローリー
言の葉の樹 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラ・K・ル・グィン
村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)及川和男
原色野外植物図譜 1巻 牧野富太郎 1938
京外図屏風の人びと  林屋 辰三郎
物語 京都の歴史―花の都の二千年 (中公新書)脇田 修、 脇田 晴子
山本覚馬伝 改訂増補 京都ライトハウス
都の歴史 1~5巻 學藝書林
京の四季―洛中洛
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-06-15 13:38 | 新入荷
新入荷。石牟礼道子、鶴見俊輔、岡真理、津島佑子、茅辺かのう、多田智満子、アレント、戦争・原爆・原発・在日・慰安婦ほか
 2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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 『悼詞』鶴見俊輔 の「あとがき」より引用
 
 私の今いるところは陸地であるとしても波打際であり、もうすぐ自分の記憶の全体が、海に沈む。それまでの時間、私はこの本をくりかえし読みたい。
 私は孤独であると思う。それが幻想であることが、黒川創のあつめたこの本を読むとよくわかる。これほど多くの人、そのひとりひとりからさずかったものがある。ここに登場する人物よりもさらに多くの人からさずけられたものがある。そのおおかたはなくなった。
 今、私の中には、なくなった人と生きている人の区別がない。死者生者まざりあって心をゆききしている。
 しかし、この本を読みなおしてみると、私がつきあいの中で傷つけた人のことを書いていない。こどものころのことだけでなく、八六年にわって傷つけた人のこと。そう自覚するときの自分の傷をのこしたまま、この本を閉じる。

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2018年5月。みっちんがかいたマンガ。 → → → → →
                   → → → → →
                   → → → → おわり  という順番でよみます。


たくさん本が入ってきました。下記のほかにもまだまだあります。戦争・沖縄・原爆・原発・ハンセン病・フェミニズム・パレスチナ・天皇制・部落・民俗学・児童文学・絵本などなど。

