6月3日(土)13時から 靴底小石ライブ  カライモブックスにて
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『アナキズム入門』 森元斎 ちくま新書 より引用

 アナキストはどんなことがあっても、原理原則として、反権威主義というものがある。平等の精神に満ちている。要は、優しい心の持ち主たちだ、ということだ。私は少なくも優しくありたいし、優しい人と生きていきたい。これはどんな人たちにとっても大原則だと思う。金がないなら死ね、努力が足りないから死ね、お上の言うこと聞けないなら死ね、人種が違うなら死ね、こんな言葉がまかり通った社会ならば、私は少なくとも、要らない。是非、壊れていただきたい。勝手に壊れて、その後に立ち上がるのは、優しい社会であってほしい。その時の準備を今からする。いやむしろ、今先に実現させる。革命後の世界を生きる。本書では革命という語が頻出していたと思う。この語も実は手垢にまみれている気がする。しかし私はこの革命という語くらい、希望を込めて使いたい。
 いつも心に革命を。それがなければ生きていかれんばい。
c0184882_21555061.jpg
靴底小石ライブ
6月3日(土)13時から14時ごろまで
場所 カライモブックス
ワンドリンクオーダーと靴底小石への投げ銭

結成して半年ぐらいたったという靴底小石。
上の写真のふたりが靴底小石です。くつぞここいし、とよみます。
メガネをかけているのが、イタリア語翻訳をしているフラフープスの二宮くん。いまは、プリーモ・レーヴィの翻訳をしている。完成したら出版予定。カライモブックスの常連。
メガネをかけていないのが、町家古本はんのきのメンバーの古書ヨダレさん。お母さんがつくる柚子味噌がとってもおいしい。カライモブックスの常連。
の、ふたりが唐突にはじめた靴底小石。唐突で聞いたことがないけど、ふたりとも好きなので、カライモブックスでライブしてもらいます。
みなさま、お待ちしております。


‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐
唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
カライモブックスのフェイスブックページ
カライモブックスJのツイッター
カライモブックスNのツイッター







[PR]
# by KARAIMOBOOKS | 2017-05-27 22:16 | イベント
新入荷。石牟礼、浜田寿美男、篠原雅武、伊藤比呂美、上野英信、渋谷望、松下竜一、デュラス、石原吉郎、姜信子、レーヴィ、多和田葉子、丸木俊ほか
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間 前編』 浜田寿美男 より引用


 島のわが家の小さな庭には、西のはしに薪を積みあげた納屋の軒先があって、そのそばの楓の木によじ登ると、枝づたいにひとまたぎで瓦ぶきの屋根にあがることができました。そこから猫のようにそろりそろりと屋根のいちばん上まで這いあがる。すると、隣家の屋根越しに遠く、岬で閉じた静かな内海が見えます。いまどき、家の屋根に上るようなこどもはいません。もちろん、私のこども時代も、屋根に上ることは親たちから禁じられていました。あぶないからというより、むしろ屋根の瓦が傷むからという理由でした。それでも、自分の力の限度ぎりぎりのところで、ちょっとあぶないことをする。こどもの私には、その小さな冒険が楽しかったのです。
 そこには、ふだんの日常とはちがう世界が広がって、自分の身体のほうもそれに応じてしゃんと輪郭をもつように思えました。実際、屋根の上から眺める景色は、路上で見たそれとはちがって、私を想像の世界に駆り立ててくれます。しかし、もちろん想像の翼は広げても、身体に翼はありません、人は、泣いても叫んでも、自分の身体にそなわった力以上のことはできない。その身体の輪郭が、屋根の上でははっきりとかんじられるのです。


