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新入荷。アーレント、ファシズム、ナチズム、文学論、文学、哲学、社会学、日本近代、社会運動、四国春秋、後藤明生ほか
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2018年1月。『おちてくるハート』
みっちんがかく。文字のときは、めんどくさいということでときおり「パパ」と書く。声では「パパ」とは、言わない。


100円と200円本大量入荷!!
☆新本『壁の中 新装普及版』後藤明生、多和田葉子 (作者解読)、坪内祐三 (作品解読)、つかだま書房、2017年12月、3,996円http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=126736122

水はみどろの宮  石牟礼道子、山福朱実(画)
ドキュメント日本の公害 2・5・6・7・8・10・11・12・13巻
無名の人生 渡辺京二
水俣・韓国・ベトナム (叢書・カメラとえんぴつ)桑原 史成
手・足・肉・体―Hiromi 1955  伊藤比呂美、石内都
主婦の恩返し 伊藤比呂美
ハンナ・アーレントとフェミニズム―フェミニストはアーレントをどう理解したか ボニー・ホーニッグ 未来社
暗い時代の人間性について ハンナ・アーレント 情況出版
政治とは何か ハンナ・アーレント 岩波書店
カール・マルクスと西欧政治思想の伝統 ハンナ・アーレント 大月書店
ハンナ=アーレント (Century Books―人と思想) 太田 哲男 清水書院
現代思想の冒険者たちSelect アレント 公共性の復権 川崎修 講談社
The Origins of Totalitarianism Hannah Arendt Harcourt
ハンナ・アーレント伝 エリザベス・ヤング=ブルーエル 晶文社
アーレントと現代―自由の政治とその展望 千葉 真 岩波書店
ハンナ・アレントと国民国家の世紀 伊藤 洋典 木鐸社
Idées sur le philosophie de l'histoire de l'humanité Johann Gottfried von Herder Presses Pocket
プリズメン―文化批判と社会 テオドール・W. アドルノ ちくま学芸文庫
アポリアとしての民族問題―ローザ・ルクセンブルクとインターナショナリズム 加藤一夫 社会評論社
近代史における国家理性の理念 フリードリッヒ・マイネッケ みすず書房
世界市民主義と国民国家 1―ドイツ国民国家発生の研究 フリードリッヒ・マイネッケ 岩波書店
世界市民主義と国民国家 2―ドイツ国民国家発生の研究 フリードリッヒ・マイネッケ 岩波書店
意識産業 エンツェンスベルガー 晶文社
政治と犯罪 エンツェンスベルガー 晶文社
ドイツ再生とEU―シュレーダー政権のめざすもの 走尾 正敬 勁草書房
英霊―創られた世界大戦の記憶 ジョージ・L. モッセ 柏書房
事実性と妥当性(上)― 法と民主的法治国家の討議理論にかんする研究 ハーバーマス 未来社
批判理論と社会システム理論―ハーバーマス=ルーマン論争 ハーバーマス、ルーマン 木鐸社
ハーバマスを読む 吉田傑俊・渡辺憲正・尾関周二 編 大月書店
ハーバマスと公共圏 クレイグ キャルホーン 編 未来社
ハーバーマス (Century Books―人と思想) 小牧 治、 村上 隆夫 清水書院
コミュニケーションの哲学―ハーバーマスの語用論と討議論 遠藤克彦 世界書院
廃墟をさまよう人びと―戦後ドイツの知的原風景 山口 知三 人文書院
ヴァイツゼッカー回想録 ヴァイツゼッカー 岩波書店
ヴァイツゼッカー演説の精神 永井清彦 岩波書店
遅れてきた国民―ドイツ・ナショナリズムの精神史 ヘルムート プレスナー 名古屋大学出版会
ひとつの土地にふたつの民 ユダヤ‐アラブ問題によせて マルティン・ブーバー みすず書房
ユダヤ人の「ドイツ」―宗教と民族をこえて ジョージ・L. モッセ 講談社選書メチエ
スペインを追われたユダヤ人―マラーノの足跡を訪ねて 小岸昭 人文書院
ナショナリズム・反ユダヤ主義・ファシズム ミシェル・ヴィノック 藤原書店
ハイデガーとナチズム ヴィクトル・ファリアス 名古屋大学出版会
ナショナリズムとセクシュアリティ―市民道徳とナチズム (パルマケイア叢書) ジョージ・L. モッセ 柏書房
黄禍論とは何か ハインツ・ゴルヴィツァー 草思社
自然の歴史 C.F.ヴァイツェッカー 法律文化社
戦争の記憶―日本人とドイツ人 イアン・ブルマ TBSブリタニカ
ドイツ人論―文明化と暴力 ノルベルト・エリアス 法政大学出版会
欧米人捕虜と赤十字活動―パラヴィチーニ博士の復権 大川四郎 論創社
ファシズム―昨日・今日・明日 ワルター・ラカー 刀水書房
反逆の神話:カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか ジョセフ・ヒース、 アンドルー・ポター NTT出版
いま、「公共性」を撃つ―〈ドキュメント〉横浜新貨物線反対運動 (復刻・シリーズ1960/70年代の住民運動) 宮崎省吾 創土社
部落民衆・国民国家論と水平運動 全国部落史研究交流会 編 解放出版社
不敬文学論序説 渡部直巳 太田出版
“いま”を読みかえる―「この時代」の終わり (文学史を読みかえる) 池田浩士 編 インパクト出版会
戦時下の文学―拡大する戦争空間 (文学史を読みかえる) 木村一信 編 インパクト出版会
「戦後」という制度―戦後社会の「起源」を求めて (文学史を読みかえる) 川村湊 編 インパクト出版会
廃墟の可能性―現代文学の誕生 (文学史を読みかえる) 栗原幸夫 編 インパクト出版会
「転向」の明暗―「昭和十年前後」の文学 (文学史を読みかえる) 長谷川啓 編 インパクト出版会
都市の詩集 (モダン都市文学) 鈴木貞美 編 平凡社
モダンガールの誘惑(モダン都市文学) 鈴木貞美 編 平凡社
戦争はどのように語られてきたか 川村湊・成田龍一ほか 朝日新聞社
内なる辺境 安部公房 中央公論社
宿命 萩原朔太郎 創元文庫
現代文学論大系〈第3巻〉大正時代 青野季吉・中野好夫 編 河出書房
嵐  島崎藤村 春陽堂文庫
随筆入門 吉田精一 新潮文庫
歩くひとりもの 津野海太郎 ちくま文庫
時代が終り、時代が始まる 中上健次 福武書店
透谷と現代―21世紀へのアプローチ 透谷研究会 編 翰林書房
タアキイ―水の江滝子伝 中山千夏 新潮社
死語の戯れ 松本健一 筑摩書房
隠された無限―往復書簡「終末」の彼方に 埴谷 雄高、 小川 国夫 岩波書店
小川国夫作品集 2 小川国夫 河出書房新社
微熱都市 川本三郎 白水社
大正幻影 川本三郎 新潮社
戦後文学論 阿部正路 桜楓社
反歴史主義の文学―時間より空間へ 饗庭孝男 河出書房新社
ロシア文学史 黒田辰男 門脇書店
文学的戦術論 大宅壮一 中央公論社
知への意志 性の歴史1 ミシェル・フーコー 新潮社
ガブリエル・タルド―贈与とアソシアシオンの体制へ 中倉智徳 洛北出版
哲学的なものと政治的なもの 開かれた現象学のために 松葉祥一 青土社
反動のレトリック―逆転、無益、危険性 アルバート・O. ハーシュマン 法政大学出版局
無為の共同体―哲学を問い直す分有の思考 ジャン=リュック・ナンシー 以文社
市民権とは何か デレック・ヒーター 岩波書店
キッチュの心理学 アブラアム A.モル 法政大学出版局
正義の領分─多元性と平等の擁護 マイケル・ウォルツァー 而立書房
ラディカル・デモクラシー―アイデンティティ、シティズンシップ、国家 ディヴィット・トレンド 編 三嶺書房
キーパーソンで読むポストモダニズム ハンス・ベルテンス 新曜社
ナショナリズムの超克 ウルリッヒ・ベック NTT出版
リベラルなナショナリズムとは ヤエル・タミール 夏目書房
善悪の彼岸 ニーチェ 新潮文庫
衣服の精神分析 E. ルモワーヌ・ルッチオーニ 産業図書
共産主義者宣言 マルクス 太田出版
マルクス (知の攻略 思想読本) 今村仁司 編 作品社
「ほんもの」という倫理―近代とその不安 チャールズ・テイラー 産業図書
近代 想像された社会の系譜 チャールズ・テイラー 岩波書店
完全言語の探求 ウンベルト・エーコ 平凡社
十八世紀の独仏文化交流の諸相 河原忠彦 白凰社
日本の社会科学とヴェーバー体験 山之内靖 筑摩書房
フロイトとユング―精神分析運動とヨーロッパ知識社会 上山安敏 岩波書店
歴史を問う〈5〉歴史が書きかえられる時 上村忠男 編 岩波書店
<弱さ>のちから 鷲田清一 講談社
「不気味なもの」の政治学 大澤真幸 新書館
ポストモダニティの起源 ペリー・アンダーソン こぶし書房
帝国意識の解剖学 北川勝彦 ・平田雅博 編 世界思想社
消費社会の神話と構造 ジャン・ボードリヤール 紀伊国屋書店
暴走する世界―グローバリゼーションは何をどう変えるのか アンソニー・ギデンズ ダイヤモンド社
反グローバリズム―新しいユートピアとしての博愛 ジャック・アタリ 彩流社
グローバル化の遠近法―新しい公共空間を求めて 吉見俊哉 姜尚中 岩波書店
ワード・ポリティクス―グローバリゼーションの中の日本外交 田中明彦 筑摩書房
自由について 七つの問答 丸山眞男 編集グループSURE
丸山真男を読む 情況出版編集部 情況出版
大塚久雄と丸山眞男—動員、主体、戦争責任 中野敏男 青土社
三木清 東亜協同体論集 三木清 こぶし文庫
批評精神 1981年創刊号 特集:翼賛時代の思想史 1930・40年代への照射天野恵一 批評社
自由民権の先駆者―奥宮健之の数奇な生涯 糸屋 寿雄  大月書店
権力装置としてのスポーツ―帝国日本の国家戦略 坂上康博 講談社選書メチエ
函館の幕末・維新―フランス士官ブリュネのスケッチ100枚 岡田新一・紺野哲也ほか 中央公論社
