5/19(金)~21(日)東急ハンズ京都店入り口 『古本、だー!! 第2回』に出店します。
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

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『セカンドハンドの時代 赤い国を生きた人びと』 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ 松本妙子訳 より引用

人はつねに選択しなければならない。自由か、それとも、安穏で整った生活か。苦悩を伴った自由か、それとも、自由のない幸福かを。そして、大部分の人が二番目の道を歩むのだ。


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2017年4月。水俣。この階段を登りきったところに、アコウの木がある。ぼくは、この階段のところが渚だったという記憶がない。だけど、アコウの木がいてくれるから、ぼくにはここが渚だったと想像することができる。ほんとうにありがとう、と手をあわせた。


昨年の12月に東急ハンズ京都店入り口でやった『古本、だー!!』の第2回です。
出店は同じく100000tアローントコと、ありの文庫と、カライモブックスです。
今回は300円・500円・800円・1000円均一です。1000円がふえました。そして、前回は2日間でしたが、今回は3日間です。本の量もふえます。

第1回は3店とも、たくさん売れて大繁盛でした。カライモブックスはこの売上で念願の水俣・熊本に行きました。今回もたくさん売れて大繁盛で、この売上で水俣・天草か北海道に行こうと今から計画しています。みなさま、ぜひ、買いにきてくださいね。お得な本がいっぱいです。

『古本、だー!! 第2回』
日時:5/19(金)~21(日) 10時~20時半
場所:東急ハンズ京都店入り口

19日(金)と21日(土)は西陣のカライモブックスも通常通り営業しております。
20日(土)は定休日なので西陣のカライモブックスは休みです。

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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-05-09 00:12 | イベント
5月3日(水)雨林舎で古本市と活版印刷体験に出店します。
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

ゴールデンウィークは通常通り営業します。

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『切腹考』 伊藤比呂美 文藝春秋 より引用

 わたしはあの頃、自分が変われないことに気づいていた。そして変われない自分に絶望していた。それでもなお、わたしはMの声を聞かずにいられなかった。Mこそが価値観の基本軸であり、山の上で文学を説く聖であった。わたしはその言葉をおしいただいて、ありがたがり、後生大事に書きつけた。
 Mはさらに語った。東欧の文学について。ひねくれた文学について。移民文学について。わたしは書きつけた、それを。Mの言葉を。
 そこには家の壁があった。家の壁のなかで夫の言葉を書きつけている妻がいた。
 Mの言葉を使って、聖ジュリアンやパアテル・セルギウスを書きたかった。Mの言葉を聴き取って、伝えたかった。それをひろびろと、説いてまわりたかった。こんなにもすばらしく、ひねくれてゆがんだ思想である、言葉である。Mを主人公にして、聖人伝を書きたかった。

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5月3日(水)11時~17時 
雨林舎(二条駅の西側)で古本市と活版印刷体験をします。
カライモブックスと町家古本はんのきが、本を売ります。
その本を買ってくださった方に先着でLETTERPRESS a lot!のオリジナル活版ブックカバーと栞をプレゼント。活版印刷体験もできます。カライモブックスの活版ブックカバーは上記の写真のものです。かわいい。とってもかわいい。カライモくんとチューリップさんとにいさんとおだくん。
古本市ですが、カライモブックスの奥田直美が編集人になった『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』を新本でたくさん持っていきます。
みなさま、お待ちしております。



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営業時間が11時から18時30分に変わりました
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-04-29 19:36 | イベント
『ち・お 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』が出来上がりました。 
4月20日(木)から営業時間を11時から18時30分とします。30分はやく店を閉めることにしました。みっちんがはやく眠れるようにです。よろしくお願いします。

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カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。
書店員のかた、書店で売って下さい。よろしくお願いいたします。
オンラインショップでも買えます→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=116888459

ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 
親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 
浜田寿美男・著
奥田直美(カライモブックス)・編集
ジャパンマシニスト社
2017年4月1刷
1728円
 
