新入荷。中井久夫、ランシエール、林竹二、マヤコフスキイ、沖縄、戦争、在日、天皇制、パレスチナ、フェミニズム、ハンセン病ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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恒例の東急ハンズ京都店入り口での古本市『古本だー!』に出店しています。
今回は前期と後期に分かれています。
前期は6/15(金)〜6/17(日)、後期は6/22(金)〜6/24(日) 10時~20時30分。
出店は、ありの文庫、町家古本はんのき、カライモブックス、10マントン。前期のゲスト出店は古書善行堂、後期のゲスト出店はマヤルカ古書店。
みなさま、お待ちしております。

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  『人の声、母の歌』石原燃 (「悲しみについて 津島佑子コレクション」収録)より引用

 あなたは言葉を無理に作り出そうとしなくていい。あなたがいま思いつく程度の言葉は、もう社会に溢れてる。そうじゃなくて聞き届けるの。聞いて、届ける。言葉にできない声を。そこから発せられる問いを。そう、わかるでしょ。大丈夫、できるよ。あなたは自分が大したことを言っていないと知っている。そこがあなたのいいところだから。きっと聞き、届けられる。あなたが少数者の声を聞き逃すまいとするかぎり。きっと。
 聞き届けて。誰にも気がつかれずに眠っている言葉にできない声を。私の歌を。