明治維新とナショナリズム―幕末の外交と政治変動 三谷博 山川出版社
明治維新私論―アジア型近代の模索 松浦玲 現代評論社
明治維新 (近代日本の軌跡) 田中彰 編 吉川弘文館
ペリー艦隊大航海記 大江志乃夫 立風書房
異文化交流史の再検討-日本近代の経験とその周辺 ひろたまさき・横田冬彦 編 平凡社
近代日本の国体論―“皇国史観”再考 昆野伸幸 ぺりかん社
わが農業問題研究の軌跡―資本主義から社会主義への模索 暉峻 衆三 御茶の水書房
近代日本の戦争と政治 三谷太一郎 岩波書店
真珠湾・リスボン・東京―続一外交官の回想 森島守人 岩波新書
皇軍兵士の日常生活 一ノ瀬俊也 講談社現代新書
続 平生釟三郎・伝 昭和前史に見る武士道 小川守正 燃焼社
戦後日本への出発 松尾尊兌 岩波書店
親米と反米―戦後日本の政治的無意識 吉見俊哉 岩波新書
大正デモグラフィ 歴史人口学でみた狭間の時代 速水融 小嶋美代子 文春新書
日中戦争下の日本 井上寿一 講談社選書メチエ
新大東亜戦争肯定論 富岡幸一郎 飛鳥新社
大東亜戦争肯定論 (下) 林房雄 三樹書房
世界史のなかの日本占領―国際シンポジウム 袖井林二郎 編 日本評論社
〈帝国〉を考える―アメリカ、東アジア、そして日本 的場昭弘 編 双風舎
メディアは戦争にどうかかわってきたか 日露戦争から対テロ戦争まで 木下和寛 朝日選書
太平洋戦争とは何だったのか―1941~45年の国家、社会、そして極東戦争 クリストファー・ソーン 草思社
物語 岩波書店百年史 2 「教育」の時代 佐藤卓己 岩波書店
ヨオロッパの世紀末 吉田健一 新潮社
近代東アジア史像の再構成 中村哲 桜井書店
暦入門―暦のすべて 渡邊敏夫 雄山閣
発見・検証 日本の古代I 纒向発見と邪馬台国の全貌 卑弥呼と三角縁神獣鏡 古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」編集委員会 角川書店
受容と創造の軌跡 日本文明史の構想 上山春平 角川書店
日本とは何なのか―国際化のただなかで 梅原猛 NHKブックス
日本回帰―西欧近代と日本との相克 伝統と現代編集部 伝統と現代社
Japan Diary Mark Gayn タトル出版社
四国春秋 復刻版 1巻 1946年版 三人社
四国春秋 復刻版 2巻 1947年版 三人社
四国春秋 復刻版 3巻 1948年版 三人社
四国春秋 復刻版 4巻 1949年版 三人社
四国春秋 復刻版 5巻 1949年版② 三人社
四国春秋 復刻版 6巻 1950年版 三人社
日本家族史論集〈13〉民族・戦争と家族 大日方純夫 編 吉川弘文館
日本思想という問題―翻訳と主体 酒井直樹 岩波書店
日本/映像/米国―共感の共同体と帝国的国民主義 酒井直樹 青土社
「世界史」の解体―翻訳・主体・歴史 酒井直樹・西谷修 以文社
総力戦・ファシズムと現代史 (年報・日本現代史) 赤澤史朗ほか編 現代史料出版
20世紀との訣別―歴史を読む 蓮實重彦、 山内昌之 岩波書店
アジアの国民国家構想―近代への投企と葛藤 久留島浩・趙景達 編 青木書店
南アジア現代史と国民統合 佐藤宏 編 アジア経済研究所
南アジア 政治・社会 佐藤宏 編 アジア経済研究所
アジアは“アジア的”か 植村邦彦 ナカニシヤ出版
内なる近代の超克―日本人として、如何に自らを語るのか 福田和也 PHP研究所
近代の超克―永久革命 石塚正英・工藤豊 編 理想社
歴史としての資本主義―グローバリゼーションと近代認識の再考 若森章孝・松岡利通 編 青木書店
歴史学―社会科学への招待 樺山紘一 編 日本評論社
社会史への途 竹岡敬温・川北稔 編 有斐閣
知の植民地  (越境する知) 栗原彬・小森陽一ほか 編 東京大学出版会
「近代」を人はどう考えてきたか (講座 世界史) 歴史学研究会 編 東京大学出版会
近代日本思想史講座 7 近代化と伝統 竹内好・亀井勝一郎 編 筑摩書房
岩波講座 現代社会学〈23〉日本文化の社会学 井上俊・上野千鶴子 ほか編 岩波書店
日本の社会史〈第7巻〉社会観と世界像 網野義彦・朝尾直弘 ほか編 岩波書店
こんな夜更けにバナナかよ 渡辺一史 北海道新聞社
福祉ガバナンス宣言―市場と国家を超えて 岡澤憲芙 編 日本経済評論社
こころを看取る―訪問看護師が出会った1000人の最期 押川真喜子 文藝春秋
21世紀への社会保障改革―医療と福祉をどうするか 川上武 勁草書房
わたしたちが孤児だったころ カズオ・イシグロ 早川書房
ヒヤシンス・ブルーの少女 スーザン・ヴリーランド 早川書房
まき貝のうた 坪井郁美 西村繁男(絵) 福音館書店
人間科学序説 (岩波モダンクラシックス) ジャン・ピアジェ 岩波書店
先住民、アジア系、アカディアン―変容するカナダ多文化社会 森川眞規雄 編 行路社
グローカリゼーションの人類学―国際文化・開発・移民 前川啓治 新曜社
世界の民族―「民族」形成と近代 (放送大学教材) 原尻英樹 日本放送出版協会
文明の歴史学―比較文明論のパースペクティブ 小林多加士 同文舘
文明としてのヨーロッパ―伝統と革命 S.N. アイゼンスタット 刀水書房
日本の思想―土着と欧化の系譜 上山春平 サイマル出版会
愛の思想―男と女の神話 スザンヌ・リラール せりか書房
仕事  スタッズ・ターケル 晶文社
メランコリーの水脈 三浦雅士 福武書店
大人は愉しい―メル友おじさん交換日記 内田樹 鈴木晶 冬弓舎
リトル・ピープルの時代 宇野常寛 幻冬舎
京都駅物語―駅と鉄道130年のあゆみ 荒川清彦 淡交社
行人 夏目漱石 岩波文庫
世界がもし100人の村だったら 2 池田香代子 マガジンハウス
グラスウールの城 辻仁成 新潮文庫
ジャーナリズムの現場から 大鹿康明 編 講談社新書
持たない暮らし 下重暁子 中経の文庫
家族の横顔 澤地 久枝 講談社文庫
トットひとり 黒柳徹子 新潮社
雨やどりはすべり台の下で 岡田淳 偕成社文庫
非国民 森巣博 幻冬舎
求愛 瀬戸内寂聴 集英社
哀しい予感 吉本ばなな 角川書店
なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか? 中島恵 中公新書
不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 高原基彰 洋泉社新書
日本文化の新しい顔 河合隼雄・日高敏隆 岩波ブックレット
世界から日本へ 日本から世界へ―茶の間でみんなで考える 永井道雄 講談社
大阪弁おもしろ草子 田辺聖子 講談社現代新書
現代思想のキイ・ワード 今村仁司 講談社現代新書
近代の政治思想―その現実的・理論的諸前提 福田歓一 岩波新書
術語集 中村雄二郎 岩波新書
子どもの貧困―日本の不公平を考える 阿部彩 岩波新書
ヴェトナム新時代―「豊かさ」への模索 坪井 善明 岩波新書
文芸サロン―その多彩なヒロインたち 菊盛 英夫 中公新書
新東京文学散歩 野田宇太郎 角川文庫
騎士道 フイリップ・デュ・ピュイ・ド・クランシヤン 白水社
運命の足跡 五木寛之 幻冬舎
北の森から―辻邦生第二エッセー集 1971-1972 辻邦生 新潮社
女ざかり 丸谷才一 文藝春秋
村上龍料理小説集 村上龍 集英社
五分後の世界 村上龍 幻冬舎
眠れぬ夜に読む本 遠藤周作 光文社
文学空間 9 20世紀文学研究会 編 創樹社
珠玉 開高健 文藝春秋
一農人の人間学 舩山謙蔵 自費出版
幸田文の箪笥の引き出し 青木玉 新潮社
新釈 遠野物語 井上ひさし 筑摩書房
どんぐりの家  山本おさむ 小学館
朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ (岩波新書)金 時鐘
不滅 クンデラ
冗談 クンデラ右の心臓 (小学館文庫)佐野 洋子
ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記 (ちくま文庫)グレゴリ青山
英国愛情物語傑作選  佐藤嗣二編訳
英米ゴーストストーリー傑作選  佐藤嗣二編訳
ジェスチュア―シグサの西洋文化  デズモンド・モリス、 多田道太郎訳
アフリカのこころ―奴隷・植民地・アパルトヘイト (岩波ジュニア新書)土屋 哲
ビーグル号世界周航記―ダーウィンは何をみたか チャールズ・ダーウィン
孔子 (講談社学術文庫)金谷 治
日本の美術  209/210 江戸絵画〈1・2〉
版画藝術 70号記念大特集=ウィリアム・ブレイク
絵本の歴史をつくった20人 鳥越 信
はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー (世界傑作絵本シリーズ)ばーじにあ・りー・ばーとん、 いしい ももこ
おやすみなさいのほん (世界傑作絵本シリーズ) マーガレット・ワイズ・ブラウン
月夜のみみずく  ジェイン・ヨーレン、 ジョン・ショーエンヘール
まき貝のうた 坪井郁美 西村繁男(絵) 福音館書店
ジャイアント・ジャム・サンド (えほんライブラリー)ジョン・ヴァーノン・ロード
つるべ・新野のぬかるみの世界  笑福亭鶴瓶 新野新
つるべ・新野のぬかるみの世界2  笑福亭鶴瓶 新野新
世界のごちそう米料理―日本で作ろう!異国の味  奥村 彪生
みんなスープ―和洋中エスニックの人気シェフに教わる  高山なおみほか
体温を上げる料理教室―いまの健康法は間違っている正しい食事に変えなさい 若杉友子
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2018-01-11 11:48 | 新入荷
新入荷。石牟礼、原田正純、立岩真也、黒川創、中川五郎、鶴見俊輔、前登志夫、谷川俊太郎、岡本啓、食、絵本ほか
「唐芋通信」第11号できあがりました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/28276900/