石牟礼道子対談集―魂の言葉を紡ぐ
天の病む―実録水俣病闘争 石牟礼道子
言葉果つるところ―鶴見和子・対話まんだら 石牟礼道子の巻 石牟礼道子・鶴見和子
苦海浄土 講談社文庫 石牟礼道子
廃鉱譜 上野英信
火を産んだ母たち―女坑夫からの聞き書  井手川 泰子
からゆきさん 朝日文庫 森崎和江
奈落の神々―炭抗労働精神史  森崎和江
憶ひ続けむ 松下竜一 
砦に寄る 松下竜一 
虹を翔ける―草の根を紡ぐ旅 伊藤ルイ
わが道はつねに吹雪けり―十五年戦争前夜 高群逸枝、永畑道子 編著
わたしの解放―辺境と底辺の旅  富山妙子
ワシらは鉱山で生きてきたー丹波マンガン記念館の精神史 
水俣市民は水俣病にどう向き合ったか 葦書房
裁かれるのは誰か 原田 正純
アイヌの世界に生きる  茅辺 かのう
われらの内なる差別 (三一新書)津村 喬
ちいさな理想 鶴見俊輔 編集グループSURE
たまたま、この世界に生まれてー半世紀後の『アメリカ哲学』講義 鶴見俊輔 編集グループSURE
アジアが生み出す世界像 鶴見俊輔  編集グループSURE
悼詞  鶴見俊輔 編集グループSURE
ひとが生まれる―五人の日本人の肖像 (ちくま少年図書館)鶴見 俊輔
思想の落し穴  鶴見俊輔
家の中の広場  鶴見 俊輔
本と人と  鶴見 俊輔
神話とのつながり―175篇のメッセージ 鶴見 俊輔、西成彦、神沢利子
老いの生きかた (ちくま文庫) 鶴見 俊輔
児童文学の周辺 鶴見俊輔 編
随想 暮らしの流儀をつくる 鶴見俊輔
対話 生きる足場をどこに築くか 鶴見俊輔
戦時期日本の精神史―1931‐1945年  鶴見俊輔
歴史の話  網野善彦、鶴見俊輔
戦争が遺したもの 鶴見俊輔、上野千鶴子、小熊英二
日本人の世界地図 鶴見俊輔、長田弘、高畠通敏
漂泊と定住と―柳田国男の社会変動論  鶴見和子
人間の条件 (ちくま学芸文庫)ハンナ・アレント
野生の思考 クロード・レヴィ=ストロース
全‐世界論 エドゥアール・グリッサン
一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史 ポーラ・アンダーウッド
脱学校の社会 イヴァン・イリッチ
生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
平和の訴え  岩波文庫 エラスムス
樹をみつめて 中井久夫
記憶/物語 (思考のフロンティア)岡 真理
棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力 岡真理
パレスチナの平和と私たちの役割 岡真理講演録
イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋  高橋 真樹
ウィメン・イン・ストラグルーパレスチナ・占領・ジェンダー・人権を考える
女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム トリン・T. ミンハ
原子野の『ヨブ記』―かつて核戦争があった 伊藤明彦
原子力帝国  ロベルト・ユンク
核の目撃者たち―内部からの原子力批判  レスリー・J.フリーマン
プルートーンの火―地獄の火を盗む核文明 (現代教養文庫)高木 仁三郎
わが内なるエコロジー―生きる場での変革 (人間選書)高木 仁三郎
危機の科学 (朝日選書)高木 仁三郎
いま自然をどうみるか 高木 仁三郎
核の世紀末―来るべき世界への構想力 (人間選書)高木 仁三郎
原子雲の下より―詩集 (青木文庫)峠三吉・山代巴 編
原子力の腹の中でー福島第一原発事故のあとを、私たちはどう生きるか 中尾ハジメ
アトミックソルジャー ハワード L.ローゼンバーグ、 中尾ハジメ・アイリーンスミス訳
問われるヒロシマ 栗原 貞子
黒い卵―占領下検閲と反戦・原爆詩歌集 完全版  栗原貞子
日本原爆詩集
ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙 (ちくま文庫) ギュンター・アンデルス  クロード・イーザリー
ヒロシマ・ナガサキを読む―平和を考える本一六二冊  岡田 竜一
広島・長崎への原爆投下再考―日米の視点  木村 朗、 ピーター カズニック
もうひとつのヒロシマ―朝鮮人韓国人被爆者の証言 朴寿南
韓国の被爆者  富村順一
被爆韓国人  辛泳洙、 朴秀馥
世界のヒバクシャ 中国新聞ヒバクシャ取材班
核の素顔―危険はあなたにも迫っている 市川定夫・高木仁三郎ほか
被爆の思想と運動―被爆者援護法のために 伊東 壮
被爆二世―その語られなかった日々と明日 深川 宗俊
あごら286号 原発・その恐るべき実態 
ヒロシマ日記  蜂谷 道彦
ノーモア核兵器―広島・長崎は最小の核戦争だった  高田 藤三郎、 服部 学
原発事故…その時、あなたは! 瀬尾 健
売れない写真家になるにはー四日市・毒ガス島・原発 樋口 健二
原爆投下と科学者―国際シンポジウム (三省堂選書) 小川岩雄ほか
原発はなぜこわいか 増補版 天笠 啓祐、 勝又 進
ヒロシマ・死者たちの声 石川 逸子
ひろしまを考える旅 (新教新書)
原爆の記憶―ヒロシマ/ナガサキの思想 奥田 博子
原発はなぜ、どこが危険か  J・W・ゴフマン アーサー・R.タンプリン
原発銀座・若狭から―スリーマイル・チェルノブイリ・そして日本…  中島 哲演
原爆の絵 HIROSHIMA 童心社
原爆 ヒロシマ―きり絵画文集  寺尾 知文
原子雲の下に生きて―長崎の子供らの手記 (アルバ文庫)永井 隆
絶後の記録―広島原子爆弾の手記 (中公文庫)小倉 豊文
原爆と検閲 (中公新書)繁沢 敦子
思想としての3・11 河出書房新社編集部
ヒロシマ・ナガサキ韓国の被爆者たち―山本将文写真報告
遺品は語る 広島平和記念資料館
資料・韓国人原爆犠牲者慰霊碑 碑の会
ヨーロッパ反核79-82―生きるための選択  近藤 和子、 福田 誠之郎
核時代~昨日・今日・明日  中国新聞社
「平和都市ヒロシマ」を問う―ヒロシマと核・基地・戦争 湯浅 一郎
内部被曝 (岩波ブックレット)矢ヶ崎 克馬、 守田 敏也
季刊 長崎の証言6 長崎の証言の会
占領下の「原爆展」―平和を追い求めた青春 (かもがわブックレット) 小畑 哲雄
日本のエネルギー、これからどうすればいいの? (中学生の質問箱)小出 裕章
福島の子どもたちからの手紙 ほうしゃのうっていつなくなるの? 朝日新聞
容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー) ジョン・ダワー
消えた細菌戦部隊―関東軍第七三一部隊 (ちくま文庫)常石 敬一
アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察 (朝日選書)プリーモ・レーヴィ
プリーモ・レーヴィ―アウシュヴィッツを考えぬいた作家 竹山 博英
プリーモ・レーヴィへの旅 徐 京植
21世紀の子どもたちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか? ジャン‐フランソワ フォルジュ
プラハ日記 アウシュヴィッツに消えたペトル少年の記録 ハヴァ・プレスブルゲル
戦争と子ども―1939‐1945ポーランド グリーンピース出版会
エルムの鐘―満州キリスト教開拓村をかえりみて 榎本 和子
戦時下の抵抗と自立―創造的戦後への胎動 (思想の海へ)降旗節雄
長谷川テル―日中戦争下で反戦放送をした日本女性 『長谷川テル』編集委員会
日記の中の長谷川テル 長谷川よね、西村幸子
「戦争の記憶」その隠蔽の構造―国立戦争メモリアルを通して 田中 伸尚
若ものたちが考える戦争責任 西野 留美子
慰霊と反戦―『地のさざめごと』裁判闘争の記録  藤本 治
戦後日本の原点―占領史の現在 全二巻  袖井林二郎
〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性 小熊英二
ある予科練の青春と死―兄をさがす旅 米田 佐代子
反忠―神坂哲の72万字 田中 伸尚
わがいのち月明に燃ゆ―戦没学徒の手記  林 尹夫
庶民のみた日清・日露戦争―帝国への歩み (刀水歴史全書) 大浜 徹也
断絶の世紀 証言の時代―戦争の記憶をめぐる対話 徐 京植、 高橋 哲哉
ニッポン日記 (ちくま学芸文庫)マーク・ゲイン
15年戦争史学習資料 全二巻 安達 喜彦
戦時下抵抗の研究―キリスト者・自由主義者の場合  全二巻 同志社大学人文科学研究所
戦争責任2号 特集=731部隊と現代
ジャワで抑留されたオランダ人女性の記録 (教科書に書かれなかった戦争)ネル ファン・デ・グラーフ
ケーテ・コルヴィッツ (フェミニズム・アート)若桑 みどり
戦争とジェンダー―戦争を起こす男性同盟と平和を創るジェンダー理論 若桑みどり
〈男文化〉よ、さらば――植民地、戦争、原発を語る (岩波ブックレット)辛 淑玉、 富山 妙子
「従軍慰安婦」問題と性暴力 鈴木 裕子
女性史を拓く〈2〉翼賛と抵抗 今、女の社会参加の方向を問う (国立市公民館女性問題講座「歴史」) 鈴木 裕子
女性史を拓く〈3〉女と「戦後50年」 (国立市公民館女性問題講座「歴史」)鈴木 裕子
「慰安婦」問題と戦後責任―女性史を拓く〈4〉 (国立市公民館女性問題講座「歴史」)鈴木 裕子
責任と償い―慰安婦・強制連行 日本の戦後補償への国際法と国連の対応 国際人権研究会
朝鮮人女性がみた「慰安婦問題」―明日をともに創るために (三一新書) 尹 貞玉
従軍慰安婦 正編 千田 夏光
世界に問われる日本の戦後処理① 従軍慰安婦等国際公聴会の記録 
「慰安婦」と心はひとつ 女子大生はたたかう 神戸女学院大学石川康宏ゼミナール
いま、記憶を分かちあうこと―映画『ナヌムの家』をとおして「従軍慰安婦」問題を考える   『ナヌムの家』を京都で観る会
写真記録 破られた沈黙―アジアの「従軍慰安婦」たち  伊藤孝司
われ=われの旅―NY・ベルリン・神戸・済州島 (シリーズ旅の本箱)小田 実、 玄 順恵
チマ・チョゴリのクリスチャン 金纓
忘れ得ぬ人々―詩集 柳春桃
詩集 ゆれる木槿花(ムグンファ)石川 逸子
韓国現代詩選 茨木のり子 編訳
猪飼野詩集 (岩波現代文庫)金 時鐘
「在日」のはざまで 金時鐘
徐俊植 全獄中書簡
韓国人権運動の証言 (世界人権問題叢書)徐 俊植
長くきびしい道のり―徐兄弟・獄中の生 徐京植
暮らしのポジャギ 韓国の手仕事をいつも身近に (NHKおしゃれ工房)李 京玉
在日一世の記憶 (集英社新書)小熊 英二、 姜尚中
サハリンからのレポート―棄てられた朝鮮人の歴史と証言 朴 亨柱
朝鮮の神話と伝説 申 来鉉
心で知る、韓国 (岩波現代文庫)小倉 紀蔵
日韓関係を撃つ―玄海灘をこえる民衆連帯のために 市民の手で日韓ゆ着をただす調査運動
苦難の韓国民衆史―意味から見た韓国歴史  咸錫憲
イウサラムーウトロ聞き書き 議会ジャーナル
朝鮮人・私の記録 体験的日本植民史・日韓合併から朝鮮解放までの36年 高峻石
近代日本文学における朝鮮像  朴春日
日韓問題の歴史と構造 中川 信夫
民族幻想の蹉跌―日本人の自己像 尹 健次
<在日>という生き方 (講談社選書メチエ)朴 一
季刊 三千里 8・10・41号 
地に舟をこげ vol.2―在日女性文学
在日のいま 京都発 1・2号 
断ち裂かれた山河―雲上鼎談・韓国現代史  鄭 敬謨
日韓交流のさきがけ-浅川巧 椙村彩
自生への情熱―韓国の政治囚から人権運動家へ 徐 俊植
身世打鈴―在日朝鮮女性の半生  むくげの会
秤にかけてはならない―日朝問題を考える座標軸  徐京植
非国民のすすめー在日朝鮮人を語る3 飯沼二郎 編
アリラン峠をこえて―「在日」から国際化を問う  辛 基秀
パンソリに想い秘めるとき―ある在日家族のあゆみ  呉 文子
十一月のほうせん花―在日オモニの手記 皇甫任
近代朝鮮の思想 (紀伊国屋新書)姜 在彦
<民が代>斉唱-アイデンティティ・国民国家・ジェンダー チョン・ヨンヘ
アイデンティティ・ポリティクスを超えて―在日朝鮮人のエスニシティ (SEKAISHISO SEMINAR)金 泰泳
わたしの歌を、あなたに―柳兼子、絶唱の朝鮮 多胡 吉郎
見えない人々―在日朝鮮人  アルパ新書 飯沼 二郎
民衆が真の勝利者―徐勝出獄メッセージ  徐君兄弟を救う会
密林の語り部 (岩波文庫)バルガス=リョサ
あまりに野蛮な 全二巻  津島佑子
笑いオオカミ 津島佑子
黙市 (新潮文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
満月をしも 石原吉郎
石原吉郎詩集 (現代詩文庫)
多田智満子詩集(現代詩文庫)
古寺の甍  多田智満子
永瀬清子詩集
ちよう、はたり (ちくま文庫)志村 ふくみ
言葉と記憶 細見和之
アイデンティティ/他者性 (思考のフロンティア)細見 和之
供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)アントニオ タブッキ
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-05-31 21:38 | 新入荷
新入荷。かくれキリシタン、石牟礼、原田正純、津島佑子、長谷川四郎、石原吉郎、島尾ミホ、姜信子、伊藤比呂美、栗原康、謡本、ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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   『葦舟、飛んだ』津島佑子 より引用