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2018年6月。みっちんのポストカード。


新入荷まだまだあります。しばらくお待ちを。

女たちの八月十五日―もうひとつの太平洋戦争 (小学館ライブラリー)石牟礼道子、林京子ほか
渡辺京二傑作選③ なぜいま人類史か (新書y)
追われゆく坑夫たち (岩波新書)上野 英信
新版 マヤコフスキイ・ノート (平凡社ライブラリー) 水野 忠夫
無知な教師 (叢書・ウニベルシタス) ジャック・ランシエール
中井久夫集 1  働く患者――1964-1983 
戦争の罪を問う (平凡社ライブラリー)カール・ヤスパース
日本の百年〈9〉廃墟の中から―1945~1952 (ちくま学芸文庫)鶴見俊輔 編
戦後日本の思想 (同時代ライブラリー)鶴見俊輔 久野収  藤田省三
私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)加藤 周一
日本文学史序説 全二巻 (ちくま学芸文庫) 加藤周一
ある晴れた日に (岩波現代文庫)加藤 周一
20世紀の自画像 (ちくま新書)加藤 周一
学ぶということ (国土新書)林 竹二
問いつづけて―教育とは何だろうか 林 竹二
教育の再生をもとめて―湊川でおこったこと 林 竹二
戦争のなかで考えたこと ある家族の物語  日高 六郎
戦後日本を考える 日高 六郎
一哲学徒の苦難の道―丸山眞男対話篇 1 (岩波現代文庫)古在 由重、 丸山 眞男
定本 雪と足と むのたけじ
戦争いらぬやれぬ世へ―むのたけじ語る〈1〉
いのち守りつなぐ世へ―むのたけじ語る〈2〉
解放への十字路 むのたけじ
生あるものは皆この海に染まり 最首悟
コタンに生きる (同時代ライブラリー )朝日新聞アイヌ民族取材班
アイヌ学の夜明け (小学館ライブラリー)梅原 猛、 藤村 久和
ウシがゆく―植民地主義を探検し、私をさがす旅 知念ウシ
沖縄の女たち 高里鈴代
激論・沖縄「独立」の可能性 「沖縄独立の可能性をめぐる激論会」実行委員会
もうひとつの沖縄戦―マラリア地獄の波照間島 (おきなわ文庫)石原ゼミナール
いくさやならんどー 平和への願いをこめて 沖縄戦後編 創価学会婦人平和委員会
戦争賛美に異議あり! 沖縄における慰霊塔碑文調査報告  靖国神社国営化反対沖縄キリスト者連絡会
沖縄から 吉浜繁
季刊 沖縄問題 13号
海はひとの母である―沖縄金武湾から 安里 清信
沖縄差別と平和憲法―日本国憲法が死ねば、「戦後日本」も死ぬ 大田 昌秀
沖縄、基地なき島への道標 (集英社新書)大田 昌秀
醜い日本人―日本の沖縄意識 (岩波現代文庫)大田 昌秀
阿波根昌鴻―その闘いと思想 佐々木 辰夫
命こそ宝―沖縄反戦の心 (岩波新書)阿波根 昌鴻
筑紫哲也の「世・世・世」―おきなわ版「多事争論」パート1筑紫哲也
日本人の魂の原郷 沖縄久高島 (集英社新書)比嘉 康雄
沖縄 若夏の記憶 大石 芳野
素顔の反戦地主―沖縄の心をともに生きる  千田 夏光、 相原 宏
沖縄現代史 (岩波新書) 新崎 盛暉
日本になった沖縄 (有斐閣新書)新崎 盛暉
沖縄にこだわりつづけて 平良 修
オキナワ 女たちは今 ゆいまーるセミナー
土の笑い―オキナワへ、オキナワから 金城 実
沖繩を彫る 金城 実
沖縄ー或る戦時下抵抗 高阪 薫
沖縄自立への挑戦 新崎盛暉・川満信一ほか編
沖縄苦難の現代史―代理署名拒否訴訟準備書面より (同時代ライブラリー)沖縄県編
平和への証言 沖縄県立平和祈念資料館ガイドブック
平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの500日 下嶋 哲朗
八重山の戦争 (シリーズ八重山に立つNO.1)  大田静男
チェルノブイリの雲の下で 田代ヤネス 和温
詩集ヒロシマ 戦後25年アンソロジー 
パシフィック・オーシャン―焼津の中学生・市民が拓く平和への道 飯塚利弘
鎮魂の道―原爆・水俣・沖縄 (岩波グラフィックス)丸木 位里、 丸木 俊
幻の声 NHK広島8月6日 (岩波新書)白井 久夫
百番目のサル  ケン・キース・ジュニア
炎の日から20年 (広島の記録2)中国新聞社 編
女絵かきの誕生 (朝日選書)丸木 俊
兄貴として伝えたいこと―岡村昭彦証言集 岡村昭彦
岡村昭彦集 1・2・3・5・6巻 筑摩書房
弱虫・泣虫・甘ったれ―ある在日朝鮮人の生い立ち  岡村 昭彦
戦争とフォト・ジャーナリズム (岩波フォト・ドキュメンタリー世界の戦場から)広河 隆一
百年の手紙――日本人が遺したことば (岩波新書)梯 久美子
昭和二十年夏、子供たちが見た戦争 (角川文庫)梯 久美子
特権と人権―不確実性を超える論理 武谷 三男
「王様は裸」の論理―現代を考える25章 武谷 三男
影の学問、窓の学問 ダグラス・ラミス
経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか ダグラス ラミス
谷中村滅亡史 明治文献資料叢書・社会主義篇1
地獄のペン―告発する マーク・トウェイン
