新入荷。石牟礼、水俣、鶴見俊輔、高橋新吉、金時鐘、姜信子、辻まこと、ジョゼ・サラマーゴ、船越桂、忌野清志郎、エリオット・アーウィットほか
  『慈善病院の白い病室で私が』 ブレヒト 野村修・長谷川四郎訳 

慈善病院の白い病室で私が
朝ちかく目をさまし、ツグミのなくのを
聞いて、まえよりもよくそれがわかった
すでに久しく私に死の恐怖はなかった
私自身がいなくなったとしたところで私には
なにものもなくなりはしないだろうから
今、私には出来た
私のいないあとのツグミの歌をも
ことごとくよろこぶことが

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2017年8月。びわ湖バレイ。みっちんと犬とNさんとばばとじじと。



☆新本 ダダイストの睡眠 高橋新吉 共和国 2017
☆新本 せとうちスタイル 1・2号 瀬戸内人 2017
☆新本 よわむしうさぎのココロンおうじ マヌエラ・オルテン(絵)、 クードゥルン・リカー(文) エディション・エフ 2017
椿の海の記 (河出文庫)石牟礼道子
無名の人生 (文春新書)渡辺京二
胎児からのメッセージ―水俣・ヒロシマ・ベトナムから J・JEC環境シリーズ (J・JECブックレット)原田正純
よかたい先生 水俣から世界を見続けた医師 原田正純 三枝三七子
ちいさな哲学 長谷川宏 第二次不知火海総合学術調査団のときに書いた未発表の論文「工業的近代化の抑圧力」収録
イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して 松波淳一 桂書房 2015
「在日」のはざまで 金時鐘
なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学  金石範 ・金時鐘
追放の高麗人―「天然の美」と百年の記憶 姜信子(文) アン・ビクトル(写真)
日韓音楽ノート―「越境」する旅人の歌を追って (岩波新書) 姜信子
われらが「他者」なる韓国 (平凡社ライブラリー)四方田犬彦
虫類図譜〈全〉 (ちくま文庫) 辻まこと
戦後日本の大衆文化史―1945‐1980年 (岩波現代文庫) 鶴見俊輔
お遍路 (中公文庫)高群逸枝
現代中国詩集 (海外詩文庫)
ぞうのミミカキ まどみちお
100歳詩集 逃げの一手 まどみちお
倚りかからず 茨木 のり子
はだか―谷川俊太郎詩集  佐野洋子(絵)
白の闇 新装版 ジョゼ・サラマーゴ、 雨沢泰訳
変身―カフカ・コレクション (白水uブックス)池内紀訳
実存と人生 カフカ 辻ひかる編訳
苦悩 デュラス
ユダヤ人の家 (河出文庫)  デュラス
海炭市叙景 (小学館文庫)佐藤泰志
ゲイの贈り物 (別冊 宝島)
伊勢と出雲 韓神と鉄 (平凡社新書) 岡谷公二
国語元年 (中公文庫) 井上ひさし
木綿以前の事 (岩波文庫) 柳田国男
文明論之概略 (岩波文庫) 福沢諭吉
高野聖 (集英社文庫) 泉鏡花
近松浄瑠璃集 全2巻 日本古典文学大系
謡曲集 全2巻 日本古典文学大系
おとなのための星の王子さま (ちくま学芸文庫) 小島 俊明
ふらんす物語 (岩波文庫) 永井荷風
風の影 全2巻  (集英社文庫) カルロス・ルイス サフォン
どこにもない国 柴田元幸編訳
五足の靴 (岩波文庫) 五人づれ
境界知のダイナミズム (フォーラム共通知をひらく) 瀬名 秀明、 梅田 聡
四季の無言歌 串田孫一
京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老孟司 2017
聞き書 ふるさとの家庭料理 別巻 祭りと行事のごちそう
聞き書 ふるさとの家庭料理 5巻 もち・雑煮
焚火かこんで、ごはんかこんで どいちなつ 
大磯箚記 高橋誠一郎 理想社 昭19
生存の弁証法 金子武蔵 哲学パンフレット7号 立教大学 昭8
トレルチの基督教本質論 菅 圓吉 哲学パンフレット1号 立教大学 昭6
ステッビング 歴史的科学の方法論 小澤淳男訳 哲学パンフレット9号 立教大学 昭9
華々しき鼻血 エドワード・ゴーリー
たいようまでのぼったコンドル 秋野亥左牟 こどものとも
エリオット・アーウィット写真展 「カップルズ」 図録 1994
もりはみている おおたけひでひろ こどものとも
おもちゃのいいわけ 舟越桂
装飾とデザイン 山崎 正和
アート・スピリット ロバート・ヘンライ 国書刊行会
忌野清志郎1951ー2009 ROCKIN’ON JAPAN特別号 2009
天然生活 30冊ほど
ほか