「わたしだって女として、レイプなんてもちろん、絶対にいや。そんなの、最悪よ。でも殺されるかレイプか、となれば、わたしはレイプを選ぶ。自分から死ぬなんて、そんなもったいなことはしない。レイプされて、子どもが生まれたとしても、このわたしをを見て。わたしがそういう子どものひとりなのよ。わかる?わたしの命を、だれにも否定させないわ!」



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2018年4月。松平健。

☆新本 かくれキリシタンの起源《信仰と信者の実相》中園成生、弦書房、2018年、くわしくは→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=131351678
☆新本 花ばぁば クォン・ユンドク(絵と文) 桑畑優香 訳 ころから 2018年、くわしくは→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=130922337
形見の声―母層としての風土 石牟礼道子
怒りは川をさかのぼるー新潟水俣病のたたかい 新潟県民主団体水俣病対策会議発行 1967年
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純  三枝三七子
海辺の生と死 (中公文庫) 島尾 ミホ
シベリヤ物語 講談社文芸文庫 長谷川四郎
長谷川四郎 鶴/シベリア物語 小沢信男 編(大人の本棚)
海への思想ー対談集 石原吉郎 対談者=三国一朗・大岡昇平・鮎川信夫・秋山駿・北村太郎・清水昶・吉原幸子・渡辺石夫
真昼へ (新潮文庫)津島佑子
火の山 全二巻 講談社文庫 津島佑子
ナラ・レポート 文春文庫 津島佑子
火の河のほとりで 津島 佑子
逢魔物語  講談社文芸文庫 津島 佑子
日韓音楽ノート―「越境」する旅人の歌を追って (岩波新書)姜信子
遙かなる静けき朝の国 カニー カン 姜信子 訳
旅する対話―ディアスポラ・戦争・再生(DVD付) 姜信子、ザーラ・イマーエワ
リフカの旅 カレン・ヘス、 伊藤比呂美+西更 訳
ビリー・ジョーの大地 カレン・ヘス、 伊藤比呂美 訳
父の生きる (光文社文庫) 伊藤比呂美
女の一生 岩波新書 伊藤比呂美
夏の夜の10時半 (河出文庫)マルグリット・デュラス
はたらかないで、たらふく食べたいー「生の負債」からの解放宣言 栗原康
戦後名詩選1 現代詩文庫特集版1 野村喜和男・城戸朱理 編
空室あり 冨永滋
マッチ箱の舟 冨永滋
中世の再発見―対談 (平凡社ライブラリー)網野善彦、 阿部謹也
神道の成立 (平凡社ライブラリー)高取 正男
祇園祭大展ー山鉾名宝を中心に 1994
古今東西噺家紳士録―寄席一五〇年  小島貞二
菊慈童 観世流特製一番本
弱法師 観世流特製一番本
鉢木 観世流特製一番本
羽衣 観世流特製一番本
杜若 観世流特製一番本
花月 観世流特製一番本
百萬 観世流特製一番本
櫻川 観世流特製一番本
草紙洗小町 観世流特製一番本
通小町 観世流特製一番本
観世流仕舞入門形附
藝 尾上菊五郎
知識ゼロからの西洋絵画入門 山田 五郎
反解釈 スーザンソンタグ
私的所有論 立岩真也
おつきさまこんばんは 林明子
うたって、ペネロペ
レッド・ラッカムの宝 (タンタンの冒険) エルジェ
おへそがえる・ごん① 赤羽末吉
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-05-13 14:33 | 新入荷
新入荷。アナキズム、大杉栄、辻潤、秋山清、伊藤ルイ、近藤憲二、トロツキー、プルードン、ヴェイユ、ハイデガー、ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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    『大いなる夢よ、光よ』津島佑子 より引用

子ども、ということばも、もう、つかう気がしなくなった。子ども、というおれたちよりもちいさくて、かるいものがいるわけじゃないんだ。時間がおれたちとすこしずれているにんげんがいるだけなんだ。


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2018年3月。宿題をしていたらぴーんぽん、と鳴ったので、鉛筆をぽーいと放り投げて、ドアをあけたら郵便屋さんが50万円あたったと持ってきてくれるマンガ。

☆新本 熊楠と猫 南方熊楠、杉山和也、志村真幸、岸本昌也、伊藤慎吾 共和国 2018年4月
辻潤選集 五月書房
大杉栄書簡集   大杉栄研究会編
海の歌う日―大杉栄・伊藤野枝へ--ルイズより 伊藤 ルイ
定本 小野十三郎全詩集 1926-1974
萩原恭次郎詩集
忘れられぬ人々  大澤正道
権力の拒絶―アナキズムの哲学 秋山清
一無政府主義者の回想  近藤憲二
私の見た日本アナキズム運動史 増補 近藤憲二
日本アナキズム労働運動史  萩原晋太郎
SEALDsの真実  田中宏和
パリ・コミューン 一女性革命家の手記 全二巻  ルイーズ・ミッシェル
革命的サンディカリズム―パリ・コミューン以後の行動的少数派  喜安朗
クロポトキンⅡ アナキズム叢書 三一書房
プルードンの社会学 (りぶらりあ選書)ピエール・アンサール
プルードン研究 河野健二編 
スターリン―ボルシェヴィキ党概史 全二巻 ボリス・スヴァーリン
トロツキー研究 42・43号 特集=左翼反対派の闘争
1905年革命・結果と展望  トロツキー
トロツキー選集 わが第一革命
サンディカリスムの思想像  アンリ・デュビエフ
スペイン革命の教えるもの ヴァーノン・リチャーズ
スペインの迷路   G.ブレナン
ゲバラ選集 3・4巻 
詳伝シモーヌ・ヴェイユ 全二巻 シモーヌ・ペトルマン
ヘーゲル 世界の大思想 エンチュクロペディー
世界大思想全集 カント 河出書房
世界大思想全集 孫文、毛沢東 河出書房
デリダの思想圏  高橋允昭
存在と時間 全二巻 M.ハイデガー、 松尾啓吉訳 
アンチ・オイディプス ジル・ドゥルーズ、 フェリックス・ガタリ
現代東欧文学全集 3巻 フェイェシ、カリンティ
遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス)  ジークフリート・レンツ
また杏色の靴をはこう 城夏子
一揆論 情念の叛乱と回路 松永伍一
敗北の時代 コリン・ウィルソン 丸谷才一訳
赤い雪 勝又進
200CD フォーク―伝説の名曲からJ‐フォークまで
見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 (ちくま文庫)横尾 忠則
ゲゲゲの鬼太郎 青春時代 角川文庫
勇気はいかに回復されるのか―アドラー・アンソロジー  アルフレッド・アドラー
サティシュ・クマールのゆっくり問答 with 辻信一 (ゆっくり小文庫)
子どもたちに伝えたい―― 原発が許されない理由 小出裕章
原色日本樹木図鑑
原色日本植物図鑑 草本編 上・中・下巻
原色日本高山植物図鑑
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-04-20 20:58 | 新入荷
新入荷。津島佑子、谺雄二、武満徹、暮しの手帖、南方熊楠、フローベール、エリュアール、牧野信一、林達夫、花田清輝、山田慶兒、古屋誠一、細野晴臣ほか
『黄金の夢の歌』津島佑子 より引用
 
