新入荷。chio 113号 特集=知らないうちに? だれかを? わたしは「差別」しているの?
第38回カライモ学校『なぜ水俣は心を打つのか――患者さんと石牟礼道子の言葉から』
日 時: 10月28日(金)17:30~19:30 (途中入場可)
話し手: 実川悠太 (水俣フォーラム→http://www.minamata-f.com/index.html
参加費: 500円
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/25982699/

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唐芋通信9号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26016667/


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本日発売の『chio ちいさい・おおきい・よわい・つよい』113号 特集=知らないうちに? だれかを? わたしは「差別」しているの? 
のなかで、立岩真也さんの聞き手をカライモブックスの2人がさしていただきました。題は「障害者運動って、なんですか?」

カライモのNさんがこの育児雑誌『chio ちいさい・おおきい・よわい・つよい』の編集人になります。来年の4月からでる号からです。その紹介も、今号に載っています。ご来店お待ちしております。

オンラインショップでも売っています→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=108910152


『chio ちいさい・おおきい・よわい・つよい』 113号 
特集=知らないうちに? だれかを? わたしは「差別」しているの?』 
監修=山田真(小児科医 chio編集協力人)
ジャパンマシニスト社
2016年10月発行
1296円


【目次】No.113
特集=特集=知らないうちに? だれかを? わたしは「差別」しているの?
監修=山田真(小児科医 chio編集協力人)

02

季節のごあいさつ

この秋にもう一度はじめたい

石川憲彦(児童精神神経科医・Chio 編集協力人)

特集
知らないうちに? だれかを?わたしは「差別」しているの?
 監修 山田 真(小児科医・Chio 編集協力人)

14

プロローグ

ぼくたちのなかに

差別意識が生まれるのはなぜなのか
 山田 真(小児科医)


18

「差別」ってどんなこと? Chio 編集部

20

読者の声

配慮、支援、憐れみ? 身のまわりにあるモヤモヤ、ときにはショック! も……


 子育てのなかの差別

26

(1)障害をもつ当事者として

見える障害・見えない障害のふたりがパートナーになってーーとても悩ましいこと・希望を感じること
 
 熊谷晋一郎(小児科医・東京大学先端科学技術研究センター准教授)
  ×
 綾屋紗月(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)
 聞き手 石川憲彦(児童精神神経科医)

39

(2)被差別部落出身者として

二つの世界を行ったり来たりしたこども時代ーーわが子にどう伝えようか 
 上川多実(BURAKU HERITAGE メンバー)


45

(3)シングルマザーとして

「勝手に離婚したんだから」という視線ーー救済制度に思うこと

 赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)


51

(4)女で在日で若くして監督になって
とにかく、子育てしている人、みんなすごい。ーー母になり見えてきたこと
 呉 美保(映画監督)


58

学校で育まれること

ーー多数決から通知表まで 岡崎 勝(小学校教員・Chio 編集協力人)


 心根にあること

64

(1)障害者差別の歴史から

障害者運動って、なんですか?ーー「障害児を殺してもいい」という1960年代から 
 
 立岩真也(社会学者)
 聞き手 奥田直美・奥田順平(京都・カライモブックス店主)


76

(2)人のなかに「差別」が生まれるとき

おもしろいのがやはり、こどもです。ーー人の「部分」やラベルで見ることが苦手、ということ

 浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)


81

(3)法制度と現実と
個々のニーズに応える「合理的配慮」ってなんだろう? ・

 倉本智明(社会学者)


 エピローグ

87

私たちは差別を求めたのではないか

 山田 真(小児科医)


Topic 放射能とくらし

91

フクシマからぼくが学んだこと

連載21

JCO臨界事故(その4)

山田 真(小児科医・子どもたちを

放射能から守る全国小児科医

ネットワーク代表)


97

編集協力人のこのごろ


109

紹介します!

「Chio四代目編集人の

奥田直美さんです」


110

みんなのメッセージ


112

募集します!