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8月14日(月)は臨時休業します。
唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-08-10 21:45 | 新入荷
お盆の営業
 『呼ぶ』  

「とうちゃん」と 呼ぶと
なきそうになるから
わたしは
「おとうさん」と 呼ぶ

   (『とうちゃん』 たかはしけいこ詩集 教育出版センター より引用)

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2017年8月、琵琶湖バレイ。

お盆休みのお知らせ。
8月14日(月)のみ臨時休業します。
そのほかは通常営業です。ご来店お待ちしております。


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# by KARAIMOBOOKS | 2017-08-07 22:18 | 営業日・時間の変更など
新入荷。ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう 浜田寿美男 
第42回カライモ学校
『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」116号) 発売記念トーク
いま、こどもを育てるということ  第2回 ―学校や社会にひらかれてゆく親子に
浜田寿美男さん(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者) × 岡崎勝さん(「ち・お」編集協力人・「お・は」編集人/小学校教員)

2017年7月29日(土) 13:00~15:00 (12:30開場)
参加費:1200円 (中高生 600円、小学生以下 無料)
残席あり。
詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26787121/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』浜田寿美男 より引用

 だれもが、自分のいま手持ちにしている力で生きている。それ以外の生き方はできません。たしかに、こどもたちはどんどん大きくなっていきますから、明日にはまた新しい力を身につけているかもしれません。だけど、少々ひねくれた言い方を許してもらえば、「明日身につけるかもしれない力で今日を生きるわけにはいかない」わけで、今日はいま自分が手持ちにしている力で生きる。それしかありません。そういうものです。
 保育所や幼稚園は学校に入るための準備ではないし、学校も社会に出るための準備ではありません。園であれ学校であれ、こどもたちはそのなかでそれぞれにあたえられたこども時代を、次のための準備としてではなく、一度きりの本番として生きるのです。


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 カライモブックスの奥田直美が編集人の『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』の最新号ができあがりました。
カライモブックスで買ってくださると、とってもおもしろい『Chio通信』を編集人よりプレゼントします。カライモブックス以外だと、定期購読ではないともらえません。今号はとくに永野三智さんのエッセイがよかった。永野さんの語る水俣は、涙がでる。でてしまう。あの両手を思い出す。永野さんはいま、水俣の相思社にいる。水俣のみっちんだ。
ぜひ、読んでほしい。


☆カライモブックス・オンラインショップでも購入できます→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=120618234

ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 
親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう 
浜田寿美男・著
奥田直美(カライモブックス)・編集
ジャパンマシニスト社
2017年7月1刷
1,728円

☆購入された方には『Chio通信 2号』をプレゼントします。(写真参照)
執筆者=山極壽一・原田公久枝・立岩真也・山田真・永野三智・石川憲彦・富山洋子・青野典子・上田昌文・内田良子・岡崎勝


前号115号に続いて浜田寿美男さんの言葉が一冊になった『親になるまでの時間』。
 今号は後編として、学校、そして社会に開いていく家族がテーマです。
 浜田さんは最後にこんな言葉で後編を閉じました。
「親になるまでの時間は、自分がこどもとしてたどってきた道をもう一度たどり直すこと。そうして循環する時間のなかで、この『いま』を私たちは生きています」
 本文には、こどもと暮らすなかでの困りごとに、さまざまなアドバイスがありますが、浜田さんのやわらかな言葉の奥には、循環する時間のなかを、人と人が親子として出会い、生きあうことの不思議や喜びが、流れているような気がします。
(編集人・奥田直美「編集後記」より改編抜粋)


【目次】

「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ち・お)ってなんだ?
             山田真(「ち・お」編集協力人/小児科医)

親になるまでの時間・後編
幸福な将来ってなんだろう
浜田寿美男(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者)


はじめに 「神のうち」から「人の世」に入るとき

第一章こどもの生活世界のなかで
 人はなぜ忘れ物をするのか
 かたづけられない!
こども部屋は、まかせる空間
お金って、なに?
「宿題」……歓迎? 迷惑?
「どうして勉強しなければならないの?」
点数のとれない子

Q&A 浜田さん、こどものここが気になります
Q うそをつく。自分をよく見せたい?
Q 乱暴で攻撃的な子に、どう接すればいい?
Q 人見知り。友だちができなくて心配

第二章こころは、状況のなかに生まれる
「つまずく」「傷つく」とはどういうことか
    コラム「生きるかたち」といいたい理由
不登校の背後にあるもの
登校を「しぶる」ということ
プレッシャーにならない励まし方

Q&A 浜田さん、先生のここが気になります
Q 先生がこどもぎらい
Q 「れんたいせきにん!」 なぜ?

