『アルテリ6号 石牟礼道子追悼号』入荷。

・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。
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アルテリの六号が届きました。石牟礼道子追悼号です。新本です。1,080円。
オンラインショップからも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134174584


『アルテリ 六号 石牟礼道子追悼号』
田尻久子 責任編集
アルテリ編集室 発行
2018年8月初版
166ページ

執筆者=石牟礼道子、渡辺京二、石内都、池澤夏樹、新井敏記、伊藤比呂美、姜信子、三砂ちづる、坂口恭平、大津円、米本浩二、米満公美子、磯あけみ、浪床敬子、田尻久子

石牟礼さん
不知火海の波の音が
今日も静かに聴こえています
(「野いちご」大津円、本書より引用)

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-08-10 16:47 | 新入荷
新入荷。清田政信、石牟礼、津島佑子、吉田一穂、ブレヒト、ベンヤミン、バルト、プルースト、堀江敏幸、アーネスト・サトウ、LGBT、ほか
・お盆休みはありません。通常通り、火曜日と水曜日が休みです。

・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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下宿屋の二階四畳半
向き合っていた
「わたしアイヌなの」
「そんなことなんでもないよ」
よくも言えたものだ
無知ゆえの
気休めのせりふだった
彼女は怒った
「わたしがどんな思いで言ったか
あなたにはまったくわかっていない」
そのとおりだった
いったん口から出たことばを
出なかったことにすることはできない
このことばを一生背負い
ひたいに『差別者』という烙印を自分で捺して
歩かねばならなかった

  (『チュサンマとピウスツキとトミの物語 他』花崎皋平、収録の「そんなことなんでもないよ」より引用)



