不知火の本棚に本を埋めていく
からっぽの不知火に、世界が広がっていく

窓のやうな眸を持つ少女だつた のぞけばしんと海が展けて 河野裕子


夜中、内職をしながらラジオでオバマ氏の演説を聞く
アメリカのその地もここも、土と水でつながっている
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# by karaimobooks | 2009-01-21 03:03 | 開店前
最終日
4人で食べる最後の昼食は、酢豚。
おやつは雪見大福でした。

つぼえさん、おだくんどうもありがとう。


恋しい時は猫を抱き上げ  武玉川
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# by karaimobooks | 2009-01-19 23:48 | 開店前
明日は何をつくろうか、さぞかし楽しい食事だろう
明日、4人で昼ごはんを食べて工事が終わる。
さみしい。

後影を 見んとすれば 霧がなう 朝霧が     閑吟集
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# by karaimobooks | 2009-01-18 21:33 | 開店前
工事はちゃくちゃくと進み、もう残りわずかです

ぐるりを不知火に囲まれた 島といおうか岬といおうか


不知火のふぐつり舟の群いしが
光の中に流れ染めけり       白倉幸男


四人で食べる昼ごはんも残りわずか
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# by karaimobooks | 2009-01-17 11:27 | 開店前
雪が舞う
今日も一日寒かった。
ただもくもくと本棚を青く染めていく。
こんな寒い日は犬が恋しい。

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我知恵で逃た心の放し鳥  武玉川


犬はちゃんといます 実家に。
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# by karaimobooks | 2009-01-15 23:16 | 開店前