☆購入された方には『Chio通信 1号』をプレゼントします。(写真参照)
こどもは
いまの力で
いまを生きる――
 
★本書、編集後記を全文引用
編集後記
はじめまして。今号より『ち・お』の編集人となりました奥田直美です。1979年生まれ、8歳までは東京の下町で、そこからは京都の田舎で育ちました。いまは京都西陣で、古本屋カライモブックスをともに営む夫、そしてこの春小学生になった娘と暮らしています。薄暗い店の奥でうろうろと過ごしていた私が、なぜ編集人に、ということのいきさつは、プレゼントの別冊「Chio通信」に掲載した、初代編集人・松田博美さんの言葉を、そして私のお返事のようなものをお読みいただければ、少しは謎が解ける、かもしれません。けれどほんとうは、私自身にも解けきれない謎を残したまま、内心は不安で沈みそうになりながら、それでも船は港を出ました。
 「ち・お」、今号からは、これまでの雑誌らしいスタイルから、ワンテーマにしぼり、ぐっと単行本スタイルへ近づけて、大リニューアル。その第1号にご執筆いただいたのが、発達心理学・法心理学者、浜田寿美男さんです。これまでの「ち・お」、「お・は」にお書きいただいた原稿をもとに書き下ろしていただいていますが、かつてつづられた言葉もまた、まったく古びずに、いまこどもと向きあい暮らす私にも、やわらかく、厳しく、問いかけます。それはきっと、小手先の言葉ではないからでしょう。家族ってなに? 人と生きるってどういうこと? この時代に生きるとは……。幼いこどもと暮らす、思春期のこどもと暮らす、あるいはこどもはもう巣立ちを終えた、さまざまな方に、さまざまな届き方をする言葉では、と思っています。
 次号116号(7月刊行)は『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』(仮)。次号は、社会に一歩足を踏み出した家族をテーマに。親と子のあいだも一筋縄ではいかないけれど、家族を離れ友人や隣人、そして社会にひらかれていく親子の道中は、喜びも楽しみも、そして不安や困りごとも、またさまざまに。浜田流アドバイス第2弾にどうぞご期待ください。
 そして117号(10月刊行)は、山田真さん、青野典子さんによる『予防接種の選択――感染する・させるの真相』(仮)。現在、1歳までの定期予防接種だけで13回の接種……だいじょうぶなの?? 親の悩みと疑問に答えます。
 25年めを迎えるこの春、「ち・お」はまたあたらしいスタートを切りました。これからも、よりみなさんに響く、届く「ち・お」であるように、自由に模索を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。新しい「ち・お」へのご意見ご感想、お待ちしております(ご連絡先は208ページに)。
フェイスブックはじめました!
ツイッターはこちらで→@japama_official
新刊・イベント情報、編集協力人からのお知らせ、編集部・営業部の日常のひとコマなど、お知らせしています。フォローしてくださいね。
 
○目次
「ちいさい・おおきい・つよい・よわい」(ち・お)ってなんだ? 
山田真(小児科医・「ち・お」編集協力人)
親になるまでの時間・前編―ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)
浜田寿美男さんってどんなひと?
発達心理学を研究するきっかけは?/発達心理学ってなに?
第1章 人は発達のために生きているのではない 
そもそも心理学ってなんだ?
では、「発達」って?
それぞれさまざま、手持ちの力で
第2章 目の前にいるのはひとりのこの子
「平均」の視線にしくまれた「危険の種」
ことばが生まれてくるところ
ことばは草花のように下から育つ
 【コラム】イヤイヤ期は、イライラ期?/「母性神話」「三歳児神話」はどこからきたの?
すぐにキレる子、やたらおとなしい子
こども時代は上手なけんかの学びどき
「いじめた、いじめられた」はお門ちがい
不安は新しい世界へのステップ
「トラウマ」がはやるなんて
死ぬのはこわい
●浜田さん、こどものここが気になります――子育て相談会(パート1)
ことばが増えたら、わがままもエスカレート!/お友だち関係に悩んでいる/
スマホの写真や動画を見たがって
ここでちょっと一息
「Chio通信」プレゼントしまーす!
こどもとつくってあそぼう!
【コラム】きょうだい関係はこどもの育ちに影響する?/赤ちゃん返りは 
     なぜ起こる?/幼児にマスターベーション!?
第3章  こどもと大人がともに生きあう
「選べる」ことの落とし穴
不審者・犯罪情報 その遠近を見分ける
【コラム】不安情報にどう向きあう?/こどもの万引きをどう考える?
怒らないでしかるのだ、というけれど
こどもの「悪さ」は大人の「違和感」
おたがいの性分をひきうける
ごねる子には、ただねばり強く
外遊びは人生の輪郭づくり
●浜田さん、こどものここが気になります――子育て相談会(パート2)
「人と同じ」経験、こどものときには必要?/集団行動や、切り替えが下手/
妹が生まれて赤ちゃん返り
「親になるまでの時間」を歩みはじめたあなたへ
解説 パン屋と心理屋の共通点 菅野幸恵(発達心理学者)
募集します!
創刊のことば
〔アピール〕原発のない日本を
「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
「ち・お」バックナンバー常備店
編集後記
こんにちは、「ち・お」編集協力人です
インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先