いじめはなぜ学校で起きるのか
「いじめの構図」を乗り越えるには
大好きな友だち、「悪い」子だけど

ここでちょっと一息
「Chio通信」プレゼントしまーす!
こどもとつくってあそぼう!

第三章まかせる世界を広げる
手持ちのところで生きる
「親子でいっしょ」に始める親離れ・子離れ
七歳、一二歳、一五歳で身につけたい基礎力

第四章思春期はややこしいもの
男の子が性に目覚めるとき
高校受験、どう臨む? 
空虚な「いま」を生きていないか
大事にいたらないために
 
おわりに こどもにつなぐ「生きるかたち」


「親になるまでの時間」をこれからも歩みつづけるあなたへ

解説 「おりこうさん」から自由になろうよ 
岡崎勝(「ち・お」編集協力人/「お・は」編集人/小学校教員) 

募集します!
創刊のことば
〔アピール〕原発のない日本を
「ち・お」&「お・は」を読む会リスト
「ち・お」バックナンバー常備店
浜田寿美男さん 「ち・お」編集協力人に
こんにちは、「ち・お」編集協力人です
編集後記
インフォメーション ジャパンマシニスト各種お問いあわせ先


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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-07-26 22:41 | 新入荷
新入荷。石牟礼、水俣、渡辺京二、谷川雁、森崎和江、島尾敏雄、多和田葉子、カルペンティエル、井上洋介、杉浦日向子、フェミニズムほか
第42回カライモ学校
『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」116号) 発売記念トーク
いま、こどもを育てるということ  第2回 ―学校や社会にひらかれてゆく親子に
浜田寿美男さん(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者) × 岡崎勝さん(「ち・お」編集協力人・「お・は」編集人/小学校教員)

2017年7月29日(土) 13:00~15:00 (12:30開場)
参加費:1200円 (中高生 600円、小学生以下 無料)
残席あり。
詳しくは→http://karaimo.exblog.jp/26787121/

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『オスカー・ポラック宛て』カフカ書簡 川島隆訳 (「カフカ」ポケットマスターピース 集英社文庫)より引用

そもそも、自分を噛んだり刺したりするような本だけを読むべきだとぼくは思う。ぼくらの脳天を直撃して目を覚まさせてくれる本でないなら、何のために本なんか読むんだ?きみが書いてきたように、幸せになるため?冗談じゃない。本がなくても人間、幸せだろ。自分が幸せになるための本がどうしても欲しいなら、自分で書けばいいじゃないか。ぼくらが必要としているのは、ぼくらを苦しめる不幸みたいな働きをする本だ。たとえば自分自身よりも大切に思っている人の死みたいな。たとえば人里離れた森の中に追放されているような。たとえば自殺みたいな。本というものは、ぼくらの中にある凍りついた海を叩き割る斧でなければならない。それがぼくの考えだ。


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2017年7月。須磨。


草のことづて 石牟礼道子
なみだふるはな 石牟礼道子
魂の道行き 石牟礼道子から始まる新しい近代 岩岡中正 弦書房 2016
風 森崎和江詩集 (現代女流自選詩集叢書)沖積舎 1982
森崎和江詩集 (現代詩文庫) 2015
水俣の図 丸木俊・丸木位里 丸木美術館 1980
判例時報 水俣病東京訴訟第一審判決 平成4年4月25日号
言視舎版 熊本県人 渡辺京二
森と棚田で考えた―水俣発◎山里のエコロジー 沢畑亨
影の越境をめぐって 谷川雁
尼僧とキューピッドの弓  多和田葉子
球形時間 多和田葉子
失われた足跡 カルペンティエル 牛島信明訳 集英社文庫
火星年代記 (ハヤカワ文庫)レイ・ブラッドベリ
バートルビーと仲間たち エンリーケ・ビラ=マタス
御馳走帖 (中公文庫)内田 百けん
鴎外の歴史小説―史料と方法 (岩波現代文庫)尾形仂
月下の渦潮  島尾敏雄
東北と奄美の昔話 島尾敏雄
記夢志 島尾敏雄
過ぎゆく時のなかで 島尾敏雄
ユリイカ2008年10月臨時増刊号 総特集=杉浦日向子
判例時報 特集=家永教科書検定第三次訴訟 第一審判決 平成2年2月15日号
重い障害を生きるということ (岩波新書)高谷 清
Feminism: The Essential Historical Writings  Miriam Schneir 英文書
Around 1981: Academic Feminist Literary Theory  Jane Gallop 英文書
The Rise of Public Woman: Woman's Power and Woman's Place in the United States, 1630-1970 Glenna Matthews 英文書
The Female Experience: An American Documentary Gerda Lerner 英文書
Thereby Hangs a Tail (The Calvin & Hobbes Series)  Bill Watterson 英文マンガ
沖縄と村から見る戦後の日本 同志社大学人文科学研究所
市民化する住民、開発と公害を生きる 同志社大学人文科学研究所
社会民主党100年 同志社大学人文科学研究所
大正デモクラシーと現代 同志社大学人文科学研究所
近代京都の創造 同志社大学人文科学研究所
日本外交不在の起源を求めて 同志社大学人文科学研究所
戦後日本における行動する知識人 同志社大学人文科学研究所
国家と農業、農村 同志社大学人文科学研究所
「学都」創生史探訪 同志社大学人文科学研究所
子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん 富山洋子
いまがたのしいもん シャーロット・ゾロトウ、 エリック・ブレグヴァド
ものうり草紙 井上洋介 こどものとも
馬の草紙 井上洋介 こどものとも
エアコンのいらない家  山田浩幸
住宅・インテリアの解剖図鑑 松下希和
建築家のピカイチ間取り集  知恵を絞った秀逸プランが満載! 文化出版局編
日本酒の基礎知識 (食の教科書) エイ出版社
日本酒テイスティング  北原康行
めざせ!日本酒の達人: 新時代の味と出会う (ちくま新書)山同 敦子
改訂版 六道の辻 加納進・神農馨 室町書房
伏見学ことはじめ 思文閣出版
母子避難、心の軌跡―家族で訴訟を決意するまで 森松明希子
ゴッゴとゴーギャン展 2016
特別展 平安の秘仏 滋賀櫟野寺の大観音とみほとけたち 2016
秋野不矩展 1994
ほか

