新入荷。ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう 浜田寿美男 
第42回カライモ学校
『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」116号) 発売記念トーク
いま、こどもを育てるということ  第2回 ―学校や社会にひらかれてゆく親子に
浜田寿美男さん(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者) × 岡崎勝さん(「ち・お」編集協力人・「お・は」編集人/小学校教員)

2017年7月29日(土) 13:00~15:00 (12:30開場)
参加費:1200円 (中高生 600円、小学生以下 無料)
残席あり。
詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26787121/

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『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』浜田寿美男 より引用

 だれもが、自分のいま手持ちにしている力で生きている。それ以外の生き方はできません。たしかに、こどもたちはどんどん大きくなっていきますから、明日にはまた新しい力を身につけているかもしれません。だけど、少々ひねくれた言い方を許してもらえば、「明日身につけるかもしれない力で今日を生きるわけにはいかない」わけで、今日はいま自分が手持ちにしている力で生きる。それしかありません。そういうものです。
 保育所や幼稚園は学校に入るための準備ではないし、学校も社会に出るための準備ではありません。園であれ学校であれ、こどもたちはそのなかでそれぞれにあたえられたこども時代を、次のための準備としてではなく、一度きりの本番として生きるのです。


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 カライモブックスの奥田直美が編集人の『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』の最新号ができあがりました。
カライモブックスで買ってくださると、とってもおもしろい『Chio通信』を編集人よりプレゼントします。カライモブックス以外だと、定期購読ではないともらえません。今号はとくに永野三智さんのエッセイがよかった。永野さんの語る水俣は、涙がでる。でてしまう。あの両手を思い出す。永野さんはいま、水俣の相思社にいる。水俣のみっちんだ。
ぜひ、読んでほしい。


☆カライモブックス・オンラインショップでも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=120618234

ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 
親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう 
浜田寿美男・著
奥田直美(カライモブックス)・編集
ジャパンマシニスト社
2017年7月1刷
1,728円

☆購入された方には『Chio通信 2号』をプレゼントします。(写真参照)
執筆者=山極壽一・原田公久枝・立岩真也・山田真・永野三智・石川憲彦・富山洋子・青野典子・上田昌文・内田良子・岡崎勝


前号115号に続いて浜田寿美男さんの言葉が一冊になった『親になるまでの時間』。
 今号は後編として、学校、そして社会に開いていく家族がテーマです。
 浜田さんは最後にこんな言葉で後編を閉じました。
「親になるまでの時間は、自分がこどもとしてたどってきた道をもう一度たどり直すこと。そうして循環する時間のなかで、この『いま』を私たちは生きています」
 本文には、こどもと暮らすなかでの困りごとに、さまざまなアドバイスがありますが、浜田さんのやわらかな言葉の奥には、循環する時間のなかを、人と人が親子として出会い、生きあうことの不思議や喜びが、流れているような気がします。
(編集人・奥田直美「編集後記」より改編抜粋)


【目次】

「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ち・お)ってなんだ?
             山田真(「ち・お」編集協力人/小児科医)

親になるまでの時間・後編
幸福な将来ってなんだろう
浜田寿美男(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者)


はじめに 「神のうち」から「人の世」に入るとき

第一章こどもの生活世界のなかで
 人はなぜ忘れ物をするのか
 かたづけられない!
こども部屋は、まかせる空間
お金って、なに?
「宿題」……歓迎? 迷惑?
「どうして勉強しなければならないの?」
点数のとれない子

Q&A 浜田さん、こどものここが気になります
Q うそをつく。自分をよく見せたい?
Q 乱暴で攻撃的な子に、どう接すればいい?
Q 人見知り。友だちができなくて心配

第二章こころは、状況のなかに生まれる
「つまずく」「傷つく」とはどういうことか
    コラム「生きるかたち」といいたい理由
不登校の背後にあるもの
登校を「しぶる」ということ
プレッシャーにならない励まし方

Q&A 浜田さん、先生のここが気になります
Q 先生がこどもぎらい
Q 「れんたいせきにん!」 なぜ?

いじめはなぜ学校で起きるのか
「いじめの構図」を乗り越えるには
大好きな友だち、「悪い」子だけど

ここでちょっと一息
「Chio通信」プレゼントしまーす!
こどもとつくってあそぼう!