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『2、2、3、4古本だー!!』
日時:2017年12/22(金)~24(日) 10時~20時半
場所:東急ハンズ京都店前スペース(四条烏丸東入る南側)
参加店舗:100000tアローントコ カライモブックス 町家古本はんのき ありの文庫

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『ダスクランズ』 J・M・クッツェー くぼたのぞみ訳 より引用

アメリカのどまんなかの、隅に専用トイレのついたこの独房で、ぼくは考えに考える。いったいだれの落ち度がぼくなのか、それをぜひとも知りたいものだ。


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2017年12月。沖縄のNさんからみっちんに届いたハナマルユキ(貝殻)を、かく。
Nさんは来年の3月に名護に「貝と言葉のミュージアム」という名の私設資料館をはじめるとのこと。水俣であそんだあと、鹿児島まで電車で行って、船で沖縄行って、Nさんといっしょに貝殻拾おう、おお、むっちゃたのしそう、とぼくとみっちんはおおいに盛り上がっている。



石牟礼道子 魂の言葉、いのちの海 (KAWADE道の手帖)
詩集 水俣 橋浦洋志 思潮社
慢性水俣病・何が病像論なのか  原田正純
良い死 立岩真也
ふたりの画家―丸木位里・丸木俊の世界 本橋成一
ディランと出会い、歌いはじめる 中川五郎 SURE  2017
岩場の上から  黒川創 2017
源氏物語 上 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集04) 角田光代 2017
詩人なんて呼ばれて  谷川俊太郎・尾崎真理子 2017
minimal  谷川俊太郎
ナリワイをつくる: 人生を盗まれない働き方 (ちくま文庫) 伊藤 洋志  2017
言葉の羅針盤 若松英輔 2017
予告された殺人の記録 (新潮文庫) ガルシア=マルケス
日本脱出記 大杉栄 土曜社
終りし道の標べに (新潮文庫) 安部 公房
雪と珊瑚と (角川文庫)梨木 香歩
風韻 鶴見俊輔(文)、 藤本巧(写真)
グラフィティ  岡本啓
病猪の散歩 前登志夫
羽化堂から 前登志夫
アクロバット前夜90° 福永信
洋子さんの本棚 小川洋子、 平松洋子
愛情旅行  荒木経惟 荒木陽子
書斎の寝椅子  江國 滋
第二次大戦回顧録 1・2巻 毎日新聞社 ウインストン・チャーチル 1949