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# by KARAIMOBOOKS | 2017-07-21 17:37 | 新入荷
カライモ学校 7月29日(土)浜田寿美男×岡崎勝 『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』 
カライモブックスの奥田直美が編集人の『ちいさい・おおきい・よわい・つよい 116号 親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』が7月25日に発売します。直美さんが編集人になって2冊目です。発売記念トークします。みなさま、ご参加お待ちしております。

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浜田寿美男さん
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岡崎勝さん


第42回カライモ学校

『親になるまでの時間・後編――幸福な将来ってなんだろう』

(「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」116号) 発売記念トーク


いま、こどもを育てるということ  第2回     

―学校や社会にひらかれてゆく親子に


浜田寿美男さん(「ち・お」編集協力人/発達心理学・法心理学者) 

  × 

岡崎勝さん(「ち・お」編集協力人・「お・は」編集人/小学校教員) 岡崎勝さんのページ→http://www.mb.ccnw.ne.jp/m-okaza/index2.html

   


『親になるまでの時間』著者の浜田寿美男さん、第2回目のお話会は、学校という「人の世」を歩みはじめ、やがて思春期へと向かうこどもたちがテーマ。今回は、こどもについて、学校や教育について、本書で解説をご執筆の岡崎勝さんとともに、自由に語っていただきます。


2017年7月29日(土) 13:00~15:00 (12:30開場)

参加費:1200円 (中高生 600円、小学生以下 無料)

定 員:30名程度  ※狭いスペースですが、お子さんもご一緒にどうぞ。

場 所:カライモブックス (京都市上京区大宮通芦山寺上る西入社横町301) 

※天神公園前バス停から徒歩2分、地下鉄鞍馬口駅から徒歩15分。大宮上御霊前の大宮頭交番を西へ。

司 会:奥田直美 (「ち・お」編集人/カライモブックス)

主催・申込み:カライモブックス  ご予約下さい→075-203-1845/karaimobooks@gmail.com

(協賛/ジャパンマシニスト:「ち・お」「お・は」出版元)

                                                           

7月25日発売「ち・お」116号『親になるまでの時間・後編』(1600円+税)、

「ち・お」115号『親になるまでの時間・前編』ほか「ち・お」、「お・は」の

バックナンバーも並びます。定期購読も大募集!

「ち・お」(ちいさい・おおきい・よわい・つよい)、「お・は」(おそい・はやい・ひくい・たかい)って?

「ち・お」は、1993年創刊、「こどもの体と心と暮らし」がテーマの、考えるための子育てBOOK。

「お・は」は1998年創刊、学校や教育を楽しいものに創りなおそうとする、学校マガジン。

どちらも、企業広告をとらず、読者の購読料だけで刊行を続けています。ジャパンマシニスト社刊行。 


ジャパンマシニスト社→http://www.japama.jp//


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唐芋通信10号発行しました。くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/26607238/
営業時間が11時から18時30分に変わりました
カライモブックス・オンラインショップもよろしくねhttp://karaimobooks.shop-pro.jp/
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# by KARAIMOBOOKS | 2017-07-03 20:38 | イベント