新入荷。中井久夫、ランシエール、林竹二、マヤコフスキイ、沖縄、戦争、在日、天皇制、パレスチナ、フェミニズム、ハンセン病ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
恒例の東急ハンズ京都店入り口での古本市『古本だー!』に出店しています。
今回は前期と後期に分かれています。
前期は6/15(金)〜6/17(日)、後期は6/22(金)〜6/24(日) 10時~20時30分。
出店は、ありの文庫、町家古本はんのき、カライモブックス、10マントン。前期のゲスト出店は古書善行堂、後期のゲスト出店はマヤルカ古書店。
みなさま、お待ちしております。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  『人の声、母の歌』石原燃 (「悲しみについて 津島佑子コレクション」収録)より引用

 あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。あなたがいま思いつく程度の言葉は、もう社会に溢れてる。そうじゃなくて聞き届けるの。聞いて、届ける。言葉にできない声を。そこから発せられる問いを。そう、わかるでしょ。大丈夫、できるよ。あなたは自分が大したことを言っていないと知っている。そこがあなたのいいところだから。きっと聞き、届けられる。あなたが少数者の声を聞き逃すまいとするかぎり。きっと。
 聞き届けて。誰にも気がつかれずに眠っている言葉にできない声を。私の歌を。



c0184882_13280752.jpg

2018年6月。みっちんのポストカード。


新入荷まだまだあります。しばらくお待ちを。

女たちの八月十五日―もうひとつの太平洋戦争 (小学館ライブラリー)石牟礼道子、林京子ほか
渡辺京二傑作選③ なぜいま人類史か (新書y)
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
新版 マヤコフスキイ・ノート (平凡社ライブラリー) 水野 忠夫
無知な教師 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・ランシエール
中井久夫集 1  働く患者――1964-1983 
戦争の罪を問う (平凡社ライブラリー)カール・ヤスパース
日本の百年〈9〉廃墟の中から―1945~1952 (ちくま学芸文庫)鶴見俊輔 編
戦後日本の思想 (同時代ライブラリー)鶴見俊輔 久野収  藤田省三
私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)加藤 周一
日本文学史序説 全二巻 (ちくま学芸文庫) 加藤周一
ある晴れた日に (岩波現代文庫)加藤 周一
20世紀の自画像 (ちくま新書)加藤 周一
学ぶということ (国土新書)林 竹二
問いつづけて―教育とは何だろうか 林 竹二
教育の再生をもとめて―湊川でおこったこと 林 竹二
戦争のなかで考えたこと ある家族の物語  日高 六郎
戦後日本を考える 日高 六郎
一哲学徒の苦難の道―丸山眞男対話篇 1 (岩波現代文庫)古在 由重、 丸山 眞男
定本 雪と足と むのたけじ
戦争いらぬやれぬ世へ―むのたけじ語る〈1〉
いのち守りつなぐ世へ―むのたけじ語る〈2〉
解放への十字路 むのたけじ
生あるものは皆この海に染まり 最首悟
コタンに生きる (同時代ライブラリー )朝日新聞アイヌ民族取材班
アイヌ学の夜明け (小学館ライブラリー)梅原 猛、 藤村 久和
ウシがゆく―植民地主義を探検し、私をさがす旅 知念ウシ
沖縄の女たち 高里鈴代
激論・沖縄「独立」の可能性 「沖縄独立の可能性をめぐる激論会」実行委員会
もうひとつの沖縄戦―マラリア地獄の波照間島 (おきなわ文庫)石原ゼミナール
いくさやならんどー 平和への願いをこめて 沖縄戦後編 創価学会婦人平和委員会
戦争賛美に異議あり! 沖縄における慰霊塔碑文調査報告  靖国神社国営化反対沖縄キリスト者連絡会
沖縄から 吉浜繁
季刊 沖縄問題 13号
海はひとの母である―沖縄金武湾から 安里 清信
沖縄差別と平和憲法―日本国憲法が死ねば、「戦後日本」も死ぬ 大田 昌秀
沖縄、基地なき島への道標 (集英社新書)大田 昌秀
醜い日本人―日本の沖縄意識 (岩波現代文庫)大田 昌秀