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2018年6月。おとうさん。


100円・200円本大量。
☆新本『渚に立つ 沖縄・私領域からの衝迫』清田政信、共和国、2018年8月→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=134065593
食べごしらえおままごと (中公文庫)石牟礼 道子
ナラ・レポート 津島佑子 文春文庫
夜の光に追われて 津島佑子
子供の十字軍 ブレヒト 長谷川四郎 訳
パサージュ論 全5巻 (岩波現代文庫) W・ベンヤミン
ベンヤミン解読 道籏 泰三
恋愛のディスクール・断章 ロラン・バルト
百合子、ダスヴィダーニヤ―湯浅芳子の青春 沢部 仁美
コーランを読む 井筒俊彦
失われた時を求めて 全10巻 ちくま文庫 マルセル・プルースト
プルーストの部屋―『失われた時を求めて』を読む  全二巻(中公文庫) 海野 弘
ザ・ベスト・オブ・サキ 全二巻   (サンリオSF文庫)
堀江敏幸 25冊
彼等の昭和―長谷川海太郎・りん二郎・濬・四郎  川崎賢子
神曲 全3巻 集英社文庫
酔生夢詩 吉野 弘
井伏鱒二全集 6巻
漱石と天皇制  伊豆 利彦
中島敦全集 全3巻 ちくま文庫
開高健の文学論 (中公文庫)
ピカソはほんまに天才か―文学・映画・絵画… (中公文庫)開高 健
アリスの国の言葉たち―高橋康也対談集
シンメトリーの地図帳 (新潮文庫)マーカス デュ・ソートイ
アンドレ・マルロー―小説的生涯  ピエール・ガラント
アンドレ・マルロオの日本 林俊
中野重治全集 25巻
評伝中野重治 松下 裕
漢詩百首―日本語を豊かに (中公新書)高橋 睦郎
詩魔―二十世紀の人間と漢詩 一海知義
中国書人伝  中田 勇次郎
吉田一穂詩集 現代詩文庫
尾崎放哉句集 (岩波文庫)
正岡子規集 (新日本古典文学大系 明治編)
正岡子規  ドナルド キーン
正岡子規からの手紙 (五柳叢書) 三枝 昂之
19世紀のアメリカ人が集めた中国のマザーグース ロビン・ギル
石川不二子のうた 中野昭子
詩歌における文明開化 (日本の古典詩歌 4) 大岡 信
近代日本詩人選 10 萩原朔太郎 大岡 信
子規・虚子 大岡信
釈迢空全歌集 (角川ソフィア文庫) 岡野弘彦 編
俳句の玉手箱  黒田 杏子
一木一草 黒田杏子句集
荒凡夫 一茶  金子兜太
他流試合―兜太・せいこうの新俳句鑑賞
兜太のつれづれ歳時記
熊猫荘俳話 金子 兜太
兜太の現代俳句塾―作る・味わう・あそぶ
酒止めようかどの本能と遊ぼうか―俳童の自画像 金子 兜太
鞍馬天狗とは何者か―大仏次郎の戦中と戦後 小川 和也
銭形平次の心―野村胡堂 あらえびす伝  藤倉 四郎
戦争よりも本がいい 池内 紀
ある軌跡―未来社25年の記録
ゴヤ 全4巻 堀田善衛 朝日文芸文庫
ミシェル 城館の人 全3巻 堀田 善衛
堀田善衛上海日記 滬上天下一九四五
遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 全14巻 朝日文庫
一外交官の見た明治維新 全二巻 (岩波文庫)アーネスト・サトウ
羽仁五郎歴史論著作集 明治維新
緒方洪庵伝 緒方富雄
四百年の長い道 朝鮮侵略の痕跡を訪ねて  尹達世
秀吉朝鮮の乱 全二巻 金聲翰
セーヌは左右を分かち、漢江は南北を隔てる 洪 世和
韓国の歴史を知るための66章 エリア・スタディーズ  金 両基
ノモンハン事件―機密文書「検閲月報」が明かす虚実 (平凡社新書) 小林 英夫
中国侵略の証言者たち――「認罪」の記録を読む (岩波新書)荻野 富士夫、 吉田 裕
ヘイト・スピーチとは何か (岩波新書) 師岡 康子
戦後労働運動への逆照射 中島 誠
現代語訳 貧乏物語 (講談社現代新書)
貧乏物語 河上肇 新日本出版社
旅人 河上肇 杉原四郎
新版 留守日記―河上肇夫人獄外の記録 河上 秀
老北京の胡同 開発と喪失、ささやかな抵抗の記録 多田麻美
アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)
シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 フェミニズム的転回叢書 岡野八代
「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う 堀江有里
レインボーフォーラム―ゲイ編集者からの論士歴問  永易至文
語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来 虎井 まさ衛
セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性 明石書店
クィア・セクソロジー 性の思いこみを解きほぐす 中村美亜
知った気でいるあなたのためのセクシュアリティ入門 関 修、 木谷 麦子
グローバル/ジェンダー・ポリティクス―国際関係論とフェミニズム (SEKAISHISO SEMINAR)土佐 弘之
エイズ 終わりなき夏―第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に向けて エイズ会議研究会
男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる 橋本 秀雄
医療裁判 長尾 クニ子
生存学研究センター報告14
ヴァーチャル日本語 役割語の謎 (もっと知りたい!日本語)金水 敏
ハイエクと現代リベラリズム―「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相 渡辺 幹雄
ほか


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# by KARAIMOBOOKS | 2018-08-09 22:34 | 新入荷
新入荷。石牟礼、渡辺京二、カフカ、ナボコフ、中井久夫、鶴見俊輔、前登志夫、塚本邦雄、茨木のり子、須賀敦子、古井由吉、丸山眞男、鄭承博ほか
・「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

・カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを1年間隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。

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 『マンゴー通り、ときどきさよなら』サンドラ・シスネロス くぼたのぞみ 訳 収録の「ダリウスと雲」より引用
 
 空が、ありあまることなんてない。ぐっすり眠ってから空にふわあっと酔ったみたいになって目が覚めると、空は守ってくれるんだ。悲しいときなんかに。ここじゃ、悲しいことがいっぱいありすぎて、空が足りないくらい。チョウチョも本当に少ししかいないし、花もほとんど咲いてないし、きれいなものはたいていちょっぴりしかない。それでも、わたしたちは手に入るものを手に入れて、それをできるだけうまく使う。
 ダリウスは、学校が嫌いで、ときどきすっごいバカなことをやるし、ほとんどいつもバカなんだけど、今日は気のきいたことをいった。でもたいていはなんにもいわない。ダリウスは、かんしゃく玉やらネズミにさわった棒切れなんかで、女の子を追いかけまわして、じぶんがタフだと思っているけど、今日、上の方を指差したのは、あたりにいっぱい雲があって、それも枕みたいな雲だったからだ。
 なあみんな、雲が見えるか? あそこのふとっちょのやつがさ、とダリウス。あれが見えるか? どこ? ポップコーンみたいなやつの隣だよ。あそこにあるあれだよ。あれを見ろよ。あれは神さまだぜ、とダリウスはいった。神さま? ちいさい子がきいた。神さまさ、とダリウスがいうと、もうそれ以上ことばはいらなかった。