林ことみの刺し子ノート  筑摩書房
疾駆 第7号 特集:ヨーガン・レール
疲れないからだをつくる 夜のヨガ サントーシマ香 2017
神田裕行のおそうざい十二カ月 2017
野菜の美食 唐渡 2017
世界の夢のパン屋さん 大和田聡子 2017
はじめまして。「かえる食堂」です―京都からやってきた「かえるちゃん」の身体と心にじんわりやさしいレシピ 松本 朱希子
京都 吉田屋料理店 吉田裕子
ブレックファースト・ランチ・ティー  ローズ・カッラリーニ
手仕事礼讃: 日々の暮らしの中に残したい 手づくりを愉しむコツと工夫 林ことみ
暮しの手帖90 2017
暮しの手帖88 2017
暮しの手帖別冊 家事じょうずの暮らし  2017
わたしの暮らしのヒント集3 暮しの手帖社 2017
かぜがふいたら   ルース・パーク(ぶん)デボラ・ナイランド(え)
ポテト・スープが大好きな猫  テリー・ ファリッシュ (作),‎ B. ルーツ (イラスト),‎ 村上春樹訳
きょうりゅうが すわっていた (こどものとも絵本)市川 宣子、 矢吹 申彦 
ベッドのしたになにがいる? ジェームズ・スティーブンソン
わたしのモンスターかんさつにっき ジャン・カー、 G・ブライアン・カラス
ワニになにがおこったか マリーナ・マスクビナー V.オリシヴァング
サンタクロースと小人たち  マウリ=クンナス、 いながきみはる訳
カングル・ワングルのぼうし エドワード・リア、 ヘレン・オクセンバリー
きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ) シビル・ウェッタシンハ
バランゴン―島からとどいたバナナのえほん 小島 希里、 堀田 正彦
はいいろのこひつじ―パレスチナ民話より ふじかわながき、 尾村真理子
ウィッツィーとブーフ スージー・スパッフォード
あの夏の日 葉 祥明
おばあさんのひこうき  佐藤 さとる、 村上 勉
新版 チェブラーシュカとなかまたち ウスペンスキー

ほか

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営業時間が11時から18時30分に変わりました
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by KARAIMOBOOKS | 2017-12-14 22:35 | 新入荷
新入荷。おは、ルピ・クーア、ライカ、石牟礼、渡辺京二、長谷川四郎、伊藤比呂美、姜信子、金時鐘、松下竜一、森崎和江、入江泰吉、多和田葉子、タブッキほか
「唐芋通信」第11号できあがりました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/28276900/

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『デルスウ・ウザーラ』アルセーニエフ 長谷川四郎訳 東洋文庫 より引用

 夕食の時、私は肉の小片を焚火に投げた。これをみてデルスウは、すぐさまそれを火からとり出し、わきのほうへほった。
 「どうして肉を火に投げるのかね?」彼はむっとした口調で言った。「どうしてただ焼いてしまうか。わしら、あした去る。ここへべつの人、くる。そして食う。火にいれると、肉、なくなる」
「ここへ誰がくるかね?」こんどは私がきいた。
「誰がだって?」彼はおどろいた。「タヌキがくる、アナグマがくる、カラスがくる、カラスがいないと、ネズミがくる。ネズミがいないと、アリがくる。タイガにはいろんなひとがいる」
 私ははっきりわかってきた。デルスウは人間ばかりでなく、たとえアリのような小さなものでも、あらゆる動物について心配していたのだ。彼はタイガとその住民を愛して、それについてあれこれと心配していた。


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☆新本 おそい・はやい・ひくい・たかい 99号 特集=発達障害 大人が変われば「薬はいらない」 2017年11月
☆新本 ミルクとはちみつ ルピ・クーア 野中モモ訳 アダチプレス 2017年11月
陽のかなしみ 石牟礼道子
日本コミューン主義の系譜 渡辺京二
あしたの海 (理論社の大長編シリーズ)松下竜一、 下嶋哲朗(絵)
鶴 長谷川四郎 集英社文庫
ヤチのおにんぎょう―ブラジル民話より C・センドレラ 長谷川四郎訳
木霊草霊 伊藤比呂美
花物語―続植物記 (ちくま学芸文庫)牧野富太郎
棄郷ノート 姜信子
「在日」のはざまで 金時鐘  立風書房
「在日」のはざまで 金時鐘  平凡社ライブラリー
津軽海峡を越えて 森崎和江
水俣が映す世界 原田正純
生ける人形の告発―水俣病15年の記録  首藤留夫
まだ名付けられていないものへまたは、すでに忘れられた名前のために―宮本成美・水俣写真集
イラン・パペ、パレスチナを語る─「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ
ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを (ハヤカワ文庫)カート・ヴォネガット・ジュニア
高い城の男 (ハヤカワ文庫)フィリップ・K・ディック
ウェルズSF傑作集 2 (創元推理文庫)
ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫)スタニスワフ・レム
供述によるとペレイラは… アントニオ・タブッキ、 須賀敦子訳
椋鳥 (中公文庫)古井由吉
海に落とした名前 多和田葉子
喜屋武マリーの青春 (ちくま文庫)利根川裕
吾輩は猫の友だちである (中公文庫)尾辻 克彦
或る一人の女の話・刺す (講談社文芸文庫)宇野千代
日本の名随筆 (別巻86) 少女
日本の名随筆 (49) 父 山田太一編
好いおんな 大正・昭和地下発禁文庫 6・7・8・9・12・14・15・17・18・19・20巻
淀川長治 究極の映画ベスト100〈増補新版〉 (河出文庫)
建築MAP京都 TOTO出版
樋口一葉の世界  前田愛
講座心理学 全15巻 東京大学出版会
同一性の自己塑性 今道 友信
The Issei : the world of the first generation Japanese immigrants, 1885-1924 Yuji Ichioka 英文書
漢籍国字解全書 1・2・33・34・35・36・40・43巻 明治43~大正6
近世文藝叢書 6巻 笑話 明治44
徳川文藝類聚 12巻 大正14
カラー版 世界写真史 飯沢耕太郎
入江泰吉 私の大和路―春夏紀行 (小学館文庫)
昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景 昭和20〜30年代 入江泰吉記念奈良市写真美術館
やまと余情―入江泰吉の世界 奈良市写真美術館
入江泰吉写真人生 奈良市写真美術館
宮本常一の写真に読む失われた昭和 (平凡社ライブラリー)佐野 眞一
エルンスト・ハース展 1993
アンセル・アダムス展 1994
ライカのしくみ モデルM3  中山蛙 佐藤隆俊
LEICA M デジタルM型ライカブック (玄光社MOOK)
LEICA STYLE MAGAZINE 12・16・17・18・19・20・21・22・23・25・26号
LEICA Q 2015
LEICA M-SYSTEM 2017
LEICA M-SYSTEM 2017 英文書
LEICA SL 2015
M - THE MAGAZINE FOR LEICA M PHOTOGRAPHY - N. 5
ライカ通の本 円谷円
ライカ デジタル WORLD (日本カメラMOOK)
ライカ通信 no.1―道具としてライカを使う遊ぶ! (エイムック)
LEICA ライカ通信スペシャル (エイムック)
カメラマガジン2014.7 特集=ライカ
クラシックカメラ専科 ライカブック04 ライカM3誕生50年―カメラレビュー (No.71) (ソノラマMOOK)
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2017-12-02 15:33 | 新入荷
新入荷。100円本たくさん、石牟礼、ピアフ、内藤礼、鶴見俊輔、津島佑子、世界の名著、ニーチェ、美学、上方芸能、古典ほか
11月10日(金)と11日(土)は臨時休業します。

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『デルスー・ウザーラ 上巻』ウラジミール・アルセーニエフ 長谷川四郎訳 河出文庫 より引用

 ゴリド人はシラカンバの皮で丁寧にマッチをくるむ、塩と米を別々にシラカンバの皮につつんで、これらを小屋の中につるした。ついで、彼は外部から屋根の樹皮を修理し、それから出立の身仕度にかかった。
「きみはここへかえってくるつもりなんだね?」私はゴリド人にきいた。
 彼は否定的に頭をふった。そこで誰のために米、塩、マッチをおいていたのかと、私は彼にきいた。
「誰か、誰か、別の人、くる」デルスーが答えた。「小屋みつける、かわいたマキみつける、マッチみつける、くいものみつけるーー死なない」
 私はおぼえている、これがひどく私をびっくりさせたことを。私は考えこんでしまった……ゴリド人は自分の一度も見たことのない人間、まったく未知の人間について心配していたのである。その人間はまた誰が彼のために薪や食料を用意してくれたかを知らないのである。