全体主義の時代経験 藤田 省三
戦後精神の経験〈1〉―藤田省三小論集
日本民衆の歴史〈10〉占領と民衆運動
戦争責任と「われわれ」―「「歴史主体」論争」をめぐって (叢書 倫理学のフロンティア) 安彦 一恵 , 中岡 成文 , 魚住 洋一
近代日本の歩んだ道―「大国主義」から「小国主義」へ   田中 彰
戦争という仕事  内山 節
アイデンティティと共生の哲学 (平凡社ライブラリー)花崎 皋平
畜生道の地球 (中公文庫)桐生 悠々
「アジア侵略」の100年―日清戦争からPKO派兵まで 木元 茂夫
平和を作る人たち  安芸 基雄
自衛隊よ、夫を返せ  田中 伸尚
草の根のファシズム―日本民衆の戦争体験 (新しい世界史)吉見 義明
民衆の側の戦争責任 高橋 彦博
戦争責任論―現代史からの問い (岩波現代文庫)荒井 信一
時効なき戦争責任―裁かれる天皇と日本  アジアに対する日本の戦争責任を問う民衆法
戦後補償を考える (アジアの声)
戦争拒否―11人の日本人   山村 基毅
評伝 斎藤隆夫―孤高のパトリオット (岩波現代文庫)松本 健一
暗黒日記―昭和17年12月9日―20年5月5日 (復初文庫)清沢 洌
占領戦後史 (同時代ライブラリー)竹前 栄治
満州脱出―満州中央銀行幹部の体験 (中公新書 )武田 英克
物語・日本人の占領 (朝日選書)津野 海太郎
人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学  クリスチアン・プロス
日本人の戦争観―戦後史のなかの変容  吉田 裕
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ (ちくま学芸文庫)網野 善彦、 石井 進
天皇制を問う 名古屋YWCA
道教と古代の天皇制―日本古代史・新考 福永 光司
天皇・天皇制・百姓・沖縄―社会構成史研究よりみた社会史研究批判 安良城 盛昭
現代天皇制の統合原理 菅孝行
女たちは天皇制社会を変える 社会評論社
女性と天皇制  加納 実紀代
私と天皇・人びとのなかの天皇 (ちくま文庫)小田 実
私の天皇観 渡辺 清
宗教・差別・天皇制 八木 晃介
神話と国家―古代論集 (平凡社選書) 西郷 信綱
これからの天皇制 法学セミナー増刊
女・天皇制・戦争 鈴木裕子、 近藤和子
天皇の国・賎民の国―両極のタブー 沖浦 和光
アジアの聖と賎―被差別民の歴史と文化 野間 宏、 沖浦 和光
被差別部落一千年史 (岩波文庫)高橋 貞樹、 沖浦 和光
一向一揆と部落 (三一新書)石尾 芳久
被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き 柴田 道子
水平社宣言を読む  住井 すゑ、 福田 雅子
西光万吉 (Century Books―人と思想)師岡 佑行
稲を選んだ日本人―民俗的思考の世界 (ニュー・フォークロア双書)坪井 洋文
神は細部に宿り給う―地名と民俗学  谷川 健一
日本古代文化の原像―環シナ海文化の視点  大林 太良、 谷川 健一
民俗学の遠近法―谷川健一対談集
女の風土記  谷川 健一
日本文化の源流を求めて―討論  金 達寿、 谷川 健一
日本の海洋民  宮本 常一、 川添 登
鹿と海―歴史の深層紀行  戸井田道三
草木虫魚の人類学―アニミズムの世界  岩田 慶治
無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和  網野 善彦
忘れられた日本人 宮本常一
鶴見俊輔さんの仕事4 雑誌「朝鮮人」と、その周辺 編集グループSURE
足もとの国際化―在日韓国・朝鮮人の歴史と現状 飯沼 二郎
日本を問う (こみち双書)鄭敬謨
ユンボギの日記―あの空にも悲しみが 太平選書 イー・ユンボギ
死ぬ日まで天を仰ぎ―キリスト者詩人・尹東柱 日本基督教団出版局
空と風と星と詩―尹東柱全詩集
祖国の星 高銀
オレの心は負けてない―在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい  在日の慰安婦裁判を支える会
イアンフとよばれた戦場の少女 川田 文子
李容洙さん証言録 「わたしは歴史の生き証人」~旧日本軍性奴隷被害女性の声
阿媽的聲 : 台湾・旧日本軍性奴隷被害女性の声 : 呉秀妹さん、陳樺さん、イアン・アパイさん証言録
「民族」を読む―20世紀のアポリア 徐京植
ハングルへの旅 (朝日文庫)茨木 のり子
教科書を日韓協力で考える 日韓歴史教科書研究会
在日のオモニはいま  全朝朝ブックレット3
万歳事件を知っていますか 木原 悦
隔離―らいを病んだ故郷の人たち 徳永進
片居からの解放―ハンセン病療養所からのメッセージ  島比呂志
名ぐはし島の詩ー長島愛生園に在日朝鮮人・韓国人を訪ねて 喜田清
次の冬 島田等
続「らい予防法」を問う  「らい」園の医療と人権を考える会
<対話の場>の創造へ ハンセン病・朝鮮・そしてわたしたち 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を支援する市民の会 