阿波根昌鴻―その闘いと思想 佐々木 辰夫
命こそ宝―沖縄反戦の心 (岩波新書)阿波根 昌鴻
筑紫哲也の「世・世・世」―おきなわ版「多事争論」パート1筑紫哲也
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)比嘉 康雄
沖縄 若夏の記憶 大石 芳野
素顔の反戦地主―沖縄の心をともに生きる  千田 夏光、 相原 宏
沖縄現代史 (岩波新書) 新崎 盛暉
日本になった沖縄 (有斐閣新書)新崎 盛暉
沖縄にこだわりつづけて 平良 修
オキナワ 女たちは今 ゆいまーるセミナー
土の笑い―オキナワへ、オキナワから 金城 実
沖繩を彫る 金城 実
沖縄ー或る戦時下抵抗 高阪 薫
沖縄自立への挑戦 新崎盛暉・川満信一ほか編
沖縄苦難の現代史―代理署名拒否訴訟準備書面より (同時代ライブラリー)沖縄県編
平和への証言 沖縄県立平和祈念資料館ガイドブック
平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの500日 下嶋 哲朗
八重山の戦争 (シリーズ八重山に立つNO.1)  大田静男
チェルノブイリの雲の下で 田代ヤネス 和温
詩集ヒロシマ 戦後25年アンソロジー 
パシフィック・オーシャン―焼津の中学生・市民が拓く平和への道 飯塚利弘
鎮魂の道―原爆・水俣・沖縄 (岩波グラフィックス)丸木 位里、 丸木 俊
幻の声 NHK広島8月6日 (岩波新書)白井 久夫
百番目のサル  ケン・キース・ジュニア
炎の日から20年 (広島の記録2)中国新聞社 編
女絵かきの誕生 (朝日選書)丸木 俊
兄貴として伝えたいこと―岡村昭彦証言集 岡村昭彦
岡村昭彦集 1・2・3・5・6巻 筑摩書房
弱虫・泣虫・甘ったれ―ある在日朝鮮人の生い立ち  岡村 昭彦
戦争とフォト・ジャーナリズム (岩波フォト・ドキュメンタリー世界の戦場から)広河 隆一
百年の手紙――日本人が遺したことば (岩波新書)梯 久美子
昭和二十年夏、子供たちが見た戦争 (角川文庫)梯 久美子
特権と人権―不確実性を超える論理 武谷 三男
「王様は裸」の論理―現代を考える25章 武谷 三男
影の学問、窓の学問 ダグラス・ラミス
経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか ダグラス ラミス
谷中村滅亡史 明治文献資料叢書・社会主義篇1
地獄のペン―告発する マーク・トウェイン
全体主義の時代経験 藤田 省三
戦後精神の経験〈1〉―藤田省三小論集
日本民衆の歴史〈10〉占領と民衆運動
戦争責任と「われわれ」―「「歴史主体」論争」をめぐって (叢書 倫理学のフロンティア) 安彦 一恵 , 中岡 成文 , 魚住 洋一
近代日本の歩んだ道―「大国主義」から「小国主義」へ   田中 彰
戦争という仕事  内山 節
アイデンティティと共生の哲学 (平凡社ライブラリー)花崎 皋平
畜生道の地球 (中公文庫)桐生 悠々
「アジア侵略」の100年―日清戦争からPKO派兵まで 木元 茂夫
平和を作る人たち  安芸 基雄
自衛隊よ、夫を返せ  田中 伸尚
草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験 (新しい世界史)吉見 義明
民衆の側の戦争責任 高橋 彦博
戦争責任論―現代史からの問い (岩波現代文庫)荒井 信一
時効なき戦争責任―裁かれる天皇と日本  アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法
戦後補償を考える (アジアの声)
戦争拒否―11人の日本人   山村 基毅
評伝 斎藤隆夫―孤高のパトリオット (岩波現代文庫)松本 健一
暗黒日記―昭和17年12月9日―20年5月5日 (復初文庫)清沢 洌
占領戦後史 (同時代ライブラリー)竹前 栄治
満州脱出―満州中央銀行幹部の体験 (中公新書 )武田 英克
物語・日本人の占領 (朝日選書)津野 海太郎
人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学  クリスチアン・プロス
日本人の戦争観―戦後史のなかの変容  吉田 裕
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ (ちくま学芸文庫)網野 善彦、 石井 進