114

Chio & Ohaを読む会リスト


116

編集後記

Chioをつくっているみんなで


118

次号予告

119

講演・イベント情報


120

[アピール]原発のない日本を


126

インフォメーション

ジャパンマシニスト

各種お問い合わせ先


127

Chioバックナンバー常備店


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# by KARAIMOBOOKS | 2016-10-24 23:41 | 新入荷
新入荷。石牟礼、森崎和江、立岩真也、松下竜一、大野一雄、伊藤比呂美、黒田喜夫、くぼたのぞみ、黒川創、やまだ紫ほか
第38回カライモ学校『なぜ水俣は心を打つのか――患者さんと石牟礼道子の言葉から』
日 時: 10月28日(金)17:30~19:30 (途中入場可)
話し手: 実川悠太 (水俣フォーラム→http://www.minamata-f.com/index.html
参加費: 500円
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/25982699/
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『「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済』 小川さやか 光文社新書 より引用

 目標や職業的アイデンティティを持たず、浮遊・漂流する人生はわたしたちには生きにくいものにみえるが、タンザニアの人びとはこうした生き方がもたらす特有の豊かさについて語る。それは、職を転々として得た経験(知)と困難な状況を生きぬいてきたという誇り、自分はどこでもどんな状況でもきっと生きぬく術を見出だせるという自負であり、また偶発的な出会いを契機に、何度も日常を生き直す術であった。究極の Living for Today であるピダハンにも、タンザニアの人びとと同じく自信と余裕があった、生きているということだけを根拠としているような余裕と自信が。日本では「根拠のない自信」といった言葉をよく耳にする。この言葉も設計主義的合理主義に基づく効率主義、能力主義の言説である。自信や余裕を持つのにどんな根拠・基準、あるいはルールが必要なのだろうか。ピダハンの民族誌を読んでいて、ふとそんなことを思った。生きていることからのみ立ち上がってくるような自信と余裕、そして笑いが彼らにはあった。


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2016年9月28日。切り絵。
題は『ふじさんとおんなのこ』


100円・200円本たくさん
大野一雄 魂の糧 (Art edge) フィルムアート社
ALS 不動の身体と息する機械  立岩真也
良い死 立岩真也
西南役伝説 石牟礼道子 
石牟礼道子対談集 対談の言葉を紡ぐ 河出書房新社
椿の海の記 河出文庫 石牟礼道子
気になる人 渡辺京二 晶文社
匪賊の笛 森崎和江
松下竜一 その仕事〈13〉五分の虫、一寸の魂
松下竜一 その仕事〈7〉右眼にホロリ
ルイズ 父に貰いし名は 松下竜一
彼岸と主体  黒田喜夫
思い出袋 (岩波新書) 鶴見俊輔
いつか、この世界で起こっていたこと 黒川創
談論 金芝河 生(いのち)を語る  金芝河
コヨーテ・ソング 伊藤比呂美
女の一生 (岩波新書) 伊藤比呂美
良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫)伊藤比呂美
おんなのことば (童話屋の詩文庫) 茨木のり子
記憶のゆきを踏んで くぼたのぞみ 水牛
アラスカ 風のような物語 星野道夫
二十歳 猛獣 増田みず子
苦悩 マルグリット・デュラス
教師のためのからだとことば考 (ちくま学芸文庫)竹内 敏晴
神戸難民日誌 (岩波ブックレット )津村喬
江戸時代の遊行聖 (歴史文化ライブラリー) 圭室文雄
寺紋―寺院の紋章 丹羽基二
愛の神仏―密教と民間信仰 (大蔵新書)村岡空
歴史公論 百号 外国人のみた日本 
國文学 横断するラフカディオ・ハーン 1998
お能・老木の花 (講談社文芸文庫)白洲正子
カーギル―アグリビジネスの世界戦略 ブルースター・ニーン
世界の公共広告―世界は「公共広告」のテーマに満ち満ちている 金子秀之
マンガ おひとりさまの遠距離介護けもの道: ハハとムスメのバトルあるある たけしまさよ
The Expectant Father (Mothercare Guides) David Haslam
The Women's Movement: Political, Socioeconomic and Psychological Issues  Barbara Sinclair Deckard
The Quilt: Stories from the Names Project Cindy Ruskin
The Moral Economy of the Peasant: Rebellion and Subsistence in Southeast Asia  James C. Scott
教職課程のための憲法入門 西原博史、 斎藤一久 2016
18歳から考える人権 (〈18歳から〉シリーズ) 宍戸常寿
いつかロロサエの森で―東ティモール・ゼロからの出発 南風島渉
闘病から得た祝福 東城百合子 
やまだ紫作品集 全5巻 筑摩書房
Blue sky 全2巻 (中公コミック・スーリ) やまだ紫
ますむら・ひろし作品集 アタゴオル物語 1
ガルシア君 1 (アクションコミックス) 竹内章
家庭の主婦的恋愛 (新潮コミック) 末永史
絵が「ふるえるほど好き」になる―MAYA MAXXのロシアの名画と旅ガイド
サティシュ・クマールの 今、ここにある未来(ナマケモノDVDブック) サティシュ・クマール、 辻信一
idea (アイデア) 2005年 09月号 特集:葛西薫
空をとぶ たくさんのふしぎ 1986年10月号
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2016-10-22 19:56 | 新入荷
『Chio ちいさい・おおきい・よわい・つよい』、全号の取り扱いを始めました!
第38回カライモ学校『なぜ水俣は心を打つのか――患者さんと石牟礼道子の言葉から』
日 時: 10月28日(金)17:30~19:30 (途中入場可)
話し手: 実川悠太 (水俣フォーラム→http://www.minamata-f.com/index.html
参加費: 500円
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/25982699/
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唐芋通信9号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26016667/
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『Chio ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)って、ご存知ですか。
幼い子どもを育てる人たちに向けて書かれている、育児書です。
ですが、いわゆるハウツーは、少ない。
こうすればよいのだという正解らしきものも、あったりなかったり。
こういうことが考えられるという材料を差し出してくれるもの、と言えるかもしれない。
あるいは考えるための育児書、とも。
たとえば『Chio』最新の112号は、こんな感じ→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=105254840
来春より、カライモブックスの奥田直美がChioの編集人を務めることになりました。
現在、Chio定期購読者の方にお付けする冊子を企画中です。