 人間が「夢の歌」を思いだすたびに、ぼくたちは生き返る。だから、ぼくたちも人間を待ちつづける。待つって、うたうことこなんだよ。

 大むかし、この遠く隔たった場所に住む人間たちは、歌をうたい合った。その歌のほとんどは、「哀歌」だった。
「……なぜなら想像もできないほど遠くから人を呼ぶことができたのは、この上もなく悲しい場合だけだったからだ。」
(トナカイに乗った狩人たち 北方ツングース民族誌  B・A・トゥゴルコフ から)




  『世界中の人々が私を憎みはじめた』 イ・ラン 


100円・200円本大量に入荷
大いなる夢よ、光よ 津島佑子
火の山ー山猿記 全二巻  (講談社文庫) 津島佑子
真昼へ (新潮文庫) 津島 佑子
死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集 姜信子 編
木霊草霊 伊藤比呂美
エリュアール選集  全2巻 
ぼくの戦争 満洲国と同い年だった少年の回想 山田慶兒 編集グループSURE 2018
太陽をみつめて  ジュリアン・バーンズ
表現者 (Switch library) 星野 道夫
女がひとり頬杖をついて  茨木のり子
空をかついで 石垣りん
南方熊楠全集 全12巻 平凡社 月報揃
フローベール全集 全11巻 筑摩書房 月報揃
牧野信一全集 全3巻 人文書院
透谷全集 全3巻 岩波書店
林達夫著作集 全6巻 平凡社 付録揃
梶井基次郎全集 1・2巻 筑摩書房
花田清輝著作集 全7巻
冒険と日和見―文芸評論集 増補  花田清輝
さまざまな戦後  花田清輝
箱の話  花田清輝
東洋的回帰  花田清輝
室町小説集  花田清輝
随筆三国志  花田清輝
ナポレオン (潮文学ライブラリー) 鶴見 祐輔
サイレント・ガーデン―滞院報告・キャロティンの祭典 武満徹
田村俊子とわたし  丸岡 秀子
イコンとイデア―人類史における芸術の発展  ハーバート・リード
緑色革命  チャールズ・A・ライク
簡素な生き方  シャルル・ヴァグネル
ロシア革命前史  荒畑寒村
ニーチェ〈下〉  E.ベルトラム
ええ、政治ですが、それが何か?――自分のアタマで考える政治学入門 岡田憲治
映画のなかの文学 文学のなかの映画  飯島 正
映画における記号と意味 ピーター・ウォーレン
映画のいのち―私の戦後史 吉村公三郎
神楽感覚――環太平洋モンゴロイドユニットの音楽世界  細野晴臣、 鎌田東二
細野晴臣インタビューTHE ENDLESS TALKING (平凡社ライブラリー)
アンビエント・ミュージック1969-2009 三田格
神保町  得地直美 
ちいさな哲学 長谷川宏 不知火海総合学術調査団の論文収録
宗教なき時代を生きるために 森岡正博
万葉びとの「家族」誌―律令国家成立の衝撃 (講談社選書メチエ)三浦 佑之
アリスのことば学2 鏡の国のプリズム 稲木昭子 沖田知子
パリふたたび 平岡篤頼
言葉といふもの 吉田健一
本が語ってくれること 吉田健一
養生訓 (講談社学術文庫) 貝原 益軒
三島由紀夫文学論集
インタヴューズ〈1〉マルクスからヒトラーまで
インタヴューズ〈2〉スターリンからジョン・レノンまで
例話大全集 改訂増補 
蜂工場 (集英社文庫)イアン・バンクス
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF) テッド・チャン
恐竜物語 (新潮文庫) レイ・ブラッドベリ
詩の力 (新潮文庫) 吉本 隆明
独身送別会―テレビドラマ集 (現代教養文庫) パディ・チャエフスキー
道元の冒険  井上ひさし
表裏源内蛙合戦  井上 ひさし
東京セブンローズ 井上ひさし
井上ひさしエッセイ集 全4巻
いつの日か海峡を越えて―韓国プロ野球に賭けた男たち (文春文庫) 鄭 仁和
人間と動物   ボイテンディク  みすず書房
動物のことば  ティンベルヘン みすず書房
虫とけものと家族たち  ジェラルド・ダレル
日本動物記 全4巻 今西錦司編 
暮しの手帖 第36号から第40号まで 保存用秩入り 1956~1957
暮しの手帖 第45号から第49号まで 保存用秩入り 1958~1959
クリスティーネ・フルヤ=ゲッスラー メモワール 1978‐1985 古屋誠一
ユルマズ・ギュネイ リアリズムの詩的飛躍  欧日協会
向田邦子を旅する マガジンハウス
ゆらいだら、薬膳 麻木久仁子 2018
花暦 瀬尾英男, 齋藤圭吾 2018
僕たちはファッションの力で世界を変える ザ・イノウエ・ブラザーズという生き方 
井上聡、 井上清史 2018
65歳からの京都歩き 永江朗
ときどき、京都人。: 東京⇔京都 二都の生活 永江 朗
台湾男子がこっそり教える! 秘密の京都スポットガイド―左京区男子休日
おしやれなおばあさんになる本 田村セツコ
レリーフ編み 梅村マルティナ
アヌ&アヌの動物ニット: エストニアの伝統柄から生まれた編みぐるみとパペット
四季の野草リース  辻典子 2018
大量監視社会―マス・サーベイランス 誰が情報を司るのか 山本節子
ごみ処理広域化計画―地方分権と行政の民営化 山本節子
ごみを燃やす社会―ごみ焼却はなぜ危険か 山本節子
ラブキャナル―産廃処分場跡地に住んで ロイス・マリー・ギブス 山本節子訳
親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから  ラヒマ・ボールドウィン
子育てはゴリラの森で 岡安直比
おへそがえる・ごん ①ぽんこつやまのぽんたとこんたの巻 (福音館創作童話シリーズ)赤羽末吉
おしらさま―東北・遠野の民話 (民話のえほん 5)菊池敬一、 丸木俊
戦火のなかの子どもたち 岩崎ちひろ
町にきたドラゴンたち (せかいのどうわシリーズ) ジャネット・マクネイル
クシカのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)タチヤーナ・イワノーヴナ アレクサンドロワ
アツーク ツンドラの子 ミッシャ・ダムヤン
ジオジオのかんむり 岸田 衿子、 中谷 千代子
ハリーのだいかつやく (はじめてひとりでよむ本) ジーン・ジオン , マーガレット・ブロイ・グレアム
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-04-11 13:55 | 新入荷
新入荷。石牟礼、島尾ミホ、池田浩士、三浦哲郎、姜信子、志村ふくみ、小沢昭一、ニール・サイモン、辻井喬、米原万里、高田宏ほか
『黄金の夢の歌』津島佑子 より引用

なつかしいひとびと。なつかしい場所。だれもが胸の奥に隠し持っている。ところが、その正体をつかむことができない。それはだれなんだろう。どこなんだろう。つかもうとすればするほど、遠のいていく。なつかしさという感情は、どこから湧いてくるのか。会ったこともなければ、直接つながりもないひとびとでも、見知らぬ場所でも、経験や知識の枠を大きくはみだして、人間は「夢の歌」を通じ、それが自分の命にとって必要ならば、はっきりと見出すことができる、そういう能力をあらかじめわたしたちは持っている。そのように信じておきたい、なつかしさとは、この頼りない命の切実な要求なのだろう。