武器なき民衆の抵抗―その戦略論的アプローチ  G.シャープ
民衆を信ぜず、民衆を信じる―「べ平連」から「市民の意見30」へ 吉川 勇一
非暴力 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル)阿木 幸男、 橋本 勝
渡良瀬の思想史―住民運動の原型と展開   田村 紀雄
水は誰のものか―日本の国をつぶす水官僚  琵琶湖環境権訴訟団
魚の裁判  辻田 啓志
見ることの塩 パレスチナ・セルビア紀行 四方田 犬彦
現地ルポ パレスチナの声、イスラエルの声―憎しみの“壁”は崩せるのか 土井 敏邦
パレスチナ農民が語る隔離壁が奪ったもの ファエズ・タネブさん講演録
子どもたちと平和を生きたい―牧師の見たアフガン・パレスチナ 小林 聡
見えない戦争 イラク・パレスチナ・イスラエル… 斎藤千代 
パレスチナ難民の生と死―ある女医の医療日誌 (同時代ライブラリー)ポーリン・カッティング
ガーダ―女たちのパレスチナ  古居 みずえ
パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で―フォト・ジャーナリストが見た三十年 広河 隆一
パレスチナ問題とは何か 中東の平和をもとめる市民会議
インティファーダの女たち―パレスチナ被占領地を行く 古居みずえ
自然の死―科学革命と女・エコロジー キャロリン・マーチャント
魔女・産婆・看護婦―女性医療家の歴史 (りぶらりあ選書)バーバラ エーレンライク、 ディアドリー イングリシュ
世界の女性史〈1〉神話の女 死と生と月と豊穣
女性・暴力・人権   渡辺 和子
自由と解放へのあゆみ―松本員枝聞き書き   松本 員枝
変革期の女性 (世界大学選書) E.シュルロ
女も戦争を担った  川名 紀美
女の平和 (岩波文庫)アリストパネス
おんな・部落・沖縄―女性史をとおして  もろさわ ようこ
わわしい女たち―狂言・御伽草子にみる庶民像 もろさわ ようこ
女文化の終焉  秦 恒平
バイオパイラシー グローバル化による生命と文化の略奪 バンダナ・シバ
銃後史ノート 3号 女たちの現在を問う会
植民地・戦争・天皇制―あるキリスト者の歩んできた道 (神戸女学院大学総文叢書)佐治 孝典
イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書)山浦 玄嗣
小羊の戦い―17世紀クェイカー運動の宗教思想  西村 裕美
解放の神学と日本―宗教と政治の交差点から  山田 経三
ぼくたちが聖書について知りたかったこと 池澤 夏樹
土着と挫折―近代日本キリスト教史の一断面  佐治 孝典
変わっていくこの国で―戦争期を生きたキリスト者たち  石浜 みかる
釜ケ崎と福音―神は貧しく小さくされた者と共に  本田 哲郎
芸術と文明 (叢書・ウニベルシタス)ケネス・クラーク
フロイト著作集 (1) 人文書院
危機の二十年――理想と現実 (岩波文庫)E.H.カー
地球時代の民族=文化理論―脱「国民文化」のために 西川 長夫
道徳と宗教の二源泉 (岩波文庫)ベルグソン
カタロニア讃歌 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
オーウェル評論集 (岩波文庫)ジョージ・オーウェル
1984年 (ハヤカワ文庫)ジョージ・オーウェル
燈台へ ヴァージニア・ウルフ
20世紀英米文学案内 10  ヴァージニア・ウルフ
波 ヴァージニア・ウルフ
新潮世界文学 49 カミュⅡ カリギュラ・誤解・戒厳令・正義の人々・シーシュポスの神話・反抗的人間
ドゥイノの悲歌 (岩波文庫)リルケ
ヘーシオドス 仕事と日 (岩波文庫)
自分の感受性くらい 茨木 のり子
詞華集 生きていてほしいんです―戦争と平和  童話屋
ギヴァー 記憶を注ぐ者 ロイス・ローリー
言の葉の樹 (ハヤカワ文庫SF)アーシュラ・K・ル・グィン
村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯 (新潮文庫)及川和男
原色野外植物図譜 1巻 牧野富太郎 1938
京外図屏風の人びと  林屋 辰三郎
物語 京都の歴史―花の都の二千年 (中公新書)脇田 修、 脇田 晴子
山本覚馬伝 改訂増補 京都ライトハウス
都の歴史 1~5巻 學藝書林
京の四季―洛中洛
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-06-15 13:38 | 新入荷
東急ハンズ京都店入り口での古本市『古本だー!』に出店します。
恒例の東急ハンズ京都店入り口での古本市『古本だー!』に出店します。
今回は前期と後期に分かれています。
前期は6/15(金)〜6/17(日)、後期は6/22(金)〜6/24(日) 10時~20時30分。
出店は、ありの文庫、町家古本はんのき、カライモブックス、10マントン。前期のゲスト出店は古書善行堂、後期のゲスト出店はマヤルカ古書店。
みなさま、お待ちしております。