雑誌名『Chio ちいさい・おおきい・よわい・つよい』に込められた意味、
そして奥田が編集人を務めるなんていう大それたことになった経緯は、
現在配布中の「唐芋通信」9号にて。
『Chio』創刊時編集人の松田博美さんにもご寄稿いただいています。
「唐芋通信」は、店頭で、あるいは配布にご協力いただいているお店(http://karaimo.exblog.jp/26016667/)にて。
またオンラインショップにてお買い上げいただいた際には同封してお送りしております。

ということで、カライモブックスに創刊号から最新号まで、ずらり24年の歴史を並べました。
全号揃っています。
初期のものは、閲覧のみで販売できないものもありますが、
それ以外は、すべて新本にて販売いたします。
更新されてゆく情報もありますが、今子どもを育てるわたしたちにも
読んで楽しい、考えるに役立つ言葉がたくさん詰まっています。
ぜひ手にとってご覧ください。

そして姉妹誌、学校・教育をテーマにした『Oha おそい・はやい・ひくい・たかい』の近年の号、
またジャパンマシニスト社の単行本も新本にて販売しています。
Chio、Oha、そのほか単行本も、
オンラインショップに少しずつ挙げていっています→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1345400
これからも少しずつアップしていきます。どうぞお楽しみに。

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# by KARAIMOBOOKS | 2016-10-09 16:16 | 新入荷
新入荷。石牟礼、最首悟、たま木亭、育児、絵本、エイズ、フェミニズム、性暴力ほか
第38回カライモ学校『なぜ水俣は心を打つのか――患者さんと石牟礼道子の言葉から』
日 時: 10月28日(金)17:30~19:30 (途中入場可)
話し手: 実川悠太 (水俣フォーラム→http://www.minamata-f.com/index.html
参加費: 500円
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/25982699/

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唐芋通信9号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26016667/

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『イニュニック』 星野道夫 より引用

「自分のまわりには気の遠くなるような原野の広がりがあるだろう。じゃあその広大な土地を実際に必要かというと、そんなことは決してないんだ。暮らしてゆくスペースはほんの少しでいいんだからね。でも、どこかにその広大な自然がある。使うことがなくても、意識の中で自然の広がりを想像することができる。きっと、そのことが大切なのかもしれない」


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2016年9月。いま、みっちんは「あ~を」までの字に1つ4この絵と解説をかいている。まとめて、本にするということだ。