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2018年3月。みっちんはさいきん国旗にはまっている。


100円・200円本大量入荷。
☆新本 抵抗者たち 反ナチス運動の記録 [増補新版]池田浩士、共和国、2018年 詳しくはオンラインショップのページにて→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=129580805
木馬の騎手 三浦哲郎、司修(装幀・木版)、新潮社、限定350部のうち167番
みなまた海のこえ (記録のえほん 2) 石牟礼道子(ぶん) 丸木俊・位里(え)
狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ  梯久美子
生きとし生ける空白の物語 姜信子
白のままでは生きられない―志村ふくみの言葉  志村 ふくみ
岩波の日本古典文学大系 20冊
高田宏の著作 39冊
中国文学の愉しき世界  井波 律子
二列目の人生 隠れた異才たち 池内 紀
作家の生きかた (集英社文庫)池内 紀
成城だより 1・2・3 大岡昇平
絶版文庫三重奏 青弓社
永遠の文庫「解説」傑作選 斎藤愼爾編
桃幻記 辻井 喬
静かな午後 辻井 喬
ゆく人なしに 辻井 喬
深夜の唄声 辻井 喬
深夜の遡航 辻井 喬
風の生涯 上下巻 辻井 喬
時代が終り、時代が始まる 中上 健次
異国の客  池澤 夏樹
マシアス・ギリの失脚 (新潮文庫) 池澤 夏樹
奄美夜話  義高之
倚りかからず  茨木のり子
象工場のハッピーエンド 村上 春樹、 安西 水丸
青い眼がほしい (ハヤカワepi文庫) トニ・モリスン
コレクションズ  ジョナサン・フランゼン
ミステリー歳時記  小泉 喜美子
ニール・サイモン戯曲集  1~4巻
編集室の床に落ちた顔 世界探偵小説全集 (14) キャメロン・マケイブ
五重奏  アンヌ フィリップ
神秘な指圧師 (V.S.ナイポール・コレクション 1)
散文 谷川俊太郎
オリガ・モリソヴナの反語法 米原万里
ガセネッタ&シモネッタ  米原万里
他諺の空似 ことわざ人類学 米原 万里
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 米原 万里
不実な美女か貞淑な醜女か 米原 万里
翻訳のさじかげん 金原 瑞人
句あれば楽あり 小沢 昭一
散りぎわの花 小沢昭一
俳句武者修行 小沢昭一
むかし噺うきよ噺 小沢昭一
もうひと花 小沢 昭一
あたく史 外伝 小沢 昭一
小沢昭一的流行歌・昭和のこころ2
美人諸国ばなし 小沢 昭一
小沢昭一がめぐる寄席の世界
アルファベット  野坂 昭如
にっぽん春歌紀行 (ちくま文庫)野坂 昭如
芸人という生き方―そして、死に方 矢野 誠一
米朝ばなし―上方落語地図  桂 米朝
志ん朝の落語3遊び色々 (ちくま文庫)
志ん朝の落語 5 浮きつ沈みつ (ちくま文庫)
おかしな男 渥美清 小林 信彦
渥美清の肘突き―人生ほど素敵なショーはない 福田 陽一郎
歌麿 (とんぼの本)
浮世絵の極み 春画 (とんぼの本)
春信 美人画と艶本 (とんぼの本)
四畳半襖の下張裁判・全記録 上下巻 丸谷才一編
空海 上山春平
日本社会再考―海民と列島文化  網野 善彦
江戸の職人―都市民衆史への志向 (歴史文化ライブラリー) 乾 宏巳
オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」 (中公新書) 松方 冬子
インドへの道 (ちくま文庫) エドワード・モーガン フォースター
切手と戦争―もうひとつの昭和戦史 (新潮新書) 内藤 陽介
一日一文―英知のことば  木田元
小さな草に  大石 芳野
私の朝鮮語小辞典―ソウル遊学記 (河出文庫)長 璋吉
普段着の朝鮮語―私の朝鮮語小辞典〈2〉 (河出文庫) 長 璋吉
動物行動学・再考  マリアン・S. ドーキンス
ヤナギランの花咲く野辺で―昆虫学者のフィールドノート (自然誌選書) ベルンド・ハインリッチ
植物と人間 生物社会のバランス (NHKブックス)宮脇 昭
洞穴から生物学へ (NHKブックス)吉井 良三
セックス障害者たち (幻冬舎アウトロー文庫) バクシーシ山下
風俗の人たち (ちくま文庫)永沢 光雄
noyamaのおつまみいろは
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-03-20 21:58 | 新入荷
新入荷。澁澤龍彦、庄野潤三、ちくま日本文学全集、花の名随筆、ル・グウィン、宇井純、外国文学、種村季弘、内田百閒、ほか
  『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ 西永良成訳 池澤夏樹=個人編集世界文学全集 より引用 

 たびたび、ドゥプチェクがモスクワから帰国してラジオでおこなった演説のことを考える。彼がなにを話したのか、もうなにも思い出せないが、彼の吃音はまだ耳に残っている。彼女はそんな彼のことを思ってみる。外国の兵隊たちが主権国家の指導者である彼を彼自身の国で逮捕した。彼らは彼を連行し、ウクライナの山のなかのどこかに幽閉し、十二年まえに彼の先駆者のハンガリー人、イムレ・ナジが銃殺されたのと同じように、いずれ彼を銃殺することになるだろうと思い知らせた。それからモスクワに移送し、入浴させ、髭を剃らせ、着替えてネクタイをつけるよう命じて、おまえはもう銃殺執行隊に差し出されることはないと告げた。そして新たに自分を国家指導者と見なすよう厳命し、ブレジネフの正面のテーブルにつかせ、交渉するよう強制した。
 彼は辱められて帰国し、辱められた国民に話しかけた。彼は話すことができないほど辱められていた。テレザは文言のあいだの、あの恐ろしい間のことをけっして忘れないだろう。彼は力尽きていたのだろうか?病気だったのだろうか?麻薬を打たれていたのだろうか?それとも、あれはたんなる絶望にすぎなかったのだろうか?かりにドゥプチェクについてなにも残らないとしても、ラジオに張りついていた全国民のまえで彼が呼吸もできずに、肩で息をしていた、あの長い沈黙の間だけは残ることだろう。あの沈黙のなかにこそ、国を襲った恐怖のすべてがあったのだから。