天皇制を問う 名古屋YWCA
道教と古代の天皇制―日本古代史・新考 福永 光司
天皇・天皇制・百姓・沖縄―社会構成史研究よりみた社会史研究批判 安良城 盛昭
現代天皇制の統合原理 菅孝行
女たちは天皇制社会を変える 社会評論社
女性と天皇制  加納 実紀代
私と天皇・人びとのなかの天皇 (ちくま文庫)小田 実
私の天皇観 渡辺 清
宗教・差別・天皇制 八木 晃介
神話と国家―古代論集 (平凡社選書) 西郷 信綱
これからの天皇制 法学セミナー増刊
女・天皇制・戦争 鈴木裕子、 近藤和子
天皇の国・賎民の国―両極のタブー 沖浦 和光
アジアの聖と賎―被差別民の歴史と文化 野間 宏、 沖浦 和光
被差別部落一千年史 (岩波文庫)高橋 貞樹、 沖浦 和光
一向一揆と部落 (三一新書)石尾 芳久
被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き 柴田 道子
水平社宣言を読む  住井 すゑ、 福田 雅子
西光万吉 (Century Books―人と思想)師岡 佑行
稲を選んだ日本人―民俗的思考の世界 (ニュー・フォークロア双書)坪井 洋文
神は細部に宿り給う―地名と民俗学  谷川 健一
日本古代文化の原像―環シナ海文化の視点  大林 太良、 谷川 健一
民俗学の遠近法―谷川健一対談集
女の風土記  谷川 健一
日本文化の源流を求めて―討論  金 達寿、 谷川 健一
日本の海洋民  宮本 常一、 川添 登
鹿と海―歴史の深層紀行  戸井田道三
草木虫魚の人類学―アニミズムの世界  岩田 慶治
無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和  網野 善彦
忘れられた日本人 宮本常一
鶴見俊輔さんの仕事4 雑誌「朝鮮人」と、その周辺 編集グループSURE
足もとの国際化―在日韓国・朝鮮人の歴史と現状 飯沼 二郎
日本を問う (こみち双書)鄭敬謨
ユンボギの日記―あの空にも悲しみが 太平選書 イー・ユンボギ
死ぬ日まで天を仰ぎ―キリスト者詩人・尹東柱 日本基督教団出版局
空と風と星と詩―尹東柱全詩集
祖国の星 高銀
オレの心は負けてない―在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい  在日の慰安婦裁判を支える会
イアンフとよばれた戦場の少女 川田 文子
李容洙さん証言録 「わたしは歴史の生き証人」~旧日本軍性奴隷被害女性の声
阿媽的聲 : 台湾・旧日本軍性奴隷被害女性の声 : 呉秀妹さん、陳樺さん、イアン・アパイさん証言録
「民族」を読む―20世紀のアポリア 徐京植
ハングルへの旅 (朝日文庫)茨木 のり子
教科書を日韓協力で考える 日韓歴史教科書研究会
在日のオモニはいま  全朝朝ブックレット3
万歳事件を知っていますか 木原 悦
隔離―らいを病んだ故郷の人たち 徳永進
片居からの解放―ハンセン病療養所からのメッセージ  島比呂志
名ぐはし島の詩ー長島愛生園に在日朝鮮人・韓国人を訪ねて 喜田清
次の冬 島田等
続「らい予防法」を問う  「らい」園の医療と人権を考える会
<対話の場>の創造へ ハンセン病・朝鮮・そしてわたしたち 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会 
武器なき民衆の抵抗―その戦略論的アプローチ  G.シャープ
民衆を信ぜず、民衆を信じる―「べ平連」から「市民の意見30」へ 吉川 勇一
非暴力 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル)阿木 幸男、 橋本 勝
渡良瀬の思想史―住民運動の原型と展開   田村 紀雄
水は誰のものか―日本の国をつぶす水官僚  琵琶湖環境権訴訟団
魚の裁判  辻田 啓志
見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行 四方田 犬彦
現地ルポ パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか 土井 敏邦
パレスチナ農民が語る隔離壁が奪ったもの ファエズ・タネブさん講演録
子どもたちと平和を生きたい―牧師の見たアフガン・パレスチナ 小林 聡