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2017年11月。みっちんがかいたカライモブックス。


100円本が300冊ほど入荷
世界の名著 64冊 中央公論社
ニーチェ全集 2・3・4・6・7・11・12・13・別巻 理想社
不知火ひかり凪 石牟礼道子
アメノウズメ伝―神話からのびてくる道 鶴見俊輔
水府 (河出文庫)津島佑子
禿鷹 (バベルの図書館 4) フランツ・カフカ、 J・L・ボルヘス(編纂・序文)
現代東欧詩集 世界現代詩文庫 つかだみちこ・田中一生・飯島周・長與進・富樫優子編訳
世界によってみられた夢 (ちくま文庫) 内藤礼
わが愛の讃歌―エディット・ピアフ自伝 エディット・ピアフ
タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる 矢萩多聞ほか 2017
碁を打つ女 シャン・サ
蝶への変身―生の手記 廣津里香
こうちゃん 須賀敦子(文)  酒井駒子(画)
金曜日の砂糖ちゃん  酒井駒子
おかめ笹 (新潮文庫)永井 荷風
木枯の酒倉から・風博士 (講談社文芸文庫)坂口 安吾
蜜のあわれ・われはうたえどもやぶれかぶれ (講談社文芸文庫)室生 犀星
江戸アルキ帖 (新潮文庫) 杉浦日向子
悦ちゃん (ちくま文庫) 獅子文六
さようなら、私の本よ! 大江健三郎
講演集 ドイツとドイツ人 他五篇 (岩波文庫)トーマス・マン
動物農場 (角川文庫) ジョージ・オーウェル
アフリカの海岸 ロドリゴ・レイローサ 杉山晃訳
美しくなるにつれて若くなる (ランティエ叢書)白洲 正子
ダーシェンカ あるいは子犬の生活  チャペック メディアファクトリー
キエルケゴール―新しい解釈の試み (キエルケゴール叢書) マッキノン,A.、 パーキンズ,R.L.
精神と情熱とに関する八十一章 (創元選書)アラン
アウグスティヌスを学ぶ人のために 金子晴勇
美学芸術論集 (冨山房百科文庫)フリートリッヒ・シラー
美学入門 (朝日選書 )中井 正一
美学/芸術教育学 武藤三千夫
西洋美学のエッセンス―西洋美学理論の歴史と展開 (ぺりかんエッセンス・シリーズ) 今道友信
講座 美学 1~3巻 今道友信
美学 (文庫クセジュ) ドニ ユイスマン
美学を学ぶ人のために 吉岡健二郎
カントの批判哲学―諸能力の理説 (叢書・ウニベルシタス)ジル・ドゥルーズ
欲望の現象学―ロマンティークの虚像とロマネスクの真実 (叢書・ウニベルシタス) ルネ・ジラール
フランス現代思想―一九六八年以降 (講談社選書メチエ)キース・A. リーダー
現代思想1994年3月臨時増刊号 総特集=カント
哲学・論理用語辞典 思想の科学研究会
人間本性にかんする七つの理論 (フィロソフィア双書) L.スティーヴンスン
バイエルン犯科帳 アンゼルム・フォイエルバッハ
水晶の夜―ナチ第三帝国におけるユダヤ人迫害 H‐J・デッシャー
ヒトラーとナチス (現代教養文庫)H.グラーザー
バルジ大作戦  全2巻 (ハヤカワ文庫)ジョン・トーランド
ヒトラーの抬頭―ワイマール・デモクラシーの悲劇 (朝日文庫) 山口 定
セクシュアリティの近代 (講談社選書メチエ)川村 邦光
ウーティッツ美学史 エーミール・ウーティッツ
デューラー メレンコリア1―解釈の迷宮  ハルトムート・ベーメ
三国志曼荼羅 (岩波現代文庫)井波 律子
新宗教の風土 (岩波新書)小沢 浩
南方熊楠 一切智の夢 (朝日選書))松居竜五
禅の遺偈  柳田聖山
林野入会の史的研究〈上〉 北条 浩
上方芸能 132・135・147・156・157・157・158159・160・161号 
漱石全集 17冊 岩波
正法眼蔵,正法眼蔵随聞記 日本古典文学大系 岩波
源氏物語 全5巻 日本古典文学大系 岩波
西鶴集 全二巻 日本古典文学大系 岩波
方丈記・徒然草  日本古典文学大系 岩波
今昔物語 (ちくま文庫) 福永武彦
新釈古事記 (ちくま文庫) 石川淳
和久傳 奥付 湯川書房 2001
江戸の劇画家 國芳の世界展 1995
ほか

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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
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by KARAIMOBOOKS | 2017-11-08 00:33 | 新入荷
新入荷。石牟礼道子、土本典昭、原田正純、谷川健一、佐藤真、栗原彬、水俣病、新潟水俣病、ほか
10月19日(木)は臨時休業いたします。

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 『消滅について』 G・クーネアト 長谷川四郎訳

やせた土の中で
砂にまみれてゆっくりと流れ去る時
ぼくらの何が残るだろう?

壁の色を新しく
ぼくは塗り直してもらった
ぼくは椅子をならべた
ぼくは言葉をくみたてた
言葉が言葉以上になって
一つの意味を生みだすようにーー
それはこの地上を人間たちの
住み得るようにすることが
可能だという意味だ

まだ抑圧されている人々の夢
もうざわめいている人々の考え
すでに立ちあがっている人々の行為
これらの中にきみらは見出す
ぼくらの何が残るかを



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2017年9月。ふね。

葭の渚 〔石牟礼道子自伝〕石牟礼道子
石牟礼道子歳時記 石牟礼道子
蘇生した魂をのせて 石牟礼道子
『苦海浄土』論 〔同態復讐法の彼方〕臼井隆一郎
石牟礼道子作品にみる地域語の世界 藤本憲信
石牟礼道子の世界 岩岡中正編
ふたり 皇后美智子と石牟礼道子 高山文彦
水俣再生への道―谷川健一講演録 (水俣学ブックレット ) 谷川健一
負の遺産”から学ぶ―坂本しのぶさんと語る (水俣学ブックレット )原田 正純
Minamata Disease  「水俣病 岩波新書」原田正純の英訳本  
環境と人体 (ライブラリー・環境問題) 原田正純
原田正純追悼集 この道を-水俣から 熊本学園大学水俣学研究センター DVD付き
逆境のなかの記録 附=シナリオ『医学としての水俣病』三部作・『不知火海』 土本典昭
水俣病=その30年= 採録シナリオ付 シグロ 1987
「存在の現れ」の政治―水俣病という思想 栗原彬
不知火記―海辺の聞き書  羽賀しげ子
告発ー水俣病事件 高橋治 劇団泉座上演台本 西日本労演研究資料
砷地巡歴―水俣‐土呂久‐キャットゴーン 堀田宣之
水俣・ほっとはうすにあつまれ!―働く場そしてコミュニティライフのサポートへ 加藤たけ子、 小峯光男
我は雨もいとわず段草を切る―水俣病を生きた不知火海一漁師の日記 森千代喜
悲しいマグロ―放射線と水銀問題を考える 滝澤行雄
Minamataに学ぶ海外―水銀削減 (熊本大学政創研叢書)  井芹道一
技術史研究 84号 「チッソ史 1975-80 Ⅱ 矢作正」収録 2016
水俣病問題研究(Ⅰ) 阪南中央病院水俣病研究会 1980
社会関係研究 第7巻第1号 特集=水俣への問いと可能性
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波淳一
法律時報臨時増刊 水俣病裁判ー公害裁判第3集 1973
水俣から未来を見つめて―水俣病訴訟弁護団の記録 水俣病訴訟弁護団
みなまたは終わっていない―水俣病に苦しむ人たちと寄り添う医療者たちの証言2009~2010 全日本民主医療機関連合会
緊急発言 いのちへ1 脳死・メディア・少年事件・水俣 柳田邦男
水俣のこころ 浅見洋子
水俣の教訓を福島へ―水俣病と原爆症の経験をふまえて 原爆症認定訴訟熊本弁護団
水俣から未来を見つめて〈PART2〉 水俣病裁判提訴40周年記念誌編集委員会
水俣病救済における司法の役割―すべての水俣病被害者の救済をめざして 水俣病訴訟弁護団
水俣病裁判と原田正純医師 「水俣病裁判と原田正純医師」編集委員会
水俣病 -その歴史と教訓 2015 水俣病資料館
見捨てられた水俣病患者たち  救済を待つ人びと 水俣病不知火患者会、 北岡秀郎
水俣まんだら―聞書・不知火海を離れた水俣病患者 木野 茂、 山中 由紀
無辜なる海ー水俣 佐藤真編集代表 1983 映画パンフレット
「みばわるいすけ」を乗り越えて : ノーモア・ミナマタ新潟全被害者救済訴訟 七十歳、八十歳、九十歳の原告患者の想い(映像記録版) 2011年5月~7月収録 新潟水俣病阿賀野患者会 DVD
怒りの阿賀ー新潟水俣病と環境教育 吉田三男 
Niigata Minamata disease―methyl mercury poisoning 斎藤恒、 アイリーン・美緒子・スミス訳 英文書 新潟日報事業社
野に起つ  私の三里塚闘争史(三一新書 )  戸村 一作
朋あり遠方より来る―現場からの哲学  北沢恒彦、渋谷定輔、花崎皋平
ほか