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2018年3月。京都市動物園にて。


100円・200円本大量入荷。
ちくま日本文学全集 文庫版 全50巻中47冊
花の名随筆 全12巻 大岡信監修 
創元社 (「知の再発見」双書) 32冊
史記  全8巻 (ちくま学芸文庫)司馬 遷
キミよ歩いて考えろ  宇井 純
門は開かれて―らい医の悲願 四十年の道 犀川一夫
アメリカ黒人解放前史 ジェームス・ブリューワー スチュワート
沖縄絵本 戸井昌造
バタイユの世界 清水徹 ,‎ 出口裕弘
ラテン語の歴史 (文庫クセジュ)ジャクリーヌ ダンジェル
図説 アラビア文字事典  ガブリエル・マンデル ハーン
人生の短さについて 他二篇 (ワイド版 岩波文庫)  セネカ
ジプシー 歴史・社会・文化 (平凡社新書) 水谷 驍
対論・異色昭和史 (PHP新書)鶴見 俊輔、 上坂 冬子
異郷暮らし(タヒャンサリ)―在日する韓国・朝鮮人の肖像 高 賛侑
かたつむりの歩き方 姜 信子
<在日>という生き方 (講談社選書メチエ) 朴 一
ふたつの故郷―津軽の空・星州の風 朴才暎
食は韓国にあり 森枝卓士 ,‎ 朝倉敏夫
関釜連絡船―海峡を渡った朝鮮人 (朝日選書)金 賛汀
火の神(アペフチカムイ)の懐にて―ある古老が語ったアイヌのコスモロジー 松居友、 小田 イト
アフリカのろう者と手話の歴史  亀井 伸孝
ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール
ブルーミング (新潮クレスト・ブックス) スーザン・アレン トウス
あなたが最後に父親と会ったのは? (新潮クレスト・ブックス)ブレイク モリソン
コールドマウンテン 新潮クレストブックス チャールズ フレイジャー
フォークナーの町にて 加島 祥造
ヘミングウェイのパリ・ガイド (ショトル・トラベル)
パリ時間旅行 鹿島 茂
別世界にて―エッセー・物語・手紙 C.S. ルイス
私本 ヴァレリー   寺田 透
ミセス・スティーヴンズは人魚の歌を聞く メイ・サートン
キス・キス (異色作家短編集) ロアルド・ダール
ティンブクトゥ ポール・オースター
雪山の白い虎 デイヴィッド・ゴードン
サマリタン モニカ・ディケンズ
渦をのがれて  アラン・シリトー
ダロウェイ夫人 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)
ディビザデロ通り (新潮クレスト・ブックス) マイケル オンダーチェ
逃げてゆく愛 (新潮クレスト・ブックス) ベルンハルト シュリンク
コールドマウンテン 新潮クレストブックス チャールズ フレイジャー
タイガーズ・ワイフ (新潮クレスト・ブックス)テア オブレヒト
小さな土曜日  アーウィン・ショー
乱れた大気 アーウィン・ショー
ルーシィ・クラウンという女 アーウィン・ショー
テネシイ・ウィリアムズ一幕劇集 鳴海四郎・他訳
テネシー・ウィリアムズ回想録  鳴海四郎訳
アンリ四世の青春  ハインリヒ・マン
黒いピエロ  ロジェ・グルニエ
プルースト論考  鈴木 道彦
ケストナァ詩集  板倉鞆音訳
世界の詩 フランソワ・ヴィヨン 思潮社
シカゴ育ち (白水Uブックス海外小説の誘惑 )スチュアート・ダイベック
ひと月の夏 (白水Uブックス 海外小説の誘惑)J.L. カー
豚の死なない日 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ロバート・ニュートン・ペック
続・豚の死なない日 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ロバート・ニュートン・ペック
フェルマータ (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ニコルソン ベイカー
薔薇の葬儀 (白水uブックス―海外小説の誘惑)アンドレ・ピエール・ド マンディアルグ
セルフ・ヘルプ (白水Uブックス 海外小説の誘惑)ローリー ムーア
もしもし (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ニコルソン ベイカー
最後の物たちの国で (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ポール・オースター
鍵のかかった部屋 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)ポール・オースター
世界のSF文学総解説 自由国民社
ロシア読書ノート 水野忠夫
マーク・トウェインのジャンヌ・ダルク マーク・トウェイン
アカシヤの大連 清岡卓行
萩原朔太郎『猫町』私論  清岡卓行
幼い夢と  清岡 卓行
友あり駄句あり三十年―恥多き男づきあい春重ね 入船亭扇橋,‎ 柳家小三治,‎ 江国 滋ほか
詩集 十八歳  谷川 俊太郎
生きる  谷川俊太郎(詩)  松本美枝子(写真)
谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)
魔法のことば―星野道夫講演集
長い旅の途上 星野道夫
澁澤龍彦文学館 2~6、8~12巻
澁澤龍彦集成 全7巻
狐のだんぶくろ (新編 ビブリオテカ渋沢龍彦)
城と牢獄 (新編 ビブリオテカ渋沢龍彦)
幻想博物誌 (新編 ビブリオテカ渋沢龍彦)
エピクロスの肋骨 渋澤 龍彦
悪魔のいる文学史 澁澤龍彦
幻想の画廊から 澁澤 龍彦
世界悪女物語  澁澤 龍彦
ふらんす怪談 H.トロワイヤ、 澁澤 龍彦訳
城=カステロフィリア  渋澤龍彦 ,‎ 金子國義
サド侯爵―その生涯と作品の研究  ジルベール・レリー、 澁澤 龍彦訳
澁澤龍彦の少年世界  澁澤 幸子
渋沢龍彦考  巌谷 国士
偏愛的作家論  澁澤 龍彦
澁澤龍彦の手紙  出口 裕弘
フローラ逍遥  澁澤 龍彦
解剖学者ドン・ベサリウス  ペトリュス ボレル , 渋沢 龍彦訳
中井英夫スペシャルⅡ 虚無へ捧ぐる (別冊 幻想文学)
謎のカスパール・ハウザー 種村季弘
奇想の展覧会―戯志画人伝 種村 季弘
ザッヘル=マゾッホの世界 種村 季弘
藤枝静男著作集 3巻
月光 6号  塚本邦雄
江戸幻想文学誌 (平凡社選書) 高田 衛
父 荷風 永井永光
つまみぐい文学食堂 柴田 元幸
旅先でビール  川本 三郎
地下本の世界―発禁本 2 (別冊太陽)
城市郎の発禁本人生 (別冊太陽)
梶山季之と月刊「噂」
漫画と小説のはざまで―現代漫画の父・岡本一平  清水勲 , 湯本豪一
手品の種 (安野光雅・文集)
蜻蛉日記・更級日記・和泉式部日記 (新潮古典文学アルバム)三角 洋一、 津島 佑子
河竹黙阿弥集 (新日本古典文学大系 明治編 8)
江戸の蔵書家たち (講談社選書メチエ) 岡村 敬二
安藤昌益 (日本アンソロジー)松本健一ほか
日本の地名 (岩波新書)谷川 健一
春画のからくり (ちくま文庫) 田中 優子
雑談にっぽん色里誌 (徳間文庫)小沢 昭一
ピアノの音 庄野 潤三
孫の結婚式 庄野 潤三
流れ藻  庄野 潤三
けい子ちゃんのゆかた  庄野 潤三
水の都  庄野 潤三
引潮 庄野 潤三
せきれい 庄野 潤三
鍛冶屋の馬  庄野 潤三
山田さんの鈴虫 庄野 潤三
インド綿の服 庄野 潤三
野菜讃歌 庄野 潤三
クロッカスの花  庄野 潤三
シェリー酒と楓の葉  庄野 潤三
うさぎのミミリー 庄野 潤三
御代の稲妻 庄野 潤三
屋上 庄野 潤三
早春 庄野 潤三
ぎぼしの花 庄野 潤三
文学交友録  庄野 潤三
雉子の羽  庄野潤三
庭の山の木  庄野 潤三
山のぼりおり 石田 千
夜明けのラジオ 石田 千
屋上がえり 石田 千
辻静雄コレクション 全3巻 ちくま文庫
日本の名随筆 火 古井由吉編
日本の名随筆 読 井伏鱒二編
日本の名随筆 産 森崎和江編
日本の名随筆 桜 竹西寛子偏
つはぶきの花 (旺文社文庫)内田 百けん
第三阿房列車 (福武文庫) 内田 百けん
百鬼園日記帖 (旺文社文庫)内田 百けん
水に聴く  松永伍一
原初の闇へ 松永伍一
供華の旅 松永伍一
感光生活  小池 昌代
電信柱のある宇宙 (白水Uブックス―エッセイの小径) 別役 実
荒木経惟文学全集 1・3巻
深沢七郎の滅亡対談 (ちくま文庫)
まいにち薔薇いろ 田辺聖子A to Z  田辺 聖子
ナンセンスの練習  草森 紳一
脱植民地国家の現在―ムスリム・アラブ圏を中心に (りぶらりあ選書)アルベール メンミ
ギボン―歴史を創る (叢書・ウニベルシタス)ロイ ポーター
純粋な自然の贈与 中沢 新一
ケルビムのぶどう酒 中沢 新一
芸術人類学  中沢 新一
夕陽妄語Ⅷ 加藤 周一
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)半藤 一利
昭和史 戦後篇 (平凡社ライブラリー)半藤 一利
衛都連史 第二巻(1971~1991) 大阪自治労連衛都連編
ヨーロッパの伝統木工具 竹中大工道具館
安藤忠雄の都市彷徨
祈りの人棟方志功  宇賀田達雄
小林秀雄 美と出会う旅 (とんぼの本)
「第九の怒涛」を中心とする ロシア美術館名作展
あの頃のこと―Every day as a child  川内倫子、是枝裕和
ビートルズ革命 新版
動物会議  ケストナー少年文学全集
帰ってきた空飛び猫 アーシュラ・K. ル・グウィン
空飛び猫 アーシュラ・K. ル・グウィン
ゲドを読む。 岩波書店+ジブリ
空を駆けるジェーン  アーシュラ・K. ル=グウィン
長谷川町子 思い出記念館 長谷川町子全集〈別巻〉
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-03-09 13:12 | 新入荷
新入荷。石牟礼、上野英信、小説・詩歌たくさん、日本随筆大成、人物叢書、カルヴィーノ、エンデ、武満徹、高橋たか子、広津和郎、港野喜代子、天野忠、ほか
『ポルトガルの海 フェルナンド・ぺソア詩選』池上岑夫編訳 より引用