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# by KARAIMOBOOKS | 2018-06-15 13:10 | イベント
新入荷。石牟礼道子、鶴見俊輔、岡真理、津島佑子、茅辺かのう、多田智満子、アレント、戦争・原爆・原発・在日・慰安婦ほか
 2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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 『悼詞』鶴見俊輔 の「あとがき」より引用
 
 私の今いるところは陸地であるとしても波打際であり、もうすぐ自分の記憶の全体が、海に沈む。それまでの時間、私はこの本をくりかえし読みたい。
 私は孤独であると思う。それが幻想であることが、黒川創のあつめたこの本を読むとよくわかる。これほど多くの人、そのひとりひとりからさずかったものがある。ここに登場する人物よりもさらに多くの人からさずけられたものがある。そのおおかたはなくなった。
 今、私の中には、なくなった人と生きている人の区別がない。死者生者まざりあって心をゆききしている。
 しかし、この本を読みなおしてみると、私がつきあいの中で傷つけた人のことを書いていない。こどものころのことだけでなく、八六年にわって傷つけた人のこと。そう自覚するときの自分の傷をのこしたまま、この本を閉じる。

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2018年5月。みっちんがかいたマンガ。 → → → → →
                   → → → → →
                   → → → → おわり  という順番でよみます。


たくさん本が入ってきました。下記のほかにもまだまだあります。戦争・沖縄・原爆・原発・ハンセン病・フェミニズム・パレスチナ・天皇制・部落・民俗学・児童文学・絵本などなど。