第三章まかせる世界を広げる
手持ちのところで生きる
「親子でいっしょ」に始める親離れ・子離れ
七歳、一二歳、一五歳で身につけたい基礎力

第四章思春期はややこしいもの
男の子が性に目覚めるとき
高校受験、どう臨む? 
空虚な「いま」を生きていないか
大事にいたらないために
 
おわりに こどもにつなぐ「生きるかたち」


「親になるまでの時間」をこれからも歩みつづけるあなたへ

解説 「おりこうさん」から自由になろうよ 
岡崎勝(「ち・お」編集協力人/「お・は」編集人/小学校教員) 

募集します!
創刊のことば
〔アピール〕原発のない日本を
「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
「ち・お」バックナンバー常備店
浜田寿美男さん 「ち・お」編集協力人に
こんにちは、「ち・お」編集協力人です
編集後記
インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先


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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-07-26 22:41 | 新入荷
新入荷。石牟礼、水俣、渡辺京二、谷川雁、森崎和江、島尾敏雄、多和田葉子、カルペンティエル、井上洋介、杉浦日向子、フェミニズムほか
第42回カライモ学校
『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」116号) 発売記念トーク
いま、こどもを育てるということ  第2回 ―学校や社会にひらかれてゆく親子に
浜田寿美男さん(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者) × 岡崎勝さん(「ち・お」編集協力人・「お・は」編集人/小学校教員)

2017年7月29日(土) 13:00~15:00 (12:30開場)
参加費:1200円 (中高生 600円、小学生以下 無料)
残席あり。
詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26787121/

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『オスカー・ポラック宛て』カフカ書簡 川島隆訳 (「カフカ」ポケットマスターピース 集英社文庫)より引用

そもそも、自分を噛んだり刺したりするような本だけを読むべきだとぼくは思う。ぼくらの脳天を直撃して目を覚まさせてくれる本でないなら、何のために本なんか読むんだ?きみが書いてきたように、幸せになるため?冗談じゃない。本がなくても人間、幸せだろ。自分が幸せになるための本がどうしても欲しいなら、自分で書けばいいじゃないか。ぼくらが必要としているのは、ぼくらを苦しめる不幸みたいな働きをする本だ。たとえば自分自身よりも大切に思っている人の死みたいな。たとえば人里離れた森の中に追放されているような。たとえば自殺みたいな。本というものは、ぼくらの中にある凍りついた海を叩き割る斧でなければならない。それがぼくの考えだ。


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2017年7月。須磨。


草のことづて 石牟礼道子
なみだふるはな 石牟礼道子
魂の道行き 石牟礼道子から始まる新しい近代 岩岡中正 弦書房 2016
風 森崎和江詩集 (現代女流自選詩集叢書)沖積舎 1982
森崎和江詩集 (現代詩文庫) 2015
水俣の図 丸木俊・丸木位里 丸木美術館 1980
判例時報 水俣病東京訴訟第一審判決 平成4年4月25日号
言視舎版 熊本県人 渡辺京二
森と棚田で考えた―水俣発◎山里のエコロジー 沢畑亨
影の越境をめぐって 谷川雁
尼僧とキューピッドの弓  多和田葉子
球形時間 多和田葉子
失われた足跡 カルペンティエル 牛島信明訳 集英社文庫
火星年代記 (ハヤカワ文庫)レイ・ブラッドベリ
バートルビーと仲間たち エンリーケ・ビラ=マタス
御馳走帖 (中公文庫)内田 百けん
鴎外の歴史小説―史料と方法 (岩波現代文庫)尾形仂
月下の渦潮  島尾敏雄
東北と奄美の昔話 島尾敏雄
記夢志 島尾敏雄
過ぎゆく時のなかで 島尾敏雄
ユリイカ2008年10月臨時増刊号 総特集=杉浦日向子
判例時報 特集=家永教科書検定第三次訴訟 第一審判決 平成2年2月15日号
重い障害を生きるということ (岩波新書)高谷 清
Feminism: The Essential Historical Writings  Miriam Schneir 英文書
Around 1981: Academic Feminist Literary Theory  Jane Gallop 英文書
The Rise of Public Woman: Woman's Power and Woman's Place in the United States, 1630-1970 Glenna Matthews 英文書
The Female Experience: An American Documentary Gerda Lerner 英文書
Thereby Hangs a Tail (The Calvin & Hobbes Series)  Bill Watterson 英文マンガ
沖縄と村から見る戦後の日本 同志社大学人文科学研究所
市民化する住民、開発と公害を生きる 同志社大学人文科学研究所
社会民主党100年 同志社大学人文科学研究所
大正デモクラシーと現代 同志社大学人文科学研究所
近代京都の創造 同志社大学人文科学研究所
日本外交不在の起源を求めて 同志社大学人文科学研究所
戦後日本における行動する知識人 同志社大学人文科学研究所
国家と農業、農村 同志社大学人文科学研究所
「学都」創生史探訪 同志社大学人文科学研究所
子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん 富山洋子
いまがたのしいもん シャーロット・ゾロトウ、 エリック・ブレグヴァド
ものうり草紙 井上洋介 こどものとも
馬の草紙 井上洋介 こどものとも
エアコンのいらない家  山田浩幸
住宅・インテリアの解剖図鑑 松下希和
建築家のピカイチ間取り集  知恵を絞った秀逸プランが満載! 文化出版局編
日本酒の基礎知識 (食の教科書) エイ出版社
日本酒テイスティング  北原康行
めざせ!日本酒の達人: 新時代の味と出会う (ちくま新書)山同 敦子
改訂版 六道の辻 加納進・神農馨 室町書房
伏見学ことはじめ 思文閣出版
母子避難、心の軌跡―家族で訴訟を決意するまで 森松明希子
ゴッゴとゴーギャン展 2016
特別展 平安の秘仏 滋賀櫟野寺の大観音とみほとけたち 2016
秋野不矩展 1994
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2017-07-21 17:37 | 新入荷
カライモ学校 7月29日(土)浜田寿美男×岡崎勝 『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』 
カライモブックスの奥田直美が編集人の『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』が7月25日に発売します。直美さんが編集人になって2冊目です。発売記念トークします。みなさま、ご参加お待ちしております。

