こんばんは。
竹村くんの2作目の映画が完成しました。 なのでカライモで上映会をします、だって竹村くん好きだし。 竹村くんとは木曜日に会います。 木曜日になると竹村くんと会います。 『やー竹村くん、木曜日だね』 『そうですね』 という会話が好きで。 1作目は『ダダっ子貫ちゃん』、糸井貫二さんの家に行って撮ったドキュメンタリー。 『ダダっ子貫ちゃん』は10月7日は仙台で上映会、11月3日は天草で上映会、11月4日は福岡で上映会があります。 詳しくは→http://okabar.exblog.jp/ ![]() カライモ上映会 きみしょぼさを怖れることなかれ 映画『ばあちゃん』(2011、DV、31分)上映会 わたしのばあちゃんは1920年生まれ、ダダカンさんと同い年である。 2010年、90歳のばあちゃんを含む、わたしの家族を撮影した。 なんてことない映画である。 ぜひ見てくれとまでは言わない。 しかし、それなりには面白いと思う。 映画とは時間藝術である。 ばあちゃんとわたしの間に流れる時間をビデオにすることは可能か。 映画とは空間藝術でもある。 カライモブックスの空気の中で、声はどのように響きあうか。 ともかく、である。 しょぼさを怖れないこと、わたしの言いたいことはそれだけである。 講師 竹村正人 2007年、雲南省から来たドキュメンタリストたちに会い、その中でもとりわけ 胡新宇という男に影響を受け、映画を撮ると宣言する。が、実行せず。 2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭に行き、中国の監督、とりわけ 呉文光の作品に衝撃を受け、「こんなんでええんか!(こんなんありなんや!)」 と感動してやっと自分も映画を作ることにする。 本作が第二作目である。 日時 10月22日(土) 19:00~19:30 上映会 19:40~20:30 交流会 ※(映画上映後、監督から映画を撮るに至った経緯や、映画の作り方、「しょぼくてもええねんで」ということについて、2分ほどお話いただきます。来年の春に素人映画祭をしたいと考えているので、その話も含めて、みなさんに映画製作を呼びかけるやもしれません(2分以内で))。 場所 カライモブックス 定員 10名 料金 無料・カンパ制 赤ちゃん・子ども連れ歓迎! ご予約受付中 075-203-1845/karaimobooks@gmail.com
by KARAIMOBOOKS
| 2011-10-05 19:28
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