「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:買取( 3 )
石牟礼道子さんの著作、お譲りいただけませんか
第19回カライモ学校 ドキュメントにっぽん「よみがえれ水俣の海~24年ぶりの漁業再開~」 をみる。
9月20日(金)16時30分から、上映後(50分)19時ごろまで交流会あり。
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/20704143/

※ ※ ※ ※ ※ ※

なんとなんと、東京からいらした方が石牟礼道子さんの本を12冊も買ってくださったのです。
石牟礼さんの本はカライモブックスの本棚のなかでも一番よく売れる棚のひとつですが、こんなにいっぺんに買っていただいたのは、オープン以来はじめてのこと。
古本屋としてもですが、おなじく石牟礼さんの世界に惹かれるものとして、とっても嬉しくありがたいことだったのですが、気づけば、石牟礼さんの本がない!と困ったことになったのです。
石牟礼さん石牟礼さんと言っているおかげで、石牟礼さんのファンの方が遠方から来てくださることもあるというのに、この棚では申し訳ない!と、あわててふたたびみなさんにお願いする次第です。
石牟礼道子さんの著作およびその関連書籍など、お譲りいただけませんか。カライモブックスが責任もって、次に読まれる方にお渡しいたします。
高価買取、という言葉はあんまり品がなくて躊躇しますが、高価買取いたします。

そして、渡辺京二、上野英信、谷川雁、森崎和江などもカライモブックスの人気の棚。ご不要の本があればお譲りください!
もちろん、そのほかの本も1冊より幅広いジャンルの買取をしております。ご連絡お待ちしております。
karaimobooks@gmail.com Tel/Fax:075-203-1845

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
カライモブックスのフェイスブックページができました!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/
[PR]
by KARAIMOBOOKS | 2013-09-17 21:17 | 買取
石牟礼道子さんの著作をお売りくださいませんか
そもそも、石牟礼さんの世界に惹かれて名付けた「カライモブックス」、今でもずっと石牟礼さんの著作をおすすめしています。
2年前の原発事故以来、水俣、そして石牟礼さんの著作が取り上げられることが多いせいか、カライモブックスでもこれらの本を手にとってくださる方が増えました。

原発事故を考えるとき、水俣病に立ち戻らざる得ない(戻るどころか、もちろん水俣病は今も続いているのですが)流れになるのはもっともですが、どうして石牟礼さんかというと、石牟礼さんにしかすくいとれない世界があり、そこにどうにかかすかな希望を見出したいからではないのか、そんな気がします。希望、というのはふさわしくない言葉のような気がするし、石牟礼さんもおそらく、希望があるとは思っていらっしゃらない。それでも「地上にひらく一輪の花」(「花を奉る」)を求めなくては、私たちは生きていけないのではないでしょうか。

より多くの方に、石牟礼さんの世界を紐解いていただきたいと思っています。
もう読まれないものがありましたら、どうぞカライモブックスにお譲りくださいませんか。

c0184882_15261614.jpg


カライモブックス・オンラインショップもよろしくね
http://karaimobooks.shop-pro.jp/
[PR]
by KARAIMOBOOKS | 2013-05-24 15:05 | 買取
買取について
一冊より、幅広いジャンルの買取をいたします。
石牟礼道子、森崎和江、社会問題等の記録文学、水俣、女性学、哲学、社会学、民俗学、民族学、詩歌、食の本は高価買取します。
とくに、水俣・石牟礼道子・森崎和江・渡辺京二・谷川雁・上野英信の本、高価買取いたします。

お持ちいただく前に、メールやファックスで以下の点をお知らせいただければ、
買取金額の目安をお答えできることがあります。
・タイトル
・著者
・出版年
・出版社
なお、ジャンル・本の状態などにより、買取できない場合もございますので、予めご了承くださいませ。

※本の量が多い場合は、一度ご相談ください。

KARAIMO BOOKS
〒602-0094 京都市上京区大宮通芦山寺上ル西入ル社横町301
Tel/Fax:075-203-1845
営業時間:12:00~20:00
定休日:毎週火・水曜日
karaimobooks@gmail.com
[PR]
by karaimobooks | 2009-06-01 12:47 | 買取