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浜田寿美男さん
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岡崎勝さん


第42回カライモ学校

『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』

(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」116号) 発売記念トーク


いま、こどもを育てるということ  第2回     

―学校や社会にひらかれてゆく親子に


浜田寿美男さん(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者) 

  × 

岡崎勝さん(「ち・お」編集協力人・「お・は」編集人/小学校教員) 岡崎勝さんのページ→http://www.mb.ccnw.ne.jp/m-okaza/index2.html

   


『親になるまでの時間』著者の浜田寿美男さん、第2回目のお話会は、学校という「人の世」を歩みはじめ、やがて思春期へと向かうこどもたちがテーマ。今回は、こどもについて、学校や教育について、本書で解説をご執筆の岡崎勝さんとともに、自由に語っていただきます。


2017年7月29日(土) 13:00~15:00 (12:30開場)

参加費:1200円 (中高生 600円、小学生以下 無料)

定 員:30名程度  ※狭いスペースですが、お子さんもご一緒にどうぞ。

場 所:カライモブックス (京都市上京区大宮通芦山寺上る西入社横町301) 

※天神公園前バス停から徒歩2分、地下鉄鞍馬口駅から徒歩15分。大宮上御霊前の大宮頭交番を西へ。

司 会:奥田直美 (「ち・お」編集人/カライモブックス)

主催・申込み:カライモブックス  ご予約下さい→075-203-1845/karaimobooks@gmail.com

(協賛/ジャパンマシニスト:「ち・お」「お・は」出版元)

                                                           

7月25日発売「ち・お」116号『親になるまでの時間・後編』(1600円+税)、

「ち・お」115号『親になるまでの時間・前編』ほか「ち・お」、「お・は」の

バックナンバーも並びます。定期購読も大募集!

「ち・お」(ちいさい・おおきい・よわい・つよい)、「お・は」(おそい・はやい・ひくい・たかい)って?

「ち・お」は、1993年創刊、「こどもの体と心と暮らし」がテーマの、考えるための子育てBOOK。

「お・は」は1998年創刊、学校や教育を楽しいものに創りなおそうとする、学校マガジン。

どちらも、企業広告をとらず、読者の購読料だけで刊行を続けています。ジャパンマシニスト社刊行。 


ジャパンマシニスト社→http://www.japama.jp//


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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-07-03 20:38 | イベント
新入荷。石牟礼、伊藤比呂美、森崎和江、鶴見俊輔、大杉栄、多和田葉子、ブレイディみかこ、鈴村和成、毛利嘉孝、内澤旬子、都築響一ほか
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

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『エクソフォニー 母語の外へ出る旅』多和田葉子 より引用