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2018年7月。みっちんの漫画。

100円・200円本大量入荷!!
新本 『モンブラン』ファビオ・ヴィスコリオージ、大林薫 訳、エディション・エフ、2018年  
夢の記録 津島佑子
砦に拠る (講談社文庫) 松下 竜一
池澤夏樹、文学全集を編む
十六夜橋 石牟礼道子
内村鑑三選集〈6〉社会の変革 石牟礼道子寄稿
逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺 京二
岩波講座 日本文学史〈第17巻〉口承文学2・アイヌ文学
戦争とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
家族とは何だろうか (鶴見俊輔座談)
期待と回想 上下巻 鶴見俊輔
思想をつむぐ人たち ---鶴見俊輔コレクション1 (河出文庫)
身ぶりとしての抵抗 ---鶴見俊輔コレクション2 (河出文庫)
ことばと創造: 鶴見俊輔コレクション4 (河出文庫)
歴史の話 網野 善彦、 鶴見 俊輔
北米体験再考 (岩波新書)鶴見 俊輔
日本人の世界地図 (同時代ライブラリー ) 鶴見俊輔 長田弘
丸山眞男座談 全9巻
丸山眞男集 13・14・15巻
丸山眞男書簡集 5―1992-1996・補遺
忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相 (ちくま学芸文庫)丸山眞男
戦中と戦後の間 丸山眞男
丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)苅部 直
大正デモクラシー  松尾尊兌
樹をみつめて 中井久夫
家族の深淵 中井 久夫
括弧―リッツォス詩集 ヤニス・リッツォス、 中井久夫 訳
カヴァフィス全詩集 第二版  中井久夫 訳
私の日本語雑記 中井久夫
自由の精神 萩原延壽
「蹇蹇録」の世界 中塚明
辻まことの世界  矢内原伊作
続・辻まことの世界  矢内原伊作
見知らぬオトカム―辻まことの肖像 池内 紀
加藤周一セレクション〈1〉科学の方法と文学の擁護 (平凡社ライブラリー)
石川啄木と「大逆事件」 (新日本新書) 碓田 のぼる
柳田国男の絵葉書―家族にあてた二七〇通  田中正明
「敗者」の精神史 全二巻  (岩波現代文庫) 山口 昌男
内田魯庵山脈―「失われた日本人」 山口昌男
ヴィクトリア朝の昆虫学―古典博物学から近代科学への転回 ジョン・F.M. クラーク
鳥居龍蔵伝―アジアを走破した人類学者 中薗 英助
花供養 白洲正子、多田富雄
日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)イザベラ・バード
魯庵随筆 読書放浪 (東洋文庫)内田 魯庵
プーシキン伝 アンリ・トロワイヤ
きみの出番だ、同志モーゼル―詩人マヤコフスキー変死の謎 ワレンチン・スコリャーチン
ニコライ・ゴーゴリ  青山太郎
ハドリアヌス帝の回想 マルグリット・ユルスナール 多田智満子訳
ガルシーア・ロルカ評伝  小海 永二
人間ジョージ・オーウェル 全二巻 マイクル・シェルダン
ヨーロッパ文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ロシア文学講義 ウラジーミル・ナボコフ
ジェイン・オースティン伝 クレア・トマリン
アップダイクの世界文学案内 (アメリカ・コラムニスト全集―ジョン・アップダイク集)
白い犬とブランコ 莫言自選短編集
英米文学のなかのユダヤ人 河野 徹
世界幻想文学大系〈12〉詩人と狂人達 チェスタトン