c0184882_22183792.jpg
2017年4月、水俣。サラダ玉ねぎをぬいている。


複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学 篠原雅武
戦後史のなかの生活記録運動――東北農村の青年・女性たち 北河賢三
労働と思想 渋谷望編
共謀罪と治安管理社会―つながる心に手錠はかけられない 足立昌勝
取調室の心理学 (平凡社新書) 浜田寿美男
自白の心理学 (岩波新書)浜田 寿美男
心はなぜ不自由なのか (PHP新書)浜田 寿美男
乳の潮 石牟礼道子
詩魂 石牟礼道子、 高銀
死を想う―われらも終には仏なり (平凡社新書) 石牟礼 道子、 伊藤 比呂美
またたび 伊藤比呂美
女の一生 (岩波新書) 伊藤比呂美
ラヴソング 伊藤比呂美
なにたべた?―伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡 (中公文庫)伊藤比呂美、 枝元なほみ
なっちゃんのなつ 伊藤比呂美(文) 片山健(絵) かがくのとも 2003年9月号
廃鉱譜 上野英信 
キジバトの記 上野晴子
砦に拠る (講談社文庫) 松下竜一
旅をする裸の眼 多和田葉子
スカトロジア―糞尿譚 (講談社文庫)山田稔
海炭市叙景 (小学館文庫) 佐藤 泰志
マレー蘭印紀行 (中公文庫)金子 光晴
棄郷ノート 姜信子
ノレ・ノスタルギーヤ  姜信子
緑の眼 マルグリット・デュラス
ヤン・アンドレア・シュタイナー  マルグリット・デュラス
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) 村上春樹
「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 村上春樹
アウシュヴィッツは終わらない―あるイタリア人生存者の考察  プリーモ・レーヴィ
望郷と海 (始まりの本) 石原吉郎、 岡 真理(解説) みすず書房
野菜讃歌 庄野潤三
中原中也全詩歌集(上) (講談社文芸文庫)
唐詩三百首 1・2 東洋文庫
こまどりのクリスマス スコットランド民話 渡辺茂男(訳) 丸木俊(画) こどものとも 
じぞうぼん 中川正文(ぶん) 伊藤秀男(え) かがくのとも
ほか


‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐
唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
カライモブックスのフェイスブックページ
カライモブックスJのツイッター
カライモブックスNのツイッター


[PR]
# by KARAIMOBOOKS | 2017-05-19 22:28 | 新入荷
5/19(金)~21(日)東急ハンズ京都店入り口 『古本、だー!! 第2回』に出店します。
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『セカンドハンドの時代 赤い国を生きた人びと』 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ 松本妙子訳 より引用

人はつねに選択しなければならない。自由か、それとも、安穏で整った生活か。苦悩を伴った自由か、それとも、自由のない幸福かを。そして、大部分の人が二番目の道を歩むのだ。


c0184882_23372813.jpg
2017年4月。水俣。この階段を登りきったところに、アコウの木がある。ぼくは、この階段のところが渚だったという記憶がない。だけど、アコウの木がいてくれるから、ぼくにはここが渚だったと想像することができる。ほんとうにありがとう、と手をあわせた。


昨年の12月に東急ハンズ京都店入り口でやった『古本、だー!!』の第2回です。
出店は同じく100000tアローントコと、ありの文庫と、カライモブックスです。
今回は300円・500円・800円・1000円均一です。1000円がふえました。そして、前回は2日間でしたが、今回は3日間です。本の量もふえます。

第1回は3店とも、たくさん売れて大繁盛でした。カライモブックスはこの売上で念願の水俣・熊本に行きました。今回もたくさん売れて大繁盛で、この売上で水俣・天草か北海道に行こうと今から計画しています。みなさま、ぜひ、買いにきてくださいね。お得な本がいっぱいです。

『古本、だー!! 第2回』
日時:5/19(金)~21(日) 10時~20時半
場所:東急ハンズ京都店入り口

19日(金)と21日(土)は西陣のカライモブックスも通常通り営業しております。
20日(土)は定休日なので西陣のカライモブックスは休みです。

‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐
唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
カライモブックスのフェイスブックページ
カライモブックスJのツイッター
カライモブックスNのツイッター


[PR]
# by KARAIMOBOOKS | 2017-05-09 00:12 | イベント
5月3日(水)雨林舎で古本市と活版印刷体験に出店します。
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26609833/

ゴールデンウィークは通常通り営業します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『切腹考』 伊藤比呂美 文藝春秋 より引用

