天草の自然塩「小さな海」を売ります
第20回カライモ学校 『座り込んでみた――この街から沖縄と京丹後市での基地問題に向き合う』
日時 10月27日(日)14時~16時 終了後~19時まで交流会あり(自由参加)
場所 カライモブックス
話し手 大野光明  「沖縄問題」をめぐる社会運動史・思想史を研究しながら、〈スワロウカフェ〉など現在進行形の反基地運動・実践にも取り組んでいる。
大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教。
参加費 カンパ制
定員 20人
ご予約ください ↓
075-203-1845/karaimobooks@gmail.com
くわしくは→http://karaimo.exblog.jp/20799420/

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九州物産の新入荷です、愛する天草の塩です。
天草下島の西海岸にある大江で自然塩を作っている天草塩の会の塩です。名前は「小さな海」といいます。素晴らしい名前だ。表紙もすごく素敵だ。天草下島の西海岸にあるので、原材料の海水は不知火海ではなく東シナ海となります。
この塩がすごくうまい。唐芋通信創刊号に寄稿してくださった川野さん(天草でお米とみかんと牛を育てている)が3年か4年前にお米と一緒に送ってくださって食べたのがはじめてでした。ああ、これはうまい、と我が家ではそれ以来この天草塩の会の塩を食べている。
そして、今月のはじめに、ああ、この塩売ったらいいやん、と思いついて、やっと思いついて電話して売らせていただくことになりました、嬉しい。愛しい天草の塩を売れる。
2種類あります。
赤色が、鉄釜で煮詰め結晶した煎熬(せんごう)塩。
青色が、太陽の力で結晶した天日塩。
ふたつとも240gで470円。


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フリーペーパー『唐芋通信』を創刊しました。
http://karaimo.exblog.jp/20773707/
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でも唐芋通信を置いていただいています。手にはいる場所は随時、増えていきます。
読んでほしいです。

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by KARAIMOBOOKS | 2013-10-12 21:42 | 九州物産と雑貨
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