『子どもが巣立つということ この時代の難しさの中で』 浜田寿美男 ジャパンマシニスト社 2015年2刷 1728円
も売っています→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=108030248
こちらも、よろしくお願いいたします。

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# by KARAIMOBOOKS | 2017-04-24 12:39 | 新入荷
「唐芋通信」第10号できあがりました。 
4月20日(木)から営業時間を11時から18時30分とします。30分はやく店を閉めることにしました。みっちんがはやく眠れるようにです。よろしくお願いします。

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「唐芋通信」第10号 目次

さんとわまみい 奥田順平
みっちんの声
みっちん、学校へ行く 奥田直美
編集後記
お知らせ


10号なので、ビッグゲストに書いてもらおうとおもったけど、やめた。Nさんとみっちんとぼくの3人だけで書いた。9号をだしてからの、この半年の苦悩。身体も心も透きとおってきた。
みなさま、ぜひ、もらいに来てください。読んでください。お待ちしております。

カライモブックス店頭で配布しています。
どうぞみなさま取りにいらしてくださいね。
オンラインショップ(http://karaimobooks.shop-pro.jp/)でお買い上げいただいた方には同封してお送りいたします。
以下、設置にご協力いただいているお店です。
順次お届けしますので、すぐにはないかと思いますが、またこちらで見かけられたらぜひ手にお取りくださいね。  

相思社(水俣市)、橙書店(熊本市)、she says distro(福岡市)、でこ姉妹舎(東近江市)、旧グッゲンハイム邸(神戸市)、アミーンズオーブン(西宮市)、本は人生のおやつです!!(大阪市)、MeiPAM(小豆島)、天然酵母パンtombolo(函館市)、カフェ・ラバンデリア(新宿区)、気流舎(世田谷区)、B&B(世田谷区)
ありの文庫(以下京都市)、雨林舎チタチタ喫茶、西陣ほんやら洞、町家古本はんのき坂田焼菓子店堺町画廊、わたつね、ユーゲ、クロスリズム


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# by KARAIMOBOOKS | 2017-04-23 13:36 | 唐芋通信
新入荷。石牟礼、廣瀬純、北野圭介、佐藤郁哉、若尾文子、成瀬巳喜男、永瀬清子、上野英信、原発、民俗学、女性学、主婦と生活、食ほか
4月20日(木)から営業時間を11時から18時30分とします。30分はやく店を閉めることにしました。みっちんがはやく眠れるようにです。よろしくお願いします。

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第41回カライモ学校『親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな?』(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」115号) 発売記念トーク 〈いま、こどもを育てるということ――まっとうな不安といきすぎた不安〉
4月22日(土)13:00~15:00
話し手 浜田寿美男さん(発達心理学・法心理学者)
会場 西陣ほんやら洞2階
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26496866/


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2017年4月。水俣湾埋立地。みっちんの両手と椿とタンポポと葉っぱ。


☆新本 『終わらない闘い』吉永理巳子・緒方俊一郎・南アユ子・伊東紀美代 水俣病を語り継ぐ会編集発行、2017年2版→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=116227238

☆新本 『水俣病3つの責任』吉永利夫・丸山定巳・金子スミ子・上野エイ子・大矢ミツ子 水俣病を語り継ぐ会編集発行、2016年→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=116227552