アナイス・ニンの日記 1931~34―ヘンリー・ミラーとパリで (ちくま文庫)
人間の大地 (サン=テグジュペリ・コレクション)
決定版 カフカ全集 2・3・4・5・6・8・9・10・11・12巻 新潮社
世紀末の肖像 (池内紀の仕事場1)池内 紀
カフカを読む (池内紀の仕事場 3)
カフカの書き方 池内 紀
カフカの生涯 池内 紀 
日本文学史序説 全二巻 加藤周一
大岡昇平全集 2・6・8・9・10巻 筑摩書房
小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き(大人の本棚)庄野潤三編
短篇集 柴田元幸編
鄭承博著作集 全6巻
ジュリアス・クニップル、街を行く ベン・カッチャー
幻の朱い実 全二巻 石井桃子
心葉―平安の美を語る 白畑よし、 志村ふくみ
色と空のあわいで  松浦寿輝 , 古井由吉
笑う男―道化の現代史  小林信彦
道化師のためのレッスン 小林信彦
読書好日 富士川英郎
異神の国から―文学的アメリカ 金関 寿夫
筑摩書房 それからの四十年 1970-2010 (筑摩選書)永江 朗
武田泰淳伝  川西 政明
森鴎外 椋鳥通信 全三巻 (岩波文庫)
安部公房全作品 1・2・3・5・7・9・10・11・12・14・15
熟成する物語たち  鴻巣 友季子
全身翻訳家 (ちくま文庫) 鴻巣 友季子
読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集
花ざかりの巴旦杏 清水茂
蛎崎波響の生涯  中村 真一郎
木村蒹葭堂のサロン 中村 真一郎
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
哀原  古井由吉
聖 古井由吉
折々の馬たち 古井由吉
椋鳥 古井由吉
招魂としての表現 (福武文庫) 古井 由吉
親  古井由吉
辻 古井由吉
明けの赤馬 古井由吉
古井由吉集 河出書房新社
湖畔の愛 町田康 2018
ページをめくる指―絵本の世界の魅力 (平凡社ライブラリー)金井 美恵子
タマや 金井 美恵子
井伏鱒二自選全集 1・2・3・4・5・6・7・8・11巻
稲垣足穂 飛行機の黄昏 (STANDARD BOOKS)
あけがたにくる人よ 永瀬 清子
自分の感受性くらい 茨木 のり子
歳月 茨木 のり子
食卓に珈琲の匂い流れ 茨木のり子
落ちこぼれ 茨木のり子
茨木のり子集 言の葉Ⅰ (ちくま文庫)
ウンベルト・サバ詩集 須賀敦子 訳
イタリアの詩人たち 須賀 敦子
須賀敦子の単行本 11冊
石垣りん詩集 (現代詩文庫)
萩原朔太郎全集 5巻
讃酒詩話 沓掛良彦
詩の両岸をそぞろ歩きする―江戸と、フランスから 飯島 耕一
続・大岡信詩集 (現代詩文庫)
大岡信詩集(現代詩文庫)
詩人・菅原道真―うつしの美学  大岡 信
人生の特別な一瞬 長田 弘
すべてきみに宛てた手紙  長田 弘
夜のある町で 荒川 洋治
十五歳の桃源郷 多田 智満子
辻井喬詩集 (現代詩文庫)
阪田寛夫の世界  谷悦子
有珠 安水稔和
黒衣の短歌史 - 中井英夫全集 第10巻 (創元ライブラリ)
アララギの脊梁 大辻隆弘
森岡貞香の秀歌 花山多佳子
定型幻視論―塚本邦雄評論集
王朝百首  塚本邦雄
獅子流離譚―わが心のレオナルド  塚本 邦雄
薔薇色のゴリラ―名作シャンソン百花譜 増補改訂版 塚本 邦雄
君が愛せし 塚本 邦雄
稀なる夢 塚本 邦雄
麒麟騎手―寺山修司論 塚本 邦雄
百珠百華ー葛原妙子の宇宙 塚本邦雄
荊冠伝説 塚本 邦雄
国語精粋記―大和言葉の再発見と漢語の復権のために 塚本 邦雄
句句凛凛〈1〉―俳句への扉  塚本 邦雄
味覚歳時記 木の実・草の実篇 (角川選書)塚本 邦雄
独断の栄耀―聖書見ザルハ遺恨ノ事  塚本 邦雄