100円・200円本たくさん入荷!!
潮の日録 石牟礼道子 葦書房
流民の都  石牟礼道子
生あるものは皆この海に染まり  最首悟
ヴァージニアの蒼い空 (中公文庫) 林京子
ゼロになるからだ 覚和歌子
田中正造―その生と戦いの「根本義」 林竹二
「女」「母」それぞれの神話―子産み・子育て・家族の場から 池田祥子
子育ての書 山住正己、 中江和恵 全三巻 東洋文庫
子育ての伝統を訪ねて 小嶋秀夫
教育―誕生と終焉 (叢書 産む・育てる・教える 匿名の教育史) 藤原書店
ぱろる―子どもの本の解体新書 (11) パロル舎
子育ての社会史 横山浩司
お産と出会う 吉村典子
子ども (現代哲学の冒険 2) 本田和子・森下みさ子ほか 岩波書店
ぼく高校へ行くんだ―「0点」でも高校へ  佐野 さよ子
思春期・こころの病―その病理を読み解く 吉田 脩二
母性とは何か―新しい知と科学の視点から 青木 やよひ
試験管の中の女  リタ・アルディッティ ヤンソン・由実子
生殖革命-問われる生命倫理 単行本  マリ・アンジュ ダドレール, マルセル・トゥラード
ア・ブ・ナ・イ生殖革命 (有斐閣選書) グループ・女の人権と性
こちら泌尿器科110番 入沢 俊氏
少女宣言 北村年子 長征社
私は私 ユーディット・ヤンベルク はらゆうこ訳
わたしのなかからわたしがうまれる イレーネ・ヨーハンゾン
性の神話を超えて―脱レイプ社会の論理 (講談社選書メチエ) スーザン・グリフィン
心を殺された私―レイプ・トラウマを克服して  緑河 実紗
性と婚姻のきしみ  大井正
季刊セクシュアリティ 2・4・5・6・7・8・9・10・11・12・14・16・18・21・24・47号 エイデル研究所
発達心理学とフェミニズム  柏木恵子 高橋恵子
高校生のこころとジェンダー 鍋島祥郎
セクハラ事件の主役たち―相談窓口の困惑 金子雅臣
女性の怒りと憂うつ―セルフ・エンパワメントのすすめ ルイス・P. フランケル
わたしの性ってなんだろう―もっとステキに恋をしようよ (ウイメンズブックスブックレット)深江 誠子
女のからだわたしたち自身―避妊・中絶・セーフsex  森冬実
過食と女性の心理―ブリマレキシアは現代の女性を理解するキーワード  マーリン ボスキン・ホワイト
セクシュアル・ライツ 山本直英
アダルトチルドレン・マザー―「よい母」があぶない 橘 由子
フェミニストセラピィ 河野貴代美ほか 垣内出版
フェミニスト・カウンセリング (ウィメンズブックス)河野 貴代美
フェミニストサイコロジー―女性学的心理学批判  しま ようこ
ナルシシズムと究極の恋―女性の自己愛ホルモン説の立場から 神谷知世
セクシュアル・インテリジェンス―“愛し愛される能力”を磨くための13章 シェリー コンラッド、 マイケル ミルバーン
新しいコミュニケーションとの出会い―ジェンダーギャップの橋渡し ラモーナ・R・ラッシュ、 ドナ・アレン
尽くさずにいられない症候群―“道具としての愛”しか捧げられなくなった男たち ハーベイ・ホーンスタイン
セクシュアル・ハラスメント―性的いやがらせ・おびやかし 宮 淑子
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない マリー=フランス イルゴイエンヌ
増補版 あずさの性の話・生の話―女と男が生きるには  宮子 あずさ
花婿学校―いい男になるための10章  樋口恵子 , 板本洋子, 斎藤 茂男
彼女たちはなぜ拒食や多食に走る。 鈴木 裕也
OL主義!―激怒体験 現役OL30人
エイズを語ることの救い 安藤鉄雄 伝書鳩の会 1993
知っていますか?AIDSと人権一問一答 屋鋪 恭一、 鮎川 葉子
エイズ―いま、何を、どう伝えるか 岩室 紳也
エイズと教育 (現代のエスプリ)
エイズ 知識と対応 中原英臣 , 佐川峻 , 富家孝
エイズを100倍楽しく生きる―大貫武と12人の共同作業(コラボレーション) 大貫 武、片野 明、 山下 柚実
世界 特集=エイズ 岩波書店
ある日ぼくは「AIDS」と出会った―シミズくんのエイズ・サポートグループ設立記 (21世紀知的好奇心探求読本) 木谷麦子
エイズ病棟―病院ソーシャルワーカーの体験 林素子
エイズをどう救うか 原田信志
エイズの常識 宗像常次
性感性症常識の嘘 林義人
エイズ・デイズ 宮田一雄
エイズの基礎知識 山本直樹
新エイズの基礎知識 山本直樹
その時が来るまで  エイズの女生徒をめぐって学園は騒然とした マーサ・ハンフリーズ
エイズ・ミステリー キャントウェル,アラン,Jr.
家庭で語りあうエイズの本―家族と、恋人と、友だちと クリーブ・ウィング
なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか なぜ男は女の不快感がわからないのか―痴漢大論争! 蔦森 樹、 池上 正樹
男の電話相談―男が語る・男が聴く (かもがわブックレット) 『男』悩みのホットライン
ドメスティック・バイオレンス 新版―男性加害者の暴力克服の試み (岩波ブックレット)草柳 和之
サバイバーズ・ハンドブック―性暴力被害回復への手がかり  性暴力を許さない女の会
ドメスティック・バイオレンス女性150人の証言 原田 恵理子、 柴田弘子
いつもの空を飛びまわり スーザン パルウィック
セクシャルアビューズ―家族という他人 広がる性的虐待の実録レポート 山口遼子
ザ・レイプ―ある女性の勇気と感動の記録 ナンシー ジーゲンマイヤー
記憶の底から―家庭内性暴力を語る女性たち マクナロン,トニー・A.H.、 モーガン,ヤーロウ
沈黙をやぶって―子ども時代に性暴力を受けた女性たちの証言 心を癒す教本(ヒーリングマニュアル) 森田ゆり
誰にも言えなかった―子ども時代に性暴力を受けた女性たちの体験記  エレン・バス , ルイーズ・ソーントン 森田ゆり訳
悪魔を思い出す娘たち―よみがえる性的虐待の「記憶」 ローレンス・ライト
パウル・クレー 記号をめぐる伝説 (同時代ライブラリー) ライナー クローン , ジョーゼフ・レオ ケーナー
オランダの画帖 安野光雅
中国の市場 安野光雅
きよぼう きょうは いいてんき 文=白石清春(福島青い芝の会)、絵=西村繁男 こどものとも 福音館書店 2005
こっちんとてん 片山健 こどものとも0.1.2
わたしのいもうと (新編・絵本平和のために) 松谷みよ子
かないくん  谷川俊太郎、 松本大洋
オオサンショウウオ みつけたよ (福音館の科学シリーズ) にしかわ かんと、 あおき あさみ
稲と日本人 (福音館の科学シリーズ) 甲斐信枝、 佐藤洋一郎
あしたから出版社 (就職しないで生きるには21) 島田潤一郎
おじいさんになったね 南伸坊
忘れられないパン 「たま木亭」 玉木潤 2016
コウケンテツのごまやねん―最強のごまおかず70 
お神楽 別冊太陽 CDつき
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2016-10-07 14:21 | 新入荷
「唐芋通信」第9号!!
第38回カライモ学校『なぜ水俣は心を打つのか――患者さんと石牟礼道子の言葉から』
日 時: 10月28日(金)17:30~19:30 (途中入場可)
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2016年9月。御所。
こどものころよく登った木と、唐芋通信9号。


