すっかり夏の気配も去って、秋が深まってきました。
セーターやコートに、懐かしい気持ちで袖を通し、 そしてあの3月11日から、暑い夏を経て、また冷たい風の吹く季節に入ったのだ、と思いました。 この7か月、どのような気持ちでみなさん過ごされたのでしょう。 今回は、被災地の今と被曝の恐ろしさについて、守田敏也さんにお話いただきます。 関西にいるとなかなか見えてこない、被災地のことについてお話をききましょう。 そしてこれからのことを、みなさんで考えましょう。 残席わずかになってきました。 ご予約はこちらまで↓ 075-203-1845/karaimobooks@gmail.com 第5回 カライモ学校 放射能汚染に立ち向かう 被災地を訪ねて見えてくること 今や日本中に広がってしまった放射能汚染。 放射能から身を守るために勉強すればするほど、知らない方がよかった…なんて、 きゅうきゅうとした気持ちになってくること、ないでしょうか。 今回は、前半で守田さんが訪ねていかれた被災地の今を、映像とともにお話いただき、 後半で放射能汚染問題や、被曝の恐ろしさ、いかに対処するのかなどを話していただきます。 つい目の前の問題にとらわれてしまいがちですが、 被災地の現状を知ることで、私たちの視野は実は大きく広がります。 被災地の今を見つめる中から、放射能に立ち向かう力をつけましょう! 講師 守田敏也さん 同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。 ブログ「明日に向けて」(http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011)にて、原発事故や放射能汚染に関する情報発信を続けている。 日時 11月6日(日) 15:00~17:00 講演会 終了後~20:00 交流会(オクバー、参加自由) オクバーのみの参加も歓迎! 場所 カライモブックス 定員 20名 料金 カンパ制 赤ちゃん・子ども連れ歓迎! ご予約受付中 075-203-1845/karaimobooks@gmail.com ![]() 去年の6月、鴨川べりの空。みっちんは、まだお腹におよいでいた。 ▲ by KARAIMOBOOKS | 2011-10-28 23:56
KARAIMO BOOKS のオンラインショップができました!!
まだまだ商品が登録できていませんが、日々ふえていきますので 次の日も次の次の日もどうぞクリックしてみてください。 年内は毎日更新する予定です。 芸術・民俗・小説などカテゴリーもふえていきますので。 http://karaimobooks.shop-pro.jp/ ▲ by karaimobooks | 2009-11-30 13:52
![]() カライモブックスの100円均一はこんな模様です。 たくさんあるのでたくさん買っていってください。 文庫本から大型本まで古い本から新しい本までいろいろなジャンルがあります。 今日は現代日本美人画全集全12巻を100円均一に追加しました。 あと最近のおすすめ100円は資生堂の花椿(120冊ぐらい) 置けるのが限られているので売れたぶんだけ毎日足しています。 カライモの100円はなかなかおもしろいです。 200円均一(3冊500円)も中にありますのでどうぞ中も見ていってください。 ▲ by karaimobooks | 2009-09-11 12:42
200円均一が増えたので200円均一本は3冊買うと500円になることに合議のうえさっき決まりました。
100円本は6冊買うと500円です。 どうぞたくさん買ってください。 ![]() ▲ by karaimobooks | 2009-08-13 14:34
![]() 夏はビールです 今はこんな感じ キリンラガー 450円 デュベル 780円 ヒューガルデン ホワイト 650円 シメイ レッド 680円 ギネス 本国版 550円 バスペールエール 500円 ラガーは常時あります 他は入れ替わります どうぞお楽しみに! ▲ by karaimobooks | 2009-06-25 13:08
暑くなってきたのでカライモブックスではおいしいビールが今日から飲めるようになりました。
今日は有機栽培ビール(ドイツ)とオゼノユキドケのブラウンバイツェン(群馬)です。 ともに650円。 ![]() ▲ by karaimobooks | 2009-05-23 16:35
石牟礼道子キャンペーンはもちろんいまだ続いています。
石牟礼道子は、高校生の時、受験勉強の問題で出会いました。 亡父の故郷の村を訪ねて天草の島を歩くうち、島の山深い一軒家に住む老婆に出会うというエッセイでした。 わたしの願う世界を描き出した人がいた、という驚きと喜び。このエッセイは、『妣たちの国』(講談社文芸文庫)に収められています。今読み返しても、そのときと同じ喜びがふつふつと湧く。そして、ああやっぱり手に入らないものなのだなあとため息が出ます。 海の光の消ゆる向うの、あそこらあたり、あそこ、ここの山の間に、人さま方のおんなはる。逢わんけれども、なつかしさよ、ちなあ、夕方の陽いさま拝むたんびにこの山ん中から、想うようになりましたがなあ(言葉の秘境から) 石牟礼道子の描く世界は、過ぎ去りの水俣、天草であり、しかしかつても存在しなかったかもしれない世界です。私たちは天草や水俣がすきでよく訪れますが、ここに今、石牟礼道子の世界があるわけではもちろんありません。 それでも、芯から親切な人にはたくさん出会います。 「このよな山ん中まで、わざわざ来てもろて、申し訳なさよ」 婆さまは小さな声でくり返しながら、中屈みの膝を浮かせては立ってみたりして、落ちつかなかった。 「ああ、お客人にさし出すもんが、なあんもなかよ」(言葉の秘境から) こんなに引用までしておいてなんですが、いま、『妣たちの国』はKARAIMO BOOKSには在庫がありません。ごめんなさい。 ▲ by KARAIMOBOOKS | 2009-03-28 01:39
KARAIMO BOOKSは九州好きですが、夫婦ともども九州出身ではありません。
ただ九州がすきで不知火海がすきなだけです。 すきなのでたびたび旅行にいきますが、長い旅行にもいきますが、住んだこともありません。 なので、九州出身の方、九州に詳しい方、どうぞいろいろ教えてください。 九州の今昔のさまざま、料理や菓子について、お祭りについて、ふだんの生活について、なんでも。 ですが、九州にかぎらず、いろいろな地方についても知りたいと思っています。 昔、どのような世界に人々が生きていたのか、今、どのような世界に人々が生きているのか。 昔ならなおさら、もちろん今現在でも、地方地方によってさまざまな世界があると思うのです。 KARAIMO BOOKSは、そういうわけで、地方・郷土に関する本もおいています。 たとえば、このような感じ。 新潟日報報道部 『ムラは語る』 岩波書店 1985年 800円 山本茂実 『高山祭 この絢爛たる飛騨哀史』 朝日新聞社 1976年 850円 松山義雄 『続 狩りの語部 伊那の山峡より』 法政大学出版局 1977年 1000円 浅田二三男 『百姓われ 山村庶民誌』 白川書院 1977年 1000円 高田茂廣 『玄界灘に生きた人々』 海鳥ブックス 1998年 1500円 武内新吉 『島の息づかい 天草民俗誌』 葦書房 1986年 2000円 ご不要の本で、地方・郷土に関する本をお持ちの方、どうぞKARAIMO BOOKSにご連絡ください。高価買取、いたします。 もちろんそれ以外の本も、どうぞご連絡ください。 ▲ by karaimobooks | 2009-03-22 01:11
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