菊帝悲歌―後鳥羽院  塚本 邦雄
トレドの葵 塚本 邦雄
詩歌博物誌〈其之壱〉塚本 邦雄
百句燦燦  塚本 邦雄
過ぎて行く歌 斎藤 史
中城ふみ子歌集 (現代歌人文庫 )
茂吉の歌―夢あるいはつゆじも抄  岡井 隆
『赤光』の生誕 岡井 隆
斎藤茂吉の十五年戦争 加藤 淑子
中野重治の茂吉ノオト  満田 郁夫
病猪の散歩 前 登志夫
歌集 大空の干瀨 前 登志夫
羽化堂から 前 登志夫
森の時間 前 登志夫
吉野風日抄 前 登志夫
吉野遊行抄 前 登志夫
吉野鳥雲抄 前 登志夫
明るき寂寥 前 登志夫
存在の秋  前 登志夫
吉野紀行  前 登志夫
山河慟哭 前 登志夫
子午線の旅人―前登志夫の風景  小林 幸子
山上のコスモロジー 前登志夫論 日高尭子
春の羇旅 斎藤 慎爾
放浪行乞―山頭火120句  金子 兜太
「明月記」をよむ―藤原定家の日常  山中 智恵子
現代うた景色 河野 裕子
水原秋櫻子 俳句と随筆集 全5巻
花天月地 黒田杏子
布の歳時記 黒田杏子
無告のうた 歌人・大西民子の生涯 川村 杳平
慊堂日暦 全6巻 (東洋文庫)
李商隠詩選 (岩波文庫)
陸游詩選 (岩波文庫) 一海 知義
菅茶山頼山陽詩集 (新日本古典文学大系)
寝惚先生文集・狂歌才蔵集・四方のあか (新 日本古典文学大系)
日本詩史 五山堂詩話 (新 日本古典文学大系)
現代語訳 福澤諭吉幕末・維新論集 (ちくま新書)
増補改訂版 福沢諭吉と丸山眞男 安川 寿之輔
福沢諭吉の教育論と女性論  安川 寿之輔
福沢諭吉の戦争論と天皇制論―新たな福沢美化論を批判する 安川 寿之輔
福沢諭吉 朝鮮・中国・台湾論集―「国権拡張」「脱亜」の果て 杉田 聡
福沢諭吉と中江兆民―「近代化」と「民主化」の思想  吉田 傑俊
コリアンタウンの民族誌―ハワイ・LA・生野 (ちくま新書)原尻 英樹
連帯の探求―民話を生む人びと  山代 巴
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY
三つの願い―パレスチナとイスラエルの子どもたち デボラ・エリス
増補版 長崎市長への七三〇〇通の手紙―天皇の戦争責任をめぐって 
学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書) 高田 里惠子
老化という生存戦略 進化におけるトレードオフ シリーズ進化生物学の新潮流 近藤祥司
解説 科学文化史年表 1966年増補版
自由からの逃走  エーリッヒ・フロム
美味しんぼ「鼻血問題」に答える 雁屋 哲
恩地孝四郎 色と形の詩人 図録
エドワード・ゴーリー 10冊
コーネルの箱 チャールズ・シミック
センチメンタルな旅・冬の旅  荒木 経惟
さっちん  荒木 経惟
愛しのチロ  荒木 経惟
GAYA 面影の伽耶1984-1987 森善之 2018年
はんぶんタヌキ 長 新太
京都「CHIPPRUSON」の天然酵母パン 初めてでもおいしく焼ける 斉藤 ちえ
奇跡のレシピ 京都 祇園3年間だけのレストラン「空」 2018
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-07-27 13:52 | 新入荷
京都新聞夕刊『現代のことば』に隔月連載します。
「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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カライモブックスの奥田直美が京都新聞夕刊『現代のことば』にエッセイを隔月連載します。来年の6月までに6~7回載ります。第1回は7月25日でした。題は「ふり返りつつ先をゆく」ゆくです。

