『角海浜物語 消えた村の記憶』 再入荷!!
2012年の2月に入荷して、ずっと売り切れ中だった、角海浜物語がまだ残っているとついこのまえ、Sさん家で偶然に久しぶりに会ったKさんに聞いた。ならば売りましょう、と。5冊いただいたら、すぐに売れた。びっくりした。Kさんとともに喜んだ。そして、今日、10冊、Kさんが持ってきてくださった。
この本買えるのは、おそらく、カライモブックスだけです。
オンラインショップで買うこともできます→http://karaimobooks.shop-pro.jp//?pid=48551156

新本ですが、すこし古びているので定価1800円のところを1200円で販売します。
そして、この写真集のポストカード(10枚入)をプレゼントします。

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『角海浜物語 消えた村の記憶』 斎藤文夫 和納の窓叢書 2006年発行 230ページ

三方を山に囲まれ昭和30年代になっても周囲から孤立した村だった角海浜村、今は新潟市になった。
近世では越後の毒消しで有名だったが、昭和44年に東北電力の原発計画予定地となる。
そして、昭和49年に最後の村人が去り廃村となった。
時はたち平成7年に日本で初めてとなる住民投票があり原発反対派が勝利し、平成15年に東北電力が原発計画を撤回。

この本は写真屋さんの斎藤さんが昭和35年ごろから廃村になる昭和49年までの角海浜と角海浜の人たちの生活を撮った写真集です。
村の方が持っていた古い写真も何枚かのっています。
少し紹介します。


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昭和42年、畑にナスをとりにいってきた。
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昭和44年、天気の良い日は流木を拾いにいく。
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昭和44年、原発の建設について角海浜の総会が開かれた。
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昭和46年、離村第一号の方とお別れのあいさつ。

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by KARAIMOBOOKS | 2014-06-28 00:33 | 新入荷
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