100円・200円本たくさん 
蝉和郎 石牟礼道子
天湖 石牟礼道子
煤の中のマリア―島原・椎葉・不知火紀行 石牟礼道子
形見の声―母層としての風土 石牟礼 道子
潮の日録 石牟礼道子
日本学報 20周年記念特集号 『水俣の民衆史から見る日本の近代 色川大吉』収録
シネキャピタル 廣瀬純
映画女優 若尾文子 四方田犬彦、 斉藤綾子
成瀬巳喜男―日常のきらめき スザンネ・シェアマン
ラジオ演劇 佐々健治 昭和10
映画は社会学する 西村 大志、 松浦 雄介
映画の構造分析 内田樹
モンガイカンの美術館 (朝日文庫)南 伸坊
愛がなければ、人生はない『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のミュージシャン達が語る、キューバ式“愛の生き方”
影の越境をめぐって  谷川雁
女書生―ここにして女書生の生涯を生き貫かむと隠れ棲むなり 鶴見和子
花物語 全三巻 吉屋信子 国書刊行会
銀座 高見順編 昭和31
永瀬清子詩集 (現代詩文庫)
肝っ玉おっ母とその子どもたち (岩波文庫) ブレヒト
ガラパゴスの箱舟 (ハヤカワ文庫SF) カート・ヴォネガット
天皇陛下万歳―爆弾三勇士序説 (ちくま文庫)上野英信
眉屋私記 上野英信
新左翼二十年史―叛乱の軌跡  高沢皓司
金曜官邸前抗議 ---デモの声が政治を変える 野間易通
原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語 安冨歩
学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書) 高田 里惠子
男の子のための軍隊学習のススメ (ちくまプリマー新書)高田 里惠子
日米開戦の正体――なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか  孫崎享
増訂版 フィールドワーク―書を持って街へ出よう (ワードマップ)佐藤郁哉
終戦後史 1945-1955 (講談社選書メチエ)井上 寿一
1950年代---「記録」の時代 (河出ブックス)鳥羽 耕史
シンス・イエスタデイ―1930年代・アメリカ (筑摩叢書)フレデリック・ルイス アレン
「文芸春秋」にみる昭和史  全4巻 (文春文庫)
家裁の窓から―家庭・夫婦・少年問題その他  後藤春吉
田中角栄と越山会の女王 大下英治
ヒロシマを生き抜く〈上〉―精神史的考察 (岩波現代文庫) ロバート・J. リフトン
ヒロシマ日記 (平和文庫)蜂谷 道彦
被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40  アベナオミ
裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす たくきよしみつ
南海トラフ地震 (岩波新書) 山岡 耕春
京の工芸ものがたり 澤田美恵子、 中野仁人
しろいろの街の、その骨の体温の (朝日文庫)村田沙耶香
蕭々館日録  久世光彦
日本の精神医学この五〇年 松本雅彦
制御と社会: 欲望と権力のテクノロジー 北野圭介
批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇 大澤聡
プロパガンダ[新版] エドワード・バーネイズ
世界史 全2巻 (中公文庫) ウィリアム・H. マクニール
完訳 キーワード辞典 (平凡社ライブラリー) レイモンド・ウィリアムズ
「計画化」と「民主化」 (日本経済史 7)中村隆英
社会的構築主義への招待―言説分析とは何か ヴィヴィアン・バー
柳田国男対談集 (ちくま学芸文庫)
柳田国男の民俗学 (岩波新書) 谷川健一
南方熊楠コレクション〈第4巻〉動と不動のコスモロジー (河出文庫)
メディアとしての博物館 梅棹 忠夫
ボクの京大物語 (福武文庫) 森 毅
おさな妻 (集英社文庫)富島 健夫
路上観察学入門 (ちくま文庫) 赤瀬川 原平
罪の声 塩田 武士
文化社会学の条件 吉見俊哉
公共放送BBCの研究  原麻里子, 柴山哲也
キヨミズ准教授の法学入門 (星海社新書) 木村 草太
天皇制と進化論 右田裕規
同志社アメリカ研究 49号
現代思想 特集=天使というメディア
現代思想2005年8月号 特集=靖国問題
主婦と生活 昭和25年4月号
主婦と生活 昭和27年8月号
主婦と生活 昭和30年9月号
主婦と生活 昭和32年7月号
わたしからフェミニズム 日本女性学研究会20周年記念誌
性と生殖・国家の政策 お茶の水女子大学
京女(きょうおんな)の嘘(うそ)  井上章一
東京に暮す―1928~1936 (岩波文庫)キャサリン・サンソム
フランス人ママ記者、東京で子育てする 西村・プペ・カリン
女性学年報 24・26・30・31・37号
日本まんが 第参巻: きらめく少女の瞳 荒俣宏
柳川町花街物語―はせちゅうシリーズ〈第3集〉 はせちゅう
浅草六区(エンコ)はいつもモダンだった 雑喉潤
海辺の恋と日本人: ひと夏の物語と近代 (青弓社ライブラリー)瀬崎 圭二
野火あかあかと―奥むめお自伝
実践するセクシュアリティ―同性愛・異性愛の政治学 (アイデンティティ研究叢書)
『りぼん』のふろくと乙女ちっくの時代―たそがれ時にみつけたもの (ちくま文庫) 大塚 英志
少女民俗学―世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」 (光文社文庫)大塚 英志
お灸のすすめ-一回のお灸で必ずからだはかわっていく お灸普及の会
修道院のレシピ 猪本典子
ひかない魚―消えてしまった「きよ田」の鮨 新津武昭
ジキル博士とハイド氏 (愛蔵版 世界の名作絵本) ロバート・ルイス ・スティーヴンソン
ほか



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