かつてわたしはいちど人を愛し 自分は愛されるだろうと思った。
しかしわたしは愛されなかった。
愛されなかった大きな理由はただ一つーー
わたしは愛されるはずがなかったのだ。


サミーの誕生日会でグレゴリーとサミー、一緒に踊る。


100円・200円本大量入荷。
形見の声―母層としての風土 石牟礼道子
潮の日録 石牟礼道子
花いちもんめ 石牟礼道子
真実と勇気の記録 宇佐美承 (石牟礼道子・塩田武史の章あり)
写真万葉録 筑豊 1・2・5・9巻 上野英信
炭坑美人―闇を灯す女たち  田嶋 雅已
ユーカラは甦える―アイヌ語世界への入門 改訂版 ポン・フチ
霧社事件―台湾先住民(タイヤル族)、日本軍への魂の闘い 邱 若龍
大阪弁護士会百年史
シモーヌ・ヴェーユ著作集 1・2・5巻
モスクワの冬   ヴァルター・ベンヤミン
ベンヤミンの「問い」―「目覚め」の歴史哲学 (講談社選書メチエ)今村 仁司
第三の意味―映像と演劇と音楽と  ロラン・バルト
花田清輝著作集 全7巻
戸坂潤全集 全5巻
中野重治評論集 (平凡社ライブラリー)
歩きながら考える 矢内原 伊作
思想のドラマトゥルギー (平凡社ライブラリー)林 達夫、 久野 収
吉田茂とその時代 全2巻  (中公文庫)ジョン・ダワー
ウェアリー・ダンロップの戦争日記―ジャワおよびビルマ‐タイ鉄道 1942‐1945  エドワード・ウェアリー ダンロップ
尾崎秀実時評集 日中戦争期の東アジア (東洋文庫)
ファシズム体制下のイタリア人の暮らし ジャン・フランコ ヴェネ
スターリンという神話  ユーリイ・ボーレフ
遠い女―ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ) コルタサル、パス、ほか
石蹴り遊び (ラテンアメリカの文学 )コルターサル
G・Hの受難 家族の絆 (ラテンアメリカの文学)リスペクトール
汝、人の子よ (ラテンアメリカの文学)ロア=バストス
脱皮 (ラテンアメリカの文学)フエンテス
ボマルツォ公の回想 (ラテンアメリカの文学)ムヒカ=ライネス
大統領閣下 (ラテンアメリカの文学) アストリアス
ラ・カテドラルでの対話 (ラテンアメリカの文学)  バルガス=ジョサ
はかない人生 井戸 ハコボと他者 (ラテンアメリカの文学)オネッティ
日向で眠れ 豚の戦記 (ラテンアメリカの文学)ビオイ=カサーレス
自由の王―ローペ・デ・アギーレ (ラテンアメリカの文学)オテロ=シルバ
亡き王子のためのハバーナ (ラテンアメリカの文学 )カブレラ=インファンテ
失われた足跡 時との戦い (ラテンアメリカの文学)カルペンティエール
蜘蛛女のキス (ラテンアメリカの文学 )プイグ
伝奇集 (ラテンアメリカの文学)ボルヘス
夜のみだらな鳥(ラテンアメリカの文学) ドノソ
幾たびもペドロ (ラテンアメリカの文学)ブライス=エチェニケ
族長の秋 (ラテンアメリカの文学)ガルシア=マルケス
世界の文学〈30〉バルガス=ジョサ - ラ・カテドラルでの対話
世界の文学〈28〉カルペンティエール.マルケス 失われた足跡 大佐に手紙は来ない 土曜日の次の日
ボルヘスの北アメリカ文学講義 (ボルヘス・コレクション)
不死の人 (白水Uブックス)ホルヘ・ルイス ボルヘス
百年の孤独  ガルシア=マルケス
エミリ・ディキンスンを読む 岩田 典子
ポルトガルの海―フェルナンド・ペソア詩選
ポルトガルの友へ―モラエスの手紙 (ポルトガル文学叢書)ヴェンセスラウ デ・モラエス
遠い水平線 (白水Uブックス)アントニオ・タブッキ
インド夜想曲 (白水Uブックス)アントニオ タブッキ
供述によるとペレイラは… (白水Uブックス)アントニオ タブッキ
島とクジラと女をめぐる断片  アントニオ・タブッキ
イタリア民話集 上下巻 (岩波文庫)イタロ・カルヴィーノ
むずかしい愛 (岩波文庫)カルヴィーノ
なぜ古典を読むのか イタロ・カルヴィーノ
魔法の庭 イタロ・カルヴィーノ
水に流して―カルヴィーノ文学・社会評論集  イタロ・カルヴィーノ
むずかしい愛 イタロ カルヴィーノ
レ・コスミコミケ イタロ・カルヴィーノ
遠ざかる家 イタロ・カルヴィーノ
不在の騎士  イタロ カルヴィーノ
宿命の交わる城 イタロ・カルヴィーノ
パロマー イタロ カルヴィーノ
冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫) イタロ・カルヴィーノ
見えない都市 (河出文庫)イタロ・カルヴィーノ
木のぼり男爵  イタロ・カルヴィーノ
ある家族の会話 (白水Uブックス)ナタリア ギンズブルグ
モンテ・フェルモの丘の家 (ちくま文庫)ナタリア ギンズブルグ
裏切られた遺言 クンデラ
緩やかさ クンデラ
別れのワルツ クンデラ
冗談 クンデラ
存在の耐えられない軽さ クンデラ
ポケットのなかのチャペック  千野 栄一
コラムの闘争―ジャーナリスト カレル・チャペックの仕事
新聞・映画・芝居をつくる (カレル・チャペック エッセイ選集)
イギリスだより (カレル・チャペック エッセイ選集)
名づけえぬもの  サミュエル・ベケット
モロイ  サミュエル・ベケット
ドイツ・ロマン派全集 第3巻 ホフマン
美食家 陸文夫
闇の中に横たわりて  ウィリアム・スタイロン
友だち   ジョン・ノールズ
新マリヴォー戯曲集〈1〉
ヘンリー・ミラー全集 4・6・8・9巻
なんとかしなくちゃ (文学のおくりもの)モニカ・ディケンズ
サンタクロースの反乱 (文学のおくりもの)ピエール・ヴェリー
コニーアイランド物語 (文学のおくりもの)ノーマン・ロステン
大泥棒と結婚すれば (文学のおくりもの)ユードラ・ウェルティ
ハロウィーンがやってきた (文学のおくりもの)レイ ブラッドベリ
たんぽぽのお酒 (文学のおくりもの)レイ ブラッドベリ
わが名はアラム (文学のおくりもの )ウィリアム・サローヤン
逃げるが勝ち (文学のおくりもの )ロレンス・ダレル
幻の馬幻の騎手 (文学のおくりもの)キャサリン・アン・ポーター
奇跡も語る者がいなければ (新潮クレスト・ブックス) ジョン・マグレガー
旅の終わりの音楽 (クレスト・ブックス)エリック・フォスネス ハンセン
イラクサ (新潮クレスト・ブックス)アリス・マンロー
極北で (新潮クレスト・ブックス)ジョージーナ ハーディング
ハイウェイとゴミ溜め (新潮クレスト・ブックス)ジュノ ディアズ
石のハート(新潮クレスト・ブックス)レナーテ・ドレスタイン
冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)アリステア・マクラウド
アンジェラの灰 (新潮クレスト・ブックス) フランク マコート
キス (新潮クレスト・ブックス)キャスリン ハリソン
最後の場所で (新潮クレスト・ブックス)チャンネ リー
大統領の最後の恋 (新潮クレスト・ブックス)アンドレイ・クルコフ
ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)アンドレイ・クルコフ
ネヴァーランドの女王 (新潮クレスト・ブックス)ケイト サマースケイル
ウォーターランド (新潮クレスト・ブックス)グレアム・スウィフト
最後の注文 (新潮クレスト・ブックス)グレアム・スウィフト
ケンブリッジ・クインテット(新潮クレスト・ブックス)ジョン・L. キャスティ
その腕のなかで (新潮クレスト・ブックス)カミーユ ロランス
シェル・コレクター (新潮クレスト・ブックス)アンソニー ドーア
時のかさなり (新潮クレスト・ブックス)ナンシー ヒューストン
穴掘り公爵 新潮クレスト・ブックス ミック ジャクソン
アムステルダム 新潮クレストブックス  イアン マキューアン
愛の続き (新潮クレスト・ブックス)イアン マキューアン
パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)T.E. カーハート
遠い音 (新潮クレスト・ブックス)フランシス・イタニ
ボート (新潮クレスト・ブックス)ナム リー
あなたはひとりぼっちじゃない 新潮クレストブックス  アダム・ヘイズリット
遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス)ジークフリート・レンツ
千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)イーユン リー
ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス)リュドミラ ウリツカヤ
中国幻想小説傑作集 (白水Uブックス)
スペイン幻想小説傑作集 (白水Uブックス)
アメリカ幻想小説傑作集 (白水Uブックス )
イギリス幻想小説傑作集 (白水Uブックス)
ドストエフスキー伝 (中公文庫)アンリ・トロワイヤ
小鳥たち アナイス ニン
ある犬の伝記 ヴァージニア・ウルフ
スロー・ラーナー (ちくま文庫) トマス ピンチョン
恥辱  J.M. クッツェー
世界幻想文学大系 第19巻 サラゴサ手稿
ニューヨークの啓示―デイヴィッド・ヘイマンとの対話 フィリップ・ソレルス
投書狂グレアム・グリーン
世界文学のフロンティア 1・2・3・4・6巻 
ロリータ ナボコフ
賜物 ナボコフ
夢見る力―文学と想像力 (コリン・ウィルソン著作集)
影のジャック (サンリオSF文庫)ロジャー・ゼラズニイ
ダン・カウの書 (サンリオ文庫)ウォルター・ワンジェリン Jr.
コンピュータ・コネクション (サンリオSF文庫) アルフレッド・ベスター
李良枝全集
長雨  尹興吉
広津和郎全集 新装普及版 全13巻 
高橋たか子自選小説集 全4巻
夢野久作全集 全11巻 ちくま文庫
岡本かの子全集 1~8巻 ちくま文庫
日本新聞漫画史  伊藤 逸平
蜂アカデミーへの報告 後藤 明生
水虫魂―野坂昭如ルネサンス〈2〉 (岩波現代文庫)野坂 昭如
宮沢賢治―存在の祭りの中へ(20世紀思想家文庫)見田 宗介
心のふしぎをみつめて (ちくま少年図書館)岡部 伊都子
風通しよいように… 矢川澄子
田中小実昌エッセイ・コレクション〈1〉ひと (ちくま文庫)
新潮社七十年
小泉八雲 思い出の記 父「八雲」を憶う
小説琉球処分  大城 立裕 ファラオ企画
夫婦の肖像 天野忠
兎の庭 高橋睦郎
起きあがる人 高橋睦郎
十二夜―闇と罪の王朝文学史 高橋睦郎
フランドル遊記 ヴェルレーヌ詩集 金子光晴
光っている窓 永瀬清子
山之口貘詩集 (現代詩文庫)
右左口―歌集 (短歌新聞社文庫)山崎 方代
加藤楸邨句集 (岩波文庫)
歌集 回生 鶴見和子
現代俳句集成 1~6巻、9・11・13巻
マロニエの花が言った 全二巻 清岡 卓行
雌牛の幽霊  金関 寿夫
港野喜代子選集―詩・童話・エッセイ 編集工房ノア
不作法者 中江俊夫
井上俊夫詩集 限定千部 五月書房
私は河原乞食・考 (岩波現代文庫)小沢 昭一
本邦ストリップ考―まじめに (小沢昭一座談)
芸渡世浮き沈み―アハハ (小沢昭一座談)
小沢昭一雑談大会
ぼくの浅草案内 小沢昭一
陰学体験 小沢昭一
長生きも芸のうち―岡本文弥百歳 (ちくま文庫)森 まゆみ
明治大正落語集成 6巻
米朝落語全集 第4巻
明治日本旅行案内 全3巻  アーネスト・サトウ
江戸の想像力―18世紀のメディアと表徴 (ちくま学芸文庫)田中 優子
異人論序説  赤坂 憲雄
南方曼陀羅論  鶴見 和子
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)内山 節
戦国の作法―村の紛争解決 (平凡社ライブラリー)藤木 久志
日本随筆大成 新装版 全81巻 
西郷隆盛 (人物叢書)
武田信玄(人物叢書)
源義経 (人物叢書)
鴻池善右衛門(人物叢書)
栄西 (人物叢書)
桓武天皇 (人物叢書)
源義家 (人物叢書)
和宮 (人物叢書)
上杉鷹山 (人物叢書)
福沢諭吉(人物叢書)
広瀬淡窓 (人物叢書)
明智光秀 (人物叢書)
三好長慶 (人物叢書)
足利義満 (人物叢書)
足利義昭 (人物叢書)
奥州藤原氏四代 (人物叢書)
安国寺恵瓊 (人物叢書)
大黒屋光太夫 (人物叢書)
赤松円心・満祐 (人物叢書)
行基 (人物叢書)
小堀遠州 (人物叢書)
道元辞典 新装版
道元の言語宇宙  寺田透
道元の見た宇宙  岩田 慶治
道元の世界 (仏典を知る)
『正法眼蔵』読解〈1〉 (ちくま学芸文庫)
京都名園記 全3巻 
三省堂いけばな草花辞典
喜怒哀楽語辞典
味覚辞典―日本料理
グレン・グールド 孤独のアリア  ミシェル・シュネデール
ひとつの音に世界を聴く―武満徹対談集
武満徹著作集〈1〉
武満徹著作集〈3〉
芸術と革命Ⅱ展 : ロシア・アヴァンギャルドの旋風 1920-30の肖像  西武美術館
キュビスムの巨匠 レジェ展
Me―キャサリン・ヘプバーン自伝
表現者 星野道夫
星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅
星野道夫の仕事〈第2巻〉北極圏の生命
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて  星野 道夫
ノーザンライツ  星野 道夫
バクスター危機いっぱつ グレン・バクスター 柴田元幸訳
センダックの絵本論
クレーン男  ライナー・チムニク
エンデ全集 1・2・4・5・6・7・9・10・11・12・15・17・19巻
ハーメルンの死の舞踏   エンデ
M・エンデが読んだ本 ミヒャエル・エンデ
三つの鏡―ミヒャエル・エンデとの対話
大地と海と人間―東南アジアをつくった人びと (ちくま少年図書館)鶴見 良行
トーベ・ヤンソン・コレクション 2 誠実な詐欺師
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2018-03-01 23:31 | 新入荷