 わたしはあの頃、自分が変われないことに気づいていた。そして変われない自分に絶望していた。それでもなお、わたしはMの声を聞かずにいられなかった。Mこそが価値観の基本軸であり、山の上で文学を説く聖であった。わたしはその言葉をおしいただいて、ありがたがり、後生大事に書きつけた。
 Mはさらに語った。東欧の文学について。ひねくれた文学について。移民文学について。わたしは書きつけた、それを。Mの言葉を。
 そこには家の壁があった。家の壁のなかで夫の言葉を書きつけている妻がいた。
 Mの言葉を使って、聖ジュリアンやパアテル・セルギウスを書きたかった。Mの言葉を聴き取って、伝えたかった。それをひろびろと、説いてまわりたかった。こんなにもすばらしく、ひねくれてゆがんだ思想である、言葉である。Mを主人公にして、聖人伝を書きたかった。

c0184882_19250668.jpg


5月3日(水)11時~17時 
雨林舎(二条駅の西側)で古本市と活版印刷体験をします。
カライモブックスと町家古本はんのきが、本を売ります。
その本を買ってくださった方に先着でLETTERPRESS a lot!のオリジナル活版ブックカバーと栞をプレゼント。活版印刷体験もできます。カライモブックスの活版ブックカバーは上記の写真のものです。かわいい。とってもかわいい。カライモくんとチューリップさんとにいさんとおだくん。
古本市ですが、カライモブックスの奥田直美が編集人になった『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』を新本でたくさん持っていきます。
みなさま、お待ちしております。



‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐
唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
カライモブックスのフェイスブックページ
カライモブックスJのツイッター
カライモブックスNのツイッター


[PR]
# by KARAIMOBOOKS | 2017-04-29 19:36 | イベント
『ち・お 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』が出来上がりました。 
4月20日(木)から営業時間を11時から18時30分とします。30分はやく店を閉めることにしました。みっちんがはやく眠れるようにです。よろしくお願いします。

c0184882_12234518.jpg
c0184882_12264191.jpg
カライモブックスの奥田直美が編集人となった
『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男・著』
が、とうとう出来上がりました。
ぜひ、みなさま、買ってください。カライモブックスで買ってくださると、なお、うれしいです。よろしくお願いいたします。
書店員のかた、書店で売って下さい。よろしくお願いいたします。
オンラインショップでも買えます→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=116888459

ちいさい・おおきい・よわい・つよい 115号 
親になるまでの時間・前編――ゆるやかな家族になれるかな? 
浜田寿美男・著
奥田直美(カライモブックス)・編集
ジャパンマシニスト社
2017年4月1刷
1728円
 
☆購入された方には『Chio通信 1号』をプレゼントします。(写真参照)
こどもは
いまの力で
いまを生きる――
 
★本書、編集後記を全文引用
編集後記
はじめまして。今号より『ち・お』の編集人となりました奥田直美です。1979年生まれ、8歳までは東京の下町で、そこからは京都の田舎で育ちました。いまは京都西陣で、古本屋カライモブックスをともに営む夫、そしてこの春小学生になった娘と暮らしています。薄暗い店の奥でうろうろと過ごしていた私が、なぜ編集人に、ということのいきさつは、プレゼントの別冊「Chio通信」に掲載した、初代編集人・松田博美さんの言葉を、そして私のお返事のようなものをお読みいただければ、少しは謎が解ける、かもしれません。けれどほんとうは、私自身にも解けきれない謎を残したまま、内心は不安で沈みそうになりながら、それでも船は港を出ました。
 「ち・お」、今号からは、これまでの雑誌らしいスタイルから、ワンテーマにしぼり、ぐっと単行本スタイルへ近づけて、大リニューアル。その第1号にご執筆いただいたのが、発達心理学・法心理学者、浜田寿美男さんです。これまでの「ち・お」、「お・は」にお書きいただいた原稿をもとに書き下ろしていただいていますが、かつてつづられた言葉もまた、まったく古びずに、いまこどもと向きあい暮らす私にも、やわらかく、厳しく、問いかけます。それはきっと、小手先の言葉ではないからでしょう。家族ってなに? 人と生きるってどういうこと? この時代に生きるとは……。幼いこどもと暮らす、思春期のこどもと暮らす、あるいはこどもはもう巣立ちを終えた、さまざまな方に、さまざまな届き方をする言葉では、と思っています。
 次号116号(7月刊行)は『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』(仮)。次号は、社会に一歩足を踏み出した家族をテーマに。親と子のあいだも一筋縄ではいかないけれど、家族を離れ友人や隣人、そして社会にひらかれていく親子の道中は、喜びも楽しみも、そして不安や困りごとも、またさまざまに。浜田流アドバイス第2弾にどうぞご期待ください。
 そして117号(10月刊行)は、山田真さん、青野典子さんによる『予防接種の選択――感染する・させるの真相』(仮)。現在、1歳までの定期予防接種だけで13回の接種……だいじょうぶなの?? 親の悩みと疑問に答えます。
 25年めを迎えるこの春、「ち・お」はまたあたらしいスタートを切りました。これからも、よりみなさんに響く、届く「ち・お」であるように、自由に模索を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。新しい「ち・お」へのご意見ご感想、お待ちしております(ご連絡先は208ページに)。
フェイスブックはじめました!
ツイッターはこちらで→@japama_official
新刊・イベント情報、編集協力人からのお知らせ、編集部・営業部の日常のひとコマなど、お知らせしています。フォローしてくださいね。
 