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-07-26 16:47 | 書いたもの、載ったもの
新入荷。船本洲治、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、鶴見俊輔、イリイチ、フーコー、アヴィセンナ、グギ・ワ・ジオンゴ、佐藤卓己、小川さやか、岡本太郎ほか
「唐芋通信」第12号発行しました。詳しくは→https://karaimo.exblog.jp/29614587/

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『トナカイに乗った狩人たち 北方ツングース民族誌』B.A.トゥゴルコフ より引用

 ずっと昔人々は散文体のことばで互いに話しかけることはせず、また彼らには電信もなかった。彼らは歌で話しかけたのだが、その大部分は「哀歌」であった。なぜなら想像もできないほど遠くから人を呼ぶことができたのは、この上もなく悲しい場合だけだったからだ。

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2018年7月。「おとうさん、かわいくしてあげるわ」と、みっちんにピンをつけてもらった。写真もみっちん撮影。


☆新本 [新版]黙って野たれ死ぬな 船本洲治 共和国 2018年6月
ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言 (岩波現代文庫)スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
地の底の笑い話 (岩波新書) 上野英信
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
画文集 炭鉱に生きる 地の底の人生記録 山本作兵衛
アジアが生みだす世界像 竹内好の残したもの 鶴見俊輔編 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える⑤ この時代のひとり歩き 海老坂武 編集グループSURE
シリーズ鶴見俊輔と考える① 中国の医術を通して見えてきたもの 山田慶兒 編集グループSURE 編集グループSURE
鶴見俊輔さんの仕事④ 雑誌「朝鮮人」とその周辺  編集グループSURE
ファシスト的公共性 佐藤卓己 2018
ポピュリズムとは何か ヤン=ヴェルナー・ミュラー
アジア宗教の救済理論―ヒンドゥー教・ジャイナ教・原始仏教 マックス・ウェーバー
脱病院化社会 イバン・イリッチ
生きる希望 イバン・イリイチ
臨床医学の誕生  ミッシェル・フーコー
アヴィセンナ「医学の歌」
中世知識人の肖像 アラン・ド・リベラ、
ロシアの20世紀―年表・資料・分析 稲子恒夫
イタリア・パルティザン群像―ナチスと戦った抵抗者たち 岡田 全弘
闘う文豪とナチス・ドイツートーマス・マンの亡命日記 中公新書 池内紀
時間と死の芸術―ヴァージニア・ウルフ論  大沢実
日本軍兵士―アジア・太平洋戦争の現実 (中公新書) 吉田 裕
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)小川 さやか
在日コリアン辞典 国際高麗学会日本支部
なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学 金石範、金時鐘
空と風と星と詩 尹東柱
壁を壊す!! サッカー・ワールドカップ北朝鮮代表として (岩波ブックレット)鄭 大世
はるかなる波涛 在日朝鮮人生徒の再生にかけて 兵庫解放教育研究会
Q&A女性国際戦犯法廷 慰安婦制度をどう裁いたか
永矢不忘 第四回中国平和の旅の報告と資料集 草の家ブックレット
アフリカ人はこう考える―作家グギ・ワ・ジオンゴの思想と実践 グギ・ワ・ジオンゴ
ブラックマザー アフリカ/試練の時代 B・デヴィドソン
南アフリカに自由を デズモンド・ツツ
遊撃の思想 大沢真一郎
死刑事件弁護人 大谷恭子 
検証・プリズナーの世界―ニッポンの監獄を受刑者が語る
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 米澤鐵志
『焼き場に立つ少年』は何処へ ジョー・オダネル撮影『焼き場に立つ少年』調査報告 長崎新聞社
沖縄と日米安保・日本国憲法 立命館土曜講座シリーズ
播磨の漁業・今昔 播磨灘を守る会
子どもと哲学を 森田伸子
村の戦争と平和 日本の中世12
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態  国際調査ジャーナリスト協会
独特老人 (ちくま文庫) 後藤 繁雄
宮沢賢治ー存在の祭りの中へ 岩波現代文庫 見田宗介
お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで 江戸の性と統治システム (ちくま学芸文庫)鈴木 理生
非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話 (ちくま学芸文庫)赤松 啓介
追悼特集ー遠山啓 その人と仕事
競争原理を超えて 遠山啓
道の思想史 上下巻 山田宗睦
花の文化史 山田宗睦
形のない家族 徳永進
普遍の再生 井上達夫
大地・農耕・女性 エリアーデ
原初生命体としての人間 野口三千三 岩波現代文庫
岡本太郎と縄文 2001 図録
私の中のフリーダ 森村泰昌のセルフポートレート 2001 図録
横浜トリエンナーレ2001 図録
アンリ・カルティエ=ブレッソン展 2001 図録
フィレンツェー芸術都市の誕生 2004 図録
ピカソ展 躰とエロス 2004 図録
マグリット展 2002 図録
ゴッホ展 孤高の画家の原風景 2005 図録
日本美術応援団 赤瀬川原平・山下裕二
YOKOO TADANORI FREE SOUL WEEK
ほか

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定休日が火曜日と水曜日になりました
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# by KARAIMOBOOKS | 2018-07-08 17:21 | 新入荷