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by KARAIMOBOOKS | 2017-10-17 12:58 | 新入荷
新入荷。渡辺京二、石牟礼道子、ブレヒト、長谷川四郎、ルネ・シャール、エリオット、金時鐘、古井由吉、樂吉左衞門、歌川国芳ほか
10月19日(木)は臨時休業いたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『我が私的自伝 素手で焔をつかみとれ!』吉増剛造 講談社現代新書 より引用

 政治性というのがまったくダメ、というわけでもないんですけどもね。でもそれよりも、本当に大きなビジョンが得られたなら、非常時性と実存と火の玉性みたいなぎりぎりのところまで行かないと、自分の魂に対して申しわけがないという思いの方が強いんですよね。それが「詩作」だとか表現、……「歌」を目指しているということだったのだということが、今回のこの語りで判って来たのね。深いところでね、それは全部つながっていく。だから、もしそういった深みがあれば政治の方にも行ってたのかもしれないけど、周りを見ていると「あ、違うな」と思って引っ込んじゃって、宇田川町で遊んだりとか(笑)、そういうふうになっちゃうのね。
 六〇年安保でもやっぱり実存には届かなかった。スチューデントパワーの「六八年」のときは、後から知識としては伝わってきたけれど、空気として東京の六八、九年はものすごく苛烈なときだったから、むしろ詩として一番激しいものを書いていました。「黄金のザイルは朝霧に…」とか、六八年は『黄金詩篇』の前夜、一番激しく、一番煮詰まってぎりぎりのとき。そういうときって非常時で火の玉だから、めちゃ孤獨へ行くんですよ。連帯には行かないね。


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☆新本『死民と日常ー私の水俣病闘争』渡辺京二、弦書房、2017年11月、2484円 くわしくはオンラインショップにて→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=123574911

☆新本『新編 荒野に立つ虹』渡辺京二、弦書房、2016年、2916円 くわしくはオンラインショップにて→ http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=123574996

☆新本『もうひとつのこの世―石牟礼道子の宇宙』渡辺京二、弦書房、2013年、2376円 くわしくはオンラインショップにて→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=94564551

天湖 石牟礼道子
石牟礼道子全句集 泣きなが原
私ではなく、不知火の海が<表現に力ありや> 全展開映画「水俣の図・物語」 北川フラム編、 石牟礼道子、井上ひさし、色川大吉、最首悟、武満徹、土本典昭、丸木俊・位里、原田正純ほか
新装版 ブレヒトの映画・映画論 (ベルトルト・ブレヒトの仕事) 石黒英男・野村修責任編集
子供の十字軍 ベルトルト・ブレヒト、長谷川四郎(訳) 高頭祥八(絵) パロル舎
母アンナの子連れ従軍記 (光文社古典新訳文庫) ベルトルト・ブレヒト
長谷川四郎全集 1巻 初期作品・シベリヤ物語ほか
ルネ・シャールの言葉 西永良成編訳 平凡社
世界名詩集 4 エリオット,オーデン,スペンダー 平凡社
容疑者の夜行列車 多和田葉子
草むらの時―小文集  金時鐘
水  古井由吉
犬が星見た―ロシア旅行 (中公文庫)武田百合子
わが三池闘争 かくして敗れたり 久保田武己
「3・11」後の平和学  日本平和学会
Encyclopedia of Flowers―植物図鑑 東信、 椎木俊介
入江泰吉の心象風景 古色大和路  入江泰吉記念奈良市写真美術館
王朝のかさね色辞典  吉岡幸雄
釈尊と親鸞―インドから日本への軌跡  龍谷大学龍谷ミュージアム
神話の人々―タイ山岳民族の染織工芸 カノミタカコ
雲南の少数民族  宋恩常
京都の花街 溝縁ひろし
ちゃわんや 二人の息子と若き人々へ  樂吉左衞門
歌川国芳―奇と笑いの木版画 府中市美術館編
モードのジャポニスム 京都服飾文化研究所財団
マイナスもプラスに生きる 東城百合子
星のひとみ (岩波世界児童文学集)サカリアス・トペリウス 丸木俊(絵)
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2017-10-13 22:02 | 新入荷
新入荷。石牟礼、姜信子、宇井純、長谷川四郎、山田太一、立岩真也、ベルゲングリューン、蔵田計成、加納実紀代、性、フェミニズムほか
『富士』 金子光晴


重箱のように
狭つくるしいこの日本。

すみからすみまでみみっちく
俺達は数えあげられているのだ。

そして、失礼千万にも
俺達を召集しやがるんだ。

戸籍簿よ。早く焼けてしまえ。
誰も。俺の息子をおぼえてるな。

息子よ。
この手のひらにもみこまれていろ。
帽子のうらへ一時、消えていろ。

父と母とは、裾野の宿で
一晩じゅう、そのことを話した。

裾野の枯林をぬらして
小枝をピシピシ折るような音を立てて
夜どおし、雨がふっていた。

息子よ。ずぶぬれになったお前が
重たい銃を曳きずりながら、喘ぎながら
自失したようにあるいている。それはどこだ?

どこだかわからない。が、そのお前を
父と母とがあてどなくさがしに出る
そんな夢ばかりのいやな一夜が
長い、不安な夜がやっと明ける。

雨はやんでいる。
息子のいないうつろな空に
なんだ。糞面白くもない
あらいざらした浴衣のような
富士。
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2017年9月。「いしむれみちこ」 みっちんがかく。