 長年その土地に暮らして、会話を重ねれば、いわゆるネイティブ・スピーカーと喋り方が似てきて、「なまり」がなくなってくる。しかし、なまりをなくすことは語学の目的ではない。むしろ、なまりの大切さを視界から失わないようにすることの方が大切かもしれない。田中克彦氏の『クレオール語と日本語』を読んでいたら、「発音のみならず、思想のナマリがなければ、その人はフランスの勉強をする理由はほとんどありませんそしてまた、なまることがささやかながら世界の思想と人類の文化に貢献する方法なのです」と、「なまること」の重要さが強調されていた。
 この間、ハンブルクに戻る列車の中で窓が開いていて、夏でも通り風が冷たかった。隣の人が閉めましょうか、と言ったのをきっかけに天気などについて軽い会話を交わした。その人が「あなたはなまりが全然ないんですねえ」と感心して言うので、わたしは苦笑した。どうでもいいことをどうでもいい人としゃべっていると、なまりが消える。しかし、自分の頭で考えて真剣に何か言おうとすると、なまりが出る。自分の書いた詩や散文の朗読ともなると、なまりそのものがリズムの重要な構成要素にさえなる。
 文学を書くということは、いつも耳から入ってきている言葉をなんとなく繋ぎ合わせて繰り返すことの逆で、言語の可能性とぎりぎりまで向かい合うということだ。そうすると、記憶の痕跡がたくさん活性化され、古い層である母語が今使っている言語をデフォルメするのかもしれない。



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2017年6月。「これはっといたら、うれるんちゃうか」と、みっちんがかく。


葛のしとね 石牟礼道子
死を想う―われらも終には仏なり (平凡社新書)石牟礼道子、伊藤比呂美
敗北力 鶴見俊輔 編集グループSURE
日本脱出記 大杉栄 土曜社
ランボーとアフリカの8枚の写真 鈴村和成
からゆきさん 森崎和江 朝日文庫 2016
漂うままに島に着き  内澤旬子
圏外編集者 都築響一
貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法 松本哉
はじめてのDIY 何でもお金で買えると思うなよ! (P-Vine BOOks) 毛利嘉孝
森の生活 ソロー
容疑者の夜行列車 多和田葉子
アラスカ 風のような物語 星野道夫
英語で読む啄木 自己の幻想 ロジャー・パルバース
atプラス30(松本卓也編集協力) 特集=臨床と人文知
atプラス29 特集=保育 ブレイディみかこ
atプラス27 特集=現場を生きる
nyx(ニュクス) 第3号 特集=マルクス主義からマルクスへ/なぜベートーヴェンか
ユリイカ 2016年11月臨時増刊号 総特集◎赤塚不二夫 ―81年目のバカなのだ
現代思想 2016年3月臨時増刊号 総特集◎リーマン -リーマン予想のすべて
現代思想 2016年10月臨時増刊号 総特集◎未解決問題集
現代思想 2016年2月号 特集=老後崩壊 -下流老人・老老格差・孤独死・・・
現代思想 2016年6月号 特集=日本の物理学者たち
現代思想 2016年3月臨時増刊号 総特集◎imago 猫!
世界 2016年 11 月号  特集=首都の難問
社会評論 186―労働者階級のたたかう知性をつくる 帝国主義支配をどう打ち破るのか
REAR 36(2016)―芸術批評誌 芸術・批評・ドキュメント 特集:2015 戦争を視る
ゲンロン1 現代日本の批評 東浩紀
創 2016年 12 月号 沖縄・高江の現場はいま
平和を再定義する (平和研究)
戦争と平和の法的構想 (平和研究)
平和の主体論 (平和研究)
現代短歌 2016年 09 月号 特集=夏休みの宿題「戦争と短歌」
日々ごはん 8 高山なおみ
日々ごはん 9 高山なおみ
ほか

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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-06-25 21:53 | 新入荷
東急ハンズ京都店1階で30日まで開催中の『ハンズとホホホ~たべもんよみもんざっかとか』に、出店。
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/


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東急ハンズ京都店1階で30日まで開催中の『ハンズとホホホ~たべもんよみもんざっかとか』に、カライモブックスも出店しています。
216円均一の古本たくさんと、カライモブックスの奥田直美が編集人をしている「ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間 前編 浜田寿美男」の新本を売っています。
ほかに、ありの文庫とはんのきと100000tアローントコも、古本を売っています。ホホホ座は新本も雑貨も食べ物もいっぱい売っている。ぼくは、まず、納豆を買った。うまかった。みっちんはこのコーナーではないところで、ポケット版人生ゲームをおこづかいで買った。帰って、みっちんと4時間人生ゲームをした。
216円均一の古本も「ち・お」も追加します。みなさま、どうぞ、ご来店お待ちしております。(ほとんど、カライモブックスの3人は東急ハンズにいません)

このイベントのくわしくは→https://kyoto.tokyu-hands.co.jp/item/post-1455175596.html

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# by KARAIMOBOOKS | 2017-06-20 11:59 | イベント