石牟礼道子対談集―魂の言葉を紡ぐ
天の病む―実録水俣病闘争 石牟礼道子
言葉果つるところ―鶴見和子・対話まんだら 石牟礼道子の巻 石牟礼道子・鶴見和子
苦海浄土 講談社文庫 石牟礼道子
廃鉱譜 上野英信
火を産んだ母たち―女坑夫からの聞き書  井手川 泰子
からゆきさん 朝日文庫 森崎和江
奈落の神々―炭抗労働精神史  森崎和江
憶ひ続けむ 松下竜一 
砦に寄る 松下竜一 
虹を翔ける―草の根を紡ぐ旅 伊藤ルイ
わが道はつねに吹雪けり―十五年戦争前夜 高群逸枝、永畑道子 編著
わたしの解放―辺境と底辺の旅  富山妙子
ワシらは鉱山で生きてきたー丹波マンガン記念館の精神史 
水俣市民は水俣病にどう向き合ったか 葦書房
裁かれるのは誰か 原田 正純
アイヌの世界に生きる  茅辺 かのう
われらの内なる差別 (三一新書)津村 喬
ちいさな理想 鶴見俊輔 編集グループSURE
たまたま、この世界に生まれてー半世紀後の『アメリカ哲学』講義 鶴見俊輔 編集グループSURE
アジアが生み出す世界像 鶴見俊輔  編集グループSURE
悼詞  鶴見俊輔 編集グループSURE
ひとが生まれる―五人の日本人の肖像 (ちくま少年図書館)鶴見 俊輔
思想の落し穴  鶴見俊輔
家の中の広場  鶴見 俊輔
本と人と  鶴見 俊輔
神話とのつながり―175篇のメッセージ 鶴見 俊輔、西成彦、神沢利子
老いの生きかた (ちくま文庫) 鶴見 俊輔
児童文学の周辺 鶴見俊輔 編
随想 暮らしの流儀をつくる 鶴見俊輔
対話 生きる足場をどこに築くか 鶴見俊輔
戦時期日本の精神史―1931‐1945年  鶴見俊輔
歴史の話  網野善彦、鶴見俊輔
戦争が遺したもの 鶴見俊輔、上野千鶴子、小熊英二
日本人の世界地図 鶴見俊輔、長田弘、高畠通敏
漂泊と定住と―柳田国男の社会変動論  鶴見和子
人間の条件 (ちくま学芸文庫)ハンナ・アレント
野生の思考 クロード・レヴィ=ストロース
全‐世界論 エドゥアール・グリッサン
一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史 ポーラ・アンダーウッド
脱学校の社会 イヴァン・イリッチ
生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
平和の訴え  岩波文庫 エラスムス
樹をみつめて 中井久夫
記憶/物語 (思考のフロンティア)岡 真理
棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力 岡真理
パレスチナの平和と私たちの役割 岡真理講演録
イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋  高橋 真樹
ウィメン・イン・ストラグルーパレスチナ・占領・ジェンダー・人権を考える
女性・ネイティヴ・他者―ポストコロニアリズムとフェミニズム トリン・T. ミンハ
原子野の『ヨブ記』―かつて核戦争があった 伊藤明彦
原子力帝国  ロベルト・ユンク
核の目撃者たち―内部からの原子力批判  レスリー・J.フリーマン
プルートーンの火―地獄の火を盗む核文明 (現代教養文庫)高木 仁三郎
わが内なるエコロジー―生きる場での変革 (人間選書)高木 仁三郎
危機の科学 (朝日選書)高木 仁三郎
いま自然をどうみるか 高木 仁三郎
核の世紀末―来るべき世界への構想力 (人間選書)高木 仁三郎
原子雲の下より―詩集 (青木文庫)峠三吉・山代巴 編
原子力の腹の中でー福島第一原発事故のあとを、私たちはどう生きるか 中尾ハジメ
アトミックソルジャー ハワード L.ローゼンバーグ、 中尾ハジメ・アイリーンスミス訳
問われるヒロシマ 栗原 貞子
黒い卵―占領下検閲と反戦・原爆詩歌集 完全版  栗原貞子
日本原爆詩集
ヒロシマわが罪と罰―原爆パイロットの苦悩の手紙 (ちくま文庫) ギュンター・アンデルス  クロード・イーザリー
ヒロシマ・ナガサキを読む―平和を考える本一六二冊  岡田 竜一
広島・長崎への原爆投下再考―日米の視点  木村 朗、 ピーター カズニック
もうひとつのヒロシマ―朝鮮人韓国人被爆者の証言 朴寿南
韓国の被爆者  富村順一
被爆韓国人  辛泳洙、 朴秀馥
世界のヒバクシャ 中国新聞ヒバクシャ取材班
核の素顔―危険はあなたにも迫っている 市川定夫・高木仁三郎ほか
被爆の思想と運動―被爆者援護法のために 伊東 壮
被爆二世―その語られなかった日々と明日 深川 宗俊
あごら286号 原発・その恐るべき実態 
ヒロシマ日記  蜂谷 道彦
ノーモア核兵器―広島・長崎は最小の核戦争だった  高田 藤三郎、 服部 学
原発事故…その時、あなたは! 瀬尾 健
売れない写真家になるにはー四日市・毒ガス島・原発 樋口 健二
原爆投下と科学者―国際シンポジウム (三省堂選書) 小川岩雄ほか
原発はなぜこわいか 増補版 天笠 啓祐、 勝又 進
ヒロシマ・死者たちの声 石川 逸子
ひろしまを考える旅 (新教新書)
原爆の記憶―ヒロシマ/ナガサキの思想 奥田 博子
原発はなぜ、どこが危険か  J・W・ゴフマン アーサー・R.タンプリン
原発銀座・若狭から―スリーマイル・チェルノブイリ・そして日本…  中島 哲演
原爆の絵 HIROSHIMA 童心社
原爆 ヒロシマ―きり絵画文集  寺尾 知文
原子雲の下に生きて―長崎の子供らの手記 (アルバ文庫)永井 隆
絶後の記録―広島原子爆弾の手記 (中公文庫)小倉 豊文
原爆と検閲 (中公新書)繁沢 敦子
思想としての3・11 河出書房新社編集部
ヒロシマ・ナガサキ韓国の被爆者たち―山本将文写真報告
遺品は語る 広島平和記念資料館
資料・韓国人原爆犠牲者慰霊碑 碑の会
ヨーロッパ反核79-82―生きるための選択  近藤 和子、 福田 誠之郎
核時代~昨日・今日・明日  中国新聞社
「平和都市ヒロシマ」を問う―ヒロシマと核・基地・戦争 湯浅 一郎
内部被曝 (岩波ブックレット)矢ヶ崎 克馬、 守田 敏也
季刊 長崎の証言6 長崎の証言の会
占領下の「原爆展」―平和を追い求めた青春 (かもがわブックレット) 小畑 哲雄
日本のエネルギー、これからどうすればいいの? (中学生の質問箱)小出 裕章
福島の子どもたちからの手紙 ほうしゃのうっていつなくなるの? 朝日新聞
容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー) ジョン・ダワー
消えた細菌戦部隊―関東軍第七三一部隊 (ちくま文庫)常石 敬一
アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察 (朝日選書)プリーモ・レーヴィ
プリーモ・レーヴィ―アウシュヴィッツを考えぬいた作家 竹山 博英
プリーモ・レーヴィへの旅 徐 京植
21世紀の子どもたちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか? ジャン‐フランソワ フォルジュ
プラハ日記 アウシュヴィッツに消えたペトル少年の記録 ハヴァ・プレスブルゲル
戦争と子ども―1939‐1945ポーランド グリーンピース出版会
エルムの鐘―満州キリスト教開拓村をかえりみて 榎本 和子
戦時下の抵抗と自立―創造的戦後への胎動 (思想の海へ)降旗節雄
長谷川テル―日中戦争下で反戦放送をした日本女性 『長谷川テル』編集委員会
日記の中の長谷川テル 長谷川よね、西村幸子
「戦争の記憶」その隠蔽の構造―国立戦争メモリアルを通して 田中 伸尚
若ものたちが考える戦争責任 西野 留美子
慰霊と反戦―『地のさざめごと』裁判闘争の記録  藤本 治
戦後日本の原点―占領史の現在 全二巻  袖井林二郎
〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性 小熊英二
ある予科練の青春と死―兄をさがす旅 米田 佐代子
反忠―神坂哲の72万字 田中 伸尚
わがいのち月明に燃ゆ―戦没学徒の手記  林 尹夫
庶民のみた日清・日露戦争―帝国への歩み (刀水歴史全書) 大浜 徹也
断絶の世紀 証言の時代―戦争の記憶をめぐる対話 徐 京植、 高橋 哲哉
ニッポン日記 (ちくま学芸文庫)マーク・ゲイン
15年戦争史学習資料 全二巻 安達 喜彦
戦時下抵抗の研究―キリスト者・自由主義者の場合  全二巻 同志社大学人文科学研究所
戦争責任2号 特集=731部隊と現代
ジャワで抑留されたオランダ人女性の記録 (教科書に書かれなかった戦争)ネル ファン・デ・グラーフ
ケーテ・コルヴィッツ (フェミニズム・アート)若桑 みどり
戦争とジェンダー―戦争を起こす男性同盟と平和を創るジェンダー理論 若桑みどり
〈男文化〉よ、さらば――植民地、戦争、原発を語る (岩波ブックレット)辛 淑玉、 富山 妙子
「従軍慰安婦」問題と性暴力 鈴木 裕子
女性史を拓く〈2〉翼賛と抵抗 今、女の社会参加の方向を問う (国立市公民館女性問題講座「歴史」) 鈴木 裕子
女性史を拓く〈3〉女と「戦後50年」 (国立市公民館女性問題講座「歴史」)鈴木 裕子
「慰安婦」問題と戦後責任―女性史を拓く〈4〉 (国立市公民館女性問題講座「歴史」)鈴木 裕子
責任と償い―慰安婦・強制連行 日本の戦後補償への国際法と国連の対応 国際人権研究会
朝鮮人女性がみた「慰安婦問題」―明日をともに創るために (三一新書) 尹 貞玉
従軍慰安婦 正編 千田 夏光
世界に問われる日本の戦後処理① 従軍慰安婦等国際公聴会の記録 
「慰安婦」と心はひとつ 女子大生はたたかう 神戸女学院大学石川康宏ゼミナール
いま、記憶を分かちあうこと―映画『ナヌムの家』をとおして「従軍慰安婦」問題を考える   『ナヌムの家』を京都で観る会
写真記録 破られた沈黙―アジアの「従軍慰安婦」たち  伊藤孝司
われ=われの旅―NY・ベルリン・神戸・済州島 (シリーズ旅の本箱)小田 実、 玄 順恵
チマ・チョゴリのクリスチャン 金纓
忘れ得ぬ人々―詩集 柳春桃
詩集 ゆれる木槿花(ムグンファ)石川 逸子
韓国現代詩選 茨木のり子 編訳
猪飼野詩集 (岩波現代文庫)金 時鐘
「在日」のはざまで 金時鐘
徐俊植 全獄中書簡
韓国人権運動の証言 (世界人権問題叢書)徐 俊植
長くきびしい道のり―徐兄弟・獄中の生 徐京植
暮らしのポジャギ 韓国の手仕事をいつも身近に (NHKおしゃれ工房)李 京玉
在日一世の記憶 (集英社新書)小熊 英二、 姜尚中
サハリンからのレポート―棄てられた朝鮮人の歴史と証言 朴 亨柱
朝鮮の神話と伝説 申 来鉉
心で知る、韓国 (岩波現代文庫)小倉 紀蔵
日韓関係を撃つ―玄海灘をこえる民衆連帯のために 市民の手で日韓ゆ着をただす調査運動
苦難の韓国民衆史―意味から見た韓国歴史  咸錫憲
イウサラムーウトロ聞き書き 議会ジャーナル
朝鮮人・私の記録 体験的日本植民史・日韓合併から朝鮮解放までの36年 高峻石
近代日本文学における朝鮮像  朴春日
日韓問題の歴史と構造 中川 信夫
民族幻想の蹉跌―日本人の自己像 尹 健次
<在日>という生き方 (講談社選書メチエ)朴 一
季刊 三千里 8・10・41号 
地に舟をこげ vol.2―在日女性文学
在日のいま 京都発 1・2号 
断ち裂かれた山河―雲上鼎談・韓国現代史  鄭 敬謨
日韓交流のさきがけ-浅川巧 椙村彩
自生への情熱―韓国の政治囚から人権運動家へ 徐 俊植
身世打鈴―在日朝鮮女性の半生  むくげの会
秤にかけてはならない―日朝問題を考える座標軸  徐京植
非国民のすすめー在日朝鮮人を語る3 飯沼二郎 編
アリラン峠をこえて―「在日」から国際化を問う  辛 基秀
パンソリに想い秘めるとき―ある在日家族のあゆみ  呉 文子
十一月のほうせん花―在日オモニの手記 皇甫任
近代朝鮮の思想 (紀伊国屋新書)姜 在彦
<民が代>斉唱-アイデンティティ・国民国家・ジェンダー チョン・ヨンヘ
アイデンティティ・ポリティクスを超えて―在日朝鮮人のエスニシティ (SEKAISHISO SEMINAR)金 泰泳
わたしの歌を、あなたに―柳兼子、絶唱の朝鮮 多胡 吉郎
見えない人々―在日朝鮮人  アルパ新書 飯沼 二郎
民衆が真の勝利者―徐勝出獄メッセージ  徐君兄弟を救う会
密林の語り部 (岩波文庫)バルガス=リョサ
あまりに野蛮な 全二巻  津島佑子
笑いオオカミ 津島佑子
黙市 (新潮文庫)津島 佑子
快楽の本棚―言葉から自由になるための読書案内 (中公新書)津島 佑子
満月をしも 石原吉郎
石原吉郎詩集 (現代詩文庫)
多田智満子詩集(現代詩文庫)
古寺の甍  多田智満子
永瀬清子詩集
ちよう、はたり (ちくま文庫)志村 ふくみ
言葉と記憶 細見和之
アイデンティティ/他者性 (思考のフロンティア)細見 和之
供述によるとペレイラは… (白水Uブックス―海外小説の誘惑)アントニオ タブッキ
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-05-31 21:38 | 新入荷
みっちんのポストカード