☆新本 想い出づくり 山田太一 里山社 2016年 2160円
☆新本 早春スケッチブック 山田太一 里山社 2016年 1944円
☆新本 男たちの旅路 山田太一 里山社 2017年1月 2376円
☆新本 放射能安全神話を解体するために 8・19集会報告集 蔵田計成・矢部史郎 名古屋共産主義研究会 2017年9月 300円
流民の都 石牟礼道子
みなまた海のこえ (記録のえほん) 石牟礼道子(ぶん) 丸木位里・俊(え)
旅する対話―ディアスポラ・戦争・再生(DVD付き)  姜信子 、ザーラ・イマーエワ
現代社会と公害 (公開自主講座「公害原論」第2学期 ) 宇井純
二つの「世の中」 小田実
雲は答えなかった 高級官僚 その生と死 PHP文庫 是枝裕和
エデン特急―ヒッピーと狂気の記録  マーク・ヴォネガット
十六の墓標 全2巻 永田洋子
ヒロシマとフクシマのあいだ―ジェンダーの視点から 加納実紀代
背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか? ニコラス・ウェイド
戦後日本の民主主義革命と主体性 J.ヴィクター・コシュマン
カント講義 高峯一愚
戦後腹ぺこ時代のシャッター音―岩波写真文庫再発見 赤瀬川原平
黒い巨塔ー最高裁判所 瀬木比呂志
メディアと権力―情報学と社会環境の革変を求めて  ジェームズ・カラン
吉本興業の正体 増田晶文
不動の身体と息する機械 立岩真也
理科系の作文技術 (中公新書)木下是雄
エスノグラフィー・ガイドブック―現代世界を複眼でみる 松田素二、川田牧人
ペニスの文化史  マルク・ボナール   ミシェル・シューマン
ヴァギナの文化史 イェルト・ドレント
人間探求ー文化人の性科学誌 1・2・3・8・18・23号 1950~1952年
フェミニズム・サブカルチャー批評宣言 村瀬ひろみ
脱アイデンティティ  上野千鶴子
セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方  上野千鶴子
ウリ専! ♂が♂にカラダを売る仕事 松倉すみ歩
ファースト・オーガズム サラ
ワタシが決めた〈2〉 松沢呉一
Q&A 同性愛を知るための基礎知識 エリック・マーカス
図解 性転換マニュアル―カウンセリング、ホルモン療法から各種手術、戸籍の変更まで 性の問題研究会
女子高生になれなかった少年―ある性同一性障害者の青春時代 佐倉 智美
ダブルハッピネス (講談社文庫) 杉山文野
わたし、男子校出身です。 椿姫彩菜
オカマだけどOLやってます。 能町みね子
トランスジェンダーの時代―性同一性障害の現在 虎井まさ衛
パレード―東京レズビアン&ゲイパレード2000の記録 砂川秀樹
甦える魂―性暴力の後遺症を生きぬいて なぜ生きるのがつらいのか、人にとって子供時代とは 穂積純
私たちは、性犯罪被害者です―実名で告白する、「レイプ・性虐待の恐怖」と「克服する勇気」キャロライン リーマン
昼の子供夜の子供―児童相談所物語 たむろ未知
津雲むつみ傑作選 1 壁のまえで (YOU漫画文庫)
凍りついた瞳/続 凍りついた 瞳 子ども虐待ドキュメンタリー(YOU漫画文庫)ささやななえ
性学年報 19号
性と国家 北原みのり、 佐藤優
江戸の性病―梅毒流行事情 苅谷春郎
長谷川四郎 (ちくま日本文学全集)
とうに夜半を過ぎて (集英社文庫) ブラッドベリ 小笠原豊樹訳
世界女流名詩集 深尾須磨子編
バーのある人生 (中公新書)枝川公一
行きがかりじょう バッキーイノウエ 百錬文庫
ツイーゼルちゃん (岩波少年文庫復刻版) ベルゲングリューン
人形つかいのポーレ  シュトルム
粉がつくった世界  たくさんのふしぎ 三輪茂雄、 西村繁男
こども日本風土記 15冊 岩崎書店
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2017-09-28 14:53 | 新入荷
新入荷。宇井純、山田真、酒井隆史、向井孝、彦坂諦、高祖岩三郎、ベンヤミン、多田智満子、吉増剛造、長谷川集平、ベーシックインカムほか
土曜日も営業することにしました。
定休日は水曜日だけです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『耳たぶ』 権宅明 姜晶中(訳) 韓国現代詩集(世界現代詩文庫) より引用

小雨のなかを
耳たぶをまさぐりながら歩く。

歩いていっても
そのぶんだけ路はまた伸びて、
耳たぶの霧も深みを増してゆく。

指にまつわる
この熱い闇ーー

なんといえばいいのか、
まだ ためらっているきみに。

やがて散る
たったひとつの花をさえ、
そして、むこうの暗闇のなかで
小さくうずくまっている小鳥たちをも、

いま触れれば、
すぐさま壊れてしまいそうな
このすべてを。
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2017年9月。みっちんがかく。キリン。


100円本たくさん
水俣から福島へー公害の経験を共有する 山田真
水俣市民は水俣病にどう向き合ったか 「私にとっての水俣病」編集委員会
住民を結ぶ旅―反公害世界行脚  宇井純
地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書) 吉本哲郎(水俣病資料館元館長)
向井孝の詩 ウリージャパン出版部
自由論―現在性の系譜学 酒井隆史
新しいアナキズムの系譜学 (シリーズ・道徳の系譜)高祖岩三郎
男性神話 彦坂諦
ひとはどのようにして生きのびるのか 上下巻  (ある無能兵士の軌跡―フィリピン篇) 彦坂諦 
ヴァルター・ベンヤミン著作集 9  ブレヒト
PARIS GRAFFITI―パリの落書き 藤田一咲
鏡のテオーリア  多田智満子 増補版
無名の人生 (文春新書)渡辺京二
他人と暮らす若者たち (集英社新書)久保田裕之
〈想像〉のレッスン  鷲田清一
日本軍は香港で何をしたか 謝永光、 森幹夫訳
アイヌ・モシリの風 チカップ美恵子
江戸の女たちのトイレ―絵図と川柳にみる排泄文化 (TOTO Books)渡辺 信一郎
上方落語 桂米朝コレクション〈1〉四季折々 (ちくま文庫) 桂米朝
自分のことは自分でしない―子どもの臨床社会学 杉本厚夫
なにたべた? 伊藤比呂美+枝元なほみ往復書簡 中公文庫
人生相談万事OK! (ちくま文庫) 伊藤比呂美
THE OTHER VOICE/L'ALTRA VOCE  YOSHIMASU GOZO(吉増剛造)
カロッサ詩集 (双書・20世紀の詩人) 田口義弘訳
ゆうじょこう (新潮文庫) 村田喜代子
おんなのことば (童話屋の詩文庫) 茨木のり子
新月 山尾三省第三詩集
生活保護の経済分析 阿部彩、國枝繁樹、鈴木亘ほか 
生活保護の謎(祥伝社新書)武田知弘
貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか 橘木俊詔、 山森亮
貧困と社会保障制度―ベーシック・インカムと負の所得税 伊多波良雄、塩津ゆりか
ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット 萱野稔人、 東浩紀、飯田泰之ほか
ベーシック・インカム - 国家は貧困問題を解決できるか (中公新書)原田 泰
日本経営史 新版―江戸時代から21世紀へ  宮本又郎、 阿部武司ほか
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか ナシーム・ニコラス・タレブ
Communication-Design 2006・2008 阪大
いのちをむすぶ  佐藤初女
WAVE 6 特集:バロック/過剰の美学
セントラルパークのジギタリス 草間彌生
イーハトーボの劇列車  井上ひさし
求愛瞳孔反射 (河出文庫)穂村弘
もうおうちへかえりましょう (小学館文庫) 穂村 弘
世界音痴(小学館文庫)穂村 弘
現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)穂村 弘
コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫) 佐藤さとる 2010
そらをみあげるチャバーちゃん ウィスット・ポンニミット(え) ジェーン・ウェーチャチーワ(さく) こどものとも 2013
小さな生きものたちの不思議なくらし  甲斐信枝
あしたは月よう日  長谷川集平
おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう ミヒャエル・エンデ
ピコちゃんを食べた 田島征彦
A Treasury of Flower Fairies Cicely Mary Barker
テーブルマナーの絵本  高野紀子
現代世界の美術 クレー 
もっと食べたいインド料理 ミラ・メータ
嵐山吉兆夏の食卓 徳岡邦夫
ほか

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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
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by KARAIMOBOOKS | 2017-09-22 15:02 | 新入荷
新入荷。フォコン、クレー、石牟礼、上野朱、谷川雁、伊藤比呂美、シュティルナー、向井孝、デリダ、レーヴィ、金時鐘、高橋新吉、山尾三省ほか
『逃亡兵の歌』 長谷川四郎 より引用


お迎えはやがて
くるだろう、くるだろう
だがそれがくるまえに
彼は自分から
出ていった、出ていった
彼がさきに死ぬか
残ったものがさきに死ぬか
それはわからない、わからない
もしも彼が生きのびたなら
兄弟たちに告げるだろう
この地上で自由に生きること
ほかならぬこの地上で
自由に生きる
ただこれだけが
われわれの望みだったと