○目次
「ちいさい・おおきい・つよい・よわい」(ち・お)ってなんだ? 
山田真(小児科医・「ち・お」編集協力人)
親になるまでの時間・前編―ゆるやかな家族になれるかな? 浜田寿美男(発達心理学・法心理学者)
浜田寿美男さんってどんなひと?
発達心理学を研究するきっかけは?/発達心理学ってなに?
第1章 人は発達のために生きているのではない 
そもそも心理学ってなんだ?
では、「発達」って?
それぞれさまざま、手持ちの力で
第2章 目の前にいるのはひとりのこの子
「平均」の視線にしくまれた「危険の種」
ことばが生まれてくるところ
ことばは草花のように下から育つ
 【コラム】イヤイヤ期は、イライラ期?/「母性神話」「三歳児神話」はどこからきたの?
すぐにキレる子、やたらおとなしい子
こども時代は上手なけんかの学びどき
「いじめた、いじめられた」はお門ちがい
不安は新しい世界へのステップ
「トラウマ」がはやるなんて
死ぬのはこわい
●浜田さん、こどものここが気になります――子育て相談会(パート1)
ことばが増えたら、わがままもエスカレート!/お友だち関係に悩んでいる/
スマホの写真や動画を見たがって
ここでちょっと一息
「Chio通信」プレゼントしまーす!
こどもとつくってあそぼう!
【コラム】きょうだい関係はこどもの育ちに影響する?/赤ちゃん返りは 
     なぜ起こる?/幼児にマスターベーション!?
第3章  こどもと大人がともに生きあう
「選べる」ことの落とし穴
不審者・犯罪情報 その遠近を見分ける
【コラム】不安情報にどう向きあう?/こどもの万引きをどう考える?
怒らないでしかるのだ、というけれど
こどもの「悪さ」は大人の「違和感」
おたがいの性分をひきうける
ごねる子には、ただねばり強く
外遊びは人生の輪郭づくり
●浜田さん、こどものここが気になります――子育て相談会(パート2)
「人と同じ」経験、こどものときには必要?/集団行動や、切り替えが下手/
妹が生まれて赤ちゃん返り
「親になるまでの時間」を歩みはじめたあなたへ
解説 パン屋と心理屋の共通点 菅野幸恵(発達心理学者)
募集します!
創刊のことば
〔アピール〕原発のない日本を
「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
「ち・お」バックナンバー常備店
編集後記
こんにちは、「ち・お」編集協力人です
インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先


『子どもが巣立つということ この時代の難しさの中で』 浜田寿美男 ジャパンマシニスト社 2015年2刷 1728円
も売っています→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=108030248
こちらも、よろしくお願いいたします。

‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐☆‐‐‐‐‐‐
唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
カライモブックスのフェイスブックページ
カライモブックスJのツイッター
カライモブックスNのツイッター

[PR]
# by KARAIMOBOOKS | 2017-04-24 12:39 | 新入荷