「唐芋通信」第9号 目次

夜の空 奥田順平
みっちんの声
カライモの蔓⑦ Chio(ちいさい・おおきい・よわい・つよい」を直美さんに 松田博美
松田さんへのお返事に代えて 奥田直美
編集後記


「唐芋通信」第9号ができあがりました。
カライモの蔓は育児雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」の初代編集人であり黒幕のジャパンマシニスト社の松田さんに書いていただきました。直美さんのお返事とともに、お楽しみを。発表があります。
ぼくも直美さんも古本屋では食うことができないから、アルバイトをしている。フリーペーパーをだしてたら、印刷代と発送代でお金がなくなる。ああ、なくなっていくやんか、といま思ったけど、まあ、よいのである。自分のために、直美さんの気をひくためにぼくは書いている。みなさま、どうぞとりにいらしてください。お待ちしております。


本日よりカライモブックス店頭で配布しています。
どうぞみなさま取りにいらしてくださいね。
オンラインショップ(http://karaimobooks.shop-pro.jp/)でお買い上げいただいた方には同封してお送りいたします。
以下、設置にご協力いただいているお店です。
順次お届けしますので、すぐにはないかと思いますが、またこちらで見かけられたらぜひ手にお取りくださいね。  

相思社(水俣市)、orange/橙書店(熊本市)、she says distro(福岡市)、でこ姉妹舎(東近江市)、旧グッゲンハイム邸(神戸市)、トンカ書店(神戸市)、アミーンズオーブン(西宮市)、本は人生のおやつです!!(大阪市)、MeiPAM(小豆島)、天然酵母パンtombolo(函館市)、カフェ・ラバンデリア(新宿区)、気流舎(世田谷区)、B&B(世田谷区)
設置にご協力いただくお店は、おそらくあとすこしはふえると思います。

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# by KARAIMOBOOKS | 2016-09-27 22:10 | 唐芋通信