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2017年9月。みっちんからおてつだいけんをもらう。


La fin de l'image   Bernard Faucon  ベルナール・フォコン写真集
Le Plus Beau Jour De Ma Jeunesse Bernard Faucon  ベルナール・フォコン写真集
流民の都 新装版 石牟礼道子
食べごしらえおままごと (中公文庫) 石牟礼道子
草のことづて 石牟礼道子
蕨の家―上野英信と晴子 上野朱
極楽ですか 谷川雁
幻夢の背泳 谷川雁
河原荒草 伊藤比呂美
11の声 カレン・ヘス 伊藤比呂美訳
雲は答えなかった 高級官僚 その生と死 (PHP文庫) 是枝 裕和
阿賀は訴える こんどこそノーモア・ミナマタを! 新潟水俣病被害者の会
エクリチュールと差異  全2巻 (叢書・ウニベルシタス)  ジャック・デリダ
アナキストたち <無名>の人びと  ≪黒 La Nigreco≫パンフシリーズ  向井孝
唯一者とその所有  全2巻 マックス・シュティルナー、 片岡啓治訳
難波大助・虎ノ門事件―愛を求めたテロリスト 中原静子
萩原恭次郎の世界 伊藤信吉・川浦三四郎
詩とダダと私と  吉行淳之介
吉行エイスケ―作品と世界 吉行和子
猩猩  高橋新吉
民衆主体への転生の思想―弱さをもって強さに挑む 花崎皋平
現代暴力論 「あばれる力」を取り戻す (角川新書) 栗原康
心はなぜ不自由なのか 人間学アカデミー 6(PHP新書) 浜田寿美男
アラスカ 風のような物語 (小学館文庫)星野道夫
クレーの絵と音楽 ピエール・ブーレーズ
パウル・クレーと愛の詩集 プチグラパブリッシング
廊下で座っているおとこ マルグリット・デュラス、小沼純一訳
天使の蝶 (光文社古典新訳文庫)プリーモ・レーヴィ
光州詩片 金時鐘
再訳 朝鮮詩集 金時鐘訳
フーコーの振り子 全2巻 文春文庫 ウンベルト・エーコ
アニミズムという希望―講演録・琉球大学の五日間 山尾三省
わたしが輝くオージャスの秘密: 黄金の生命エネルギーできれいになる元気になる (ちくま文庫)服部 みれい
ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬 一条ふみ
季節を味わう野草摘み 西村文子
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2017-09-02 21:26 | 新入荷
新入荷。大杉栄、クロポトキン、折口、柳田、小松左京、多和田葉子、宮本百合子、水俣、原発、食、週刊平凡パンチ、フェミニズム、絵本ほか
『ブレヒトの写針詩 岩淵達治編訳 みすず書房』の「夜うつ太鼓」 より引用 

 はじめのうちはあなたはいつも私のそばにいたわ。あんたの声もそこにいるようにきこえたわ。外に出ればあなたにすれ違った。草原にいけばカエデの木陰からあなたの呼ぶ声がした。あなたが顔を貫通されて二日後埋葬されたという通知がきても信じなかった。でもやっぱりいつかは変わるわよ。外に出ても人っ子ひとりいない、カエデからは何もきこえてこない、洗濯を終わって立ちあがると、水にあなたの顔が見えたわ。でも原っぱで洗濯物を乾かしているともう見えなくなったの。あなたの顔を思い出さなくなってからもうずいぶんになるわ。



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2017年8月。ばばへのFAX。

☆新本 アルテリ4号 石牟礼道子・渡辺京二・伊藤比呂美・姜信子ほか オンラインショップでも売っています→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=121267430
100円本・200円本たくさん。
クロポトキン全集 全12巻 春陽堂 昭和3
大杉栄全集 1~12巻 現代思潮社
人生について 大杉栄 現代思潮社 大杉栄選
日本脱出記・獄中記 大杉栄 現代思潮社 大杉栄選
青年に訴う 大杉栄 現代思潮社 大杉栄選
水俣病事件と法 富樫貞夫 石風社
水俣学研究序説 藤原書店
ぷちちお 6・7・8・10号 ジャマンマシニスト社
女の一生 伊藤比呂美 岩波新書
ふたくちおとこ 多和田葉子
きつね月 多和田葉子
光とゼラチンのライプチッヒ 多和田葉子
小松左京コレクション 全5巻 ジャストシステム
日本人漂流物語 孫太郎ボルネオ物語・光太夫ロシア物語・韃靼漂流物語 室賀信夫
放射線被曝の争点ー福島原発事故の健康被害は無いのか  渡辺悦司・遠藤順子・山田耕作
原発問題の争点ー内部被曝・地震・東電 渡辺悦司・橋本真佐男ほか
終りのない惨劇  ミシェル・フェルネクス 竹内雅文訳
英語を禁止せよ―知られざる戦時下の日本とアメリカ  大石五雄
現代思想2005年6月号 特集=〈反日〉と向きあう
折口信夫全集 中公文庫 全32巻
定本柳田國男集 筑摩書房 全36巻中33巻(3・15・16巻欠)
宮本百合子全集 全30巻
聞き書 岩手の食事 農文協
聞き書 福島の食事 農文協
聞き書 千葉の食事 農文協
聞き書 山形の食事 農文協
聞き書 石川の食事 農文協
聞き書 岐阜の食事 農文協
聞き書 富山の食事 農文協
聞き書 茨城の食事 農文協
聞き書 秋田の食事 農文協
素材de料理 1―クッキング新事典 野菜、肉、卵、山菜、きのこ、乳、スパイス・ハーブ
素材de料理 2―クッキング新事典 魚介類、果実、豆腐、豆、藻類、種実・ナッツ、穀物、粉、パン、めん
穀物メジャー―食糧戦略の「陰の支配者」 (岩波新書) 石川博友
“未開”からの反論―文明化の過程の神話〈5〉 (叢書・ウニベルシタス)ハンス・ペーター・デュル
バタイユ入門 (ちくま新書) 酒井健
レヴィ=ストロース入門 (ちくま新書) 小田亮
ロラン・バルト -言語を愛し恐れつづけた批評家 (中公新書) 石川美子
週刊平凡パンチ 348 昭和46
週刊平凡パンチ 340 昭和45
週刊平凡パンチ 274 昭和44
週刊平凡パンチ 89 昭和41
週刊平凡パンチ 78 昭和40
週刊女性 203 昭和36
ヴァギナ 女性器の文化史 キャサリン・ブラックリッジ
図説20世紀の性表現 (別冊宝島)
感染症医が教える性の話 (ちくまプリマー新書) 岩田 健太郎
Gay New York: Gender, Urban Culture and the Making of the Gay Male World, 1890-1940 George Chauncey  英文書
小倉ミチヨ・相対会研究報告 (ちくま文庫)
お父さんたちの好色広告 (ちくま文庫) 唐沢俊一
構築主義とは何か 上野千鶴子
ナショナリズムとジェンダー 上野千鶴子
女という快楽 [新装版] 上野千鶴子
セクシーガールの起原 荒俣 宏
Girl Art―ピンナップの女神たち 荒俣宏
生存学 vol.3―生きて存るを学ぶ ロングインタビュー立岩真也×天田城介 特集:精神
愛撫の風俗史  ウィーン性問題研究所
体験的児童文化史 滑川道夫、 冨田博之
ひよこさん (0.1.2.えほん) 征矢 清、 林 明子
墓と葬送の社会史 (講談社現代新書) 森謙二
俳人漱石 (岩波新書)坪内 稔典
写真美術館へようこそ (講談社現代新書)飯沢 耕太郎
カラー版 細胞紳士録 (岩波新書)藤田 恒夫、 牛木辰男
神、この人間的なもの―宗教をめぐる精神科医の対話 (岩波新書)なだいなだ
漢字―生い立ちとその背景 (岩波新書)白川静
私とは何か (岩波新書)上田閑照
朝鮮―民族・歴史・文化 (岩波新書)金達寿
物理学とは何だろうか 全2巻 (岩波新書) 朝永振一郎
アトリエ訪問ノート  芳賀八恵
非暴力で世界に関わる方法 (北大路ブックレット 心理学者は問いかける) 伊藤哲司
埴谷雄高作品集 2~6巻
1999~2000年の小学校の国語教科書 32冊 
近世風俗事典 人物往来社
中日辞典  北京・商務印書館   小学館
日中辞典 北京対外経済貿易大学、 北京商務印書館
英日中建築・土木用語辞典
やそしま 3号 上方文化芸能協会 竹本住大夫
絵本たくさん
ほか

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by KARAIMOBOOKS | 2017-08-23 18:53 | 新入荷