見えない戦争 イラク・パレスチナ・イスラエル… 斎藤千代 
パレスチナ難民の生と死―ある女医の医療日誌 (同時代ライブラリー)ポーリン・カッティング
ガーダ―女たちのパレスチナ  古居 みずえ
パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で―フォト・ジャーナリストが見た三十年 広河 隆一
パレスチナ問題とは何か 中東の平和をもとめる市民会議
インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く 古居みずえ
自然の死―科学革命と女・エコロジー キャロリン・マーチャント
魔女・産婆・看護婦―女性医療家の歴史 (りぶらりあ選書)バーバラ エーレンライク、 ディアドリー イングリシュ
世界の女性史〈1〉神話の女 死と生と月と豊穣
女性・暴力・人権   渡辺 和子
自由と解放へのあゆみ―松本員枝聞き書き   松本 員枝
変革期の女性 (世界大学選書) E.シュルロ
女も戦争を担った  川名 紀美
女の平和 (岩波文庫)アリストパネス
おんな・部落・沖縄―女性史をとおして  もろさわ ようこ
わわしい女たち―狂言・御伽草子にみる庶民像 もろさわ ようこ
女文化の終焉  秦 恒平
バイオパイラシー グローバル化による生命と文化の略奪 バンダナ・シバ
銃後史ノート 3号 女たちの現在を問う会
植民地・戦争・天皇制―あるキリスト者の歩んできた道 (神戸女学院大学総文叢書)佐治 孝典
イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書)山浦 玄嗣
小羊の戦い―17世紀クェイカー運動の宗教思想  西村 裕美
解放の神学と日本―宗教と政治の交差点から  山田 経三
ぼくたちが聖書について知りたかったこと 池澤 夏樹
土着と挫折―近代日本キリスト教史の一断面  佐治 孝典
変わっていくこの国で―戦争期を生きたキリスト者たち  石浜 みかる
釜ケ崎と福音―神は貧しく小さくされた者と共に  本田 哲郎
芸術と文明 (叢書・ウニベルシタス)ケネス・クラーク
フロイト著作集 (1) 人文書院
危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)E.H.カー
地球時代の民族=文化理論―脱「国民文化」のために 西川 長夫
道徳と宗教の二源泉 (岩波文庫)ベルグソン
カタロニア讃歌 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
オーウェル評論集 (岩波文庫)ジョージ・オーウェル
1984年 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
燈台へ ヴァージニア・ウルフ
20世紀英米文学案内 10  ヴァージニア・ウルフ
波 ヴァージニア・ウルフ
新潮世界文学 49 カミュⅡ カリギュラ・誤解・戒厳令・正義の人々・シーシュポスの神話・反抗的人間
ドゥイノの悲歌 (岩波文庫)リルケ
ヘーシオドス 仕事と日 (岩波文庫)
自分の感受性くらい 茨木 のり子
詞華集 生きていてほしいんです―戦争と平和  童話屋
ギヴァー 記憶を注ぐ者 ロイス・ローリー
言の葉の樹 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラ・K・ル・グィン
村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)及川和男
原色野外植物図譜 1巻 牧野富太郎 1938
京外図屏風の人びと  林屋 辰三郎
物語 京都の歴史―花の都の二千年 (中公新書)脇田 修、 脇田 晴子
山本覚馬伝 改訂増補 京都ライトハウス
都の歴史 1~5巻 學藝書林
京の四季―洛中洛
ほか

‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
カライモブックスのフェイスブックページ
カライモブックスJのツイッター
カライモブックスNのツイッター



by KARAIMOBOOKS | 2018-06-15 13:38 | 新入荷
<< 新入荷。石牟礼、森崎和江、栗原... 東急ハンズ京都店入り口での古本... >>