2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。


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みっちんのおこづかいになる、大人気のみっちんのポストカードが先週から、100円になりました。先週までは200円でした。「ちょっと、たかかったな」と、みっちんは言った。
上のポストカードは先週かいたなかからの2枚。おはし、と、ふね。
お買い上げ、お待ちしております。

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-05-30 22:02 | 九州物産と雑貨
新入荷。かくれキリシタン、石牟礼、原田正純、津島佑子、長谷川四郎、石原吉郎、島尾ミホ、姜信子、伊藤比呂美、栗原康、謡本、ほか
2018年5月から火曜日も定休日にします。なので、5月から火曜日と水曜日が休みの週休2日となります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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   『葦舟、飛んだ』津島佑子 より引用

「わたしだって女として、レイプなんてもちろん、絶対にいや。そんなの、最悪よ。でも殺されるかレイプか、となれば、わたしはレイプを選ぶ。自分から死ぬなんて、そんなもったいなことはしない。レイプされて、子どもが生まれたとしても、このわたしをを見て。わたしがそういう子どものひとりなのよ。わかる?わたしの命を、だれにも否定させないわ!」



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2018年4月。松平健。

☆新本 かくれキリシタンの起源《信仰と信者の実相》中園成生、弦書房、2018年、くわしくは→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=131351678
☆新本 花ばぁば クォン・ユンドク(絵と文) 桑畑優香 訳 ころから 2018年、くわしくは→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=130922337
形見の声―母層としての風土 石牟礼道子
怒りは川をさかのぼるー新潟水俣病のたたかい 新潟県民主団体水俣病対策会議発行 1967年
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純  三枝三七子
海辺の生と死 (中公文庫) 島尾 ミホ
シベリヤ物語 講談社文芸文庫 長谷川四郎
長谷川四郎 鶴/シベリア物語 小沢信男 編(大人の本棚)
海への思想ー対談集 石原吉郎 対談者=三国一朗・大岡昇平・鮎川信夫・秋山駿・北村太郎・清水昶・吉原幸子・渡辺石夫
真昼へ (新潮文庫)津島佑子
火の山 全二巻 講談社文庫 津島佑子
ナラ・レポート 文春文庫 津島佑子
火の河のほとりで 津島 佑子
逢魔物語  講談社文芸文庫 津島 佑子
日韓音楽ノート―「越境」する旅人の歌を追って (岩波新書)姜信子
遙かなる静けき朝の国 カニー カン 姜信子 訳
旅する対話―ディアスポラ・戦争・再生(DVD付) 姜信子、ザーラ・イマーエワ
リフカの旅 カレン・ヘス、 伊藤比呂美+西更 訳
ビリー・ジョーの大地 カレン・ヘス、 伊藤比呂美 訳
父の生きる (光文社文庫) 伊藤比呂美
女の一生 岩波新書 伊藤比呂美
夏の夜の10時半 (河出文庫)マルグリット・デュラス
はたらかないで、たらふく食べたいー「生の負債」からの解放宣言 栗原康
戦後名詩選1 現代詩文庫特集版1 野村喜和男・城戸朱理 編
空室あり 冨永滋
マッチ箱の舟 冨永滋
中世の再発見―対談 (平凡社ライブラリー)網野善彦、 阿部謹也
神道の成立 (平凡社ライブラリー)高取 正男
祇園祭大展ー山鉾名宝を中心に 1994
古今東西噺家紳士録―寄席一五〇年  小島貞二
菊慈童 観世流特製一番本
弱法師 観世流特製一番本
鉢木 観世流特製一番本
羽衣 観世流特製一番本
杜若 観世流特製一番本
花月 観世流特製一番本
百萬 観世流特製一番本
櫻川 観世流特製一番本
草紙洗小町 観世流特製一番本
通小町 観世流特製一番本
観世流仕舞入門形附
藝 尾上菊五郎
知識ゼロからの西洋絵画入門 山田 五郎
反解釈 スーザンソンタグ
私的所有論 立岩真也
おつきさまこんばんは 林明子
うたって、ペネロペ
レッド・ラッカムの宝 (タンタンの冒険) エルジェ
おへそがえる・ごん① 赤羽末吉
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2018-05-13 14:33 | 新入荷